■抜き取りくん一番簡単な操作方法■

まず、抜き取りくんは、+カーソルで、文字や線を書く「お絵描きアプリ」
ではなく、事前に、「紙」に手書きで文字を書き、それを携帯カメラで撮影し、
その手書きの画像と、背景画像とを合成するアプリです。
この点を勘違いすると、完全に??となりますので(^^;)注意してください。

ひとまず、一番簡単な使い方です。
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1)白い紙を用意して、そこに黒いマジックペンで、文字を書きます。
 なお、太目のペンで書いてください。
2)書いた文字を携帯カメラで撮影します。
 撮影の時は、明るいところで撮影してください。
 でないと、影が写ってうまく画像が作れない可能性があります。
 また、撮影サイズは、QVGA(240x320)以下で撮影してください。
3)抜き取りくんを起動します。
4)アプリ起動後、[Load]を押し、先ほど撮影した手書き画像を読込みます。
読みこむと、手書画像が表示されますので、+マーク(最初は左上に隠れてます)
をカーソルキー(=移動キー)で移動させて、文字の黒い部分に持っていってください。
黒い部分に位置がうまくいかない場合は、[3]を2回押し、再度移動してみてください。
黒い部分に移動したら、決定キー(●キー)を押します。
3)[6]キーを押し、背景にしたい画像を読込みます。
4)[4]キーを押します。しばらく待つと(けっこう待つ場合もあります)
手書き画像が背景画像と合成された画像が出来あがります。

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こんな感じです。
あとは、[9]を使って、ペンの種類を変えたり
[7][8]で文字や縁取の色を変えたり出来ます。

(注意点)
・手書き画像、背景画像とも待受サイズ以下(240x240程度)で試してみて下さい。
・合成画面が白くなる方は、まず、2)の操作をすっ飛ばしてます(^^;;)ので注意。
・[Load]ボタンは、携帯の一番右上のボタンに割り当てられています。
・+カーソルが出ない場合は、ひとまず、[→]を2回、[↓]を2回押してください。
・画像を読みこむと、エラーになる場合、だいたいは、サイズがQVGAよりも大きい場合が多いです。
・画像の上下が白くなったりする場合は、手書き画像に影が写っている場合が多いです。

なお、+マークの選択部分がわからない方は、
実際の選択画面(QVGA)
を見てください。

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