VAIOmic Soldier XP


Last Updated 2006.8.17


VAIOmic Soldier XP

お久しぶりです。VAIO PCG-C1について、その5です。
Newマシン買いました(^^) VAIO TypeTです。
まだまだ、C1は元気です。起動はかなり遅いですが(^^;)

(119)VAIO専用CD-RW PCGA-CDRW52(2006.2.25)
(120)Newマシン(TypeT VGN-TX90S)購入(2006.2.25)
(121)USB-IDEケーブルとUSB-RS232Cケーブル(2006.2.25)
(122)DesignWave付録 32BIT RISCプロセッサ(2006.2.25)
(123)トラ技2005年4月付録(R8Cマイコン基板)と180円ジャンク液晶(2006.2.25)
(124)DynabookSS踏んだりけったり(2006.3.25)
(125)パソコン通信の終焉(2006.4.2)
(126)Windows2000にアップグレード(2006.6.21)
(127)ブートせず(汗)(2006.7.10)
(128)DVD-RWが認識せず(汗)(2006.8.17)

(119)VAIO専用CD-RW PCGA-CDRW52(2006.2.25)
昨年9月ごろ、VAIO-C1を拡張して騙し騙し使うか、新マシンに買い換えるかを
悩んでいたところで、中古のCD-RWを発見。
専用品なので、CD-ROMブートも可能で、リカバリ用としても使用可能な代物。
はじめ日本橋で見かけたときは、10000円以上していたのですが、天王寺ソフマップで
4680円で売ってました。
リカバリ用にしても、4680円は安かったので、即買いしました(^^;)
ひとまずブートCDとして動くか、動作確認を行ってみて、正常動作していることを確認(^^)b
あと、CDのライティングソフトは欠品だったので、その時点で、ずっと放置していたんですが(^^;)、
最近、C1にライティングソフトを入れ、CD-Rも書けることを確認しました(^^)
なぜか、CD-RWは正常に書けずに異常終了するんですけどね(>_<)
下記が、PCGA-CDRW52です。
CD-RWドライブ
(120)Newマシン(TypeT VGN-TX90S)購入(2006.2.25)
昨年の9月から10月ごろ、さすがにC1だと、マシンパワーが足りなすぎて、
新しいことが出来なかったので、新マシン購入計画を進めていたのですが、
次のマシンの候補として、
1)モバイルノートであること(持ち歩かないのに(^^;))
2)TVが見られ、録画できること。可能であれば、地上波デジタル
3)C1ぐらいの大きさであること
4)メモリは山ほど積んでること
5)DVDマルチ、かつDL対応であること。

の5点で選択していたんですが、上記を満たすマシンは全くなく(^^;)
結局、1000台限定ということに流されて、VAIO TypeT プレミアムブルーを買いました。
上記の条件で、当てはまるのは、1),4),5)だけですね。
今、C1ぐらいの手ごろな大きさのものって、あまりないんですよね。
これ以上小さくなると、リブレットになるし・・。

ひとまず、ソニースタイルでの購入となったので、カスタマイズしました。

CPUは、Pentium M 超低電圧版 753(1.2GHz)
メモリは増設して1GB
ドライブはDVDスーパーマルチドライブ(DVD+R 2層記録対応)

主にはこんな感じです。

で、使用感ですけど、とにかくC1に比べると速い(^^)
CD-Rとか焼く場合でも、速くて感動です。

あと、バッテリの持ちも、かなりいいです(^^)
C1の頃の「標準バッテリ時:2時間(ただし、省電力バッテリモード?時」に比べると、
うそみたいな長寿命です。
なにせ、C1の標準バッテリの実力値は、30分持ちませんから(^^;)

以下は、TypeTの画像です。
それにしても、今出ているTypeTは、ワンセグの地上波デジタルが受信できるらしく、
悔しい限りです。
New typeT
(121)USB-IDEケーブルとUSB-RS232Cケーブル(2006.2.25)
以前(昨年)、USB-IDEケーブルなるものを買ってきました。
これは、IDE-HDD(3.5インチ、2.5インチ)や、CD-ROMなどをUSBのドライブとして
認識させてしまうというすぐれもので、かつ、電源もついています。
価格は1980円で、今であれば、980円で売ってるところもあったりします。

自作PC作られる方は、バックアップなど、いろんな意味で、便利に使えるのではと思います。

次に、最近(2/19)買ったのが、USB-RS232Cケーブル。

これは、(123)で後述するR8CTinyを制御するために、RS-232Cが必要だったため
購入しました。2680円(TypeTは、シリアルポートがないため)
VAIOmic soldierをずっとお読みの方であれば、「以前、USB-RS232C変換の装置は持ってるのでは?」
と思われた方も・・・いないかな(^^;)
とりあえず、以前、USB-RS232C変換の装置は買ってはいたのですが、
その製造元のHPにドライバを探しに行くと・・・その製品そのものの記載すらない(^^;)
ネットで調べた限りでは、98ドライバを最後に、ドライバは出ていないようでした。
悲しいかな、ドライバがないと使えないので(T_T)、購入することになったわけです。
USB-シリアルと、USB-IDEケーブル
(122)DesignWave付録 32BIT RISCプロセッサ(2006.2.25)
DesignWaveと言う雑誌の2006年3月号に、32bit RISCプロセッサ基板がついてきたので、
ひとまず、購入し、232Cのコネクタだけ付けてみました。
まだ、火も入れていません(^^;)

DesignWave付録基板
(123)トラ技2005年4月付録(R8Cマイコン基板)と180円ジャンク液晶(2006.2.25)
トラ技の昨年の付録にR8Cのマイコン基板がついてまして、いずれ、なにかしたいなぁ
とは思ってたんですが、先日、デジットというジャンク屋にて、180円のドットマトリクス
液晶が売っているのを発見。思わず衝動買いしてしまいました。

買ったはいいものの、動かせないと意味がないということで、液晶ドライバLSIの
資料を三洋のHPより入手しました。
なお、この液晶ドライバLSIはディスコン品(廃番品)で、資料はあったものの、
スキャナ取りこみで見にくかったため、海外のサイトで英語版のデータシートを
入手しました。

それを見てみると、
1)信号用電圧として、5V
2)LCD駆動用電圧として、-12V程度

必要なことがわかりました。
-12Vって・・・。ということで、まさかセンタータップ付きトランスを使い、7912で、
負電源を作るほど大げさにしたくないので、お手軽にDC-DCコンバータを使うことに。

お手軽なのはいいんですが、価格が・・・1000円以上(汗)
ま、液晶が1300円ぐらいしたと思えば・・・と無理やり納得させて購入。

あとは、ロードライバとカラムドライバに信号を入れてやれば、それなりに
動くはずなんですが、回路的に元から、妙なカウンタがついている。
どうも、このカウンタICで、Mの信号(LCD用交流信号)をLOADラッチ信号より
作っているよう。
ということで、自前でMの信号を作る必要はないみたい。

で、ひとまず、いろいろと調べて、回路とプログラムを作ってみました。
回路は、
LCD表示回路
です。
(メモ書き)
----
LC7942は、
38:CP:立ち下がりエッジのデータクロック
33:RS/LS: (0V)シフトの方向 O1→O64へシフト
36:LCDドライブの交流化信号
   M:Lo Data:Hi →Vee (選択)
   M:Hi Data:Lo →V5 (非選択)
   おそらく、上の2つしか使ってないような気がする。

40:DIO1  データ入力
25:DIO64 データ出力(次のLC7942へバトンを渡す分(^^;))

------
LC7940は、ピンの状態より、シリアルデータ入力しか使ってないよう。

94:(Lo)4bitデータ入力(使用せず)
95:(Lo)4bitデータ入力(使用せず)
96:(Lo)4bitデータ入力(使用せず)
97:SDI:シリアルデータ入力
99:CDI:チップDisable:常にLo(使用可能)

93:M:LCDドライブの交流化信号
82:次のLC7940にバトンを渡す分(^^;)
100:CP:立ち下がりエッジのデータクロック
98:LOAD:表示データのラッチ出力 立ち下がりエッジで、表示データの液晶駆動信号が出力

   M:Lo Q:Lo →V3 (非選択)
   M:Lo Q:Hi →V1 (選択)
   M:HI Q:Lo →V4 (非選択)
   M:Hi Q:HI →Vee (選択)

-----------------

;(R8C用プログラム・・フリッカひどいバージョン(汗))

	.INCLUDE	sfr_r815.inc		; ハードウェア定義ファイルの読込み

	; プログラム部分
	.SECTION	PROGRAM, CODE
	.ORG		0D000h
Start:								; (B)ここから実行開始
	BSET		prc0				;外部クロックに切り替え
	BSET		cm13
	BSET		cm15
	BCLR		cm05
	BCLR		cm16
	BCLR		cm17
	BCLR		cm06
	NOP
	NOP
	NOP
	NOP
	BCLR		ocd2
	BCLR		prc0				;外部クロック切り替え完了

	MOV.B		#00000110b, drr		; 駆動能力の設定
	MOV.B		#00000000b, p1		; ポートに出力する初期値の設定
	MOV.B		#11111111b, pd1		; ポートの方向を出力に設定


;----初期クロック-----

	BCLR		p1_2	;LOAD<-Lo
	BSET		p1_6	;CP<-Hi
	BSET		p1_2	;LOAD<-Hi
	BCLR		p1_6	;CP<-Lo
	NOP
	NOP
	NOP
	NOP
	BCLR		p1_2	;LOAD<-Lo
	BSET		p1_6	;CP<-Hi
	BSET		p1_3	;DIO<-Hi

Loop3:
	;ADD.W		#64,ColumnCounter
	MOV.W		#64,ColumnCounter
Loop2:
	;ADD.W		#159,RawCounter
	MOV.W		#159,RawCounter
Loop1:
	;a0にFONTのアドレスを入れる
	MOVA		FONT,a0
	;ColumnCounter % 8の値をアドレスに加算する。
	MOV.W		ColumnCounter,r0	;r0←ColumnCounter
	AND.W		#0000000000000111b,r0	;ColumnCounter%8をする。
	SHL.W		#1,r0		;r0を2倍する。(WORD値なのでアドレスは2倍)
	ADD.W		r0,a0	;アドレス値自体を加算
	MOV.W		[a0],r2	;FONTのデータをr2に入れる

	;(RawCounter % 8)分ビットシフトした最下位ビットを出力する。
	;ビットシフト量を算出し、符号ビットをつける(0111bでマスクをすれば、%8の値が出る)
	MOV.W		RawCounter,r0	;r0←RawCounter
	AND.W		#0000000000000111b,r0	;RawCounter%8をする。
	;すべての値を反転し、1を加算する。
	XOR.W		#1111111111111111b,r0	;すべての値を反転し、
	ADD.W		#1,r0		;1を加算する。
	MOV.B		r0l,r1h					;r1h←r0l
	SHL.W		r1h,r2		;r1hの分だけビットシフト
	AND.W		#0000000000000001b,r2	;下位1bitを見る
	JNZ			Hoge1
	BCLR		p1_4	;DATA<-Lo
	JMP			Hoge2
Hoge1:
	BSET		p1_4	;DATA<-Hi
Hoge2:
	BCLR		p1_6	;CP<-Lo
	BSET		p1_6	;CP<-Hi

	SUB.B		#1,RawCounter
	JNZ			Loop1

;Loadのクロックを与える
	BSET		p1_4	;DATA<-Hi
	BCLR		p1_6	;CP<-Lo
	BSET		p1_2	;LOAD<-Hi
	BSET		p1_6	;CP<-Hi
	BCLR		p1_2	;LOAD<-Lo
	BCLR		p1_3	;DIO<-Lo

	SUB.B		#1,ColumnCounter
	JNZ			Loop2

	BSET		p1_3	;DIO<-Hi
	JMP			Loop3

NOP100:
	ADD.B		#20,HiLoCounter

NOP100_1:
	SUB.B		#1,HiLoCounter
	JNZ			NOP100_1
	RTS

Loop:
	JMP			Loop				; 停止

	.SECTION	WORK,DATA
	.ORG	0400h
RawCounter:
	.BLKW		1	;2バイト
ColumnCounter:
	.BLKW		1	;2バイト
HiLoCounter:
	.BLKB		1	;1バイト

	.SECTION	HOGE,ROMDATA
	.ORG		0E000h
FONT:
	.WORD		0000000000011000b
	.WORD		0000000000100100b
	.WORD		0000000000100100b
	.WORD		0000000000111100b
	.WORD		0000000000100100b
	.WORD		0000000000100100b
	.WORD		0000000001000010b
	.WORD		0000000001000010b


	; リセットベクタ部分
	.SECTION	FIXVECTOR, ROMDATA
	.ORG		0FFFCh
Reset:
	.LWORD		Start | 0FF000000h	; (A)実行開始箇所を指定する

	.END



なお、表示、写真ではちゃんと出てるように見えますが、実際はフリッカがひどいです(^^;)

LCD表示の様子
(124)DynabookSS踏んだりけったり(2006.3.25)

DynabookSS
久しぶりに、ノートPCの構築依頼。
とりあえず、無線LANでネット接続できて、かつ、DVD再生も出来るようにと言うことで、
最初、PentiumIII 800MHz メモリ256MBあたりのもの(DVDは、外付けドライブを購入済)
を探していたんですが、DVD再生はDVDプレーヤを買ったので、特にいらないと言うこと
になり、それなりにネットが出来るマシンで、DVDも焼けるようにと言うことに変更。

結局、探す過程で自分がほしくなって、衝動買いした

http://dynabook.com/pc/catalog/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PA-DS50C1NMR&dir=DS

を譲って構築することに。

なお、上記のマシンで、

・HDD:10GBに換装済
・メモリ:192MB(最大)に装備。

になったものが、14500円でした。

1)FDD、CDがない(>_<)

上記のマシンで、標準装備のFDDがないので、14500円だったりしたので、OSインストールは、

CD-ROM:手持ちのPCGA-CDRW52
FDD:VAIO-C1付属のUSB-FDD

を使って、インストールすることにしました。
最初に、「とりあえずは、DOSレベルで、CD-ROM認識だ!」と意気込んで、
上記のCD-ROMのDOSドライバを組み込んで、いろいろとやったんですが、
DOSブートして、Windows2000のCD-ROMに入っているsetupを起動しようとすると、
どうも、DOSでのsetup起動は無理みたいでした(>_<)

仕方がないので、とりあえず、Windows2000の起動ディスク4枚を作り、
CD-ROMドライブを認識するように祈っていたら、すんなり、認識。
Windows2000は、あっさりとインストールできました。

2)外付けDVDドライブの怪

このノートパソコンをセットアップする前のお話なんですが、
外付DVD±Rドライブが、激安(5980円)だったので、今回の依頼主に、
購入の意思があるかどうかを聞いて、買って来ました。

http://www.buffalo.jp/products/catalog/item/d/dvm-d16u2/index.html

買ってきて、引き渡したのはいいんですが、セットアップしても、
なぜか、CD/DVDライティングソフトがエラーを吐く問題が発生したそうです。

BUFFALOのサイトのFAQを見ても、その手のことが書いていないし・・・。
ということで、2日ほど悩んでたんですが、

http://www.buffalo.jp/download/driver/hd/dvm-d16u2.html

のドライバの項目のところに、

---------
Ver 1.01
SONIC社ソフトのアップグレード版でアプリケーションが起動できない現象の不具合
対応
---------

となっているではないですか(^^;)
なお、アップグレード版でもなんでもなく、添付されていたSONIC社ソフト(RecordNow!)
が動かなかったんですが・・・。

で、ドライバを渡して、インストールしてもらったところ、問題なく動いたとの事。
おそるべきBUFFALO・・・(--;)、てか、せめて、FAQに書けよと言いたい。

3)各種セットアップ

とりあえず、OSのSP(サービスパック、Windows Update)をすべて当てて(と言っても、
かなりの時間がかかるんですが)
・BIOSアップデート
・DVD-Rドライブのドライバインストール。
 付属ソフトウェアのインストール
・無線LANカード(corega WLCB54GL)のドライバインストール。
・USB2.0カード(BUFFALO IFC-CB2U2V  2510円なり)のドライバインストール
・USB接続の無線LANアダプタ(PLANEX GW-US54G)のドライバインストール

・Dynabook SS DS50C/1NMR のドライバ関係インストール
→http://asp.fresheye.com/pc/?func=pi&c1=ANY&c2=ANY&c3=ANY&&category=131020&keyword=%22DynaBook%20SS%22%20%22DS50C%2F1NMR%22&srt=IntB&order=d&session=20060325193338142

------
・iTunesのインストール
・DVD Shrinkのインストール(DVDのバックアップ用(笑))
・圧縮・解凍ソフト(+lhaca)のインストール
・IrShotのインストール(赤外線を使って、携帯と画像のやり取りをするソフト)
・Skypeのインストール
・などなど

をやりました。

それぞれのインストール時は、問題なかったんですが、

「USB2.0カード経由で、DVD-Rドライブを接続し、その時点で、coregaのLANカードを接続すると、
 DVDドライブが認識しなくなり、かつ、Explorerを起動すると、不安定&ハングする」

現象が出ました(>_<)
いろいろ試してみたところ、どうも、USB2.0カードのフィルタドライバがちゃんとインストールされていないみたい
だったので、それを入れなおしてみました。
・・・でも、結果は同じ(>_<)

どうも、相性問題のようです。
仕方がないので、USB2.0&corega無線LANアダプタの併用はあきらめてもらい、
USB2.0カード&PlanexのUSB無線LANアダプタの併用で何とかしてもらうことに・・・かなしひ。

4)DynabookSS再び

上記マシンを引渡し後、数日経ったある日、某S●fmapにて、同じ機種の上位機種が14800円で売ってました(^^;)
なお、HDDが、12GB→20GBに換装されたものでした。
もともと、モバイルマシンが欲しかったので、また衝動買いすることに。

http://dynabook.com/pc/catalog/search/user/cgi-bin/disp.cgi?pid=PA-DS60P1NMR&dir=DS

なお、別の目的もあったりしたんですが。
1)〜3)で書いていたDynabookは、筐体のパームレスト部分にシール痕がかなりはっきり残っていたため、
その部分を依頼主のものと交換しようと思ったのもありました。

5)MicroDimmって??

4)のマシンは、メモリが前のマシンと違い、64MBだったため、メモリを増やそうと、探していたんですが、
So-DIMMとは違い、どうも、MicroDimm(144Pin PC100/133)を使っているみたいでした。
なお、SO-DIMMの場合、128MBが,2000円ぐらいなんですが、MicroDimm(144Pin PC100/133)は、出回って
いないらしく、中古でもかなり高い(>_<)
ひとまず、メモリ増設は、保留にしました。

6)NEC製USB2.0チップセット

4)で書いていたように、BUFFALOのUSB2.0カードとcoregaの無線LANカードは相性が悪かったわけなんですが、
BUFFALOのUSB2.0カードは、VIAのチップセットを使っていました。
なので、「少なくとも、他のチップセットを使ったものなら、正常に動くのでは?」との楽観的
観測の元、懲りもせず、USB2.0のカードを買いました(^^;)

半分実験的な要素で買ったので、玄人志向の「USB2.0N-CB」を買いました。(1960円なり)
買ったのはいいんですが、中にカードしか入っていない・・(^^;)
玄人志向のサイトを見に行くと、「内容物:カード、ドライバCD-ROM、説明書」
と書いてある・・・。
さすがに、電車賃をまた使って、交換しに行く気力はなかったので、
ドライバのみネットで入手して、何とかすることに。

で、とりあえず、ここで、結果を書いておくと、coregaのカードとの相性問題は
回避することが出来ました(^^)b

7)システム入替

当方のモバイルノートの目的は、ネットに接続するだけなのに対し、依頼主は、DVDを焼くこともある
とのことなので、HDDが大きいほうに越したことがないということで、今回購入したマシンのHDDを交換
することにしました・・・というか、筐体も、HDDも交換と言うことで、マシンごとの交換に(^^;)

すでにCeleronマシンにセットアップしていたので、そのデータをそのまんまDriveImageを使い、
イメージコピーをする予定でいろんな準備を進めていきました。
※この時点では、トラブルになるとは思いもせずに(^^;)

まず、2.5inchHDDドライブ同士のコピーと言うことで、2.5インチHDD変換ケーブル(AD-01 http://www.valuewave.co.jp)
を買ってきて、双方のHDDをはずし、接続し、Aptiva(デスクトップマシン)を起動すると・・・どうも、
HDDを認識していない。
Master-Slaveの問題かと思い、片方だけつないでみても、結果は同じ(>_<)
原因はわからないんですが、もしかすると、BIOSの8GB超えの絡みなのかも・・・(T_T)
とりあえず、この方法はあきらめて(めずらしく、諦めが早かった(^^;;))、Celeronマシンから、
Simple BackUpというソフトを使って、フルバックアップを取り、それを新マシンで、フルリストアする
方法をとることにしました。

8)ハングマン(泣)

Simple BackUpというソフトがWindows上でしか動かない関係で、ひとまず、OSと、USB2.0カードのドライバ、
DVDドライブのドライバをインストールしてから、Simple BackUpをインストールし、
フルリストアすることになりました。
マシン構成が、

(前)Celeron
(後)PentiumIII

ということで、変わっているので、リストアする段階で、ちと気にはなってたんですが、「何とかなるだろ」
と安易に、フルリストアすることに。

リストアすると・・・・ブルーバック画面が出て、動かない(>_<)

仕方がないので、「困ったときのセーフモード」ということで、とりあえずセーフモードで起動しました。
起動後、再起動すると、ひとまずの難は逃れました。

9)リソース不足??

普通に起動すると、最初にいつも「リソース不足」と出るので、何かと思ってたんですが、
メモリが64MBだったので、どうも、メモリ不足?かなにかに、陥ってたようです。
ということで、Celeron機のメモリをPenIII機に入れることに。

入れたのはいいんですが・・・・ブルーバック画面が(T_T)
BIOS、セーフモードいろいろ試しても、不安定。

で、4回ぐらい、メモリをさしなおしたら、正常に動くようになりました。
この時点で、ほぼ「メモリの相性か?」と思っただけに、何とかなってよかったです。

10)CinePlayer起動せず

リストア後、各種ソフトウェアを動作確認したんですが、
DVD再生ソフトのCinePlayerが、「ライセンスが・・・」と出てきて、起動せず。
仕方がないので、アンインストール後、再インストールして、何とかしました。
フルバックアップも、こういうのはどうしようもないですね(T_T)

11)Windows2000の赤外線通信

Windows2000にも赤外線通信機能がついているのですが、携帯でPCに画像のやり取りを
しようとすると、うまくいかないようです。(ネットでもよく書かれています。)

なので、Windows2000で何とかしようとすると、

IrShot for Windows

をダウンロードして、何とかする必要があるみたいです。

12)仕上げにディスプレイの光沢処理

最近のパソコンは、液晶表面を光沢処理しているものが多いですが、昔のパソコンでも、
光沢フィルムを貼ることによって、光沢処理をすることが可能だったりします。
C1で、けっこう満足の行く効果を得られたので、今回のパソコンでもフィルムを貼る事に。
これが、地獄の始まりだとは気づきもせずに・・・。

まず、ディスプレイサイズにあわせて、フィルムをきります。
これは、特に問題なし。
次に、ディスプレイのホコリをきれいにとります。
その次に、実際貼る時点になると・・・やたらと、ホコリが吸着する・・・。
ホコリが吸着している状態で、フィルムを貼ると、そこに空気が入って、
ちゃんとフィルムが貼れなかったりします。
ひとまず、ホコリのないところに移動し、エアコンも、ホコリの舞う原因になるので
止めて、再度フィルム貼りにチャレンジするが、やはりホコリが吸着(>_<)

フィルムを見ると、「フィルム自体」にホコリが吸着している・・・。
最初に剥離フィルムをはがしたのが敗因だったようで(T_T)
仕方がないので、黒い紙をシートの下に置き、シートの中で、ホコリの吸着している
部分を、セロハンテープで、ひたすらひたすらひたすらひたすら・・・・取っていきました(泣)

取り終わった後、静かに、慎重に貼っていき・・・何とか貼り終えました。

とりあえず、光沢フィルムを貼ろうと思ってる方、「ホコリ」には十分気をつけてください。
あと、エアダスターは、必須だと思われます。事前に買っておくことをお勧めします。
(125)パソコン通信の終焉(2006.4.2)
2006年3月31日を持って、@niftyの「ワープロ・パソコン通信」サービスが終わりました。
だいぶ前から、モデムでの接続は、やってなかったので、特に困ることはなかったわけなんですが、
メールは、「旧niftyserve」会員の属性のまま置いていたので、webメール受信の際は、画面に
その名残が残っていました。
Interway loginの様子
Interway logoutの様子

4/1になって、上記のメールを見たところ、画面がすっかり変わっておりました(^^;)

なお、niftyは、パソコン通信の頃からやってました。
入ったきっかけは、とあるWindows用フリーウェア(にせSecond chance)を作って、
大学時代の友人に頼んで、niftyにアップロードしたところ、それなりの反応が来たため、
「自分でniftyに入らないと・・・」というのがきっかけでした。

それから1x年、その当時の28800bpsでは、考えられないような速度(理論値100Mbps,測定サイト実測値:50Mbps)
でネットが出来るとは思いもしませんでした。
ましてや、音楽や、動画がパソコンで普通に見られるとは・・・。

(126)Windows2000にアップグレード(2006.6.21)
(66)で扱ったノートPCのメビウスをWindows2000にアップグレードしようとしたら、
「インストール途中で、画面が真っ黒に(T_T)なるのでインストールできない」という
問題が出たらしいので、いろいろと見ることに。
なお、メーカー側のシャープでは、Windows2000のドライバは一切提供されていない状態です(^^;)

何でも、画面は真っ黒だけど、インストールは進んでいるようということなので、
外部ディスプレイをつけてみると、やはり外部ディスプレイでは表示しているみたいでした。
ドライバをいろいろといじってみたものの、ノート側のディスプレイではうまく動かず、
仕方がないので、WindowsNT4.0のドライバを入れてみると、とりあえずは表示するようになりました(^^)
ただし、なんか、画面表示があやしい・・・どうも、ハードウェアの問題っぽいです。

あと、USBも正常に使えないということで、いろいろとやったんですが、
これは、お手上げというところで、持ち主のほうに返却しました。

その後の報告で、USBコントローラのドライバを
「標準 OpenHCD USBホストコントローラー」に変更すると、正常動作したようです。

なお、無線LANの接続が不安定なのと、画面の表示が相変わらず怪しいので、
復旧はあきらめたそうです。

なお、有線LANでは正常に接続したみたいなので、相性なんでしょうかねぇ・・・。
(127)ブートせず(汗)(2006.7.10)
知り合いのノートPCが動かないから、何とかしてという話が持ち込まれ(^^;)、
そのノートPCを預かって、いろいろ解析してました。 
※マシンは、PanasonicのHitoシリーズ。

電源を入れると…「_」のカーソルが点滅するだけでうんともすんとも言わない。 
仕方がないので、ノートPCをばらして、HDDを取り出し、
USB-IDEインターフェースを使って、そのHDDの中身を見てみました。 
(※簡単に「ばらして」と書いておりますけど、かなり時間かかってます>分解) 
分解1 分解2 分解3
とりあえず、ファイルは見えるけれど、アクセスができない状態。
どうも、FAT32とか、MBRとかが変になっている模様。 
ひとまず、SCANDISKをかけて、そのあと、MBRの復旧をした後、再びマシンに戻すと、 
「オペレーティングシステムがない」との英文でのエラーが(^^;) 
・・・かなりの重傷のようです(^^;) 
仕方がないので、リカバリCDを使って、リカバリしたところ、一時期は
正常動作したんですが、4時間ほど連続動作させると、自ら(=マシンが)HDDのデータを破壊し
また起動しなくなりました(>_<)

いろいろとやってみた結果、「HDDがおかしいのかな」と40GBのHDDを購入し、
再度、リカバリをすると、正常動作しました。
が、また連続動作をさせると・・・上記と同様にHDDのデータをマシン自身が破壊して
起動しなくなるという挙動が・・・。

どうも、熱暴走で、HDDのデータを破壊しに行くような雰囲気だったので、
もとのHDD(30GB)に、リカバリCDを使い、リカバリした後、ノートPCの下に、
手持ちのアルミ板放熱器を置いてみたところ、5時間の連続動作でも、正常に動作しました。

ひとまずこの時点で、持ち主に返し、熱対策を依頼しました(^^;)
(128)DVD-RWが認識せず(汗)(2006.8.17)
(124)にて、いろんなトラブルに遭遇したDynabookSSちゃんですが、今度は、
「Sonic RecordNow!上だけ、DVD-RWドライブが認識しない(>_<)」との不具合報告&修理(?)依頼が。

エクスプローラ上では、正常にDVD-RWドライブは認識するし、
かつ、他のライティングソフトでも正常動作するので、当初は、
「RecordNow!の再インストールか、ドライバの再インストールですぐに動くようになるだろう」
と簡単に思ってたんですが、双方どちらをしても正常に動作しない(>_<)

仕方がないので、ひとまず何がおかしいかを検証することに。

1)USB接続のDVD-RWがおかしい
これは、他のマシンにDVD-RWを接続してみました。
何の問題もなく、正常に認識&書き込みが出来たので、ドライブは、問題なし、と。

2)USB2.0カードがおかしい。
家にあったDynabookSSで、接続したところ、正常認識。
これも問題なし。

3)HDDがおかしい。
一旦、バックアップを取り、他のHDDにリストア後、動作させたところ、同一現象
がおきるので、HDDがおかしいということでもないみたい。

4)HDD内のデータ(システム)がおかしい
どうも、これが一番怪しいので、今年の3月に取っていたバックアップデータを
リストアしてみて、動作させたところ・・・正常動作(>_<)
どうも、ドライバや、ソフトではない部分のシステムがおかしくなっているようでした。

この部分をごちゃごちゃいじっているときに、

[2006.3月現在のシステム]に、[2006.8月現在のシステムのレジストリ]
を適用すると、RecordNowがドライブを認識しないという現象を発見しました。

また、一旦ドライブを認識しない状態にしておいて、[2006.3月現在のレジストリ]を
適用すると、RecordNow!がドライブを認識する、という現象も確認できました。

このことは、「2006.8のレジストリ内になんらかの不具合を発生させるレジストリがある」
ということなので、逆にいえば、「2006.3月のレジストリ内に不具合を回復するレジストリがある」
ということにもなるわけです。

不具合原因がレジストリとわかれば、あとは、「血から技」(すごい誤変換)・・もとい「力技」(^^;)
ただし、レジストリとはいえ、35MBにもなるデータ。
そう簡単に1つのレジストリデータを探し当てることは難しいです。
ひとまず、フリーウェアを利用して、多少は楽をする方法を考えました。

やり方は以下の通り。 

1)バックアップを取っていたデータからレジストリを抜き出し、ファイル名をold.regとする。(30MB程度) 
2)現在(不具合の出ているシステム)のレジストリを抜き出し、ファイル名をnew.regとする。(30MB程度) 
3)new.reg -> old.regの差分レジストリをRegdiffというフリーウェアにて、抽出。 
(差分レジストリは、3MB程度でした) 

4)抽出したレジストリから、old.regのみ存在するレジストリと、new.reg,old.reg双方に存在するレジストリのみを手動で抽出(test.regとします) 

5)test.regをシステムに適用し、正常動作することを確認。 
6)new.regをシステムに適用し、再度、不具合が発生することを確認。 

7)test.regをほぼ半分に分割し(レジストリ項目の切れ目で分割します)、test1.reg test2.regとする。 

8)test1.regをシステムに適用し、不具合が発生するか、正常動作するかを確認。不具合が発生すれば、test1.reg内には、正常動作させるためのレジストリは含まれないことがわかる。 
不具合が発生した場合は、test2.regを適用し、正常動作することを確認。 
※ここでは、test2.regで正常動作になったこととする。 

9)test2.regを半分に分割し、test21.reg,test22.regとする。 
10)6)と同様のことをする。その後、8)と同様のことをする。 
11)test21.regを半分に分割し、test211.reg,test212.regとする。 
12)10),11)をレジストリ項目が1つになるまで繰り返す。 

これで、不具合部分を特定していきます(>_<) 
もっとスマートな方法がありそうなんですが、キー名での抽出では、どうしようもなかったので、この方法を取りました。 

これで、下記のようなレジストリが抽出できました。

----レジストリ------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Class\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}]
"LowerFilters"=hex(7):50,00,78,00,48,00,65,00,6c,00,70,00,32,00,30,00,00,00,64,\
  00,72,00,76,00,6d,00,63,00,64,00,62,00,00,00,73,00,73,00,63,00,64,00,62,00,\
  68,00,6b,00,35,00,00,00,43,00,64,00,72,00,34,00,5f,00,32,00,4b,00,00,00,00,\
  00
"UpperFilters"=hex(7):43,00,64,00,72,00,61,00,6c,00,77,00,32,00,6b,00,00,00,47,\
  00,45,00,41,00,52,00,41,00,73,00,70,00,69,00,57,00,44,00,4d,00,00,00,00,00
"UpperFilters.Bak"=-

----レジストリEND------

いまいち、このレジストリが何の意味を示しているかはわからないのですが、
(何らかのフィルタリングを行っていることは確かみたい。)
もし、RecordNow!で、同様の問題が出ておられる方がいましたら、上記のレジストリを
「事前にレジストリのバックアップとった後に」適用するのもいいかもしれません。

ほぼ、このレジストリ検出作業だけで、1日がかり(>_<)



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