VAIOmic Soldier 2000 Professional


Last Updated 2001.8.12


VAIOmic Soldier 2000 Professional

VAIO PCG-C1(カメラ付VAIO)について、その3です。
それ以外のことばかりのような気もします(^^;)

(62) 中古パソコン構築3rd.(akia編)(2000.7.9)
(63) Navin'you 4買っちゃいました(^^;)(2000.7.9)
(64) FM-V HDD増設計画(2000.8.13)
(65) ワイヤレスプリンティングへの長い道(2000.9.15)
(66) メビウスWin98Upgrade計画(2000.10.1)
(67) Windows Me導入計画(2000.10.1)
(68) 続・メビウスWin98Upgrade計画(2000.10.10)
(69) さよなら486マシン(2000.10.10)
(70) ダイヤルアップルータ(2000.11.28)
(71) CD-R Firmware Update(2000.11.28)
(72) Navin'you 5.0 アップグレードしました(2000.11.28)
(73) CD-Rの調子はばっちり(2000.12.31)
(74) WindowsNT4.0入れてみました(2000.12.31)
(75) WindowsMe入れてみました(2001.1.8)
(76) Windows2000Professional入れてみました(2001.1.8)
(77) フリーの開発環境いろいろ(2001.1.28)
(78) 他作機制作Part2(2001.1.28)
(79) DirectX8インストール(2001.2.10)
(80) iアプリ作成(2001.2.10)
(81) Freeインターネットアクセスカード(2001.4.9)
(82) ようこそFlets ISDN,さよならDOS(2001.4.23)
(83) いべんとどんぶり(2001.4.23)
(84) 縦480dotの壁(2001.6.9)
(85) SCSIざんまい(2001.8.12)

(62)中古パソコン構築3rd.(akia編)(2000.7.9)
(akia Tornado T510V 設定 山あり谷あり)

またまた依頼により、中古ノートを物色して構築しております。

今回はakia Tornado T510V。HDDに破損クラスタがありいささか
不安なんですが(^^;)、HDDの換えも買ってきたので、まあ、いいでしょう。

スペックは、
Pentium 100MHz(with MMX Technology)
Memory 40MB(これで買いました。)
800x600 TFT液晶(16bitColor=65536色)
HDD 810MB
IrDAポート付(直接Com2に接続しているみたい)

です。
ま、これだけのスペックがあれば、そこそこ使えるのでは
と思います。
写真↓
akia Tornado T510V

前回と違い、値段のほうは、32,355円(with消費税)

(1)またしても、ハイバネーション領域

前回のCanon Innovaの時も苦労したのですが、今回もハイバネーション領域(※)の
問題が。


===========================================================================
※ハイバネーション領域・・・システムハイバネーションモードに入るために
 必要なHDDの領域。通常はメインRAM+ビデオRAMの領域が必要。

ノートパソコンを持っていない方に説明しますと、
デスクトップパソコンの場合は、だいたいは作業状態を保持したまま電源を切る
ことは出来ませんが、ノートパソコンの場合は、作業状態を保持したまま、電源を
切ることが出来ます。(そのことをシステムハイバネーションと言います。)

やっていることは、

電源を切るとき   :作業状態をRAMからHDDに転送して、電源を切る。
次に電源を入れるとき:電源を入れた時点で、作業状態をHDDからRAMに転送し、
           状態復帰させる。

です。
すなわちハイバネーション領域は作業状態を保持するためのHDD領域です。

これだけだと「ピン」と来ないと思うので、具体例を。

Wordの文書を作成途中に外に出ないといけなくなった。
いちいち保存をして、Windowsをシャットダウンするのも面倒なので、
[Fn]-[F12]を押して、状態を保持したまま電源を切った。

戻ってきた時点で、電源SWを押すと、Wordの文書の作成途中の画面が
すぐに(※1)出てくるので、続きの作業がすぐに出来る。

といった具合です。
(※1:すぐ、と言ってもHDD→RAMに転送するだけの時間はかかります。)
===========================================================================

プレインストールされている状態でハイバネーション領域が確保されていないため

「Invalid HIBERNATION partision/file RUN ...HDPREP... 」

なるメッセージと共にエラーのビープがパソの起動時に鳴ります。
(前回(Canonの時)はそこで止まっていたのですが、このマシンは音のみで通りすぎます。)
とりあえず気持ち悪いので、ハイバネーション領域を作るユーティリティを探す
ために旅立つのであった・・・(笑)
まずは、akiaのHPへ(http://www.akia.co.jp/)
ここは・・・・BIOSアップデートファイルしかありませんでした。
(これは、早速アップデートしました。)
#それにしても、BIOSのアップデートの内容も書いていないなんて・・・不親切。

次に、サーチエンジンにて「AMIBIOS」と「HDPREP」にてサーチをかけました。
みつかったのは以下のサイトです。

HDPREP with MS-DOSブートディスク

winbook xl117に入っているHDPREP

前者のほうが、おそらくいろんな意味で便利だと思います。
(私が実際使ったのは後者のHDPREPですが・・・)

----------------(前者のHDPREPのことについて)-------------------
前者の「with MS-DOSブートディスク」は、セットアップを起動すると
HDPREP用ブートフロッピーディスクを作ってくれるすぐれものです。
Usモード(MS-DOSプロンプトでUSと入力すると入ることが出来ます。)
で起動すると、セットアッププログラムが起動し、フロッピーイメージをFDに展開できます。
「なお」VAIOのUSB FDDでは動作しませんでした。どうやら、MS-DOSファンクションコールを
使っているのではなく、アセンブラか何かで直接FDDコントローラを叩きに行っているのでは
と思われます。
(普通のデスクトップマシンでは正常に動きました。)
---------------------------------------------------------------


早速、Win95のMS-DOSモード(MS-DOS窓でなく、起動時[F8]で入るメニューでの
「Command Prompt only」のモードのことです)で後者のHDPREPを起動すると
領域確保はするのですが、確保終了と同時に「ファイルがLockされているからうんたらかんたら」
なるメッセージが英語で出てきて、結局領域確保が出来ません(T_T)
で、前者のブートディスク内のドキュメントを見たところ、
「Win95/98のMS-DOSモードではファイルがLockされていて、領域確保できない場合が
 あるので、・・・・」と書いてありました。
説明には、Lockの外し方を書いてあったのですが、けっこう面倒だったので、
MS-DOS6.2/Vのブートディスクを使い、HDPREPを起動しました。
すると・・・成功!

なお、hdprep.cfgもいじらないといけないので、以下に書いておきます。

-----------------------(hdprep.cfg)------------------------------------
// HDPREPEZ - version 1.6, (C) American Megatrends Inc. 04/16/1997


[FileSystemInformation]			//Section: Preparation Method
DosFile=1				//Options: 1 = Save to DOS file 0 = Partition
SelectedLogicalDrive=C	//

[MemoryConfiguration]			//Section: Memory configuration
SystemMemory=AUTO                      //Options: Enter system memory in KB, or AUTO for auto detection
VGAMemory=AUTO                          //Options: Enter video memory in KB, or AUTO for auto detection
AdditionalMemory=0                    //Options: Enter additional memory in KB or 0 if none

[ProgramConfiguration]			//Section: Programs to be added
Program1=_NONE_                         //Options: Enter [Path]Filename for 0V Sus/Res disp program, _none_ for no program
Program2=_NONE_                         //Options: Enter [Path]Filename for LOGO display program, _none_ for no program

---------------------------------------------------------------------------

起動時もエラーメッセージは出なくなるし、Win95上で、[Fn]-[F4]を押すとちゃんと
サスペンドしてくれます。

(2)やっぱりPCMCIAがネック・・・(T_T)

現在のHDDのイメージを作ろうと思い、PCMCIAのSCSIカードのドライバを組み込んだ
ブートディスクを作ったのですが・・・認識せず(泣)

安い中古はいつものことですが、MS-DOS用のPCMCIAソケットサービスなどは
全く添付されていません。このソケットサービスがないと、PCMCIAカード(PCカード)
がMS-DOSでは使う事が出来ません。
うちのSCSIカードは「ポイントイネーブラ」付きのカードなので、
それがなくても、認識する場合が多いのですが
今回のAKIAのノートはカードコントローラがCL-PD6729というもので、
うちのポイントイネーブラは「パソコン本体内蔵のPCカードコントローラが「Intel82365」
または「互換LSI」の場合に使用することができます。」とのことで
互換LSIではなかったようです。

(3)CardWare 6.0 for DOSで四苦八苦

どうしたものか、と考えたところ、
「DriveImage(HDDイメージ作成ソフト)に添付しているCardWare 6.0 for DOSを使おう」
ということとなりました。

で、いろいろいじってみました。
CardWareのPCEnable.exeでは、正常認識しているのですが、その後のSCSIのドライバで
「I/O port set error」なるエラーが。

この設定で2日かけて(泣)、ひとまず断念。
ひとまず、イメージファイルは、FMV/BIBLOにHDDを換装して、そこから作成することにしました。

で、しばらくたってから、次にやったことは、

a)同じマシン、もしくは同じコントローラICを使っているノートパソコンユーザの
 サイトを探し、ヒントなどを探す。
b)上記のメーカーサイトで同様ヒントなどを探す。

で、IBMのThinkPad560が同じチップを使っていたため、IBMのサイトでCardSoftを
ダウンロードしてきました。
が、認識せず。
どうも、CardSoftがプロテクトをかけているようです。
(本当に認識をしていないのかもしれませんけど(^^;))

c)PC-DOS7.0/Vに付属のPCMCIAのカードサービスを使う。

これも試してみました。が、やっぱりだめ。
(該当コントローラICが対象外だったため)

で、また元に戻り、CardWare6.0のマニュアルを最後に、じっくり
読み返してみました。
「少なくとも、PCEnable.exeでは認識をしている」ので、
使えるはずと思い見てみたところ、
「PCMCIAのAPIのみを必要とする場合は、PCEnable.exeは組み込む必要がありません」
とありました。

で、その部分をコメントアウトしてやってみると・・・見事に認識(^^)V

せっかくなので、Config.sysを掲載しておきます。

-------------Config.sys(without 日本語表示関連)--------------
dos=high,umb
files=30
buffers=20
lastdrive=Z
device=\sys\himem.sys /testmem:off
device = a:\dos\EMM386.EXE RAM X=CF00-D7FF
DEVICE = a:\CARDWARE\DPMS.EXE MEM=XMS
DEVICEHIGH = a:\CARDWARE\PCCS.EXE /SC:off
DEVICE = a:\CARDWARE\PCRM.EXE /AUTODETECT
DEVICEHIGH = a:\CARDWARE\SSPCIC.EXE /VS:auto /EC:auto /II:off /MX:off
rem *********(この1行のコメントアウトのために2日つぶしました(泣)****
rem DEVICEHIGH = a:\CARDWARE\PCENABLE.EXE
rem *****************************************************************
rem devicehigh=\sys\biling.sys
rem devicehigh=\sys\jfont.sys /msg=off
rem devicehigh=\sys\jdisp.sys /HS=LC
devicehigh=\sys\jkeyb.sys /106 \sys\jkeybrd.sys
rem devicehigh=\sys\ansi.sys
rem devicehigh=\sys\ifshlp.sys

devicehigh= a:\cardware\sc2edrv.sys /M300 /I5
rem devicehigh=a:\cardware\sc2edrv.sys /POINTENABLE=E000
devicehigh= a:\cardware\sc2easpi.sys
devicehigh= a:\cardware\modisk2.sys
DEVICE=\cdrom\sc2ecdas.SYS /D:MSCD001
LASTDRIVE=Q
---------------------------------------------------------
なぜ、日本語表示関連がrem(コメントアウト)されているのか
といいますと、FD1枚におさまらなかったためです(泣)
まぁ、Imageファイル作成ソフトは、英語DOSで立ち上げても
日本語表示できるので、問題なしなんですが。

(4)Windows98のインストール

ひとまず、SCSIも曲がりなりに認識したので、Windows98を入れることに。
まずはFdisk、Formatできれいにしてから、Win98のクリーンインストール。

SCSIの認識が「英語モード(Usモード)」でしか出来ないので、インストール
の時いささか不安だったのですが、setup起動時の表示とScanDiskの表示が化けて
ただけで、あとはきちんと日本語表示したので何とかいけました。

(5)IrDA(赤外線ポート)の設定

AKIAのノートには赤外線ポートがついているので、ドライバをインストール
することに。
でも、どのドライバを使ったらいいかわからない。
とりあえず「汎用ドライバ」を入れることに。
よく見ると「汎用ドライバ=どっかのComポートに接続されているIrDA」
になるようです。
このAKIAのノートは、COM2をIrDAポートに割り当てているようで、
そこに割り当てれば正常にインストールできました。

で、VAIOもIrDAが付いているので、ファイルを右クリックすると出てくる
「[送る]-[赤外線の受信側]」を初めて試してみました。

ファイルを[送る]-[赤外線の受信側]とすると、相手側のマシンに自動的に
「C:\My Received Files」なるフォルダが出来、そこに送信したファイルが
送られます。
けっこうこれは便利です(^^)
いちいち、FDに入れなくても、転送可能ですから。
↓通信中のダイアログ
通信中のダイアログ

特にVAIO同士とかだと、1Mbpsの転送速度が稼げるので、大容量ファイルの
転送には便利だなと感じた次第です。

(6)サスペンドがAPMで蹴られる(^^;)

ハイバネーション領域をHDPREPにて作成したわけですが、
Win98で[ALT]-[F4](ハイバネーションモード)をすると、
「デバイスドライバかプログラムが原因で待機モードに
入れません・・・」なるメッセージが。
ま、Canonの時も同じく起動時のエラーを抑制するためだけにハイバネ領域
作ったから、ま、いいか(^^;)
それにしても、Win95ではOKなのに、Win98ではだめとは、これいかに。

(7)HDDバックアップがきかない・・・(泣)

破損クラスタはあるのですが、特にエラーもなく動いていたので問題ないかと
思ってたのですが、連続動作させると、どうも不安定。
起動時にエラーが出たりして、かなりの問題。
せっかく設定したのだからバックアップを取って買っておいたHDDにリストアしよう
と、DriveImageを起動したところ、ある程度まで進行したところで
・・・「CRCエラーが発生しました」と出て、強制終了・・・。
Win98はそれなりに起動しても、この状況は回避できませんでした。
買っておいたHDD(※)で再構築かな・・・はぁ。
(※同じ820MB HDD 中古で\4,704- )

(8)意外と役に立ったMS-BACKUP

CRCエラーでどうしようもないので、ファイルレベルでのバックアップをしようと
Win98付属のMS-BACKUPを使いました。
これは、Windows自身が死んだ場合、Windowsをインストールしてからのリストア
となるので、やや不便ではあるのですが、他のアプリのインストールはしないですむので
と思い、使いました。
いったんおかしいHDDのデータをバックアップします。
このバックアップツールは、ファイル単位でするため、おかしいファイルがあれば
それを除外してバックアップしてくれます。
次に、新しいHDDを入れ、Win98をインストール。その後、MS-BACKUPを起動し、
リストア。

レジストリなどのバックアップもしてくれているため、意外とすんなりリストアできました。
な・お、アイコンの位置などの情報は保持してくれていませんでした(^^;)

(9)え、FAT32???

リストアは終了したのですが、ハイバネーション領域はリストアしても正常認識しなかった
ため、再度構築しなおすことに。
MS-DOSの起動DISKにて起動し、HDPREPを起動すると・・・エラーが。
なぜ?と思い、Cドライブに移動しようとするが・・・出来ない。
「もしや」と思い、fdiskを起動すると・・・FAT32になっていました。
何かとFAT32は不便&ハイバネ領域をMS-DOS上で作れるかどうかあやしいので、
泣く泣くFORMATすることに。

(10)再インストール、再インストール、らんららん〜(泣)

で、またしもWin98の再インストールとあいなりました。

(11)やっと終わり。

Win98の再インストール、MS-BackUpによるバックアップも完了し、やっと
DriveImageにてイメージ作成が出来るように。
やれやれ、と言ったところです。

(63)Navin'you 4 2000 edition買っちゃいました(^^;)(2000.7.9)
お金もないのに、Navin'you 4 2000 edition買ってしまいました(汗)
で、買ってから2週間もたつのに、まだインストールしてません(泣)

(64)FM-V HDD増設計画(2000.8.13)

壊れかけの800MB HDD(VAIOmic soldier(62)参照)をFM-V 475NU/Sに入れることにしました。
今までは340MBだったので、かなりの容量UP・・・とはいえ、
不良セクタがけっこうあるため、以下のような構成にすること
にしました。

不良セクタは、前半の190MB以内にすべて収まっているため、
その領域を使用しないようにしました。
具体的には、DOSとWin98のマルチブート構成として、CをDOS,
DをWin98として、Cドライブを使わない形です。
(MBRなどはCになってしまいますが、これは仕方がないでしょう(^^;))

C:190MB・・・DOS領域
D:590MB・・・Win98領域

(1)Fdiskにて、パーティション分けをした後、DOSを入れる。

これはいたって楽でした。

(2)Win98を入れる。

これは、予想以上にてこずりました。
問題の元はすべてCD-ROM。
このFM-VはCD-ROMなしモデルなので、SCSI認識用「起動FD」にて起動し、それで
外付けCD-ROMを認識させてインストールしたのですが、それがそもそもの
間違い(^^;)
Win98はひとまずのインストールが終わり、リブート(再起動)したあとも、
まだ完全にインストール作業は終わっていないため引き続きCD-ROMがいります。
しかしリブート後は「FD起動は出来ない」ため、SCSIのCD-ROMを認識させないと
いけません。
一応、Win98のインストーラは、そのあたりのことも考慮してあり、
リブート後にすぐに「PCMCIAカード認識のウィザード」が立ち上がるのですが、
ここで

(a)PCMCIAスロットの認識
(b)SCSIカード(もしくはATAPIカード)の認識

をさせないといけません。
ここで競合などで認識しない、もしくは、SCSIカードの認識を飛ばしてしまうと
この後のインストール作業は地獄と化します(^^;)
#きちんと、Win98が、(a)の次は(b)というように、ステップ式に進んでくれれば
 いいのですが、このあたりは、インストールする人にゆだねているわけで(^^;)
 インストールしている人がうかっと忘れるととんでもないことになるわけです。

で、かくいう私も地獄を見たわけですが・・・。

#あ、なお、DOSをHDDで起動している状態でPCMCIAのSCSIカードを認識させて
 おけば、こういった問題はとりあえず発生しません(^^;)

で、どういう地獄かというと・・・SCSIのCD-ROMを認識しない状態でWin98の
CD-ROMを要求されるわけですから、まともにインストールは出来ません。
ということは、インストールし直し、もしくは、すでにインストールされている
Win98のマシンから、必要なファイルを「FD」にコピーして、1つ1つファイルを
入れるかのどちらかになります。

で私は後者を選んだわけですが・・・今から考えるとやり直したほうが早かったかも(^^;)
かなりしんどかったです(^^;)

(3)Win98 SP1を入れる。

ひとまず、パッチ当て!ということで、Win98 SP1を入れました。
簡単に入れられると思いきや、これも、不可解な現象が。
インストールが終了して、「再起動しますか?」と聞いてきたので
「はい」としたところ、その後に、なぜか別のインストーラが動き始めました。
で、インストール中にシャットダウン・・・。

こういった状態でまともに動作するわけもなく、再起動時は、何か変でした。
仕方がないので、再度Win98 SP1を入れることに。
今度はちゃんといけてそうでした。

(4)IEが変?

その後、ダイアルアップ設定などをして、IEを動かしてみると、ダイヤルはすれど
話中で蹴られる。
このAP(アクセスポイント)は話中で切られたことがないため、IEの動作不具合のよう。
いろんな属性などを見てみましたが、よくわからなかったため、
「わからないときの再起動(^^;)頼み」をしました。
すると、ちゃんと動作するようになりました(^^;;;)

(5)ネットワーク設定でもてこずる・・・。

次に家庭内LANの設定をするべく、LPC-2T(LANカード)のデバイスドライバを
インストールしました。
この時、ちょうどSCSIカードを外していたのが、失敗で、またもやCD-ROMが
ない状態で「Win98のCD-ROMを入れてください」コールが・・・。
ひとまず、キャンセルして、SCSIカードを差してから、
再度デバイスドライバをインストールしました。
で、リブートしたところ、次は、起動時に化けた文字の羅列が・・・。
どうやら、ファイルがないと言っているらしい。
ということで、該当するファイルを別のマシンから転送して、入れました。
※化けた文字を見るためには、[F8]を押しながら起動すると、メニューが
 出てきますので、[Step ...]のところを選択すると、ステップ実行できます。
 これで起動して、すべて[Y]をするとちゃんと日本語で表示されます。

が、化けた文字は出なくなったものの、Win98が起動してから
「msnp32.dllがない」というメッセージのダイアログが出るように。
ファイルはあるのに、これいかに?
仕方がないので、再度LPC-2Tのドライバを再インストールすることに。
で、入れたものの直らない。
ひとまず、「LPC-2T関連の項目は全部削除しよう」ということで、
コントロールパネルの「ネットワーク」アイコンで出てくるLPC-2T
関連の項目をすべて削除しました。
その後、リブートして、LPC-2Tのドライバを入れなおしたところ、
正常動作しました。やれやれ。

(6)でも・・・

なんか不安定です。原因を探らないと・・・。

(7)ハイバネーションへのあくなき挑戦

せっかくHDD容量も大きくなったことだし、ということで、
システムハイバネーションモード(以前のVAIOmic soldier参照)を使えるように
設定をすることにしました。
やることは、至って簡単。
phdiskを起動し、RAM領域分のHDDの領域を確保するだけ。
このFMVの場合は16MBメモリなので、17MB程度。

で、起動してみました。なぜかエラー(^^;)

本当に出来てないかを確認するためファイラーを起動すると、
Cドライブにちゃんと「save2dsk.bin」が出来ていました。

ということで、さっそく実験。
まず、BIOS設定を変えます。
今までスタンバイ状態=サスペンドモードだったので
これを「Save to Disk」モードに変えます。

このあと、Win98を起動。
起動後、電源(?)SWを押すと、ちゃんとPhoenix BiosのSave to Disk Utilityが
起動して、メモリの内容をHDDに書きこんでから、電源をOFFにしてくれました。
以下は、スタンバイに入る直前と、Save to Disk Utilityの画面です。
スタンバイ前画面Save to Disk Utility
以下は比較です。 <<Save to Diskモード時>> Win98終了・・・15秒 Win98起動・・・25秒 <<普通の起動・終了>> Win98終了・・・10秒 Win98起動・・・85秒 これからわかるように、起動がかなり速くなります(^^)
(65)ワイヤレスプリンティングへの長い道(2000.9.15)
以前購入したプリンタHP PhotoSmart P1000では、IrDAでのワイヤレス
通信は出来ないと(38),(54)の項目で書いたのですが、試しにVAIOのIrDA
ポートとプリンタのJetSendポートを向かい合わせると・・・VAIO側では
以下のように認識しました。
P1000認識
が、しかし、仮想ポートLPT1にプリンタが接続されていると認識せず 結局はうまく行きませんでした。 たぶんドライバさえ何とかなればいけそうなんだけどなぁ・・・。 ワイヤレスプリンティングといえば、最近話題のBlueToothがありますね。 たぶん各メーカーもいずれBlueTooth対応のプリンタを出すことでしょう。 モジュール安かったらいいのになぁ(^^;)
(66)メビウスWin98Upgrade計画(2000.10.1)
またもや、依頼業務(?)。
今回はノートパソコンのMebius(MN-W30-X13)を、Win98にアップグレード
しました。
↓が写真です。

Mebius MN-W30-X13
なお、上記のマシンのスペックは以下の通り。 http://www.sbc.co.jp/mebius/siyou/2/MN-W30-X13.asp (1)まずは、バックアップ。 いつものように、DriveImageにて、バックアップを行いました。 今回、BIOSは、Phoenix。SCSIのカードイネーブラもすんなり通るタイプの PCMCIAコントローラだったため、非常にスムーズでした。 この部分はなんなくクリア。 (2)ひとまずは、SHARPのサイトに行きましょ。 「Win95からWin98にアップグレードする=ドライバがないのもあるかも」 ということで、SHARPのサイトに行きました。 はじめは、http://www.sharp.co.jpからたどったため、ちょっと見つけにくかったの ですが、http://www.sbc.co.jp/mebius/ にサポート関連情報がありました。 とりあえず、必要なファイルを以下のところから取ってきました。 http://www.sbc.co.jp/mebius/win98/camp/T13mnw30.asp?model=MN-W30-X13 (3)とりあえずPDFファイルを読む。 ダウンロードしたPDFファイルをじっくり読んでやり方を見てみました。 このマシンはBIOSのアップグレードはしなくてもいいようです。 手順的には 1)BIOSの設定を若干変える。 2)ダウンロードしてきたファイルにあるmnw30.exeを実行し、レジストリを書きかえる。 3)Win98をインストールする。 4)USB,サウンドetcの再設定をする。 5)SHARP IR for Windows 98 Version 3.2のインストールをする。 のようです。 (4)Win98を入れる。  説明書の手順通りにWin98を入れてみました。  この部分もなんなくクリア。 (5)まさか最後で・・・・  Win98もすんなり入って、あとは赤外線通信のドライバを入れるだけ。  この段階でまさか、このドライバを入れるのに半日かかるとは  夢にも思ってませんでした(^^;)    手順通りに赤外線通信のドライバを入れ、順調に入っているように見えたのですが  最後あたりに「firmini.sys が見つかりません」というダイアログが出てきました。  ここで、説明書をよく読まずにキャンセルしたのが運のつき(^^;)  なんとなくドライバの組み込みは終わってしまいました。  再起動して、VAIOと赤外線通信をやろうとしましたが、通信せず。  ???と思い、とりあえずPhotoSmartとVAIOを赤外線通信させてみるとちゃんと認識  しているよう。ということで、どうも、Mebiusのドライバがうまく入っていないよう。    まずは、赤外線ドライバの削除をしました。  すると、自動的にまた、赤外線デバイスを認識して勝手にドライバを入れてくる。  マニュアルには「そのドライバは入れないと正常にインストールされない可能性が・・」  と書いてあったので、素直に従ってみる。  で、次に再度SharpIRのドライバをインストールしようとすると、今度は、  機種一覧が出て、かつ、その機種一覧に該当機種がなく、どうも自動認識してないよう。  マニュアルに書いてある原因を見てみると 「リストの中にお使いの機種がない場合には、お使いの機種が「SHARP IR for Windows 98 」  をインストールできる環境になっていない可能性があります。  「SHARP IR for Windows 98 適用機種一覧(http://www.sbc.co.jp/mebius/lib/bin/   sharpir98/install.htm )」をご覧になり、ご使用の機種に該当するタイプ番号を   クリックして、お使いの機種のセットアップユーティリティの赤外線モードが「IrDA 」   になっていることを確認してください。」 なることが書いてある。 さっそくBIOS設定を見ると・・・正常になっている。 一旦IR設定をDisableにしてからEnableにするとか、USB設定をOFFにするとかいろいろ やってみても効果なし。 この時点で再起動は20回ほどはやってるだろう(^^;) 何度やっても自動認識はしない。 万策尽きたところで、やけくそで「該当機種じゃないのでインストールしてやろう」と 考え、入れてみました。もちろんうまく行くはずもなく、赤外線通信はしませんでした。 しかし、その後、再度インストールをすると 「セットアップはシステムに「SHARP IR 」(「SHARP 赤外線」)を見つけました。 インストールを継続するには、現在システムにある「SHARP IR 」(「SHARP 赤外線」)をア ンインストールする必要があります。」 なるメッセージが出てきて、一旦アンインストールされ、次にインストーラが立ち上がった時 は正常に自動認識をしました(^^) この後は、素直に指示に従う&「firmini.sys が見つかりません」が出たときに 「Windows\system」フォルダを指定してやると、正常にインストールは終了しました。 その後、VAIOと赤外線通信を行ったところ・・・・動きましたっ!(^^)V やれやれ(^^;) VAIOとの赤外線通信
VAIOとの赤外線通信です。 (6)Win98SP1を入れる。 あとは、SP1パッチを入れて、バックアップを取るだけ。 (7)Active Desktopがおかしい? 引き渡してから1日目、マイコンピュータの「Webページ」機能が変とのこと。 見てみると、確かに変。 IEを入れ替えたり、いろいろしたんですが、解決せず。 しかたがないので、Windows98を入れなおしました。 本来は、Win95を入れてからWin98を入れないとだめなんですが、 今回はいきなりWin98を入れました。 とりあえずは、Webページ機能は復帰したのですが、メールやその他のファイルが 全部消えているため、それをファイルリカバリしました。 FDでやりとりしてたので非常に面倒(^^;) (8)Windows Media Player7 や、IE5.5でハングアップ? またもや、問題が出たようです。 原因ははっきりせず。 前者はグライコをいじると一般保護エラー。 後者は起動とともに、一般保護エラー。 いったい何なんでしょうねぇ。 また、インストールをしなおしかな・・・。
(67)Windows Me導入計画(2000.10.1)
Windows Me(Millennium Edition)が9月22日に発表されました。

Windows Me関連情報が流れているそうなので、ひとまずVAIOの
サポートページで確認しました。
で、以下のようなことが・・・。

>電源管理規格にAPMを採用しておりますので、電源管理機能が正常に動作しないなど、
>そのハードウェア構造上 Windows Me 導入によって生じる性能低下が著しく、
>ノートブックコンピューターとして実用水準に達しません。
>プリインストールままのOSでご使用されることを推奨します。 

まだ新しいのに、Meに対応できないとは・・・。
なんか嫌すぎ。

多分入れたら動くとは思うけど、サスペンドや、CPUのクロック制御
とかがうまく動かないんだろうな・・・。

あ、そういえば、VAIO C1の新製品、トランスメタのCrusoeが入っているらしく
電池の持続時間がかなり持つそうな。
おまけに、Me搭載だし。
ついでに軽かったら言うことないんだけどな。

(68)続・メビウスWin98Upgrade計画(2000.10.10)

(66)にて、インストールしなおしかな・・・と書きましたが、やっぱり
インストールし直しました(^^;)
では、続きです。

(9)またもや入れなおし。

IE5.5で停止するとのことで、最初から入れなおすことに。
見てみると、ハングアップはしないものの、変な状態になっていました。
で、IEの画面を見ると見なれないボタンが。
Regetなるソフトを入れているようです。
で、このソフトをアンインストールしたところ、IEは、正常に戻りました。
そのソフトのHPに行ったところ、すでにこのIE5.5の不具合は既知のもの
だったらしく、VerUpされていたようです。

(10)Windows Media Player7で、定時割り込み?

Windows Media Player7で、CD,MP3を鳴らすと、なぜかブツブツと途切れる
ようで、何らかの割り込みが一定周期で来ているか、CPUパワーがついてきて
いないよう。
ひとまず、Ver6.4に落としたところ、正常に鳴るようになりました。
でも、前は鳴っていたとのことなんで、なぜだろう??

(11)再起動時必ず止まる不具合

現在のWin98をいきなり入れたシステムの場合、再起動時は必ず停止し、
[CTRL]-[ALT]-[DEL]もきかないという問題がありました。
これを解決するため、Win95からのアップグレードの形式でインストールする
ことに。
まずは、フォーマットして、Win95を指示通りにインストール。
なぜか、途中でregsvrがこけるトラブルがありましたが、何とかインストールは
完了。(後々不具合出るかも(^^;;))
次に、Win98のアップグレードのPDFの手順通りに入れました。
これも順調に進み、SHARP IRのインストールに。
またもや、ここで問題が。
今度は、以前と違い、すんなりインストールは出来たんですが、赤外線通信の
実験をしたところ・・・通信しない。
まずは、赤外線のドライバを全部消して、再起動。
・・・起動時に、自動的に赤外線パラレル、シリアルが認識するものの、
通信させるとうまくいかず。
次に、ネットワーク部分の「Sharp Fast IR」を削除してみる。
・・・これもうまくいかず。
再度ドライバをインストール。
・・・これもうまくいかず(^^;)
再再度ドライバをインストール。
・・・なんか知りませんが、うまく行きました。よくわからん(^^;;;)
   どうも、赤外線ドライバはくせもののようです。

ほぼ山は越えたので、Win98SP1を入れ、IE5.5(with OE5.5)を入れました。

(12)ダイアルアップネットワークの設定ってどこに入ってるの?

IEの「お気に入り」のようにファイル形式で入ってるのかどうかを
調べてみましたが・・・ない。
恐らくレジストリに入ってるんだろうなと思い、調べてみました。

HKEY_CURRENT_USER\RemoteAccess

内に各種設定は入っているようです。
ここのキー部分で、レジストリの書き出しをしてやれば、他のマシン
に設定を移植可能なようです。
設定の移植はいたって簡単。
出来たファイル(*.reg)を、ダブルクリックすれば、そのまんま
設定を引き継げます。
ダイアルアップネットワークの接続アイコンがやたら多い人にはおすすめです。

(13)OE5.5のメール関係のExport

OEって、各種ファイルをExportする方法がよくわからない。
いろいろ探してみました。なお、これはOE4.72の場合です。
a)アドレス帳のExport
  [ツール(T)]-[アドレス帳(B)...]をクリック。
 [ファイル]-[エクスポート]-「アドレス帳]とすると、ダイアログが
 出てくるので、「Microsoft Exchange用アドレス帳」を選択し
 エクスポートします。
  エクスポートした内容は、
 C:\WINDOWS\Application Data\Microsoft\Address Book
 に入っているようです。
  (なお、OE5.5だと、ファイルの位置指定が出来たはず)
b)アカウント情報のExport
  これは、OE4.72では出来ないような感じです。
 OE5.5では、可能です。
c)メール内容のExport
 これがよくわからない(^^;)
 うちのOE4.72では「MAPIが初期化できないので・・・」と
 文句のダイアログが出てくるし(^^;)
 メールの入っているフォルダをそのまんまコピーしたらいける場合
 もあるし、いけない場合(一般保護エラーが出る)もある。
 それにしても、OE5.5の場合、かなり奥深いディレクトリに
 メールの内容が埋めこまれるのがなんだかなぁ・・・と。

(14)ある程度のリカバリだけして、あとは、持ち主に委ねる。

とりあえず、時間もなかったので、Win95→Win98→Win98SP1+IE5.5の環境だけ
作ったリカバリCDを作り、後の設定は持ち主に委ねました。
何とか設定は終わったそうで、ひとまずよかった、といったところでしょうか。

(69)さよなら486(2000.10.10)
7年ほど(かな?)現役で使っていた486マシンを処分することにしました。
理由は
1)IDEコントローラが別ボードになっていて、そのボードが調子悪いため
  FDDすら使えない状態であった。
2)SCSIカードが余っているので、それにSCSIHDDでもつけようかとも思ったのですが、
  やはりFDDが使えないのは致命傷。
3)IDEコントローラボードは今時売っていない(^^;)
  売ってても、それだけの投資するだけの価値があるとは思えない。

とこんなところです。
以下は、486のCPUと、AMI(American Megatrend Inc.の略) BIOSのROMの写真です。
Intel 80486DX 33MHz and AMI BIOS
これで、やたらと30pin SIMMが余ってくるので利用方法はないものかと 悩んでいます。
(70)ダイヤルアップルータ(2000.11.27)
とある人が、ダイヤルアップルータを買ってトラブッてたので、
ちょこっと設定しにいきました。
どこのメーカーかはすっかり忘れてしまったんですが(^^;)、今は
Webブラウザ上で設定が出来るんですねぇ。便利になったものです。
ま、それはおいておいて、何でも、エラーが出て、メールが見られないとのこと。
なので、設定を見てみると・・・・メールアドレス入力部分に「全角文字で」
入力している・・・・(^^;;;)そりゃだめでしょう(^^;)
で、解決かと思いきや、まだエラーが。
その人の入ってるプロバイダはNIFなんですが、NIFは料金が「従量制」の場合、
いわゆるPOP3メールは使用できないことになっています。
なのにもかかわらず、Outlook Expressでメール受信しようとしたものだから、
エラーが発生していたというわけです。
料金コースを変えて、ひとまずめでたしめでたしとなりました(^^)

・・・・なんか、ダイヤルアップルータの話とはかけ離れてしまいましたね(^^;)

(71)CD-R Firmware Update(2000.11.27)
CD-Rドライブが調子悪いというのは以前から言っていたと思います。
今回は、CD-Rを焼いた後、CD-RドライブにCDを入れ、CDプレーヤソフト(Aplix)を
起動したところ、ハングアップ・・・。
おまけに、[CTRL]-[ALT]-[DEL]を押しても、リセットがかからない。
きわめつけは、電源SWを切っても、電源が切れない・・・・。
なお、電源は「AT」なので、電源SWを5秒押し続けても、強制遮断とはなりません。
なので、コンセントから「ブチッ」と(^^;)
再現するかな、と、再度CDプレーヤソフトを起動したら、ハングアップ・・・。
見事に問題点は再現しました(^^;)。

「おそらくCD-RドライブのFirmが悪いんだろう」と思い、CD-RmaniacsのHPに行って
見ると、Firmが落っこちていたので、早速取ってきました。
書き換え方法は、BIOSのUpdateと似ていて、
MS-DOSプロンプト上で、

[実行ファイル名] [ROMデータ] [SCSI ID]

とすれば書き換えることが出来ました。
#なお、うちの場合は、MS-DOS上でSCSIドライバを組み込み、CD-Rを認識させないと
 SCSI IDが認識しなかったようです。

Firmをアップデートして正常動作してくれるとありがたいんですけどねぇ・・・。
#確認してません。

(72)Navin'you 5.0 アップグレード(2000.11.27)
Navin'you を5.0にアップグレードしました。
まだ入れていないので、まだコメントは差し控えておきます。

(73)CD-Rの調子はばっちし(2000.12.31)
CD-Rのファームを入れ替えてから、音楽CDをCD-TEXT付で焼いてみました。
いつもだとハングアップする確率が非常に高かったのが、今回は何の問題もなし。
かなり調子がいいみたいです。
調子に乗って、Pentium133MHzのマシンで4倍速焼きを試したところ・・・正常終了
したものの、まともに焼けてませんでした(^^;)
遅いマシンではちとつらかったみたいです。

あ、なびんゆー5、HDDの空きが200MB切ってるので入れられませんです(泣)

(74)WindowsNT4.0入れてみました(2000.12.31)
WindowsNT4.0入れてみました。VAIOにではなく、Aptivaに(^^;)・・それもだいぶ前。
目的は、フリーウェアの動作確認のため。
動作確認したところ、追っかけ目玉、こめだま、Unrect Window Maker、どれも
NGでした(^^;)・・・確認してよかった。

なお、Long指定の引数部分を、Integerにしていたのがバグの主な原因でした。
で、なぜWin98で動いていたか・・・どうやら、Integer内の数値で収まっていたかららしい。

で、11月に修正版をとりあえず出しました。>追っかけ目玉、こめだま。
続いて、Unrect Window Makerも今回出す予定です。

(75)WindowsMe入れてみました(2001.1.8)
WindowsMe入れてみました。VAIOにではなく、Aptivaに(^^;)・・・上と同じ文句(^^;)
目的は、上と同じくフリーウェアの動作確認のため。
Win98からのアップグレードで入れたのですが、特に問題なくすんなり行きました。
見た目の違いは、Win2000のアイコンライクになったこと(でも、半透明窓などのAPIは
対応していないよう)と、DOSが見かけ上なくなったの(ちと悲しい)ぐらいです。

機能的なものとしては、「復元機能」ですね。
設定をすれば、自動バックアップを取ってくれるらしく、そのバックアップを取った日
まで戻ってくれる機能です。
変なアプリをたくさん入れたりするいらんことしぃの人にはありがたい機能ですねぇ。

で、肝心のフリーウェアの動作確認ですが、Unrect Window Makerはさっぱりだめですねぇ。
それ以外は、なんとなく動いているようです。

(76)Windows2000Professional入れてみました(2001.1.8)
Windows2000Pro入れてみました。VAIOにではなく、Aptivaに(^^;)・・第3段(^^;;;)
目的は、フリーウェアの動作確認のためと、Windows2000の「レイヤードウィンドウ」
を試すため。
自作フリーウェアの動作確認は、どれもすんなりと動きました。
で、肝心の「レイヤードウィンドウ」。これは、ウィンドウを半透明にしたりする
機能なんですが、これも、いとも簡単に動いちゃいました。
ということで、さっそくUnrect Window Makerに実装してますので、Windows2000を持って
いて半透明ウィンドウを試したい方はDLしてみてください。

・・・あ、どうも最近VAIOのことを話してないので少しだけ。
C1は、フリーウェア開発とWebブラウズに主に使っておりますが、持ち運びはかなり
厳しい状況になっております。
なぜなら・・・バッテリがへたってるから(^^;)
持ち運びもしないのに、ずっと装着したままにした=バッテリにとって一番
悪い条件 にしてしまい、充電サイクルが65回程度なのに30分ももたない状態に・・。
それもLバッテリが・・・。

あと、GPS、まったく使ってません(汗)

(77)フリーの開発環境いろいろ(2001.1.28)
フリーでDLできる開発環境、いろいろさがしてきました。
(というか、偶然見っけたというか(^^;))
有名どころばかりです。

まずは、Visual Basicから。

VBは、Control Creation Editionといって、コントロール(っていまいちわからんけど)
作成用に特化されたバージョンが有り、これはフリーです。
たぶん、ソースは保存できるはずですし、実行も、開発環境上では可能だったと思うので、
練習用にはぴったりかと思います。

URLは、

http://www.asia.microsoft.com/japan/developer/vbasic/controls/controls.htmです。

次は、Turbo C,Turbo Pascal。
これは、某ランド社の往年のソフトとして有名ですね。

この英語版が、今、「Antique software」としてDL可能です。

URLは、

http://www.borland.comに行き、

「Community→Museum→Anonymous」とたどっていくと、「Old Software」で
ダウンロードできるそうです。
私が見に行ったときは、ユーザー登録がいるとか書いてあったため、(ちゃんと見てなかっただけ
かもしれませんが)ユーザー登録して、DLしました。
ユーザー登録といっても、お金がいるわけでもなく、メールや、住所の登録のみです。
(てきとーに書いておけば、問題無いと思います(爆))

最後に、Windows Scripting Host

これは、Win98以降のものには、すべて付属していますが、
Win95の方でも、ダウンロード可能です。
なお、以前話題になった「I love you」ウィルスは、このWindows Scripting host
上で動作するものなので、ウィルスが恐い方はDLするのを控えた方がいいかも。

URLは、

ここです。

(78)他作機制作Part2(2001.1.28)
またまた、他作機の制作依頼がきました。
スペックは特に指定はなかったのですが、とりあえずCD-Rが焼けることという条件。
ソーテックのが安かったんですが、拡張性を重視し以下のようなスペックに。

MotherBoard:GIGABYTE GA-6OXM7E(Intel 815E AGP,Dual BIOS)
CPU:Celeron 700MHz(BOX)
Memory:PC133の128MB
HDD:20GB
CD-ROM:50倍速 ATAPI
マウス:インテリマウス「ライク」なマウス
ケース:ATX 300Wらしい。
キーボード:109(?)
CD-R/RW:AcerのUSB接続のもの
モデム:PCI 56kのやつ

選ぶのにえらい時間がかかり、かなり疲れました(^^;)

1)さくっと作りましょ

ということで、さくっと組みました。
ちょっと、Celeronの放熱器がつけにくかったのと、
ケースで手を切った以外はすんなりと組みたては終わりました。

2)電源ON!

とりあえずBIOS画面が出て、Win98起動FDから起動しました。
で、セットアップは起動するんですが、CD-ROMを読み込んだ
ところでなぜかハングアップ。
どうも、FDISKやFORMATコマンドをCD-ROMから読み込んだときに
変になっている模様。
仕方がないので、FDにFDISKやFORMATの実行ファイルを移動させて
実行すると、何とか正常動作しました。
で、Win98を入れ、その後WinMeにUpgredeしました。

今回は、ここまでは難なくクリアしています。めずらしい。

3)CD-RWが変・・・・。

次に、CD-RWのセットアップ。
デバドラを入れ、バンドルされているNero(CD-R焼きソフト)を入れ
いざ起動すると・・・・動かない。
再起動してやっても同じ。

で、マニュアルをよく読むと、「バンドル版はバンドルされている
CD-Rドライブ以外は、使用不可にします」みたいなことが書いてあり
ました。
どうやら、SCSI,IDEのポートをずっと探しに行って、それでどうにか
なっているらしい。

試しに、ずーっと待ってみると・・・30〜40秒後に起動。
これは使えんな(^^;)、と思いながら、「ま、動くからいいか」と
半ば開き直ってしまいました。

どうにかならんのか>Ahead
それとも、Meとの相性問題?
でも、Me対応だと書いてあるし。

ということで、AcerのCD-R/RWを買う方は気を付けましょう。

・・・続報です。
どうも、WindowsMeが原因のような雰囲気。
i815Eのチップセットを使っている人いわく、WinMeで、不安定だったので、
いろいろやってみて、USBのゲームパッドを外すと安定動作したとのこと。
どうも、WinMeと815Eの組み合わせだと、USBがらみが不安定になるような雰囲気かも。

ちなみに、i810のチップセット&Win98の組み合わせで接続したところ、
瞬時に認識しました。>CD-RW(nero上で)

他作機
他作機です(^^;) Acer CD-R/RW
AcerのUSB接続CD-R/RWです。
(79)DirectX8 SDKインストール(2001.2.10)
DirectX8 SDKインストールしてみました。
目的は、VBでDirectXがまともに使えるらしいので一度やってみようかと。

で、入れたはいいけれどインストール途中でハングアップする・・・。
再度入れたらなんとかなったものの、VAIOではデバイスが対応してないとかで
Direct3Dが動きませんでした・・・。意味ない〜。
アンインストールしようとすると、なんかのファイルがないとかでアンインストール
すら出来ない。
もーいや。
何度かインストールをして何とかアンインストールにこぎつけました。

どうも、私はDirectXには縁がないようです。

(80)iアプリ作成(2001.2.10)
いわゆる携帯のiモードの最新型(F503i,P503i)で動くアプリケーション
のことをiアプリといいます。
(宣伝しまくってるから多分みなさん知ってるかとは思いますが)
何でも、今の段階でP503iは20万台以上も売れたとか。
#で、今日の新聞に不具合が見つかったとか書いてました(^^;;)

iアプリは、Javaという言語を使って作成できますが、現在のところ
ライブラリがNTT Docomoより公開されていないため、
ライブラリが解析(?)により公開されて個人ではそれで開発して
いるようです。

なお、iアプリの技術文書は
http://www.nttdocomo.co.jp/i/java.html
にあります。

サードパーティのiモードエミュレータ&ライブラリは

http://www.zentec.com/i-JADE/index.html

にあります。
名前や住所などを登録すれば、フリーでダウンロード可能です。

フリーでのiアプリエミュレータ(iEmulator)は

http://uni.himitsukichi.com/iap/index.html

にあります。

私はとりあえず、ZentecのHPにて、エミュレータをDLしてきて、サンプルの
ソースをコンパイルし実行してみました。
なかなか面白そうです(^^)

(81)Freeインターネットアクセスカード(2001.4.9)
以前、GTrexとNavin'youを購入したときに、「Freeインターネットアクセスカード」
なるものをもらってました。
このカードには、IDとパスワードが書かれており、100分までは、そのIDとパスワードで
インターネットにアクセスできるというしろものです。
なお、ODNの回線を使用するため、「NTTの電話料金」もかからないという
いわゆる「コミコミ料金」です。
で、この期限が2001/3/31だったので、3/31に一気に使ってしまいました。
このアクセスカードでアクセスすると以下のようなウィンドウが出てきて、
あとどれだけ使えるかというのを示してくれます。
Free Internet Access Card

これを使ってみて、まだ、プロバイダに入っていない初心者にこのアクセスカードを
送って、試してもらうというのも1つの手かなと思ったりしました。

ただ難点は、「手動で」ダイアルアップの設定をしないとだめだということ。
ある意味、手順どおりにすれば、自動設定よりも「確実」だったりするんですけど、
変になったときに、助っ人は必要だろうなぁと(^^;)
#ま、これは自動設定でも同じなんですが、自動設定の場合は、私の方が把握できない
  部分が多いので(^^;)・・・だって、各プロバイダの自動設定のしくみなんぞ知らないし。

あ、話は変わって、iアプリのお話

やっと、docomoから、開発環境が提供されました。
この時点ですでにI-Jadeでiアプリは開発していたんですが
「エミュレータでは動くが、実機では動かない」ことが判明(^^;)
で、さっそくiアプリのソースやいろんなサイトを見て、問題点をさがしてみました。

で見つかったことは以下の通りです。

1)JAMファイル(各種iアプリの情報を記述するファイル)が若干怪しかった。
2)preverifyをかけていなかった。
3)とあるファイルをimportしていなかった(^^;;)・・・これが主原因みたい

で、3)なんですが、コンパイルはすんなり通る&エミュレータでも動くので、
「抜けていたimport部分がなぜかJDK Standard editionのライブラリに置き換わっていた」
ような感じです。

で、その部分を直し、せっかくdocomoの開発環境も出たことなので、そちらに
変更して、コンパイルし直しました。
で、docomoの開発環境でエミュレートすると・・・出るわ出るわ、変なとこが(^^;)

とりあえず、変なとこはすべて直し、なんとか動く形に仕上げました。
なお、画面サイズは、docomoのエミュレータは若干小さいため、最終はI-Jadeにて
エミュレートしました。

この段階でSO503iを持つ友人に動作確認を依頼。ちゃんと動いたよというお墨付きをもらい、
ほっと一息。

やっぱ、実機がないのはけっこうつらいねぇ(^^;)

あ、そうそう、GIGA Appriからの情報で、P503iのJAMファイルで、LastModifiedの記述で
「4月」の記述をすると、ダウンロードできないそうです。
で、現在置いてあるiアプリは、すべて3月にLastModifiedの項目を変更しています。

(82)ようこそFlets ISDN,さよならDOS(2001.4.23)
最近の電話料金がやたら高いので、Flets ISDNにすることにしました。
月々3600円・・・安いのか高いのか。
NIFが月々2000円だから、月5600円の出費。ちと痛い。

1)地元のNTTのHPにて申し込む。

これが失敗でした。送信CGIがタコなのか、担当者がタコなのかは知りませんが
申し込んで1週間たち、2週間たっても何の連絡もなし。

2)NTT西日本に直接申し込む

ということで、いいかげん待つのもバカらしかったので、直接NTT西日本のHP
にてオンライン申し込みをしました。
さすが、本家のHPだけあって、「申し込み番号」もきちんとついてきたし、
すぐに返信メールも来ました。
でも、返信メールが「HTMLメール」だったのは、ちょっとねぇ・・・。
普通は「プレーンテキストメール」が常識でしょう(^^;;)
Outlook Express使ってるユーザーばっかじゃないんだよ>NTT
そのメールで、フレッツ用の電話番号も表記していました。
次の日ぐらいに、設定マニュアルなどの各種資料も送ってきて
かなり対応が早いと思いました(^^)

3)さくっと設定

金曜日(4/20)にフレッツ開通ということで、木曜の深夜(0:00以降)に
設定してました。
設定と言っても

a)NIFの通信設定をNIFのHPにて「フレッツ」に変更する。
b)ダイアルアップの電話番号をフレッツで割り当ててもらっている電話番号にする。
c)各種ダイアルアップ設定の項目を若干変更。

だけなので、すぐに終わりました。

4)そういえば・・・・

そうそう、肝心なことを忘れてました(^^;)
今までメールは、KTXというDOSの通信ソフトで行っていたのですが
これからは、DOSからの通信は出来なくなる(というか、料金が別発生するらしい)
ので、メールを完全にWindowsに移行する必要がありました。
で、今更Nifty Managerもなんだし、ポスペもなんだしということで、
やっぱり、DOS(?)にこだわってみました。
そうです。NIFは、r2.nifty.ne.jpにてtelnet接続が可能なのです。
それで、メールと会議室のログを取れば、今までとそんなに変わらない
通信環境が手に入るというわけです。

5)標準のtelnet.exeは・・・

でも、標準添付のtelnet.exeは、マクロなんぞ便利なものは使えません。
ログ取るのも、自動的にファイルの日付割付(NIF2001-05-20.logみたいなファイル名自動付け)
なんぞはしてくれず、いちいちファイルダイアログが出てきて、自分で入れる
ディレクトリとファイル名を設定しないとだめという使えなさ(^^;)
なので、マクロの使えるtelnetクライアントをさがすことに。
・・・と言いながら、以前仕事でちょこっと使ってたTeraTermを
使うことにしました。
これは強力なマクロがあるため、オートログインや、ファイルの自動割付なんぞも
作れそうです。

6)さっそくダウンロード

さっそくTeraTermをダウンロードしてきて、マクロマニュアルと格闘。

URLは

http://www.vector.co.jp/authors/VA002416/

です。

いろいろ試行錯誤して、なんとかオートログイン&ファイル自動割付マクロを
作りました。
もし、Teratermで、同じようなことをしたい方は
以下のものを改造すればそのまま使えるでしょう。

;--------(作ったマクロ)----------------
connect 'r2.nifty.ne.jp'
;---(日付の取得)---
getdate datestr
;---(日付から各文字列に分割)---
strcopy datestr 3 2 syear
strcopy datestr 6 2 smonth
strcopy datestr 9 2 sdate
;-----(ファイル格納フォルダ指定)---
fname= 'c:\ktx\log\ni'
;----(「年2桁月2桁日2桁.txt」表記)---
strconcat fname syear
strconcat fname smonth
strconcat fname sdate
strconcat fname '.txt'

;---追加形式でログを保存---
logopen fname 0 1

;---ログインタイムアウト30秒---
timeout = 30

; login(プロンプトを待ち、ConnectionIDを送る)
wait   '>'
sendln 'SVC'

; ID(IDを送信)
wait   '>'
sendln 'PXW05573'

; Password(パスワードを送信)
wait   '>'
sendln 'パスワード'

end
;------------(マクロ終了)-------------------

7)ただ・・・

ただ、telnetでファイルのアップロードは若干面倒な部分も否め
ないので、メール送信は、普通のメーラーを使うことにしました。
とりあえず、ポスペとOutlook Expressあたりを。
(83)いべんとどんぶり(2001.4.23)
ということで、いろいろとイベントドリブンのことでのトラブル話をば。
最近iアプリを作ってるんですが、エミュレータで変な現象が。
どうも、描画処理をしている最中に、割り込みがかかっているような
感じです。

public void paint(Graphics g){
  //この中で描画処理を行う
  switch(gameend){
  case 1:
     //ある処理
     break;
  case 2:
     //別の処理
     break;
  }
}

流れ的には、judgementというゲーム判定ルーチンで先にgameend変数を
設定してから、このpaintルーチンに入るはずなんですが、どうもそうなっては
いないようです。

トレースしてみると、どうもjudgementルーチンの途中でpaint()ルーチンが呼び出されて
いる雰囲気です。
なもんで、gameendが設定しきれていない状態で、描画処理をしてしまうもんだから、
なんか変になってしまうというわけです。
どうやら、キー入力のイベント処理との関係で、こういった現象が起きている感じ。

ちょっとこれはまいりました(^^;)
アセンブラで言うdi,eiみたいなのもJavaではよくわかりませんし(^^;;)
※di・・・Disable Interrupt(割込禁止)
  ei・・・Enable Interrupt(割込許可)

でも、この現象はdocomoのエミュのみで、I-Jadeでは正常動作するんですよねぇ・・・。
しかし、以前のこと(I-Jadeでは動いて実機では動かない)もあるので・・・。むぅ。

(83)縦480dotの壁(2001.6.9)
VAIO C1シリーズは、縦が480dotとふつーのノートより縦のドット数がかなり少なめです。
んで、最近の開発環境はそういったことを考慮してくれていないのが多く(^^;)、
iアプリの開発関係でも、I-Jadeはキー部分が切れていて押せないし、フリーの
iアプリ開発支援ツールの「iアプリ開発Tool」も同様にボタンが押せないし・・・。
ということで、私はI-Jadeはマウスは使わず、キーボードオペでなんとかしてます。
「iアプリ開発Tool」のほうは、特になくてもDocomo純正の開発環境で事足りるので
使ってません。(というか使えないからあきらめたというか(^^;))

もし、C1をお持ちの方でiアプリ開発を解像度の関係であきらめた方がおられるなら、
それはまだ早いです。一応、私はC1「のみ」で作ってますんで>iアプリ
#あと外部ディスプレイ接続などの「逃げ」は使ってません(^^;)

話は変わりますが、おかげさまでiアプリサイトのほうは、好評(?)で、
本家のページのカウントをあっという間に抜かし、18000を超えています。
(それも3ヶ月ちょっとで)
やはり、宣伝というのは大切だなと感じた次第です。
そうそう、iモードのHP始めてから、初めて知ったんですが、iモードのHPって、
ランキングサイトなるものがあるんですね。
ランキングサイトは、
1)うちのHPから、ランキングサイトへのクリック数
2)ランキングサイトからうちのHPへのクリック数
の総合数をカウントしてHPのランキングをはじき出すシステムみたいです。

メールで登録依頼が来たりするので、その都度登録してますが・・・大半は
あまり来客効果は出てないようです(^^;)

あ、ちなみに「アプリゲット」と「ギガアプリ」のサイト(ランキングサイトじゃないですが)
に関しては、来客効果以前に、jamファイル直リンクなので、来客カウント数に
含まれないんですよねぇ(^^;)
一番ダウンロードしに来てる人が多そうなサイトなので、期待はしてるんですが。

(84)SCSIざんまい(2001.8.12)
いろいろと古いHDDをもらう機会が多く、SCSI HDD(内蔵) 1GBが3つ、外付け1GB(SCSI)が
1つ転がっています。

でも・・・ケーブルがないので、うちのマシンにはつなげられないんですよね(^^;)
ケーブルの値段と、昨今のHDDの値段を考えると、ケーブルを買う気にもなれないし。
(うん10GBで、1万円切ってますしねぇ・・)

内蔵用のSCSIケーブル(3つパラレル)があれば、遊べるのに・・・。
ジャンク屋で100円ぐらいで売ってないかな。



トップページに戻る