「一生に一度の住宅建築」と云う話を聞くことがあるが、転勤や都市計画などが頻繁に行われる現代において、余り当てはまらない言葉となっているように思う。さらに、少子高齢化時代にあっては、親の家を壊して2世代で住めるように建て替える等、終の棲家はなくなりかけている。
我が家もご多分に漏れず、3度目の新築が始まった。一度目は、結婚まもなくに購入した新築のマンションであった。このマンションには、8年住んだが、転勤で手放した。二度目は、店舗兼住宅をミサワ住宅で建て、22年間住んだが、都市計画道路にかかり手放すことになった。そして、三度目の住宅建築が始まった。この住まいは終の棲家になると思うが、定かではない。足腰が立たなく生活に支障を来す時期が来れば、四度目となる引っ越しをしなければならなくなるからである。
事情はどうであれ、現代版ジプシーor現代版遊牧民のようでもある。
| ★★我が家が出来るまで (2007.04.09(地鎮祭)〜2009.06.14定期点検の終了日まで) | ||||||||
| ★ 定期点検終了日以後に発生した内容と結果 | ||||||||
| トラブル内容 | 対処結果 | |||||||
| 2009.08.27 | ●道路に水が溜まる件のその後 10月6日に電話をして、その後、東成プランニングの社長から電話があった。工事業者に修理をするよう伝えておくとの事だった。 1ヶ月過ぎても、何の音沙汰もないので、11月25日に、再度、会社に電話をしたところ、社長が帰社したら電話をするように伝えますと云う事だ。 しばらくして社長から電話が入り、「約束事だから、間違いなく工事をするので、しばらく待ってほしい」と云う事だ。 工事は遅くなっているが、景気が悪くなりつつある状況の中での社長の対応は評価したい。 2008.11.25 |
★2009.08.28日の時点に来たが、約束は果たされていない。民間小企業が開発した宅地を購入すると、この様な結果になる。充分注意する必要がある。 | ||||||
| 2008.06.17 | 建築後、セキスイハイムは数回定期点検に来ていたが、今回で点検は終了する。今後は、点検修理に費用が発生するとの事であった。 | |||||||
| 2009.08.14 | ●2階の水洗トイレの洗浄機器が作動しなくなったので、セキスイハイムに電話をしたところ、しばらくして電話が掛かってきて、洗浄機の部品を送付すると云う。 当方は、部品の故障とは考えにくいので一度、見に来てくれるように依頼したが、話がかみ合わない。そこで何処から電話をしているか尋ねたところ、京都だと言う。 修理に関する業務は、全国を一括して京都で受けているのだそうだ。人件費を節約するのは良いが、故障の状況を見もしないで代わりの部品を送るのは、かえって無駄になるのではないだろうか。 |
★部品の送付を断って、一度、状況を見に来てくれるように依頼した。 数日後、地元のトイレ担当業者が見に来た。 結果は、洗浄機コントロール背面にあるスイッチが少しずれていて、正常に作動しなかった事がわかった。 背面のスイッチは、意図的に動かさない限り移動しない仕組みになっているのだが、それが少しずれていたのだ。スイッチがずれた原因は不明である。費用は発生しなかった。 |
||||||