VAIOmic Soldier 2nd Edition


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VAIOmic Soldier 2nd Edition

VAIO PCG-C1(カメラ付VAIO)について、その2です。
それ以外のことも、ちょくちょく入れる予定です。(ほとんど日記状態?)

(34)Ir Phone
(35)(番外編)Coaxial to Optical Converter
(36) HDD増設(換装では、ない(^^;))
(37) PCG-C2GPS発表される
(38) Photo Smart P1000来る
(39) BitCash 初体験
(40) VAIO2000年カウントダウン
(41) DriveImageでHDDバックアップ計画
(42) (番外編)HDDクラッシュ?
(43) CD2WAV32
(44) FM-V biblo ハイバネ計画
(45) Windows2000 Pro導入?
(46) 20000円でノートパソ&インターネット
(47) 偽「アプティバ山あり谷あり(^^;)」(C)mika's HP
(48) Burning Monitor(^^;) Fire!
(49)外付CD-Rを内蔵型に
(50) Bootable CD
(51) ezWeb(WAP/HDML)対応HP作成
(52) iモード対応HP
(53) 他作機作成(^^;)
(54) HP JetSend
(55) USB onlyノートですっきりワイヤレス通信
(56) Win95/98でtelnetd
(57) Gtrex購入
(58) フリーのC++コンパイラ
(59) DA-Port2000 VerUp.
(60) 続・他作機作成
(61) 緯度・経度で地図を出そう

(34)Ir Phone (99/10/23)
Ir Phoneってご存知ですか?
赤外線通信インターフェース付のISDN公衆電話機/ICカード公衆電話機だそうです。
最近、京阪電鉄の駅などで、ICカードでしか使えない公衆電話をよくみかけますが、
これがそれです。
これで何が出来るかというと、「ワイヤレスモバイル通信」が出来ます。
通常ISDN電話機で、メールの送受信をしようとすると、いわゆるモジュラーケーブル
がいります。(当たり前ですよね)
もちろん、携帯電話でメールの送受信をしようとする場合でも、携帯電話にケーブルで
接続しないといけません。
でも、この赤外線通信IF付の公衆電話を使うと、ノートパソコンや、ザウルスなどの
赤外線ポートを公衆電話についている赤外線ポートに向けるだけで、ケーブルを
接続しなくても、通信が出来ます。
で、そのノートパソコンやPDA機器に仮にモデムがついていなくても、
電話機にTA(Terminal Adapter)がついているため、赤外線ポートさえあれば通信
出来ます。
#もちろん、IrDA規格に準拠しているもの(あといろいろあるらしい・・下のURL参照)
 でないとだめですけど。

「電話機にTAがついている」というところで、少し疑問を持った方もいるかもしれません。
「ドライバはいらないのか?」と。
そう、ドライバは、いります(^^;)
各種OS用,PDA用ドライバは、NTTより供給されていますのでそちらからDLしてインストール
します。

で、ですね。VAIO C1での接続ですが、実は、C1って左横に赤外線ポートが
ついているんですよね(^^;)↓参照

ということは、電話機に向かって横に向けて通信をしないといけないことになるんです(^^;;;) とりあえず、ドライバだけはDLしてインストールしましたが、まだ試していません(^^;) 詳細内容のURLはhttp://www.hil.ntt.co.jp/irta/ です。
(35)(番外編)Coaxial to Optical Converter (99/10/23)
私は、現在DAT(SCMS非対応)と、MDを持っているのですが、DATの方にがせっかく
ディジタル出力がついているのに、まだ一度も使ったことがありません。
なぜなら、ディジタル出力が「コアキシャル・・・RCAピン出力」なため、
MDに入力できないためです。
MDにもディジタル出力/入力はあるのですが、すべて光入力/出力です。
#今時、コアキシャルや、キャノン使ってるのは、プロ用機器ぐらいかも(^^;)

で、コアキシャルから、オプティカルの変換装置を探してみたのですが、けっこうな
値段がする。回路的には実に簡単なのに・・・。
#だいたいは、ディジタル対応セレクタや、プリアンプに内蔵されていたりするので。

で、仕方がないので、共立電子(電子パーツなどを売ってます)のキットを買うことに。
#基板作るの面倒なので(^^;)

ついでにSCMSのキャンセルも出来るようなのですが、組んでみて動かすと動かなかったので
どうやら、非SCMS機器には対応してないようです(^^;)
↓これがその基板です。

もともとの目的が、「コアキシャルから光出力へ」だったので、とりあえず パターンカット1個所、ジャンパ1個所をほどこして、改造しました。 ↓改造の部分・・緑のジャンパーが見えるでしょうか。
で、改造の結果・・・ばっちり動作しました(^^)V #って、大した事じゃないけどね(^^;;) これでやっと、DATのライブラリをMDに移行することが出来る。やれやれ(^^A) ※SCMS・・・Serial Copy Management System.ディジタルオーディオのデータの規格で マスター音源から1度のみ、コピーが許されています。 昔は、44.1kHz(CDのサンプリング周波数)では、コピーすら許されていませんでした。 (その代わり、一度アナログで入力したものは、無限コピー可能でしたけど) レンタルCDや、CD-Rが普及した今では、この規格は・・・どうなんだろ(^^;;;) みなさん、ちゃんと著作権(法)は守りましょうね。 そういえば、民生用のオーディオCD-Rレコーダは、著作権料を払い込んでいるそうな。
(36)HDD増設 (99/11/7)
現在のVAIOのHDDの容量は3.2GB。VisualC++などの開発関係の環境を入れると、
どうしてもいっぱいに。
で、CD-Rを焼こうと思うと、開発環境を削除して、空きを作らないといけないという
悲しい状況に(^^;)。
内蔵のHDD換装まではやりたくないし、ということで、外付HDDが欲しいな、と
しかし、安いE-IDEのHDDは、ATAのPCMCIAカードを使わないと接続が出来ない上に、
現在使ってるCD-RがSCSI・・。さらに追い討ちをかけるがごとく、VAIO C1の
カードスロット数は1つ・・・。SCSI HDDを買うしかないようです。

で、SCSIはSCSIでも、外付HDDは「より」高い。出来れば安く上げたい。
あ、まてよ、今、外付1GBのSCSI HDDがあるから・・・ということで、内蔵SCSI HDDを
買ってきて、現在使っている外付SCSI HDDのベアドライブと入れ替えてしまえ、という
ことにあいなりました。

で、てけてけと日本橋に買いに行ってまいりました。それにしても、SCSI HDDは高いっ!
15GBのIBMのドライブが13000円程度なのに対し、9.1GBのSCSIは29000円。何かとっても
損した気分。

買ったのは、IBMのDNES309170(9.1GB HDD)。Ultra SCSIです。UltraWide買っちゃうと
接続ピン数が多くて、昔のには使えないんですよね(T_T)

買って帰り、すぐに換装作業に。50Pinソケットと電源の4pinソケットは接続を
控えなくてもわかるのですぐに外せました。
LEDの2pinのソケットと、SCSI ID設定用のロータリーディップSWは、どちらがGND(VDD)
かを確認しないとけっこうやばいので、テスターにて確認。

新HDDのSCSI ID設定用ピンは、以下のようになっていました。

→ ■■■・・・すべてcommon(GNDかVDDのどちらか)
  ■■■・・・ID
bit123

で、旧HDDにつながっていた6ピンのソケットは

 ■黒■
 茶赤橙

のように(■・・空きピン)なっていたので、
そのまま接続することに。

ID設定は、0〜7まで出来るんですが、なぜ3つ?と思う方もいるやもしれません。
これは2進数で3bit使うと、0〜7まで表現できるからです。
0をOff、1をONと考えて
000・・・0
001・・・1
010・・・2
011・・・3
100・・・4
101・・・5
110・・・6
111・・・7

このようになります。

LEDのほうは、前の接続を参考に接続しました。

↓が9.1GBHDD(換装後)です。

↓が抜いた1GBHDDです。
(おまけ) 携帯の着メロの自動販売機があるんですね〜。今日日本橋に行って びっくりしました(^^;) 携帯へ接続するケーブルがついてあって、そこに接続して データを入れるようです。
(37)PCG-C2GPS (99/11/7)
またまた出ました。VAIOの新製品。PCG-C2というから、カメラ付き?の
新製品かと思いきや、「形はPCG-C1XEと同じで、カメラなし。代わりに
GPSがついていて、カーナビVAIOになる」らしいです。
液晶も日中に見やすい反射型ポリシリコンTFT。
GPSは、USBに接続するGPSモジュールらしいんで、別売りしてくれないかなぁ〜。
(38)PhotoSmart P1000来る (00/01/02)
いいかげんプリンタを買い替えたかったので、EPSONのPM800DC(だったかな)
を買いに行ってきました。
で、見てみると、どうやらプリンタ単体では印字できないよう。
あと、その横にあったHPのPhotoSmartが、

「プリンタ単体印字可能」
「SmartMedia,CompactFlash読み”書き”可能」
「I/FがUSB,パラレルの両方」
「もちろん写真画質」
「赤外線印字に対応」

だったので、ついふらふらとHPのPhoto Smart P1000を買ってしまいました。

なお、「赤外線印字対応」はJetSendと呼ばれる規格に対応している
デジカメのみ印字可能らしく、これは期待外れでした。
#てっきりIrDA対応で、パソコン−プリンタ間をワイヤレスで出来るものと
  思っていました。

買って、使ってみての感想。

(1)Compact Flashなどの読み書き機能は便利。
(2)プリンタ単体の印字機能はほとんど使わない(^^;)
(3)はがき印字時は、紙を巻き込むので危険・・・(--)

で、結論的には、なんか失敗した気が・・・。(泣)

(39)BitCash初体験(00/01/02)
BitCashってご存知でしょうか。
インターネット上で使えるプリペイドカードのことです。
カードの裏にはスクラッチがあり、その部分をはがすと、ひらがなが16文字書かれています。
これが、いわゆるパスワードのようなものになります。

↓ひらがな16文字はこんな感じで配列されています。

あかさた
なはまや
らわをん
かにさん

このひらがなを入力すると、希望のコンテンツが購入できるというわけです。
今回、WinCDR 5.0のバージョンアップにこれを使ったんですが、入手したBitCashが1000Credit3枚
だったので、かなり厄介なことに。

BitCashは、1枚のBitCashが、購入商品の希望金額に満たない場合、残高の継承をし、1枚のBitCash
にまとめないと、買えないようになっています。

すなわち、3000Creditのものを買おうとする場合で、1000CreditのBitCashを3枚持っている場合。

3枚のBitCash、それぞれをA,B,Cとすると

(1)A←A+B  とし、Aを2000Creditとする。なお、Bは効力を失う。
(2)A←A+C  とし、Aを3000Creditとする。なお、Cは効力を失う。

ような手順を踏んで、AのBitCashを3000Creditとしないと買えないことになります。

これは結構面倒でした。
(40)VAIO2000年カウントダウン (00/1/2)
VAIO HPにて、2000年カウントダウンをするとのことで、無料メールアドレスを
一定期間もらえるとあったので、もらいました。
で、2000年まで、毎日メールが届くとのことで。

(41)DriveImageでHDDバックアップ計画(00/01/02)
DriveImageというHDDイメージ作成ソフトで、HDDのバックアップを取ろうと
思ってはいるのですが、いろんな壁が。

DOSでは、FAT32が認識しない・・・バックアップ用HDD(9GB)が意味をなさない・・。
DriveImage自体では、FAT32とかの認識をしてくれるのですが、バップアップ領域にFAT32
使うのはだめ(?)のようです。
(まだはっきりはしませんけど)

とりあえず、FM/V BIBLOあたりから、バップアップしていこうかと思っています。

(42)HDDクラッシュ(^^;)(00/2/12)
VAIOとは別に、メインマシンの486デスクトップがあるのですが、
先日、電源を入れても何の反応もない。
何度か挑戦しても同じ。で、BIOSからのメッセージを見ると・・・
「HDD Failure」・・・え〜っ!HDDが故障?
音を聞いてみると「かこーん、かこーん」と言って、確かに故障している
ような雰囲気。
バックアップしておけばよかった〜と思ったのも後の祭り。
最後のあがきのつもりで、IDEケーブルとIDEコントローラのソケット
を差し替えたら・・・動きました。
さっそくバックアップを取ったのは言うまでもありません。
ということで、みなさん、こまめにバックアップは取りましょうね(^^;)

(43)CD2WAV32 (00/2/12)
オリジナルCDを作ろうと思い、CDの音声をWAVに変えるソフトを用いて
抜き出していました。
で、抜き出した後の音を聞くと・・・・プチプチとノイズが・・・。
ディジタルで吸い出しているはずなのになぜ〜?
と思ったのですが、この取り込みソフトではデフォルト設定では
「フレーム間補正」なるものを行っていなかったようです。

「フレーム間補正」とは、
次の読み出しフレームに移る際、フレーム間でずれがある場合
は補正する機能だそうです。

何でも、フレーム間誤差が出るのは、SONYドライブや、Plextorドライブ
でよく起こるそうで。

で、このフレーム間補正をかけて、どれくらい補正数があったか・・・
1曲あたり1600〜2300回・・・(^^;;;)
これだけある場合は、かなり問題だそうで、ドライブが悪いとしか
思えません・・・。

この話にはおまけがあり、SCSI-CD -> SCSI-HDDの場合、問題無く
取り込めるのですが、SCSI-CD -> IDE(ATAPI)-HDDの場合、なぜか
ASPI32エラーが発生してしまいます。これも謎・・・。

(44)FM-V biblo ハイバネ計画 (00/2/12)
FM-V biblo(486/75MHz)は中古品だったので、ドライバもなにもついて
来なかったのですが、BIOSがPhoenix Note Biosだったため、どうやら
「ハイバネーション」機能が使えることが判明しました。
ハイバネーション機能とは、物理メモリ(RAM)の内容を、HDDに転送し
電源を切る機能です。
で、これで何が出来るかというと、「電源ONでいきなり
Windowsの起動時の状態に出来る」んです。
(実際は、HDDからRAMに転送する時間はいりますが。)
入力途中のワープロの文書をおいたままで、電源を切ることは
普通は無理なんですが、このハイバネーションを使えば、可能です。

で、このハイバネを使うには、メモリを待避させるだけのHDDの領域が
必要です。今回のFM-Vは16MBのメモリがあるため、16MBのHDD容量が
必要となります。
この領域を確保するプログラムが「phdisk.exe」です。

このプログラムを起動すると・・・・「連続した領域がありません。」
と出てきて、終了してしまいました(泣)
そう、HDDの空きは16MB以上あったのですが、連続した16MB以上の領域
が必要だったのでした。
ということで、デフラグにて、最適化したんですが、再配置不可能な領域
(スワップ領域など)が多すぎて、どうしても16MB以上確保出来ませんでした。

OS再インストールして、16MB以上の連続領域確保する必要がありそうです。

(45)Windows 2000 Pro 導入?
VAIO HPにてWindows2000情報が書いてあったので見てきました。
そこに書いてあったものは・・・「モーションアイは使用できません。
対応ドライバも供給する予定はありません。」
とのこと。
ま、Windows2000Proは、WindowsNTの後継だから、仕方ないといえば
仕方ないかも、とは思いながら、何とかして欲しいとも思う今日このごろ。

せめて、Win98の後継OSには対応してほしいものです。

PS)某後輩からアプティバもらったので、いずれこの手記も書く予定です。

(46)20000円でノートパソ&インターネット(00/3/5)
買ったマシン:Canon Innova with BJ Printer(100C   BN120C-JP500)↓
Canon Innova with BJ Printer

先日、出来るだけ初期コストを安くして、インターネットをしたい
という依頼を受け、

(1)マシン、モデムは中古。ただしマシンはノート。
(2)プロバイダはひとまずQ2のところで様子を見て利用状況に応じて
  別のところに移転。

という流れで事を進めることにしました。

(Step 1)マシン購入

で、ぶらりと日本橋に。
ひとまず、マシンの最低条件として

(1)液晶の色数は256色以上
(2)CPUは、486DX4 75MHz以上
(3)メモリは16MB以上
(4)HDDは、340MB以上

を決めていたので、ソフマップの中古売り場に行ったものの、
なかなか安いものがない。
仕方がないので、ぶらりと別の中古ショップに顔を出すと
そこにはいろいろとありました。
どうも、リース落ちの商品のみを出しているような感じ。

で、そこで購入した中古マシンはCanon Innova 100C (with BJ Printer)
です。メモリは16MBに増設してありました。
プリンタ内蔵のパソコンなんですが、プリンタはおそらく「インク」が入手困難な感じ&フィードエラーが
出るとのことで、使わないと割り切りました。
購入した店は、バスアンドタグテクノオフィスです。

このマシンには、モデムが付属していなかったので、次に外付中古モデムを購入することに。
ソフマップにて、安いモデム(2000円)があったので、それを買うことにしました。
なお、ケーブルが25Pinシリアル to 25Pinシリアルのものしか付属していなかったため
ケーブルも購入することに。

(Step 2)インターネット接続の設定

買ってきた状態では、Win95OSR2がプリインストールされていました。
CD-ROMも何もついていないマシンのため、私のCD-ROMに接続する必要があります。
始めは、「LANでCD-ROMをマウントさせよう!」と安易に考えたのですが、
PCMCIA規格のLANカードを接続して、ドライバを入れると

・・・「Win95のCD-ROMを入れてください」のメッセージが(^^;)

「CD-ROMが認識するぐらいだったらLAN接続せんわい!」と思いながら、
始めは、システムが要求するファイルをCD-ROMからフロッピーに落とし、
フロッピーからインストールしていたのですが、いいかげんファイルの
多さにうんざりして、SCSIカードをつっこんでCD-ROMを直接接続
することに。

「でも」、外付のSCSI CD-ROM(CD-R)は、都合によりデスクトップに内蔵
しており、外すのが面倒。
おまけに、SCSIカードの先のコネクタが、その外付けのSCSI CD-Rにしか
接続できないタイプ(A)・・・。むぅ。

で、ふと考え、

[SCSIカード]---[空のCD-Rドライブのケース]---[2倍速CD-ROMドライブ]---

という接続で何とか難を逃れました。

空のCD-Rドライブのケースでも、2つあるコネクタ部はパラレルに
つながっており接続の経由は出来たので、なせた技でした。
(もちろん、CD-Rのコネクタから2倍速のCD-ROMに接続するケーブルは必要ですが。)

で、何とかCD-ROMの認識をさせ、IE4.0を入れたものの、なぜか変。
あらかじめ、IE3.02を入れてあったのが原因らしく、インターネットに接続
はしに行くものの、TCP/IPでのやりとりが正常に行われていない感じ。

仕方がないので、「フォーマットして、再インストールじゃー!」と。

それがすべての間違いのはじまりだったのは言うまでもない・・・(泣)

(Step 3)再インストール

お手軽、お気軽に、FDISKをかけ、Win98に入れ替え〜、と思ったら、
Formatした後、BIOSからの以下のエラーメッセージが出るように。
それも、電源を入れた直後に必ず・・・。

「WARNING! No space reserved for suspend mode!」
「Please execute the ASTDK utility before using the suspend mode」

どうも、サスペンド領域を消したらしく、ASTDKというユーティリティで
何とかしないとだめらしい。

でも、「付属品には、そんなFDは入ってないぞぉ〜(T_T)」

やはり、中古は、苦労が絶えないようです。

(Step 4) Canon HPへ

「困ったときのホームページ」と、CANON販売のHPに行ったところ、
このマシンに関してのFAQは1つだけ。
このマシンより後のマシンのQ&Aを見ると、同様の項目が。

「よし、これだっ!」と思い、PHDISK(Phoenix BIOSにおける
サスペンド領域を確保するユーティリティ)をNIFからダウンロードし、
領域を確保する・・・・が、うまくいかない。

で、NIFの会議室(SCANON2)にこのマシンのことが書かれているのでは、と思い
調べてみるが・・・ない。

なんか、見捨てられた気分(泣)

また、Canonのサポートは、中古(それもかなり古いマシン)まで面倒
みてくれそうにない雰囲気だったし。

(Step 5) BIOSメーカーを探してみる

で、よくよく考えると、「このBIOSって、Phoenix note biosじゃないん
じゃないのでは・・・」と思い、インターネットにてBIOSメーカーを
いろいろ探しまくりました。
結果、よくわからなかったのですが、
「BIOS Wizard」
なるツールがあり、何でもBIOSの詳細を調べられるとか。

ひとまず、このツールは「Win95/98 only」なので、Win98を入れることに。

これも、また、PCカードのconfig設定とか、カードイネーブラ入れるとか、
いろいろじゃまくさいことが多いのですが、ひとまずここでは割愛。

で、夜中の5時ごろまで寝ながら(^^;)インストールしてました。

インストールが終わり、翌日「BIOS Wizard」を起動。
最初の起動時はなぜかエラー。
2度目起動すると・・・・、BIOSメーカーはAcerと表示。

(Step 6) AcerのHPへ

「おっしゃ!」ということで、早速Acerのホームページへ。

とはいえ、目的のユーティリティがどこにあるかも検討がつかず
闇雲に探しにかかることに。
探す条件は

Canon機と同じ時期に出たAcerノート。
サスペンド機能がついていること。
BIOSがPhoenixで「ない」こと。

で、何とかそれらしきマシンが見つかりました。
で、そこのユーティリティを入手。
なお、「350-util.exe」というファイルです。

これを実行すると自己解凍します。
解凍後のファイルを見てみると、BIOSのメッセージにもあった「ASTDK.exe」を発見!
このときは、ほんとうれしかったです。

さっそく、ASTDKを起動。普通に起動すると、タイトル画面だけ出て、動かない。
お約束の「ASTDK /?」をすると、ヘルプが出てきました。
(ほんとは、ASTDK /HELP らしかったのですが。)

あとは、ヘルプを参照して、サスペンド領域を確保し、リブートすると・・・、
エラーメッセージが出ない!!
「あ〜よかった」ということになりました。めでたしめでたし。

これからあとに、いろんな設定が待ちうけてますが、あとは楽勝でしょう(^^)V

PS)このマシンでのBIOSメニューの出し方。

・[Ctrl]-[Alt]-[Esc]

・Advanced Menuは、フロントパネルの「Setup」ボタンにて
 呼び出し可能。

(47) 偽アプティバ山あり谷あり(^^;)(00/3/18)
アプティバを後輩から譲り受けたので、Main486には別れを告げ、システムを
こちらに移行することにしました。
メモリ48MB,1.6GB HDD,Pentium 133MHz。申し分ないマシンです。
いささか、IBMのBIOSに慣れていないため、いろいろとまどりました。

a)SCSIカードが認識しない。

もともと486マシンに入っていたSCSIカードが認識しない。どうやら、
IRQのバッティングらしい。SCSIカードのディップスイッチを変更して
難を逃れました。

b)CD-ROMが認識しない。

これは、最初は認識していたのですが、触ってるうちに認識しなくなりました。
???と思い、いろいろ試したのですが、効果なし。
最後に、IDEケーブルを交換したところ・・・直りました。

c)HDDの内容が消える?

IDE-HDDをいろいろいじってるうちにHDDが認識しなくなりました。
で、その後いろいろいじってるうちに認識はするようになったのですが、
内容がきれいになくなってました・・・(^^;)
よくわからないのと、OSだけしか入れていなかったのもあり、きれいに
Formatをし、Win98を入れました。

d)DOSへのあくなき執念

「やっぱりDOSでしょ」ということで、Win98の「Command Prompt only」を
デフォルトのメニュー設定にし(裏技(?)で、メニューが出るように出来ます)
似非DOSを標準DOSとして使おうと計画したのですが、愛用のVZ editorが
保存時に「Divide by Zero(0で除算しました)」で、止まってしまう。
どうも、DOSとは相性が良くないようです>WIn98かAptivaのどちらか
ひとまず、DOS単体では、このアプティバでも正常に動いているので、
Win98&Aptivaの組み合わせはDOS環境を構築する上では悪いようです。

で、明日あたりにHDDをまたフォーマットして、DOS環境を構築する予定です。
(予定は未定(^^;))
(48)Burning Monitor! (00/3/18)
愛用していた15インチモニタ
煙が出たモニタ
が、煙を吐いて、表示領域が半分になりました。
どうも、モニタの対応周波数とアプティバの対応周波数とがあって
なかったようで、モニタに無理な負担をかけていたようです。

仕方がないので、モニタの選定へ。

最初は、「せっかくだし液晶を!!」と思ってたのですが、
値段を調べると・・・10万以上。
(もっと下がってると思ってたのに・・・)
きっぱりあきらめ、17インチの3万円ぐらいのモニタを買うことに
しました。

で、さっそく日本橋へ選定に。
いろいろ見てみて、目に付いたのが「フラットディスプレイ」
やっぱり、なんかかっこいいというか、何というか・・。
値段は少し高かったのですが、誘惑に負け、買ってしまいました。
買ったのは、三菱のDiamondtron Flat RDF17Sです。
なお、同ランク品では画面のきれいさが一番でした。

(49)外付CD-Rを内蔵型に(00/3/18)
ここのところCD-Rドライブが不調で、焼きに何度も失敗しています。
いきなりCD-Rドライブ自身がハングアップするので、どうしようもない
状態です。
SCSIソケットがいまいち信頼性にかけるような気がしたので、
一度内蔵させてみて、それでも同様の現象が出るなら、修理に出そう
と思い、内蔵させました。
内蔵にする時に問題が出るのは、DipSWの代用をどうするかぐらいで、
それ以外は特に問題はありませんでした。

内蔵にしてからは、CD-Rはほとんど使ってないので、確認は取れて
いませんが・・・直ってるといいなぁと思う今日このごろ。

(50)Bootable CD(2000/4/15)
Bootable CDってご存知ですか?
これは、本来ならHDDかFDDでしか起動出来ないものを、CD-ROMから起動して
しまおうというものです。
この「CD-ROMから起動する」メリットというのは、通常使用時にはあまり
感じられないと思います。(普通はHDDから起動するので(^^;))

これが役に立つのは、「HDDがクラッシュ、もしくは、データが消えた場合の
リカバリ時」です。
あらかじめ、システムのリカバリデータを作っておき、そのデータをBootable CD
として、CD-Rに焼いておけば、故障したHDDを交換(もしくはフォーマット)し、
CD-ROMドライブにこのBootable CDを入れて電源を入れるだけで、リカバリ出来る
ようになります。
(※自動リカバリされるようにバッチファイル(autoexec.bat)を構築する必要があります。また、
   リカバリ用のソフトウェア(Drive Imageなど)も購入する必要があります。)
通常だと、仮にリカバリCDを作ったとしても、上記のリカバリCD & 起動用FDと
2本立てとなり、あまりスマートではありません。

なお、BIOSがこのBootable-CDに対応している&ATAPIのCD-ROMがないと
だめなのですが、今回、友人の自作機のHDDのバックアップCDを作るのも
兼ねて、作ってみました。
手順的には以下のようになります。
1)起動FDを作る。
  Bootable CDは、CD-ROMの中にフロッピーのイメージを作り、その部分がFDとして
  機能するしくみなので、やってることは、フロッピーから起動しているのと変わり
  ません。(しかし、FDDよりも高速なのがメリットです(^^))
  なので、そのフロッピーのイメージの「元」となるフロッピーを作る必要があります。
  この起動FDは、最低限「CD-ROM」を認識させないとだめなので、それらのデバイスドライバ
  を組み込む必要があります。
  ※ここで矛盾を感じる方もおられるかと思います。起動時にCD-ROMを認識してるでは?と。
    これは、CD-ROMのFDイメージのみAドライブ(FD)として認識するだけであって、
    他のデータ領域(リカバリデータなど)はDOSのデバイスドライバでCD-ROMとして
    認識させてやらないと見ることすら出来ません。

2)リカバリデータを作る。
  通常は、Bootable CD=リカバリCD と思うので(^^;)、HDDのリカバリデータを作ります。
  私の場合は、Drive Imageにて作りました。
  普通の「Drive Image」(Not CD-R)のため、そのイメージを展開するHDDの領域が必要
  だという・・・(^^;)

3)Burning ROM!
  上記2つが出来上がれば、リカバリデータと起動FDを合わせたものを、Bootable CDとして
  CD-Rに焼くだけです。
  私の場合、WinCDR5.0を使いました。

なんだかんだといって、けっこう上記の作業って手間がかかります。
で、リカバリCDを入れて、起動させると・・・速い!FDだと、とろとろと起動するのですが、
CD-ROMだと、さくっと動き、すんなりとDriveImageの画面が出てきました。
FDD/HDDからの起動しか知らなかったものにとって、CD-ROMからの起動はかなり
新鮮なものでした(^^)
(51)ezWeb(WAP/HDML)対応HP作成1(2000/4/15)
ふとしたきっかけで、ezWeb対応HPを作ることに。
#なお、私は携帯もPHSも持たない主義です(^^;)

はじめは、iモード対応HPを作ろうか(いずれ作る予定ではあります(^^;))
と思っていたのですが、何を思ったか、cdmaOneなどが対応している
ezWebのほうに予定変更になりました。
ezWebは、iモードみたいなCompact HTML(下位互換のHTML)とは違い、
独自の「HDML」と呼ばれるファイル形式を採用しています。
すなわち、「iモードは、普通に作られたHPを見に行くことが出来、うまく行けば
そのページを見ることが出来るけど、ezWebは、それ専用に作られたページしか
行くことが出来ない(※1)」わけです。
(※1:なお、これを実験された方がいて、普通のページもなんとなく見ることは
     出来るが、いろいろ問題はある、とのこと。)
また、「HDML」ファイルは、ezWeb対応携帯では見ることは出来ます(当たり前か(^^;)が、
普通のパソコンのブラウザでは見ることが出来ず、パソコン上にてオンラインで
見るには「Up Simulator」(入手はここ)というシミュレータを使わないと見ることが出来ません。

こう書くと、「使えねえな、ezWebは(by H”のCM(^^;))」となるわけですが、
そういうプラットフォームだからこそ、何とかしたいというのが人情というもの。
で、さっそく、資料をあさってみました。
まず、HDMLファイルを作るツールを探してみました。
これは、かなり高性能(?)なものが、IDOのHPにありました。
「マイデッキエディターPro」というHDML作成ソフトなのですが、携帯でどういう
風に見えるかを試すことの出来るシミュレータもついたすぐれものです。
また、後発の「HDML」だからかして、普通のHTMLエディタとは違い、けっこう細かいサポートが
なされています。
例えば、cgiのサンプルなどもついていたりして、実践的なことがすぐに出来るように
なっています。
(たぶん、これぐらいしないと、対応ページも増えないからだろうな(^^;))

これで、いろいろ遊んでいると、画像形式が、通常のWebとは違うとのこと。
なんと、Windows標準の「BMP」形式が使えるらしいのです。
2値画像しか使えないようなのですが、BMP形式は、現在問題の多いgif形式(LZW圧縮技術で
UNISYSが権利を主張してますよね)とは違い、特にライセンスはいらないようなので、
ある意味、気が楽です。また、cgiで自動生成しやすいのは便利かも>BMP
(気が楽といえば、J-Phoneは、画像形式としてPNG(ピング。Not ピングー(^^;))を
  採用してますね。なお、J-Phone端末はHTMLの一部と「MML(Mobile MarkUp Language」対応とのこと)

で、簡単に作ってみました。(トップページ参照)
ezWeb対応携帯以外はシミュレータじゃないと見られないので、
見たい方はマイデッキエディターProを入手して、HDMLファイルをダウンロードし、
ローカルで見るか(BMPファイルもダウンロードする必要があるから結構面倒(^^;))
http://updev.phone.comにて、Up SDKをダウンロード
し、シミュレータにて見るかになるかとは思います。
#そこまでして見てくれる人はまず、いないだろう(^^;;;)
(52)iモード対応HP(2000/4/15)
NIFTYが、iモード対応HPを支援するツールを作ったそうです。
なお、NIFTYの会員しか使うことは出来ないそうですけど(^^;)
URLは、http://homepage.nifty.com/ichan/
だそうです。

(53)他作機作成(^^;)(2000/4/15)
ここ数週間、自作機ならぬ「他作機」を作ってました。
(かけた時間のほとんどが、HDDの中身の設定&リカバリCD作成だったんですけどね。)
※「他作機」・・・作る&セットアップは「私」、使うのは「他人」のマシンのこと(^^;)

今回作った「他作機」は、以前の資産を残したまま、いかにパーツを有効利用するか
(=安く上げるか)にかかっていたのですが、なにせ、1995年のマシンだったもので、
まともに活用できるパーツはあまりありませんでした。

なお、以前のシステムは

SCSI-HDDが接続。(SCSIカードはISA)
スキャナが接続。(増設双方向パラレルカード経由(ISA))
CD-ROMは、サウンドブラスター(サウンドカード)経由のCD-ROMドライブ。

と、いろいろと新システムでは、やっかいそうなものがつながっています。
(なお、結局使わないものが半分以上になりました。)

また、条件として、以前の環境の継続と

a)速度が速くなること・・・これはどう転んでも速くなる。
b)フルカラーのビデオカードにする・・・これも今では当たり前。
c)インターネットを快適に・・・現在288モデムなので、56kモデムでも買う。

です。

1)マザーボード選定

詳しい人いわく、「安くあげるならi810チップ搭載のマザー」と言っていたので、
それを目指して日本橋へGo!
で、なぜこれが安く上がるか。これは、オンボードでサウンド(or モデム?)&ビデオが
搭載できるようなのです。
これを買っておけば、サウンドカードやビデオカードがいらなくなるという寸法です。
これを選定していて気づいたのは、「ISAバスがないのが多い!」ことです。
以前の資産を生かすには、ISAバスは多い方がいい。でも予算が・・・。
となり、ISAバスが1つついているi810チップ搭載マザーを購入。
マシンのオーナーとなる人の注文である「ビデオカードはフルカラー表示」も
満足しているので問題なし、となりました。

しかし、ISAバス1つ分しか確保出来なかったので、スキャナのI/F(双方向パラレル)
以外、以前のカードは使えなくなりました。
以前の資産を捨てる=PCIバスのカードを新規購入 となり、思惑外でしたが、
仕方がありません。
結局、SCSIカードは買うことに。
サウンドカードは幸い、オンボードだったので助かりました。

2)各種周辺機器購入

マザーボードが決まれば、あとは芋づる的に事は運んでいきます。
CPUは、Celeron466MHz(BOX)。
マザーボードがSLOT1タイプだったので、Socket370変換のアダプタも購入。
メモリは、けちらずに128MB。
SCSIカードは、ブート可能なように、BIOS入りのTekramのものを。
モデムは、安いSoftwareモデム(56k)を購入。
CD-ROMは、「どうせ買うならCD-Rを」と探していたところ、13000円でCD-RWが
売っていたのでそれを購入。
ケースは、適当なところの安いケース。
ディスプレイ延長ケーブル(都合により必要)は適当な店で。

結局、消費税込みで、60000円強となってしまいましたが、
6万でCD-RW付、メモリ128MB、SCSIカード付きのシステムはさすがにないので、
こんなものかな、とも思います。
(既存のパーツがある程度使えたから出来るわけですけど(^^;))

で、既存のパーツで使えたものは、
・HDD(IDE,SCSI)
・ディスプレイ
・キーボード
・マウス
・双方向パラレルカード

となりました。

3)組み立て

いたって簡単です。
a)ケースにマザーボードをネジにて取り付け、電源ケーブル類を接続します。
b)CPUをSocket370のソケットに入れ、放熱器を取り付けます。
  その後、SLOT1のスロットに入れます。
c)メモリを差し込みます。
d)各種カードを差し込みます。
e)HDD,FDD,CD-Rなどを組み込み、ケーブルを接続します。

いろいろ気を付けないといけないところはあるのですが、割愛(^^;)
#HDDのマスタ、スレーブとかいろいろ。

4)設定

何が面倒だといって、ソフトの各種設定するのが一番面倒です。
インストールして、各種ドライバを組み込んで・・・と、各周辺機器を
動くようにするのはもちろん、今まで使っていたフリーウェアなどを
組み込んだりと、中途半端に前の資産を引きずると、よけい話は
ややこしくなります。
また、諸悪の根元「レジストリ」があるため、以前のHDDからフォルダだけを
ドラッグ&ドロップすれば動くものでもないあたりがややこしい。
結局、これで、かなりの時間を要しました。

5)おまけ

CD-Rを焼くためには、余裕を見て1GB程度のHDDの空き容量(それも連続した領域)
がほしいところです。
しかし、今回のマシンの既存のHDDの場合、IDE-HDDが500MB,SCSI-HDDが1GBと
なっており、無理矢理1GB確保するために、以下のような構成に。

IDE-HDD・・・ブート/プログラム用(Win98)
SCSI-HDD・・・CD-R用ワークエリア。

でも、やっぱりこれだとかなりきついみたいです(^^;)。
#IDE-HDDの空きがすでに35MB程度・・。

理想的には、10GBオーバーのIDE-HDDを入れるのが一番なんですけどね(^^;)

(54)HP JetSend(2000/4/29)
うちのプリンタは、HPのPhotoSmart P1000なのですが、以前「赤外線通信(IrDA)に
対応していない」と書きました。
で、ふとしたことで、HPのホームページに行くと、PDA(なおWinCE)機器でIrDAポート
経由で印字するドライバを見つけました。
[これは、きっとWin98のドライバも!」と思い、探しましたが・・・ありませんで
した(泣)
その代わり、HP JetSendの各種ドキュメントがありました。
これで、赤外線経由でなにか面白いことが出来たらな、と思ってます。
なお、HP JetSendのドキュメントの入手は、あらかじめ登録の後(無料)
以下のURLでログインしてください。

http://www.jetsend.com/servlet/js/developer/DevLogin.srvt

PS)そういえば、上記のURLって、servlet使ってるみたいですね。
   あんまり見かけないので、「ほぉ〜」と思ってしまいました。
(55)USB onlyノートですっきりワイヤレス通信(2000/4/29)
#ワイヤレスといっても、IrDA経由です(^^;)
以前も書きましたが、うちのVAIO PCG-C1は、I/FがUSBのみで
うちのTAにつなごうと思うと、USB-Serialコンバータが必要と
なります。
これは、USBに接続しないとだめなのと(ちょっちゅう抜き差し
すると接触不良起こしそう(^^;))、上記のコンバータが必要という
2つの欠点があります。

これをすっきりさせる手段として、IrDA(赤外線通信)経由で通信をする
方法があります。

[TA]<---serial--->[ドングル]<--赤外--->[パソコン]

のようにつなげば、それが実現できそうですが、デバイスドライバ
なしで動作するドングル(IrDA--シリアル変換器)があるかどうか
は??です。

とりあえず、デスクトップに接続しているTAにノートパソコンから
IrDA経由でアクセスするソフトがありましたので、紹介します。
これは、デスクトップパソコンににつながっているTAをIrDA経由で
ノートパソコンで使ってしまおうというものです。

接続は以下のようになります。
(ドングル経由で動作するかどうかは未確認)

[TA]<--serial-->[DTパソ]<--serial2-->[ドングル]<--赤外-->[Noteパソ]

もちろん、赤外ポートがあるデスクトップパソコンの場合は、
ドングルはいりません。

詳細は以下のURLまで。
http://www.vector.co.jp/authors/VA005810/

欠点は、ノート、デスクトップのどちらも電源を入れないといけないところ
でしょうか(^^;)

(56)Win95/98でtelnetd(2000/4/29)
Win95/98上でtelnetdを動かせるというフリーウェアがあったのでやってみました。
(URLは、http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/s0049402.htmlです。)

なお、「telnet」とは、簡単に言うと家のコンピュータ上で、会社のコンピュータを
操作したり、研究室のコンピュータを操作したりするときに使えるものです。
もちろん、その操作される側のコンピュータがネットワークにつながっていて、
ログイン出来るようになっていることが条件ですけど(^^;)
※なお、動作イメージは「人のマシンのMS-DOSプロンプトを開く」と言った感じです。

面白い使い方としては、あらかじめ、ネットワークにつながっている人のマシンに
telnetdを起動しておき、こちらからログインして、notepadなどを起動する、なんて
のが面白いかも(^^;)
#かなりびっくりすると思う(^^;)

で、やってはみたのですが、設定が悪かったらしく、自分のマシン(pcg-c1)でtelnetdを
起動し自分のマシン上でtelnetでログインすればちゃんと動くのですが、他のマシンから
telnetした場合、ログイン出来ませんでした(^^;)
・・・Win95マシン(Aptiva)上では、ローカルで動かしても動かなかった(^^;;;;)
      これは100%設定が悪いとしか(^^;;;)

面倒なので、両方Win98でやるとちゃんと動作しました(^^;)
Aptiva上で、「dir[Enter]」とすると、pcg-c1のカレントディレクトリにある
ファイルの表示をし、「notepad.exe[Enter]」と入力すると、ちゃんと
pcg-c1上でメモ帳が動きました(^^)

NT版は、WinNTリソースキットなるものにβ版が入ってるらしいです。
(WinNTリソースキットは、6〜7000円ぐらいらしい)
あとは、シェアウェアのtelnetdや、cygwin(WindowsをUnixライクにするものらしい)
のtelnetdがあります。

※(telnetdの「d」とはデーモンの略です。詳しくはUnix関連の本参照のこと)

(57)Gtrex購入(00/5/4)
以前「PCG-C2GPS」が出たときに「GPSモジュール別売りしないかな」と書いていたの
ですが、いよいよ別売りされたので、買ってしまいました(^^;)(お金ないのに・・・)
消費税抜きで30000円。(ソフトGtrex含む)
写真です↓
USB接続GPSレシーバ PCQ-HGR1S
大きさは手のひらサイズ。なかなかいい感じです(^^) 購入した後、ニュースを見てみると「GPSのSAが解除され、GPSの精度が10倍に!」との 話。なんかタイミングよすぎ(^^;) 実際、試してみましたが、確かに精度は申し分なかったです(^^)V 特に道から外れているということもなく、動作していました。 以前より人から「GPSはわざと精度落としてるから、車の方での補正が必須」とか聞い てたのでちょっとラッキーでした。 で、ハードウェアのUSB接続のGPSモジュールですが、これは単体動作可能なもので、 持ち歩いてログを取ることが出来ます。 すなわち、どういった経路をたどって行ったかを後で見ることが出来るわけです。 あと、GPSモジュールを使った感想ですが、 (1)室内では受信不可(^^;) (2)野外でもビルの横などでは受信しないところが多々ある。 (3)電車内では、窓際の場合受信できる「こと」もある。 こういった感じです。あまり感度は高そうではないです(^^;) なお、NiftyのFGPSフォーラムで「アンテナの裏に500円玉を貼り付けると受信感度Up」との ことが書いてあったので、これは後で試してみる予定です。 次に付属ソフトのGTrexですが、これは、「Navin'you」のような「カーナビ」用としての ソフトではなく、「歩いてログを取り、それを後で整理するため」の用途として用いる ソフトです。 具体的には、山登りに行って、GPSでログを取り、各地の景色をデジカメで撮影。 あとはGTrexでログとデジカメの画像を吸い出せば、旅の思い出のHPやアルバムの完成。 といった感じです。 GTrexは、デジカメのタイムスタンプとGPSの時刻のログをマッチングさせて、整理する 機能を持っており、それを地図に展開してくれるので、不精ものにはぴったりかも(^^;) ※この機能はDCFフォーマット対応デジカメじゃないとだめだそうです。 うちのデジカメは・・・ちょうどだめでした(T_T) (というか、DCF対応と書いていない) 変換ソフトどこかに転がってないかなぁ。 ・・・調べてみました。Kodakの手持ちのカメラはExifフォーマットには対応している ようでした。DCF≒Exifなので、もしかするといけるかも・・・。 なお、Exif関連のソフトはここより リンクが張っております。 一度、GPSモジュールを持っていき、ログを取りながら、日本橋に散財(^^;)に行ってきた のですが、自分が歩き回った場所がわかるのは面白いですね(^^) 日本橋お勧めショップ巡回マップでも作ってみようかとも思ったりしてます(^^;) なお、GTrexのURLは以下の通りです。 http://www.vaio.sony.co.jp/software/GTREX/index.html PS)FGPSフォーラムでちょうどGTrexのモニター募集をやっていて、私がFGPSに入ったときには 「ちょうど」モニター募集を打ち切ったところでした・・・。 モニター条件にすべて合致してたのにぃ・・・・。(
(58)フリーのC++コンパイラ(2000/5/5)
フリーのC++コンパイラ、といえば、GNUあたりが有名ですが、
Windowsのコンパイラの老舗のBorland(現インプライズ)が、
出したようなので、びっくりしています(^^;)
BorlandC++5.5相当のものだそうです。

コマンドラインでのコンパイルのみなのですが、いろいろ
遊べそうです。

URLは、
http://www.inprise.co.jp/cppbuilder/freecompiler/index.html
です。

(59)DA-Port USB2000アップグレード(2000/5/5)
DA-PortUSBをWindows2000で動かすと不具合が発生するとのことで、
(重大な問題ではないそうですけど)アップグレードしました。
アップグレード価格が消費税抜きで5000円(^^;)。
なんか高い・・・。送料込みとはいえ。
実質、アップグレードして機能が増えているわけでもないし・・・。

(60)続・他作機作成(2000/5/5)
以前「他作機」を作ったと書きましたが、HDDが足りないとのことで
HDDを買ってまいりました。
Seagateの20GBのやつです。(13000円なり)
私が8GBのSCSIなので、思わず「うらやましい〜」(^^;;)

で、HDD入れ替え(500MB→20GB)に関して少し工夫が。

もともと、500MB HDDが入っていたのですが、これは「FAT16」にて
フォーマットされているものです。
FAT16の制限で、2GB以上のパーティションは扱えないため、
このFAT16のHDDの内容を20GBのHDDに入れるには、FAT32に変更する
必要があります。
そのことをすっかり忘れて、以前DriveImageにてHDDのバックアップを
取ってました。
ということで、FAT32に変更した後、またバックアップの取り直し
です(^^;)
※WinCDR 5.0付属のNorton Ghostは、FAT16→32自動変換がついているため
  こういった心配はいらないのですが、なにぶん使ったことないものを
  使うのはけっこうおっくうなので。

手順は
(1)500MB HDDをFAT32に変換。
(2)20GB HDDをFDISKにて、パーティション分け。
(3)Drive Imageにて500MBHDDをバックアップ
(4)500MBHDDのバックアップイメージを「Bootable Disk」として
   CD-Rに焼く。
(5)20GBHDDをPrimary HDDとして接続し、(4)で作ったBootable Disk
   を入れてマシンの電源を入れる。

※(3),(4)は別マシンにて行いました。

これでバックアップ/リストアは完了です。
一度Bootable Diskを作ればこっちのものです(^^)V

(61)緯度・経度で地図を出そう(2000/5/5)
GPS関連でWebを回っていたら、面白いサイトがあるのを知りました。
cgiプログラムで「緯度・経度」をパラメータにして送ってやると
その位置の地図を出してくれるというものです。

記述は、

<a href=http://www.mapfan.com/link.cgi?MAP=E136.51.26.0N35.08.26.0&ZM=10" target="blank">ここをクリック</A>

とします。
「E136.51.26.0」部分に経度
「N35.08.26.0」部分に緯度を記述すればOKです。
「M=10」の「10」部分は、拡大率です。あまり大きい数値を指定すると拒否されます。

旅のHPを作る際のお供にしてみては。



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