■4/28 木
・陰陽大戦記#30「四鬼門に駆けた男」
バトル中のリッ君の顔があんまり凶悪だったので。え!? キャラ変わってね? とびびったんですが、バトル終わったら元のリッ君で、しかもコゲンタに「君との絆を失ったら、ぼくには何もなくなっちゃうから」なんて殺し文句を。萌え殺す気かと。四国までお迎えにきたエロオミさんにもプチ萌えた。神流はアフターサービスばっちりですね。バイクごと鬼門を通ってきたのかね。
ミヅキやスバルなど負けた闘神士のその後が描かれはじめたのが、今後の展開にかかわってくるのか気になるところ。
予告のショタユーマ、かわいいけど子供の頃から眉が割れてたんだなー。
・『さよなら絶望先生』第1話、2話読んだ。月に2回も久米田先生のカラーページが見られるとは夢のようであります。ネガティブな改蔵と電波度の増した亜留美ちゃんみたいな主人公とヒロインだけど、ネタ詰め込みは控えめでさわやかっぽいです。ところでヒロインの名前がまだ出てないですよね。ラストページの進路絶望調査用紙に“可符香”ってあるけど…カフカ!?
■4/24 日
陰陽感想ページをちくちくと更新しました。絵がなかなか描けなくて止まってたんでした。引き続き、リアルタイムに追いつくように書き足したい。←追いついた。
■4/21 木
・『さよなら絶望先生』の予告編が載ってたのでマガジン買ってきました。マガジン買うのなんて何十年ぶり…あれ? 初めてかも。月刊のマガジンなら大昔、釣りキチ三平に魚紳さんが出てるときだけ買ってたような…あーなんか業の深い記憶が発掘されてしまいましたがそれはともかく、
これは萌える眼鏡さんですね。
あーっ、3.1人ってネギま!(31人)ネタか。ヤマカム読むまで気づかなかったなんて不覚。
・陰陽大戦記#29「敵地への招待」
予告でてっきり女の子だと思った赤い髪の子はショタキャラでした。陰陽の男子キャラは全員まゆ毛が太いと決まってるわけじゃなかったんだな。
そして陰陽のゲスト闘神士といえば、使い捨てが宿命なんですが、こりゃまた豪快な…。
ホリンが久々にバトルしたりかわいく転がったりしてよかった。あと、かいがいしくソーマの面倒を見るフサノシンとか。
ソーマは本当に株やってたんですねえ。小ネタまでまめに回収するなあ。
エウレカ1話が評判ほど楽しめなかったのでどうしたものかと。この脚本の人苦手かも。あとキンゲに似てるようでもっと汗くさいっていうか軽やかさがないキャラデザインとか。
4/20 水
・スーパーコミックシティの前売りパンフ買ってきた。シティのジャンル配置では「デジモン・レジェンズ・陰陽大戦記」が一括りになっており、たいへん納得いきます。夏コミではどうだろう。
ちなみに陰陽は12サークル、レジェンズ16サークル。微妙に納得がいかん。ちなみにちなみに、レジェンズはカット見る限りではキザ夫受が一番人気みたいよ。
・甲虫王者ムシキング
1話ノーマーク、2話録り逃しで、3話目からようやく見ました。
…し、辛気くさくてツライ。オープニングから辛気くさい。ああ〜仲間が2人も死んじゃいましたよ? バトルも全然高揚感がないよ…。たぶん意図してそういうふうに作ってるんだろうけど、自分が子供だったら見ないと思う。アニオタの今見てもかなりツライよ〜。ものすごく作品のクオリティは高いんだけど。特に作画。いわゆるキャラがくずれないとかよく動くとかのレベルじゃなくて、すごい画力が高くて表現力がある人達が原画描いてますか? でもその高い表現力で主人公が毒に苦しむ様がこれでもかーと描かれたりするしんどさは、女性キャラのすごいことになってそうな衣装とか、おんぷちゃん声萌えくらいでは埋め合わせがつかなーい。
これ、ゲームのムシキングの販促になるのかなあ。セガは自社のキラーコンテンツのアニメ化にはもっと気を配った方がいいんじゃないですか。バーチャファイターの時といい。
・ゾイドジェネシス#2
ややがっかり。まあ1話が良すぎかな。ムシキングほど重暗すぎるのはあれですが、1話のあの展開でパパが無傷でピンピンしてるゾイドジェネシスはヌルすぎかも。でも、こっちが今の普通ですよねえ、痛い恐い苦しい描写はなるべくしないのが。
敵の人、こそこそ忍び込んで来るなら商人に変装した意味ないじゃん。
・創聖のアクエリオン
深夜なのに「机でらくがきんちょ」やら「爆シード」のCMが入っていて不思議な気分に。
4/17 日
・『グレート・ウォリアーズ(炎のグレ−ト・コマンド)』
一度TVで見ただけだけど一生忘れないだろうこの映画、バーホーベンだったですか、納得。TVではだいぶ端折られてたっぽい。全然関係ないとあるアニメのカプ本なのに、うっかり原稿中に見てしまったこの映画について延々語ってる同人誌も読んだことある。気持ちは分かる、すごく。
・この土日は熱だして寝たり起きたりで、『交響詩篇エウレカセブン』の1回目を見逃しました。負けたような気がする。体調悪いと情報量の多いものは受け付けなくて、といって何も入力しないと体の不快さに意識がいくので、起きてるときは『黒後家蜘蛛の会』を読み返してました。ヘンリーの謎解きのとこだけ。不毛な週末だー。
・いま『エウレカセブン』の公式サイトみたら再放送の予定があったよわーい。4/20 水 27時03分〜。1,2話は無料ブロードバンド配信もあり。
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・『魔法先生ネギま! 1時間目 お子ちゃま先生は魔法使い 優等生版』 先週の土曜からやってました。1周目クリアしたとこで置いてます。原作もアニメも見てないです。 感想いいづらい…しょせんガンパレの面影を求めて買ったので、ネギまの本来ユーザーじゃないからなあ。これ、何周もするの前提のゲームだと思うけど、やっぱりガンパレほどの自由度がないので、2周目やる気がなかなか起きずにいます。赤松キャラは自分にはかすりもしないし。キャラゲーでゲーム部分を面白くするのは罪作りだと思った。 しかし、ネギま!の世界って狂ってるよ! 女子中学生が10歳男児に萌え狂う世界。ネギ先生に「好きです」「ごほうびにキス」とか言われて成績が上がりやがりますよ。生徒に愛情が湧くってよりも、このメス犬共があ〜て感じよ。担任クラスの31人以外にも200人以上の女生徒が出てきて全員にネギ先生との親密度が設定されてるゲームの仕様もイカれてると思います。女子多すぎ! でもガンパレの尚敬女子校でこれが実現したらと思うとすげーときめくので、やっぱ赤松健なのが…以下ループ。 (こんな感想でamazonにリンク貼ってどうしようというのか) |
4/15 木
周回遅れでネネ絵。
・陰陽大戦記#28「封印の胎動」
ええ〜ミヅキの出番こんだけ!? 予告編サギだ!
しかしユーマ、前途多難そう。マサオミさんならこんな状況でも相手をまるめこんでうまくやりそうだけど、ユーマだからなあ。
そんなマサオミさんにも、いたいけ?な少年時代があったことが回想シーンで示されましたが、いろいろ思わせぶりで気になるね。神流ってウツホの封印を解こうとしてるのか? 雅臣の生まれた時代っていつなんだろ? 17歳ってやっぱ嘘だろ?
あとは、先生に出番があって良かった…とか、ナズナ妙にしおらしくなったとか、じいちゃん唐突すぎとか。今回はこれからの布告と各陣営(天流・地流・神流・学校・その他単独行動してる人達)の動向のおさらいという感じで、ちょっとまとまりがなかったですね。来週から話が動き出すのに期待…ってまた次回予告に変な萌えキャラが! もう豊穣のネネでしばらくお腹一杯だっちゅうに。
4/10
でもアニメの感想書くよ。
・『ツバサ・クロニクル』
CLAMP作品は嫌いだ(というかほとんど読んでない)がCCさくらだけは大好きで、その好きの分だけ『ツバサ』を憎んでやまない私ですが、アニメになったらなったで気になってつい1話を見てしまいました。…えーとマンガ(1巻だけ読んだ)そのまんまでした。声と音楽がついた分、自己陶酔臭がきつくなってるけど。あーやっぱダメだダメだ!くまいもとこじゃない小狼なんて! さくらは丹下桜じゃなくてもいいけど、あの変な声の人はちょっと…。
・ふたご姫
2話から見た。とりあえず文句つける所を思いつかないです。大安定。小動物が苦労人タイプで可愛いのと、OPの男子キャラが気になるので続けて見ると思う。
・『ゾイドジェネシス』
これもかなりの安定株。手工業とハイテクの入り交じる異世界ファンタジー風の世界で、突如、平和な村が襲われ少年が偶然乗り込んだゾイドで戦うはめになる…と、ものすごいテンプレ展開を美しい作画と丁寧な演出で見せる見せる。ショートカットの妹だと思ったら弟だったのはちょっとびっくりした。
4/8〜9
新しい携帯買って最初に撮った写真を思い出したのでアップしてみる。まい泉のミニメンチかつバーガー。隣りにペプシのボトルキャップを置いてみましたが小ささが伝わるでしょうか。あんま伝わらないね。
アムドライバーの思い出。
シーンさんが死んだ時だけふらっと2chアニメ板の本スレを覗いてみたら、荒らしが全然いなくてみんなシーンさん死亡を悲しんでいたので、羨ましいと思ったことがありました。そしたら最近になって「アムドラはアンチスレにさえアンチがいない、あのアニメを30分見れるのは愛ある者だけだから」という伝説になっていたことを知ったよ…orz
・アニメの感想をまじめに書くとアクセスが半減するのはどういう仕様ですか。つっても20が10になるくらいだけど。
・サンライズの陰陽公式サイトのキャラ紹介が3クール目からの展開に沿ったものになってて現時点ではプチネタバレ気味。“今の彼女にとって、ユーマは恐ろしい怪物を使う野蛮な少年にしか見えていない”とか“記憶を失ったミヅキとの帰還の旅は、彼の内面に変化をもたらしていく”とか。そうか〜立場が逆転したユーマとミヅキの伏魔殿道行が楽しみだなあ。前から気になってるんだけど、この先バトルに敗れて記憶を失った闘神士達が記憶を取り戻す展開があったりしないのかな。飛鳥兄弟のママのこともあるし。
ところで、エンディングテロップと公式サイトの一部文章は「ミヅキ」で自分はこっちに従ってるんですが、キャラ紹介の表記は「ミズキ」、どっちなんでしょ。
4/7 木
・こんなに暑いと買い置きの食料がくさっちゃうよ〜。また食パンを1枚ずつラップして冷凍庫保存しないといけない季節がやってきたのか…
・陰陽大戦記#27『節季狂乱』モモリナも大降神よ
萌えサブタイは嘘ではなかったな一応。やっぱりの夢オチでしたが。
しかし夢オチシーンは唐突すぎてバランス悪かったですね。それまでのリクとソーマの決断、天神町へ帰るためのバトルという流れが、マサオミによるこれまでのバトル回顧を挟みつつも、緊張感を保って描かれていただけにガックリきた。そこだけ抜き出すと出来がいいんだけどね。ネネのエロさを堪能したのはもちろん、リナモモも妙にプロポーション良くなってたり、リッ君の「コゲンタ!コゲンタあぁ〜!」叫びのセルフパロディがあったり、作ってる人も楽しそう。
豊穣のネネ、癒火のヒヨシノは出番これで終わりかな。ヒヨシノ可愛かった〜。
新OPは、これからの伏線バリバリな感じで何回も見直してしまいました。これからマサオミ大活躍なのか〜、ユーマはリクのライバル降りちゃうのかな〜。ミヅキが出てたのは嬉しかったです、退場じゃないんだ。ボート部や天流の仲間は出番少ないけど、こなれた絵になってみんな可愛くてよかった。作画、演出は文句なしなんですが、曲がちょとね〜。終わりまでこれでいくのかな…。
4/2〜6
・『時の彼方の王冠』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ、デイルマーク王国史4部作の完結編。
デイルマーク王国史の1〜3は、少年少女が旅に出て少し成長するという筋立てで正統派と言えば正統派だけどやや単調というか、この作者にしてはひねりがないな〜と思っていたのですが、これまでの登場人物が大集合するこの完結編で大仕掛けがきました。やられた、今までのは仕込みか! あの人があれになるのは予想ついたけどまさか時かけ…いやいやいや。まさに予想もつかない結末で、1〜3巻のほろ苦い終わり方からは想像できなかったさわやかな読後感。やられました。
・『ブラッドタイド』メルヴィン・バージェス
北欧神話のウォルスング・サガを近未来のロンドンに置き換えたファンタジー。見捨てられ荒廃した都ロンドン、それを治めるギャングの王、彼らの王国を自由に駆けめぐる王の娘と息子、と冒頭のイメージは非常に魅力的なんですが、物語は粛々とサガ通りに進むので、読み進めるほどなんだかしょんぼり、でした。ロンドンにオーディンやロキが跋扈してるのが不思議なんだけど、それはメガテンで神や悪魔がなぜ東京に大集合?とか聖闘士聖矢でなぜ日本人がアテナ?みたいな突っ込んではいけないところなんでしょうか。
・えーと、ふたご姫1話を見逃した自分は負け組ですか。
・毎日毎日眠い。ところで私は就眠儀式として本を読まないと夜眠れません。寝る用の本は世知辛い現実のことは思い出さないもので、かといって面白くて読みふけっても困るし、でいろいろ選定に悩むのですが、最近、岩波文庫の『失楽園』を読み始めたら、これが初読なのに2pと読まないうちに眠れるというすばらしい睡眠導入本。上下巻あるのでこれで1年保つかも!
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『エマ』アニメ化に便乗して、文芸春秋は酒見賢一『語り手の事情』のカバーを今すぐメイドさん絵に差し替えろー! (このネタを書くためにamazonアソシエイトに入ってみました。リンク貼るのが簡単かと思って。しかしいまひとつ使い勝手がよくないような…) 酒見先生はいっそラノベに行ってはどうかと思います。 そんでもって『ピュタゴラスの旅』に入っていた飼い猫が娘の姿になってキスしてくれる話みたいな痛萌える小説をまた書いてください。 新潮社とか文芸春秋社とかの萌えのわからない出版社で仕事してる限り、中国物しか書けないんじゃないかという気がしてもったいない。 |