2005年3月の日記


3/31
・陰陽大戦記#26「大鬼門開放」
 ああ〜ミヅキが退場しちゃった。
 先週の予告でなんとなくやばい気はして、記憶をなくしたミヅキとユーマのエロパロとかこっそり考えてみたりしてたけど、実際そうなるとちょっと…。しかも予告にネネたんキター!であっさり忘れ去られそうで更に不憫。
 豊穣のネネは置いといても、あの次週予告は何度も見直してしまいました。ボート部参戦なのかッ!? 怒濤のシリアス展開の直後、力の抜けたギャグ回が来るのはいかにもこの作品らしいですが。

3/27〜30
・携帯買いました。とりあえずさくらやに行って一番安いのを買おうとしたらあまりに変な色しかなかったので、段々妥協していって結局802Nに。番号、メアドは変わってません。
・前の携帯のデータが消えてしまったので、向こうから連絡がないかぎり連絡の取りようのない人も…。ここ見てたらメールください〜と書いてもリアル知人で見てる人はあまりいないか。

・なにもかもいっぱいいっぱいでよれよれですよ。

 最終回アニメとか
「好きなものは好きだからしょうがない」
 マ王は2話で挫折したけど(強烈にBL臭くてしかも主人公の人が苦手な声質なので耐えられず)、これは最後まで見られました。だいぶギャルゲ風味になっていたおかげかも。人格操作とか言い出したあたりであイタタと思ったけど、イタ設定というか厨設定って、結局はみんな好きなものなんだよね〜。と思いをはせる余裕がありつつ見られたくらい薄かった。けどアニメなのでこのくらいの薄さで良かったんじゃないかと。
「グレネーダー ほほえみの閃士」
 面白かったです。毎回バトルシーンで楽しませつつテーマに沿ってきちんとお話が展開して手堅くまとまってたと思う。まあ「光と水のダフネ」なんかもそうだったんですが、「おっぱいリロード炸裂」とか言ってて一見イロモノ風な作品が意外と話がちゃんとしてるとすごく良作な気がするという、不良がちょっといいことするとすごくいい人に見える効果みたいなのがあった気はしますが。爆乳を強調しながらも全然いやらしくない主人公のキャラは良かったです。 やっちゃんのキャラ立ちがいまいち…最後に出てきた鉄破くんの方がおいしい所を持ってったような。

3/20〜26
・また財布を忘れたよ〜。でも今日は駅に着く前に気がついて引き返したのでセーフ。待ち合わせに遅刻しましたが。
・人と一緒に本屋に行って佐藤大輔・伊藤悠『皇国の守護者』1巻を手に取ったら、「あ、それ可愛いですよ」と薦められた。「雑誌の方で読んでます」と返して、それで皇国についての会話は終わったのですが、可愛いって剣虎のことですよねKさん?

・24耐コミケスペシャルには仕事で行けませんでした。行きたかったよお祭りに。
・吾妻ひでお『失踪日記』を読みました。吾妻まんがとしてふつうに面白く読めるんですが、というか面白すぎるくらいなんですが、内容は失踪してホームレスになったり警察に見つかって連れ戻されたけどまた失踪したりアルコール依存症で強制入院させられたり。全部実話とか。「吾妻先生はマンガ家を辞めて、配管工になって会社の社内報にマンガ描いてる」と昔どっかで読んだときには、平凡で穏やかな生活なのかと想像してたけど、全然違いました。

・携帯が壊れました。トイレに落としちゃったんですよ笑い泣ける。とりあえず、新しいのを買うまで私の携帯は繋がりませんのでそういうことで。

・陰陽大戦記#25
 マサオミの事を説明するときにリッ君がちょっと赤くなってたのが解せねえ。「変なこと」って何? 一体エロオミさんに何を教えてもらったんだ!?
 零神繰機を使うヤクモの強さは反則だと思いましたが、式神がようやく5体揃って登場して楽しかったです。
 次週予告のマサオミがすごい顔してたんですが、あんまりワルモノにならないといいなあ。

2005/3/13〜3/19
アニメ観たり爆睡したりご飯食べすぎたりストレス溜まったりなんか鼻炎ぽくっていよいよ花粉症デビューかとおびえたりそんなどうでもいいような生活。

ほんと頭使ってないな。



・陰陽大戦記#24「再びの過去」
 ぐはあー。元カレの前で今カレの事を惚気まくるコゲンタにアテられました。てめーらもうほんっとラブラブだな。
 なんつっか、あの抱擁となでなでで、陰陽は自分の中でデジモンを越えました。しかし本編がラブラブ過ぎて、これ以上の補完はいらない気分なのはどうしたものか。

2005/3/6〜3/12

・恥ずかしいのを我慢してコンビニで買ってみたら『やまとなでシコ』が休載だった先月の轍を踏まないため、今回はここで上連雀先生のお仕事を確認してから『快楽天』を買いましたが、今月の『やまとなでシコ』は麻実子がノーパンテニス部員からリンチを受けるプチ鬱展開で、さらに久々に長編掲載のはずの道満晴明先生が落としてるし、はんのこしょんぼり。『飲尿女神』のコミックスが現在在庫切れで、古書店でしか手に入らないという悲しいお知らせもありました。

・アムドライバー:
 いつもにまして、ツッコミどころ満載…
 とりあえず、怪獣ばりに遊園地の観覧車をぶっ壊しながら襲ってきたガン・ザルディさんには、「この世で一番大切なことはやっぱりタイミング」という小倉ゆうこりんの言葉(違う)を贈りたいです。

吾妻ひでお公式HP

・毎日だるくてしょうがないので、何もしないで寝てばっかりいます。例年3月頃になるとだるいだるいと言ってる気がするので、なんか季節病なのかも。

DS逆転裁判 −甦る逆転−
 えーと、GBA版の移植に1話追加という内容だそうですが、それってかなり微妙。今までのファンはその1話(御剣メインというとこがまたいやらしいよね)のために買えというんですか。しかもその追加話を遊ぶために、また「初めての逆転」からプレイしなくてはいかんと思うと…。
 ここは同人サイトなので逆裁同人的に考えると、この移植で新規ユーザーが入ってくれば、在庫をさばくチャンスが増える…かも。1の本の在庫はさすがにうちでも持ってないけど。しかし追加話が御剣の失踪に関する話だそうなので、そこらへんを自力で補完していた人は後から公式設定を出されてツライかも。

2005/3/1〜3/5

・財布を忘れて出かけました。今年1回目。

・巌窟王 第二十幕「さよなら、ユージェニー」
 メルセデスに続き先週はエデたんまで株を下げる中(*1)、ひとり女を上げるペッポたん。男だけど。
 親組に比べて若者組はさわやかすぎる。とはいえ、アルベールが怨念ドロドロにならなくてホッとしました。
*1 「私は伯爵という花を咲かせるための枝」とか言ってた人が、今更「私を買ったのは復讐の道具にするためだけだったのですか〜」みたいなことを言い出すのはどうなのかと。

・陰陽大戦記#22「心に刻まれた印」
 幼なじみは強いよの巻。おべんと完食だもんね。あれでモモちゃんはリクの好みが分かってるわけだ。
 でもそんなモモちゃんも、誰よりもそばにいるコゲンタさえも知らない、触れられないリクの記憶の断片。リクのもどかしさと孤独がひしひしと感じられて、久々にアニメを見てしみじみしてしまいました。脚本もいいと思うけど、福山潤は演技うまいですね。
 地流のキャラ立ちも相変わらずよし。
 Eyetoy陰陽ゲー『白虎演舞』のCMが入ってたので、ホリンの正面顔を一時停止で確認。雑誌で見たよりいいかもしんない。


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