俺のDVD! 恐妻家日記

恐妻家日記



2004年

いろいろ辛く書いてますけど、お金ちゃんと払ってますから。
あと、ネタバレに関しては特にケアをしてません。ご注意ください。

日記形態をかえました。 (MAR.5〜)

5月5日
昼まで寝てしまい、出かけ損ねる。
借りっぱなしだった「ダイヤモンド・アイ」を。「ダイナマイト大作戦」ではカボ子の過去が語られ、あわやライコウとラブラブに…なるかと思ったら「秘密工場大作戦」「キングコブラ・大決戦」のラスト前後編で、蘭花との愛が悪に打ち勝ってしまいました。カボ子は自動的に振られているわけなんだが、いいのか? ……というわけで、終わってしまいました。ありがとう、アイ。
「謎の円盤UFO」を見始める。#1「宇宙人捕虜第一号」と#2「シャドー秘密指令」を。久し振りだけど面白いよね。SHADO登場編とフォスターの参入。

5月4日
「24」をついに見終わる。凄いな、俺。リアルタイムで進行させる、という挑戦的な企画は、序盤こそ丁寧に時間をケアしていたが、やはり進むと雑になっていくよな。終盤の“どんでん返し”はいくらなんでもムリ。でもなんだかんだ言って、最後までどうなるのか振り回されたのは事実。連休はすべてこれに費やした気がする。はぁ、疲れた。
「クリムゾン・ティアーズ」。トゥーンシェードのキャラを使って、自動生成ダンジョンを進むアクションRPG。昔携わったゲームに似ていて笑った。ハイレグのアニメギャルが武器を手に敵を蹴散らす…そんなシチュエーションが好事家にはたまらんだろうが、俺は気持ち悪くてダメでした。ついでに3D酔いも気持ち悪くてな。

5月3日
「デカレンジャー」。デカピンクの母性愛の話。入浴シーンで連休中のお父さんにサービスだ。ウメコは「バトロワ2」の兵隊の一人をやってたらしいが、もちろん記憶にございません。
それにしても「牛角」のCMは驚いたね。デカレンジャーのパワーの源はカルビだったのか。
「新選組!」。京都暗躍編。
夜中はひたすら「24」。ドレーゼン一家の大逆転。

5月2日
家人が鹿島へ。ゆったりと
「カンガルー・ジャック」なぞを。ジェリー・ブラッカイマー製作のバカコメディ。“強い絆”で結ばれた二人のアメリカ青年が、ひょんなことからオーストラリアへ。そこで大事な金の入ったジャケットを一匹のカンガルーに奪われてしまい、必死に追い掛け回すという話。この二人をジェリー・オコネルとアンソニー・アンダーソン(こいつ、よく出るけどウザイよね)。ヒロインがぬぁんとエステラ“ゲロゲーロ”ウォーレン。豊胸でもしたのかオッパイブルブルでした。全体にチープな映画だが、一点豪華にカンガルーのCGは力が入っている。監督はデイビッド・マクナリー。なんと「コヨーテ・アグリー」の人だ。動物モノが得意なのか(違うって)。
「グランセイザー」。セイザー・ヴェルソーは大卒だったんだ。……話が硬いな。子供は面白くないでしょう。
新宿で野暮用をこなし、その後吉祥寺で雷電や甘栗らと。年をとったなぁ。

5月1日
「24」は折り返し。親子が会えました。
「ER」。ロマノのジレンマ。
「セーラームーン」。ライバル登場でうさぎがピンチ!……って真剣に語るなよ、俺。
「新選組!」。壬生に居残るため、会津の殿様に頭を下げる近藤ら。鈴木京香のフェロモン攻撃が笑えます。

会社行事にて東京ドームのスィートルーム。根本的にケチなボスなので、ショボ〜い弁当しか出てこなくて腹がもたない。試合は巨人×広島。興味がないので、備えつきの双眼鏡でマン・ウォッチングしていたら、売り子が女ばかりだと気づく。いつからそうなの? 面白くなってきて、カワイイ娘探しに企画変更、エビスビール担当のコが一番人気。試合は結局延長になってしまい、やっと外に出られたのは21時40分。適当に声をかけて水道橋の居酒屋で軽く食う。


4月30日
連休前で仕事を片付ける。組織形成で会議。なんかヘンだぞ。
雷電といっしょに丸の内ピカデリー2で
「CASSHERN」。前方左端という劣悪な席で、画面が歪んでしまい、頭が痛いのなんの。……それにしてもさ……なんだよ、この映画。「ブレードランナー」の数あるエピゴーネンの中でも最低クラス。テーマ性をそこまで主張(押し付け)したいなら、こんな題材使わなけりゃいいんだよ。全篇いじりすぎのデジタル処理、がなりっぱなしのサウンドも意味ナシ。
予告込みで2時間半以上、姿勢もよくなくてクタクタ。雷電と有楽町ガード下で痛飲。この後見ることになる(はずの)「ハニー」や「鉄人」、「ハットリ君」が心配になる。

4月29日
幸運にも休める。 借り物の「のだめカンタービレ」(二の宮知子 講談社)をまとめて読む。俺も学生時代は音楽をやっていたので、ツボがヒットしまくって可笑しい。これもキャラ設定の巧さ。学園祭のSオケ公演は熱くなりました。
「ハイランダー/最終戦士」。テレビ版の主演者エイドリアン・ポールと、映画版のクリストファー・ランバートが師弟として共演する。彼らの前にブルース・ペイン扮する最強のハイランダー(またかよ)が立ちはだかる。……この話、つながってますか? きっと作ってる連中は<あまり気にしていない>と思うな。敵の幹部でドニー・イェンが登場。多分ハリウッド・デビュー作で、見せ場が2回あります。
SWのDVDがついに出るのだが、「ジェダイの帰還」だとさ。ふっ。
息子の塾で府中へ。近辺のリサーチ。「鳥元」で夕食。
「24」も見てまっせ。

4月28日
会社のバカイベント。今年は会社でライブ中継を見学。茶番。
地道に売れてる
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶシネマランドの冒険 !」。映画版を題材にした横スクロールアクション。それぞれのステージはシンプルで浅いが、バリエーションが色々あって楽しい。愛もある。
「妄想代理人」第11話「進入禁止」。猪狩の妻が語るこれまたサイコな構成。もうじき終わりです。
いちいち書かないが、コツコツ
「24」を、見ている。午前中です。

4月27日
バカ会議で脱力中。
立川のレイトで
「キル・ビル VOL.2」。ガラガラ。「VOL.1」のオタク趣味丸出しの大チャンバラ大会から一転、静かな語り口で綴られる後編は、なんとも大人なデキになってて感心した。中でも突出していたのは、後半ビルとの対決。予想を裏切られて気持ちよかったよ。それにしても観客のリアクションが静か過ぎて不満。なんで笑わないのだろうか。パイ・メイの特訓シーンとそこからつながる「脱出」なんか、ゲラゲラと肩を震わせてる俺が浮いてました。全開のオーレン・イシイやゴーゴー同様、エルやバドがキャラとして美味しい。

4月26日
連休前でバタバタしている。
六本木のヴァージンシネマで
「APPLESEED」を。英語字幕つき。恐らく2〜3年後には色褪せてしまうのだが、現状商品として見せるCGアニメ映画としては、十分すぎるクオリティと面白さがあった。何より娯楽映画として、客を楽しまそうとしているのが素晴らしい。つい最近同じ原作者による、作家性の高〜い<凄いけど退屈>な映画があったが、俺はこっちもきちんと支持したい。ただ、トゥーンのキャラが気持ち悪くみえるのは欠点。
前売りを買えなかったので、ヴァージンのネット予約ってやつをやってみたのだが、カード決済ができて便利な事この上ない。一般定価だけどね。

4月25日
生DVDを買いに立川のビックカメラに赴いたのだが、ゲームとDVDの売場がごっちゃになってて、陳列がわけわかんなくなってます。新作と廉価版と正規値段旧作が入り乱れ。これじゃネットで探した方がマシじゃん。
「ロスト・イン・ラ・マンチャ」。これは痛いヨ。どんな規模であろうと、物を作る人間にとってこういう状況へのストレスって半端じゃないです。ギリアムが悪いわけじゃないんだろうけど、「もうやめとけよ!」と見ていてイライラする。ギリアムの怨念があるのか、全体に描かれ方がシニカルなため、けっこう毒気が強い。この手のドキュメントとしては「ハート・オブ・ダークネス」が傑作(まぁあっちは完成してるけど)。
「24」を午前七時まで。夜の追いかけっこはスティーブン・ホプキンズ。そおう、「ジャッジメント・ナイト」と同じムード。
「鉄人28号」第2話。鉄人誕生の経緯を敷島博士が声高に演説(?)してた。
「デカレンジャー」。デカブルーと旧友の決闘。マジメな話です。
「仮面ライダーブレイド」。惰性で見ています。

4月24日
「セーラームーン」。亜美ちゃんの帰還。よかったね。
「グランセイザー」。パイシーズが出ないのでつまんないです。ユウヒ始動!とか言われてもね。
ようやく
「極道恐怖大劇場 牛頭」。デビッド・リンチも恐れ入る(であろう)不条理ホラー。そのはずしっぷりに笑いころげ、異常なクライマックスから連なるフランス映画みたいな幕切れに感心し、これをカンヌに持って行った“事態”に目を丸くした。あまりに面白くて続けて二回見てしまった。二回目は監督と脚本家・佐藤佐吉によるコメンタリーである。この作品をカンヌに持って行くことを知った石橋蓮司が「やめてくれ〜」と言った話とか。驚くのは監督が映画を見ながら「これはどういう意味だったの?」と脚本家にマジで尋ねてるし。シナリオ読み込めよ〜と思いながら、三池はこれでないとダメなんだろうな、と逆に納得したり。

4月23日
遊びに行こうと思ってたら、週末によくある“駆け込みトラブル”が噴出して対処に追われる。ちっ。
仕方なく〜本人は悪いけれど〜同僚(いつも文句ばっかり言ってるあいつ)を誘って一杯。芋焼酎とつくねと塩辛焼き飯で危険なカロリー摂取。いや、むしろ塩分か。
「砦なき者」。テレビ朝日開局45周年記念ドラマスペシャルというにはあまりに過激な話。大物ニュースキャスターが仕組まれた報道被害の罠に陥る。「破線のマリス」とかと一緒だね、野沢サン。それにしても、途中からミステリというより、テレビ哲学の話になってしまい、後半の重さがなんとも不快。役所広司、鈴木京香という面白みのないキャスティングと、悪役として過激な愛欲シーンを見せる妻夫木クンの対比が残る。

4月22日
通院のため休む。主治医から「オヤツ禁止令」が出る。
「妄想代理人」第10話「マロミまどろみ」。同題のアニメ製作現場で、新人の制作進行・猿田が猛烈なドジをやって大騒ぎになる。アップ直前でキリキリしているアニメ業界の自虐ネタ。
「ウルトラQ dark fantasy」第3回「あなた誰ですか?」。金子修介が監督。朝目覚めると、いつもと何かが違う…ある男の疑問が意外な展開に。まぁクーンツみたいな話です。近藤芳正、宍戸開という微妙なキャストがいい。これでヤマ場の特撮がもっとよければ満足したのだが。
「夢見るオレンジカウンティ・ボーイ」。ジェイク・カスダン監督、コリン・ハンクス主演というハリウッド二世によるティーン・コメディ。主人公はスタンフォード大入学を夢見るオレンジ郡在住の高校生。成績は優秀だが、中途半端な田舎環境と、困った家族に悩まされている。そんな折、学校の職員が彼の成績証明書を誤って大学に送付した事が判明、彼は不合格を取り消すために奔走する……。ジャック・ブラック(まさにベルーシのような役どころ)、キャサリン・オハラ、ジョン・リスゴウが脇をがっちり固め、さらにカメオでチェビー・チェイス、ベン・スティラー、ハロルド・ライミス、ケビン・クライン、リリー・トムリンらが顔を出す。なんかオヤジのコネ使いまくりでした。けっこう面白かったが甘口。
「アラバマ物語」。不覚。泣きました。このクソマジメな父と子の映画は、差別というテーマを基本的には<子供の視点>で描く事で、2時間強をイヤミなく見せきる。それにグレゴリー・ペックの完璧な芝居は映画の格を押し上げている。久し振りにいい物を見ました。

4月21日
片方のチームが軽く飲むってので、顔を出す。あれ、またいるよ、この人。たまたま通りがかったから誘ったんだと。悪い人じゃないんだが苦手なんだよな。
借りていた「片想い」(東野圭吾 文藝春秋)を読む。ジェンダーの苦悩に挑戦した不思議な作品。ミステリとしては2時間ドラマレベルですが、けっこう印象深い

4月20日
録画しておいた
「めちゃイケ」のヨモギダ君を見る。本気で泣かせようとした仕掛けがはずれていた。やはり彼はもうオトナになってしまったんだな。

4月19日
ふむふむ。事態は継続中です。
「ER」。第183回「男らしく歩こう」WALK LIKE A MAN。アル中更生中のアビーが仲間と飲みに行ったんで、カーターが怒ってふてくされる話と、尿路感染症の少女の母親とよろしくやっちゃうコバッチュ先生の荒れっぷりと、常連患者の生死をめぐって、学生ガラントが紛糾するクライマックス。
「24」ありゃりゃ、もう上司が死にました。これで主人公は誰も信じられなくなるって寸法だ。

4月18日
待望の(?)
「閉ざされた森」。ネタを割ります。……メイキングの中で「『羅生門』と比較されるが、別のものだ」と語られるが、そんなことわざわざ言われなくてもわかりますよ。比較の対象にするのはおこがましいです。この映画の狙いはひたすら<どんでん返し>なんだけど、少々やりすぎの感がある。すべてを人物の会話だけで成り立たせようとしているので(「英雄」みたい)、危なっかしいったらありゃしない。突っ込むとキリがないよ。それでもテンポと役者の勢いであっという間に終わるから、どこか「?」が残るのです。突っ込むためにもう一度見る気はしない。
「デカレンジャー」。「張り込み」の完結編。セリフが臭くていい感じです。
「仮面ライダーブレイド」。橘君の精彩がない。
「新選組!」。清河に反旗をひるがえす浪士たち。勇たちをヒロイックに描く、なかなかうまい展開である。
「塊魂」。先週からツラツラと始めているのだが、面白いのに酔いが激しくてねぇ。サクサク遊んでます。
「24」見始める。

4月17日
なんか凄くいい天気である。
今関あきよし買春で逮捕。ありゃりゃ。真性の少女好きなのね。これまで彼に撮られたアイドル達は、背すじがゾッとしているのであろう。
上野の国立科学博物館にて、
「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」を。展示としては物足りないが、実物のポッドレーサーは見ごたえアリ。あと、綿棒だよ、綿棒(わかる人だけ)。子連れのお父さんは皆「音声ガイド」になってるのが面白かった。図録が2000円てのはお買い得。さすがは国立。
ミラノ座で
「オーシャン・オブ・ファイヤー」。上野SWからジョー・ジョンストンにつながるのである。こいつは見事なまでに正しい娯楽映画。無理矢理息子も連れてったんだが、けっこう面白がっていました。名馬ヒダルゴに泣かされた。
続いて
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ 」。まずいぞ、まずい! 今年のベストワンかもしれない。ウェスタン、SF、アクション、そして甘酸っぱいファンタジーのつるべ打ちに、笑いを超えた大きな感動があったのです。「オトナ帝国」や「戦国」でお子様をおいてきぼりにしたのを反省したのか、今回は見事なバランスで着地しています。“カンチョー”などのギャグと「荒野の七人(それもテレビ放映版)」同居している映画なんて、普通考えられないでしょーが。
「ルールズ・オブ・アトラクション」。ロジャー・エイバリーのクセ者ぶりが爆発する、超身勝手映画。冒頭の凄絶な逆回しとか、欧州ハメ撮り早回しとか、見応えたっぷりの仕掛けがあるが、どうにも生理的にツラくて見ていられない。大好きなシャニン・ソサモンがヒドい目にあったり、お風呂でアレするシーンとか……。
「セーラームーン」。ついに子供でてきちゃったよ。笑うに笑えない痛々しさ。
「グランセイザー」。うーん。国防省の内紛ですか……子供は面白くないですよ、こういう展開。

4月16日
高遠菜穂子は必ずもう一度やるはずだ。間違いない。あと18歳の小僧は目つきがキモいでしょ。
なんか疲れる一日。社長とかと話もしました。サンチョの話はまたはぐらかされるが。
「妄想代理人」第九話「ETC」。主婦の噂話。ワイドショーみたいな一般市民の生活の断片を、イヤーな感じで描いています。
「ワンナイ」のスペシャル見ていたら、俺のゲームに出演した外人がチョイ役で出ていた。

4月15日
「逆転裁判3」が終わる。うーん、これは異議ありだな。無理なトリックが多すぎて興ざめ。「霊媒」なんかじゃ困りますよ。今回はことのほか「お話」が長くて、電脳紙芝居な部分が多かった。
塚本晋也の
「六月の蛇」。この方向性わからなくはないんだけど、ポルノ映画としては甘い。
「ウルトラQ」第2話「らくがき」。久し振りの宝生舞が宇宙人を目撃する主婦に。好きな話だが、どうしても安い絵なので厳しい。

4月14日
アニメ
「GANTZ」始まる。あれれ、なんか心配。
「はねるのトビラ」のゲストの風間杜夫。馬場先輩のコントでスイッチが入った。凄いな。大爆笑。

4月13日
のぞきの植草教授の話。かばうわけではないが、スケベなのは人間誰も一緒でしょ。「エリートで有名人の俺が女子高生を付回してる瞬間」にとてつもない“興奮”があるんだよ。笑えました。
「ER」「反乱」。あまりの激務にみんながボイコット。毎週いろんなことが起こりすぎるね。

4月12日
嫌なことの連続である。どうにかならないものか。
早々に切り上げて
「ディボース・ショウ」に飛び込む。「耐えられない行為=INTOLERABLE CRUELTY」がエラい邦題ですね。100分楽しめるキビっとした脚本で、わかっちゃいるけどやめられない、愚かな人間の姿が味わいぶかいお話。正直コーエンである必要がないんだけどね。インタビューとか読むと“雇われ仕事”っぽいし。あと、現代の話ではなく、携帯やネットなどが発達していない時代にしておくと、隙がなくなって完璧に近づくと思うが。とにかくビリーボブが最高。オチも大好きです。
そういえば「エイリアス」のDVDがレンタル開始だそうで。セルは7月にボックスで。これで「ウルトラマンA」はナシになったな。

4月11日
家の用事で汐留へ。どうにも空虚なエリアだね。松下のビルでは手押しの回転ドアが健在(それ以外の入り口がないからだけど)。
「ビロウ」。「アライバル」「ピッチブラック」そしていよいよ「リディック」で“化ける”はずの(笑)デビッド・トゥーヒー監督作。第二次大戦中の米軍潜水艦がとある人々を救助したことから、艦内に異常な事象が起きるサスペンス。てっきりエイリアンかと思ったら違うのね。スター不在、よくできた潜水艦のセットで期待が高まるが、エスカレートする割には腰砕けで残念。
「デカレンジャー」。お、「張り込み」ですな。しかもリチャード・ドレイファスのほう。
「ステップフォードの妻たち」のリメイク。フランク・オズが監督なんだ。へぇ。
http://movies.yahoo.com/movies/feature/thestepfordwives.html

4月10日
「ミニミニ大作戦」。昔の名画座で言うところの拾い物。他愛のないハリウッド映画なんだけど、さすがは「交渉人」の監督で、チャキチャキ見せ場をつないで飽きさせない。シャリーズ・セロンがいつの間にかスターの顔になってて華があるのもよかった。アイディア勝負のカーアクションや、“ナップスター”などの小ネタもいい感じ。こういう映画がもっとないとね。
「マッチスティック・メン」。監督がリドリー・スコットというのが、最も異色だった。コン・ゲームとしては、すぐに予想がついてしまったので、終盤イライラするが、ドラマの決着点が俺好みだったので、嫌いじゃないです。70分以上もあるメイキングでは、リドリーを中心に才気溢れるスタッフたちが集まり、あれこれ考えて行動する様が描かれていて、ちょっと感動する。削除シーンの理由や、初版試写後のリテイクの話とかね。あと、なんといってもアリソン・ローマン。メイキングの中でも言及されるが、「あれで14歳だってよ! ホントは21なのに」……「ホワイト・オランダー」も見なくては。
「グランセイザー」。ビズル星人の武器がダースモールのライトセイバー(しかもパチモン)みたいで苦笑。
「鉄人28号」第1話「蘇る正太郎」。これはステキなリメイクだ。愛があっていいね。謎のばら撒き方が後で収拾つかなくならなければいいんだけど。
「名探偵モンク」第2回「モンクVS超能力」。うーん、イマイチかな。犯人をハメてゲロさせるパターンってなぁ。
「妄想代理人」。第8話「明るい家族計画」。自殺願望のチャット仲間が死に場所を求めてさまよう話。わりとシンプルなオチがついている、一種の番外編と見るが。

4月9日
組織上その必要はないのだが、探りを入れたくてサンチョと面談。「(君の)言ってる事はどれももっともなんだよね。でもお金の話は俺じゃ決められないから」…ほら、必要ないでしょ。
「牡丹と薔薇」51−58話。麗香虐待の連続攻撃から、突如転調して牡丹が不治の病に。怒涛の展開に目が離せない…っていうか早く終わらせて。

4月8日
ちょっと緊張するプレゼンを。まぁダメ元です。
「ER」。第9シーズン開始。先週第一回目を見逃してしまったので、ロマノの腕が吹っ飛んだのには驚いた。それにしてもグリーン亡き後は、カーター君が主役なのね。立派になったもんだ。

4月7日
なんか疲れまくってます。
早めに帰ってボタバラ見ようと思ったのに、「ミラクルタイプSP」を眺めていたら眠ってしまう。

4月6日
複数の漫画誌で「男子十二学帽」というネタを目撃。まぁわからんでもないが。
「ウルトラQ dark fantasy」始まる。ガラQって……。ビデオ撮りと安易なCGはともかく、トホホなキャラ設定に脱力。

4月5日
ちょっとした勝負をしたんだが、それ以上に大変な事態が起こっていました。「テロリスト」の登場である。あまりに理不尽な攻撃方法に、巻き込まれた雷電と飲まずにおれなかった。
「牡丹と薔薇」43−50話を。ありゃりゃ、麗香ちゃん、実の叔母に刺されましたヨ。愛欲シーン(笑)が多くて困りますな。

4月4日
色々と家のことを片付けたりする。
なんとまぁ
「機動戦士Zガンダム」を見始めてしまいました。第1話「黒いガンダム」「旅立ち」「カプセルの中」「エマの脱走」「父と子と・・・」「地球圏へ」「サイド1の脱出」「月の裏側」「新しい絆」を一気に。俺には難しいや(笑)。カミーユの両親が悲惨っていうかひどい扱いにビックリしてるし。あと、この人シャアじゃないの? と自問自答する俺。
「えびボクサー」。仕掛けに騙された人が悪い。これはゲームで言えば「くそゲー」で、フォローのしようがないくらいダメ映画。だって笑うところさえないんだもん。
「名探偵モンク」第1話「狙われた市長候補」。WOWOWで何度も放送されていたパイロットだ。なんとなく見逃していたら、NHKでシリーズ放映開始。今回は市長候補暗殺未遂事件の謎。テレビらしくわかりやすい展開。基本的には直感探偵なので、ミステリとしては物足りない部分もあるけど。まぁトニー・シャローブ(NHK的にはシャルーブ)のレインマンぶりを楽しめばよいのであるが、角野卓造(あまり好きな役者じゃないこともある)の吹き替えが俺的には座りが悪いんだけど、皆さんはいかがかね? それにしてもNHKドラマはなぜ国内の有名俳優をアテレコにあてがうのか。アリーの若村真由美(!)、「冬のソナタ」(田中美里、萩原“雀鬼”聖人)、「ホワイトハウス」(小林薫、吉田栄作、夏木マリ)なんかも。まぁコロンボ=小池朝雄からの伝統だと思えばよいのか。あれ、マクロードは宍戸錠だったっけ。
「デカレンジャー」。エスパーの悲哀。泣いてない、泣いてないぞ、俺。
「仮面ライダーブレイド」。軌道修正してほしいねん。

4月3日
オフなのだが、色々やることがあって大変です。
テレフィーチャー
「デューン 砂の惑星」。「上巻:大いなる砂漠の星」「中巻:呪われし裁くの民」「下巻:神獣・砂漠の守り神」をツラツラと。別に原作のファンでもないので、やはりリンチの作ったあのイメージが強烈に刷り込まれているから、このシリーズはどこか映画版のパチモンっぽさがあって逃げ場がない。デジタルのおかげで豪華な絵にはなってるけどね。
「セーラームーン」。来週はいよいよ……。
「グランセイザー」。あすかサンの女子高生姿が見せ場……って凄すぎないか。

4月2日
夜、2年半前に手伝ったプロジェクトの打ち上げ。俺が関わってる事を知らないメンバーまでいたよ。なんとなく飲んで終了。
ひたすら
「牡丹と薔薇」。レイプ教唆は凄いな。あと由岐雄(西村和彦)が気持ち悪い〜。

4月1日
さぁ新年度だ。別にどうでもいいけど。
なんとなく続けてる
「逆転裁判3」。集中してやらないとけっこうキツくなってる。証言もきちんと証拠にしないのはずるい。


3月31日
歯医者で根の治療。担当医が妙に営業がしつこい若造に代わった。ちょっと不快。
「世界UMA探検記 ネス湖から都内まで出現場所をマジ調査」(ミリオン出版)をいただく。いやー、いいですね。こういうバカ本のエネルギーは嬉しい。
あと、「トランスフォーマージェネレーションデラックス 」(ミリオン出版)もいただく。

3月30日
大雨。先週泣いていたチーム員に焼肉を食わす。色々な爆発があるもんだな。
「燃えよ!刑務所」(戸梶圭太 双葉社)。警察OBが神(?)の啓示を受けて刑務所を民営化するハチャメチャ小説。まぁ、いつものテンションです。

3月29日
錦糸町でキツい打ち合わせ。なんとか抜けきりたい。
「東映TV特撮大全集2」を借りてみる。こういうのって久し振り。「コンドールマン」を皮切りに75−83年の番組を一気。さすがに中学〜大学の頃なので、わかんないや(笑)。ちゃんと見てるのはズバットくらいか。それも後追い。ゴレンジャー、アクマイザーあたりは、記憶はあやふやだ。おまけでついてるドラマセレクションで「パパ愛してる!!」とか「どっこい大作」あたりも怪しい。思えば「どっこい」を見ていた時、親に怒られた記憶がある。なんでだろう? 透明ドリちゃんはみたいね。柿崎かわいい。うちの近所の曽我さんがたくさん出てるのも笑った。
そういえば、こんなのを思い出しました。
つらつらと
「牡丹と薔薇」。ゴウライジャーが自分の中の悪魔を追い出しました。

3月28日
曙K−1とか、ハロプロフットサルとか、冷やかし半分みたいなのが目白押し。
「デカレンジャー」。イエロー大活躍。
「仮面ライダーブレイド」。なんかさ、話が追えなくなったんで、どうでもよくなってきたり。
「エンジェル・アイズ」。すっかり嫌われ者のジェニロペ主演作だが、なんだかんだ言ってもスターのオーラが画面から感じられるのは事実。今回はワケありの男女が運命的な出会いをするドラマ。てっきり「シックス・センス」みたいなスーパーナチュラルな話なのかと思ったら、あっさりストレートな解決でした。相手はジム・カヴィーゼル。プロレスの絞め技みたいなラブシーンに苦笑した。あと、母親役のソニア・ブラガ。哀しいくらい婆ちゃんになってました。
「ドリームキャッチャー」。ようやく見られた。こりゃあまぁ…素っ頓狂な超大作。小説を読んだ人は地獄のような時間が過ごせるぞ。ぼくダディッツ!
「マイケル・ムーアの恐るべき真実」をまとめて4本。この間特集でやってたからね。全米ライフル協会にピストルピートなるキャラを使って欲しいと売り込み、財布を持っていただけで黒人は警官に射殺されるのでみんなの財布を交換するキャンペーンを始めたり、さらには観葉植物を議員に立候補させる。そのハチャメチャぶりに迷惑そうな皆さんの困惑顔を楽しむが、1本で十分。続けて見るとお腹いっぱい。
「ゼルダの伝説 4つの剣+」。一人でも遊べるが、基本的に複数プレイを主としたパーティゲーム。息子と競うとかなり面白い。

3月27日
「グランセイザー」。期末の総集編。あすかさんのボディラインが心配。
「セーラームーン」。こちらも期末の衝撃設定…っていうか、ようやくホンモノのプリンセス登場。亜美ちゃんの黒服可愛い。
家人の送迎で調布近辺。途中でDVD−Rを購入。マクセル製が5枚で1400円。1枚280円か。微妙だな。一度焼くと終わりだし。
「妄想代理人」第7話「MHz」。 少年バットは追い詰められた人間の元に現れる。その捜査の中で刑事が推理。意外な展開で話はさらにややこしくなる。
「レッドスカイ」。ジョン・ウーが製作に入ってるテレビシリーズのパイロット。FBIの特別チームに中国女刑事がからみ、チャイナ系犯罪組織と戦う。お約束のカンフーアクションに、銃を突きつけあう決めポーズなんかもあるが、どこかダサくてイモっぽいです。敵組織の下請けをやってる母娘犯罪者って設定が少し面白かった。主演はヴィヴィアン・ウー。あとはわかんない。あ、FBIの上司にクランシー・ブラウン。
「壬生義士伝」。浅田次郎の泣きパターン。みんなビンボがわるいんや。回想に回想が重なり、誰の記憶かわかんないですよ、この構成。中島センセは昼メロで楽しませてください。それにしても終わるまでが長いねぇ。NHKの新選組とキャストがかぶってるのが可笑しい。

3月26日
今日もアニメフェア。途中で抜けて某大物女性漫画家に会う。同伴がオタク姫(それもオシャレモード全開)だったので、先生も好印象でプレゼンは大成功。ビッグボスが都合でいけなかったのがプラスにはたらいた。よかったなぁ。今週は疲れてしまって早々に帰宅。
ヒルズの殺人回転ドア。会社の連中が血溜まりとか見ちゃって大変だったらしい。被害者の子供はかわいそうだが、あのドアの不具合は前から指摘されていた事。構造自体にバグがある施設だもんな。内部もひどいんですよ、森タワー。色々な事が明るみにでてもらいたいもの。
ニュースステーションの最終回。報道番組としては、思い切った終わり方で感心した。久米宏だからできたこと、とも言えるが。最後のビールにはビックリ。この人確か、糖尿だったんじゃないの? 飲んじゃだめだよ。

3月25日
ビッグサイトでアニメフェア出展。一日たちっぱなし。あ、下半身の事じゃないよ。知人といっぱい会って面白かったが、仕事的には成果が少ない。それにしてもリメイクっぽい懐かし企画が多いですね。それ以外では「スチーム・ボーイ」の特別映像が印象的。すっげー金かかってる。
夜は会社のパーティで司会。またかよ。メチャメチャ疲れた。
帰りがけに誘われて、雷電らと飲む。そこで聞かされたサンチョの「歴史的知らんぷり」。プロデューサーとして、会社の役員として、無能っぷりをここまで見せていいのかしら? 今回のエピソードは、これまで彼が行ってきた「ケツまくり」仕事の集大成です。はっきり有罪。

3月24日
ディレクター野郎どもが荒れていたので、軽く誘ったらぞろぞろ付いてきてきてしまった。爆発するサンチョへの不満。
レンタルDVDで
「ブルークラッシュ」。ジョン・ストックウェルって前作が「クレイジー/ビューティフル」だったんだね。あれでキルスティンに愛想をつかしたので、印象が悪いんだが、このサーファー映画は段違いに素晴らしい。岡ひろみの例を出すまでもなく(っていうか出すなよ)女のスポ根の熱さをストレートに描いている。何より見所は水中撮影。メイキングでその一部が垣間見られる。惜しむらくは顔の置き換えCGで、かなり気持ち悪いです。あと、ミシェル・ロドリゲス。てっきりコワ〜いライバルなのかと思ったら、ただの友達役でした。

3月23日
長介死す。俺らの子供の頃の人気者がどんどんいなくなる。ただ、老成したコメディアンは役者としても味がある…というパターンが好きじゃないもんで、やはりドリフのリーダーとしての追悼となる。「踊る〜」とか本気でダメなんだよね。
久し振りに
「プロデューサーズ」を見る。メル・ブルックスの才気溢れるコテコテギャグを堪能する。「ヒトラーの春」は最高。ミュージカルも見たいなあ。

3月22日
今週は忙しいんだが、なんとか時間を都合して
「イノセンス」へ。見ないと富江に怒られるからな。押井映画はよく眠れるので心配したが、今回はもう見事。濃密で饒舌な映像シャワーを100分間浴びられる。話をかいつまんで説明する事は困難だけどな。何しろ作り手は娯楽映画として観客にストーリーを語る気はないし。でも、見ているだけでなんか満足できちゃう不思議な映画。「ビューティフル・ドリーマー」の頃からやってることは同じみたいだけど。

3月21日
「007 EoN」終了。もちろんオペレイティブ(笑)。ラスト直前がステージがかなりタフで難儀した。なんだかんだでけっこう楽しんだぞ。
「デカレンジャー」。なるふぉど、今日はデカグリーンが主役やね。ミステリータッチだよ、デカだもん。
「仮面ライダーブレイド」。どこかで整理してくれないと、わけがわかりませんな。
近所のテニススクールへ息子を見ていたら、T橋がなりが親子連れで入ってきて驚く。わけあり? 気になったけど無視。
「新選組!」。ついに京都へ旅立つ勇ら。まぁどんどん笑いどころがなくなるね。

3月20日
うわ、雪降ってる!
家人が指輪に出かけたので、自宅でたまっていたものを処理。
「妄想代理人」4話「男道」。堕落するオヤジ警官の末路。これってサイコな「バカヤロー!」みたいだな〜と油断していたらラストで大逆転が。引き続き第5話「聖戦士」。少年バットの妄想はなんとゲームだった、という困った話。第6話「直撃の不安」。犯人を逮捕した警官の娘・妙子が知るおぞましい現実。そして事件は変調する。
俺より年下、フランソワ・オゾンの
「8人の女たち」を。雪に閉ざされた山荘で起きた不可思議な事件。犯人はこの中にいる!? というわけで、クリスティの舞台劇みたいな犯人探しが始まる。ドヌーブ、ユペール、アルダンらベテラン女優に、ベアールやリュディヴィーヌ・サニエが挑む演技合戦。ポイントは突然始まるミュージカルシーン。まるで「カタクリ家」だ。はずし方でいうと「ミュラー探偵事務所」もあるかな。
レンタルの
「ワイルド・スピードX2」。ジョン・シングルトンもここまで堕ちたかと思うと哀しくて。そこそこ儲かればいいやってんで、適当にまとめた続編。派手な車描写が幼稚な脚本にのせてバンバン出てくるだけ。まぁそれなりに需要があるだろうから、目くじら立てることもないか。ジェームズ・レマーがつまんない麻薬捜査官役で出ている。
「セーラームーン」。タキシード仮面の正体ばれる!……って書いてて恥ずかしいのねん。
「グランセイザー」インパクター撃退。終幕で全員揃ったのはいいが、本当に多すぎます。

レンタルDVDで「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」。ネタバレで書かせてもらいますね。とにもかくにも「監督アラン・パーカー」が最大のトリックだったことに感服した。この設定でパーカーだったら、誰だって「ミシシッピー・バーニング」みたいな社会派ドラマだと思うじゃないですか。それを逆手に取って、観客を引っ張り回すスリラーだったとは。もちろんテキサスの死刑制度というテーマを、マジメに取り扱ってはいますがね。それにしてもこの作りこみは凄い。冒頭5分で一気に引き込むプロの仕事だ。もちろん終盤の詰めなどツッコミ場所は残りますが、とりあえずラストシーンまでブレーキはかからない。デキのいいミステリ小説を読んだような気分でした。

3月19日
医者でけっこう手間取り、その後疲れて倒れこむ。こりゃダメだと諦めて会社を休む。
横になりながら
「エイリアス」の残り3話を一気に。親友までも巻き込み、2重スパイとして追い詰められるシドニー。予想はついていたが、このラストシーンは「!」。おーい、第2シーズンちゃんとやれよNHK。それがダメならDVD出せよブエナ。そういえば、ジェニファーのCIA勧誘CMが話題です。
レンタルDVDで
「デッドコースター」。前作も面白かったが、今回もけっこうイケてる。「突発的な死」のカタログで、これはなんちゅうか、ドリフみたいなんだよな。そう、「死のドリフ」。志村、うしろうしろ〜。ぐしゃ〜と肉体がつぶれる感覚に妙なカタルシスがあります。

3月18日
某出版社にて極秘打ち合わせ。うーん、けっこう大きな話を聞くが……。その後寿司をごちそうになる。うひゃあ。
「青の炎」。原作比較はする気がありませんが、こりゃ困ったな。普通によくできた映画で、ジャリタレもそれなりにがんばってはいる。でもこの救いのない描き方は、後味が悪すぎてマイナスにしかならない。ラストのあややの表情は……ある意味アイドル史上に残るのでは。

3月17日
「ヤングシャーロック」DVD化に伴う紹介文で「ハリー・ポッターのような不思議な世界観」と記されていて居心地が悪い。
「妄想代理人」第2話「金の靴」第3話「ダブルリップ」。小学生のイジメと娼婦の話。どちらも逃げ場のない辛さ。後者は子供が見ちゃダメ。
「エースをねらえ!」最終回。ツッコミを覚悟した直球できた。でも上戸彩ファンはたまらないのではないか?

3月16日
あ、グリーン先生が来てしまいました。とりあえずご挨拶。
夜、富江&雷電で軽く。「イノセンス」は必修科目だそうです。あと、「レッドドワーフ」をきちんと見てなかったことで、こっぴどく叱られる。
「逆転裁判3」を始める。いやー、同じだなぁ。なんか全然燃えてこない。

3月15日
今日はボーボボとハガレン。いい感じですな。
「デカレンジャー」。アイボでK−9で名前はマーフィ。ウメコがすっかり可愛く見えて…。
戸梶フォロワーとしての義務を怠けていたため、いつの間にか未読の本が増殖していた。 慌てて「トカジャクソン」(戸梶圭太 光文社)。
「トカジノフ」「トカジャンゴ」に続く短編集で、ワンアイディアで突っ走るハチャハチャ話が9編。あれ、前の2作は角川刊じゃなかったか。で、けっこう好みは分かれるところだが、俺としては頭の「涙でベストセラー」の設定が爆笑でした。あとはそこそこかな。

3月14日
色々と片づけしてる間に終わる一日。
「MOON CHILD」なんてのを見始めるが、あまりに幼稚すぎて途中で投げ出す。……ひどすぎますな。
「セーラームーン」。歌うレイちゃん。う、うまいじゃないか。
「グランセイザー」。またかっこ悪いロボが来ました。
久々に
「ダイヤモンドアイ」を再開。「ヒメコブラ大死闘」を。双子の妹・レイカの登場にクラクラ。面白すぎます。「アイ抹殺大作戦」…そうか、前世魔人たちは、ここにきてようやくアイと雷甲の倒し方がわかってきたということか。
借り物の「志麻子のしびれフグ日記」(岩井志麻子 光文社)を読む。なんともワイルドな日常。こういう女は前の仕事の時はいっぱいいたんだけどね。最近はトンと出会う機会がない。
「マンハッタン・ラブストーリー」が届いたので特典を見る。船越は最高である…ことを再認識だ。本編もまたゆっくり見るかな。

3月13日
大好きな監督の哀しい新作を2本。半日使ってこの結果……。
「ペイチェック 消された記憶」。SF嫌いなはずのウー先生が、よりによってディックを扱う。ヤバイとは思っていたが、ヴァーホーベン的な“やっちゃえ”を少しだけ期待するも……恐ろしくも退屈なスリラーであった。随所にヒッチコックやデ・パルマを思わせる演出で、アドベンチャーゲーム風な謎の提示があるんだが、アクションになるといつもの調子(でもキレがない)でぶち壊し。クライマックス、目的のアレを破壊するために主人公は戻るんだが、その時点で人物の裏切りがない…てのは展開として困る。み〜んな良い人なんだもんな。ラストの「ハッピーエンド」って何か間違ってるとしか思えません。ベン・アフレックの主演は論外だが、ウマ・サーマンを美しく撮れなかったことについては、反省していただかないと(笑)。
続いて
「レジェンド・オブ・メキシコ」。これは……泣きたくなったよ。雑すぎて目が当てられない。置いてきぼりで話が進むとこと、アクションがけたたましいだけなとこは、どこか「バッドボーイズ2バッド」に似ている。うーん、どうしたロドリゲス。冒頭の<マリアッチの噂>はいい感じだったのに、どんどん映画が壊れていくのがどうにも止まらない。美味しい(はずの)俳優が多すぎてコントロール不能になったようだ。ジョニー・デップがいいって言われてるけど本当か?
「妄想代理人」第1話「少年バット参上」を見る。売れっ子キャラクターデザイナー・月子が少年通り魔に襲われる。どこかマジメな連作スリラー。やさぐれた感じの中年ライターのキャラが立ってる。ミステリ臭が強くてちょっと楽しみ。
「機動戦士ガンダム」最後の攻防だ。「テキサスの攻防」「再会、シャアとセイラ」「ニュータイプ、シャリア・ブル」「エルメスのララァ」「光る宇宙」「宇宙要塞ア・バオア・クー」「脱出」と一気に。最後の戦闘の凄まじさに胸が高まる。あらためてこれは子供向けではないことを思い知る。はぁ、やっと四半世紀遅れでたどりついた(笑)。
近所のTSUTA−YAにクレーム。たった210円で喧嘩腰。くだらん。

3月12日
デザイナ(♀)が突然泣き出す。仕事上の行き詰まりと人間関係からくる悔し涙。……若いっていいな。
地獄のレジデンス・ガンダムうろ覚え編。戦力は弱かったのだが、敵にガンオタが多く、トリビア合戦となる。もちろん俺は蚊帳の外。ホワイトボードに何も見ないで「ザク」を書かされる。お笑いマンガ道場のような展開。

3月11日
声優さん収録。ベテラン過ぎてなんか打ち解けません。いい人なんだけど。
昨日の続きでこれまた忙しい。いつまでたっても終わらない。
夜は新生チームの飲み会に合流。パイシーズの話題で盛り上がる女ってのも(笑)。

3月10日
お隣さんへの殺意が別の「闘志」(笑)となり、却って忙しくなってしまう。ヘロって帰りに会社の若者と恵比寿でラーメン。久し振りに香月に入るが、脂っこくて食べきれないデス。
久し振りに
「ダーティーハリー3」を。70年代はいいですな。ところで10大見せ場ってなんだったっけ? 覚えてません。クライマックスがあんなにアッサリだったのは記憶違い。

3月9日
声優さん収録。若手の人気者。いい奴だねぇ清麿。
1年近く抱えていた問題プロジェクトがあっさり終了する。ついでにもう一本の短いプロジェクトもマスター承認。ホッ。
お隣さんから猛烈に感じの悪いことをされ、ぶっ殺してやろうと思ったが、手が汚れるだけなのでやめておく。

3月8日
仕事は相変わらずなのだが、先週末に刺したことが少し効果が出て面白かった。
TAKE4さんから、俺のガンダムの見方が甘い、とご指摘を受ける(笑)。でもルパンと次元が出てるのを気づかなかったくらいで……。
「ガチャピンチャレンジシリーズ」のDVDを。フリークライミング、ウェイクボード、スキューバなどにチャレンジするガチャピンの勇姿をまとめたもの。けっこうポンキッキーズで見たものばかりだったが、その異常なテンションに思わず笑う。
「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 番長足球」を借りて見る。サッカーに便乗した企画なのだが、肝心のサッカーは透かしっぱなしで、結局力アニイの唾液芝居で全篇を乗り切ってしまった。凄いけどね。

3月7日
「機動戦士ガンダム」。「小さな防衛線」「ザンジバル、追撃!」「強行突破作戦」「コンスコン強襲」「宿命の出会い」「ソロモン攻略戦」「恐怖!機動ビグ・ザム」を立て続けに見る。スレッガーさんもあっさりだったが、それにしてもアムロの父ちゃんの悲惨さには目が当てられない。
「デカレンジャー」。サブタイトルが「サイバー・ダイブ」。肉体をデジタル変換してパソコンの中に入ってしまうらしい。ウメコが気になり始める。
「仮面ライダーブレイド」。つまんないし、かっこ悪いし、見るところないなぁ、と思ってたら、巷ではオンドゥル語がすっかり話題に。
ttp://undina.hp.infoseek.co.jp/flash/

3月6日
オフだが、実家の母を迎撃する事になってバタバタ。
行きつけの脳神経外科を久々に訪ねるが、2時間半も待たされてしまう。
「機動戦士ガンダム」。「大西洋、血に染めて」「ジャブローに散る!」。永井一郎はいったい何役やってるのですか? アムロの「間違いない!」の繰り返しが可笑しい。
「エースをねらえ!」ラス前で燃える。萌える、ではない。
「セーラームーン」。ダーク亜美ちゃんすてきです。
「グランセイザー」。合体しました。多すぎてお腹一杯。

3月5日
予定が入っていたのにドタキャン。時間があったので、きつい報告書を書いてみる。どう出るか、来週。
「恋す40days」。恋人に振られたヤリチン男が、四旬節にならって40日間の禁欲を決意。ところが友人同士で賭けの対象になって大変、というプロット(すごく弱い)。ジョッシュ・ハートネット主演のドタバタお色気コメディを期待したら、なんか中途半端にずれていく。監督はなんとマイケル・レーマン。ひと癖あるのはそのせいか。怖くないジョリ姉と俺が勝手に思っているシャニン・ソサモンがかわいいヌードを。

3月4日
小さなプロジェクトの打ち上げ。気の重いコンテンツでした。
外注さんと寿司食い放題。食いすぎたかも。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」を会社の若者に借りて遊ぶが、一瞬で酔ってしまいアウト。
「ファイアーファイターF.D.18」。火を消すのではなく、人を助けるだけでクリアできるのが意外。「まるで生き物のように」火が襲いかかってくる。

3月3日
会社の経理マンと飲みに行く。俺と同じ様な体型なのに、彼はスポーツマンで意外。

3月2日
夜は知人と軽く。うーん、どうなるのかな。
「マリオ&ルイージRPG」クリア。ボス戦の重さに辟易としたが、全体的によくまとまった良心作。

3月1日
わ、もう3月だ。早く決めないと。
「第76回アカデミー賞授賞式」雑感。
・指輪席巻。賛辞は「王の帰還」ではなく、3本まとめてのもの。
・手慣れたビリー・クリスタル。冒頭のムービーは素晴らしいでしょう。あのゲストも。
・ベン・スティラーとオーウェン・ウィルソンがスタハチの宣伝。つまんない。
・ロビン・ウィリアムズはこういう場だと無敵。
・ブレイク・エドワーズはステキなジジイだったことに驚き。
・「みんなのうた」は見なくてはならないことを痛感。
・クリストファー・ゲストとジェイミー・リー・カーティスは夫婦だったのを忘れてました。
・ジェニファー・ガーナーは猛烈にきれいでした。「旬」な輝きがある。
・シャーリーズ・セロン。よかったね。手が届かなくなってしまうのは淋しい(って届いたのかよ)。
・ショーン・ペン。いいスピーチだよ。
・「すねるなよ、ビリー(ビル・マーレイ)」に爆笑。ほんとにスネてる。
・指輪作品賞でホビットたちも壇上へ。いやー、ほんとにホビット(笑)。
・渡辺謙はすっかりアメリカかぶれで恥ずかしい。中継の内藤剛志は黙殺。


2月29日
昭島まで買物。ラオックスがなくなってる!! ビックリ。付加価値がなくなってしまった。
「セーラームーン」。あ、亜美ちゃんが大変な事に。心配です。
「機動戦士ガンダム」「マチルダ救出作戦」「迫撃!トリプル・ドム」「オデッサの激戦」「復活のシャア」「女スパイ潜入!」を続けて見る。あ、マチルダさん死んじゃうんだ。へぇ。黒い三連星。
「EoN」を最後まで。

2月27‐28日
東中野で泊まりの研修。那須より断然楽です。当たり前だが。
「マリオ&ルイージRPG」。ついにクッパ城に入りました。あぁ…しんどいバトルの連続。
PCを持っていたので
「機動戦士ガンダム」「死闘!ホワイト・ベース」「激闘は憎しみ深く」「マ・クベ包囲網を破れ!」。なんかグチャグチャじゃん。
麻原判決。マスコミさんは興奮しすぎ。もっと厳粛に受け止めよ。

2月26日
渡辺謙バットマン5に…って誰も楽しみにしていないシリーズなんだけどね。マーベル人気でウチもいけるかも、って感じか。それよりエレクトラの企画が進んでる方が朗報。ウシシ。
3月売りの商品の打ち上げ宴会。ボスがはしゃいでるぞ。
なんか食うものが少ない。結局何人かを引き連れて恵比寿のホルモンへ。ん?誤解されたかも。

2月25日
朝のバカ会議をサボって歯医者。先生が「いやー、私ウ○イレの大ファンなんですよ」とか宣言してくれたんだけど、何もできませんよ。
新チームのメンバーが増えたので、軽く飲みに行く。バイトの女性(年齢不詳)が猛烈なオタクで、姫と共鳴してしまう。「牡丹と薔薇」ネタまで通じて盛り上がる。

2月24日
例によってCM編集。サンチョのまったりぶりに辟易。弁当を食いながらオウムの再現ドラマを見ていると、「(サリン事件の日は)祝日だったんだよな。今でも覚えてる。俺は家にいたんだよな」……違いますよ、多分。
編集スタジオが「THX」導入されてて、なんかすっげーいい音を聞いてみる。

2月23日
打ち合わせに終始。相変わらずバカが多くて困ります。

2月22日
「セーラームーン」「グランセイザー」「デカレンジャー」「仮面ライダーブレイド」「新選組!」をまったりと。
略しました
「EoN」。バイクで屋根を登るステージで苦戦中。
マイケル・ムーアの
「ザ・ビッグ・ワン」。本のキャンペーンのため全米を回るとき、行く先々で揉め事に首を突っ込む話。なんかだんだん迷惑になってきた。
「機動戦士ガンダム」。「ランバ・ラル特攻!」。かっこいいオヤジ。

2月21日
かかりつけの医者に行く予定が、猛烈な歯痛に襲われ、家人お奨めの歯医者に変更。奥歯をガッツリ削られ顔が変わる。
「機動戦士ガンダム」。「イセリナ、恋のあと」〜「灼熱のアッザム・リーダー」まで8話を一気に。お母さんに嫌われるわ、パイロットからはずされるわ、踏んだり蹴ったりのアムロくん。
「ロジャー&ミー」。GMのレイオフに物申すマイケル・ムーアの突撃精神。「ボウリング〜」のほうが洗練されているが、こっちの方が好感の持てる作り。でも後半「ウサギの解体」で一気に引いてしまった。

2月20日
五反田の外注へ。うちの言ってるスケジュールが無茶苦茶な事を思い知る。
雷電と洋食屋で食い逃げ。
「エイリアス」。あぁ!ダメだシドニー。焼けぼっくいに火をつけるのか。

2月19日
外注で美術を頼んだアニメの背景屋さんが、大物だった事が後でわかってビックリする。
「アダプテーション」をようやく。いやー面白いね。物書きにとってこれほど痛い話はないが。「マルコビッチ」OKな人は黙って見なさい。ただし大人向けです。

2月18日
大阪から来たチームの長、TAKE‐4さんと軽く食事。いろいろあるのよね。
笑いました、これ。

2月17日
某放送作家と3年ぶりに会う。昔ポシャった書籍企画を今こそ復活できないか、という話だった。うーん、ムリだな。すまん。

2月16日
会社で「EoN」(エブリシング オア ナッシングね・笑)をやってる人が他に2名いて、週明けごとに進捗を確認するのが可笑しい。まぁ一番ヘタなのは俺だがね。

2月15日
わけありで王子まで赴き、
「ゼブラーマン」を見る。いやー、どうでしょう。すごく面白い企画だし、お金もいっぱい集まるし、ノリノリで作った感もあるが……誰が悪いってわけじゃないけれど、期待とは違ってしまった。宮藤より三池にウェイトがあったとか、哀川翔がマジメすぎたとか…いろいろあるようだ。
「仮面ライダーブレイド」「セーラームーン」「グランセイザー」「エースをねらえ!」「新選組!」などを漫然と。
「特捜戦隊デカレンジャー」。エイリアンはたくさん地球に飛来していて人間に成りすましているMIBな設定は別にいいですが、まさか「ガンーカタ」が出てくるとは思いませんでした。ここでは“ジュウ”クンドーと読んでますが。

2月14日
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を。長いとか、泣かせがクドイとか、細かく突っ込むのは簡単だが、ここまで到達した製作者達へは素直に賛辞を送ろう。全篇に漂う<死の匂い>が単なるイベント映画にしていない。それにしてもDVDはどうなるのか、今からそれが心配(笑)。
「エイリアス」。FBIに尋問されるシドニーが、SD−6に入ってからの日々を振り返る。変装(というかコスプレ)やアクションの名場面を回想するサービス編。
「ノンストップ・ガール」。結婚を美化しているヒロインが、逃げた夫を延々追いかけるほのぼのコメディ。ヘザー・グレアム主演なので、お色気を期待したが、全体にヌル〜い感じでした。クレア・デュバル、ルーク・ウィルソン、アルフォンゾ・アロウなど、面白いキャストだったがな。

2月12−13日
組織・人間関係の処理ばかりで自分の仕事ができませんでした。

2月11日
あ、休みだ。じゃあってんで、
「007 エブリシング オア ナッシング」に挑む。恐ろしくゴージャスな概観。キャラゲーとしての完成形。いろんなことができて楽しいです。適度な難度と酔い。伊東美咲のナレーションは驚くぞ。
「ダイヤモンド・アイ」「ヒトデツボ・地獄の大竜巻」「キングコブラ・大処刑作戦」。蘭花の愛がライコウを救うのか。もうなにがなんだか。
「機動戦士ガンダム」「ガルマ散る」を。
久し振りに
「トリビアの泉」なんか見てたら、ピカソの愛人ネタの再現で、「牡丹と薔薇」のキャストが出てきた。そんなにキテる?

2月10日
あぁ、意味のない会議に振り回される。
会社で突然始まったマッサージサービスを受ける。40分ほどもみしだかれるのだが、就業時間中なのでどこか罪悪感が(笑)。1日15時間くらい働いてるんだから、気にすることはないんだけどね。

2月9日
早朝から処理仕事多数。契約書がらみで事務処理。
いきなり姫が泣き出して困惑。だってそんな理由じゃあ。
今敏の
「千年女優」。はいはい、頭がいいのはわかったわかった。伝説的映画女優のひたむきな愛を、メタフィクション的に描く。「PERFECT BLUE」と同じ手法。

2月8日
総じて体調はよくない感じなので、自宅にていろいろ整理とかしてる。
「ダイヤモンド・アイ」。「ケロキャットの大勝負」「オニカブトンの大脱走」「キングコブラの大復活」。そうか、キルトたちにとって蘭花はお荷物なんだ。何も知らない社長令嬢のワガママに付き合わされる幹部社員ってとこだ。ドリームXで人々を狂わす時の舞踏がたまらん。
「仮面ライダーブレイド」。やはりオカルトっぽい話になっていました。ようやく顔の判別がつくようになったけど…。
「アバレンジャー」。最終回。途中で見なくなったので話はよくわかりません。
「機動戦士ガンダム」を3話「敵の補給艦を叩け!」から9話「翔べ!ガンダム」まで一気に。みんなが聖典として崇める理由がなんとなくわかる。
「新選組!」。「婚礼の日に」。勇の結婚式に招かれざる客・斎藤一がやってくる。オダギリジョーの「顔」が立ってて凄いな。

2月7日
家人の具合が悪いので出かけられず。
昔いっしょに仕事したアイドル系ライター氏からメールをいただく。元気そうでなにより。
「ダイヤモンド・アイ」。「魔の穴!ヒトデツボの猛襲」はヘンなお香で子供を狂わす百点塾に対し、ライコウが青空塾を作るのがダサい。悪のくせに迷ってる蘭花様。「秘術!電光ワレアタマ」は善意の子供集団ニコニコ会を前世魔人が脅威に思うのがまず凄い。どんどんコミカルに脱線してるぞ。
Take4さんに借りた
「機動戦士ガンダム」を見る。「ガンダム大地に立つ!」「ガンダム破壊命令」。さすがにアニメとしての劣化は否めないが、話はけっこう面白かった。さて、あと41話(笑)。
「セーラームーン」。ヴィーナス対マーズのいがみ合い。
「グランセイザー」。和久井博士と愛は親子だったんだ!……ってどうなの、それ?
「エースをねらえ!」。お蝶夫人とのダブルスで才能を開花させるひろみ。……ってそれをマジで見て書いてる俺がアブない。
あ、「ドールハウス」は取りやめました。もうムリ。

2月6日
某取引先が予想通りの予算追加願い。泣き落としに入られてもな。オンラインがらみで持ち出しがキツいらしいですが、それはウチには関係ないだろ。むかつく。
「ズーランダー」。これってさ、マイク・マイヤーズがオースティンで大当たりしたのを、ベン・スティラーがモロ意識して作ったって感じがするんだけど、邪推しすぎですか。80年代サウンドがツボなので、笑いのノリがけっこう好み。オーウェンとは今度はスタハチですな。バカコンビ。

2月5日
病院に行こうとしたら、主治医が来るのは午後4時からだとわかり、体調もよくないので思い切って休みをとる。あぁゆっくり寝れるのに、落ち着かず、こうして日記の更新などしているわけで。
BSでやってた
「ヒッチコック・天才監督の横顔」を真剣に見る。デビューから晩年までのフィルモグラフィを、関係者や影響を受けた監督たちが回顧する、わりとよくあるドキュメンタリー。デ・パルマ、カーティス・ハンソン、ジョナサン・デミらが次々出てきてはしゃべります。やはり「サイコ」や「めまい」「鳥」などの紹介が長いのは仕方ないのか。ティッピー・ヘドレンが70近いのに若々しくてドキリ。
「ダイヤモンド・アイ」「新たな敵ヒメコブラ」。あぁ、恋に落ちたかライコウ! 蘭花様の美しさにメロメロ。

2月4日
体調不良続く。食欲はあるのに(笑)。
某アニメ会社にグラフィックのオーダー。同行した新人ディレクターの事前説明が甘く、こちらが予想していたより注文が多い。予算を大幅に超過しそう。帰りにくどくどとお説教。
夜は外注先に赴き、ヨタ話。いろいろすみませぬ。
ヒマを見つけては
「マリオ&ルイージRPG」。電車の中で集中してやってると、気持ちが悪くなる事が判明。

2月3日
ボスからまたまた間抜けな指令。また謝るのかよ、俺。
アニメ
「PERFECT BLUE」。仕事が荒れていく元アイドルの痛々しさを、サイコ殺人劇で描く。不快さは抜群だ。

2月2日
問題アリで発売延期が続くプロジェクトの謝罪で、版元の漫画誌編集部へサンチョと。「バグがぜーんぜんとれなくてねぇ」と笑いを交えて話すサンチョに、先方は苦い顔。悪いのはこっちだからな。ひたすら頭を下げるだけ。
「次にやりたいのがあるんだが、コミックスが7巻くらい出ないと動けないなぁ。あと1年半は待ちたいな」とサンチョ。それってもしかして連載が始まったばかりの某マンガの話? あきれて返事せず。

2月1日
息子の塾関係で府中へ。半日つぶれる。
「スカイハイ2」。とよた真帆が訳アリで悪に手を染める弁護士を。説教臭い話になってます。
「新選組!」。桜田門外の変を近藤勇側から描く。まぁ面白かった。
「パーフェクトブルー 夢なら醒めて」。ピンクのサトウトシキなんだから、もっと期待したのに、全然エロくないんだもの。
オンエアしてた
「Jam Films」。ナパーム、篠原哲雄、飯田譲治、望月六郎、堤幸彦、行定勲、岩井俊二のはっきりいって“しょーもない”話のオムニバス。どれも意味がないのが狙いか。行定の「JUSTICE」がアホらしくて好き。ブルマのパッチンが。
「仮面ライダーブレイド」第2回。やはり誰が誰だかわからないのは困る。CGの多用とテンポのいいアクションはいい感じだが、主人公の滑舌に問題あり。がんばれよ。
新番組
「かいけつゾロリ」。子供のいる親なら誰でも知ってる児童読み物がついに商品化。ゾロリはいたずら好きな「悪者」で、どれだけドジをふむかが見もの。その辺が難しそう。
「ふたりはプリキュア」。あぁ、オリジナルなのね。カードを使うのはブレイドと同じ。そうか、なるふぉど。


1月31日
東京都写真美術館に
「ファミコン生誕20周年 テレビゲームの展覧会[レベルX(エックス) ]」を見に行く。予想以上に小さな展示。メチャメチャ混んで入ます。あ、俺全然知らないや。なにせファミコン誕生時はもう大人だったしな。思い入れないんだよ。野球ゲームを並べたのはとてもよかった。
「エイリアス」。「恐怖の大予言」。なんとゲストはロジャー・ムーア。ランバルディの予言に書かれていた女がシドニー・ブリストーかどうかを、DSR(政府のオカルト調査部)が調べる話。なんか、「X−ファイル」か「ミレニアム」みたい、と思ってたら次回はテリー・オクィンが出る!
「ドールハウス」。なんか録れてたので見るが、少し恥ずかしくなってくる。
「エースをねらえ!」。こちらはマジメすぎて困る。笑いたいのに笑わせてくれません。
「セーラームーン」。セーラーヴィーナスの変身が凄くて。
「グランセイザー」。まったく出てこないですよ、大地とか水とか。

1月30日
見えない力が動いているのを知る。巻き込まれてます。
大きなプレゼンを2本。クタクタ。
しかも夜にはサンチョを囲む最悪の飲み会に強制参加。出たくなかったが、若者達が「お願いです」とすがったので(笑)。サンチョのアホぶりに拍車がかかり、組織の腐食ぶりをあらためて知る。安酒でゲロリーヌ。

1月28−29日
問題あり事態に油が注がれる。頼むから俺の話を聞いてくれ、とな。腹痛も止まらず。

1月27日
腹痛でゆっくり出社。横になりながら
「牡丹と薔薇」の録画分を見たり。
「エイリアス」。「空白のページ」。シドニーの凄い水着姿。腹が割れてるぞ。
どうにも意味を感じられない宴会に強制参加。腹痛を理由に早退。

1月26日
重苦しい事態が継続中。
「ダイヤモンド・アイ」。「ゲララチンの総攻撃」「キングコブラの大決戦」を見る。デブメガネのキャプテン登場(笑)。キングコブラこと源海龍が退場とは……。

1月25日
腹が痛いのが治りませぬ。
「仮面ライダー剣(ブレイド)」第1回。イケメンだらけで誰が誰だかわからないよう。
「ドールハウス」第2回。もうキツいや。バカにならないと。

1月24日
今日も会議。ヘロヘロ。サンチョうっせー。
打ち合わせの連続で消耗。這うようにして帰宅してみる。
「エースをねらえ!」。正直見なくてもいんだけど、なんとなくハマってしまったようだ。上戸彩が刷り込まれてきている。
「セーラームーン」。亜美ちゃん……。
「スカイハイ2」。第2話「バロック」。渡辺典子が十代でデビューしたアイドル女優。三十過ぎて仕事が減り落ちぶれる役を演じるキツイ洒落。その彼女を転落させる上原さくらが、これまた“やりそう”な役で、見ていて心苦しかった。

1月23日
朝6時起きで会議。戻って22時。バタンキュウ。実は今週は猛烈な下痢に悩まされている。どうやら風邪の噂も。薬飲んでしのぐが…。

1月22日
トラブル解消せず。悪い奴ほどよく眠る、か。
雷電と韓国もつ鍋を食す。愚痴る。

1月21日
緊急事態。各所を走る。俺、何やってんだろ。

1月19−20日
重い準備期間。

1月18日
でかけようと思ったら息子様が歯痛でダウン。やむなく本の整理とかし始めたところ、家人がいきなり「DVDレコーダーを買ってもいい」と言い出した。やはりサッカー録画(来月の代表戦とか)が狙いらしく、目的が合致したので息子様の気分転換も兼ねて外出。いろいろ調べたところ、ヤマダの東芝XS41が最安値(92100円+ポイント10%)であったので、現金を手に出発。そしたらなんと値段が99800円(+ポイント10)になってる! 一日で急に変わっちゃうのかよ、と文句を言ったら、店員が「近所のライバル店の変動に合わせている」と腹の立つ返答が。「現金を持ってきてるんだから、なんとかしろ」と言い返したら、上司に伺いをたてたらしく、「昨日の価格でOKです」だと。値段なんてないようなもんじゃん。
で、持ち帰って配線。これがもう大変。何しろテレビ周りを全部差し替えなのである。WOWOWが映らないとかひーこらしてたら、結局3時間かかってしまいました。分厚い説明書に辟易しながら、ようやく起動開始。とりあえずHDDに番組をぶち込んでみる。いやー、録れるわ録れるわ、根こそぎ録れる。でもますます見なくてもいいものまでも録るんだろうな。
「ALIVE」。ナパームだよ。これはひどいな。面白くもなんともない。突っ込む気にもなれず。

「555」。終わりました。見せ場つるべ打ちのクライマックスだったが、予想通りの決着でした。続編でもやるならいいんだろうけど…やはりストレスが残るか。来週からはピチョンくんだ。
「陽はまた昇る」を見る。笑おうと思えば笑えちゃうのに、笑わせないのが事実の強さ。マジメだよな。西田×渡辺は年末の三谷ドラマを思い出して笑ってしまった。

1月17日
雪だよ。すげぇ寒いですな。ヤマダ電器とかケーズ電器とか回ってみる。松下は品切れ。2月まで待てとさ。府中のヤマダのDVD担当はキモイ。
ようやく入手の
「サタデーナイトライブ 25イヤーズ・オブ・ミュージック DVDスペシャルBOX」。まずは1巻目。75−80年の中からのチョイス。ビリー・ジョエル、カーリー・サイモン、ザ・バンドとキラ星のごときパフォーマンス。前に見たことのあるものは残念だが、とにかく豪華。ジョー・コッカーVSベルーシは最高でした。故人も多く、物悲しいところも。
「ソプラノズ」第三シーズン最終回。バカガキ・ジャッキーの最悪な決着。次も楽しみだ。
「スカイハイ2」初回。監督・金子修介。バス事故のため、親を残して死んでしまった幼い姉妹の願いを叶えるため、孤独な老人とヤクザ者がとった選択。なんだよ、ちょっといい話になってるよ。ナパームはからまないようで、それはよかったかも。
「セーラームーン」。予算がないのか、どんどんパワーダウンしているようだ。
「グランセイザー」。水のトライブ完成(笑)。へぇ。
ツタヤの100円レンタルで
「タキシード」を。ジャッキー・チェンの無駄遣い。なんともユルい映画。秘密組織が開発した万能タキシードを身につけたタクシー運転手が、全米を震撼させる大事件に巻き込まれる。ジェニファー・ラブ・ヒューイットがお相手。巨乳を使ったギャグがこれでもかとスベる。

1月16日
はて。サンチョ騒動の余波が。あまりにも無様。
テレビ朝日開局45周年記念番組
「エースをねらえ!」。岡ひろみに上戸彩。宗方コーチに内野聖陽、お蝶夫人に松本恵もとい莉緒。まるでかくし芸大会じゃ。「ベストをつくせ」は前クールの「トリック」からの引継ぎか(笑)。
「ドールハウス」。こっちのほうがかくし芸大会じゃん。なんかよくわからなんないけど、悪人を退治する秘密組織の女軍団が、普段はこれまた謎めいたショーパブのダンサー。まぁ一昔前の日テレ土曜日夜9時だと思えばいい。でもなー、どうにもこうにもダサくてね。安達祐実が衝撃の不良役!…がウリだったようです。

1月13−15日
例によって多忙。朝から晩まで。サンチョが大ピンチ。
「エイリアス」新たなる敵。ラスベガスに潜入するシドニーの衣装が最高ですな。DVDこっちで出ないかのう。向こうだと1シーズンで50ドルくらいなんだけどなぁ。

1月12日
デバッグ漬けで目がしょぼしょぼ。なんかよくできてる、今回は。
「新選組!」第一回。大丈夫なのか、もつのか1年。そんな不安にかられるつまらなさ。キャストで笑わせてくれるが、これは「大河ドラマ」じゃない。
劇場版
「呪怨」。結論から言うとビデオ版のほうが怖かった。だがこの映画化はもの凄く単純に、観客をキャアキャア言わせるための構成になっており、少なくとも演出(特に音)で目的は達成できている。ただし、一度笑ってしまうともう歯止めが利かない。
月9
「プライド」。自分に酔う木村拓哉(二人も子供のいるお父さんなんだよ)がまだ酔わせようとする凄さ。商品価値、数字といったマーケティングが見え隠れする月9らしい企画。しかも大多亮。びっくりするくらいつまらないので、大ヒットするんではないでしょうか、メイビー(笑)。
「乱歩R」。第一回「人間椅子」。明智小五郎の三代目が活躍(でも藤井隆じゃ学芸会)。大滝秀治が小林老人ってのは笑ったが。なるふぉど、こういう企画もありなのね。最近にしては猟奇とエロスの匂いがして好みだが、武田鉄矢と乙葉ってのもなぁ。

1月11日
立川で視察。息子が
「マリオ&ルイージRPG」を購入。えらく丁寧なゲームですな。
「ソプラノズ」を。ラス前のエピソード「破滅」。アブない女との火遊びに溺れるトニー。カーメラは情緒不安定。ジャッキーの暴走を平行して描く。
「ディレイルド 暴走超特急」。ヴァンダム主演のユルユルなアクション。驚異の細菌兵器をめぐって列車を舞台に攻防戦が繰り広げられる。「ダイ・ハード」「暴走特急」「カサンドラ・クロス」「ミッション・インポッシブル」など、見たことのある<見せ場>の連続。女泥棒役はどっかで見たことがあると思ったらローラ・エレナ・ハリング(「マルホランド・ドライブ」のナオミじゃないほう)。監督はボブ・ミシオロウスキー(ブラックピューマ)、製作にボアズ・デビッドソン(懐かしいね、イスラエル映画「グローイングアップ」の人だよ)。ヴァンダム終了。

1月10日
持ち帰ったデバッグ(というかテストプレイ)をひたすら。目が痛い。
府中に買物と視察。シネコンは正式には来年の春だそうだ。「方庄」という中華料理店で食った坦坦麺が抜群で驚く。
息子と
「くまうた」を。俺が作ると“サラリーマン哀歌”風。息子の作った方が全然笑える。
「セーラームーン」。正月早々、亜美ちゃん大活躍だ。にやけて見ていたらしく、家人に笑われる。
「グランセイザー」。多い…多いぞ出演者。赤い主人公が全然出てこなくても話が展開するシュールさ。あと、インパクター星人の濃い芝居が笑えたり。
「宣戦布告」を見る。ハイテンションなポリティカル・スリラー…それこそ「未知への飛行」みたいなのを目指しているのはわかるが、やはりこういうのはハリウッドにはかまわないでしょう。狙いはわかるしマジメなんだけど、娯楽映画になるにはちと物足りない。尺が短いのは好感だけど。限りなくBテイストな俳優陣にもおののく。白島靖代の華のなさは哀しかった。

1月9日
一難去ってまた一難。まずいぞ。
夜は関係者と食事。まぁ結局仕事の話。

1月8日
猛烈に仕事。

1月7日
超むかつく。
金の話ばっかだねぇ。しょうがないんだけど。
「エイリアス」第13話「拷問」。タランティーノの襲撃編決着。格闘時、シドニーが見せる泣きそうな顔がたまらない。

1月6日
今年の抱負を宣言しろ、というシャチョー命令。会社ごっこはやめてください、と心に思ったがさすがに言えません。
「藤岡弘、探検隊 シリーズ最大の危機が襲う!エチオピア奥地3000キロ白ナイル源流地帯!古代裸族に人類の原点を見た!!」をつらつらと。UMAとかを相手にするわけじゃないので、これまでで一番つまんないです。最大の危機は隊長がサソリに噛まれて2日間動けなかった事か。

1月5日
仕事始め。さぁて、はりきっていきますか(笑)。
大ピンチがいくつかあったりして。それにしてもさ…。
「鋼の錬金術師 翔べない天使」をプレイ。え? マジでこれでいいのか?

1月4日
なぜか犬探し。ジャック・ラッセル・テリア希望。家人にあえなく却下されるが。
志村けんのバカ殿を眺めていたら、ダチョウ上島とバカ殿の関係性がオーバーラップされて急に気が重くなる。いや、わかんなければいいです。

1月3日
家人が鹿島神宮に出かけたので、いそいそと
「バッドボーイズ2バッド」。正月興業とは思えないガラガラな新宿プラザはショックだな。勧善懲悪、ド派手で脳天気なのである意味正月映画としては正しいんだけどね。それにしても中身がなさすぎ。はみだし刑事モノとしては、とことんはみ出てもらってけっこうなのだが、2時間半もやらんでもよいだろう(笑)。いつも大味なブラッカイマー映画としては普通なのだが、マイケル・ベイとウィル・スミスはもう崖っぷち片足はずしてます。見ていて気の毒。それにしても中盤のカーチェイスは白眉。「スカーフェイス」なピーター・ストーメアはもったいない。
「吸血キラー/聖少女バフィー」第1巻「ヘルマウスへようこそ」「収穫」を見る。う〜ん、ダサい(笑)。サラのもっさりした動きがなんともぎこちなくてかえって可愛い。実写の「セーラームーン」にも通じるものがある。吹き替えがしんどい。
「古畑任三郎 すべて閣下の仕業」を見る。楽しみにはしていたのだが、ちょっとダラダラしすぎ。設定もあまり面白くないです。ガルベス君役に田中要次ってのは爆笑。今回のハイライト。

1月2日
ときメモ。結局弟が迎えに来ました……ってダメじゃん。
「クロックストッパーズ」。未公開映画。ビデオタイトルは「タイムマイン」(どういう意味?)。SF青春アドベンチャーとでも言おうか。時間を止める、ではなくて<加速装置>なのね。設定はそこそこ面白いのだが、細部のツメが甘く(例えば効果範囲とか、同時に加速した者が離れた時にどうなるのかとか)、ツッコミ始めるとキリがない。ヒロイン役のポーラ・ガーセスはエキゾチックでスタイル抜群、こいつはいい女だと萌えてたら御年29歳だとさ。あらら。タイトルデザインはイマジナリーフォーシズ。やっぱり。
「必殺!V 裏か表か」を久し振りに見る。公開から16年も経つのに全然古びていないってこたぁ、ずっと景気が悪いってことなのねん。凄まじくも暗いチャンバラにグッとくる。
その後引き続き
「くノ一忍法帖 III 秘戯伝説の怪」なんてのを。なんでこういうのを喜ぶ人がいるのかしら。

1月1日
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年はやりますよ。へへへ。

実家訪問から高幡不動で厄払い。なにせ本厄だからな(笑)。もの凄い人の波。ギュウギュウに詰め込まれて護摩札をもらいました。
で、
「第54回NHK紅白歌合戦」。これまでになく痛々しい。事務所やレコード会社、それにつんくやジャニーさんや長渕の思惑などが入り乱れる。NHKの貢献度、来年の営業予定なんかもな。だから面白いんだけど。それにしても長渕。がんばれば逮捕歴は洗い流せるらしい。あ、起訴猶予だからいいのか。




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