これ、日本でも売ってくれないですかね。100万以下なら飛ぶように...とは 行かないまでも、結構売れるんじゃないかなぁ。

で、日本で蕪に貼り付けようと思ってナンバープレートを作っちゃいました。 1500円位で出来るのですよ。

やっぱし306だよなーと思って3060、で、私の イニシャルをくっつけて、最後はここ Cotes D'Armor 県の番号の22です。別に パリ(75)とかにしても良かったんですが、この辺では 「パリジャンは運転が下手」ということになっているらしいので、この 田舎暮らしを記念して大人しく22にしました。なお運転が下手なのはパリだけ じゃなくて近郊もでして、78、91、92、93、94、95は皆下手だそうです。 真偽の程は定かではありませんが、週末ドライバーが多いと言うことかも。 逆に、パリでこんな番号付けて走ってたら「この田舎者め」と思われるのは必定 でしょう。
上のプレートを斜めから見るとこんな感じです。

ちなみに前につけるプレートはこの通り白ですが、後ろにつけるプレートは 黄色です。ユーロの星とFが入るようになったのは最近のことらしいです。
にしても、よく「フランスの田舎で暮らせるなんてうらやましい」とゆー方が おられるのですが(特に女性の方)、もしあなたがフランス語堪能で、かつ 銀行が月曜日に休みだったり、郵便局が水曜日の午前中休みだったり、ATMが 故障しても2週間くらい修理されなかったりというのを全然気にしないタイプ でしたら、確かにお奨めかもしれません。ブルターニュの悪天候にも負けず、 シードルの泡とともに毎日ガレットとクレープで楽しくやっていけるでしょう。
でも、その他一般の日本の方には、私は余りお勧めしません。2,3日旅行する には確かに美しくていいのですが...住むのはちょっと。クリスマスの頃など、 街は飾られて綺麗でしたが、まぁこれはどこの街でもやることだし。

まぁともあれ、半年も良く頑張ってきたものです。日本のコンビニが懐かしい。 日曜日開いているだけでも偉いのに、24時間営業だなんて、なんて素敵 なんでしょうか。夜10時を過ぎるとタクシーに電話しても「もう眠いから ヤダ」とか言われてしまうこの街にいると、日本で当たり前だと思っていた ことが実はすごく立派なサービスなんだなぁと思わされるのでした。
妖しげなフラ語と、ジェスチャーと、英語だけで乗り切ってきたこの半年間、 あとで振り返れば楽しい思い出になるのかなぁ、なるといいなぁ。