■抜き取りくん応用編3■
このページは、PCをお持ちの方用です。
圧縮ファイルの解凍は、知っている方が前提となります(^^;)
1.手書きフォントを使って文字入れ
手書き文字入れをしようと思っても、
ノイズ除去が面倒だったり、色付けが面倒だったり、
また、文字が下手な人はもともと書きたくないというのが
あったりして、やる気が失せる場合が多いですが(^^;)、
そういう場合は、PCと連携させると楽に出来たりします。
1.手書きフォントを入手
まずは、手書きフォントを入手しましょう。
おそらく、http://www.google.co.jp などの
検索エンジンで、「手書きフォント」と検索すると
たくさん出てくると思います。
ダウンロード方法や、インストール方法は、
そのHPを参照してください。
漢字も使えるフォントとしては、
たれ字フォントとか、あくあフォントとか、
いろいろあるかと思います。
ひらがなや記号のみなら、おっぱいフォント
とか楽しいフォントもあるかと。
2.文字入れ
ダウンロードしてきたフォントを使い、文字入れします。
文字入れに使うのは、とりあえずWindows付属の
ペイントを使います。
(Macユーザーの方、ごめんなさい(^^;))
まずは、
[プログラム]-[アクセサリ]-[ペイント]でペイントを起動します。
[変形(I)]-[キャンバスの色とサイズ(A)...]をクリックします。
ここで、設定ダイアログが出るので、幅と高さを設定します。
携帯のQVGAサイズなら、幅240、高さ320にして[OK]を押します。
あとは、左横に並んでいるボタンのうち[A]のボタンを押します。
文字を書く領域をマウスで設定します。
書式バーが出てくるので、フォントと、フォントの大きさ、
フォントの形状(太字、斜めなど)を選択します。
色は、下のパレットをクリックすると変わるので、
事前に色を変えておいてください。
最後に、文字を入力していきます。
これで、使う色の分だけ色分けした手書き画像が出来ました。
3.ファイルに保存
[ファイル(F)]-[名前をつけて保存(A)...]にて画像を保存します。
ファイルダイアログが出てくるので、名前を付けて保存します。
4.jpg形式に変換
ペイントのバージョンによっては、jpgで保存できるものもあるようですけど、
そうでない場合は、jpg形式に変換します。
変換には、IrfanViewというフリーの画像変換ソフトがあるので、これを
使うと便利です。
が、英語のページですので、もし、わからない!と言う方は、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se142510.html
このような変換ソフトを使うのもいいかも。
3.SDカード(もしくは、メモリスティック)に画像を移動
最近のPCでは、SDカードリーダーがついているようので、
それで画像をSDカードに移動してください。
ついていない方は、市販品で、USB接続のSDカードリーダー
を購入して(高くても、3000円ぐらいで売ってると思います。
私は、1000円で売ってたのを買いましたけど(^^;))
画像を移動します。
移動するフォルダは、携帯の取扱説明書に書いてますので、
それを読んで下さい。
※なお、ファイル名は、事前に短めにしておいてください。
ファイル名が長いと、携帯側で認識しないものがあるので。(F506iなど(^^;))
4.画像をSD→本体に移動
SDに入れた画像を、本体に移動します。
「SDカードの更新」をしないと、画像が見えない場合があるので、
その部分は気をつけてください。
5.あとは、いつもの通り
あとは、いつもの通りに、抜き取りくんを使って文字入れをします。
事前に色分けしているので、抜き取り幅は、いつもよりも少なめ
でOKかと思います(20とか)。むしろ、少なめにしないと、きれいに
抜き取れないかも。
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