2003年11月の日記
11/30 日
ジェッターズDVDですが、四天王編が終わる当たりからだんだん見るのが辛くなりそうです…。このアニメ、たしかに大変な力作で名作だとは思うんですが、実はかなりのトラウマアニメだよな…。ネットでも終わって落ち込んでるとか思い出して泣けるとか見かけたけど、ていうか自分もそうだったんですが、自分にとっては80年代の一連の富野アニメ(ラストでみんな死んだり頭が壊れたり)以来のトラウマアニメです。
EVA2、褒めてるのも貶してるのもあんま見かけない。みんな買ってないのかしら。ゲンドウと冬月でHな雰囲気になったりできるのか? という疑問はさっぱり解けません。2ちゃんはねー、欲しい情報を得る前にくぐらなければならないノイズが多すぎてこのごろは見る気がしないです。
11/29 土
なんか、ネットのあちこちで閣下復活の報を見かける(ソースはひとつみたいだけど)のですが、半信半疑な気分。とりあえずメモしておこう。12月25日発売のヤングサンデー4+5号。追記:12/15 ファンロード。
何度も宅配ドライバーの人とすれ違いのあげく、やっとジェッターズのDVD BOX2ゲット。佐川だと勝手に夜9時頃再配達してくれたりするんだけどペリカンではそんなことはなかった…。
セラムン:わーい今週は亜美レイね。ところで、セーラー戦士の5人以外のことはたいがい目をつぶる気ではいるんですが、ゾイサイトの人は滑舌わるすぎ。何言ってるのか本気でわからないのはちょっと困った。
こないだの連休にビデオで『耳に残るは君の歌声』を鑑賞。東欧の片田舎からイギリス、パリ、アメリカと父の写真1枚と歌を抱いて渡っていく娘の半生は、第二次大戦のナチスによる迫害や爆撃などドラマチックな要素も淡々と描かれて、終わってみると音楽に彩られた夢のようであり、よかったです。しかし、このときのクリスティーナ・リッチは貧胸手術前だったのかなー? と下世話なことをつい考えてしまう罠。痩せても胸を小さくしても美女にはならないんだから、カルト女優の路線を突き進んだほうがいいんじゃないかと余計なお世話だけど思うけど。リッチとジョニー・デップが恋人役で共演している映画は他に『スリーピー・ホロウ』も見ましたが、ジョニデのほうが美人なのであんまり素敵なカップルに見えないですよなあ。で、ジョニデつながりで今週は『ギルバート・グレイプ』を見ました。1993年なので10年前の映画。デップもディカプリオも若ーい(というか子ども)。あー、なるほど、デップは最近のほうが全然いい顔になってるなあ。
11/26 水
不覚にも先週すでに『ネコの王』5巻が出ていたことに気づかず、今週も今日になってやっと書店のある街まで出たんですが売ってねえ! 売り切れてる! 探し回って5軒目のオタくさくなくかつ大きめの書店でやっと買えましたが、もっと山ほど刷りやがれ仕入れやがれ!
だいぶ加筆されてるんですが、最後の決戦は駆け足感が残ります。でもとーとつに月に行ってとーとつに終わるのはこの作者っぽい感じ。
11/23 日
ニトロ:国府田主役回にしては面白さいまひとつでした。声援が気になって集中できないなら目隠しより耳栓したほうがよさそう。目隠しバトルに持っていきたいなら別の理由のほうがよかったんじゃ。前半部分で国府田のかわいさは出てたけどね。
こんなに国府田国府田言ってると、自分の脳内回路では「コミケで国府田本ないかなあ」という方向に思考が流れていくのが常ですが、ないだろうなあ。ニトロサークル自体そんなにないし。1冊2冊はあるかもしれないけど、広いコミケ会場に1冊だけそのジャンル・カプがあったとして、その本が自分の好みぴったりな確率はあまりに低い。やはり母集団が大きい方が好みの本が買える確率もあがるので、そこそこメジャージャンルにハマったほうが楽しみは多いです。
ボンバーマンジェッターズも、もうちょっとサークル増えないかなあ…。自分ごのみの零猫本があったら、もう読むだけにして、自分では描かなくてすむのに。(いやまだ描いてないですけど、何か描けないかなあとじたばたしていて)
自分の萌えのためだけなら、別に描かなくても妄想するだけでよさそうなもんですが、実際に紙の上に描いて形にするとこまでやらないと脳内妄想もままならないことが多いんですよねえ。描いてみるまで自分が求めているのが何なのかよくわからないことも多いし。で、〆切がないとなかなか描けないので同人誌を作るのが結局、萌えを満たす早道ということに。
11/22 土
とりあえず、首と背中にアンメルツを塗って安静にしとります。パソコンに向かったりしないほうがいいような気もしますが、もう図書館で借りた本全部読んじゃって休館中で新しいの借りられないし。本読むかモニタを見ることしか娯楽がない自分。
セーラームーン:今週もすごくイイ。ケンカはしてもうさぎに大甘なまこちゃんとレイ。この女の子同士のラブラブワールドがセーラームーンのキモですよ! その後のフォロワーから抜け落ちてる重要な要素だと思うんですよね。ミュウミュウとかピッチとか男のことばっかし考えてるのはいただけません。このセーラームーンのテイストを確立したのはやっぱりアニメ無印の佐藤順一なんでしょうね、と今更なことをカレイドスターのそらとレイラさんをめぐるラブラブワールドを見ていて思うのでした。
で、今週のカレイドスター:ああーレイラさんはやはり素晴らしい。ところで、第二期になって、そらの胸ちょっと大きくなった?
鋼の錬金術師:なんかなあ…黒いとか突き落とすとかってそんなにうれしいことですかね。こんなうじうじしたエドワードじゃパクロミの魅力も半減だ。釘宮アルは相変わらず激萌えなので視聴継続ですが。
11/21 金
首と背中と右肩の中間くらいのとこがキリキリと痛いのです〜。朝、痛くて目が覚めた。なんでしょう、寝違え? 下を向くと痛い、右腕を上げても痛い〜、うえーん。
さっぱり日記も書かず、だらだらとぼんくら生活を送っていているうちに、時間はどんどん流れてく。ガンパレエヴァゲーがもう出てたのですね。ガンパレはやりたいけどキャラがエヴァキャラじゃなー。とりあえず様子見、なのでネット世間の人はどんどんエヴァ2の感想を書いてほしい。
改蔵プロジェクトなんてのも知らなかったですよ。ファンブックが出るの? 何故いま頃、アニメ化もしてないのに? 「ダメ絶対音感」などのオタタームを提供してくれて重宝だけど、マンガとしては面白いんだかどうだかかなり微妙な境地に来てるのに? いや、私はファンですよ。買いますよ。ぷるぷる地丹は買わないけどな。
だらだら生活で、働いてご飯作って食べて風呂入ってTV見て寝る以外に何をしてるかというと、この頃は図書館で「修道士カドフェル・シリーズ」を1巻から順番に借りて読んでいました。毎回必ず若い男女が一目惚れで恋に落ちてラストで結婚する、というフォーマットは勘弁して欲しい、あと、この修道院、殺人事件多すぎ、とかいろいろ不満を感じながらも読んでいて、激しく人生の無駄使いな気がしますが、最終巻まで読むんだろうな。
11/15 土
「『キルビル』か『マトリックスレボリューションズ』のどっちか観に行かない」と誘われて「キルビルの方がまし」と答えたら、「やっぱり一人で行くからいい」と言われてしまいました。しまった「キルビル(のアニメパートとGOGO夕張だけ)見たい」とゆっとけばよかったです。このまま見ないで終わりそうです。
11/13 木
えー! 塚本高史が実は女の子って無理ありすぎだろ! まさかとは思ったけど、そのまんまくるとは。通常なら「実は女の子」パターンは世界三大ガッカリのひとつであり、超萎えるところですが、クドカン脚本だからなあ…とりあえず今後の展開を見守るということで。
ところで、マンハッタンの前にやってる『エ・アロール』にも微妙にはまりつつあります。だって緒形拳と草笛光子と津川雅彦が三角関係だよ。豊川悦司が吉行和子に迫り倒されてるんですよ。濃すぎ〜。豊悦の恋人役の木村佳乃がてんで色気なしサバサバ女なので、吉行和子が結構いい勝負になってるような気がするのがすげぇ。老人=老い先短い、ということで「(死ぬ前に)一度でいいからデートして」「(死ぬ前に)一度でいいから抱きしめて」とか無下に断りにくい反則攻撃をされてどんどん流されていくギャルゲ主人公のように受身な豊悦から目が離せません。
このフォーマットで老人役に次々お達者な役者を投入した続編とか見たいかも。
11/10 月
「タイトル未定」で検索する人って何を探してるんですかね??
タイトルが決められないままぐだぐだ続けてきたこのサイトですが、もう名前付けてリニューアルするのも面倒くさいからすぱっと閉じるべきですかねー。なんか、使ってるプロバイダdreamnetがしばらく前にOCNに吸収されて、いよいよ接続設定やら変更しなくてはいけないらしく、サイトも移動しないといけないらしくて、あーもう面倒くさい…。こんな面倒くさい面倒くさい言ってる人間は閉鎖も面倒だから結局しないだろうなあ。
11/8 土
実写セラムンにもう夢中なんですよ、どうしましょう。巻き戻して3回も見てるし(バスケシーンとかどうでもいい所は早送りだけど)。沢井美優がどんどん可愛く見えてくるし。ジュピターの超棒読み演技も脳内修正してるから平気! 原作の武内先生の作画もかなりへ…もごもご…だったし。
いろいろ本の感想とか書くつもりだったのですが、日記書く余裕がないうちにどんどん忘れていきます。とりあえず、テッド・チャン『あなたの人生の物語』はつまらなかった。読み終わった途端「だから何?」と思うような話ばっかり。『秘密の花園』は『小公女』に比べるといまイチ、主人公のメアリが記憶していたほど性格悪くなかった。寝ころんで読めるように文庫で千夜一夜が出ないかなあ(岩波文庫は品切れなので)と思ってたら、ちくま文庫から刊行が始まったので喜んでいますが、バートン版なのはどうでもいいというか、女性器の名称を延々挙げているような部分はカットされてても別によかったというか。あと挿し絵もいらないなあ…。
11/2 日
二週間ぶりにニトロを見ました。うわーい国府田主役回だ!「オレはいつでも都合がいいぜ!」国府田最高!
最新の日記