VAIOmic Soldier XP


Last Updated 2005.3.2


VAIOmic Soldier XP

VAIO PCG-C1について、その4です。
それ以外ばかりのような気が(^^;)

(86)SirCam(2001.8.26)
(87)J-phone(2001.8.26)
(88)WindowsXP(2001.9.8)
(89)Brew(2001.9.8)
(90)Mebius HDD容量UP計画(2001.10.13)
(91)6980円ノートパソコン(2001.10.28)
(92)ノートパソコンリカバリCD作成(2001.11.10)
(93)6980円ノートパソコン再び(2001.11.10)
(94)W32/Badtrans@MM(2001.12.2)
(95)J-Phone Javaアプリ(2001.12.2)
(96)携帯でも使える緯度経度地図(2002.1.5)
(97)telnetの不具合と解消(2002.1.20)
(98)J-Phoneちゃんたら〜♪(2002.1.20)
(99)J-Phoneで位置情報(2002.2.11)
(100)J-Phone SDK(2002.2.24)
(101)5000+5000円パソコン(2002.2.24)
(102)VNC(2002.3.17)
(103)オープンiエリア(2002.4.14)
(104)ADSLと無線LAN(2002.5.4)
(105)WORM_KLEZ.E(H)(2002.5.4)
(106)Passive(PASV)モード(2002.5.4)
(107)ADSLの速度(2002.5.19)
(108)新しいVAIO(U1)(2002.5.19)
(109)ネットにつながらない(汗)(2003.7.13)
(110)MP3な家電(2003.7.13)
(111)USB2.0トレーニングキット(2003.7.13)
(112)WorkPad初代機(2003.7.13)
(113)HDD換装などなど(2003.8.24)
(114)PalmVNCを赤外線で(2003.9.15)
(115)Palmscapeを赤外線で(2003.9.21)
(116)telnet経由でNifがつながらない(2003.11.3)
(117)PalmでPDF(2004.4.15)
(118)スパルタンX…じゃなかったSpartan3(2005.3.2)

(86)SirCam(2001.8.26)
SirCamというウィルスがはやっているようですけど、ご多分に漏れず(^^;)
私のところにもそのメールが送られてきました。

----------------------------------------------------
Hi! How are you?

I send you this file in order to have your advice

See you later. Thanks
----------------------------------------------------
こんな感じのメールが添付ファイルつきで送られてきます。
「I send you・・・」部分はいろんなパターンがあるようです。
あと、言語は英語だけとは限らないとか。

それにしても、なぜか、オンラインウィルスチェックにかけても
かからなかったのはなぜなんでしょうね・・・。

(87)J-Phone(2001.8.26)
ちょっと、J-PhoneのHPの作り方を調べるため、J-PhoneHPに行きました。
J-Phoneのページって、VAIO-C1の480dotの高さではどうしても見られないように
作られています・・・。こまったもんだ。
仕方がないので、はじめてVAIOの仮想スクリーンモードにて1024x768にしました。
一応見られるものの、スティックポインタを画面上に上げ、ずるずるとスクロール
するのは、面倒ですね・・・。
通常の状態でもまともに見られるようにしてくれ〜>J-Phone

(88)WindowsXP(2001.9.8)
WindowsXPって、インストール後わざわざネットにつないで、登録しないと、15日間
しか使えないらしい。
それも、HDDの構成を変えると、認識しなくなるらしい。
これって、しょっちゅうシステム構成を変える人(私のことね(^^;))にとっては
ひじょーに不便・・・。
こまったもんだ。
(89)Brew(2001.9.8)
Brewって、ご存知でしょうか。

Qualcomm社製のCdmaOneチップを採用している携帯電話の上でソフトウェアを
開発する環境(というか総称?)を言います。

そのSDKがすでに発表されており

https://brewx.qualcomm.com/developer/sdk/

で発表されています。

で、これは他の携帯電話みたいにJavaとは違い、C++/Cでの開発となります。
これだけだったらよかったのですが

OS・・Win2000/WindowsNT4.0必須
VisualStudio 6.0必須

ということなので、お金のない方にはあまりやさしくないなぁと(^^;)

C/C++での開発なので、速度は高速でしょうけど、それだけ面倒ですからねぇ>C++

(90)MebiusHDD容量UP計画(2001.10.13)
久しぶりの依頼業務。
今回は、(66)でのMebiusノートのHDDを1.6GBから6GBにアップグレードしてくれとの依頼。
とりあえず、処理を始める前に、あらかじめ、BIOSが6GB認識するかどうかを
聞いておきました。
フォーマットしたら、正常に認識したというので、ひとまず安心。

1)2.5inch HDDをデスクトップにつなぐ。

で、1.6GBHDDのデータの入れ替え作業なんですが、
「データ入れ替えるだけだから簡単だろう」と思っていたんですけど、
そうは問屋が卸さない。
まず、2.5inchHDDを3.5inchにつなぐアダプタなるものを以前購入して持っているので、
それをつなごうとすると・・・・、つながらない(^^;)
どうも、HDD側に逆差し防止用ブランクソケットがあるらしく、それがひっかかっていた
ようです。
なので、アダプタ側のピンを折り曲げて、なんとか接続。

次に、デスクトップのスレーブ側に接続して、デスクトップの電源を入れると、
起動・・・しない(T_T)
「なぜかいな」と見てみると、マスタ、スレーブの設定がされていないことに気づく。
設定を行い、再度電源を入れると・・・・また起動しない(T_T)
どうも、設定をマスタ、スレーブにすると認識しないような雰囲気。
設定をケーブルセレクトにして起動すると・・・やっと起動。やれやれ。

2)HDDの内容をDriveImageにて吸出し。

起動したので、さっそくスレーブ側につないでいる2.5inch(1.6GB)HDDのデータを
DriveImageにて吸い出すことに。
・・・で、ふと気づいたこと。
このドライブは、都合によりFAT16でフォーマットしていました。
で、6GB HDDは、FAT16では1パーティション構成に出来ない(^^;)
ということで、とりあえず、FAT16のイメージを吸い出した後、
1.6GBHDDを、mebiusマシンに戻し、FAT32にドライブコンバートすることに。

3)FAT32ドライブコンバータの甘い罠

これも、「簡単に済むだろう」と思っていたのですが、またもやトラブルが(^^;)
FAT32ドライブコンバータを起動すると、1次処理が終了後、再起動後、実際のドライブ
コンバート処理が始まるわけですが、そこで「メモリ不足です・・・・」なるメッセージが(^^;)

FAT32ドライブコンバータは、MS-DOSのコンベンショナルメモリ(640KB)の制限を受けるらしく
Config.sysにドライバをいろいろと入れていると、メモリ不足になるような雰囲気です。

なので、ひとまずCD-ROMドライブは今は使わないということで、CD-ROMのドライバを
外すことに。
Edit.exeを起動して、config.sysを書き換え、ドライバを外し、再起動するとなんとか
ドライブコンバート処理は無事終了しました。
・・・・と思ったんですが、その後、鬼のようなデフラグ処理が(^^;)
これでかなりの時間を消費してしまいました。

4)再度、HDDの内容をDriveImageにて吸出し。

やっとこさ、FAT32の状態のHDDデータを、DriveImageにて吸出しました。
で、次はリカバリ、ということろでタイムアウト。
次の日の処理に。

5)NTFSに入っているデータではリカバリ出来ない??

デスクトップマシンのOSは、WindowsNT4.0で、HDDはNTFSなので、とうぜんDriveImageの
イメージデータもNTFSのHDD内に入ることに。
で、NT4.0で、DriveImageを起動し、リカバリしようとすると、なぜかエラーが。
そういえば、680MBのデータを、他のマシンに入れようとしても、転送に失敗していたので
変だなとは思っていたんですが・・(^^;)

なので、

a)FAT32のHDDをスレーブにつなぎ、NTFSのDriveImageデータを転送。
b)FAT32のデスクトップ用HDDをマスタ、6GBの2.5inch HDDをスレーブに接続する。
c)FD起動のDriveImageを作成する。
d)FDにてDriveImageを起動し、6GB 2.5inchHDDにリカバリをする。

というような手順でリカバリをすることに。

とりあえず、この手順で「リカバリ作業」はなんとかなりました。
(簡単に書いていますが、つないだり外したり、けっこう面倒です(^^;;;;))
後、えらいことになるとも知らずに・・・。

6)え〜〜〜〜っ!起動しない??

あとは、6GB HDDをMebiusに接続し、起動するだけ。
起動してみると・・・・・「オペレーティングシステムがない」なるメッセージが(^^;;;)
仕方がないのでFD起動で、HDD内部を見てみると、ひとまず、FAT32でフォーマットされていて、
正常にファイルは入っているけど、ブート部がないような雰囲気。
「なんでやねん???」実に不思議。

仕方がないので、セットアップ起動ディスクで起動し、

sys c:

で、システム転送を行いました。
「動いてくれ」という願いが通じたのか、とりあえず正常に起動しました(^^)V
・・・これがすんなり行くはずなんですけどねぇ。本来は。

あとは、6GB HDDのリカバリデータを作成するのみ。
また、デスクトップに6GB HDDを接続し、リカバリデータをDriveImageにて作成しました。


7)読み込みが遅い??

リカバリが完了した翌日、依頼主から「ファイルの読み込みが相当遅い」との報告が。
とりあえず、デフラグをかけてくださいと頼みました。
・・・で、なんとか直ったそうです。よかった(^^;;;;)
でも、リカバリデータが遅い状態のものなので、後日、リカバリデータを再作成することに。

8)やっとこさ完了

リカバリデータを再作成し、CD-Rに焼き、起動FDを作成して、やっとこさ完成しました。
いやぁ、いつもながら、どうしてこんなにトラブるんでしょうねぇ(^^;;;)

(91)6980円ノートパソコン(2001.10.28)
先日、日本橋の中古パソコン屋を巡回していたら、ジャンク扱いですが、6980円の
ノートパソコンを見かけました。
通常だと15000円以上するものが、無保証だけあって、この値段。
あと、電源を入れて確認させてくれるみたいだったので、確認して、即購入しました。

スペックは以下のとおり

FM-V 5120NU2/W
富士通FM-V 5120NU2/W

CPU:Pentium 120MHz
HDD:1GB
Memory:32MB(Max 48MB)
IrDA内蔵(Max 112kbps・・・COM2でつながってるらしい)
800x600 TFT(フルカラー)
ステレオスピーカ内蔵
サウンド関連は、とりあえず内蔵

なお、CD-ROM,USB,モデム,LANなどはありません。

付属品は、ACアダプタのみ。
なお、中古で、ACアダプタがついていないノートを買うのは、
やめたほうがいいです。
同等のACアダプタの中古は、けっこうな値段がしますので(^^;)

(OSのいんすとーる)

さすがに、HDDにはなーんにも入っていない。
MS-DOS/Vのみ。それも、最低限の分だけ(^^;;)

とりあえず、大学の後輩のPくんにもらった4GBのHDDに換装することに。

(OS/2 Warp2??)

ひとまず、換装して、起動するとLANのエラーとか出てくる。
「あ、なんかOSが入ってるみたい」とそのまま起動していると
・・・OS/2 Warp2が起動しました(^^;;;;;)

ん〜、なつかしい>OS/2 Warp

以前、OS/2は、体験版でいろいろと遊んだり、友人が使ってるのを
使わせてもらったりしたことがあり、画面を見て、「おぉ〜」と
感動してました(^^;)

そうそう、Windowsみたいな終了方法ではなく、OS/2は、デスクトップを
右クリックして、そこで、シャットダウンを選択するんですよね。

知らない人なら、そのまんま電源を切るところかも(^^;)

ひととおり懐かしがってから、FDISKにてHDDの内容を消去することに(^^;

(Windows98のインストール)

ひとまず、FDISKをかけ、Win98をインストールすることに。
いつものごとく、CD-ROMなしモデルのため

「(46)20000円でノートパソ&インターネット(00/3/5)」 

で書いたようなSCSIの接続方法で、CD-ROMをつけ、
オリジナル起動ディスクで、CD-ROMを認識させました。
で、Win98のインストール。
ひとまず、すんなりと再起動のところまではいったものの・・・。

(CD-ROMが認識してない!)

再起動した後、Win98は、セットアップの処理を引き続き続けるわけ
ですが、途中でWin98のCD-ROMを要求してくるわけで、その段階で
CD-ROMのドライバを認識させておかないとだめなわけです。

インストール時は、オリジナル起動ディスク(FDD起動)で
SCSI-CD-ROMを認識させているもんだから、システムにドライバが
組み込まれていない状態。

なので、最初に「PCMCIAソケットサービスと、CD-ROMのドライバを
入れてくれ」というメッセージが出ます。

ここで、ドライバ組み込みを失敗すると、他のパソコンから、
1つ1つ、FDDよりファイルをコピーしてくるという鬼のような
作業が待っています(泣)

以前、こういった苦い経験をしていたのですが、今回すっかり
その部分が飛んでいて(^^;)、ドライバインストールをスキップ
してしまいました。

ということで、3時間ほど、

Win98CD-ROM→FDコピー

という地獄の作業を1つ1つのファイルごと、
続けなくてはなりませんでした(大泣)

(インターネット接続が変?)

修行のようなCD→FDD移動作業も終わり、やっとインターネット接続
にこぎつけたかと思いきや、つながるけれど、接続の認識までに
1分以上かかる。
今までだと10秒もあれば接続完了していたのに・・・。
原因がわからなかったので、ひとまず、ほおっておいて、
次のステップのLANカードのドライバインストールへ。

LANドライバをインストールしたところ・・・・、再起動後
文字化けのお約束(※)モードへ。

※(64)FM-V HDD増設計画(2000.8.13)の(5)参照のこと。 

とりあえず、ドライバを全削除して、ドライバの再インストール
で難を逃れました。

で、その後、インターネットに接続してみると、なぜか
接続の認識が正常な時の時間ぐらいに直ってました。
不思議だ・・・・。

ひとまず、今のところ、元気に動いています。

(92)ノートパソコンリカバリCD作成(2001.11.10)
またまた依頼業務。(仕事じゃないですけどね(^^;))
中古ノートパソコンを買ったのはいいんだけど、付属の
OSやドライバCDが入っていないとのことで、HDDがクラッシュしたら
ドライバなどが入手困難になりそうとかいうことで、リカバリCDの
作成を依頼されました。
びぶろうた
↑このパソコンです。(FM-V biblo neIX30x)

このパソコン、比較的新し目で、ブータブルCD対応です。

(まずは、HDDぶっこぬき)
ノート単体でリカバリCDを作るのはけっこう面倒なので、
デスクトップにセカンダリHDDとして接続し、データをぶっこぬく
ことにしました。

1)まずは。ばらします。

はじめに、バッテリを外し、裏を向けて、ビスを6個
外します。これで前面パネルが外れます。
うら
↑裏のビスを外した状態。

前面パネルを外すと、下記のようになります。
左下の柿色のあたりにあるのがHDDユニットです。
(柿色のものは、HDDとパソコンをつなぐフレキシブル基板)
HDD
何箇所かビスを外し、フレキシブル基板をそおっと抜くと、
HDDが外れます。
乱暴に外すと、フレキシブル基板が切れたりしますので注意。

換装
↑ちょうど、HDDを外したFMV-bibloです。

その後、デスクトップパソコンにセカンダリHDDとして接続します。

6GB
↑6GB HDDを接続した状態。

2)次は、どこにリカバリデータを退避させるか。

うちのデスクトップマシンの標準添付のHDDは1.6GB。
空き容量は、かなり少ないです(^^;)
なので、リカバリデータを退避する場所がない。
ということで、以前大学時代の後輩からもらった2GBのSCSI-HDDを使うことに。
で、FDDからDriveImage(HDDイメージ作成ソフト)を起動して、6GB HDD→2GBHDDに
イメージを移すことに。

さっそく、2GBのHDDも接続し、DriveImageでデータを吸い出しました。

2GB SCSI
↑2GB SCSI-HDDに吸い出している様子。LEDが点滅しているのがわかります。

3)ブータブルCD作成

データのぶっこ抜きも、無事完了し、リカバリCDを作成することに。
通常は、起動FDでDriveImageを起動して、リカバリさせるのですが、
今回、ブータブルCD対応のパソコンだったため、ブータブルCDを作ることに。

ひとまず、DriveImage起動用のautoexec.batとconfig.sysを書き、
起動用1.44FDを作成します。・・・これは、WinCDRのブータブルCD作成時に必要なため。

config.sysには、ATAPIのCD-ROMドライバが必要なのですが、Aplixがbimodrom.sysという
デバイスドライバを提供してくれているのでそれを利用することに。

で、起動用1.44FDを作り、ブータブルCDを作成しました。

作成して、FM-Vで動かしてみると・・・・デバイスドライバが正常に組み込まれて
いなかったようで、エラー続出(T_T)

原因は、Aplix提供のCD-ROM用デバドラでした・・・。あぷりっくすのばか〜。

仕方がないので、Win98のインストール用FDに入っている汎用ATAPI CD-ROMドライバを
組み込むことに。

これでやってみると・・・・正常動作(^^)V

とりあえず、トラブルなしで、この手のことを進められたためしがないのはなぜ(^^;)
(93)6980円ノートパソコン再び(2001.11.10)
6980円パソコンのことを、とあるところで話したら、「またあったら買っといて」
なる要望がありました。
その週末に、某友人が「なんか用事ない?」、日本橋から電話してきたので、
「6980円パソコン出てないか、見てきて」と頼むと・・・あるとのこと(^^;)

さっそく、要望主に連絡をとると、買っておいてとのこと。

ということで、さっそく日本橋へGo!

前回と違って、液晶がしょぼい(DSTN)です。

Packard Bell NEC VERSA2535


スペックは以下のとおり

メーカー:Packard Bell NEC VERSA2535
CPU:Pentium 133MHz
Memory:32MB
液晶:DSTN 800x600(256色)
サウンド:あり。内蔵ステレオスピーカ付
HDD:1GB
IrDA:内蔵(112kbps)
マウス:タッチパッド
FDD:内蔵

なお、CD-ROM,モデム,LANなどはもちろんありません(^^;)

付属品は、前回と同じACアダプタのみ。

また、OSのインストールからはじめないといけません。
前回の苦労のこともあり、今回は、前回のセオリーどおりに事を進め
あっさりとインストール完了しました。

(画面の切れるスクリーンセーバー?)

インストールできたのはいいのですが、2分程度でなぜか画面が真っ黒に。
どうも、サスペンド設定か何かが変なようです。
Windows、および、BIOS設定を見ても特に問題のなるような要因はなさそう。
で、いろいろ悩んでいたら、一応以下のようなBIOS設定にしたらなんとかなった
ようです。

Power Savingsを[Enable]にする。
その設定にした状態で、以下の項目をすべて[Off]にする。

これで、なんとかなりました。

(94)W32/Badtrans@MM(2001.12.2)
タイトルの通りのワーム型ウィルスが、うちにもやってきました(^^;)
今回は、IEの脆弱性をついたウィルスで、OEでプレビューするだけで、
感染する可能性があるという・・・。おそろしや。

現在のところ来ているのは2通ですが、まだ増えるかもしれませんね(^^;;)
ひとまず、IEのSP2パッチは当てました。
SP2パッチ当ててない人、また、「SP2って何?」という人は、マイクロソフト
のページまでアクセスして、オンラインインストールしてください。
(常時接続以外の方は、けっこう時間がかかるので、雑誌についているIE6.0などを
 入手したほうがてっとり早いかもしれません)

(12/16追記)
現在、上記のウィルスメール、10通ほど届きました(^^;;;)
タイトルが「Re:」で添付ファイルの付いているものは要注意。

ここのページを読んでる人は「コア」な人が多いかと思いますけど(^^;;)、
一応、感染している場合の対処手順を書いておきます。

1)ウィルスを駆除する

http://trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=3368

にある、駆除ソフトを使い、駆除します。

2)Outlook Expressのプレビュー機能を外す。

 [表示(V)-[レイアウト(L)...]をクリックするとダイアログが出てくるので、
「プレビューウィンドウを表示する(P)」のチェックボックスを外します。

3)Internet Explorerを

  a)5.01→5.01SP2
  b)5.5 →5.5SP2
  c)それ以外→6.0

 にバージョンアップします。
 常時接続でない方は、雑誌などを買ってきて、IE6.0にバージョンアップ
  するのがいいでしょう。

(95)J-Phone Javaアプリ(2001.12.2)
やっとこさ、J-PhoneからSDK関連のドキュメントが正式公開されました。
SDK自体は、12月中頃の公開になるそうです。
なお、J-Phoneのアプリは、「コンテンツアグリゲータ」と呼ばれる企業サイト
(現在スパイシーベクターとバンダイネットワークス)にアップロードして、そこで
確認した後に公開されるそうです。
ということは、迅速な公開はしにくくなりますね(^^;)
ま、逆に実機持ってないものにとっては、動作確認してくれるので、ありがたいといえば
ありがたいのですけど。
(2002.1.5追記)・・・今の段階でまだ公開されてません。で、コメントが「まもなく公開します」に
変えられているし・・・。まもなくが、1*日も待たせるかな、普通・・・。
(96)携帯でも使える緯度経度地図(2001.12.2)
GPS携帯が出てから、携帯で緯度経度情報から地図を出せる「無料」サイトがないかなと
探していたところMapfanがそれをやっているようです。
http://kokomail.mapfan.com/receive.cgi?MAP=E135.36.12.4N34.37.17.4&ZM=12

のような記述でiモードでもいけるような感じです。
ezwebでは、WAP2.0端末のみですが、日立が無料でやってます。
(HDML変換で、通常のWAP1.0端末でも動くようですけど)

http://www.hitachi.co.jp/cgi-bin/ez/navi.cgi?datum=0&unit=0&lat=%2B35.40.05.87&lon=%2B139.36.04.82

にアクセスすると、xHTMLで地図情報を送信してきます。

(97)telnetの不具合と解消(2002.1.20)
いつも、Niftyのログはtelnetで取っているのですが、数ヶ月ほど、接続状態があまり
芳しくなく、3度に1回とかしか接続しませんでした。
(正確には、Enter Connection ID---->部分で止まってしまう)
で、FGPSでも同様の現象があった方がいて、「hrt2.nifty.ne.jp」に接続すると
問題がないとの情報を得て、hrt2.nifty.ne.jpに接続すると、問題なく接続できました(^^)

(98)J-Phoneちゃんたら〜♪(2002.1.20)
タイトルは、あまり気にしないでください(^^;)
J-PhoneのJavaアプリのSDK、いつまでたっても「まもなく公開します」で、いつになったら
公開するのやら。
はや、予定より1ヶ月も遅れてるし・・・。
(99)J-Phoneで位置情報(2002.2.11)
あいかわらず、JavaアプリのSDKは公開されず・・・。
ま、それは置いておいて、1/15に公開されていた、J-スカイサービス向け HTMLコンテンツ開発ガイドで
Webサイトでの、位置情報取得方法が書いてありました。

対応機種は
C3型:D04,D31,DN03,K04,K05,N01II,NM01,PE03II,SA03,SA04,SH06,T05
C4型:D05,N04,SH07,SH08,T06
P型:全機種
とのことです。

位置情報を得るには

・aタグ、もしくはformタグにz属性を記載したHTMLドキュメント
・HTTPのヘッダに載せたx-jphone-geocodeリクエストヘッダフィールドを解釈することの
 出来るウェブサーバ

の用件が必須との事で、なんかサーバーいじれないと動かんのかなと思いきや、そうでも
ありませんでした(^^;

最初、タグを

<a href="http://hpcgi1.nifty.com/cotton100/hogehoge.cgi" z> 位置情報 </a>

とし、cgi側で

  print OUT "$ENV{'x-jphone-geocode'}"," ";

みたいなことをやっていたんですが、取得できず(^^;)

いろんなサイトを調べたんですけど、なかなか見つからない(--;)
以前よく書き込んでいただいていた、むらまつさんに質問したところ、
すぐに返事が返ってきまして(^^)、以下のようにしたらいいと
教えていただきました。

  print OUT "$ENV{'HTTP_X_JPHONE_GEOCODE'}"," ";

で、さっそく、試してみました。(J-Phone所有の友人経由で(^^;))

やってみたところ、ばっちり、動きました(^^)
あとは、Perlで、文字列分割方法などを調べるだけです・・・面倒(^^;)
(100)J-Phone SDK(2002.2.24)
記念すべき、Vaiomic Soldier 100回目(^^)ということで。

やっとこさ、J-PhoneのJavaアプリのSDKが発表されました。
ダウンロードはしたんですけど、ezplusのほうが、いろいろとありまして、
まったく手をつけていません(泣)

(101)5000+5000円パソコン(2002.2.24)
日本橋に出かける用事があり、行ってみると、やたら人だかりが出来ていました。
何事かと見てみると、中古パソコンが激安で売ってました。
で、5000円で、CD-ROM付のノートパソコンがあったので買ってきました。
激安PC
スペックなどは以下の通り

FM-V biblo FMV-5120NA2/W
CPU:Pentium 120MHz
Memory:16MB(あとで5000円追加して32MBメモリつけたので48MB)
液晶:26万色 800x600 TFT液晶
HDD:820MB
CD-ROM:とりあえず内蔵。
スピーカ:ステレオ内蔵スピーカ
Audio:Sound Blaster互換
赤外線:ついてました(^^;) IrDA1.1かな。
PCMCIAスロット:2つ
FDD:内蔵

今回は中古としては珍しく、Win95 リカバリCDや、マニュアルなどが添付されていました。
買ってきた後、PC-NETにてメモリ32MBを買い、パワーアップ。

(とりあえずWin98にアップグレード)
リカバリCDがついているので、今回は、バックアップを取らずにそのまま、アップグレード。
すんなりと行きました。

(CD認識しない?)
いろいろと設定した後、数日たって、別のソフトを入れようとすると・・・CDが認識しない。
調べてみたところ、どうも、ハード的に変(^^;;;;;)
仕方がないので、分解してみましたが、途中までしかばらせず、断念。
一応、ほこりなどは除去して、再度組み立てました。
そうすると、なぜか知らないんですが、正常にCDが認識しました・・・不思議だ(^^;)

(とりあえず)
今回は、CD-ROM付だったということで、ほとんど苦労なく、すんなりと行きました。
ねた的につまんないけど(^^;)
ただ、CDブートが正常に行くかどうかは、まだ未確認(^^;)

(102)VNC(2002.3.17)
AT&Tのサイトに、VNC(Virtual Network Computing)なるものがあったので試してみました。
要するに、サーバーマシンをリモートでいじると言う代物なのですが、
telnetみたいなコンソールベースではなく、GUI環境で動かすものです。
同じようなものが市販されているのは知ってたんですけどフリーで入手できるのは嬉しい限りです。
VAIOから、FM-Vをリモート操作してみたんですけどなかなか面白いです。

IE上でVAIOでリモート操作しているキャプチャ画面です。
VNCがVAIO上で動いてます
ポート番号を5800+DisplayNoにしてIEにて接続すると、
(ここの例では、「fmv5120:5800」)認証画面が出てきます。
ここで、パスワードを入れると、上記のキャプチャのような
画面が出てきます。
この画面で、マウスを動かすと、サーバーのマウスもちゃんと動いています(^^)
WindowsXPは、標準でリモートコントロール機能がついているらしいですけど、
それとよく似た感じですね。

ダウンロードは以下のサイトで出来ます。

http://www.uk.research.att.com/vnc/index.html

そうそう、最初動かなかったので、PWS(Personal Web Server)を
入れてみたら動いたので、PWSいるかと思ってたんですが、
先ほど試したところ、PWSを動かさなくても動いてます(^^;)

(103)オープンiエリア(2002.4.14)
某位置情報コンテンツML(って某になってませんけど(^^;))、のログを久しぶりに見てみたところ、
「オープンiエリア」のことについて書かれてありました。
「なんじゃそりゃ」と思ってみてたんですけど、どうもこれはezwebで言う「簡易位置情報」
みたいです。
#いつの間に公開されていたんだろ(^^;)
ただ、ezwebでの簡易位置情報は、「緯度・経度」で取得できるのに対し、オープンiエリアは、
基地局エリアコード(5桁)が取得できます。
Aタグで

<A href="http://w1m.docomo.ne.jp/cp/iarea?ecode=OPENAREACODE&msn=OPENAREAKEY&nl=http://hogehoge.com/hoge.cgi
&arg1=aaa%3d111&arg2=bbb%3d222"> 地図メールをする </A>

のようにすると、エリアコードが05900の場合

<FORM method="post" action="http://hogehoge.com/hoge.cgi">
<INPUT type="hidden" name="AREACODE" value="05900">
<INPUT type="hidden" name="aaa" value="111">
<INPUT type="hidden" name="bbb" value="222">
<INPUT type="submit" name="ACTN" value="OK">
</FORM>

で送信したのと同じイメージでcgiにパラメータが引き渡されます。

で、もし地図などを出したい場合は、そこからDocomoから提供されている変換テーブルのようなもので、
緯度・経度に変換します。
・・・とは言ったものの、見てるだけで面倒そう(^^;)

(104)ADSLと無線LAN(2002.5.4)
長かったISDNともお別れし、ADSLを導入することにしました。
あと、諸事情により1台のノートPCを別の場所に移動することに
なったのですが、LANケーブルを引き回すのは・・・ということで
無線LANも導入することに。

ADSLモデムがルータ型で、ブロードバンドルータをつけなくても、
ハブだけでOKという情報を得てたので、無線LAN(のStation側)のほうも
ルータタイプでないものを選択し、無線ルータより、8000円ぐらいは
安く購入できました。

(設定)
なんなく出来ました。
設定したマシンは、FM-Vの120MHzマシンです。

そうそう、ドライバの供給、CD-ROMなんですね(^^;)
ドライバは「PCカードに無線LANカードを入れて・・・、CD-ROMを・・・」となって
ました。
ちなみにVAIOの場合、PCカード接続のCD-ROMを使ってる&PCカードスロットが
1つしかない(^^;)もちろん、今までのLANカードもPCカード(^^;)
すなわち、CD-ROM(ドライバ)をHDDにコピーしてから入れてやらないと
ドライバのインストールは無理だということです。
ということで、今のところVAIOには入れてません>ドライバ

(ADSLへの変更)

ISDN→ADSLの変更は、トーン→ダイヤルの「電話機側」の設定がわからずに
(というか、取説が見つからなかった・・・)ちょっと電話が使えない状態に
なったのですが、それ以外は特に問題もなくすんなりと行きました。
以下に、写真をつけておきます。
ADSLモデム
ADSLモデムです。機種は住友電子のMegabitGEAR TE4121Cです

無線LAN(Station側)
無線LANのStation側(アクセスポイント)です。(メルコのWLA-S11G)

無線LANカード(PC側)
無線LANカード(ノートPC側)です。(メルコのWLI-PCM-L11GP)

(105)WORM_KLEZ.E(H)(2002.5.4)
やっとこさ落ちつきを見せてきたウィルスがまた出てきたようです。
WORM_KLEZ.E(もしくはH)というワームですが、相変わらずIEの脆弱性をついた
ものみたいです。
どうも、IEのパッチを当ててないユーザーが多いのかして、この手の
被害者が後をたたないようです。

また被害者が加害者になるところが皮肉なもので。

そうそう、PCのしろーとさんで、せっかく警告してあげても
「わたしわからな〜〜〜い」とか言ってる人がいるのには困ったものです。
#「わからない」ではなく、知ろうとしてない。

そういう人に、ワームを転送してあげたくなる衝動に駆られるのは
私だけでしょうか(^^;)

(106)Passive(PASV)モード(2002.5.4)
ページが出来、「さ、アップしよ」としたところFTPでアップできない(^^;)
なんでやろ、と思い、いろいろと見てみたのですがわからない(^^;)
「困ったときのNif」ということで、FAQを見てみたら、やっぱり書いてました(^^;;;)
FTPの設定をPassiveモードにしないとルータタイプのADSLモデムでは
アップできないそうです。
(正確にはそうではないんですが、ま、いいでしょ(^^;))

URL:

http://homepage.nifty.com/faq/faq3.htm#make_pasv

(107)ADSLの速度(2002.5.19)
ADSLの測定結果です。

測定サイト  http://speed.on.arena.ne.jp/ v2.0.8
測定時刻  2002/05/11 00:24:46
回線種類/線路長 ADSL/2.0km
キャリア/ISP  eaccess 8Mbps/nifty
ホスト1 WebArena(NTTPC) 2.06Mbps(758kB,3.1秒)
ホスト2 at-link(C&W IDC) 2.08Mbps(758kB,3.1秒)
推定最大スループット 2.08Mbps(260kB/s)
コメント eaccess 8Mbpsとしては標準的な速度です。(3/5)

とりあえず普通みたいです。よかったよかった。
(108)新しいVAIO(U1)(2002.5.19)

ちっこいバイオのU1が出たようなので、日本橋に行ってきて
見て、触ってみました。・・・あ、そうそう、祖父マップでは
売り切れだそうで(^^;)
あの大きさで1024x768の画面サイズ・・・。重量は820g
とのことです。いいなぁ。
HDD20GB,メモリ256MB。うちのVAIOとは大違い。

http://review.ascii24.com/db/review/pc/mininote/2002/04/23/635352-000.html

(109)ネットにつながらない(汗)(2003.7.13)
1年以上ぶりのVaiomic Soldierです(^^;)
ここのところ、HDD容量が、100MBを軽く切って、50MB以下と言うこともザラな毎日
なわけですけど(^^;;;)、その関係か、なにかはわからないのですが、いきなり
マシンの調子が悪くなりました(^^;)
起動しても、タスクトレイのロード中にブルーバック画面になったりして、
まともに起動しない状態。
スキャンディスクをかけても、改善の兆しがない・・・。
なので、msconfigを起動して、タスクトレイの常駐アプリを削除していくことに。
削除はしたものの、同様、改善の兆しが・・・ない。
ハングアップなしで、起動はするものの、PCカードスロットの認識がしないので(^^;;)
最後の手段(?)として、Command prompt onlyの状態で、スキャンディスク&クラスタスキャン
をかけることに。
かけると、なぜか今まで出なかった「空き領域が間違って報告されています」メッセージが。
で、これを修復したら、何もなかったように直りました。
やれやれ(^^;)
(110)MP3な家電(2003.7.13)
(ポータブルCDプレーヤ)
今年になってから「MP3再生機能つきCDプレーヤがほしいなぁ」と思っていたのですが、
その時の価格が15000円以上で、なかなか手が出ませんでした。
とある日、祖父マップに行ってみると、10000円前後で売ってるではありませんか。
ということで、さっそく、日本橋に購入しに行くことに。
最初にターゲットにしていたのは、PanaのSL-CT500。
とある店に行くと、8700円で売られていました。安い・・・。
が、よくよくスペックを見ると、「光ディジタル出力」に非対応。
将来的(というかなにかあったとき(?))に光出力はほしいよなぁ、と思い、
1レベル高い、PanaのSL-CT700をターゲットにすることにしました。
これを探してみると、12000円〜13000円の所がほとんど。
日本橋を縦断すること、40分。閉店セールをしている店で、11000円に斜線を引いてる
ところがあったので、そこで購入することに。現品限りだったようで、ちょこっと値切って
10000円で入手しました(^^)/
使用感ですが、MP3の場合は、起動時の読みこみがかなりかかります。
再生が開始すると何の問題もなく動き始めます。
あと、びっくりしたのが、CDの回転が途中で止まること。バッテリ消費を出来る限り
少なくするために、データの先読みをしてバッファにためて、バッファが空になるまで
は、CDの回転を止めているようです。
これは、通常のCDの場合でも、先読みして再生するみたいです。
さすがよく考えられています。
・・・こんなこと書いてると、時代遅れの人間と思われそう(^^;)

(ラジ/カセ/MD/CD)
今まで、CD付きラジカセを高校卒業ぐらいからずっと使っていたのですが、今年の冬の
加湿器(=やかん加湿器)の使いすぎで、いよいよ壊れてしまいました(^^;)
・・・動いたり、動かなかったりする状態が数ヶ月続いたのですが、いよいよ
どうしようもない状態に。
接触不良などなら、修理するところなんですが、マイコン自体で電源制御も行っている
ラジカセで、そのマイコン周辺がおかしくなっている様子だったので、あきらめて
新しいラジカセ(?)を買うことに。
これも、いつものごとく、日本橋を縦断し(^^;)、またPanaのPersonal MD SYSTEM RX-MDX80
を購入しました。
価格調査途中で、とある店では、「あとちょっとで新製品出るからまっておいたほうが
いいよ」と言われたんですが、新製品出荷予定は未定だとのことだったので(^^;)

購入の際の選択基準は

1)MD,CD,カセット,ラジオ,MP3対応のこと
2)タイマーはもちろんついていること

です。
ここの中の「カセット」という選択基準は、今まで取りためていたエアチェックでの音楽
カセットをMDに移行しようというところからです。
使用感は・・・・多機能すぎて、目的の機能までたどりつくのが大変(^^;)
特にタイマーがわかりにくかったです。
慣れたら、どうってことないんでしょうけど。


RX-MDX80とポータブルCDプレーヤ
これが、Personal MD-SYSTEMとCDプレーヤです。

(111)USB2.0トレーニングキット(2003.7.13)
なにかUSB関係の勉強をしたいなぁと思い、

http://www.nikko-denshi.co.jp/usb/uct202spec.htm

を購入しました。
ただ、USBのついているマシンがこのVAIOしかなく、かつ、
HDD空き容量が少なく、SDKが入れられない状況なので、
いつになれば、動かせるのだか(^^;)
一応、USBポートにつなげば、USB機器としての認識はしました(^^;)


USB2.0トレーニングキット
USB2.0トレーニングキットです。

(112)WorkPad初代機(2003.7.13)
とある用事で、日本橋に行った時、WorkPad(Palm互換機)が、
激安の1800円で売ってました。
問題が出ても、惜しくない値段だったので、思わず買ってしまいました。
ただ、HotSync用のクレードルがついていないので、PCとの
シンクロが出来ない・・・。どうも接続図は入手できそうなので、
なんとか、クレードル代わりになるものを作るなり、借りるなり
しないと。
一度シンクロが出来れば、赤外線用アプリを転送すれば、
なんとか赤外線HotSyncが出来るみたいなので。


IBM WorkPad
WorkPad初代機です。

(2003.7.19追記)

(自作クレードル(笑))

ひとまず、クレードルは入手できそうにないので、
自作で、シリアルポートを半田付けしてつけました(^^;;)
シリコンハウス共立にて部品は購入。
材料代は、シリアル9ピンメスコネクタ150円と、フラットケーブル
を流用するために、FDDケーブルを50円で購入。合計200円なり。

接続方法は、

http://www.palmos-japan.com/dev/tech/hardware/palmhardware/

内の、

http://www.palmos-japan.com/dev/tech/hardware/palmhardware/cradle.gif

に書いてあります。


WorkPadにシリアルポートを
これが、接続した後のWorkPadです。

(とりあえずHotSyncしよう)

HotSyncするには、どうも、Palm Desktopなるものがいるようなので、
以下のURLよりPalm Desktopをダウンロードしました。

http://www.palm-japan.com/support/downloads/win_desktop.html

かなり大きいファイルなので注意(^^;)
インストールし、PC(Vaioではなかったりします(^^;))をPalmに接続し、
HotSyncをすると、無事にPalmのメモの内容などが受信されました。

次に、赤外線HotSyncをするために

http://muchy.com/review/irenhanc.html

より、Enhanced Infrared Update をダウンロードして、

SerIrCommLib.prc
SerIrPanel.prc

をWorkPadに入れこみ、手順通りに設定をしていきました。
んで、赤外線経由でHotSyncすると、正常動作しました(^^)V
さてはて、あとは、まともなエディタを入手しないと。
(113)HDD換装などなど(2003.8.24)
C1のHDDの容量が少なくなり(これは前からなんですが)、いろんなものを削除したり、
インストールしたりしたところ、正常起動しなくなったり、不安定になることが多くなりました。
そうこうしているうちに、突然、PCMCIAカードの認識をしないようになりました(T_T)
カードの認識をしない=LAN接続ができない なので、バックアップするにも、ちょっと
大変なことに(--;)
ひとまず、SCANDISKをかけ、あやしそうな常駐ソフトははずし、試行錯誤するうちに、
何とか、PCMCIAカードの認識はするようになったのですが、お世辞にも安定しているとは
言いがたい状態。

ということで、HDDの換装をすることに。

(購入)
以前から、初代C1のBIOSは8GB超えの認識はしないとどこぞで(FVAIOかな?)聞いていたので、
「もし認識しなくても、最少のリスクで済むよう」日本橋にて、15GBのHDDを購入。

(換装)
次に、C1HDDの換装のサイトを探して、事前にダウンロード。
その手順通りにすると、2時間程度で「換装自体」は終了しました。

(とりあえずフォーマット)
まずFDISKしようとすると、8GBしか認識しない・・・。
仕方がないので、「オールドVAIOで8GB以上のHDDを認識させる」というサイトを見つけてきて、
それを参考にとりあえず15GBを無理やり認識させました。

(リカバリ)
もともとデスクトップに組み込んでいたCD-Rドライブを、外付けに組み込み直し、
そのドライブでリカバリをすることに。
C1付属のリカバリCDを使ってリカバリはするものの、何度やっても「CRCエラー」で止まる(--;)
「なんでやねん」という声もむなしく、結局、リカバリCDでのリカバリはできませんでした。

(旧ディスクのHDD吸出し)
仕方がないので、すでに取り出している旧ディスク(3.2GB)をDriveImageにてイメージ化して、
それを15GB HDDに戻すことに。
本当は、不安定なシステムを戻したくはなかったのですが、独自のドライバがかなり入っており
仕方なく、この方法をとることにしました。
吸出しは・・・比較的すんなり終わりました。

(旧ディスクイメージの復元)
旧ディスクイメージを15GB HDDに展開することに。
リカバリ自体は、かなり時間がかかったのですが(3時間以上?)とりあえず終わりました。

(起動してみる)
リカバリ後、起動してみると・・・・起動はするけど、HDDランプがつきっぱなし(^^;;;)
とりあえず、起動はしてるみたいなので、無視をしておくことに(^^;)
いろいろいじっていると、「ハイバネーション」が使えない(T_T)ことに気づきました。
ハイバネーション機能はBIOSと密接に絡んでいるようで、無理やりHDD容量を認識させた
関係上、うまく行かないのかも。

(最後に)
とりあえず、そういった状況で使ってます(^^;)
HDDの音もたまに変な音がするので、ちと心配です(^^;)
(114)PalmVNCを赤外線で(2003.9.15)
最近退職された会社の同僚から、WorkPad c3を譲り受けたので
なにかやりたいなぁ、と思っていたのですが、ここのところ、休日は「休むための休み」に
なってしまっていて(^^;)、なかなか触る機会がありませんでした。
で、やっとこさ、触る機会があったので、早速Palm Desktopをインストールし、
あらかじめ調べてダウンロードしておいたPalmVNCをPalmにインストールしました。

VNCは、
以前
書いたようにPCをリモート制御するソフトウェアで、
それがPalm上でも出来ると言うことで、目をつけていました。

以下にインストールの手順を書きます。

1)まずは、ダウンロード。

PalmVNCをダウンロードしないことには始まらないので、

http://www.btinternet.com/~harakan/PalmVNC/

にて、PalmVNCをダウンロードします。

2)PalmDesktopで、PalmVNCをアップロード。

いつもの方法(WorkPadユーザならわかるはず(^^;))を使い、
PalmVNCをWorkPad上にインストールします。

3)WinVNCをインストール

PalmVNCに付属しているWinVNC(サーバー)をWindowsマシンに
インストールします。
これをインストールしたマシンが、WorkPadからコントロール
できるわけです。

4)WorkPadとPCとの接続方法を確立する。

WorkPadとPCとの接続方法を確立します。
実際、WorkPadとPCとの接続方法は、

 a)PC<-->シリアルの直接転送
 b)PC<-->赤外線の直接転送

の2つになるわけですが(さすがにモデムでの接続は・・・)
せっかく赤外線ポートがついているわけですから、
赤外線通信ですることにしました。

Palmのクレードルでインターネット接続(PPP接続する)
する方法は、以下のURLを参考にしました。

http://www.deepwave.net/ref/palm-net/

上記に、書いてあるのを、「ほぼ」そのまま、
すればいいんですが(^^;)、赤外線部分のみ違うので
以下に流れを書いておきます。

(基本設定)

i)「環境設定」の「接続」の設定で、
新規で「Direct to IR」という設定を作ります。
接続方法は、「赤外線とパソコン」を選択します。

ii)[詳細...]ボタンを押し、速度を「115200bps」にし、
フロー制御は自動にして[OK]をタップします。

iii)「環境設定」の「ネットワーク」の設定で、
サービスの項目を「Direct to Net」と入力します。
接続の項目を先ほど作った「Direct to IR」にします。

(PalmVNCでの設定)

i)PalmVNCを起動し、「メニュー」を出します。
ii)Openをタップすると、「Available Servers」一覧が
出て、デフォルト設定の「Myserver」が項目として
出てくるので、それを編集します。
編集するには、[Edit...]をタップします。

iii)ダイアログが出てくるので、その中の各種項目を
編集して行きます。

a)「Server Address:」の項目は、WinVNCを起動した時に表示
されるIPアドレスを設定しておいてください。
b)「Server Password:」の項目は、WinVNCのPasswordを
設定します。

5)赤外線経由でPPP接続する。

http://www.mochasoft.dk/download.html#palm

にある「Mocha W32 PPP 」をダウンロードします。
これを使い、赤外線シリアルポートを経由させてPPP接続します。

ダウンロードしたら、実行ファイルを起動し、PPP接続させたい
仮想赤外線シリアルポートを選択設定すれば、OKです。
シェアウェアなので、起動してから「I Agree」ボタンを
押さないとだめですけど(^^;)
起動するだけでは、接続されないので以下のような手順で
WorkPadとPCとを接続します。

a)WorkPad上で、WinVNCを起動します。
b)メニューで [Server]-[Open]をタップします。
c)出てくるダイアログ上で「My Server」を選択し、
 [Open]を押します。
d)PC側の「Mocha W32 PPP」の
 [File]-[Connect]をクリック。

これで、WorkPadとWinVNC間で、PPP接続が確立します。

下の画像は、WorkPadから見たVAIO-C1のデスクトップです。
撮影用にクレイドルに置きましたが、ちゃんと赤外線経由で
通信できます(^^)V
WorkPadのスタイラスペンでドラッグすれば、Win上のウィンドウ
もちゃんとドラッグされ、その画像がWorkPad側にも転送されてきます。
英語だけ(あんまり試してないので(^^;)日本が打てるかは不明)なら
ちゃんとWorkPad側からも入力できました(^^)

WorkPad上でWinをコントロール
(おまけ)
どうも、Palm DesktopとVAIO C1の相性が悪いらしく、Palm Desktopを
起動した後は、必ずと言っていいほど、PCMCIAのカードの認識をしなくなり
不安定になるよう。

(115)PalmScapeを赤外線で(2003.9.21)
(114)にて、Palmで赤外線経由PPP接続が可能になりました。
PalmとPPP接続できると言うこと=webブラウズやメール閲覧も自由に出来る

ということなので、早速、同じ方法でPalmscapeを使い、web閲覧してみました。

・・・いとも簡単に、閲覧が可能に(^^)

実際閲覧した様子が下の写真です。
ブラウザのUserAgentが表示されているのがわかるかと思います。

赤外線経由で綿100号工房閲覧
あとは、Nifへ赤外線経由のTelnet接続なんですが、なぜか
ConnectionIDを聞いてくる段階で、pTelnetから切断されてしまうと言う・・。
ということで、別のTelnetアプリを探し中。

(116)telnet経由でNifがつながらない(2003.11.3)
(115)から読んだ人は、Palm経由でtelnetがつながらない、みたいに見えてしまいますけど(^^;)
そうではなく、Vaio上でのお話です。

いつも、telnet(TeraTerm)経由で、NiftyのRoad2?(hrt2.nifty.ne.jp)に接続し、メールのログを
取っているのですけど、突然、telnet経由で接続をしようとすると、

Enter Connection ID  --->SVC
Enter User-ID  --->PXW05573
Enter Password --->
ログインが不正です

と出て、ログイン出来なくなりました。
インターウェイ経由では接続できるので、何かサーバー側の不具合だろうと、Nifのサポートに
メールを出しました。

で、休日をはさんでいたので、2日後に返事が来て、

「ADSLモデム経由で接続されている場合、ADSLモデムの電源を切って、再度立ち上げてもらうと
直る場合があります」

とのことでした(^^;)
やってみると、その通り、再立ち上げで直りました(^^;;;)
それにしても、なぜにそういう不具合が出るかな?(^^;)
(117)PalmでPDF(2004.4.15)
たまたまAdobeのサイトに行くと、Adobe Reader for PalmOSが置いてあったので
ダウンロードしてみました。
とりあえず以前もらったWorkPadでも動く「よう」だったので(^^;)、インストール
することに。(PalmOS3.5以降で動く。かつ、今回のAdobe Readerから日本語対応に)
入れようとすると、まず「Palm Desktopが古い!」と文句が出る(^^;;)
なので、PalmのサイトでPalm Desktopをダウンロードしてインストール。
これでとりあえず、Adobe Reader for PalmOSをPCへ入れられることに。
このあとは、

1)Adobe Reader for PalmOS本体をPalmに転送
これは、いつものアプリの転送と同じ方法で転送可能です。いたって楽。

2)PDFファイルを転送
これが一筋縄では行きませんでした。
PDFファイルをそのまま転送できるのではなく、
PDFファイルをPalmに最適化,etcをして、Palm専用PDFファイルを作ります。
この処理が重い、重い(^^;)
うちのマシンが遅い(Classic Pentium 133MHz)のが一番悪いんですが(^^;)
VアプリのドキュメントPDF(700KBぐらいかな)の変換処理に40分程度かかりました。
また、変換中にエラーが続出しました(^^;;;)

で、実際見てみると・・・使えね〜(--;;)
a)表、枠組みしているものはすべて画像に変換され、かつ、なぜか文字がすべて「・・・・」
の「・」に変換されちゃってました。→これは、変換方法で改善する可能性大。
b)文字化けが多く、まともに読めないところが多い。→変換中のエラーに起因している雰囲気。
c)WorkPadには荷が重いのか、スクロールが遅い遅い(^^;;)

そんな、こんなで使えない要素が満載かも、です。
(最新版Palmと最新版PCなら、使い物になるのかもしれませんけど・・・)
(118)スパルタンX…じゃなかったSpartan3(2005.3.2)
久しぶりのVaiomic Soldierです(^^;)
ちなみに、VAIO使ってないんですけどね(^^;)
最近、FPGAにちょっと興味を持ってまして、DesignWave Magazineの2005年1月号に
FPGA基板がついてくると言うので、ひとまず買ってみました。

(1)純正ダウンロードケーブルがいるの?

よくよく読んでみると・・・・ダウンロードケーブルとか水晶発振器とかが
いるみたいだったので(T_T)、しばらく放置してました。

(2)記事をよく読んでみる

記事をよく読んでみると、ダウンロードケーブル部分の回路図が書いてあったので、
ひとまず、それを見て部品集めをする事に。
P72と、P88を見れば、作れるかと思います。

とりあえず、必要な部品としては
・DSub オス25Pコネクタ(200円ぐらい)
・ユニバーサル基板(90円ぐらい)
・74LCX244(200〜300円ぐらい)
・銅張積層板(今回、感光基板の感光面をはがして使いました。)
・1/4W 100Ω 8本(10円x8ぐらい)
・100pF セラミックコンデンサ 4本(10円x4 ぐらい)
・1/4W 150Ω 2本(10円x2ぐらい)
・線材たくさん
・5V電源用として、デスクトップPCの内部電源コネクタ1本(手持ち品)
 これの代わりとしては、コネクタつきのUSBケーブルがお勧め。
 USBより5Vを簡単に取る事が出来ます。
・水晶発信器 4MHzぐらい(これは、適当なジャンクを入手しました。120円ぐらい)
・積層セラミック 0.1uF
・タクトスイッチ
・LM317T(150円ぐらいだったかな)

です。
(もちろん、半田コテと半田、コテ台、テスター、Pカッターは必須(^^;))

次に基板を製作。
74LCX244は、フラットパッケージなため、銅張積層板にPカッターで切れ目を入れ、

||||||||||||||||
++++++++++++++++
||||||||||||||||

このように縦横にカットしました。
※要するに、各足がショートしないようなランドを作ったと言うわけです。
その後、個々の足に線をつけ、配線して行きました。
電源は、デスクトップPCのHDDなどの電源コネクタから5Vが供給されている
こともあって、そこから取る事に。

基板の出来あがり画像は、


付録基板 コンフィグレーション基板表側
コンフィグレーション基板裏側 パラレルポート部分
こんな感じです。

(3)ソフトのインストール
その後、ISE WebPackをインストールしたんですけど…HDD容量不足で
正常終了しなかったと言う…。
さすが、500MB以上HDDを食うだけある(^^;)
とりあえず、いらないファイルを削除して、再チャレンジ。
メモリが少ないせいか、インストールしても、インストールが
不完全になりました。
仕方がないので、ISE WebPackインストーラ以外は、起動せずに
チャレンジしたところ何とかなりました。

(4)動かしてみる
記事の通りにやってみたのですけど、エラーが出る(^^;)
仕方がないので、動作確認を取ろうと、iMPACTを起動して、直接動かす事に。
iMPACTを起動後、ch_fifo.bitを読みこんで、コンフィグレーション
を行うと、無事、プログラム転送が終り、LEDが点灯(^^)V

これだけではつまらないので、LEDTEST1の.bitファイルを
読みこませて、実行してみました。
ひとまず、スイッチを押している間だけLEDが点灯しているようですので、
正常動作しているっぽいです。

これで、ひとまずのFPGA開発環境が整いました(^^)


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