■抜き取りくん505i■
(使い方)
1)まず、手書き文字を紙に書いて、
カメラで撮影(接写)してください。
(できるだけ太目のペンで。)
なお、何かのロゴとかでもOKです。(単色なら)
※試したことはないのですけど、100円ショップで売ってる
ミニホワイトボードと、ホワイトボード用ペンで書くと、
書いた手書き文字がすぐに消せて便利かも。
2)1)の画像と大きさが同じか、
大きめの背景画像を用意します。
3)アプリを起動します。下記の画面が表示されます。
起動時画面(QVGA)
[Load]ボタンを押します。
画像選択画面になるので、手書き画像を
選択してください。
選択すると、抽出色選択画面になるので、
手書き文字の部分(黒ペンなら、黒色部分)
に十字カーソル(+)を持っていってください。
右下の□部分に選択されている色が出てくるので、
それも参考にカーソルを移動させてください。
(黒ペンなら、□部分が、黒色になっていればOK)
わからない方は、
実際の選択画面(QVGA)
を見てください。
カーソルの移動幅を変えるには、[3]を押してください。
1→10→100と、移動幅(Step)を変更できます。
4)色選択が終わったら、[●]を押し、
メニューに戻ります。
5)[6]を押し、背景画像を読み込みます。
6)[0]を押し、抜取色幅設定を変更します。
これは、選択した色に近い色をどれだけ
許容するかの設定です。
画像を作ってみて、文字がかすれている
場合は、数値を多く、ノイズ部分も取りこまれて
いる場合は、数値を少なく設定してください。
なお、80までカウントアップすると、0に戻ります。
7)[7]を押し、文字色の設定を行います。
押すと、色設定メニューになるので、
[4]を押して、好きな色に設定します。(右下の■部分)
[1][2][3]を押せば、RGB(赤,緑,青)の微調整をする
ことが出来ます。
色が決定すれば●(決定)を押してください。
文字色設定画面(QVGA)
8)[8]を押し、縁取色と縁取幅の設定を行います。
押すと、色設定メニューになるので、
[4]を押して、好きな色に設定します。(右下の■部分)
[1][2][3]を押せば、RGB(赤,緑,青)の微調整をする
ことが出来ます。
[5]を押して、縁取の幅設定を行います。(1〜10)
色が決定すれば●(決定)を押してください。
縁取色設定画面(QVGA)
9)[9]を押し、ペン設定をします。
ネオンペン、縁取ペン、影文字、縁取なし、縁取2、ぷくぷく、パターン、キラキラ、
パターン縁取、キラキラ(文字内)、透過ネオン、透過ネオン(円)
透過パターン縁取、透過パターン縁取(円)、キラキラ(星のみ)
逆透過ネオン、逆透過パターン縁取、パターン2、透過縁なし、透過パターン
2色グラデ、透過パターンネオン
から選べます。
なお、透過ネオンも透過ネオン(円)も見た目的にはほとんど変わりませんが、
処理速度が「透過ネオン(円)」のほうが劇遅なので、透過ネオン(円)は使わないほうが
無難です。
「パターン」「パターン縁取」使用時は、パターン画像読み込みが事前に必要になります。
(なお応用編のほうに、グラデのパターン画像置いてますのでお使いください。)
10)[5]を押し、画質設定を行います。
11)[4]を押すと、文字抜き出しと背景画像との合成を
行います。かなり時間がかかりますので、覚悟してください(^^;)
なお、進行中は、
右ソフトキー部分が、[Pxx]→[axx]→[bxx]→[cxx]→[dxx]
と変化します。(xxは、%表示)
[axx]部分は、縁取りの幅が多くなれば、複数回繰り返します。
終了すると、画像保存のダイアログが出るので、名前をつけて保存してください。
(グラデパターンの作り方)
0.1iより、抜き取りくん自身で、グラデパターンが作成可能となりました。
手順は以下のようになります。
1)[*]を押します。
位置変更/グラデ設定画面(QVGA)
2)[1][2]を押し、グラデパターンのサイズを設定します。(文字位置設定と共用(^^;))
3)[6]を押し、グラデパターンの形式を選択します。(横,縦,左斜め,右斜め・・など)
4)[●]を押し、元のメニューに戻ります。
5)[7]にて、文字色を設定します。これはグラデパターンの開始色となります。
6)[8]にて、背景色を設定します。これは、グラデパターンの終了色となります。
7)[5]を押し、画質設定をします。高画質がお勧め。
8)[#]を押すと、グラデパターンが作成されます。
※「連結」と書かれているグラデパターンは、接合部が自然につながります。
(グラデパターンに混じっている変な機能(^^;))
テスト的に、グラデパターン内に変な機能を入れました。
a)手書き画像2値化
これは、手書き画像に影が出来てうまく取りこめない場合に使える・・かな。
手順は以下の通りです。
1)[*]を押します。
2)[6]を押し、グラデパターンを「手書画像2値化」にします。
3)しきい値幅[7]と局所領域サイズ[8]の設定をします。
デフォルトの値のまま(しきい値幅:10,局所領域サイズ:20)か、
もしくは、しきい値幅:5,局所領域サイズ:10ぐらいが無難かも。
これは、試行錯誤してみてください(^^;)
4)[●]を押し、元のメニューに戻ります。
5)[Load]にて、手書き画像を読み込みます。
なお、ここで、+カーソルは移動しなくてもOKです。
(移動しても、アプリ側は、無視します。)
6)[#]を押します。これで、手書き画像が、きれいに抜き取れている・・かな(^^;)
ここで出来た画像を手書き画像として使うといいかも、です。
b)細線化
これは、手書き画像を細い線(幅1)に変換出来ます。
輪郭を取るわけではないので、意図通りになるかは不明です(^^;)
手順は以下の通りです。
1)[*]を押します。
2)[6]を押し、グラデパターンを「細線化」にします。
3)[●]を押し、元のメニューに戻ります。
4)[Load]にて、手書き画像を読み込みます。
いつものように、+カーソルにて、手書き画像の黒い部分に移動し、●を押します。
5)[#]を押します。これで、手書き画像が細線化(なお、白黒画像になります)されます。
太い文字だと、処理にかなり時間がかかりますので、覚悟してください(^^;)
[Mxx]表示が何度となく繰り返されます。
c)任意色キラキラ合成
これは、モノトーン(白黒濃淡画像)の素材で作った画像で、
キラキラなどの合成が出来ます。
透過gif素材でも、同じようなことは可能なのですが(^^;)、
ちょっと違うところとしては、
・モノトーン画像の黒部分は、指定色。
・モノトーン画像の白部分は、背景色。
・モノトーン画像の灰色部分は濃淡により、指定色と背景色との合成。
の合成処理が行われます。
手順は、以下の通りです。
1)事前に画像エディタなどで、モノトーン画像を作っておきます。
キラキラのモノトーン画像をペタペタ貼りつけるのがいいかも。
1)抜き取りくんを起動し、[*]を押します。
2)[6]を押し、グラデパターンを「任意色キラキラ合成」にします。
3)[●]を押し、元のメニューに戻ります。
4)[2]を押し、モノトーン画像を読み込みます。
5)[6]を押し、背景画像を読み込みます。
6)[7]を押し、ペン色を指定します。
(キラキラのモノトーン画像を使う場合なら、キラキラの星の色と思ってください。)
7)[#]で、画像作成します。
※出来あがった画像は、背景画像として、自動移行されます。
すでに手書き画像処理されている背景画像(自動移行した背景画像)
にこの処理をかけることも可能です。
(おまけ)背景画像が真っ白な画像を使い、モノトーン画像として、
普通の画像を読み込ませると、別の効果が出て面白いかも。
たぶん、これだけだとわからないと思いますので、
具体例を、画像を交えて、パターン画像置き場のページで紹介します。
d)背景画ぼかし
背景画像にぼかし処理を施します。
他のアプリでもこの機能はありますけど、画質を下げたくない
方は、お使いください。
すでに手書き画像処理されている背景画像(自動移行した背景画像)
にぼかし処理をかけることも可能です。
手順は以下の通りです。
1)[*]を押します。
2)[6]を押し、グラデパターンを「背景画ぼかし」にします。
3)[●]を押し、元のメニューに戻ります。
4)[6]を押し、背景画像を読み込みます。
5)[#]で、画像作成します。
※出来あがった画像は、背景画像として、自動移行されます。
e)明るさ変更
背景画像の明るさを変更します。
機能的にはいまいちかも(^^;)
手順は以下の通りです。
1)[*]を押します。
2)[6]を押し、グラデパターンを「背景画ぼかし」にします。
3)[●]を押し、元のメニューに戻ります。
4)[7]を押し、文字色サブメニューを表示します。
5)[7]を押し、「明るさ1」の設定を変更します。
数値の単位は%で、数値が0より大きいと、白に近づき、0より小さいと黒に近づきます。(範囲:-90〜90%)
明るくしたい場合は、数値を+に、暗くしたい場合は数値を−にします。
6)[#]で、画像作成します。
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(ペン効果について)
1.ネオンペン
ひとまず、ネオンペンライクにしてみました。
縁取色が外に向かうにつれて、指定色からだんだん白になっていきます。
2.縁取ペン
そのまま、縁取ペンです(^^;
3.影文字
影文字効果です。
縁取色が影部分の色に割り当てられます。
また、文字と影との距離は、縁取幅設定で割り当てられます。
4.縁取なし
書いた文字そのままです(^^;)
色設定は、文字色設定が反映されます。
5.縁取2
縁取2としてますが、効果的には、ネオンペンの逆です。
縁取色が白色から外に向かうにつれて、だんだん指定色になっていきます。
6.ぷくぷく
かなり未完成なんですけど、手書き文字を立体的にするエフェクトです。
文字色設定は無視されます。
a)縁取色は、濃い目の色(紫とか)
b)手書き文字の太さは、かなり太めにする。(太すぎも不可(^^;;))
c)縁取幅は、5〜6程度
にて、変換すると、
このような画像に変換できます。
なお、細めの手書き文字の場合は、事前に縁取ペンをうまく使って文字を
太くしておくのも手です。
やり方は、
a)文字色と縁取色を白に、縁取幅を4〜5にして、手書き画像を変換。
b)変換した画像を「手書き画像」として、白部分を文字部分として読み込ませて使う。
です。
7.パターン
とりあえずグラデとかを実現するために実装しました。
[2]のパターン読込にて、
グラデーションのベタ画像(応用編、およびパターン画像のページにあります)
を読み込めば、手書き文字部分がグラデになります。
たとえば、ビーズの写真とかを読み込めば、手書き文字部分がビーズの
写真で埋められます(^^)b
※なお、パターン画像、募集してます(^^)
8.キラキラ
文字の周りに、※(ほし)が、光ります。
文字自体の効果は、ネオンペンとなります。
★の色は、[7]を押した後、[5]を押せば、「★色:**」
の項目が変わります。
★の形状は、今までのものと、「*+」、「ハート」の形のものが
選択できます。
[7]を押した後、[9]を押せば、「★形状:**」
の項目が変わります。
9.キラキラ(文字内)
文字の中に、※(ほし)が、光ります。
文字自体の効果は、ネオンペンとなります。
(作っては見たものの、いまいち・・・(T_T))
10.パターン縁取
縁取部分がパターン画像になります。
文字部分は、文字色で描画されます。
なお、縁取色は無視されます。
11.透過ネオン
背景が徐々に透けるようになっていくネオンペンです。
縁取幅が5ぐらいがちょうどいい感じかも。
縁取幅を広げると、画像によっては、カクカクした
感じになってしまうので(>_<)そのあたりは要調整。
12.透過ネオン(円)
背景が徐々に透けるようになっていくネオンペンです。
輪郭線処理を円描画としてますので、縁取幅を大きくしても、
そんなにカクカクしないのですが、処理時間が下手すれば
20分以上かかってしまうので(T_T)、お勧めしません。
13.透過パターン縁取
11のパターン縁取版です。
14.透過パターン縁取(円)
12のパターン縁取版です。
15.キラキラ(星のみ)
文字の周りに、※(ほし)が、光ります。
なお、文字自体は出ません(^^;)
これは、複数回加工をされる方用に作りました。
例えば、透過パターン縁取&キラキラペンにしたい場合などに使います。
a)通常の方法で、ペンを「キラキラ(星のみ)」にて画像作成。
b)画像保存終了後、アプリを終了せずに、
引き続き、ペンを「透過パターン縁取」(他のペンでも可)
に変え、画像作成。
これで、キラキラの透過パターン縁取となります(^^)b
16.逆透過ネオン
背景が徐々に透けるようになっていくネオンペンで、文字の中
に行くほど、透過率が上がる(透けていく)バージョンです。
17.逆透過パターン縁取
16のパターン縁取版です。
18.透過ぷくぷく
背景が徐々に透けるようになっていくペンで、文字の中
に行くほど、透過率が上がる(透けていく)バージョンです。
色は、縁取色のみの設定です。
(16.は、文字部分は文字色になり、縁取り部分が透過となりますが、
これは、文字部分がだんだん透過となります。)
19.透過パターンぷくぷく
18のパターンぷくぷく版です。
20.パターン2
パターンペンとほとんど同じです(^^;)
違うのは、手書き文字の位置変更を行ったときに、
パターン画像も同一座標分だけずらして貼りつけます。
※パターン画像と、手書き画像の位置を一致させないと
不具合が出る作例の場合は、このパターン2を使ってください。
利用例としては、事前に手書き画像部分を赤とかの複数色で
塗りつぶして、それをパターン画として使う場合で、
かつ、文字位置を変える場合などは、パターン2を使ってください。
(補足)
通常のパターンペン、(透過)パターン縁取は、
パターン画像と背景画像の位置を一致させないと不具合が
出る場合の作例の時に使います。
例)パターン画像として、背景画像を読み込むときなど。
21.透過縁なし
縁なしペンの透過版です。
透過率設定は、[8]を押した後、続けて、[9]にて、透過率を設定してください。
22.透過パターン
パターンペンの透過版です.
透過率設定は、[8]を押した後、続けて、[9]にて、透過率を設定してください。
23.2色グラデ
縁取り部分を縁取の外側から内側にかけて、
縁取色から文字色に色が自然に変化するようにするペンです。
24.透過パターンネオン
透過パターン縁取の縁取(パターン画像)部分を、縁取の内側から外側にかけて
文字色設定内の項目の「明るさ2」〜「明るさ1」の設定値で変化するように
したペンです。
縁取の内側を明るく、外側を普通ぐらいにする場合は、
明るさ1の数値:+で大きめに。
明るさ2の数値:+で少なめか、0に。
のように設定します。
透過パターン縁取が、縁取の内側から外側にかけて、だんだん透過率が上がっていく
という点は保持したままですので、設定が難しいかも。
設定できる項目は、
a)文字色設定内の
・明るさ1
・明るさ2
b)縁取色設定内の
・透過設定(一定透過/縁取の内側から外側にかけてだんだん透過するように)
・透過率設定(上記設定で、一定透過の場合の透過率)
です。
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(透過系ペンの透過方法変更)
透過系ペンは、通常、縁に行くほど、透過していくように
標準設定されています。
今回、全ての縁部分で透過率を一定に出来るようになりました。
設定は、[8]を押した後、[7]で、透過設定を「透過率設定に従う」とし、
続けて、[9]にて、透過率を設定してください。
いつもの透過ペンの透過方法にする場合は、透過設定を「通常」にしておきます。
------
(文字位置を変える方法)
手書き画像を合成する際、「あと少し左に寄せたいな」とか
思う事があります。
その時は、文字位置設定を使います。
[*]を押すと、文字位置設定画面になります。
その画面で、X座標と、Y座標を動かします。
キー設定は、
[1]・・・手書き画像を右に動かす。
[4]・・・手書き画像を左に動かす。
[2]・・・手書き画像を下に動かす。
[5]・・・手書き画像を上に動かす。
となります。
[3]で、移動の可変幅を変更できます。
※(注意)
1)手書き文字を撮影する際は、明るい場所で(出来れば、晴れた日の外とか)
接写モードで撮影してください。
夜中に撮影する場合は、蛍光灯の近くか、ライトをつけての撮影をしてください。
(なお、ライトをつけると文字が光るので(^^;)、そのあたりは要調整(^^)b)
2)極力、太い文字で書いてください。
(細い文字や、小さい文字は、色認識しにくいため。)
3)色は、白い紙に黒色が一番うまくいくようです。
だめな場合は、他の色とか使うのもいいかも。
(Q&A)
Q1)画像選択で、選択できない画像があるんですが。
A1)画像が著作権保護されていて、アプリで使用できない可能性があります。
SH900iの場合、画像を一度SDカードに入れて、本体に戻すとうまく行くという報告がありました。
SDカードに移動できない場合は、完全に著作権保護されちゃってます(^^;)
SDに移動できない機種は、赤外線で転送してもらうとか、SDに移動できる
機種の方に頼むとか、してみてください。
Q2)メモリ不足で、アプリが終了しちゃうんですが。
A2)大きな画像(640x480とか(汗))を読み込んだりしてませんでしょうか。
目安としては、待受画像程度の大きさが限度と考えてください。
携帯画面のサイズを超えるサイズの画像を作れない携帯(D900iなど)も
ありますので、QVGA(240x320)サイズでも、NGな場合もあります。
また、携帯の電源を切って、再度アプリを起動するとエラー発生が
なくなったという報告もありますので、一度電源を切るのも手かも。
これでもだめな場合は、低メモリ消費版のアプリをDLください。
上記方法でも、不具合が出るようでしたら、詳細を連絡ください。
Q3)バージョンアップの方法は?
A3) アプリを選択し(起動はしない)、menuボタンを押すと、「バージョンアップ」
という項目があるので、それを押すと、バージョンアップされます。
Q4)うまく変換できません(T_T)
A4)(注意)の項目に書いてあるようなことをしてみてください。
また、手書きの画像を何度も撮影しなおして、きれいに撮影出来るまでやり直すのも
手です。(抜取幅設定の調整では、限界がありますので。)
あとは、「写メ職人」や、「画像エディタ」などのアプリ(アプリ★ゲットでどちらも
入手可能)で、事前に加工してから変換するのも手です。
Q5)複数色使いたいのですけど。
A5)複数加工で何とかします(^^;)
具体的には、応用編をご覧ください。
他のアプリを利用して、うまく処理する方法もありますので、それは
各自で工夫してみてください(と、他力本願(^^;))
Q6)透過で、文字合成をしたいのですけど。
A6)拙作アプリの「2重画像メーカー」と併用して使ってみてください。
感想や、うまく抜き取りさせるためのコツとか、待ってます。
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