2003年8月の日記


8/31 日
 サモナイ3の年長女子キャラが萌えなので、落書き欲が久しぶりに出てきましたが、ゲーム画面だけじゃよくわからないよう。ギャラリーで見られる設定画じゃ細かいところがわからないし(うちのTVがちっちゃいからかー)。資料用に攻略本とか買うか…? 迷います。キャラの絵は好きだし、召喚獣集めとか設定画集めとかちくちく楽しめるところはありますが、ゲームとしてはそんなに好きじゃないというか…本作のシナリオはかなり嫌いと言えましょう。
 主人公が戦いたくないとかみんなの笑顔を守りたいだけなんだとか抜かしているんですが、結局、戦闘パートに入ると「勝利条件:敵の全滅」だし。大体サモンナイトの世界って見かけはメルヘンちっくだけど、実はよその世界の生き物を勝手に召喚して「召喚獣(人間でも獣あつかい)」として使役することで成り立っているひどい世界なんですよね。みんなが笑顔で暮らせる世界を作りたいなら今すぐ召喚術を使うのやめて拉致した人達を元の世界に返しなさい、って感じ。って、召喚術を駆使した戦闘が戦闘パートの売りなんだから、こういう詰まらん突っ込みさせないでくれー。戦闘パートが終わった途端、さっきHP0にしてやったはずの敵ボスが「ふふふ…」とか笑いながら出てきたりするのも萎えー。要するにアドベンチャーパートと戦闘パートが全然有効に結びついてない。
 こんな文句言っても、3までずっと買っちゃってる時点で負けですが。くそう、貴様の実力ではない、キャラデザの才能のおかげだということを忘れるなー。
8/30 土
 エリザベス・ヘイドン『デスティニィ−大空の子−』上下巻を買ってきましたが、サモナイ3が終わるまでは積んどくしか。しかし分厚いなあ、読みでがありそうです。さらにダイアナ・ウィン・ジョーンズの『グリフィンの年』も待機中。
 サモナイ3三昧のおかげでアニメもろくに見てないです。録画しても見ないまま上書きしちゃったり。ボンバーマンジェッターズだけは1話につき3回以上見返してますが。あと、マシンロボの忍者ママの回は見ました。忍者ママは私としてはどうでもいいんですが、せっかくの大地きゅん出まくり回が佐々門作監でしょんぼりでした。はんのこしょんぼり。
8/27 水
 わーい、ボンバーマンジェッターズのDVD BOX1 が届きましたよ。ありがとう夜に再配達してくれたペリカンの人。
 しかし、本放送でいっぱいいっぱいで、まだ見る余裕がなかったり。映像特典と1話の最初だけ見ましたが、冒頭から弟の写真を見ているお兄ちゃんに腰がくだけました。最初から見てたらなんじゃこのアニメは? と思ったかもね。(見始めたのはマーメイドボンバーが出てきた頃からです)
 で、今日の放送は…うわー、それ言っちゃいますか。子供向け番組でそこまで(ゼロとマイティの関係)突っ込むとは。またゼロの告白を聞いたシロボンの表情が…なんで目しかないのにそんな表情出せますかねえ。ゼロの胸からうねうねしたものが出てきたのは衝撃。あと、ぐずぐずしてるミスティ萌え。
8/26 火
 昨日、東京では一斉に打ち水をした人達がいたらしいですが、本当に気温は下がったんでしょうか。私も日曜に、夕方になってもさっぱり涼しくならないんで、気休めかもと思いつつうちの前と裏に水を撒いてみたりしましたが、効果があったのかは不明です。

 今頃、図書館で借りて十二国記を読み始めました。まだ二冊しか読んでないのでなんですが、中国風の世界だてなのに線が細いなあ(中国風の名前が付いてるけど日本っぽい…いやメインキャラはほとんど日本人なのかしら?)とか、もっと感じやすいお年頃に読んだらうっとりしたかもなあ、とか思いました。
 そっか、中国風の名前がついているだけで中国物ではないんですね。西遊記に始まって平妖伝、封神演義等々、中国の伝奇物はかなり好きなので、ついそういう雰囲気を期待しそうになってしまうけど。中国の伝奇小説には登場人物の行動に日本人の感覚だと「なんでそこでそうくる!?わからん!」ていう部分があって、それが結構好きだったりするんですが。異世界感が高まって。ちなみに諸星大二郎や酒見賢一の中国物は「え、なんで!?」感がわりと再現されているので好きです。話がそれましたが、小道具は中国風だけど、どっちかというと雨月みたいな繊細〜な箱庭っぽい世界なのね、と心に留めておいて続きを読もうっと。
 講談社文庫なので山田章博のイラストがないのは楽しみ半減です。あと、そこの図書館には全巻は揃ってないみたいなので先々どうしようかな。
8/24 日
 暑〜〜。夏コミのために買い置きしていたが結局持っていくことはなかったcoolishを地道に消費。

 スバルきゅんを仲間にしたところで一段落>サモン3 なんか一気にモチベーションが下がりました…。あ、でもエンディングを見なくては。しかし、10話までで27時間もかかってます(これはちょっとかかりすぎな気がしますが、なんでだろう。ミニゲームやりすぎ?)。リセットした戦闘の分は入ってないから実際はもっとかかってるわけで。クリアまであと何十時間かかるんだろう〜。
 戦闘中にセーブできるようにして欲しいな〜。中断すらできないっていうのはちょっとね。
8/23 土
 今週は寝てるかサモナイ3をやってるかでした。サモナイがあんまり進んでないとこを見ると、寝てばっかだったのかも。レベル上げが面倒とか言ってられなくなったので、仕方なくフリーバトルをやってるのですが、これが退屈ですぐコントローラーを握ったまま寝てしまうし。しかし寝ても寝てもコミケ疲れがとれません。
 ゲームの方はスバルという萌える男の子が出てきて、希望の光が見えてきました。スバルきゅんの母上ミスミ様にもちょっと萌え。
8/17 日
 『サモンナイト3』を始めました。「全然おとしたいキャラがいねえよ! 生徒全員かわいくない」とかぶつぶつ言いながらやってます。戦闘でユニットが一人でも死んだら即リセット(カルマ値を上げないため)なのでさっぱりすすみません。抜剣覚醒(これもカルマが上がる)は何回まで大丈夫なんじゃろか。レベル上げすれば死なないんだろうけど、面倒くさいのよう。どうせ後から仲間になるヤツの方が使えそうだし。おかげで狙ってないのに戦闘の度に「battle with Brave!」の文字が出ます。

 今年の夏コミのことはもう思い出したくない…
 体中が痛いです。雨の中、傘さして重いカバンを担ぎつつカート引きつつ1時間も並ぶような荒行のできる歳じゃないんですよもう…。

 オードリー羽田さんとこに1日目東館入場列の迷走ルートの
図解が出てますが、自分もルートはこれでした。時間はもっと遅かった(正直いうと通常通り西館エントランスに直行でも遅刻ギリギリだった)ですが。しかし東のホールに入れた時間は10時すぎで8:35国展駅着のオ羽さんとあまり変わらなかったです。

 もう本当、そろそろコミケ参加するのやめようかと思いました。一応、次回申込書は買ってきたけど、まだ迷ってて何も書いてないです。
 もし参加するとしたら、一人でもタクシーで行く。

 遅刻入場したうえ、開場後にコピー誌の製本をしたので、お隣のサークルさんにはつくづく申し訳なかったです。
 
8/6 水
 ボンバーマンジェッターズ「ゼロとシロボン」:正体を明かさぬまま再会する兄弟。予告からすごくしんみりしたお話を想像していたら結構笑わされる展開で、いつまでも可愛いちっちゃい弟だと思っていたシロボンからきっついことを言われてうろたえまくるお兄ちゃんが微笑ましいです。そして「シロボンのことが大好きだよ」。姿形は変わっても彼はやっぱりシロボンのお兄ちゃんなんだよね。でも、その後自分の手を見るシーンが切ない。ガムの包み紙の星、ブタの貯金箱、ノスタルジックな小道具もくすっと笑った後でせつなくなるなあ。
 で、録画見直すと、OPの歌詞からもう泣ける。EDも泣けるよ、うわあん。
 高橋広樹の演技もすごくいいような。昔と今と、記憶が戻る前と後で演じ分けてるような、録画残してないんで確認できないけど。いずれDVDで通して堪能したいです。
 この頃は他のアニメを見ていても、高橋広樹が出てると、あーお兄ちゃんだ、と思ってしまうです。も、萌え?
8/5 火
 今週のアニマス:な、なぜこんな変態忍者役に緑川光…? 無駄な贅沢のような。跳ばないエアマスターはつまんないですな。
8/3 日
 コミケ会場あてペリカン便を発送。

 クラッシュギアニトロ:立ち止まって考えると、萌えシチュでは?と思われるセリフやシーンが散在しているのですが、毎回かっとばし演出に押しまくられて立ち止まる暇がないよ、ZET潜入編。主人公は空飛んでくるしな。

 スペインの光と影、昼と夜、フランシスと黒薔薇…今日のナージャはなんだか無駄に画面構成が美しくかつ意味深…と思ったら細田演出回だったですか。でもねえ、ナージャの世界はもっと下世話でがさつなほうがそれっぽいようなーと、毎週見てるわけでもないのに勝手な事を言ってみる。こないだの絶壁から飛び降りて男ゲット、みたいなやつが自分のナージャワールドのイメージど真ん中。
8/2 土
 逆転裁判3の情報がようやく! →公式サイト
 あまりに音沙汰がないんで本当に出るのか疑いかけてましたよ〜。よかったよ。
 しかし冬頃発売か…冬コミ前なのか後なのかが問題ですな。普通に考えたらクリスマス〜年末商戦合わせ? コミケ直前だったりすると悩ましいですな…。

 久々に新刊ファンタジィを読みました。ダイアナ・マーセラス『海より生まれし娘』上・下(ハヤカワ文庫FT)
 うーん。別に悪くはないけど薄味というか平凡。「『ラプソディ』のエリザベス・ヘイドン大絶賛」と帯にあるんだけど、どこがそんなに良いのか私にはわかりませんでした。三部作の第1部なので、これから面白くなるのかもしれませんが、この一編の中では強烈に印象に残るシーンがなくキャラもあんまり立ってない感じ。一番キャラが立ってるのは心の中にお城を持っている5歳の少女メガンかなあ。この子が主人公になるなら続編を読んでもいいけど、本編の主人公ブライアリーの雪山で遭難して山小屋に閉じこめられた間に伯爵様(妻子あり)と結ばれて、雪がやんで旅立つ彼を涙ながらに見送るというかび臭い恋路にはこれ以上興味が持てそうにないです。そう、根本的にメロドラマだと思うんですけど(主人公貞操の危機もきっちり入ってるし)、そのわりに地味というか展開がぬるいんですよ。私が『真珠夫人』とかに毒されすぎなのかもしれませんが。
8/1 金
 コピー誌の本文用紙を探しているのですが、今B版の紙ってあんまり売ってないんですね〜。伊東屋のバイオトップカラーっていうOAに使えるカラーの紙が軽くて両面コピーに使えて気に入っているのですが、A4とA3しかない。同人界はB版全盛だというのに〜。結局色上質かナガトヤのCopaしかないのかな。色上質の中厚って結構重いんだよね…。表紙の紙もどうしよう。


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