VAIOmic Soldier


Last Updated 1999.10.16


VAIOmic Soldier

VAIO PCG-C1(カメラ付VAIO)について時系列で徒然なるまま書いてみました。

(1)B5変形ではめずらしく、キーピッチがまともなPCG-C1
(2)バッテリが持たないC1
(3)LANカードを入れると起動が遅い
(4)擬似インテリマウス
(5)リカバリどうするの?
(6)DOS(not Win98起動Disk)でブートできないの?
(7)C1用かばん
(8)シリアルポートもパラレルポートもないの?
(9)ポートがオープン状態・・・(泣)
(10)カメラが使えなくなってしまった・・・
(11)Win98は不安定?
(12)えーっ?もう生産中止?
(13)スタパ斎藤さんも持ってるC1
(14)VAIOコーヒーポット化計画
(15)CD-R購入
(15.5)CD-RでMP3
(16)PCG-C1ソフトウェアアップグレード
(17)大容量バッテリ購入
(18)焼き損じ(T_T)
(19)ネットdeお祭りバイオ31days
(20)irDA初体験
(21)VAIOコーヒーポット化計画その2
(22)CD-Rソフトにバグ?
(23)DirectX6.1導入
(24)Picture Gearでお遊び
(25)無料メールアドレスの期限迫る
(26)デュアルディスプレイ
(27)PCG-C1ソフトウェアアップグレード2
(28)DA-Port USB
(29)フタロシアニン??
(30)PCG-C1XE
(31)TWAIN機器
(32)Visual Studio SP3 and Win98 SP1
(33)Win98 Second Edition and デジカメfirm Update
(1)キーピッチがまともである。
これと、大きさで買ったようなものなので>私

端の記号系が打ちにくいのもありますが、ほぼ満足いけるものです。

あ、一つだけ不満が。
カーソルキーが若干 下に配置されているため、知らず知らずにカーソルを押してしまうことです。
(2)バッテリがへちょい(^^;)
バッテリ持続時間がかなり短い。「スタミナモード」で2時間ぐらい。
#SONY公表値は、MAX3時間らしいですが。
(3)LANカードを入れっぱなしにすると、レジューム、起動ともに遅い。
   某FVAIOフォーラムでも話題になってましたが、かなり遅くなります。LANに接続されていない状態
   で、LANカードを差しているとレジューム復帰に30秒ぐらいかかります。
(4)インテリマウスもどきが便利
   いわゆる、「ホイール」をマウス中ボタンでエミュレート出来るのですが、けっこうこれは便利です(^^)
(5)リカバリ・・・・どないしよ?
   純正CD-ROM以外のCD-ROMからのリカバリはけっこう大変みたいです。

   LAN経由での接続をされた方もいましたが、某FVAIOの書き込みに書いてあるようにしたところ
  エラーが出て、挫折しております。>私
   なお、LANカードは3Com Megahertzのカードバス対応の「10/100LAN CardBusPCCARD」です。
   Win98では、楽勝で認識したんですけどね・・・。
  リカバリは、Win98起動ディスクで認識するドライブじゃないとできないんですよね・・・。
   だから、DOSのLANを認識させて、ドライブをマウントさせる作業が必要になってくるんですが、
  Microsoft WorkgroupConnectでも、Microsoft Clientなんちゃらでも
  MS LanManagerでも、みーんなつながりませんでした(泣)

  なお、上記の3つのアプリケーションは、すべてこのサイトにリンクが張っており無料でDLできます。
(6)DOSでブートできないの?
   あ、これもFVAIOフォーラムで話題になってましたが、DOSのFDでブートは出来ません。
   仮に出来ても、Cドライブにアクセス出来ません。(FAT32なので)

   DOSで、今のところブートできるのは、DR-DOSだけみたいです。(PC-DOS,MS-DOSともX)
   うちには、なぜかDR-DOS6.0/Vがあったりするので、フロッピー起動は出来そうです。
   (しても意味ないけれど・・・)
(7)カスタマー特典のケース、保護用にはきつい(^^;)
   PCG-C1を買うと、ケースがついてきません(笑)
   カスタマ登録特典として、ケースが送られてきます。
   で、このケース、そこそこかっこいいんですが、なにせ、「厚みがない!」
   これだと、かすり傷の保護ぐらいにはなっても、衝撃にはもちません。
   自転車にかばんを入れて、がたがたいわせてる私にとってはこれは致命傷(^^;)
   さっそく、厚みのあるケースを買ってきました。
(8)え〜っ、シリアルもパラレルもないの〜?
   PCG-C1には、最新のInterfaceがついていますが、逆に前からあったIFは、
   ばっさり削られています。
   そう、通信でよく使うシリアル(RS-232C)や、プリンタを接続するために使うパラレルIFも
  どちらもないのです。
   以前のVAIOなら、「ポートリプリケータ」なるものがあり、それでなんとかなっていたよう
  ですが、このC1にはそれもない・・・。
   で、調べました。どうやら、シリアルもパラレルも、USBから変換出来るらしい、と。

   私は、もともとLAN接続する予定だったので、USBからシリアル
   に変換するコンバータのみを買ってきました。

   アクトンテクノロジィ社の「USBSerial202」です。

   何でも、USB to シリアル and パラレルコンバータもあった
   そうですが、売ってなかったので断念。
   (後で聞いてみると、それは、いろいろトラブルがあったようで、
     ドライバの関係でまともに動かなかったとか(^^;;))
(9)ポートがオープン状態??

   (8)での、シリアルコンバータを使った後、レジュームしたり、USBを抜き差ししたりすると、
   よくInternetに接続できないようになることがありました。
   モデムのチェックのところでチェックすると、ポートがオープンされたままになっているよう。
   (それ以外の現象もありましたが)

   再起動すれば、接続は出来るんですが、なんとも不便です。
  で、Visual Basicにて、簡易通信ソフトを作ってポートが異常のとき動作させると・・・正常に
   簡易通信ソフトは動作する。
  でも、「インターネットに接続」するダイアログでつなごうとすると、さっぱりだめ・・・。
 これで、1日パーにしました(泣)
 (おまけに、問題は解決しないし)
(10)カメラが使えない??
一度、SONY NotebookSetupにて、デバイスの使用をOFFにして、次にONにすると、VAIOでカメラをキャプチャ
出来るソフトが「ドライバがない」と言って動かない・・・。
これは、某FVAIOフォーラムに、解決策が書いてあったので、難なくクリア。それにしても、・・・。
(11)Win98は不安定?
VAIOを使っていて思うのは、「Win98はかなり不安定」と言うこと。
VAIO自体の問題なのかもしれませんが、レジュームを何度か繰り返すと、いろんなところで
不具合が。
(12)えーーーっ?、生産中止?
VAIO PCG-C1は、いよいよ生産中止になると、秋葉原では言ってるよう。
新製品が出るとかで。何かちと悲しいものが・・。買って、1ヶ月も
経ってないのに・・・。
(13)スタパ斎藤さんも持ってたようで>PCG-C1
雑誌などのライター(?)で有名なスタパ斎藤さんがC1に関して面白く書いておられます。
以下のURLまで。
スタパトロニクス VAIO PCG-C1編 
(14)VAIO コーヒーポット計画 (1999.1.17)
VAIOには、時間になると勝手に電源が入って、オートパイロットみたいなことが出来る機能があります。
応用例として、「自動的にメール取り込みをして切断」とかが書いてありました。
と、言うことは、「自動的にカメラで撮影して、アップロードしたりもやろうと思えば出来るのでは?」
と思った次第です。すなわち、「VAIO コーヒーポット」計画。
付属のScriPlayerと組み合わせれば、何となく出来そうです。

で、「コーヒーポット」とは何?という方も多いと思うので、ここで説明を。
一定時間ごとに大学などの研究室のコーヒーポット内のコーヒーの残量を撮影して、
HPにアップロードしているシステム(?)のことをいいます。
別にコーヒーポットに制限しなくても、家の外の様子とかでも撮影してみようかな、と。
自分がいなくても、勝手にHPが更新されてるって、妙にわくわくします(^^;)
あ、ちなみに、この計画は、実現可能かどうかまでを検討して、計画倒れになる可能性大です(^^;;)。
(15)CD-R購入 (1999.2.2)

VAIOのリカバリ用にCD-ROMが欲しかったのですが、純正はどうもぼったくりのようでいやだったので、
CD-Rを買ってきてしまいました。それも秋葉原で(^^;)・・・私は大阪在住(^^;;)
買ったのはLogitec LCW-7408。ノート用のSCSI2カード付きのドライブです。
買ったのは、1999/2/2。何枚かCD-R焼きましたが、どうもCD-TEXTを焼く時、かなりの確率でふっとんで
くれます>WinCDR
(15.5)CD-RでMP3 (1999.2〜)
ちまたではMP3がはやってると言うので、さっそく自分のCDを変換して、どれぐらいの音質なのか
を聞いてみることにしました。
112kbpsでは、ほとんどわかりませんね>劣化
ちなみに、変換/再生ソフトとしてSCMPXというソフトを使いました。
WAV→MP3への変換時間は曲長の1.5倍程度です。
(16)PCG-C1ソフトウェアアップグレードキット 購入 (1999.2.?)
VAIO PCG-C1は生産中止になって、今は、PCG-C1Rになっているのは周知のことだと思いますが、
PCG-C1Rに付属しているVerUpしたカメラアプリケーションなどをPCG-C1ユーザに有償で頒布して
くれるとのことなので、早速申し込みました。
7000円ぐらいだったと思います。高い・・・(1年ぐらいはサービスでただにしてくれたらいいのに)

買ってから早速ソフトを入れ替えてみました。
CAPTUREボタンを押すだけでカメラアプリが動くように(半押しで↓のような画面が出ます)
Smart Capture 2.0(Capture BTN pushed)
VerUpしてるとか、撮影効果モードが増え、 ディジタルズームがついたりとか、そこそこのVerupでした。 あと遊べるのが、「Cyber Clip」。CyberCodeも、バーコード認識みたいで遊べたのですが、 今度は、「文字(とはいっても英数字)」を認識してくれます。 はっきりいって使い物にはならない(^^;;)のですが(まだ、CyberCodeのほうがまし)、認識させる 時の音と画面のエフェクトがやっぱりsonyですねぇ、とってもサイバー(^^;)
(17)大容量バッテリ購入 (1999/3/1)
PCG-C1は、標準添付のSバッテリ持続時間が3時間と記述されていますが、とぉんでもない(^^;)
いろんな意味でストレスのたまるスタミナモードでやらない限り、1.5時間ぐらいでなくなってしまいます。
カメラアプリケーションなぞ起動したときなんか1時間もつかなぁ?といった具合です。
さすがにかなりつらいものがあるので、大容量バッテリを買うことにしました。
で、またなぜか買いに行きました、秋葉原に(^^;;)
(たまたま出張だったもので)
ちょうどVAIOも持ってきていたので、さっそく実力を試してみました。
フル充電状態で、新幹線の東京→新大阪間、余裕で持ちました。
さすがに往復はきつそうですけど・・・。
で・も・ね。この大容量バッテリって、ボディから出っ張る形になってあまりかっこいい
ものではないです(^^;;;)
下にSバッテリとLバッテリの写真を置いておきます。
Sバッテリ
↑Sバッテリです。
Lバッテリ
↑Lバッテリです。
(18)焼き損じ〜(T_T) (1999/3/10)
CD-Rでいろいろ焼いているのですが、どうも「DISK AT ONCE」形式で焼くとかなりの
確率で焼き損じが…。もうすでに5枚も焼き損じしています。
まともに焼けたのは15枚程度なので、かなりの確率で失敗・・・。
これは使ってるソフト(WINCDR4.0)が悪いのか、OS(Windows98)が悪いのか、
それともVAIOが・・・。
(19)ネットdeお祭りバイオ31days (1999/3/22)
ふと、VAIOのページを見てみると、「ネットdeお祭りバイオ31days」が始まり、
バイオユーザには、抽選で5000名に無料接続権と、無料E-mail Adrと、HPスペースを
くれると書いてました。
「これは参加しないと」と早速、申込をしました。
しばらくして(すでにネットdeお祭りは始まってましたけど・・)パスポートキットが
送られてきました。
さて、ホームページをどう作るか・・・・。とりあえず、ここにリンク
しておくか(^^;)
(20)IrDA初体験 (1999/4/03)
IrDA(赤外線通信)がVAIOには標準装備されているのですが、今まで使ってませんでした。
今回、デジカメで撮影した画像をVAIOで加工すると言うことで、せっかくだから
デジカメtoパソの転送にIrDAを使おうという運びになり、さっそくやってみました。
ちなみにうちのデジカメはKodakのDC210Aで、赤外線通信に対応しています。
各種ソフトを入れ動かしてみたんですが、やっぱり線がないと言うのは便利ですねぇ。
おまけに、RS-232Cの時の転送と同じぐらいの速度を出してくれるし。
(なお、VAIOはIrDA1.1対応でもっと速度は速いのですが、デジカメ側がIrDA1.0準拠
 だったため、この速度(112kbps)となっております)
(21)VAIO コーヒーポット計画2 (1999/4/03)
ここのところ、Scriplayerにハマってまして、いろいろ遊んでます。
で、(14)で言っていた「コーヒーポット計画」もこれを使ってする予定
だったので、ここ数週間、試行錯誤しながら作ってました。
で、完成しました。

VAIO標準添付のものですべて出来るので、興味のある方は、
一度やってみられては。
(スクリプト入用の方は、メールでもください。エラートラップとか
 が甘いので、(^^;)ですけど。)

スクリプトの流れは、

(1)カメラアプリケーションを起動。
(2)撮影、画像の保存、カメラアプリの終了。
(3)Smart Publisherにて、vaioのホームページ(今借りてるページ)に転送。
   転送終了を確認したら、ダイアルアップ接続を切断。
(4)時間データを保存しているテキストファイルtime.txtを読み込み、
  設定時間を変数に入れる。
(5)PPKSetupを起動して、次回起動の時間を1時間後に設定。
(6)1時間後の具体的な時間をテキストファイルtime.txtに保存。

となります。

このスクリプトをPPKSetUpにて、登録しておきます。
なお、このPPKSetupの設定は

(1)タイマー設定にて「毎日」起動の設定をする。
(2)スクリプト終了後の設定は、「起動前の設定」
にします。

設定後、VAIOを、システムサスペンドモードにしておきます。
([Fn]を押しながら[ESC]を押すと、システムサスペンドモードになります)

これで、設定時刻になれば、VAIOが自動的に起動し、撮影し、
その画像をHPに転送し、それが終わればまた、システムサスペンドモードに
戻る。という動作が出来るようになります。

今作ったスクリプトでは、「1時間おきにftp転送」するようになって
いますが、もちろん1日1回にすることも出来ますし、10分に1回とか
にすることも出来ます。

でも作ったのはいいんですが、「何を撮影」するかが問題なんですよね(^^;)
家の外撮影しても仕方ないし。
家の中写すのもいやだし(^^;;)
#やっぱり、作っただけで終わりそう(^^;)
(22)CD-Rソフトにバグ? (1999/5/04)
項目(18)にも記述していましたが、オーディオCDをDisk At Onceで焼くとハングする
ことがよくありました。
ライティングソフトとして、標準添付されていたWinCDR4.0を用いていたのですが、
ソフトのバグでは?と思い、4月のはじめまで、よく開発元のアプリックスのHPに
修正差分が置いていないか見に行ってました。
が、そのようなものはなく、がっかりしてました。
先日、久しぶりにアプリックスのホームページに行ったところ、私の持ってるCD-Rドライブ
のみが問題となるバグの修正差分が・・・・。
それも、「オーディオトラックをDisk At Onceで・・・・」との記述が。
もろに、私の遭遇していたものでした・・・。
アプリックス〜、焼き損じCD-R返せぇ〜。
(23)DirectX6.1導入 (1999/5/04)
Bleem!と呼ばれるPlayStationエミュレータのデモを動かすため、
Sony側の「DirectXの新しいのは入れないでください」との忠告を
無視し、危険を承知で入れてみました>DirectX6.1
ひとまず、何の問題もなく動いているようです。>DirectX6.1
(24)Picture Gearでお遊び (1999/5/04)
VAIOに標準添付のPicture Gear、これはいろいろお遊び機能があり、
なかなか楽しめます。

まず1つめに、HTMLアルバム機能。画像ファイルと背景、タイトルを
選択するだけで、HTMLを作ってくれます。
いちいちHTMLを書かずに済むので、何かと楽です。

次に、アニメーションGif作成機能。
これは、VAIOのMotionEyeにて、静止画を連続して撮影した場合、
このアニメーションgif作成機能でアニメーションにすると意外と
面白い効果(パラパラマンガのような効果)が得られます。
Motion Eyeの動画ほどの容量は食わず、動画の雰囲気を味わえます。
フレームをつけ、ホームページ上で「動画プリクラ」みたいなことも
出来そうです。

最後に、パノラマ写真機能。
これは、「たぶんつまんないだろうなあ」と思いながらさわってみた
んですが、これがなかなか、面白い。
パノラマ撮影のアシスト機能もついており、はじめてでも、失敗なしで
360度のパノラマ撮影が出来てしまいます。

付属のMotion Eye以外にも、普通のデジカメでもパノラマ合成は、
出来るみたいです。
(アシスト機能はついてませんが、複数の画像のパノラマ自動合成機能は
  かなりすごいので一度試してみるのも面白いかも)
(25)無料メールアドレスの期限迫る。 (1999/5/04)
「ネットdeお祭りバイオ31days」も、すでに終わり、5/10で
VAIOメールアドレスも返さないといけなくなります。
仮に入れていたpostpetともお別れ(^^;)

(26)デュアルディスプレイ (1999/5/29)
VAIO-C1には、外部ディスプレイ端子がついており、ディスプレイに
つないで表示することが出来ます。
で、Windows98からの新機能、「デュアルディスプレイ」にも対応して
います。これは、画面表示を2つのディスプレイにまたがって行える機能で
C1では、液晶ディスプレイと外部ディスプレイの2つでのデュアルディスプレイ
となります。
↓外部ディスプレイ用ケーブルです。
外部ディスプレイ用ケーブル
はじめてデュアルディスプレイを使ってみたんですが、何か使いにくい(^^;) 液晶と外部ディスプレイとの明るさが違ってるので、目を行き来させると かなり疲れます。 また、設定をいろいろ変えないとデュアルディスプレイに出来ないので、 ちょっと面倒というのもあります。 (色数減らしたり、とか)
(27)PCG-C1ソフトウェアアップグレード2 (1999/6/12)
VAIOホームページに行って見ると、ソフトウェアがVAIO-C1S相当になる
アップグレードキットが販売開始になっていました。
で、早速申し込み、今日送ってきました。
目的は、「Smart Captureの画面が大きくなった」らしいからです。
「これで小さい画面でなく、大きい画面で撮影(キャプチャ)できる!」
と思いきや、ファインダーが大きくなっただけ(それもソフトウェア処理っぽい)
で、撮影できる画面サイズは前のままでした・・・・。
C1は、27万画素のCCDがついているはずなのに、最大で、480x240=115200画素の画像を
ソフトウェア処理して640x480にしているというお粗末なものなので、
何とかあと10万画素を埋め合わせしたSmartCaptureが出てほしいものです。
あと480x240のままでいいからそのモードでキャプチャ出来るようにしてほしいものです。
(現実、480x240でキャプチャ出来ないので)

あと、今回のバージョンアップでインストールされたものの中に「Microsoft TexttoSpeech Engine」
があります。これは、CyberClip(Motion Eyeにて使う簡易OCRソフト)にて同時にインストールされた
もので「英文テキストを入力するとそのスペルをしゃべってくれる」代物らしいです。
で、このエンジン単体で使えないかなと思っています。
#MicrosoftにAPIリファレンスでも載ってたら、プログラムして遊ぶのに。
 で、探してみました(2時間後)、ありました、ありました。おまけに英文認識エンジンも。
 英文を話すとテキストに変えてくれるようなものも出来そうです。
(27)DA-PORT USB (1999/7/4)
DA-PORT USBと言えば「何それ?」と言う方もいるでしょうけど、これは、CDやMD,DATなどの
ディジタル出力端子から出力されるディジタル信号をパソコンに取り込んだり(WAV,MP3に変換したり)、
逆に、パソコンからの音声(WAV,MP3,MIDI,etc)をディジタル出力端子より出力して、
MD,DATなどに録音出来るというものです。
入力端子、出力端子とも、光ディジタルで2ポートづつあります。
ディジタルオーディオ機器の簡易セレクタとしても使えます。
で、私が買った目的は、「MDで録音したラジオ番組をMP3化して、CD-Rに焼いてしまおう。」だった
のですが、手間がかかるうえ、ラジオの音をMP3化するとなぜか変なノイズが乗ってしまうので、
断念してしまいました(T_T)

part27で出てきた、「英文認識エンジン」ですが、ダウンロードしてきました。
ここからたどってダウンロードできます。
ちょっと使った印象ですが、「つ、使えない・・・・(泣)」ヘッドセットのマイクでやってる
わけでないので、この関係かもしれませんが、まともに認識してくれません。
(29)フタロシアニン?? (1999/7/4)
CD-Rは、通常は色が「青っぽい」ものが主流なんですが、これだと、
安物のCDプレーヤ(CDラジカセ)や、一部のカーステレオでは、まともに
データを読み取ってくれず、再生できないことがあります。

それを解決(?)するのが、反射率の高い色素を使ったCD-R。
この「フタロシアニン」と言うのが、反射率が高い色素らしいです。
この「フタロシアニン」を使っているのが、三井科学のCD-R。↓

三井化学CD-R
これを普通のCD-Rと比較したのが以下の写真です。 左が普通のCD-R。右が、三井化学のCD-R。 CD-R比較
右の方が、普通のCDに「より近い」ことがわかると思います。 (って、わからないなぁ、この写真じゃ・・・)
(30)PCG-C1XE (1999/9/12)
マイナーチェンジばかりだったC1シリーズ(PCG-C1R,C1S)。それがついに
筐体、性能ともに変わります。
ジョグダイアル内蔵、カメラの解像度アップ、モバイルPenIIの採用。
8GB OverのHDD。
それよりなにより、筐体の厚みが薄くなり、軽くなったこと。
100g程度の違いらしいですが、たかが100g、されど100g。通勤で
持ち運ぶにはこの差は大きいです。

プリインストール済のソフトも、音声認識エンジンとか入ってたりして、
かなりよさそうです。

あ、新しく出たといえば、PCGA-CDR51。C1をCDからブートできるCD-R
ドライブです。
まだリカバリしたことないですが、CDからブートできるのはかなりの
メリットなので・・・。
(おまけにCD-Rを焼けるとなると・・)

(31)TWAIN機器 (1999/9/12)
PCG-C1用のカメラ、これは、スキャナなどと同じTWAIN機器として扱えるようです。
付属のPicture Gearや、Win98付属の「イメージング」を使って、画面のキャプチャが
出来ます。ちなみにエフェクトはかけられません。
技術情報は、http://www.twain.orgにあるそうです。
プログラマな方は、こちらを見てカメラ制御などをされてみるのもいいかも。
(どこまで制御できるかは(^^;)ですけど。)
(32)Visual Studio 6.0 SP3 and Win98 SP1 (1999/10/16)
ここのところ、Visual C++をいじってます。
これでは、「AppWizard」なるもので、プログラムの雛形(スケルトン)
を作成するのですが、それで生成されたソースを「そのまんま」コンパイル
し、実行したものが、なぜかASSERTエラーになる。
エラー発生行を見ても、自分の書いたソース部分でないからわからない。
#というか、自分で書いたコードは1行もないんだけど(^^;)

で、MSのサイトに行くと「バグです」との言葉が・・・(それも英語で書いてるし(--))

仕方がないので、Visual Studio 6.0 SP3を落とそうかと思ったのですが、
12〜13MBのファイルが10個も・・・。専用線のある会社でDLしました(^^;)
インストールして、再度AppWizardにて生成させるとちゃんと動作しました。
めでたしめでたし。

で、ついでにWin98 SP1も入れてみました。「とりあえずは、バグフィックスだから
入れて損はしないだろう。」と。
で、見事に直ってました。バグが(^^;)

今まで、USB機器(USBシリアルコンバータ)は、サスペンド/レジュームかけて、
後、使おうとしてもまともに認識しなかったのですが、今回のパッチ当てで
正常になっていました。

USB関係で、「何か変!」と思われる方は、パッチ当てをしてみられては?

(33)Win98 Second Edition and デジカメfirm Update (1999/10/16)
(Win98 SE)

Win98SP1関係で、ついでにSecond Editionの部分も見てみました。
Win98からWin98SP1へのアップデート価格って実費の10**円なんですね。
けっこう不具合があるらしいので、買うのはやめましたけど(^^;;)
#さっそくパッチ当て出てたし>Second Edition

(Kodak DC210 Zoom Ver3.2→Ver3.3 Update)

デジカメ(Not C1)のファームウェアのアップデートをしました。
今は、内部のソフトも手軽に変えることが出来るので便利ですね〜。


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