2004年5月の日記
5/30 日
今週のプリキュアは珍しくゲストキャラのフォローもされてました。マドンナとか、にせプリキュアとか放置だったじゃん。視点が徹底してなぎさとほのかの側にあるのかなーと思ってましたが、今週とかそうでもなかったね。しかし、中間テストの前日に告白とは余裕だなー。ベローネ学園ってエスカレーター式の私立?
5/29 土
上連雀先生が描いているので快楽天を買ってきました。もう村田蓮爾の表紙じゃなくなってたんですね。時代遅れですみません。「やまとなでシコ」え、全員ほんとの女の子? 意外…。ってこれ連載なのか…さすがに毎月買うのは辛いなあ。えろまんがは近所のコンビニに売ってない雑誌とかあるし全部はおっかけきれないので小野先生の方のお仕事増やしてほしいなあ…。
5/27 木
鉄人28号:ついに敷島博士の洗脳が功を奏して鉄人28号と正太郎のシンクロ完了。それにしても深夜アニメとはいえ正太郎が突き落とされたり吊されたりいたぶられたり大変なことに。ちょっと縛られるくらいならハァハァですが、度を越すと痛々しいのでいやだなあ。
絢爛舞踏祭「ドキッ! 水着だらけの大銭湯」:うム、予想通り女子より男子の水着姿の方が多かったですな。女子キャラの水着もキャラデザの人が考えたんでしょうか。絢爛の女子キャラって乳の離れ具合とかイヤな感じのリアリティが追求されてるなあと思うんですが、今回も、いかにもここで色気を出しても無駄無駄ァって時に女子が選びそうな水着だなーとイヤなリアルさが。ふつうサービスで一人くらいはビキニ着ませんか。男子の方はミルヒがすごかったね。白だよ、絶対透けるよな…て、こんなに水着に行数を費やしてしまった。結局楽しかったみたい。あと人型スーツを剥かれてすっぽんぽんになるイルカ萌え〜(スーツから出るとキュキューしか言えないのが)「そんなもん着たままでうっとおしい」とか言われてましたが、バスタオル巻いたまま風呂に入る船長もどうかと思います。
オープニングの青い髪の女の子はいつ希望の船に乗ってくるのかなー、と思ってたら実はもう乗ってましたという。すごいトリックだ。
5/23 日
プリキュアを見損ねました。
いつまた先週の黒板消しフォークダンスのようなステキシーンが入るかわからないとゆーのに、ばかばか〜。
うさぎちゃんはまた地場衛ボケが始まったし、カレイドスターはすでにないしで、女子同士のいちゃいち成分が不足気味のこの頃なので。ちなみにマリみて(アニメしか見てないけど)とかはダメです。女子同士で好きとかきらいとか言いだすやつはちょっと。無心にじゃれていてほしいのです
。
5/21 金

絢爛舞踏祭が面白いので見てー、とアピールしてみようと思いましたが。
自分にはねえさん方をその気にさせるような絵が描けません…ガク。そもそも船長を一番でっかく描いてる時点で間違ってるかも。本当はアンナ・グレースも描きたかった。女キャラもみんな男らしくていいよな。むしろ女の方が度胸満点つーか無茶苦茶つーか。渋すぎるおっさんイルカもステキだ。そんな人達に押されて今はさっぱり活躍してないメガネさんヤガミの見せ場が来るのも待ってるよ。
しかし、主人公がモテモテなのは王道とはいえ今週のグラムのモテっぷりには軽くめまいが。キュベルネスの「おにいちゃん」発言といい、もしかして脚本の人は腐女子を萌え殺す気まんまんですかー? でも狙ってる臭はしないんですよね不思議と。登場人物達が己の欲望に忠実に突っ走りまくるさまが小気味いいからでしょうか。
5/19 水
「やあ」じゃないだろ「やあ」じゃ! 鉄人が東京で暴れ回っているとゆーのに、ずっと伊豆大島に籠もりっきりだったのかあんたは! 正太郎のお見舞いにも来なかったのか〜。
「恐ろしい、か…私は彼(鉄人)をそんなふうに思ったことはないな」
そりゃあんただからだ!
と相変わらず敷島たんに目が釘付けの今週の鉄人28号でした。
あと、村雨弟の受けキャラっぷりに驚いたのと、正太郎の顔を見ながら「こんな宝石つけてみたいな〜」とか言ってる
高見沢秘書こえ〜と思いました。高見沢秘書はかなり本気だと思います。
5/16 日
今週のセラムン:元基おにいさんはやっぱりいい奴だった。
『半身』のオチに超がっかりしたというのに、またサラ・ウォーターズの新作『荊の城』を買ってしまいました。しかも上下巻で\940×2もしたのに。題材が魅力的すぎるのでつい…またもヴィクトリア朝の英国を舞台に、古びた城に閉じこめられて暮らす孤独な令嬢と、彼女の財産をだまし取るため乗り込んだ下町育ちの泥棒娘が出会って…ってこんなの抵抗できません。で、今度は『半身』ほどがっかりはしませんでしたが、また読み返すことがあるかどうかは微妙、くらいの感じ。19世紀的メロドラマ的展開が激しすぎて読んでるときはすごく面白いんですが、読後冷静になると「ありえな〜い」。百合というよりはレズ? 発情しちゃってるしな。当時の風俗描写の細やかなのは面白いです。下町の娘が髪のカールを保つために砂糖水を髪に塗ってぱりぱりにしてるとかの。
5/13 木
『鉄人28号』#6 奪われた操縦器:敷島たんが活躍しないので物足りません。ブラックオックスまで手に入れて、伊豆大島の研究所とやらでウハウハだったんだろーなあ。ようやく明るいところで鉄人の活躍を見られたのはよかったです。
悪人を罠にかけて高笑いしてる正太郎と、撃たれた後「鉄人、やっぱりお前は…」と目をうるうるさせている受け受けしい正太郎が頭の中でうまく繋がらなくて困ってます(そんなことで困らなくても)。
絢爛舞踏祭は今週も面白かった。これ、アニオタじゃない腐女子属性の友達に激しく勧めたいんですが、どうやって勧めれば…もうだいぶ話数がすすんじゃったしなあ。
5/12 水
だるい〜。寝ても寝ても眠くてしょうがない。帰宅してご飯食べてお風呂入ったらもうばったりなんですが…何にもできないヨ。
そういえば、シティで会った同人友達が月産50枚とか言ってて驚愕したなあ。普通の勤め人なのに、どうやって…? 私は月20枚が精一杯で、しかも3月4月とそれやったら、5月にはこのように使い物にならないていたらくです。
・パルムスタジオホームページ
『鉄人28号』のイメージボードに心ときめきます。正太郎の服の配色がすごいのだけがちょっと気になるけど
5/9 日
連休疲れが出て1日寝ていました。
プリキュアは予告が二人の掛け合いになってからいいかんじ。
5/8 土
今週のセラムン:こーいう主人公が陥れられる話は苦手だ…最後に美奈子が助けに来るとわかっていても。戦闘シーンのうさぎの顔がかなり恐かったのも気になる。真剣に戦ったりしなくていいから。
今週の絢爛舞踏祭も面白かった。人型ロボットが全然出てきませんが、もうこのまま行ってほしい(無理か)。
5/5 水
ショタケットに参加。こちらも自スペースは去年とあまり変わりなく、進歩のない自分がちょっと情けない。
新刊もだいぶ悔いが残りました。
一人参加なので、買い物はほとんどしないんですが、今年はヒラコー先生の本があったらしいので、それは欲しかった…。あとからカタログ見てカットに気づきました。
『鉄人28号』#5 鉄人対ブラックオックス:なんかぐだぐだ風味になってきたような…。「あれは、ワシの、ワシの…」「博士、やっぱり…」「二人を会わせる事だけは…」言いかけて止める台詞多すぎです。「どうしてみんなこんなものばかり作るんですか、僕にはわかりません」と言い続けていた正太郎が、いつの間にか納得してる理由もよくわかりません。不乱拳博士の鬼気迫るオーバーアクトで盛り上がることは盛り上がりまくった回でしたが。鉄人対ブラックオックスの対決はブラックオックス側の試合放棄でがっかり。あと画面が暗すぎてうちのボロTVではよく見えませんでしたよう。
敷島博士はまたまたぎゅーと正太郎の手を握ったり雨の中で抱き合ったり、人目をはばからず二人の世界に入ってます。大塚署長が仲間はずれでかわいそう。正太郎君、その博士は悪者だよ…信じちゃだめだよ。不乱拳博士に「お気持ちは察します。私にできることなら何でも」なんていけしゃあしゃあと言っておいて、ワナにはめるような人ですよ。まったく信用ならねー。もー絶対、このアニメで一番の悪者は敷島に違いない。というわけで、今週も敷島博士から目が離せませんでした。
5/3 月
スーパーコミックシティ2日目に参加。
特に変わったこともなくまったり終了。売上もまったりでほろり。人出は今のゲームジャンルにしてはそこそこあったような。
手伝ってくれた友達と、帰りにお茶しようと新宿MYCITYに寄ったんですが、そこで席についたとたん「安彦さんが〜」という声が耳に飛び込んできました。隣席でたぶんオタク第一世代と思われる男性二人がオタクによくある妙に通る声でオタ話を繰り広げていたのでした。決してそちらに視線をむけないけど、妙に無口になってしまった(話を聞いていたので)私たちでした。「超人ロックはええけど、スターシマックはあかんやろ〜」と聞こえてきたときには、今、昭和何年だっけ…と軽いタイムスリップ感を味わえました。勝手に楽しませてもらってごめんよ、おっちゃん…いやお兄さん達。
5/1 土
今週のセラムン:新キャラの人、顔のパーツがいちいち大きくて恐いよう。
『美鳥の日々』を見るようになってから、ついでに『光と水のダフネ』も見てしまってるのですが、今日は釘宮声のショタが。この頃、ショタとゆーと釘宮がやってるような気がするのですが気のせいですか。
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