■ふらっとタイル■

このゲームは、数字で表現している
タイルをすべて平らにするゲームです。
ピンク色の"□"で表現されているのが
このGameの主人公フラットマンです。
フラットマンを動かして、タイルをすべて
フラットにしてください。
いかに少ない移動量でフラットにするかが
腕の見せ所です。
全10面あります。

1.画面

(ルール)

1.タイルは平面に描いてありますが、実際は高さがあります。
2.タイルに書いてある数字は、積み重なっている段数です。
3.全てのタイルを1段以下にすれば、ステージクリアです。
4.タイルはフラットマンのいる位置よりも1段高いタイル"1つ"のみ移動/落下させることが出来ます。
5.[4.]において移動方向より2つ進んだところのタイルがフラットマンのいる位置より高い場合は移動できません。
 具体的には以下のようにフラットマン(□)の位置にタイルが2枚あるとして、右に動そうとする場合

→□[3][3]

 のような場合、真ん中のタイルは右に移動できません。

論より証拠、やってみれば、どういった場合移動できないかはわかるかと思います。

[キーオペレーション]

[Play]:ゲーム開始
[RPly]:リプレイ
[1]:モード選択(移動/運搬)
[2]:Level(面)選択
「移動」は、フラットマンを移動するモードです。
「移動」では、運搬回数をカウントされませんので、これと「運搬」をうまく切り替えて運搬回数を最低限に押さえてください。
「運搬」は、フラットマンを使ってタイルを運搬するモードです。

[表示]

(1)上部表示
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Lv:1 C:0 Hi:10000
-----------

Lv:現在のレベル
C:フラットマンを使って運搬させた回数
Hi:現在のレベルでのハイスコア

(2)右部表示
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Key
1:Md
2:Lv
-----------
これは、キー操作のヘルプです。


-----------
[Md]
運搬(移動)
-----------

これは、現在のフラットマンの動作モード
を示しています。

(操作方法)

「PLAY」でGame開始。
その後このボタンは「Rply」に変わります。
カーソルでフラットマンを移動させます。
[1]でフラットマンのモードを変えタイルを移動/落下させます。
[2]でLevel選択が出来ます。

(注意)
ゲームオーバーの自動認識機能はありませんので
移動不可能になりましたら、[Rply]キーを
押してリプレイしてください。
[Rply]ボタンを押すと、そのボタンは
[Play]ボタンに変わるので、[Play]ボタン
を押すと、ゲーム開始になります。

(最後に)
このゲームは、1996年にNiftyのFFillyフォーラムで
発表された「迎 亮」氏作のゲーム「ふらっとタイル」
の移植版です。
もともとMouseOperationのものを
All KeyBoard Operationに変えました。
フラットマンが四角(□)になってしまったのは、
ちょっと残念です。


Flattile ダウンロード
感想待ってます。

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