俺のDVD! 恐妻家日記

恐妻家日記



2003年

いろいろ辛く書いてますけど、お金ちゃんと払ってますから。
あと、ネタバレに関しては特にケアをしてません。ご注意ください。

12月31日
掃除と買出し。
「黄泉がえり」。「猿の手」みたいな話を期待していたら、薄っぺらいメルヘンだった。勢いで<泣かせる>狙いらしいが、あまりに脚本が甘くて興ざめ。黄泉がえり現象の科学的解明はほったらかし、主人公も自分のことだけで職務ほったらかし。俺もまさかこのまま終わるんじゃないだろうな、という不安をかかえたままほったらかしだ。
オンエアで「少林サッカー」とか
「ビートたけしの世界はこうしてダマされた!? 嵐の大ゲンカ超常現象最終決戦!!」を見る。キューブリックが月面着陸捏造に加担ってのはおかしかったけどね。
というわけで今年もいろいろありがとうございました。来年こそは………… to be continued....

12月30日
掃除。
仕事のからみもあり、
「ときめきメモリアル Girl's Side」をプレイ。同じなんだけど、そこそこ遊べて面白い。それよりなにより、隣で見ている息子が「ボクもセーブデータ作っていい?」と聞いてきたのに引く。
「ギャング・オブ・ニューヨーク」をようやく見る。ダニエル・デイ・ルイスに感服。すごいね、この俳優は。隣にいるだけで殺されそうです。その狂気で見せきる2時間半であった。
「宇宙船レッド・ドワーフ号」をツラツラと流し見る。吹き替えが楽しい。
そう、思い出したのだが、この間テレビで元同僚のM君を見た。夜景評論家として独立し、ホテルプランのプロデュースをやってた。何しろ十年以上前から活動してるんだから、それを結実させるって大したもんだ。みんなバカにしていたからなー。それで食ってくなんてすごいよ。

12月29日
「川、いつか海へ〜6つの愛の物語〜」残り4話を一気に。倉本の「ダムに沈む村」は食い足りなく、三谷の「シェイクスピア」は笑いどころが少なくて残念。野沢の「離婚夫婦の再会」は“死なせない”のが巧いが、思ったより甘口。そして最後の「ルリ子さん大奮闘」は、クライマックスの遭難が「北の国から」にそっくりだったので興ざめだったのと、ダム批判が露骨過ぎてダメであった。結局のところ、作劇は一流なのにテーマが思ったより面白くなかった。
で、国際展示場。そう、あの大イベントだ。某雑誌のブースに顔を出してご挨拶をした後、自分のからみのところで打ち合わせ。その後関係者と飲む。飲み過ぎかも。

12月28日
「セーラームーン」。亜美ちゃん、来週はがんばれよ。
「グランセイザー」。新展開。うーん、だんだん慣れてきました。
「555」。ラストに向って慌しい動き。でも絶対中途半端に終わるんだよ。
息子と立川へ映画を見に行くが、「ニモ」が大入りなので協議のうえゴジラへ。来春はキャンセルです。すまん、みんな。
「劇場版とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!」。年々上映時間が長くなっていると思うんですけど。それにしてもついていけないです。今回もけたたましい。
で、
「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」。これは……いいですよ。前作の知識がある程度必要なのが難だが、過去のゴジラ映画へのリスペクトが愛に満ち溢れている。もちろんダサいところ(小美人とか。かわいいのにね)はため息が出てしまうのだが、後半にちょっとした泣き所(極めてアニメ的だ)にやられた。中尾彬総理がかっこいのなんの。
テレビ放送50年記念ドラマ
「川、いつか海へ〜6つの愛の物語〜」の一〜ニ話を見る。それぞれ野沢尚、三谷幸喜の脚本。浮き玉を使ったオムニバスで、少しファンタジックな<小さな奇跡>を描く。深津絵里の離婚旅行は力が入りすぎ(多分後半で結実するんだと思う)。三谷脚本での渡辺謙と西田敏行の芝居には腹を抱えた。

12月27日
ちょっと笑える事件があったのだが、今は書けません。キーワードは「ベルト」「ビバ」「実況中継」。
コッポラ息子の
「CQ」。オシャレ系だね(笑)。ウジウジしててあんまり面白くなかった。「ドラゴンフライ」は気になったけど。

12月26日
仕事納め。学生時代の部活が社長と一緒(笑)。
何度もリテイクを喰らっていたシナリオがようやく通る。よかったな、S君。
そのまま某出版社の年末パーティへ。グラビアアイドルがたくさん見られてよかったな、デスワー総統。
結局会社に戻って事務処理。

12月25日
年明け用の仕込み。夜は横浜の外注訪問。ここは金の話ばかりするんでウンザリ。

12月24日
イブですわ。なぜかCM編集で夜まで。でもみんなががんばったんで、7時代に終わる。グっと親指立てて、解散しようかと思ったら、サンチョが「俺。メシ食ってないんだよ」と。家に帰ればいいじゃん、と無視してたらお気の毒な事にCM会社の担当に「じゃ、飲みに行こうか?」と言い出す。つかまった担当は俺らを恨めしそうに見ながら夜の築地に消えていったとさ。ごめんな。…結局11時まで付き合わされたそうだ。
会社に戻ると六本木ヒルズは恋の街。オエ。

12月23日
出勤ですわ。は。

12月22日
昨日の喧騒がようやく落ち着いて打ち合わせの一日。マスター出しもあったし。
夜はディレクター連と軽く飲み会。まぁサンチョのグチ大会。

12月19−21日
え、奥菜恵結婚だって。
幕張でイベント。メチャクチャだけど、けっこう面白かった。あとビッグボスの正体見たり。前世魔人ドケチンゲ。
現場がマスター前でヘロヘロ。問題は別部署の甘ちゃん小僧。
とりあえず帰宅。まずいな。体が動かない。
「トリック」。最終回。ネタで押し切るのか。ラストは毎度のラブコメ。何度も言うようだが、仲間が巧くなってて笑えなくなった。
「セーラームーン」。あぁ! プリンセスがぁ。
「グランセイザー」。東宝らしいもっさりした怪獣シーンに苦笑しながらも「悪くない」とか思ってたりする。そしてついに9人勢ぞろいでビックリ。
「555」。あぁ! 木場君が。

12月16−18日
あたふたが継続中。
「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」を吹き替えで。いやぁ、何も考えずにぼけっと。
「マンハッタン・ラブストーリー」最終話。すばらしい「ありえなさ」。凄絶な回想シーン。破壊的なハッピーエンド。立ちまくりのキャラクター。魔法のようなドラマでした。

12月15日
とりたてて意味はないんだけど
「ナルト」(岸本斉史 集英社)をひたすら読む。
週末イベントの準備であたふた。

12月14日
「ドラッグ オン ドラグーン」。見た目はいいんだけど、途中から単調になってなぁ。こういう話は嫌いなのでよけいにつらい。
「555」。エンディングに向って重くなってきています。
WOWOWでなぜかオンエアしていた
「変態家族 兄貴の嫁さん」を久し振りに見る。古びれていないのが凄いな。でも交接部分に思いっきりボカシを入れているから「R指定」で通すのはどうなのかね?
「ダイヤモンド・アイ」に浸る。
#8「黒幕を追え!」だんだん壊れてきました。アジアの子供が手をつなぐ会がステキだ。
#9「宝石展示会の陰謀!」って羽賀研二? カボ子ちゃんのお色気が!! 「ば・れ・た・か〜!」には大笑い(わかんなかったらいいです)
#10「モージンガーの大反撃」ダイヤモンド・アイが初めて罠にかかる。それにしてもモージンって…玉川良一が大活躍だ。ついでにアイが泣いてるぞ、涙流して。
#11「ケラリン族の大挑戦」北見の死を「手厚く葬ってくれ」と言い去るアイの非情。雷光の命は助けるくせに。それにしてもタイトルと中身が合っていないぞ。

12月12−13日
え、広末涼子妊娠だって。
ビデオ編集と某マンガ誌編集者との会食がハシゴ。社内ディレクターの編集作業が遅れており、仕方なく徹夜。深夜3時にバイク便を出し、会社でバタリと倒れる。その後帰宅して昼まで眠る。
「セーラームーン」。ちょいと中だるみ。
「グランセイザー」。怪獣だぁ! 凄いぞ東宝! ミニチュア破壊になんか心が休まる。
「トリック」。こちらも最終エピソード。強引な盛り上げが“らしく”ていい。
タランティーノがゲスト出演の
「エイリアス」。SD−6がタラ率いる武装集団に占拠。シドニーと親父がダイ・ハードする前編。でも時間変更で最後の10分を録りそこねる。バカ〜! しかも年内は放送なし。はぁ。
「ダイヤモンド・アイ」#7「死の壁を砕け!」…ってタイトル通りなんだけどね(笑)。塩沢ときは前世魔人ケロキャットだったのか。

12月11日
ヤワラちゃんウェディングはオエ〜。
ビデオ編集で新富町にこもる。帰りに雷電と銀座でメシ。キムチ鍋を食す。嫌な渡世だね。
「マンハッタン・ラブストーリー」。ラス前。なんかいい話に向っています。

12月8−10日
忙しくて何も見ていない、聞いていない。こんなにつまらない人生だっけか。

12月7日
新宿で
「アンダーワールド」。女版ブレイドだと思っていたら、映画秘宝にも載っていたように“仁義なき戦い”な話だった。冒頭の銃撃戦でグっときたものの、途中けっこうダラダラしちゃってかなり心配したが、クライマックスの大乱戦でパシっと決まってよかった。ライカンの変身が「ハウリング」や「狼男アメリカン」を思い出させて懐かしいね。デッパ女は牙をつけるともっとデッパに。
「555」。あ、長田さんが!
「ソプラノズ」#蠱惑。マニコッティ食べたい。抜群の脚本。#密会。子供の心配。

12月6日
10時間も寝てしまいました。
府中の森美術館で「ZONE 不穏な時代の透視者たち」なんて企画展を見る。ふ〜ん。
「セーラームーン」。いいんじゃないですか。
「グランセイザー」。強引にみんな仲間になりました。少し大人っぽい話にギャップが出ています。
「エイリアス」「苦渋の決断」。かなり衝撃的なラストですよ。来週はタラちゃんがゲストだったりして見逃せない。
「SIREN」を遊ぶ。不気味な雰囲気なれど、エピソードが分断されるので、集中しないですよ。

12月5日
女は怖いのぅ。それって嫉妬なんじゃないの? と思うのは買いかぶりすぎか?
一週間かかったトラブルをなんとか8割がた回避。ほっとする。
「トリック」。羽田美智子が哀しい。
なんかそばにあったので
「バカの壁」(養老孟司 新潮新書)。なんでこんな本が売れるのかね。っていうほど、当たり前のことしか書いていないです。
それにしてもこういうやつを野放しにしてはいけない。

12月4日
今日も多忙ですよ。それにしてもみんな気を使いすぎ。
とあることでヒートアップして文句ぶーたれてたら、社長からフォローが入ってしまった。
夜は会社のディレクター二人と軽くメシ。
「玻璃ノ薔薇(ガラスノバラ)」を遊ぶ。多分ストーリーを追いかければもう少し面白くなるんだろうけど、松岡君はもう「マスター」なので、何をやっても笑ってしまいますよ。それにしてもサイコメトラー?
で、もちろん
「マンハッタン・ラブストーリー」。あぁ木更津の岩松了がこんなところでつながるのか! 少し感銘を受けたのであった。コスモピンクは小泉今日子の当たり役になるのか…。

12月3日
なかなかうまくいきませんな。正当化するのはいいが、考えが甘いです。
「ブルー・イグアナの夜」。ストリッパーの群像劇。暗く重いですよ、マイケル・ラドフォード。女優の即興にまかせるって、そんなの監督じゃないでしょ。それにしてもダリル・ハンナの哀しい裸体。

12月2日
某社の某部署で苦戦。でもさ、ここってやばいんじゃないの?
「ドニー・ダーコ」。すみません、全然面白くなかったです。いわゆる一発狙いの構成。若い頃ならもう少し楽しめたかも知れないが、オヤジを納得させるにはあまりに小便臭い。

12月1日
うわ、師走じゃん!
早めにあがって立川にでも行こうと思ったが、トラブル処理で深夜まで。
18禁(笑)
「ゲッタウェイ」をプレイ。GTAより自由度が低い分、ストーリーに追われる感じ。その分進めるには易しいです。でも結局は撃ってナンボなんで、途中で飽きてしまった。


11月30日
ジョー・カーナハンの
「ナーク」。これはいいです。クソマジメなのが玉にキズだけど、若く情熱的なのにテクニックに長けたクライム・スリラー。レイ・リオッタがこんなにいいと思ったのははじめてだったりして。トム・クルーズを筆頭に<プロデューサー>が21人もいるんだよ、というコメンタリー冒頭が笑えました。
「ダイアモンドアイ」を6話まで。「イカス」昭和40年代の世相がたまらない。
富江さんから借りた
「宇宙船レッド・ドワーフ号」をようやく見始める。まずは第1話。へぇ、そういう設定だったんだ…。嫌いではないが、時間がかかりそうである。

11月29日
出社して音声収録。大物声優をわずか20分の収録のために来てもらうのは恐縮。
夕方駅で元社員のN君とバッタリ会う。元気そうで何より。
その後某スタッフと打ち合わせ。
「セーラームーン」。数字とれてないんだって? テコ入れで杉本彩が脱ぐか(朝7時半から?・笑)。亜美ちゃんがんばれ
「グランセイザー」。あっさり和解方向へ。それにしても多すぎるよ。絶対的にキャラが描ききれない。佐伯かりんの正体が前世魔人みたい(笑)。
「トリック」。駄洒落和歌の連発。「犬山犬子の下の名前がカタカナになった」なんてネタを誰がわかるのか!? 黒部進に「ジュワッ」って言わしたり。くすくす笑えたけど、やはり地に足がついていない感じ。
なんか流れでもう一度「マンハッタン」を見たりする。いやいや、ここでの小泉今日子は凄いや、とあらためて感心する。

11月28日
某マンガへのプレゼン。重い話に。
続いてトラブル。ヤバイのか? 慌てて横浜に飛ぶ。
帰りに地下街で餃子を食す。味噌ダレが美味かったが、ニンニクがゲフっ。
横浜線で直帰しようとしたら、なんかメチャクチャ時間がかかってしまった。疲労困憊。

11月27日
某社にて隠密行動。その後流れで
「着信アリ」を見る。三池なれど企画が秋元康なので、どうも怪しいぞ。ゾンビがなぁ…。
「エイリアス」#疑惑の代償。シドニーの水着姿が素敵です。腹が割れてるよ〜。あ、そういえばジェニファー・ガーナーのフィルモグラフィに「パール・ハーバー」があって、いったいどんな役だったのかと気になっていたのよ。たまたまWOWOWでやってたからちょこっと見てみたら、デッパ女の仲間の看護婦で、しかもメガネをかけたまじめ娘なのであった。わざとブスっぽくしてて、それじゃわからんわ。
「マンハッタン・ラブストーリー」。少し停滞気味。リバースすることでむりくりヤマ場を作っている。マスター×赤羽なんて、実はあんまり面白くないのだよ。ゲストで山口を使っちゃうセンスはイマイチ(木更津つながりとはいえ)。

11月26日
会議会議。で、夜は男連中で軽く飯を食う。そこで邪悪な話が続出。

11月25日
猛烈に腹が立つ事が多いんだけど、いつの間にか40歳。不惑? 嘘ぴょん。

11月24日
出かけようと思ったが寒すぎる。準備不足で断念。
妻が「もしかしたらちゃんと見ていないかも知れない」とのことで
「マトリックス」につきあう。こうして見ると、欠点ばかりが目立つ続編2本を補って余りある<しっかりした映画>だった。やっぱここでやめときゃいいのよ。
「ソプラノズ」#共犯。タイトルの意味がわかる幕切れがいいね。邦題つけた人はセンスよし。
WOWOWでオンエアの
「ピーター・パン2/ネバーランドの秘密」吹き替え。これ…まずくないですか? 結局大人になっちゃだめって話なんですけど。なんて心配していたら、最後にちょっとだけいいシーンがあったよ。でも全体的にまったく面白くないです。マイケルはいつまでもここにいるといいよ。

11月23日
「木更津キャッツアイ/日本シリーズ」。なんだよ、新宿じゃやってないのねん。仕方なく立川。すっげー、満員だよ〜。しかも9割が中高生(多分中学生の方が多い)。少なくとも彼らは薬師丸ひろ子が20年前は大スターだったことを知る由もないわけで。本編はというと…テレビシリーズに頼り切った内容なので、正直映画とは認めづらいけれど、テレビの特別版だと思えば腹は立たないが、そのテレビに1800円払ったのかと思うと腹が立つ(笑)。いくつか大笑いするポイントはあるけどね。
これも木更津と同じ“映画”なのかと目を疑うほど映画的なトム・クルーズ版「ダンス・ウィズ・ウルブス」(笑)こと
「ラストサムライ」が先々行。2時間半という長丁場で、予想がつきすぎるストーリーは退屈(ツッコミ所も満載なのだが、アメリカ映画だからね)。でも、ハリウッドスター相手に凛とした芝居を見せる日本人俳優に民族的な共鳴があり、いくら金がかかってるんだと唖然とするセットや戦闘シーンにアドレナリンが出まくった。多分間違いなく評判になるんだろうが、渡辺謙がメチャメチャ美味しい。あと小悪党の原田眞人も意外にいい。かなりヤバそうな明治天皇・中村七之助(昨晩NHKで見たばかりなのに)にはドキドキするぞ。日本で当たらないとヤバい、と必死のプロモーションをするプロデューサーとしてのトムの姿にも熱くなる。
「555」。オルフェノクをめぐる謎が次々に。一応クライマックスなんだよね…?
「ソプラノズ」#「非情」。女は損どすえって話ばかりで重い。

11月22日
お休みです。
「セーラームーン」。なんだよ、亜美ちゃんまた出番なしかよ。
「グランセイザー」。女闘美で売るのか?
「ソプラノズ」#儀式。見逃してました。
「トリック」。高嶋の回・解決編。嫌な話になってます。
雷電に借りた
「ダイヤモンド・アイ」。第1話「わが名はダイヤモンド・アイ」。こんな設定だったっけ。ヒーローとは思えない主人公の悪人顔。しかもダイヤモンド・アイがあんな顔だからな。萬年社・衛藤公彦シリーズ(笑)。
引き続き第2話「前世摩人を倒せ!」第3話「ハリケーン作戦・準備完了!」も見る。雷甲太郎が身勝手だなぁ。それにしてもヒトデツボの腹から飛び出る毒液には笑いました。
中古で買った
「食神」を吹き替えで。息子は小便団子で大笑い。画質がヘロヘロだがしょうがないか。
「エイリアス」#9「シドニー暗殺命令」。だからさ、友情の話にすると途端に失速するんだよね。SD−6の間抜けぶりも気になる。でもそれをジェニファーの体技が上回るんだよな。
NHKでドラマ
「R.P.G.」。原作がダメだったけど、こちらもキツイな。ネット上の擬似家族と殺人事件を描いたものだが、「愛の話」にしてしまうところで、ツメが甘くなってる。あ、でもそれでいいのか…。

11月21日
打ち合わせの嵐。夕方外注先で話し込んだ後、10月から中途入社の同僚とビール。あ、こいつ、サンチョに騙されてやんの。ヤバイよ。そんなに給料もらえるわけないじゃん。

11月20日
雨。某出版社でプレゼン。どひー。
今日こそ早く帰るぞ、と心に誓うが、家に着いたのは22時ジャスト。
「マンハッタン・ラブストーリー」をオンエアで。船越の力。本人も事務所もこんなところで当たり役を得るとは思わなかっただろうに。キレイな顔立ちだとは思うけど、忍ちゃんはいやです。

11月19日
収まりがつかないまま次のステップへ。
夜は打ち合わせで飲む。

11月18日
またトラブルだよ。でも俺は前から思ってたんだけどね。あそこの部署はやる気がないって。
結局収まりがつかず。

11月17日
押し寄せる仕事を処理するだけで終わり。
映画好きの新入社員女子が007を見たことがない(…って映画好き?)ってんで、「ドクターノオ」から順番に強制貸出。途中で根を上げるかと思ったら、意外にもハマったらしく、3日で5本も見やがった。よしよし。
夜は会社の若いのと軽く食事。説教? いえいえ…。
「猟奇的な彼女」。すみません、馬鹿にしてました。…泣きました。大泣きしました。一見、作りこみがくどいようにも感じられるが、こちらのほうがよっぽどうまい「セレンディピティ」。ネタは一切書きません。80年代前半までの大林とかで泣いていた30代後半のオヤジは、いいから黙って見るように。ただ、この映画を見て泣いたってことを、今の若い娘とかに熱く語らないこと。気持ち悪がられるから。

11月16日
「ボーン・アイデンティティー」。ダグ・リーマンってのは意外だ。確かにハリウッドメジャーのアクション映画としては異質な匂いを発する。特に後半の尻つぼみは驚き。「暗殺者」ってこんな話だったっけ? と頭をひねるところ多し。マット・デイモンはアクション俳優ではない、というギャップがよかった。

11月15日
体を休める日。
「セーラームーン」。亜美ちゃんお休みだ……。他愛のないエピソードばかりなのに、なぜか中毒になってる。
「グランセイザー」。自分でもよくわからない。
借り物DVDで
「ショウタイム」。デニーロ×エディの超豪華アクション・コメディなんだろうが、デキは「ラッシュアワー」程度。軽くて騒がしいだけでどこもひっかかりませんでした。監督は「シャンハイ・ヌーン」の人(笑)。
エイドリアン・ラインの不倫サスペンス
「運命の女」。イヤらしいダイアン・レインのよろめき2時間サスペンスな感じで、夫役のリチャード・ギアがなんでこんな受け身でつまんない芝居なのかと思ったら、途中から凄い方向転換が。原題”不貞”ってのはどうよ?
「トリック」。新エピソード。老人を蘇らせる高嶋政伸。もどお〜れ! ジャガジャーン。……ふっ。
「チェンジング・レーン」。ブチキレ野郎のサイコ対決かと思っていたら、妙にマジメな話になるので興ざめ。頭とケツだけ決まっていて、あとは付け足したような脚本。アマンダ・ピートとかウィリアム・ハートとか、脇が豪華(あまり意味がないが)。
「エイリアス」第8話「時計の語る謎」。宝捜し要素が強い回。毎週ピンチで終わるから気になるったらありゃしない。それにしてもシドニーの走り方が妙に気になるよね。あの腕の振り方は特に。

11月14日
二日酔いでいつもより遅く出社。今日は長時間覚悟の会議…だったのだが、感じが悪くてお粗末な管理の対応にもうウンザリ。夜、宣伝のやさぐれボーイと飲む。お互いに毒の吐きまくり。見込みがあるんだが、変えられないものを変えようとしてもダメだ。
「マンハッタン・ラブストーリー」。一瞬で終わる「F」の回。船越の凄さに脱帽。続いて「G」の回に。スラップスティックな要素が強い、これまでで最もアクティブな回。

11月13日
マスター終了を祝ってくれたのは、会社の不思議ちゃんコンビであった。なぜか「酢豚まん」をおごってもらう。
「地獄のレジデンス3 アマゾネス軍団襲来」。某ハードメーカー数名を招待してのワイン三昧。ビッグボスの暴走にまた頭を抱える。立て替え続きでお金ないのに、またまた深夜タクシー帰宅。起こしてくれと頼んだのに、タクシーの運ちゃんが間違えて、目覚めたら立川。「てめえ、メーター止めろコラァ!」と大喧嘩。エコーハガキだぞ、この野郎(笑)。

11月12日
だから、忙しいんだって〜。
某ソフトハウス社長と会食。え、タメ年じゃ〜ん。いろいろ大変なのはわかるが、もう少しちゃんと作ってくれないとね。六本木の四川飯店でたらふく。でも辛すぎて痛い痛い。
会食の途中で抱えていたマスターが終了した連絡が入る。でも大阪のスタッフはとっくに解散しているので、一人でお祝い(笑)。
「エイリアス」第7話「灰色の真実」。意外な人物配置に驚く。それにしてもあれがジョン・ハナとは前週は気づかず。
M出版のY澤君から「ミクロマン 完全版3」(響わたる×森藤よしひろ ミリオン出版)をいただく。この間の「仮面ライダー11戦記」もどうもでした。

11月11日
「ソプラノズ」#制裁。アドリアーナに横恋慕するハゲのアーティが切ない。
人間関係の悩み相談で、またも振り回されてます。

11月10日
「ゴースト・シップ」。ハズレが続くダークキャッスル。CGとメイク満載のツカミはけっこういいです。後は予定調和的。ハサウェイことジュリアナ・マルグリースがフィルムでは華がない事を証明。
「月光ゲーム」(有栖川有栖 創元推理文庫)。緻密な構成はわかるし、気合の入り方はわかるんだけど、本格推理+青春ってのが、どうにも生理的に合わないのがわかったです。もう読まないかな。

11月9日
早起きして品川に
「マトリックス・レボリューションズ」。やはりアイマックスでしょう! 東京方面の方は一度ご体験なさるがよい。ただし今回は入場料が2000円。全国共通の前売りでも強制的にプラス200円取られる。今回、公開に合わせての吹き替え版が出来ていないそうで(笑)、21日までのは字幕オンリーだそうだ。
で、本編。とにかく終わりにしなくては、という悲愴感が映画を包み込んでおり、どうにも重いです。ビジュアル的に1、2より新鮮なところがなく(凄い手間はかかっているんだけど)、大作ならではの物量で攻めてくる。見所は中盤のドック死守大戦闘シーンで、これはもう日本アニメ。で、この勢いのまま最後は凄まじい犠牲(この辺も日本的)。…意地悪を言うのもなんだが、3部作としてまとめるにはこのような方法しかないでしょうな。ただ、アメ公にはもっと能天気なエンディングの方がいいはず。こんなことなら、むしろ作らない方がよかったのでは…なんてジョエル・シルバーは後悔していたりして。トレインマンがブルース・スペンスとは気づかなかった。
品川のつばめグリルでドイツ鍋を堪能し、帰宅後はさっそく「リローデッド」の復習だ(笑)。あ、ベインの話はちゃんとつながってるじゃん。
「アバレンジャー」「555」を流し見。

11月8日
午後2時頃に研修が終了。元々のプログラムを短縮したらしく、ガイダンスだけの終盤で中身がまるでなかった。時間の無駄。
帰宅してさっそく
「セーラームーン」。セーラージュピター登場。あ、なんかハマってきてる俺。シャワーを浴びながら主題歌を口ずさむまでに。
「グランセイザー」。だんだん増えてわけがわからなくなってきてるぞ。
「マンハッタン・ラブストーリー」。エモやんの妊娠で話が重くなるが、赤羽とベッシーのバナナワニ園が秀逸で笑いました。
「トリック」。スリット美香子解決編。笑いのツボは矢部の頭部に。

11月7日
わ〜い、バカ研修! 早朝から新幹線で那須へ。担当の会社が前と違ってなんかヘタでイライラ。夕食後になんと
「八甲田山」をビデオで強制視聴。橋本プロの映画を1週間に2本も見るとは…これは何かの縁。ついでに「砂の器」も行くか(笑)。それにしても170分だよ、おい。ビールも飲まずに爆睡。

11月6日
録画していた
「セレンディピティ」。俺の好きなキューザックが出っ歯女とめぐりあう<幸せな偶然>。いくらなんでも穴のありすぎな脚本。
打ち合わせ流れでデザイナーとメシ。あ…明日は早起きだった。

11月5日
「ドームズデイ」(浦浜圭一郎 ハルキノベルス)。SF的裏づけをしたゾンビ物。面白くなりそうなんだけど、結局はエピゴーネン。もっと長くしてしまったほうが潔い。
某出版社の若手とホルモン焼きをしこたま食う。大雨に見舞われて困る。

11月4日
「エイリアス」第6話「母の死の秘密」。リズムが気持ちいい。
ルーティンな仕事。会議が多くてもね。

11月3日
家人がナビスコカップで出かけたので、こちらは余裕で出かけて
「フレディVS.ジェイソン」を見に新宿へ。やっぱピカデリーしかないか。まぁ「4」じゃないだけマシだが。で、本編。「アイディア賞ですよ〜うまい設定なんです〜」と周囲で評判がいいのだが、ありゃりゃ、フレディの思いつきってだけのことじゃん。それぞれシリーズのいいところを上手くとりまとめて、ファンサービスに徹しているのは好感だが、それはあくまでお祭り映画としてであって、ホラーとしては別に面白くないです。エルムストリートからクリスタル湖へのドライブってのは笑ったが。主演のモニカ・キーナがボインでグー。
世界観の異なるキャラを同時に存在させる…で感心したのは、最近だと「ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ ウルトラマンガイア 超時空の大決戦」だな(笑)。
自宅に戻って
「幻の湖」再見。ていうか、20年前に封切で見た以来。当時は「わけのわからないバカ映画」でくくっていたと記憶するが、今になって見返したら……やっぱバカ映画(超電波系映画!)でした。82年ってのは「ET」とか「ブレードランナー」とかがあった年で、俺はボンクラ大学生として、学校行かずに映画ばっか見ていた。中でも邦画の本数は多分過去最高。寅さんも角川もロマンポルノも、ついでに「三等高校生」や「夏の秘密」も見ていたわけだから、ある意味<東宝創業50周年記念映画>を見逃すわけないんだけどね。南條玲子は好きだったなぁ(ヘタだけど)。「さらば愛しき人よ」「別れぬ理由」のカラミも忘れがたい。最近どうしてるんですか?

11月2日
自宅で仕事。大体俺にコンテを描け、というのはなぁ(笑)。
ようやく
「ボウリング・フォー・コロンバイン」。いやいや、これは手放しで面白いです。ドキュメントというにはブラックな笑いの要素が強く、120分のアポなし突撃バラエティてなところ。最終的には編集がモノを言って、見事な作品に昇華する。そのプロの仕事に感銘。「マトリックス」が続編で銃弾の数が減ったのもわかりやすいな。Kマートのくだりでは不覚にも熱くなった。
借り物の
「K−19」。開巻すぐに、やはり潜水艦モノは劇場で見なくてはと後悔したが、途中の放射能漏れあたりで重くて重くて何度も止めてしまった(食事中だったこともあるが・笑)。最終的には「いい映画」となり、リーダーシップとは何かを問いかけてくる教育的部分もあったが、ビゲローとハリソンさんの迷走はまだまだ続きそうだ。
「ソプラノズ」#30「衝動」。今度はレイプかよ…。今日はゲンナリする話が多いなぁ。トニーに頼まないラストシーンがなかなかよかった。
なぁやらねばならないでしょうって訳で、会社から借りた
「グランド・セフト・オート III」。そりゃあさぁ、「おいおい」ってくらい悪いことイッパイできちゃうよ。でも、それを現実にやるわけないだろうが。ウチの小4の息子も「そんな奴はバカだ」と言ってました。

11月1日
寝不足。地元の天下市と大学祭を見物。
「セーラームーン」。メガネっ娘・亜美ちゃんがヤバイです。えぇ、そうです。今のアタシは、あなたが想像している通りです。
「グランセイザー」。玩具売れてるってよ。へぇ〜。あ、今週は磯山さやかの登場だ。肉っぽさが朝から刺激的(笑)。
「ブラック・ダイヤモンド」。なんかね、頭悪い映画なのね。ジョエル・シルバー印のアクション・カタログみたい。「こんな感じならこのくらいヒットは見込めるのでそこそこ回収できます」みたいな。ジェット・リーもどんどん安くなっていくな。黒人キャストもそろそろ飽きてきたし。大体トム・アーノルドが出ている時点で……。


10月31日
音声収録最終。某部署の無能…というかあまり入れ込んでくれない様子にガッカリ。来週苛めるための仕込み。
で、なんかチームの飲み会。ちょっと悩みが複合的なものに化学変化。

10月30日
今日も音声収録。某声優氏の芸達者ぶりに爆笑。
その合間にマスターの再提出とか、プレゼンとか、小僧どもの相手とか。
「マンハッタン・ラブストーリー」第4回。土井垣さんのダメ中年ぶりを描く。ダメだ、俺には辛すぎる(笑)。みんなあまり指摘しないが、尾美としのりというキャスティングはある意味凄いんでは。

10月29日
今日も音声収録。ベテランがスタンバってるのに、問題アリのサウンド担当汚ギャル待ち、という恥ずかしい事態。でも気を取り直して収録開始。もう最高に面白くて腹がよじれた。さすがは怪物ランド。

10月28日
某ゲームの音声収録開始。なんとクレしんのひろしじゃねーか。こんな人だったのか(笑)。
今日で終わるはずだったのにものすごくくだらないバグが出て出し直し。愕然。
録画していた
「最‘新’絶叫計画」。いや、もう下ネタばっか。ついでに身障者苛めの最悪趣味。でもこういうのがヒットするってのは、やはり米国の民度の低さってやつ? ゲロまみれのジェームズ・ウッズは楽しいのか?

10月27日
先週蒔いた種が見事に花を咲かせた。いい感じに大事になったではないか。ざまあみろ。
でも怒られたんだけどね(笑)。
バタバタと忙しく、疲れ果てて帰宅。いっしょになった別部署のお嬢さんとなぜか坦坦麺を食って帰る。
「ドメスティック・フィアー」。これはひどい。脚本がメチャクチャだ。どっかで企画を間違えてる。サイコな怖さを出さないとダメでしょ。トラボルタ、ヴィンス・ヴォーン、ブセミと役者をそろえてもなぁ。

10月26日
「555」。作りこみ過ぎの設定が、はたしてどこまで解明できるのか、毎年ハラハラするんだけどねぇ。
「リベリオン」。使い古された話だけど、どこか愛らしいBな割り切りが、ちょこっと気持ちいいではないですか。犬の命を救うためにあんなことまでしなくても……。クリスチャン・ベールはメキメキよくなってるね。
英国製のスリラー
「穴」。羅生門の構成なんだけど、なんちゅうか甘すぎ。主演のソーラ・バーチは生理的にダメですんで、勝気な美人女子高生のキーラ・ナイトレイに注目。なんとバストトップが拝めるのであった。ちょっと得した。
妙に時間がかかった「静寂の叫び」(ジェフリー・ディーヴァー ハヤカワ文庫)。映画を見ているような展開。でも時々退屈。もう少し短くてもいいのかも。

10月25日
早起きして
「キル・ビル Vol.1」。待望のマンガチック・スプラッタ・アクション。オマージュというよりパロディ。劇場内はけっこう静かに(真剣に?)見ているのだが、もったいないよ。バッド・テイストなやりすぎが、もうなんというか、中学生発想で大爆発。金のかかった超絶自主映画。笑ってあげようぜ。タランティーノお得意の時制崩しが、久し振りで気持ちよかった。GOGO夕張は最高ですな。千葉ちゃんと大葉健二も。大抜擢のジュリードレフュスは「ヤッチマッタ」の?
「セーラームーン」。セーラーマーキュリーが可愛く見える俺は危ないです。
「グランセイザー」。セイザーミトラスのコがアクションができて凄いじゃないですか。

10月24日
俺の精神はズタズタだったりするんだが、仕事はうまく回っているので関係ないっすね、みんな。
関係部署の中途入社(といっても30代半ば)の歓迎会。バカが多くて困ります。
「トリック」。鳥居にガーン…ですか。

10月23日
浅公様と吉祥寺で会食。おいしゅうございました。
日本シリーズでベタ遅れスタートの
「マンハッタン・ラブストーリー」第3回。千倉と土井垣の大人なラブストーリー(笑)。キャラが見事にはまり始めている。森下愛子の「ロマンポルノ」には大笑い。

10月22日
今日も猛烈な嫌気。吐き気のするようなメールを読ませていただいて、どーもありがとね。
ついでに姫とも会談。こっちはまぁ、順調かね。いいんじゃないか、それで落ち着くなら。(意味不明ですな)
「エイリアス」#5「身代わり」。今回もジェニファーの体技を堪能。

10月21日
「エグゼクティブ・プロテクション」。スウェーデン映画「ゼロ・トレランス」の続編。とてもヒーローには見えないが腕の立つ刑事が、旧友が巻き込まれた“ヤクザ”集団と対決する。前作よりパワーアップしている分、荒っぽいか。ハリウッドではあり得ないような幕切れの凄さが印象的(だって主人公は不在なんだぜ)。
某映画会社で打ち合わせ後、担当の若者二人と飲んでみたりする。二人ともよく見ている。久々に暗い映画青年に会って、けっこう面白かった。

10月20日
まいったなこりゃ。
「インファナル・アフェア」。ジェイソンと悩んだがこっちを。これはいいぞ。古臭いんだけど、しっかり見せようと工夫しているので、とりあえずキャラに共感できれば楽しめる。ボスが最高。

10月19日
某イベントで名古屋まで。鶴舞なんて駅に初めて降り立つ。
日帰り。一応息子の誕生日だったりするわけで。
往復の車内で「放送禁止歌」(森達也 光文社文庫)。あの著名な「NONFIX」のメイキング風な前半から、部落問題にシフトして「竹田の子守唄」にまつわる謎の解明は、まるでミステリーのよう。ただ、著者が熱すぎて息苦しい。

10月18日
会社関係のウェディングパーティ。まぁよかったですね。…はぁ…猛烈に不満なことがあるんだが、飲み込みます。
「トリック」。サード・シーズンってわけか。「なぜベストを尽くさないのか」には笑ったが、ガッツ石まっ虫とか柴崎香とか、少々くどいというか、悪ノリが過ぎるのか、あまり面白くないな。仲間がだんだん芝居ができるようになっているのも、逆効果だったりする。
逆にイキの良さで上回っている
「マンハッタンラブストーリー」の2回目。「最高の状態でコーヒーを飲んでもらうのがマンハッタンのポリシーだから出前はしない」のにしてるし。先週は赤羽さんだから「A」、今週はベッシーなんで「B」。当然来週は脚本家の千倉先生だ(わかるかそれぐらい)。酒井若菜のキャラ設定が素晴らしいです。
「セーラームーン」。慣れてきました。がんばれ、セーラーマーズ!
「グランセイザー」。慣れてきました。でも面白くないのが大問題。
「リローデッド」のメイキングを見る。スタントオヤジに感動。

10月17日
なんか疲れててヘロヘロ。ちょっとした一言でディレクターがすねる。へぇへぇ、悪うござんしたよ。
深夜帰宅してバタリと倒れる。

10月16日
出張で大阪日帰り。かわいそうな話を聞いてしまい、この会社のドラスティックで間抜けな部分を憂う。
「エイリアス」。友達の浮気話とかどーでもいいんだけどな…。

10月14−15日
ひたすら仕事。むかつくこと多し。

10月13日
へぇ、休みなんだ、今日。立川ビックカメラに行って、「サカつく3」と攻略本を。いえいえ、俺じゃないです。
帰宅して借り物の
「ベッカムに恋して」。あ、こっちは俺。スポ根映画ではなく、インド系英国人の生活を描いたストレートな青春映画。恋に友情にサッカーに、という展開だ。ジェス役のパーミンダ・ナーグラが最初はアレレだったんだが、途中から可愛く見えてきます。相棒はキーラ・ナイトレイ。ブレイク直前の輝きがあって、目が離せない(役はつまんないんだけどね)。けっこう面白かったよ。
「セーラームーン」。まぁまぁかわいらしいわね、マーキュリー。
「グランセイザー」。やめるなら今のうち。
「555」。まだまだ苦しい。
「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」第3シーズンがようやくスタート。FBIがトニーの家に盗聴器を仕掛ける裏で、登場人物の紹介をテキパキと行う構成。ピーターガンと「見つめてほしい」のリミックスが笑える。やっぱり面白いよなぁ。あぁ、また忙しい日々が始まる。

10月12日
早起きして新百合ヶ丘に。
「スパイキッズ3−D/ゲームオーバー」を見る。なにせ都心ではほとんどやっていないし。シネマミラノは金の無駄だし。シネコンなら無難だろうと行ってみたら、なんと超満員。朝イチの回は取れませんでした。で、仕方なく昼の回を予約したが、新百合ヶ丘は何もないので、息子をなんとか説得して「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」吹き替え版。…って時空を超えるわけじゃないじゃん(笑)。どうしようもなくヘボヘボなストーリーだが、ハリウッド魂炸裂のアクションシーンが冴えてて、とりあえず飽きずに見られた。けっこう好きかも。ネモ船長がかっこよすぎて、アラン・クォーターメインは立場がないのであった。吸血鬼ミナ役のペータ・ウィルソンが儲け。
で、お次はメガネ映画。当たり前だが子供だらけ。「なんでこんなに混んでいるんだ」とこぼしたら、息子が「だっておはスタで毎日やってるよ」とのこと。なるほど、大人向けに宣伝するより効果的だ。ローカルが抜群に強そうな匂いがする。期待も高まって本編開始だ。……………………5分で頭痛。全然ダメです。赤青のため飛び出し効果や色味が薄く、途中で休憩(メガネをはずすタイミング)が入るけれど84分中70分をメガネってのは、ツライなぁ。周囲の子供達も次々脱落していく。はてさて。
駅前でヤフーBBのモデム配りが、杖をついたヨボヨボの爺さんに「どうぞ!」とかいって渡していた。いくらなんでもひどいぞ。
日曜劇場
「末っ子長男姉三人」。なんか視聴率を稼ぎそうなテーマとノリ。実に無難で健全だ。それにしても原田知世が30台半ばの独身キャリアウーマンってのは哀しい。

10月11日
疲れてゴロゴロ。手狭な自宅の居間をなぜか息子の個室にする作業。ますます俺の居場所なし。

10月10日
やることいっぱい。死ぬかもしれない。
雷電と軽く飲むつもりが、途中からヘビーな話題続出(笑)。

10月9日
ちょっとしたトラブルの匂い。解決するために奔走。
「マンハッタンラブストーリー」。すごいな、クドカン。傑作の予感だ。小泉今日子が初めていい、と思った。その他キャストも完璧に溶け込んでいる。主演の松岡クン以外。

10月8日
打ち合わせ。昼も夜も。

10月7日
なんか疲れちゃったなぁ。
早めにあがって立川の
「バリスティック」。予告は面白かったのにな〜なんだこりゃ、低脳な脚本に呆然。派手なアクションも途中で飽きる。見た目が慣れてきたルーシーが素敵だなや。
凄絶な幕開けに目が釘付け(笑)の
「ハロウィン レザレクション」。冒頭のエピソードで映画はいったん終了。そこから始まる話が“ド”つまんなくてなぁ。有名殺人犯の家をネットライブ…という時点で作り手は「すごいアイディアですわ〜」と大喜びしたんだろうけど…。こりゃダメだ。

10月6日
「地獄のレジデンス2」。あまり投資の意味のない相手を接待。またも暴走のビッグボス。オタク姫もぐったりだ。

10月5日
本気でお休み。昭島のジャスコとかスーパー銭湯に行ったり。
いよいよ始まった
「美少女戦士セーラームーン」。平成ライダーの監督による斬新な何かを期待したが、どうにもこうにも居場所がない。本当の対象が女児なのか、大きなお友達なのか、いまいち掴みかねるところがイライラ。
もちろんこっちもだ。
「超星神グランセイザー」。うーん、やばいっす〜。設定が謎めいていて、子供にはわかりづらいんじゃないのかね。
待望の
「スイスペ! 藤岡弘、探検シリーズ第3弾 南米ギアナ高地切り裂かれた大地の闇に謎の地底人クルピラは実在した!!」(笑)。断崖の頂上から下を見た隊長が「おーい、高いぞ!」と怒りをあらわにするところが最高でした。ああ隊長、撤収も勇気なんですね。
実はこちらもお楽しみの
「めちゃ×2イケてる! 男は勲章女は金メダル気持ちが命スペシャル」なぞを。アイドルって大変ね…。ノリで一気に見せるテレビの力。
借り物の
「ケミカル51」。キレのいいアクションとバイオレント描写のバカ映画。最近の「ミーン・マシーン」と「トランスポーター」とかに似ているぞ。いわゆるガイ・リッチー風味。サミュエルは何がしたいんですかね。殺し屋役のエミリー・モーティマーはちょっといい。
「デアデビル」を吹き替え版で見る。あぁ、ジェニファー……。萌えてます、俺。
「555」。暗いよ。

10月4日
睡眠時間3時間で世田谷のスタジオ入り。ヘンな外人を迎えてヘンな撮影。サクサク撮影は進み、予定時間の半分で終了だ。で、会社に寄ってトラブルを解決して帰宅。バフっと寝る。

10月3日
超多忙みたいですわ、ワタシ。
某ハードメーカーさんをボスのバブリーな個室に招いてワインパーティ。接待要員のオタク姫がムリしてしまい泥酔。お客は相手しなきゃならないわ、介抱しなきゃならないわ、ボスの傲慢な暴言攻撃はあるわで、深夜までヘトヘト。明日は早朝から撮影だというのに。

10月2日
会議、会議、会議。会議は踊る。
帰りに浅草橋の外注先へ。人が増えてる! 責任重大ね。
「エイリアス」「#2 闘いの始まり」。ジェニファー・ガーナーの伸びやかなアクションが最高に魅力的。やべえ、「デアデビル」買うことにしよう。
「8 Mile」を一気に。みんなビンボが悪いんや! というトラッシュな青春。俺的にはラップの韻の踏み方ってどうしても小唄やどどいつみたいに聞こえて、かっこよく思えないんだよね。エミネム君は一生懸命の演じぶり。ブリタニー・マーフィーのエロバカ女がいいですな。カーティス・ハンソンのヘンな仕事。

10月1日
週末の撮影用の衣装合わせで青山へ。M出版のY君に紹介してもらったスタイリングの会社が、低予算なのによしな仕事をしてくれてる。期待。
夜はサンチョとまたつまらんCM編集。あなたはいらないんだってば…とプロモの若造といっしょにゲンナリ。


9月30日
某新婚さんのパーチーの打ち合わせ。……どうしよう。

9月29日
さぁ、また今週もキツクいくよ!
いつもの版元訪問やら打ち合わせで終わり。
「ガメラ3」のコメンタリー。大作って大変なのね。
借り物の
「ネメシス/S.T.X」を見る。スタトレと名乗れない悲しみ。それにしてもこの映画、誰が喜ぶんでしょう、トレッキー以外に。キツイ内容です。監督はなぜかスチュアート・ベアード。ロン・パールマンがコスプレして出てくるが、まったく気づかなかった。

9月28日
朝からTGSへ向おうとするが、嘘つきJRがやってくれた。動いていないぞ〜。やむなくいろんなルートを使って幕張へ。子連れなので今日は大人しめなコース。「塊魂」とかもらって帰る。
で、「特撮黙示録 1995−2001」(切通理作 太田出版)を雷電に借りて読む。はぁ「クウガ」や「ダイナ」をそんな風に見てたのか、と感心したのもつかのま、この本に出てくるタイトルをすべて見ている自分に驚く。ほんとにすみません。

9月27日
朝から
「S.W.A.T.」。中1が無料らしいが、あまり見かけない。キャンペーンとして面白いとは思ったが、もう少しでした。肝心のデキはまさに中学生向け。単純なプロットと派手なアクションで一気に見せるが、<町中が敵>に期待していたのでこれはガッカリ。
その後お気に入りの達磨へメシを食いに行くと、改装されててヘンにキレイになってた。
予告されていた中央線の工事が開始されていて、帰り道に不具合。改札口の低脳駅員に因縁をふっかけてみる。

9月26日
東京ゲームショウ。カプコンGTAのパニオン密着サービスで笑ったり、セガ「どろろ」にガッカリしたり、でもSCEの「くまうた」が一番心に残ったかな(笑)。 でもそれよりなにより、なんか自社関係にムカツく。わだかまりがくすぶったまま、帰りに雷電と一杯。
テレビでやってた
「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 EPISODE I」を見る。21世紀のビーバップ。竹内力の体技にひたすら見惚れる。悲惨な話なのに最後は泣きだし。それにしてもこの人のキャリアはすごい。翔アニイも凄いですけど。

9月25日
突然グループ会社の一部から因縁をつけられる。そのやり方が陰湿でキレそうになる。
そんでもって、先月いぢめられた人に逆襲プレゼン。ビッグボスの卑怯なまでに強引な話術で、相手はあっさり陥落。でもかえって問題は大きくなりそうなのであったぞな。

9月24日
打ち合わせの嵐。それだけで終わっていく1日。
BSで始まった
「エイリアス 2重スパイの女」。ジェニファー・ガーナー単独主演のアクションスリラー。CIAがSD-6(CIAの秘密作戦支部を騙る国際犯罪組織)に潜入させたスパイという設定。その誕生を描く第1話「語られた真実」。ものすごく早いテンポで展開して面白いじゃん。
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/alias/index.html

9月23日
オフ。昭和記念公園で遊んで、昭島にあるスーパー銭湯に行ってみたり。なかなかよかった。
「ガメラ2」のコメンタリーを見たり。「バンデラス」と「ロドリゲス」を間違えてます。

9月22日
書き忘れていたが
「555」にはのけぞったな。伏線しいとけよなぁ(笑)。また説明不足で終わりそう。
いろいろあってなんか帰り道にご近所の人たちと軽く一杯。いつも同じところなんですけどね(笑)。主に人事な話で終始。

9月21日
台風で雨ザーザー。
強行して新宿へ。
あれれ、面白くないぞ、
「座頭市」。銃を刀に持ち替えた北野映画。ジャパネスク的なキーアイテムを散りばめて、マス受け狙ったあざとさが気にかかる。作家性はギリギリ残っているが、「ソナチネ」や「その男」の頃のトンガった才気はもう感じられない。
で、もういっちょいくか、と
「トゥームレイダー2」。やってくれたね、ボンちゃん。続編潰しの達人。前作もそんなに面白いとは思わなかったが、今回はジョリーの魅力さえも封じ込めてしまうつまらなさ。時間の無駄。
帰宅して食事しながらなぜか
「トレマーズ」を最後まで見たり。やっぱり面白いよね〜。この時のロン・アンダーウッドには期待していました。そういえば「プルート・ナッシュ」まだ見ていない。

9月20日
「トニー賞授賞式」。司会はなんとヒュー・ジャックマン…なんかステージで歌ってるぞ。今年は「ヘアスプレー」の圧勝。楽しそう。あとはバンデラスがミュージカル初主演(「ナイン」)でものすごく高い評価を受けてました。
WOWOWでオンエアしていた
「ブレイド2」をタラタラ見ながら終了。

9月19日
某出版社にプレゼン。その後ヘンな外人の面接。帰りに外注先へ寄り、軽く食事。猛烈な眠気に襲われ、電車内で意識を失う。

9月18日
あ、健康診断。バリウムを今年もサボる。
夜、久し振りに富江さん、雷電と飲む。気の置けない話で楽しく。

9月17日
某イベントの報告会。その後軽い宴会に。抽選でエキサイトピンポンが当たる。なんか嬉しいの。

9月16日
何か邪悪なものが俺の周りにいる。
なんか急に放映していた
「スカイ・ライダーズ」を見たりする。コバーン追悼。ヒーローとして登場する限り、この人は絶対負けない。

9月15日
阪神優勝。「飛び込んじゃいけない」のに飛び込む奴はバカ。ヘドロ水飲んで死んでしまうがいい。
ひたすら
「すごいよ!!マサルさん」。とりあえず見終わりました3巻分。ウォンチュッ!
「プロジェクトX」のカップヌードルの話。エビなんだよ、エビ!
BBC製作のTVM
「失われた世界」。いったい何回映像化されたんだ、これ。今回はチャレンジャー教授にボブ・ホプキンス。善人じゃない部分がけっこういいね。CGやアニマトロニクスの恐竜のイメージが「ジュラシック」で慣れてしまったので驚きはないが、けっこう丁寧でデキがいいです。

9月14日
先月引っ越した実家を訪ねる。世田谷のこじゃれたマンションはけっこうだが、ここらへんって馴染みがないんだよな。下高井戸から世田谷線ってコースも初めて。あ、下高井戸シネマってまだあるんだ。ここが京王を名乗っていた頃はけっこう来たんだよな。
「すごいよ!!マサルさん」1巻を全部。2巻目も突入。面白いんだけど、ぶっ続けはつらい。
ラッシーの
「ビューティフル・マインド」。ドラマというより異常心理モノ。キチガイじゃがしかたがない。でもこんなのがアカデミーの作品賞ってのはどうなの? それにしてもロン・ハワードにも困ったもんだ。賞狙いの企画ばっかり選ぶんだよなぁ。ところでTVの「24」ってどうなの?

9月13日
殺されたフリーライターってあいつのこと?
ビッグサイトでAMショー。これは凄い! というものには出会えず。
アニメ
「すごいよ!!マサルさん」1巻を半分。もしかしたら付いていけてない?? いえいえ、大丈夫…まだまだ…たぶん。
「I am Sam アイ・アム・サム」。まぁ一種のメルヘン。ウソばっかな話なのでリアリティを求めるのは無駄。ショーン・ペンの芝居はちょっとイッちゃってるアブナさ。天才子役のこまっしゃくれぶりと、脇を固める豪華な顔ぶれを楽しもう。

9月12日
プロジェクト立ち上げ時に関わった某ゲームでトラブル。発売したはいいが、そのデキに××が××して、なんと××を××するとは!(書けなくてすみません) サンチョ大ピンチ!
会議のあとオタク姫の愚痴を聞いたり、夜はメシのつもりで隣のヒゲ絵描きさんと軽く飲んだら、猛烈な会社話に発展してぐったり。

9月11日
もろもろ周辺できな臭いぞ。バカが多くて哀しいです。で、今日は横浜に行ったりする。
突然大将に呼び出され、新宿で師匠と三人で飲む。昔いた会社の人事とかいろいろ聞いてビックリしまくり。あと、独立した元上司が倒産して行方不明(でも業界周辺にいるらしい)とかそんな話で終始。

9月10日
久々のカムアウト。買っちゃった、「メガフォース」!。しかも廃盤(笑)。探しちゃった…。
サンチョの挙動が不審。俺がいないとき、俺の机をじろじろ眺めていたんだそうな。邪悪な匂いがする、と目撃者のオタク姫のコメント。
「ジュリエット」(伊藤りすと 角川書店)。買ったまま放置していたホラー小説。島の「シャイニング」だぁ? キングに失礼だよ。暗く重苦しい雰囲気は悪くはなかったが…。

9月9日
新キャラ・ホリーポッターと外注委託先訪問。「ぼくは見ての通り同人な人なんですよ。結婚してから恥ずかしくなくなりました」とか電車の中で言うなよ、恥ずかしいから。
途中まで見て投げ出していた
「カタクリ家の幸福」を最後まで。だってさ、あまりにくだらないんだもん。でも何故か記憶に残って困ります。凄い映画なのかもしれない。

9月8日
音声収録最終日。ようやく終了。俺自身にお疲れ。
「ER」。グリーン最後の日々。死ぬまでに娘と和解したい父の思いを描く。葬式のシーンでは昔の顔が勢ぞろい。マイケル・アイアンサイドまでいるぞ。クルーニーもいるべきだったな。

9月7日
待望の
「ファム・ファタール」。これは困った。デ・パルマ好きには「しずりっぱなし」なんだけど、一般的にはダメ映画。でも強烈な魅力があって、もう一度見たくなる……。どこがよかったか、とか書くとそれがネタばれ。レベッカの肢体を舐めるように愛でるだけで満腹。
金子ガメラのコメンタリー。ゆるいけど面白いぞ。「福岡ドームの向き」にはビックリ。
「ワンス・アンド・フォーエバー」。メル・ギブソンって「重い戦争モノ」に神妙な顔して出てくるが、結局はメチャクチャ好戦的な人らしいぞ。「ブレイブ・ハート」「パトリオット」とバイオレンス満載の史劇に続き、今度は「ベトナム最初の戦い」だよ。「プライベート・ライアン」もビックリの被弾描写の連続だ。ベトナム側も描いてはいるが、結局メル・ギブソンがずーっとかっこいいだけだった。奥さんたちのシーンは全体的に不要。

9月6日
愛すべきバカ映画
「トランスポーター」を見る。小学4年生にも「んなことあるわけないじゃん!」と突っ込まれてました。ベッソンの中学生魂が本作でも爆発、カーチェイス、銃撃、ワイヤーと、アクションのつるべ打ち。何が凄いって、話がどうでもいいとこですな。ヒーロー顔とは言いがたいジェイソン・ステイサムがよかった。
ディック・マースが「悪魔の密室」をセルフ・リメイクした
「ダウン」。ニューヨークの高層ビルを舞台に、殺人エレベーターの恐怖を描く……そうだが、「小さな目撃者」同様随所にユーモアがちりばめられていて、どっちつかずだなぁ。マイケル・アイアンサイド、ロン・パールマン、ダン・ヘダヤ、エドワード・ハーマンと、悪そうな顔が一杯出てきてうれしい。主役のナオミ・ワッツはひどい芝居。
雷電氏の新居へ招かれる。オタク仕様のお宅で、羨ましい限り。屋上で炭火焼をたらふく。

9月5日
で、今日も音声収録。あと1日。
某映画会社の人たちと飲む。昔話。
青木雄二死去。そういえばブロンソンも。

9月4日
病院。造影剤を注入してレントゲン。自分の膀胱の写真とか見ちゃった。まぁ結果として大事には至らなかったのだが、治療のために薬物投与。
会社に飛んで音声収録。某人気声優(女)がどうしても苦手で…。
その後酒席。なぜか帰れなくなる。

9月3日
今日も音声収録。
シティ・ビューがウリの六本木ヒルズ(笑)で、猛烈な雷雨を観察。シーゴラスとシーモンスが大暴れ、みたいな。

9月2日
とあるゲームの音声収録作業が開始。キツいスケジュールだなや。
帰りしな、メシ食いがてら雷電さんと一杯。
直木賞の「4TEEN」(石田衣良 新潮社)を読む。まぁなんちゅうか、イマドキの「スタンド・バイ・ミー」(映画の方ね)。文芸少女を泣かせるのが狙いか。オジサンには物足りないです。

9月1日
仕事復活です。とばしてます。
「ER」。グリーン先生が完全退場。ファーストから残ってるドクターはカーターだけ? まぁ8年もやってりゃね。一抹の寂寥感。
Vシネの「82分署」を眺めていたら、「王様のブランチ」で映画紹介やってるLILIKOって女が全裸でやりまくってました。大変ねぇ。


8月31日
息子様が夏休み最後という事で、宿題の追い込み(笑)。自宅でまったり過ごす。
キャスリン・ビゲローの
「悪魔の呼ぶ海へ」。いつの間にこんな映画を……。ショーン・ペン、キャサリン・マコーマック、サラ・ポーリー、それにエリザベス・ハーレーが出てくる暗〜いサスペンス・ドラマ。お色気要員のハーレーがいっぱい脱いでてちょっとお得。
「555」もねぇ……。

8月30日
本来は出社だったのだが、自宅で待機。トイレが近いので映画も行けない(笑)。
仕方なく来週行う予定だった府中でのイベントを繰り上げる。

8月29日
昨日の落ち込みを引きずったまま、事務仕事と企画作り。本当だったら会社の重要なイベントに出席する予定だったのだが、「トイレが近い」を主な理由に出れなくなってしまったのだ。マジで残念。
「秘密」がじれったい本だったので、あえて読み逃していた「白夜行」(東野圭吾 集英社文庫)。謝ります。面白いです。時代的背景が馴染み深いこともあり、登場人物への感情移入が実に容易だ。多彩で数多い人物を整理した、作家の力量を堪能した。ただ、ラストの慌しさがちょっとね。文庫にして800ページ。一気読みです。

8月28日
で、朝から病院で。内臓をマッサージされたり、ケツの穴にぶち込まれたりして、いざ小水をとったら……
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ! 真っ赤なトマトになっちゃいました。慌ててドクターに相談したら、いくつかの可能性があるとのこと。来週本格的に検査だとさ。あぁ、憂鬱。
で、出社して仕事。夜は某アニメの10月以降続映宴会。キー局の編成の人に頭下げられちゃって、居心地が悪いのなんの。

8月27日
体調不良が続く。とりあえず心当たりの病院に問合せ。
帰りに雷電さんと軽くメシ。
「ダークサマー」。なんかメチャクチャなプロットのティーン・スラッシャー。なにせ主人公が精神病院を仮退院したキチガイ少女で、彼女は金持ちリゾートでアルバイトをする。そこにいたボンボンやお嬢たちに苛められる中、一人だけ主人公に優しくしてくれる娘がいた。で、これが別種のキチガイ。もう何がなんだか。

8月26日
三池崇史のテレフィーチャー
「交渉人」。原作モノでしかもテレビとあって、まったくハジケていないが、前半のサスペンスと後半の壊れっぷりのギャップが“らしく”てよかった。主演の三上博史、鶴田真由ってのがなぁ。まったく華がないねぇ。

8月25日
仕事の洪水。処理しきれてない部分もあり。
ここ数日体調が悪く、漠然とした不安がつきまとう。
「ER」。もうグリーンは出てこないのか。ベントンに代わる新黒人がこれがまた問題児で見ていてツラい。

8月24日
身内はサッカーで外出。色々片付けるものが多くて引きこもり。
「555」。カイザの悪役ぶりがひどくなってきた。教育にも悪いぞ(笑)。
ついにファイナルを迎えた
「ファイヤーマン」5巻を一気に。「〜ずら」という方言の子供達もすごいが……「怪獣使いと少年」あり、赤ちゃん怪獣の虐待ありで、今度は唐突な最終回。なんの伏線もなく、岬は消えてしまいました。ドヒャ。
借り物の
「銀河英雄伝説」1巻第1話。……あれだけ周囲が勧めるんだから、面白くなるんだろうけど、まだなじめません。

8月23日
暑い。幕張でC3なるイベント。自分のところの物販なんだけど、会場はほとんどガンダム祭り。版元に挨拶した後、同行したオタク姫と色物ミュージシャンのトークショウを立ち見。若いスタッフに差し入れして終了。
買い忘れていた
「リロ&スティッチ」DVDを地元で手に入れて見る。何とも正しいファミリー・コメディ。スティッチが最大の魅力。めちゃくちゃハッピーな決着もよかったね。DVDには例のティザーが全部入っていてうれしい。
見逃していた
「ロック・スター」。「ブギーナイツ」風の辛口ドラマかと思ってたら、ひたすらシャレで押し切ったホラ話。全編笑いっぱなしでした。マークはこういう映画の方がいいよな。監督のスティーブン・ヘレクはディズニーの印象が強いのだが、考えてみれば「ビルとテッド」の1作目だ。愛があるのだ。

8月22日
山のような事務処理に振り回される。と、思ったらご近所から相談事を。ちょっと人間不信(会社)なネタ。根が深いのかも。
異動も済んで全員揃ったので、チームで軽く飲む。でもさー、店の手配から会計まで俺がやるのはどうなのかねぇ。過保護なのかな。

8月21日
ある企画で某科学教材販売会社へ。ビックリするほど無欲な会社で、ちょっと驚きなのであった。同行した管理の人間が、実はけっこう面白い奴だったことが判明する。
「TAKEN」の3〜4話。ダメだ、つまんないや、これ。
週末にまたイベントなので、諸々準備。しんどいなぁ。

8月20日
金の話で実家の母と。あぁ、めんどくさい。
夜、久し振りに雷電さんと飲む。

8月19日
若い宣伝スタッフが、様々な困難に見舞われ、すっかりやさぐれてしまった。フォロー。
放映再開の
「ER」。暗いです。グリーンの脳腫瘍。

8月18日
職場復帰。山のように処理すべきことに追われる。帰りにドロボーヒゲとビールを。面白い奴だが…その相談は簡単に協力できないぞ。

8月17日
「555」で、巧と木場がついに! なんて引っ張りを見てから新宿へ。
チャン・イーモウ版「始皇帝暗殺」かー、とたかをくくっていた
「HERO」に圧倒される。なんと美しい映画なのだろう。開巻早々、ドニー・イェン戦の空間演出からノックアウトされた。話の骨格は先読みができてしまうのと、切ないメロメロドラマなのが少し苛ついたが、補って余りある映像美に酔う。
続いて
「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を。武蔵野館で1時間近くも並んでしまったよ。とにかく荒っぽいのなんの。キャラと組織対立を優先したために、肝心の事件がどれをとっても面白くない、という陳腐な出来。でもヒット商品としてのパッケージングは見事で、見終わった観客の満足度は高そう。キャストが老けすぎで痛々しい(深津絵里は拒食症?なくらい痩せてる)。テレビとスケールの違う、新しいキャラを入れてもいい(ってもしかしたら、小泉孝太郎のことか? と後で思い出した。それにしては印象が薄いよね)。

8月16日
そういえば旅先で連日見ていた西部警察不祥事。どう考えてもあのシチュエーションはスタントがやるべきシーンではないでしょうか。まぁそれはともかく、テレ朝も石原プロも簡単にはやめられないプロジェクトのはずだから、実に微妙なメディアの操作が必要になる。とりあえず石原プロから中止申し入れ→社長の土下座で男を上げる→放映してくれと大衆が動く→涙のGOサイン→放映・視聴率バーン…という流れを期待だ。
で、雨。仕事の整理に追われる。時々「スペースチャンネル」でキャラ集めやったり、007DVDを飛ばし見したり。
コーエンの
「バーバー」を見る。先の読めない展開がさすがだが、珍しく相性が悪く、見ていてツライ。できれば能天気な決着であってほしかった。それにつけてもビリーボブの髪形!

8月11−15日
昨年に引き続き千葉の岩井へ。3日目から天候が悪くなり、どうにもこうにも。家族の要望で運転手に徹する。たぶん有名なんだろう鋸南町保田漁協直営食事処「ばんや」に通い続けたり。ここのあら煮は衝撃的な量。
借りっぱなしの
「ファイヤーマン」2−4巻を一気に。放映枠変更で路線が大きく変わり、お茶目な平泉征が楽しめるのはいいんだけど、どっか中途半端でヌケないのが残念だよな。印象に残ったのは岸田森脚本の「地球はロボットの墓場」の壮絶なラストシーン、ファイヤーマンの死と長老の衝撃的な芝居の「マグマに消えたファイヤーマン」、そしてシュールにもほどがある「夜になくハーモニカ」。もうのけぞりました。
「煙か土か食い物」(舞城王太郎 講談社ノベルス)。凄いとは聞いていたが、こんなタイプの小説だとは思いもよらず、気持ちよく裏切られた。無茶苦茶なプロットだけど、グイグイ読ませます。
コミケの初日、物販で乗り込んだメンツからSOSが。ごめんよ、大雨で通行止めになっちゃって、帰れないんだよ…。

8月10日
昨日で体調を崩してしまい、ぐったりと休む。
「555」をざっくり。そうか、デルタの正体は……!
午後になって息子にねだられて昭和記念公園のプールへ。ロッカーの空きがないくらい混雑。芋洗いを体感して終了。

8月9日
幕張メッセで講談社のスーパーキャラクターフェスティバルwith台風。すげーよ、京葉線が止まってしまいました。弊社のブースは企画内容・規模とも大正解。自分のタイトルも大きく扱ってもらってうれしい。ショーステージで、アバレンジャーの主題歌をナマで聞けてこれまたうれしい。
徐行運転の電車でなんとか会社まで到着。事務処理して帰宅。

8月8日
「飛蝗の農場」(ジェレミー・ドロンフィールド 創元推理文庫)をようやく読了。期待しすぎたせいもあるが、それほどの衝撃は感じない。よくできたサイコ系サスペンスで、プロットに振り回されるが、なんか手放しで喜べないのはなぜでしょう。

8月7日
遊宝洞の面々がヒルズを訪ねてきてくれる。レセプションの連絡ミスで30分も待たせてしまった。すまん。
夜は同僚・M田君とサシで飲む。ヒゲ女のプチ整形話から、下ネタまで話題は多岐に。

8月6日
プロジェクトの打ち上げ。総勢20人オーバー。六本木の小洒落た居酒屋だが、接客が悪くてげんなり。安酒に酔って帰宅。

8月5日
TSUTAYAで借りた
「火山高」のDVDが読み込めず、文句を言ったら思い切りイヤそうな顔で交換してくれた。忘れないぞ、あのバイト君の顔。
で、ようやくご対面。猛烈に“いじった”感じの日本版。ある意味おかしい。コミカルなマトリックスモドキは、最初はドキドキするが、途中で飽きてくる。

8月4日
昨日の疲れが出てぐったり。夜、浅公様と軽く飲ませていただく。てこずってる某社某氏の攻略法を伝授していただくが、どうやら問題はウチのビッグボスにあるようで、それじゃあ俺には重荷だよ、という結果に。

8月3日
秋葉原で終日イベント。いろいろあって声優や原作者らとトークなぞ。一生分のオタクを前にしてあせるあせる。MCが不慣れで、やむなくマイクを預かって進行したりする。

8月2日
休みのつもりなのに、また早起きしてしまう。息子を連れて
「パイレーツ・オブ・カリビアン」。ものすごくムダに長いのに驚く。しかもシナリオはズタズタ。でも途中からILMの凄い仕事があって目を見張る。今の技術ならではの、面白い事やってます。ジョニー・デップのへんてこな芝居が記憶に残る。DLのアトラクションを覚えてると、思わず吹き出してしまうシーンあり(歌とか)。集中スポットの効果か、朝イチなのに客が多い。
視察も兼ねて新宿の量販店めぐり。お、限定版は売れてるみたいだが…。で、衝動的に
「スペースインベーダー アニバーサリー」を買ってしまう。まぁ安かったのでいいでしょう。…インベーダーは世代的にはドンピシャリなのだが、親がうるさくてゲーセンには出入りできず、そんなに思い入れはなし。もうひとつ、「スペースチャンネル5 パート2」。借りた事はあったが、何となくほしくて廉価版を。実はこれ、俺的には完璧なゲームなんです。

8月1日
早起きして那須。宗教がかったバカ集会に参加だ。往復5時間以上かけて、脳みそが溶けそう。
ヴィンチェンゾ・ナタリの
「カンパニー・マン」。巻き込まれスパイ物と思いきや、途中でSF(それもB級)へ転調し、最後は……。期待した方向ではなかったが、読めない部分があって面白かった。「アウター・リミッツ」っぽい?…違うか。ルーシー・リュウが可愛く見える不思議。多分慣れたのだろう。


7月31日
今日もまた出たり入ったり。どうせなら入れたり出したりの方がいいです。
夜は某社のパーティーで浅公に会う。飲みに行こうと思ったが、ビッグボスが解放してくれず、拉致られてそのまま新宿で溺れる。

7月30日
どうにもこうにも、協力してくださいよ。

7月29日
レギュラーの会議を除いて、打ち合わせ7本立て。頭がポー。
「バースデイ・ガール」。ネットでロシアから女を呼び寄せた田舎者の英国人青年が、ズブズブと犯罪の渦に巻き込まれていくスリラー調のラブストーリー。ニコール・キッドマンのエロさが最大のウリ。ベン・チャップリンはつい最近「完全犯罪クラブ」で見たばかりの顔。ヴァンサン・カッセルとマシュー・カソヴィッツという変わったキャストが面白かった。

7月28日
また今週も地獄のようなスケジュール。
スピルバーグ製作の
「TAKEN」。第1回「空の彼方に」。第2次大戦後、「未知との遭遇」サーガとでも言えるような、人間ドラマ。面白いところがあるが、ちょっとマジメすぎるか。監督はなんと、トビー・フーパー。

7月27日
ワールドホビーエキスポでビッグサイト。新宿直通のりんかい線は便利だけど、片道480円ってなんか高くないかい? うりかもめ乗換えよりは安いんだろうけど。
イベント自体はコスプレにミリタリーに玩具で、濃いです。事前告知が足りなくて、売上はやや地味目。でも若いスタッフががんばってくれていて感謝。

7月26日
息子がキャンプに行ってしまったので、珍しく夫婦で新宿に。エイサー祭り(笑)でごった返してビックリ。で、目的の
「ハルク」。先行レイトでガラガラ。まぁ宣伝ポスターを見る限り、最大のウリはデニス・ミューレンみたいだからな(笑)……って大丈夫かUIP。コミックを連想させるカット割り(イライラする)、巨人のスラップスティックなアクション(スピードはあるけど飽きる)、主人公カップル其々の父親との確執(暗い)が、ぜ〜んぜん噛みあわない。緑の巨人が登場するまで40分近く待たされるしね。そんなこともあってやたら退屈な140分。

7月25日
バカが多くて困ります。仕事に追われて終了。
「拳神」。香港SFXアクションのパワーを期待したが、どうにも空回りでどこにも行き場がないって感じ。

7月24日
夜に設定した打ち合わせがあっさり終わってしまったので、立川にて
「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」を見る。全編「あ〜もうわかったよ!」という感じの苛立ち。何やってるのかわかんない戦闘シーン、小劇場でもいまどきやらないような熱血セリフの応酬、壊れたプロット、映画と関係ない“オヤジ”へのリスペクト。「プライベート・ライアン」やら「ザ・ロック」やらの真似事が本当に面白いと思ってるのか?
 故・監督が興味を持ったのは、「中学生の殺し合い」ではなかったのか。大人との戦争なんてつまんないよ。竹内力のみ強烈な印象を残すが、キャラ的にはどうでもいい。

7月23日
このビル、バカですわ。頭に来る構造にうんざり。でも変えられないものに怒ってもしょうがないのよね。
「タイガーランド」。コリン・ファレル主演のベトナム物。痛々しくてげんなり。

7月22日
休み明けで猛烈に忙しい。もういっぱいいっぱいですよ。
「コーキー・ロマーノ FBI潜入捜査官?」。クリス・カッテン主演のオマヌケ・コメディ。FBIに目を付けられているマフィアのファミリーが、証拠隠滅のために顔の割れていないバカ息子を潜入させる。ピーター・フォーク、クリス・ペン、フレッド・ウォードなどのキャストが美味しい。

7月21日
天気も悪く、体調もよろしくないので、ゴロゴロしている。車で買物。セガ系のゲーセン(MEGUMIのイメージキャラ露出がうるさい)で「F−ZERO」のアーケードをやってみる。……予想通りゲロ酔い。でもよくできてます。
「ジョンQ 最後の決断」。冒頭のツカミが“まさか”の展開に……それはあまりに甘い脚本。追い詰められた主人公がとった行動をめぐり、正論がぶつかり合うんだけど、結局主演がデンゼルなので、いい話になるしかないのです。アン・ヘッシュやジェームズ・ウッズらの悪っぷりには期待したんだけどね……。

7月20日
昨日の疲れもそこそこに、今度は幕張。昨日車で通ったルートを今度は電車で(笑)。メッセでおこなれている「東京キャラクターショー」視察。作ったソフトとグッズが出展・販売されているのだった。めちゃくちゃ混んでいるし、オタク度が99%なので、くさい・むさい。声優のミニライブで踊りまくる奴らを横目に、自分のとこのブースを訪問。若いスタッフたちが必死ぶっこいてグッズを売ってくれている。感謝。でも暑苦しいので早々に退散。
デビッド・マメットの
「ザ・プロフェッショナル」を見る。古臭い話ではあるが、貫禄たっぷりの語り口で最後まで飽きない。いいねぇ、こういうの。役者もけっこう豪華。ガキはついてこなくてよし。原題「HEIST」(強盗)もシンプルでいいですね。
TAKE4さんに借りた
「ミーン・マシーン」を見る。ガイ・リッチーはからんでいないのに、スタッフやキャストにリッチー組(?)が多いので、そっくりな感じの演出がある。でも話はストレート。「ロンゲスト・ヤード」のリメイクだそうだが、まぁ明るいのなんの。ナイスなヴィニー・ジョーンズや、暴力野獣なジェイソン・ステイサムなど、遊び心のキャスティングも面白い。後半はしっかりスポ根してて、けっこう好きかも。

7月19日
お休みなのに、車で鹿島へ。…サッカーかよ。アントラーズのサポーターって下品でビックリ。往復300キロの運転で夜中に到着。くたびれました。
わけあって借り物の
「耽美夢想マイネリーベ」をプレイ。……ってこれときメモじゃん! 様々な展開にいちいちツッコミしながら、とりあえず最後まで。あれれ、私、振られました(笑)。

7月18日
夕方猛烈に体調が崩れたので、珍しく20時くらいに帰ってみたりする。
「OUT」を見る。原田美枝子の“ハードボイルド”に期待したが、後半の改変がひどくてガッカリ。あの女たちにはもっとひどい目にあわせないとね。

7月17日
打ち合わせに追われる。7月より開催中の早朝会議が、町内会レベルなのでイライラ。

7月16日
事務仕事と打ち合わせだけで終わる。帰り道でいっしょになった新入社員女子が三池ファン(サイン本まで持ってる・笑)だったので、「不動」と「アンドロメディア」を勧めておく。

7月15日
なんかよくわからない打ち上げに参加させられて、普段話さない同僚と飲み交わす。まぁ意味はなかったが。

7月14日
早起き。やることいっぱい。仕事に振り回されて終了。

7月13日
早起きして新宿プラザへ。
「ターミネーター3」。おりょ、混んでるぞ。やはりこの夏を制するのはこれと「踊る」でしょうが。…で、シュワルツェネッガー久々のホームランなわけだが、どうもあさっての方向へ飛んでいってしまったようだ。続編だからってこんなことしていいのかしら? まぁ「エイリアン」や「猿の惑星」、「ハイランダー」みたいですよ。アクションはド派手だが、デジタルなので驚きが少ない。期待のT−Xが色っぽくないのがマイナス。
息子と「デュエル・マスターズ」のB6を探して新宿中を歩く。結局なかったんだけどね。
「13ゴースト」。キャッスルのリメイク物。ものすごく凝った「館」のセットに酔いしれるが、思ったほど怖くも面白くもなく、肩すかしでした。シャノンは脱がないし。
「555」。映画に向けて勢いがあるのはいいんだが…。
「完全犯罪クラブ」。うわぁ、やっぱサンドラ・ブロックの主演作なんて、ろくなもんじゃねえ。事件プロットよりも、主演女優のキャラクター像のほうが大事みたいだよ。なんかヌルくてイケテないです。
「異界への扉」(F・ポール・ウィルソン 扶桑社)。始末屋ジャック物。去年出ていたのに読み逃していました。新興宗教とトンデモネタの数々に、ジャックの悪夢が蘇る。俺はけっこう好きだよ。
「ミクロマン 完全版01」(響 わたる原作 森藤よしひろまんが ミリオン出版)をいただく。さすがに世代的にマッチはしないんだが、いろんな意味で「厚い」本。

7月10−12日
早朝から研修で那須へ。2日半監禁。テレビもねえ、ラジオもねえ、な状態。最後は自己啓発セミナーみたいな局面もあって、みんなから拍手を浴びたりしてみる。吐きそう。
「STAND UP!!」の録画を見ようとしたら、野球のおかげで尻切れ。釈ちゃんの水着プールサイドでバッサリ切れてしまった(笑)。

7月9日
事務処理が多くて死にそう。
「ローラーボール」を見る。こんなデタラメな映画は久々だ。突っ込みどころが満載なのだが、突っ込む気にならないよね(笑)。マクティアナンのキャリアは終了でしょう。よかったのはオーロラだけ(ミスティークの素顔と乳が見れるぞ)。

7月8日
六本木。某雑誌の取材を受けてみる。色々バランスが大変です。
これまで別々だった事業所がいっしょになったのはいいが、いろんな社内のルールが、我々じゃない方寄りなので、各所で不協和音が。

7月7日
六本木出勤。……どうしたらいいのさ、この環境変化。
録画しておいた
「STAND UP!!」を見る。堤ノリで「アメリカン・パイ」調の童貞喪失物コメディ。杉田かおるや片平なぎさらが母親役で美味しいぞ。まぁ今後に期待。

7月6日
ヒルズに赴き、荷開け作業。とっととセットアップして、今度は外注先に。なにを隠そうマスター前なのであった。
「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」を見る。「天才マックス」が抜群だったために期待したが、豪華スター勢ぞろいで<アダルト>な本作は気取りすぎててイヤミがきついぞ。つまんなくはないんだけどね。

7月5日 一応オフなのだが、やることが一杯。資料の整理、本やCDの売却作業。ついでに府中視察や買物つきあわされたり。
「インソムニア」。見のがしていた1本だが、こんな話だとは知らなかった。もっと面白くなりそうなのに、全然弾けない。自業自得な主人公に共感できないために「どーでもいいから早く終われよ」な気分に。最後はこれまた予定調和…っていうか、これしか方法がないか。
そして、ついに終盤を迎えた
「ぼくの魔法使い」。まさに魔法のような最終回なのであった。小ネタを解説するのはヤボだが、宮藤×大倉で「ピンポン」てのはもう拍手。最後の最後まで笑わせきった、今年最高のコメディだと断言しよう。多分DVD出たら行きます(ちゃんとBGMは全部入れろよ)。

7月4日
朝から引っ越し作業。昼過ぎには荷造り完了したのでチームを引き連れて六本木へ。ICカードとかを試して(笑)、ガランとしたフロアを見学。その後別フロアの宣伝担当に捕まってしまい、そのまま打ち合わせに。

7月3日
会社の引っ越しがいよいよ。社内がワサワサしていて仕事になりません。
「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」。…ホラーもエロスも中途半端で、どこを見ていいのかよくわからない映画だった。せめてもう少し耽美色が強ければよいのだろうが、とにかく俳優に華がないんだもんな。アリーヤは気の毒だが、女王というには貧弱。レスタトに至っては……。

7月2日
綾瀬の外注が壊れている事に気づく。あと、新規の取引先も危険な匂いがあり、最初の打ち合わせで先制パンチ。

7月1日
うわ、もう後半だよ。ページの更新しないと(苦)。
週明けにマスターがあるので、緊張が継続。


6月30日
一年近くかかったプロジェクトがようやく承認。長くて苦しいことが多かったが、予定通りおさまったぞ。あとは発売までにイベントやグッズ販売など付随する企画の処理。まだまだ終わらない。
で、とりあえずチームをあがらせて、西新宿でビール。
「ER」。グリーンの腫瘍が再発。もう重くて辛いです。
「555」。なんか男同士な感じ。

6月29日
妻子は鹿島へ。アントラーズのイベントだってさ。
なので、
「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」に駆けつける。……これはもう何も言いません。だって何もないんだもん。見事なまでにカラッポ。だからこそ素晴らしい。ラストまで見て、「人生は大口開けて大笑いでしょう」と悟り、涙が出そうになる。キャメロンの露出が凄いが、あれだけギャラをもらってりゃ当然か。あと、使用楽曲が前回にも増して爆笑。心が健康になりました。
ついでに
「ザ・コア」。うわ、ガラガラだ。雷電氏も言っていたが「笑えた分だけ『アルマゲドン』のほうがマシ」に激しく同意。人類が滅亡するって話なのに<パニックになると大変だから隠密行動>のおかげでスケールと使命感が薄くなっている。それに加えて死ぬほど地味なキャストだからなぁ。笑いも泣きもなかった。
「スパイダーパニック!」。「トレマーズ」を期待したんだけど、笑いが中途半端でヌケませんでした。グレムリンのようにケラケラ笑うクモはいかがなものか。
「9デイズ」。なんとも気の抜けまくった娯楽映画。単純なプロットと派手なアクションとハッピーエンド。笑いの要素が中途半端。クリス・ロックはシリアス禁止。

6月28日
外注先で打ち合わせ。
「ジェイソンX」。宇宙まで飛び出しても同じことをやってる素晴らしさ。でも、なんかイマイチでした。アンドロイドのKMがもう少し美人ならもっとよかったのに(っていうか、人造なんだからなんとかしろよ)。

6月27日
新規開拓。一応成功。いー感じじゃないですか。でも結局忙しくなるだけなんだけどね。
スウェーデン映画
「ゼロ・トレランス」を見る。凶悪犯に濡れ衣を着せられた刑事が、無実を晴らすために奔走するサスペンスアクション。なかなか練られたプロットで、一篇のミステリをいただいた感じです。ノーマークだけにこういうのは嬉しい。

6月26日
やっぱダメ。忙しいです。
映画秘宝の記事をうっかり読んでしまい、
「THE 地球防衛軍」を買う。2000円だし多少目をつぶれば、けっこう面白いんじゃないですか。なんか楽しそう(笑)。
「バレンタイン」。冒頭は「キャリー」+「テラートレイン」。過去のいたずらが元で美女(全部がそうとはいわない)が次々血祭りにあげられる定食ホラー。犯人バレバレですよ。「クライムチアーズ」のマーリー・シェルトンが可愛い。

6月25日
会社の引っ越しが本格化し、何だか慌しい。今日は秋葉原・綾瀬と回る確認仕事。明日はプレゼンがあり、その準備を行っているうちに終電。
「ER」。グリーンの娘が、赤ん坊にエクスタシーを飲ませる悲劇。もう見ていられません。見ちゃうけど。

6月24日
スーツで出社。午後からは仕事にならん。汐留で生まれて初めての恐ろしい体験(いつか書きます)をし、その後世話になってるマンガ関係のパーティに。そこでジャンケンで勝ってしまい、50万円はするというロマネ・コンティを一口飲む栄誉を。いやー、美味いっていうか、何だか全然わかりませんけど感激しました。

6月23日
打ち合わせの連続に加え、夜はCM編集でまったり。築地からタクシーで帰宅。あ〜あ。
「555」。あ、新モード。加速装置かよ。

6月22日
品川のIMAXで
「マトリックス・リローデッド」日本語吹き替え版を。週に3回も品川に来るなんて(笑)。まぁ画面のデカさ、ヌケのよさ、音の廻りの凄さを堪能。何がすごいって、モーフィアスのあばたのひどさとか、ジーの額に吹き出物があるのとかが、視認できちゃうんだもん。映画自体は字幕版よりわかりやすくなってるが、思わせぶりなセリフのやりとりだけで、けっこう薄い内容なのが露見。そもそも1作目が面白かったのは、ひ弱なオタク小僧がサイバースペースの中では銃とカンフーでヒーローになるところではなかったか。開眼したネオは黄飛鴻よろしく相手の攻撃を避けるだけで、銃も一切手にしない(ってこれはコロンバインの影響か)。
その後つばめグリルでドイツ鍋。…美味い! 最後はおじやだもん。

6月21日
2〜3時間寝て、今度は息子の授業参観。
ウディ・アレンの
「おいしい生活」。ある意味マンネリなんだけど、やっぱりこれは<美味しい>ですな。クッキー屋がFC展開するところが、これまでになくエスカレートしていて楽しい。そしてあのオチ。唸ります。
会社の引っ越し対策で、本を引き取りに車で乗り付ける。偶然同僚女性が同じ目的で来ていて大笑い。

6月20日
滞っていた外注先数社を一気に回る。終わったところへ会社の面々から電話が入り、ノコノコ新宿に出向いて飲む。あっという間に終電を失い、明け方まで。

6月19日
例の問題がいよいよ直接対決。土壇場でサンチョも参戦。意外なことにサンチョが味方に。まぁ自分も危ないからなんだが…。問題の当人は打ち合わせ通りに演じ切り、本件はとりあえず決着したようだ。ドっと疲れる。

6月18日
株主総会に行ってみる。まぁそれが仕事とはいえ、意地悪な質問を受け流す社長さんって大変よね。
「ホワイトハウスの陰謀」。ウェズがおとなしいのが残念だが、ちょっと馬鹿馬鹿しいプロットを「どうせBなんだから」とうまく逃げ切った映画。大統領の息子って、そんなに過保護なの?

6月17日
株主総会のリハーサルで品川。あ、アイマックスやってんじゃん。仕事でなければ見てくのに。
「ER」。理不尽なクビをくらったチェンがウィーバーを訴えて復帰。そのシチュエーションが、俺のたったいま抱える問題とシンクロして胸が詰まる。

6月16日
昨週の「吐きそうな話」を当事者に打ち明ける。目が釣りあがり、怒りを表明。収まらずに飲みに行く。ありゃりゃ、帰れなくなってしまいました。で、会社泊。

6月15日
一応オフなんだけどね。休まりません。
「必殺 JUSTICE」。ジョエル・シルバー製作、ロブ・ロウ主演(笑)の小品。罪人が刑期を終えて安易に出所する…そんな法の甘さを許せない被害者の家族のために、ある組織が刑務所内で指名の罪人謀殺を行う話。まぁなんちゅうか「密殺集団」です。主人公は狙われるほうなので、脱獄→無罪の証明のサスペンスが生まれる…はずなんだが、そんなに面白くはないです。

6月14日
「怪獣大決戦ヤンガリー」をようやく最後まで。いやぁ、怪獣好きもここまで嵩じると立派ですな。中学生が考えたような話なんだけど、けっこうお金かけたりしていて、ツッコミながらも最後まで見てしまった。まぁドラマ部分のヘタレっぷりはともかくも、怪獣をとことん暴れさせる目的は果たしているのでいいでしょう。
仕事で大久保〜渋谷。某マンガ原作者を交えての会食。ものすごい事になりましたが。結局……朝まで。

6月13日
結果発表。これしかないのか…これしか。

6月12日
昨日の話が尾を引いて、頭が痛い。なのに仕事はなだれ込み、月島、恵比寿、飯田橋、月島、有楽町と行ったり来たり。しかも別途嫌な話が発生、グループ会社の若者と痛飲。

6月11日
打ち合わせ中にビッグボスに呼び出され密談。吐きそうな話。ていうか、会社で吐いた。

6月10日
ギックリサンチョが出社。って、動けるんだからギックリ腰じゃないじゃん。
某グループ会社社長、元同僚編集者と六本木で飲んでみる。まぁ少しだけ気を使ったけど、基本的にはバカ話。

6月9日
あぁ、今日もまた忙しいのね。
ゲロサンチョがギックリ腰で倒れたらしい。まぁ大変ね。
「ER」。カーターを刺したキチガイがいつの間にか釈放されていたという衝撃の話。

6月8日
あぁ、会社。
朝イチで
「あずみ」。評判はよくなかったが、この間の「魔界転生」なんかに比べればずっとマシだった。アクション・シーンでは素晴らしいショットが多数ある。でもツッコミどころも一杯。芝居のヘタさ、つじつまの合わなさ(ラストのあずみの瞬間移動とか)、まさにナパームな強引さが随所でひっかかる。それなのに140分という長さはなぁ。やえちゃんは原作と違うキャラなので、必要なかったな。
ブリタニー・マーフィ主演の
「インシデント」。よくある田舎学園ホラーかと思っていたら、「狙われるのは処女ばかりなので、みんなで乱交パーティを開こう」というメチャクチャな展開。そのパーティの会場に殺人鬼が殴りこむ終盤は爆笑です。マイケル・ビーン、ジェイ・モア、キャンディ・クラークなど、いまいちありがたみの少ないキャスト。

6月7日
同僚のM君がカバンを返しに自宅まで来てくれる。ひとしきり立ち話。マジメだなぁ。
久し振りに主治医(笑)の診察。「あ? 太った?」と聞かれる。検査のため血をたっぷり抜かれる。
ディスクユニオンで未開封のDVDが1200円だった
「マッスルヒート」を衝動買い。監督・下山天。脚本には大石哲也の名も。Vシネに毛が生えた程度だと思ってたら、けっこうスケールがでかいではないか。それにケイン君がんばってんじゃん。「ストリート・オブ・ファイヤー」へのオマージュが笑える。特典に入っていた予告が素晴らしいデキ。

6月6日
わりとゆったり作業。でもなぜか深夜に及ぶ。問題児“部下”は、気の毒に地獄へ堕ちることに決定。見殺しか。
WOWOWドラマ
「俺は鰯」を見る。監督・冨樫森、脚本は「マッスル・ヒート」の大石哲也。アクション監督は谷垣健治(笑)。気弱なサラリーマン(ユースケ・サンタマリア)が台湾マフィアの暗躍に巻き込まれる。雰囲気は「トゥルー・ロマンス」。Vシネっぽさ全開。でも2時間もあるとダラダラ長くてなぁ。

6月5日
音声収録、これでようやく終了。アニメの収録も始まる前で、声優さんが「大丈夫ですかね?」としきりに聞かれる。こっちは一応版元から指示だけもらっているが、やはり手探りで演出。
眠くて死にそうなのに別件でトラブル。オカミの指示内容があいまいで、現場がブチ切れ。
夜、府中に行って、また会社に戻る。

6月4日
音声収録。
シナリオの修正会議。3回目の修正でスタッフもヘロヘロ。やっぱり徹夜になっちゃいました。

6月3日
製作中のソフトのマスター差し替えが確定。それほど大変な事ではないけれど、休まらないのよね。

6月2日
ちょっと困りものの“部下”の処遇をめぐり、またまた色々振り回されたりする。

6月1日
今日も振り回される。
「555」のクソガキの話で危うく泣くところでした。
「ガッシュ」。勢いがあって面白い。
「アニマトリックス」。3日発売なのに昨日届いていた。どのエピソードも「すっげー!」「金かかってる〜!」と感心するが、それほど面白くないのが残念。中でも「セカンド・ルネッサンス」は俺的にはカックン。この話って本当に必要ですか? 手塚先生が見たらどんな気持ちになるのか(笑)。解明しないほうがカッコいいんじゃないか、「マトリックス」って。
で、今日も府中へ。クタクタ。


5月31日
家の用事でずっと。府中で大変な買物を。

5月30日
音声収録もとりあえず大団円。
夜は会社の新入社員歓迎会。また司会とかやってんの。まぁしょうがないですか。
その後雷電らとダークでネガティブな2軒目。ドロボーヒゲと和解(笑)。

5月29日
終日音声収録。途中でコックリしてしまう(泣)。
少しでも早く帰りたかったんだけど、次々仕事が押し寄せてシオシオ。

5月28日
もともとオーバーホールのつもりで前から休もうと思っていたのだが、昨晩の深酒のせいで半日ダウン。
「バンディッツ」。これはもうどーでもいいつまらん映画。この展開ならもっと意外な決着が理想。

5月27日
先週から始まっている音声収録作業。声優の名前は書けないけど、いわゆる人気の方々ばかりで、気疲れする。
同僚女性衝撃の告白。いやいや、急でしょう、そりゃ。でも幸せになってね。
さらに夜はCM編集。このダラダラした時間がとにかく嫌い。サンチョにまかせてとっとと退散、待ち合わせて知人と軽く飲む…つもりが困った事に朝まで。

5月26日
仕事がようやく一区切り。でも終わってなさそう。
いま、書店で「慟哭」が平積み中。密かなブームという感じか。勢いがありそうなので、1冊手にとってみる。「プリズム」(貫井徳郎 創元推理文庫)。小学校女教師が殺され、犯人探しを連作風に綴る。同僚や生徒たちと視点を変え、スピーディな展開。ちょっと作りこみすぎかな。

5月25日
「ぼくの魔法使い」#6。宝生舞の酒乱を治す話。入れ替わりを周囲が受け入れているのがおかしい。
「555」。似顔絵描き少女の話。つまんないなぁ。
「ガッシュ」「ゲットバッカース」。まぁ快調なのでは。

5月24日
息子の運動会。校長が怪しい。教育現場をステップに政治家にでもなりそうなタイプ。頭もヅラっぽくてヘン。
その後出社。一応月曜がヤマ場なので、みんながんばっている。
深夜まで食い込んだが、会社に泊まるのも体が痛いだけなので、
「マトリックス リローデッド」。最近中学生映画に辟易とか言っておきながら、こういう映画は体の中の中学生魂が震えるもんで、いそいそと先々行オールナイトなんかに駆けつける(笑)。でも……これはえらいデキになってしまったな。最初の30分は席を立ちたくなるくらいにつまんなんだが、ネオたちの行動目標が決まってから、スピードが加速。スミス一家殴りこみ、鍵屋のオヤジの鬼ごっこなど、ド派手なVFXをこれでもかと詰め込んで、あっという間に終わってしまった。アクションは「ブレイド2」といっしょで、もう<人間>じゃなくてCG。今回もアニメ。

5月23日
え? サンチョが役員なの? この会社はどうかしてます。株主総会で反対でもされないかしら(笑)。
退社問題の決着がつく。凄いのは彼の今後なんだけど……あぁ書きたいけど書けない!

5月22日
事件は会議室で起こってるんじゃない! …ってどっかの映画のセリフを自分のモノにする。
「クレイジー/ビューティフル」。キルスティン・ダンストがいっぺんでキライになれる愚作(泣)。金持ちだけど心が病んでる白人お嬢様と、貧乏で純朴なメキシコ人男子の誰に求められない愛。その結末(親が甘い)は近来まれに見るクズな選択。オッパイプルプルなのにトップは見せないキルスティンのヘチャ顔に百年の恋も冷める。
WOWOWで
「松尾スズキと大人計画 第3弾 映像版・松活妄想撮影所」を。「SPA!」連載のグラビア企画をショートムービーに(ビデオだけど)。田舎に死ににきた中年オヤジと、風変わりな女の一夜。エロっぽさが要になる話だが、ヒロインがもともとエロっぽい奥菜恵で、シズル感があって面白かった。まぁ勢いがあるっていいですな。

5月21日
突如沸いた退職騒ぎ。俺じゃないよ。とにかくシャレになってないです。アップ直前だよぅ。これに振り回されていたら、今度は別件でドロボーヒゲに攻撃される。うぜえのう。
「K−PAX 光の旅人」。あまり見る気はなかったんだけど、いつのまにか最後まで。新旧スターマンの演技合戦とでも言おうか。どうでもいい映画。

5月20日
多忙。音声収録で久し振りに会う声優さんたち。前回のときはアニメがはじまったばかりで手探りだったけど、今回はもう慣れちゃっててサクサク進行する。
宣伝担当と一杯。なぜかローカルの話で盛り上がる。

5月19日
今週も飛ばすよ! こうなりゃヤケだ。
「ER」。豪雨の中の電撃救出作戦。ウィーバーに恋の予感(笑)。テンション高いです。

5月18日
頭痛で寝込む。
「ぼくの魔法使い」#5。いちじく大福の話。阿部サダヲと井川遥が抜群に面白いです。このまま突っ走ってください。
「555」「ガッシュ」はいつものように。

5月17日
ううむ。今日も仕事です。山のようにたまった事務処理に追われる。

5月16日
大阪のグループ会社とビジネストーク。昨日の女社長会社との確執を聞いて驚く…っていうか大丈夫なの?
昨晩ケンカしたディレクターとはあっさり仲直り。
週末で疲れがたまり、取引先との打ち合わせで猛烈な睡魔に襲われる。やば!
先週の
「ゲットバッカーズ」。ウチが先行して使った声優さんがアニメでも採用され、なんか嬉しい。でも設定は変わってるみたい。
「ER」。エリザベスの女探偵モノ(笑)。あと、ダメ女ジュリー・デルピーがうざいのは俺だけ?

5月15日
グループ会社の女社長とビジネストーク。……ってこいつバカ? 月100万円の賃貸マンションに住むのがステイタスなのか?
手がけているソフトのディレクターと、トラブル処理をめぐって対立。ムキー。
借り物の
「ゾルタン☆星人」。ビルとテッドなみのバカコンビが、宇宙の運命を握る<あるもの>をめぐり大騒動に巻き込まれる。キライじゃないけど、全般にツメ甘いのがなぁ。ギャグもどっかで見たことあるのが多いし。作り手のオタク趣味が“ほどほどにヌルい”からだろう。ベイブな女をいっぱい出そうとしているのだが、クライマックスのアレも含めてビビっとこないのも残念。それにしても俺とショーン・ウィリアム・スコットの遭遇率の高い事! 「ブレットプルーフ・モンク」も楽しみだ(笑)。あ、あとImdbによると「ゾルタン〜」の続編も動くそうです…。

5月14日
セニョリータ・サンチョを泣かせる。しかも号泣だ。仕事への取り組み方に甘さがあり、そこを追い詰めてしまひました。その後セニョリータの上司と飲む。フォローだよ、フォロー。俺ってずるいよね〜。

5月13日
この間徹夜した会議の第2回。9時〜23時でなんとか決着。ヘロヘロです。

5月12日
大阪からウワサの男が上京。仕事を発注しているグループ会社のパートナーなんだが、春先にいろいろあっていぢめちゃってました。その後スタッフ一同で酒。でもなぜかガンダムを始めとするロボットアニメの話に盛り上がり、ついていけなくてダウン(笑)。
「ぼくの魔法使い」#4。探偵物語と濱マイク、世代を越えた日テレブランドが悪ノリ。しかも岸田今日子様まで登場。いやいや、本当に面白いって。

5月11日
「リローデッド」が空前の規模で宣伝しているそうだ。凄いなあ。でも「レボリューションズ」公開にあわせてDVDが出て、そっからまた半年後には3部作BOXとか出るんでしょうが。来年の今ごろにはすべて終わってるってことです。
わけあって川口のほうへ。帰りに新しい後楽園(ラ・クーア)に寄る…ってゴタゴタしていてわけがわからんぞ。あ、ババ・ガンプ発見。でもむやみに値段が高いので、結局水道橋の北京亭に久々訪問。泣きたくなるほど美味かった。

5月10日
昼まで寝て夕方出社。
先週見逃した
「ぼくの魔法使い」3話をとある筋から録画してもらう。しかもDVD−R。ほしいなぁ。で、本編だが、ここでの井川遥の存在感にはまいりっぱなしです。井川遥でしかあり得ない役(笑)。

5月9日
製作中のゲームでシナリオがぶっこわれていることが判明。急遽スタッフを招集して会議。午後6時に開始して、決着したのが翌午前7時。しかも3分の1。なんとかせねば。

5月8日
「吉川晃司 The Gundogs Perfect DVD Plus!」を借りて見る。三池崇史監督による、ノリノリのアクションプロモ。面白いんだけど、物足りない。でもこんくらいがいいのかも。

5月7日
相変わらず忙しさが終わらない。イライラしてる。
「ER」の展開にもイライラ(笑)。
会社の帰りに甘栗さんと地元の白木屋(笑)。

5月6日
「チョコレート」が後を引いている。いろいろ見直さないとね。人生とか。
「鬼才 バズ・ラーマン 愛の軌跡」。「ムーラン・ルージュ」放映にあたって、WOWOWが独占インタビュー。自宅公開(すげー豪邸。しかも稽古場つき!)が見もの。ついでに豪州版「ラ・ボエーム」も見てみるが、これはキツいな。

5月5日
久し振りのお休み。片付け物に追われる。ついでに息子様のマリオパーティに付き合ったり。
「チョコレート」。ひどい邦題に比べて中身は一級のドラマだった("Monster's Ball"だと日本じゃポケモンだ)。重苦しく、悪いほうにばっかり展開する話が、少しだけ希望を与える後半。あっけないとも思えるラストの、それでいてホッとする幕切れ。ハル・ベリーのなんとも言えない表情が泣ける。まぁ不幸というには美人過ぎるのが難だが。
移動中の本を忘れてきてしまい、近くにあった「脱・「英語人間」」(遠山顕 NHK出版)なんてえのを読んでしまう。日本人の米人コンプレックスを面白おかしくまとめる…という企画だが、著者がちょっとだけイヤミ。
借り物の
「ファイヤーマン」を見始める。円谷プロ10周年記念番組なれど、萬年社が入ってたりしてどこかこう、Bクラス。見ていたはずなのに全然記憶にありません。唐突な変身と「俺は地底人だ」と消極的になる主人公をはじめ、海野博士とマリちゃんは絶対愛人関係だし、平泉征は角刈りだし、岸田森は時々コミカルな芝居をするし、敵怪獣もグニャグニャしててかっこわるいなぁ。これで展開がもう少しおバカだといいのに…と、ぼやいていたら、貸してくれた雷電氏は「このあとに期待」とのこと。お待ちしましょう。
「ER」も。ちょこっとしたゲストかと思ってたらルイスは完全復帰なのね。彼女のシーンだけ空気が別です。

5月4日
「555」。サイドバッシャーはED209なのか? 子供番組とは思えない長田さんのアブないお色気。
で、また会社です。シュークリーム(↓)の話を聞きつけた会社のビッグボスが、なんと差し入れ。しかもコージーコーナーのシュークリーム(ただいまキャンペーン価格90円)を35個! すごいんだか、せこいんだかよくわかりません。
NHKでやってた
「T−REXは強かったのか〜巨大肉食恐竜の謎〜」。タイトルと異なり、超有名恐竜博士ジャック・ホーナー(ジュラシックパークのコンサルタントでもある)の俺様番組。ティラノサウルスが捕食動物でなく、腐肉食動物であった(可能性が高い)という話題だけで1時間。

5月3日
会社ですよ。昨日チームにシューアイスを差し入れしたら、今日はディレクターが錦糸町でも評判のシュークリームを買ってきた。これは負けられないな(笑)。
「X−MEN2」。これでもかの見せ場満載なれど、予定調和的な物語(ある意味正解なんだけど)がちっと退屈。予告編のような前作に比べ、キャラが勢ぞろいしているので画面が華やか。でも全員を描ききれないのも確かで、出生の秘密を抱えるローガンや、二股の決着をつけるジーン、実家に帰るパイロ君などに比べて、大物で顔出しは多いのにドラマが皆無(ほんとに何にもない!)ストームとかってどうなのよ? おいしいのはミスティーク。いいねぇ、レベッカ。
ああ! 野球が延びて「ぼくの魔法使い」を録りのがす。ナベツネの馬鹿!

5月2日
俺が出世したがってるって? 大きなお世話ですよ。
スタトレ・ネメシスってスチュアート・ベアードが監督だったんだ。あらら、見ればよかった。
「ヒューマンネイチュア」。チャーリー・カウフマンって凄いじゃないですか。「マルコヴィッチ」にも通ずる哲学的艶笑コメディ。全身体毛女・テーブルマナートラウマ男・類人猿だと思ってる男・エロいフランス女の下半身事情を描く。終盤の演説あたりから空気が変わってきて不安になるが、きちんとオチる(狙ってるぅ)。ダリル・ハンナ怪演。

5月1日
「帰ってきたウルトラマン」をツラツラ見る。坂田兄妹惨殺シーンを30年ぶりに再見。こんなにひどかったっけ、というくらいの殺され方。子ども心に忘れたかったんだろう(笑)。それにしても翌週から次の女ってのはどうかと思うぞ、郷秀樹。


4月30日
チームの一人の取り組み方に問題があり、考えあって怒鳴りつける。荒療治だったが、俺が悪者になることで軌道修正できるならいいですわい。
「ロッキー&ブルウィンクル」。全米大コケのアニメ&実写コメディ。まぁ「ロジャー・ラビット」みたいなもんだが、これはつまんないですな。デ・ニーロ(製作も)、レネ・ルッソなどが信じられないコスプレでボケまくるんだが、まったく笑えず。肝心のリスとムース(だっけ?)が可愛くないのも問題。彼らにからむ新米FBIがどっかで見たことがあると思ったら、パイパー<コヨーテ>ペラーボでした。

4月29日
もちろん会社でげす。
パナウェーブ。共産ゲリラからのスカラー電磁波攻撃。結局カルト宗教だったのね。オウムの最初の頃じゃん。面白すぎるな、これ。

4月28日
「仮面ライダー555」。長田さん可愛いですな。悩めるオルフェノクが、話が厚くしています。
「ガッシュ!」「アトム」なども。

4月27日
会社ですぅ。日曜だから早起きする必要ないのに、7時くらいに起きてしまう。その貧乏性っぷりを自分で笑う。
「魔界転生」。冒頭はドキっとして期待が高まったが、結局そこから失速しまくりで、退屈極まりない展開になってしまった。シナリオのつまらなさと、キャストのミス、ロケとセットの差異が目立つ。窪塚クンの凡庸っぷり、精悍さのない佐藤浩市、妖艶にはほど遠い麻生久美子。なんかスッゲー金のかかったVシネみたいな空気なのであった。深作版の評価が必要以上に高いのもなんでだろう(神格化されてる)。

4月26日
「クライムチアーズ」。オフビートなバカコメ。妊娠した仲間の生活費を稼ぐために、チアリーダー仲間が銀行強盗をたくらむ。…と書くとつまらなそうな話だが、ディテールは抜群に面白い。彼女たちが強盗の参考にする「レザボア」と「ハートブルー」を見ておくと楽しさ倍増。俺的には「パパ・ドント・プリーチ」がなぜかツボだった。

4月25日
朝7時台の新幹線に乗って那須へ。吐きそうな主旨のイベントを見学し、ついでにみじめな待遇まで受けて、うんざりして戻ってくる。

4月24日
明日のイベントのために、那須へ前ノリする予定だったが急遽キャンセル。宴会幹事はボスに委ねる。

4月23日
最大の関門を無事に抜け、チーム喝采。なんか、プロジェクトXみたい(笑)。でもあとふた山あるのであった。
打ち合わせで六本木ヒルズへ。あ、受付がパツキンだ。緊張するなぁ、と思ってたら「どちらに御用ですか?」とか流暢に話し掛けられる。

4月22日
週末に再度那須に行く事が決まり、ボスから宴会の幹事をやるよう命令が(笑)。

4月21日
朝から会議の連続だよ。
息子の買った
「メイド イン ワリオ」を借りる。うーん、これは虚しいな。

4月20日
珍しく家族で出かけて
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」。キルゴアな“少佐”や「ブラックホーク・ダウン!」など、映画秘宝への目配せがちっとあざとい。でもシンプルなストーリーをスピーディに見せる原点回帰ってのは正解。ロードムービーなところもよかった。ジンジャーとゲイのお兄さんがツボ。
「アバレンジャー」「555」「ガッシュ」「アトム」などの定番を見ておく。

4月19日
那須ですっかりブレイン・ウォッシュされて帰国。
「ぼくの魔法使い」。伊藤英明、篠原涼子と、ゴールデンとは思えぬ死にそうなキャストで食指は動かなかったが、宮藤モノならほうっておくわけにはいかない…と見てみたらもうビックリ。手放し大絶賛の傑作でした。すごいぞ、古田新太。あんたはすごい。エライものを見せてもらいました。大物スターを配さないかわりに、細かいところでおいしい役者を配備。VFXは小田っち。

4月18日
地獄の研修で那須へ。詰め込まれたバスの中で催眠ガスをかがされるとか、寝ている間に頭蓋骨に穴を開けられるんじゃないか、とかビクビクしながら過す。

4月17日
「東京ラブ・シネマ」(月9)スタート。弱小映画配給会社の社長・江口洋介の物語。近所にギャガと思しき大手独立系配給会社があって、ここでのヤリ手バイヤーが財前直見。仕事と夢と恋、ありがちな展開なんでしょうな。吐きそう。

4月16日
「ER」第8シーズン開始。続けて3話見る。荒れてるね〜。ギスギスしていて、みんな一触即発です。
「探偵学園Q」始まっちゃいました。みんな見てね。6.3%じゃまずいです。

4月15日
「フレディのワイセツな関係」を見る。「最悪」だと言い切るのはカンタンだけど、トム・グリーンの存在価値ってこれなんでしょ? だったらある意味「最高」なんではないでしょうか。リップ・トーンが素晴らしいです。ちなみにフレディとはトム・グリーンのことではありません。

4月14日
朝からバリバリ。あひー。

4月13日
引っ越し。段取りの悪さにあきれる。そんなのいらないだろーってものまで運んでいる。
「アバレンジャー」「555」「ゲットバッカーズ」「アトム」「ガッシュ」など、録画しておいたものを流して見る。

4月12日
ひたすら実家の引っ越し。
「クン・パオ! 燃えよ鉄拳」。親指シリーズを見ているかいないかで、かなり印象が変わると思うが、あまりの馬鹿らしさに怒る気もなし。全体的にはヘボいつくりなのだが、いくつか爆笑シークエンスがあって、けっこう好きだったり。ラストの「予告」が最高でした。

4月11日
来週は地獄。体調を早く治さねば。
「スイスペ! 藤岡弘、探検隊シリーズ第ニ弾! ベトナム密林奥地に呪われた竜の使いヅォン・ドゥーは実在した!」 。「イーネッ!」(クレイジーケンバンド風)。今回はベトナム〜ラオスのヘビ三昧。色とりどりの毒蛇が探検隊の進行を阻む。上からも降ってきます。
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」。面白い部分もあったが、生理的に受け付けないので冷静です。うーん、なんか古臭いよね。昔見た映画みたい。

4月10日
息子様が学校で猛烈ないじめにあったと聞く。
なんでも男子9人に囲まれ、「ひどいこと」を次々に言われたんだそうだ。ちょっとした食い違いが原因で息子様が孤立したらしい。その9人は常にツルんでるグループで、息子様曰く“1人1人はそんなに悪いヤツじゃない”んだそうだ。集団レイプやホームレス殺人はこういうところから起きるのか、となんか源流を垣間見た思いがしてゾっとした。

4月9日
風邪? 喉が痛いです。
「ドリーム・キャッチャー」1巻目(スティーヴン・キング 新潮文庫)。オナラプ〜。期待大。

4月8日
「ご近所探偵TOMOE」。堤幸彦監督によるWOWOWドラマ。地上波では深夜でもできないヤバい小ネタ(主に下半身)が満載。てっきり宮藤〜ミヤフジではありません〜官九郎脚本かと思ってたら違ったのね。やはりどことなく面白くない。野波麻帆始め、キャストがキツかった。

4月7日
中央線が遅れないので、ストレスがまったくない通勤。
レスリー・チャンが自殺したり、内山理名がキモかったり。

4月6日
「逆転裁判2」を最後まで。増量感はわかるんだが、ただお話をめくるだけの後半がゲームになっておらず、さすがにガッカリ。これじゃあテキストアドベンチャー。
春の新番組を見繕って。
「鉄腕アトム」。11.2%とは凄いが、広告代理店によるこれでもかのMDっぷりが驚きです。1年後に恥ずかしくならないようにね。アニメ自体は実に丁寧でいい感じだ。でもあんまり面白くない(笑)。
「金色のガッシュベル!!」。子供向けアニメとしては十分なデキ。
「ファイヤーストーム」。ジェリー・アンダーソン原案とあるが、なんか怪しいCG多用ミリタリー・アクション。近未来、国際犯罪集団を相手に戦う新国際連合のスペシャリスト軍団。アニメそのものが国籍不明になってるのが可笑しい。
「仮面ライダー555」。カイザ登場!……ってやっぱり増えるんじゃん。
「アバレンジャー」。今年はいいかな…ちょっと飽きました。

4月5日
土砂降り。ちょっとした段取りが狂って1日フリーに。では、久し振りにハシゴです。
「デアデビル」。最初の父ちゃんの話、聴覚表現のCGなどで、オォっと期待したが、ベン・アフレックが出てきてからはどーでもいい映画になってしまった。そもそも<裁判に負けたから仕返しする>密殺男がさ、声高に「正義」とか言ってもウソくさいでしょう。トラウマを抱えた狂人までは突き進めず、悩めるヒーロー程度にしているから、ちょっと中途半端。「ブルズアイ!」とはいかなかった。エレクトラはもったいないなぁ。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。直前の「向こう見ず君」がクズだったので、これはなかなか面白かった。人は見た目に騙されるのよね(笑)。レオの芝居がいいです。あと、ウォーケンも素晴らしい。1000ドルの女は「シャーキーズ・マシーン」を思い出した(レイチェル・ウォードはいずこ?)。最近のスピルバーグの悪いくせで、ちょっと長尺。
「クローサー」。あぁ、正しい中学生映画の魂が息づく、超バカ香港映画。「マトリックス」やら「チャリエン」やら、いろいろいただきながら、最後の殴りこみはヤクザもの。三人の女はどれもルックス的には微妙なのだが、いつのまにか魅力的に思えたり。倉田先生は歳がわかりません。
久し振りにシネマスクエアとうきゅうに行ったわけだが、古くなっててガッカリ。自由定員入れ替え制じゃないし(笑)。最後に来たのは「ひかりごけ」か。

4月4日
ブッシュのバカ! E3に行けなくなったぢゃないか!
疲れたので早じまい。

4月3日
京都→大阪出張。隣はサンチョ。…あんたのその企画はもう無理だよ。発売延期にしなさいって。

4月2日
特に報告はありません。

4月1日
やっとサンチョから離れたと思ったのに、急な人事でまた上司になってる。頭悪い会社。吐きそう。


3月31日
起きるのはツラいが、朝は仕事がはかどるからよいですな。
ふと気づいたのだが、生茶CMの滑り台キックが編集でカットされている。

3月30日
前職の仲間・T嬢の結婚披露宴で屋形船。うっぷ、やっぱり天ぷらなのよね……。激しい揺れに口数も少なく、おとなしくしてました。すまん。でも本人が幸せそうだからよし、です。
「池袋ウエストゲート・パーク スープの回」。ヘタな映画よりも面白い、ネタ満載のスペシャルドラマ。前から見ていた者にとって、一見さんお断りなのが気持ちいい。キャストもいつのまにか豪華に(笑)。
「突入せよ!「あさま山荘」事件」を見る。あの事件の再現というよりも、組織というもののあり方を問いかける、ビジネスマン向け参考映画。でもよくできてます。原田眞人はもう「ガンヘッド」とか「おニャン子・ザ・ムービー」の時とは違うよね(笑)。レンタルのDVDで見たのだが、コメンタリーが2種。監督と撮影監督のものと、佐々敦行とプロデューサーがしゃべるもの。佐々のジジイが傲慢で恥ずかしいぞ。
「アバレンジャー」「555」といつものを見て寝る。

3月29日
あぁ、ゆっくり眠れると思ったのに8時には目覚める。あぁ、充実の週末(笑)。実家の片付け。1時間ほどすると、花粉と埃でくしゃみがとまらなくなり、帰るともうクタクタです。
ようやく
「ゴースト・オブ・マーズ」を見る。火星である意味がどこにあるのかわからないけれど、強烈な印象を残すホラー西部劇。ゴアなシーンは「ヴァンパイア」からの流れ。もっさりした展開も今まで通り。ついでに音楽もカーペンター師匠自らがやってて、これもいつものアレです。なんか安心した。
「スパイキッズ2 失われた夢の島」を吹き替えで(ブセミが山ちゃんだ。ほとんどイーブル)。前作の勢いで悪ノリも度を越していて、チビッコスパイ大乱闘のシーンではどうなるのか不安だったが、ハリーハウゼンへのオマージュになっちゃったら、もう何でもOKです。泣かせるね、サルクモ。あとラルフも。バンデラスは別の意味で泣ける。

3月28日
録画しておいた
「第75回アカデミー賞」を最後まで見る。ショーアップがほとんどなく、淡々と発表が続くだけ。「シカゴ」も「ピアニスト」も「めぐりあう時間」も見ていないわけだから、なんだか全然気持ちが動かない。反戦コメントで点数を稼ぐのもいいけど、祭りは何もかも忘れて盛り上げる方がいいよな。マイケル・ムーアの個所は、期待していたほどではなかったが、まぁよかったんじゃない。

3月27日
アニメの編集でオタク姫とスタジオへ。思いのほか早く終わり、8時くらいに帰宅してみる。飯食ったら11時くらいに寝てしまった(笑)。
「アバレンジャー」。敵の印象がイマイチ。なんか続かなさそうです。
「仮面ライダー555」。あ、ベルト取られちゃったの? けっこういいんじゃないですか、この展開。面白いです。

3月24−26日
仕事だけ。水曜の夜はちょこっと帰りに飲む。
この間BMWのショートフィルムで見たジョー・カーナハンが、「M:i−3」の監督になるらしいぞ。ふーん。
「炎の少女チャーリー/REBORN」の後半を。こんな展開じゃあなぁ。超能力少年軍団との対決は、もうジャリ番でガッカリ。…どうでもいいことなんだが、セックスして高まると燃えちゃうんだったら、水の中で試さないのか、チャーリー。

3月23日
出社。事務処理など。
「スチュアートリトル2」。前作より面白かった。まぁでもこれ、実写部分の必要性が薄いよな。脚本がブルース・ジョエル・ルービン。懐かしいです。
「ハロウィンH20」。ハロウィン20周年記念作品(笑)。退屈な前半を吹き飛ばすクライマックスの決闘。笑ってしまいました。凄いラストだよ。

3月22日
実家で本を片付けるつもりだったのに、外出していていないんだもの。やむなく自宅で
「逆転裁判2」をやる。前作をプレイしていない人のために、チュートリアルも兼ねた第1話は「なるほど」な構成でした。でも基本的には同じですよ。あのキャラがキライな人は厳しいでしょう。あ、俺のことです。
「炎の少女チャーリー/REBORN」の前半を見る。これって「ファイアスターター」じゃなくて、チャーリーの続編ってことなのね。だから“IF”になってて、それがヘボい。超能力少年軍団とかジャリっぽいところがあるかと思えば、濡れ場はテレビにしては激しいし(チャーリーは興奮すると“燃える”のだ)、なんかバラバラ。マルコム・マクダウェルがレインバードだ。原題のRekindled(再点火)はいいんだけどな。

3月21日
早起きして国際展示場へ。新宿からりんかい線で直通だと、昨日まで知らなかったぞ。なんか、信じられないほど早くて驚く。もうゆりかもめに乗る必要がないのであった。で、「東京国際アニメフェア2003」視察。会場で最初に会ったのがウチの社長(笑)。その後、道化師のブースなどでご挨拶じゃ。その後東京駅に移動し、逓信博物館の「スーパー・キャラクター・フェスティバル」視察。ゲームショウのような什器展示ではなく、テーブルの上にテレビを置くだけなんだが、子供がROMを引き抜いて持っていこうとしたらしく、担当の社員がカリカリしていた。
「セッション9」を見る。ダンバースのホンモノぶりが圧倒で、作っちゃったストーリーが負けてしまった。DVD特典で見た「もう一人」のほうが、俺は怖いと思うぞ。「シャイニング」を再見したくなった。
「スカイハイ」最終回。盛り上がりに水を刺す、必要以上な流血は狙いか。テレビとしては限界だろう。テレ朝は北村龍平に賭けるらしく、劇場版も監督させるそうだ。

3月20日
5時半起きも4日目。午後2時が睡魔との戦闘タイム。これを乗り切ればけっこう楽。
夜は取引先と打ち合わせの後メシ。
「快盗ブラック・タイガー」をようやく。うーん、「エル・マリアッチ」を期待してたら肩すかし。もう少し突き抜けてほしかったなぁ。肉片が飛び散る描写は笑いを通り越してグロ。

3月18−19日
早朝からフルに働く。先週末から始まった関西方面のバカ(新キャラ)との戦いにてこずる。なにせ我々は巨悪の枢軸だ。奴らには勝ち目はないのです。数日後にバカが屈服して終了。
帰って寝る…その連続。

3月17日
約束したので早朝出社。なるほど、6時台の中央線は遅れないってことか(笑)。
会議終了後、着替えて叔父の告別式に。高飛車な親戚のジジイに命令されたりする。まぁいちばん若い男が俺なんで、しょうがないんだけどね。叔父の出棺を見送り、また仕事に戻る。
夜はソフトハウスのディレクター、フリーのシナリオライターと軽く飲む。シナリオ業界の古い体質とかの話が楽しかった。

3月16日
「アバレンジャー」。レッドが目立ってないぞ。
「仮面ライダー555」。あ、小倉一郎が! 子供そっちのけで映画のような濃密な展開が(笑)。
CXが買った反論番組
「裏切られたマイケル・ジャクソン」を見たんだが、別に反論ではなくて面白くなかった。ジャーメインの顔のほうが怖い。
叔父の通夜。大雨。車は渋滞で到着がギリギリ。顔もうろ覚えの親戚に次々攻撃を受けタジタジ。

3月15日
「スカイハイ」みそこなちゃったよ〜。帰宅したらイズコが絶叫してました。
「綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第1集!」を聞く。これってスタンダップ・コミックでしょうが。エディ・マーフィのロウとかを思い出しました。対象を中高年に絞込み、下品な笑点のようなネタを猛スピードでたたきつける。その企画力にちょっと感動。

3月11−14日
どわわわっと超多忙です。早朝から深夜まで走ったり怒鳴ったり。
「動機」(横山秀夫 文春文庫)。すぐにでも2時間ドラマの原作になりそうな大衆小説の体裁なのに、心をとらえて離さないページターナー。これは巧いです。
「HR」。荒い。やはり長丁場は無理があるのかね。
叔父が突然逝去。

3月10日
ありゃりゃ。ヘンな体制になりました。自爆かも知れないが、これはある種の賭け。代償はでかそうだぞ。

3月9日
そういえばミラノ座で見た予告が「クローサー」「リベリオン」「ブラック・ダイヤモンド」「ヒーロー」それに「マトリックス」と、どれも同じ様なものばかりでしたな。なんか世の中がバカになっていくみたいだ。
実家が引っ越すので片付け開始。どうにもならなくなり、預けていた我が蔵書を整理。ざっと数えて書籍が2000冊くらいある(笑)。あと、ミステリマガジン、EQ、キネマ旬報、スターログとかファンゴリアなんかも捨てる。悔しいが、もうどうにもならないです。
「アバレンジャー」。朝から諏訪太朗はないだろう(笑)。
「仮面ライダー555」。子供は楽しんでいません。
「オースティン・パワ−ズ/ゴールドメンバー」を吹き替えで見る。山ちゃんの一人舞台。ミスターロボットのシーンでは“吹き替え”としての処理がひねってあります。これは悩むでしょう。
大ボリュームの「双頭の悪魔」(有栖川有栖 創元推理文庫)がようやく終わる。三度に及ぶ読者への挑戦をはじめ、王道の踏襲が快感。でもどっかマジメすぎるなぁ。キャラも浮世離れしてるし。

3月8日
待望の
「007/ダイ・アナザー・デイ」を見る。どんなにタイアップが露骨だろうと、めっきりハリウッドアクションになっていようと、CGが多すぎだろうと、ジンクスが中途半端であろうと、俺はボンドを愛し続けるので大丈夫です。……でもちょいとやり過ぎかなぁ。リアルである必要はないが、あの車とか“DNA手術”は気恥ずかしい。「トリプルX」がバカにできなくなっちゃったよ(笑)。
会社に出て事務処理。
「ゲットバッカーズ」オンエア。雷帝降臨!…でデキもいいです。なぜか西日本の方が視聴率がいいらしいぞ。みんな見てよな。

3月7日
某マンガ原作者と編集者を接待して会食。ここでもサンチョが暴走。以下、あんまりな会話。
編集者「わたし、以前○○社にいたんですよ」
サンチョ「Aさんっていたでしょう」
編「あ、はい…いまし――」
サ「(身を乗り出して)わたし、お友達なんですよ。すごく仲良くしてもらっててね、いつもいっしょにゴルフとか行ってるんですよね」
編「あの……昨年亡くなりました」
穴があったら入りたいのは俺だ。
「十二国記」最終回を先んじて見る。凛々しい陽子に少し胸が熱くなる。

3月6日
甘栗さんに借りた「アホでマヌケなアメリカ白人」(マイケル・ムーア 柏書房)を読む。ブッシュのバカぶりを様々な局面から笑い飛ばす本。翻訳が読みにくかったが、面白かったよ。テリー伊藤の「お笑い北朝鮮」とか思い出した。

3月5日
とあるプロジェクトの打ち上げで飲む。二次会でサンチョが吠えまくってゲンナリ。そんなに会社の金が使いたいなら使えばいいじゃん、バカ。ひたすら聞かされてる外注の人たちがかわいそうでした。

3月4日
あぁ、忙しいなぁ。
「十二国記」。いよいよ大団円。

3月3日
前の会社のK君がバイトで入社する。口をきいた手前、一応保護者にはなるんだが、職域が違うからあまりかまってやれない。すまんな。
「ブラック・リバー」。クーンツ原作のテレフィーチャー。ジェイ・モアふんする作家が立ち寄った田舎町で、なぜか出られなくなる不条理物。ネタが割れるとまさにクーンツの世界。小粒だが面白かった。「ミステリー・ゾーン」風なオチもいいよ。

3月2日
「仮面ライダー555」。だんだん走り出して来るんだが……ガキばっかではなく、大人の役者を出した方がよいのでは。
「アバレンジャー」。子供向けとしては正しい展開へ。
資料で買った
「ことばのパズル もじぴったん」(PS2)を遊ぶ。テキトーに埋めると当たるので、序盤はカンタン。でも難度が上がると、先読みしていかなきゃならないので大変。
これも借りた
「ファイナルファンタジーX」。メソメソした話がもうどうにもツラい。絵はきれいなんだけどね。

3月1日
うわ、もう3月だよ。
一応休みだが……いろいろあるしなぁ。
「ゲットバッカーズ」オンエア。もう少しヌケないとやばいぞ。
「スカイハイ」。ソングライターの話。あまりのヘボさに腰が引けた。


2月28日
6月21日に「宇宙からのメッセージ」がまさかの発売。存命ならこんなに早く出なかっただろうな…。
日テレ
「マイケル・ジャクソンの真実」を見る。……凄い。最後まで目が離せなかった。だってテレビにキチガイが野放しになってるんだよ。自宅に遊園地を作ろうが顔を改造しようが勝手にすればよいが、あの子供の育て方はないだろう。衝撃的なサイコ番組でした。
「十二国記」オンエア。あ、浅野君が!
「人造人間キカイダー THE ANIMATION」をツラツラ見始めるが、凝ったつくりの割りにあまり面白くなくて中絶。

2月27日
「キューティー・ブロンド」。「ハイスクール白書」や「クルーエル・インテンションズ」でリースに慣れてるから、けっこう面白おかしく見られた。ちょっとうまく行き過ぎる話だが、フィクションなんだからいいでしょうが。

2月26日
大阪へ出張。往復6時間バカのお相手。ついた先では3時間半しゃべりっぱなし。クタクタ。
コツコツ見ている
「帰ってきたウルトラマン」6巻。MATさんもう少しマジメに仕事しようよ。

2月25日
おひおひ、本気かよ、という事態がさらに重なって苦労する。
タイソン49秒の試合を見たり。

2月24日
「女王蜂」を久々に見る。いえいえ、仕事の一環です。市川×石坂の金田一モノとしてはかなりデキが悪いな。「唇からミステリー」のセリフが懐かしくて恥ずかしかった。

2月23日
父方の叔父が危篤の報。いくらなんでもそれは…というファクターが重なってる。ショック。
「爆竜戦隊アバレンジャー」オンエア。玩具の雰囲気がわかってきました。ブラキオサウルスは高そうだね。
「仮面ライダー・ファイズ」。怪物女子高生の結花ちゃんが気になって調べてみたら、あらら、水着のコでした。あぁ、かわいそうに…俺が惚れると売れないよ(笑)。
「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風」をマジメにプレイする。いやー、やりにくいや。でもマンガのゲーム化としては、間違っていないとは思う。

2月22日
早起きして
「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」。本編から上映開始なのにCMを流してしまい、途中で止めたらおかしくなって、結局20分も遅れた新宿ピカデリー。これならCM流しておいた方がよかったじゃん。で、ようやく始まった訳だが、ツカミの凄さから一気に3時間見せ切られた。まぁ面白かったんだけど、どうにもブツ切り感が残るな。人物の言動が一様に紋切り型で、例えば弱音をはいたレゴラスが次に出てきたときはやる気になってたり、突然やってくる援軍とかファラミアが都合よく決断したりとか、本を読んでいないから全然わかんないんだけど、俺の中ではつながらなかったなぁ。ゴラムなみにみんな描き込んでほしかった。どうせDVDで補完されるんじゃないか、っていうのも予想できるだけに釈然としない(4時間くらいになるんじゃないの?)。どうせ買うんだけどね(笑)。ブラッド・ダリフの登場は知らなかっただけに嬉しかった。
会社に寄って事務処理をしてから帰宅して、
「マルホランド・ドライブ」を見る。さすがにリンチ。見事なまでの迷宮映画。「ロスト・ハイウェイ」となんか似てますな。140分近く振り回されるこの浮遊感は、見ないことにはなんともいえません。ところでこのDVDにリンチへのインタビューが収録されているんだけど、これがまぁ戦慄するほどヘボ。だってしょっぱなに「この映画のテーマは何ですか?」だよ(笑)。映画監督にいちばん聞いてはいけない質問だ。これにリンチは「答えない。見てくれ」と切り返す。で、次にインタビュアーは「この映画でいちばんいいたかったことは?」「この映画の見所は?」「解釈が難しいがそれについてコメントを」と同じような質問を繰り返すお粗末。リンチは「音楽のように感じてほしい」と丁寧に答えるが、心の中ではナンセンスだと思ってるんだろうなぁ。誰がこんな質問考えたんだ?
「ゲットバッカーズ」オンエア。卑弥呼対鏡の死闘。首チョンパは違う処理をしていたが、バトルの比重を重くする事で、アニメとしては面白くなってきてる。ただし、途中から見るとツラいでしょう。

2月21日
「スカイハイ」。業績不振の出版社の警備員・森本レオの話。それまで学術書を作っていた会社が、突然エロ本を出して30万部ボーン、みたいなことはないんだけどね(笑)。森本レオのしゃべりは、もう何をやっても笑いをとれてしまうのがお気の毒。

2月20日
少し体調不良。
ビデオで
「助太刀屋助六」。スカッとしたものを期待したが、なんかモタモタしててツラいな。

2月19日
概ね小康状態。
今週の少年マガジン
「クニミツの政」に思わず涙。まずいよ、こんな直球投げられちゃ。
「アメリカン・サマー・ストーリー」。何がすごいって、キャストが前作といっしょだってこと。みんなそれなりにバリューのある俳優になってるのに、こんなチンコマンコのバカコメディに戻ってくるなんて、なかなかいい話ですな(金もあるだろうけど)。でも、哀しいことにあんまり面白くないのであった。

2月18日
重大なプレゼンに遅刻。30分も早く着くように出たのにふざけんな中央線。おかげで赤っ恥かきました。
「十二国記」。浅野君との再会。これは半年前には想像できなかったよ、おい。
一発ギャグ

2月17日
会社の資材でゲームボーイアドバンスSPをいじる。フロントライトは革命的だが、これにあわせて画面を変えなくてはいけないの?? ちょっと悩む。
「あなたのために」。ダメ白人のカタログかよ。彼氏に田舎のウォル・マートで置き去りにされた妊婦ナタリー・ポートマンが、周囲の人に助けられながら立派になっていく話。アミダラのエッチな肢体と、異常な胸の揺れが気になるアシュレー・ジャッドを見ているだけだった。努力しても踏みにじられる人生を繰り返す…そんなのを延々見せられてもな。「ER」「ギリーは首ったけ」と汚れた母親を演じるサリー・フィールド(ちょっとだけ登場)は、ある意味極めたといえる。

2月16日
寒い……。自宅で作業。
「オーシャンズ11」。オールスターで華やかに展開するコン・ゲーム。それだけ。つまんなくはないが、後に何も残らない。
「仁義の墓場」。深作追悼で無性に見たくなる。ダイナミックにしてメチャクチャな一人の男の人生。クスリまみれの息苦しい後半に頭がクラクラする。
「ドリフト」。ツィ・ハークによる“乗り遅れ”アクション。香港から世界へワイヤーやウー師匠を送り出したものの、すっかりハリウッドにお株を奪われちゃって、逆に影響受けちゃった気の毒な映画。モグリのボディガード会社と麻薬組織と元傭兵と二人の妊婦(一人はレズの元刑事)が入り乱れ。妙にスタイリッシュな青春物にでもしたかったのか、話はわけわかんないですが、ほとんどセリフのないアクションのつるべ打ちは見ごたえがある。でも総合するとダメダメ。
「爆竜戦隊アバレンジャー」。始まったね(笑)。奥村公延が変身するかと誰もが思ったあの瞬間はお見事。でも<怒りをためて暴れまくる>って逆ギレみたいで教育的にどうよ。
「仮面ライダー・ファイズ」。どうなの、大人向けライダー。いぢめはダメでしゅ。ベルトの奪い合いはそろそろ落ち着いてください。

2月15日
息子が友達と鍾乳洞見学に行ったので、
「レッド・ドラゴン」へ。原作をなぞりつつものすごいジェットコースター・スリラーにまとめた、まさにレクター・サーガのエピソード1。アンソニー・ホプキンスを主役に据えるために、あれこれ継ぎ足しているのが可笑しい。チルトン博士は爆笑でしょう。どうせならクロフォードもハーヴェイではなくスコット・グレンがやってくれればよかったのに。全体的にそれほど悪くなかったが、見終わってからはスカっと忘れるタイプの映画。さすがは「ラッシュ・アワー」のブレット・ラトナー。ラウレンティス爺としては、テッド・タリーを配した段階で監督は誰でもいいってところなのかね。それにしてもダラハイドのレイフ・ファインズは美しすぎ。
「ゲットバッカーズ」オンエア。流れるべきCMが2週にわたって流れてない! どういうこと?

2月14日
早朝からこれまたムダな研修に強制参加。どこか間違ってるよ。
夕方会社に戻ると、昨日までのトラブルが壮絶な第2ラウンドに入っていたのにビックリ。“P殿”のものすごい逃げ足に舌を捲く。これはある種の才能であろう。
その後取引先に赴き、制作チェック後軽く食事に。バイトに来てる担当者の親戚もいっしょで、これがなんと現役女子高生。チョコももらっちゃった(笑)。いやー、スレてなくていいコです。会社での不快な出来事がきれいに流れました。
「スカイハイ」5話目。有森也美が35歳の孤独な看護婦を演じる。痛々しい痩身が妙にリアル。仕上がりはもう少し。演出は鶴田法男。おっと。

2月13日
あれれ、また仕事増えてるじゃん。
深夜までトラブルは続く。

2月12日
朝から出たり入ったり。どわっと押し寄せる打ち合わせにたじろぐ。

2月11日
世間様はお休みらしいですが、もちろん会社です。甘栗さんが旅行カバンを返してくれたので一緒に出かけました。
レンタルの
「愛しのローズマリー」。俺はファレリーとの相性が抜群だとあらためて思う。社会における弱者を普通に扱ってるだけで、根底に流れるテーマはハッピーでロマンティック。これ、けっこうキライじゃないんだよな。あらら、またジャック・ブラックだ。
借り物の
「プリズナーNo.6」。「皮肉な帰還」。自前のイカダで村を脱出したNO.6がなんだかんだでまた送り返される話。

2月10日
こじれまくったトラブルへの対抗策が決まり、ホッとする。
んで、夜はチームの飲み会。なぜか朝まで(苦)。みんな大人なんだからさ、「次はどこに連れてってもらえるんですか?」とか言うなよなー。帰れ帰れ(笑)。

2月9日
南大沢のプールで泳ぐ。ゴーグルをすればコンタクトでも大丈夫なことが判明するが、顔がでかくてちょうどいいゴーグルがない(笑)。
「アニマルマン」。誰に話してもわかってくれないので黙っていたが、俺はロブ・シュナイダーが好きだ。今回は事故が原因でマッドサイエンティストから、体に動物の能力を埋め込まれた半人前の警官。ご都合主義のコメディだが、そこそこおかしいです。途中フーダニットの要素が強くなり、意外な犯人(笑)のどんでん返しでチャンチャン。ヒロインのコリーン・ハスケルはサバイバー出身。ちょっと可愛い。あと、アダム・サンドラー、ノーム・マクドナルドらがカメオで出演。
BMWのショートフィルムの新作を見る。ウー師匠、トニー・スコット、ジョー・カーナハンの3本。カーナハンはサンダンスで売り出した若手。ネットで調べると「ネオ・タランティーノ、ポスト・ロドリゲスの登場!」って書いてある。「ブラッド・ガッツ」ってビデオ出てるの? まぁ3本の中ではトニー・スコットのがいちばん。だって主演がジェームズ・ブラウンだよ。ゲイリー・オールドマンにダニー・トレホ、マリリン・マンソンまで出てるし。必見。
「ハリケンジャー」最終回。え? そんな安易な〜。来週からはアバレンジャーだよ!
「仮面ライダー555」。今度はデジカメですか……手の甲にはめて殴っちゃうんだ…。

2月8日
小金井公園でフラフラ遊ぶ。
レンタルで
「SPY_N」。今年はちゃんとした映画を見る宣言をしたにも関わらずこれだ。スタンリー・トンはドラマにはあまり興味がないらしく、ひたすら香港スタンダードなアクションにこだわる。シチュエーション的にはクライマックスの空中ガラス戦に感服。マーク・ダカスコスがステレオタイプな悪役を演じるが、ほとんど印象なし。藤原紀香にはどーでもいいや。
「ゲットバッカーズ」オンエア。無限城はいましばらく引っ張ります。

2月7日
あぁ、休まらないのう。心労で死ぬかもしれん(笑)。
「十二国記」オンエア。そろそろ佳境。
「スカイハイ」オンエア。新山千春(密かにファンだったりする)がいぢめの果てに自ら死を選ぶ女子高生(無理だろー)。胸くその悪い話ではあるが、とりあえず最後までは見ました。わかってはいたことだが、釈由美子の出番が少なすぎてな(笑)。

2月6日
息切れしながらもなんとか
「ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション」を見終わる。吹き替えのおかげもあって、劇場で見たときとはまた違った印象で楽しんだが、結局のところオリジナルって一体なんだろうね、と考える。まぁどうせ「二つの塔」は劇場で見て、その後バカ高いDVDを買うのはわかってるんだが……。ところで、オマケ映像のMTV版「エルロンドの会議」は最高。一応出し方書いとくね<DISC1→シーン・セレクト→25−27を選び→27の「エルロンドの会議」にカーソルを合わせて矢印キーを下に押し、指輪アイコンが出たらENTER>。ジャック・ブラックとサラ・ミシェル・ゲラーに会えます。

2月5日
事務処理と社内の人間関係で1日が終わる。
「HR」オンエア。「さよなら、和久井さん」。もうすっかりキャラに慣れてしまったので、なんかいい話になってたりしてる。でも荒っぽい仕上がり。

2月4日
俺の人生の中でも信じられない酒を飲む。そう、あの男と飲んだのだ。でも期待はずれでした(笑)。
その後取引先の姫とダブルヘッダー。ん?…説教たれたのか、俺?

2月3日
ドワドワと仕事が流れ込んできて、疲労困憊。でも、昨年春から作ってたゲームが終わったのでホ。

2月2日
会社から借りてきた
「エターナル・ダークネス」をプレイ。あ、世界感的には面白いんだけど、けっこう難しくて長続きしなかった。
雷電に借りた
「ロボット刑事」(石森章太郎 朝日ソノラマ)2巻を読む。「マザ〜〜〜!」ってこんな話だったっけか? まったく記憶になかったですが、このプッツリした幕切れは衝撃。
「仮面ライダー555」。イケメン大会はけっこうだが、メカがなんかダサくて気持ちが動きません。
「ハリケンジャー」。いいのか!? 子供達のヒーローが死にまくってるぞ!
「ゲットバッカーズ」。作画がひどくてビックリな回。

2月1日
なんと、私は数えで前厄なのでした。方位を調べてらちょうどよかったので、高幡不動にお祓いに。そういえば、前に来た時は専務様もいっしょだったなぁ(笑)。
「ヴァンパイア/黒の十字架」。ユルユルだよ、これ。ツッコミどころが満載なんだけど、笑えるわけでもないしね。「ヴァンパイア/最期の聖戦」が傑作だとは言わないけど、続編を名乗るには、あまりにデキが悪くて見ていて哀しい。キャストもショボン。ボン・ジョヴィだよ(笑)。ゾーイ役のナターシャ・グレグソン・ワグナーは、なんとナタリー・ウッドの娘だそうな。ロバート・ワグナーとは血がつながってないって。
「神罰  田中圭一最低漫画全集」(田中圭一 イースト・プレス)。同人レベルの企画でしょ、とたかをくくっていたが、いつのまにか大笑いしていました。邪悪ですよ、これ。加えてすばらしいのはカバー裏。なんだか泣きそうになりました。


1月31日
会社で遅くまで小僧の子守りに疲れ果てる。腹が減ったのでオタク姫と飯食って帰る。
「スカイハイ」。うっちーこと岡田義徳、鈴木砂羽がゲスト。前2回に比べて、役者がまともなので安心して見られたが、オチがイマイチでした。演出の麻生学ってチーム奥山の流れの人で、「千里眼」も撮ってるそうな。興味ないが。

1月30日
「GUN CRAZY」。室賀厚が若いネーチャン女優に銃を持たせてドンパチやる、ある種の好事家にはたまらない企画。「episode1 復讐の荒野」と「episode2 裏切の挽歌」の2本で構成。方や米倉涼子、もう一本は菊川怜。うわ、両方ともオスカーなので話が早そうだね(笑)。中身はもうどうでもよくて、どっかで見たようなアクションシーンがダラダラ連続するだけ。それにしても菊川の凄絶な芝居は必見。これで女優を名乗ってはいけません。この企画、まだ続くんだよねぇ。
「探偵 神宮寺三郎 Innocent Black」を借りてプレイ。これはどうでしょう……。グラフィックは確かに凝ってるけど、基本は同じだなぁ。隣で見ていた若者が「こういうの、眠いんですよね」と笑ってました。
「ピンク・パンサー5/クルーゾーは二度死ぬ」。公開時、とにかく笑えないのでボロクソに叩いた記憶があるが、今見返すとこの布陣でよく映画にできたなぁ、と感心。破壊アクションの派手さ(カーチェイスとか)や、“あの人”のすっごいボケ芝居は、なんだか偉大に見えたりする。

1月29日
Y介と飲む。はからずも合コンのような組み合わせになってヨロコビ(笑)。でも結局シリアスな話に。
「トレイル・オブ・ザ・ピンク・パンサー」。日本未公開、ビデオにもなっていない珍品。再び盗まれたピンクの豹を追うためにクルーゾー探し回る話。旧作の再編集と、新たなシーンで構成。哀しいだけでほとんど笑えなかった。
「スカイハイ」のオンエアを見る(2回分)。テレビでやるには勇気のいる表現。キャストがあきれるほど弱いが、むしろVシネチックでいいのかも。釈由美子はいいです。

1月28日
大阪日帰り出張。キツいなぁ。しかも歯がゆい内容だし。
帰りの電車内で「孤島パズル」(有栖川有栖 創元推理文庫)。新しい仕事のための読み返し。台風により閉ざされた南の孤島で巻き起こる連続殺人。密室、ダイイングメッセージ、複数の“パズル”、そして読者への挑戦。青春くさいところが照れるが、充実した構成で参考になる。
「十二国記」オンエア。続けてみていないとわっかんないでしょう。

1月27日
「クルーゾー警部」。これはテレビで見ただけだ。正直、役者が変わるだけでこうも印象が変わるのか。アラン・アーキンはキライじゃないんだけどね。でも面白くないや。

1月25−26日
めんどうなことになりましたな。
「ピンクパンサー4」。セラーズ最後のクルーゾー。香港ドタバタチェイスが虚しく空回りする。
待望の
「仮面ライダー・ファイズ」(笑)……「555」と書くのが正しいのか?? ってなことはどうでもいいんだが、今回も端役に至るまでモデル顔が勢ぞろいで、もう子供なんかどうでもいいみたいな突っ走り方である。意識不明で入院している間に女を寝取られるなんて…そんなジャリ番初めてですわ。
ムラウチのバーゲンで買った
「アイス・エイジ」に感動。イケてるとは言い難いキャラクターだし、話はベタベタな人情物なのに、細かいギャグの作りこみに大笑いした。また、スクラット主演の短編や、FOXのアイキャッチ、アカデミーをとった「バニー」、各種メイキングにデリート・シーン、日本版キャストのアドリブまで入れ込んだ(どうでもいいがZONEのプロモまで入ってる!)豪華な特典に感心。
「帰ってきたウルトラマン」4、5巻を連続して見る。シーゴラス・シーモンス、テロチルスの前後編に、マグネドン、サータン、エレドータス(泣くぞ)などノリノリ。ベムスターの回は、子供の頃興奮したはずだったが、さすがにウルトラブレスレットのくだりはダメでしゅ。
キムタクのモンスタードラマ
「Good Luck」。日曜劇場という枠はピッタリなんじゃないか。それだけベタ。大衆向けのテレビドラマってのはこれでいいのだ。俺はもう見ないけど。
EZ!TV(フジ)に出演した北村龍平カントク。とんでもなく生意気だったぞ。オヤジたちはこういう若造に煙に巻かれるのが好きらしい(政治や経済にぜーんぜん関係ないからな)。でもさ、結局「VERSUS」なんだよ。それを「スゴイ!」と激賞するのはおかしいよ。今月号の映画秘宝でさりげに笑っていたのが正しい(サイゾーみたいだったね)。「あずみ」楽しみにしてるんだからさ、お願いしますよ。

1月24日
少年ジャンプ編集長急死。衝撃。44歳かよ。
苦楽を共にした若者が会社を去ることになり、ワイワイと送別会。安酒でけっこう酔ってるかも。
……「ハルラのこだま」見てみたいですね。

1月23日
おひおひ雪かよ。
新規プレゼン2本立てで疲れる。
深夜のバラエティ
「トリビアの泉」のチープなところが面白い。唐澤俊一が監修ってのはある意味必然。

1月22日
バカな若造のおかげで疲労困憊。雷電と飯。
「ピンク・パンサー2」。懐かしい。

1月21日
「暗闇でドッキリ」。これまた久々。ピーター・セラーズは立っているだけでおかしい。

1月20日
週明けでドワっと押し寄せる仕事の処理。
「ピンクの豹」。久々。NHK−BSでシリーズを連夜流すというの面白い企画。「クルーゾー警部」もやるってさ。で、記念すべき第1作だが、おしゃれだよね、これ。クラウディア可愛いし。明日も見ようっと。

1月19日
マスター直前で出社。外注先での作業が早めに終了したのでみんなで食事。
「仮面ライダー龍騎」最終回。先週既に予想はされていたが、この決着は子供向けとは言い難い。未消化の部分はもうどうにもならんな〜。
「ハリケンジャー」。今週は主演・三輪ひとみなのであった。

1月18日
自宅で仕事。ポケモンが大躍進。ついにレックウザもゲットだ。図鑑は163匹まできた! 会社でも数人でデータを混ぜたりして、とっても楽しいのね。
「ミスター・ルーキー」。恥ずかしながら、これ、いいです。タイガース・ファンのみならず、野球ファンの夢を叶えるファンタジー。ツッコミどころはいくらでもあるが、画面から発せられる熱い思いは説得力がある。主人公の息子が少年野球で代打で出るシーンで不覚にも泣いてしまった。

1月17日
あっという間に週末になってしまった…。ちょっと関わってる某アニメが最終回。原作者が怒って呆れたメチャクチャな決着。これはまずいでしょう。もめるなぁ。
「ピストルオペラ」。褒めなきゃいけないの?(笑)。ごめんなさい、全然ダメでした。

1月16日
落ち着かないのう。
「ミュータントX」の5巻目は拍子抜けな特典ディスクオンリー。キャストのインタビューやNGシーンで構成されてた。アダムがトチると「FUCK!」と叫ぶのが超イメージダウン(笑)。

1月15日
忙しいのう。
オリジナルの
「悪いことしましョ!」(監督スタンリー・ドーネン)。イギリス映画らしいシニカルなノリがけっこう楽しい。60年代風俗もオシャレだし、キッチュな展開は今でも充分通用する。リメイク版でブレンダンが演じていた気弱な青年をダドリー・ムーア(ストーリー・音楽も担当)、悪魔はピーター・クック(脚本も)、悪魔一家のお色気担当にラクウェル・ウェルチ(素晴らしい)。でもいちばん感銘を受けたのはメインタイトル・デザイン。これがまぁモーリス・ビンダー。リメイク版でカイル・クーパーが起用されたのは、なんとなくうなづける。

1月14日
会社の面々と再会。知らぬ間にラインが増えている(苦)。もう驚くことはないんだけれど。
版元で偶然D社のM氏と会う。いくらなんでもこの偶然は凄いや。
「ミュータントX」4巻目。#9「小さな能力者」(少年ファイアスターター?とその親の話)、#10「亡霊戦士の復讐」(野生化能力の兵士)、#11「消えゆく愛」(透明能力の少女はアダムの娘なのか?の話)。

1月13日
とりあえず復活。出社して山のような事務処理。その後外注先に寄ったりして夜遅く。久し振りの外出に体がついていかなくてクタクタ(笑)。
「ミュータントX」3巻目。#6「不死の代償」(再生能力とウィルスの話)、#7「一触即発」(電気食い女)、#8「マイクロドライブを奪還せよ」(プロクシー・ブルーの偽物をめぐるハッカーの話)。

1月12日
自宅でコツコツ仕事。
深作欣二死去。作品によって好き嫌いがあるが、やはりこの人には東映マークがよく似合う。黙祷。
今年はあえて古めの作品を見直す機会を増やす事にした。記憶が薄れてきているのと、最近の中学生映画(勝手に呼んでるんだが)に食傷気味なことによる。また、当時より確実に年齢を重ねているので、見方が違ってたりするのも楽しみだ。そんな中選んでみたのは
「ガントレット」(監督イーストウッド)。封切時に見ているから、まさに中学生のときだ。当時は「こんなバカな設定見ていられるか!」と怒ったものだったが、そもそもリアリティを求めてはいけなかったのよね(笑)。ドンパチ見せ場の合間に、刑事と娼婦の「西部劇風」ロマンスが加味。飽きない味付けになっていたのであった。あっけない幕切れを見れば、“サスペンス”や“スリラー”なんか目指していない事がよくわかる。ただし、ソンドラ・ロックは25年たった今でも魅力を感じないのであった。
「ゲットバッカーズ」「ハリケンジャー」はいつものように。
ラスト前の
「仮面ライダー龍騎」は、子供番組とは思えない壮絶なクライマックスをもってきたのは驚く。これはある種の掟破りだが、ここまできちゃえばもう許そう(笑)。後はいかにうまく締めくくってくれるか、来週が楽しみなのであった。

1月11日
連休になってしまったので、もう一度医者へ。ところがビックリの大混雑で、薬局で薬をもらうまで、トータル4時間消費してしまった。おかげで「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を読み終わる。これでもかのサービスが盛りだくさんで、面白い部分も多かったが、いくらなんでも長すぎるな。それに映画のおかげでキャストをあてこんで読んでしまうため、想像力に足かせがついてしまうのは、小説(ここでは児童文学だが)としてはマイナスではないのか。確かに「帝国の逆襲」的エンディングは、これまで付き合ってきたファンにはたまらないだろう。俺は次を読むかどうかは正直ネガティブ。
前から思っていたんだが、クィディッチって面白そうに思えないんだけどな(だってスニッチとったら終わりなんだろ? クイズ番組でよくあるネタで「最後の問題はなんと500点! これを当てた方が勝ち!」みたいな感じがして…違うか)。

1月10日
熱は下がったのだが、体がだるくてもう1日。ここまでくるとそろそろ退屈で、本を読んだりテレビを観たり。
「ミュータントX」2巻目。#3「ロシアン・ルーレット」ロシア人捕獲者との対決。#4「シャリマーの恋」タイトルどおりの話。#5「最強のサイバーテロリスト」“キロヘルツ”なるハッカーが、実は…という話。例によって華がなく、おおっという喜びに未だ出会えない。
連ドラをいくつか。
「熱烈的中華飯店」(フジ)。とりあえず集めてみましたって感じのお安い企画。笑いどころがなかったので、もう見ません。「恋は戦い!」(テレビ朝日)。アリーか「SEX AND THE CITY」を目指すつもりだろうが、このカマトトキャストじゃあな…。唯一の楽しみは仮面ライダーナイト、ゴウライジャー、ギルスなど、特撮イケメンの投入…か(笑)。ギョーカイ物「美女か野獣」は、勢いで見せるが、あまりにご都合がよろしすぎて興ざめ。でもこのテはご都合がよろしくないと話が動かないので、OKなのかしらん。児玉清が可笑しい。
結局のところ夕方に再放送していた
「3年B組金八先生」(セカンドシーズン。腐ったミカンが出てるやつ)のほうが面白かったりして。今日は学校の便所が詰まったので、金八と生徒がこれを解消するエピソード。いまや視線は親の立場だったりするもんで、思わず熱く泣いたりして。

1月9日
会社また休む。昨晩医者から薬をもらったお陰で復調。
「Kill Bill」の予告出始める。ものすごくキモチはわかるんだけど、ちょっと遅いよね。まぁ楽しみではありますが。
あとはこれ。胸のつかえがおりましたとさ。

1月8日
会社休む。まったく起きられず。39度の熱。

1月7日
出社したのはいいが、あまりに体調が悪くて早退。
風邪らしいな…。

1月6日
仕事始め…って気分でもないか。なにせ5時半起きである。バカである。
「武蔵」第1回を見る。???…みんなこんなのが面白いのか? わけがわかりませぬ。特に佐々木小次郎のシーンなんかは、かくし芸大会のような様相です。もう見ないでいいや。
「ハリケンジャー」(おせちをめぐる話)、「龍騎」(映画版の意外な再構成があったけど、もういいから早く終わってください)
夜になって突然寒気。

1月5日
仕事を少し。子供と遊べるのは今日が最後なので凧上げやサッカーの手伝いと買い物、ポケモンなど。もう127匹だよ。なにやってんだか。
本屋で見かけたので「スカイハイ」(高橋ツトム 集英社)を読んでみる。あ、「鉄腕ガール」の人なんだ。しばらくYJ見てなかったしなぁ。一読。それほど新しさを感じないけど、マンガとしての力は感じる。

1月4日
出社して資料の整理。その後DVDの投売りがあると聞いてヨドバシカメラ。西口ゲーム館はスカだったので、ダメ元で大ガード店へ。そこで東宝の痛い価格でおなじみ、「ゴジラ対メカゴジラ」「メカゴジラの逆襲」が各2300円で淋しく棚にあるのを発見。これは救わねばと衝動買い。
その足で新春恒例オヤジ仲間で
「ゴジラ×メカゴジラ」(監督手塚昌明)。うーむ、これはエヴァンゲリオン?…なの?? でも平成ゴジラの中ではけっこう面白かったですよ。ヘロヘロな脚本ながら釈由美子の女優力が救ってる。でもそれはゴジラ映画としてはどうだろうか。今後も迷走していくのだろうね。とりあえず「スカイハイ」は必見ってことで。
そしてもちろん
「劇場版とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ 幻のプリンセス」(監督出崎統)。この演出はガンバ?……なの?? すみません、この異常なテンポにはついていけません。
その後は楽しく反省会。
そうそう大事な事。メカゴジハムくんは壊れやすいので注意だ。

1月3日
雪。実家に行ってご挨拶。この家で迎える正月は最後なんだそうに。異常な冊数の蔵書の処分を命令される。調べていたら天井に頭をぶつけて出血…髪の毛がないのでガードできんかった(笑)。
あとはポケモンとゼルダ。正月番組があまりにくだらないので、妻が未見の「千と千尋の神隠し」をかける。……ぬぬ、やはり赤いぞな(笑)。

1月2日
自宅待機でツラツラお仕事。途中買物に出てDVD2本衝動買い。
録画しておいた
「石橋を叩いて笑う〜ゴッホの耳〜」を見る。とんねるず石橋を主役にしたコント集。大竹しのぶ、天海祐希、西村雅彦、坂口憲二らを集めて狙ったものだが、秋元康企画というあたりで、お里が知れる感じ。でも演出が堤幸彦なんだよな。よく働く人だ。

1月1日
あけましたな。今年はどうなりますか。
妻子が天皇杯観戦で国立に行ってしまったので、一人でヌクヌクと過す。
「プリズナーNo.6」から「我らに自由を」(選挙の話)、「暗号」(そっくりさん登場)、「将軍」(スピード学習の話)を。
続いて
「ミュータントX」第1巻〜#1「ミュータント現る」#2「新しい仲間」を見る。うーむ、わっかりやすーい! ここまで明解なら怒らないですよ。まぁ仮面ライダーだと思えば(笑)。シャリマーがいいよね。オバサンだけど。




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トムクルーズは・・・ガン