ちっちゃいものクラブ2 〜about FIVA〜
New!
(02/?/?) 160MB化成功!
(01/09/12) ポートリプリケーター購入!
(01/12/02) Air−H”導入!
![]()
・購入顛末
さて、モバに足りない部分(文書整形能力、WWW等)が必要になったため、買っちゃいましたFIVA!悩んだ末の購入です。買う際のポイントは
1:携帯できる(小さい)
2:一太郎(Ver9以上)が動くスペック
3:USB端子がある
4:電池がもつ(少々パワーが無くても良い!)
ってなところですかね。2と3は今出てるPCだったら問題ないでしょう。ただ、2の個人的なこだわりのために、WIN−CEマシンは除外!一太郎Pocketでも出れば考えるけど(−−;)。
そして1と4を考えたとき、すぐに出てくるのは”Crusoe”マシン。すなわち
・NECのLavie-MX ・富士通のLOOX-S ・CASIOのFIVA(MPC−206)
だったんですよね。でも、Lavieは高すぎ!(20万以上!)。LOOXは、キーのタッチがいまいち。ついでに言うと、Librettoはあの”リブポイント”がどうしても馴染めなくてボツ!
そうして残ったのが、FIVAだったんですがいかんせん最新機種だけあって、まだ高い!少し待てば、メーカーがマイナーなだけに(--;)すぐ安くなるとは思うんですが、早く欲しい!(物欲モード)
そう考えながらオークション覗いたり、店を散策してると、出てきたのがFIVAの旧モデル(MPC−102)!昔出てきた当時は「こんなスペックで誰が買うんだ?」なんて思ったけど、今見ると「良い!」ですね。パワーを期待しない分、見方に幅が出てきたんでしょうね。使いたいことがしっかりしてきたというか。(このポイントの絞り方が修論にあれば・・(T-T))
ちなみに一太郎”9”以上って言ったのには訳があります。冬休みにリサイクルショップでThinkpad220を”昔の一太郎でも動けばいい!と思って買ったのは良いんですが、さすがに”一太郎Dash”と”9”の間には遥かな溝があって、使い物にならなかったという苦い思い出があるのです・・。だからある程度(少なくともLite2以上)が使えないと、ダメなわけですね。(Dashじゃ画像扱えないし、罫線の移動もままならない)
なによりも、総額で10万ってのが良かったんですが(CD-ROMドライブ付だったし、。新古品だけど)
・使用後の感想
散々他のHPで「おそい!」といわれてるスペック(特にMediaGX-266Mhz)ですが、そうかな〜って思うくらい、気持ちよく動いてくれます。ま、もちろん絶対的な性能ではうちのK6−3(400)マシンにも負けるし、軽快感からいうと、モバにはかなわないません。(日本語変換とか細かいところに出てくるね。差が。)でも、それを補う魅力がこのちっちゃい筐体にあるような気がします。
「サムパッド」は、慣れることが出来るかどうか不安でしたが、予想以上にきちんと動いてくれて大満足!マウスには負けますが、今までの私のスライドパッド嫌いを一掃してくれる反応の良さと、リアルタイム感があります。リブポイントよりよっぽど良い!
「キーボード」も、モバに慣れた指にはフルサイズキーボードよりミスタイプが少ないくらいです。ただ、キートップのぐらつきは確かに大きめかな?これがなければもっとキータッチ良くなってモバにも勝つくらいなのに(T-T)唯一、「漢字キー」がESCキーとF1キーの間にあるのが参ってます。結構、変換のON/OFFは使うので、よくミスしてます。端っこにあるといいなー。
「BIOS」確かに不安定ですね。使って初回、サスペンドからの復帰に失敗(使い方も悪かったかも)したのにはビックリしました。起動画面での例の”揺れ”はそんなには気になりません。
「赤外線通信」べんりですね!これ。一昔前に流行った(?)”IrTran-P”に対応しているようなんで、思わずそれに対応してる”Cybershot DSC-F3"(古いっ!)を買っちゃいました。無線で写真を取り込めて、生かせるってのは非常に便利で、デジタルの良さを完全に活かしてますね。今も図書館でこのHP作ってますし、”百景”の中の福大の写真は撮ってすぐアップしたモノです。通信速度が遅いんで、今の2〜3メガピクセル機には対応できないでしょうけどね。(だから、ブルートゥースか!)
「モデム」なんで、普通の形してないんだろ?使いにくい!
「PCカードスロット」あるのは良いんだけど、、使わないときはカバーが閉まるンでなくて、ダミーのカード(もどき)を差して保護するタイプなんです。これが結構不便!他のHPにもあったけど、何でふた式にしなかったんだろう?モバですらふたなのに〜!(ただ、最新のMPC−206では改善されています。大きさのせい?)
ま、気づいたままに書きましたが、良いマシンですね。また使ってるうちに色々書いてきます!次は、LAN入れるかな?家の母艦と同期させたいし。
(ポトリ購入!)01/09/12
かっちゃいました。ポートリプリケーター!ノートでこういった物を買うのは初めて。
・・とは言ったものの、買って開けてみると、意外や小さい。ま、ファイバが小さいから当たり前か。と、思って装着!してみると、なんかえっらいファイバがごつく感じる。まさに、フルアーマーファイバ(型番:FA-102-M62S(うそ))と呼べそう。
さすがに、いくら増設USBポートがあったりしたって、これを持ち運ぶ気にはなれません!プレゼンや、ここぞ!というときのためにしときます。いまは眠っててね>ポトリ。
ちなみに、ポトリ経由で、デスク用のディスプレイに繋ぐと、妙に横長(映画みたいな)画面比になります。俺の環境だけなのかな?
(Air−H”(CFE-02)導入!)01/12/02
ついに導入!日記にも書きましたが、常時接続はいい!ドライバーのインストールも問題なく終わりました。
※Tips!
ドライバーがCD−ROMに入ってるので、私の場合はLAN経由でデスクトップのCD−ROMドライブを使いました。この場合も通常の接続だけでなく、きちんとドライブを割り当ててやる方が良いみたいです。(私の場合は、FIVAのEドライブにしました)
また、コレを導入してからサスペンドが出来なくなってしまいました!(T−T)こればかりはドライバーの更新待ちしか・・。導入を考えてる方はちょっと注意した方が良いですね。それでも便利ですけどね。
消費電力は思ったほどではないようです。なんだかかえってCFをさしてるときの方がもちが短い気さえします。
・環境は・・・
FIVA自体は、やっぱり相性があるみたいですね。全てがわかるわけでは無いですがとりあえず私が使ってるモノを上げることで、少しでも参考になればと思います!
O S:Windows98 SE(そのまんま)
外付けマウス:Justy UMN−05SG
C F:”SanDisk 96MB”+”HagiwaraSYS-Com カードアダプター”
USB CFカードリーダー”REX CF−03”(やっぱりPCカードスロット+CFカードスロットだと都合がいいときが多い・・。いいな>MPCー206)
ソフト:一太Lite2、三四郎Ver.9、ロータス アプローチ・オーガナイザー、Pic’nRoll(サイバーショットとの赤外線通信用)
通信ケーブル:SUNTAC U-CABLE(PS64L3)
PHS:Air−H” (NEC-Infrontier CFE−02)
LANケーブル:BUFFALO USB-LANケーブル(LUA2-TX)
ポートリプリケーター:オークションにて購入。主な利用としては、今のところプレゼンテーションや、増設USBポートの使用。かな?
とりあえず以上のような環境で使ってます。
注意点(順次追加していきます)
・JUSTYの上記マウスを使い、繋げたままハイバネーション(SuspendToDisk)に入ると、復帰後不安定になることも。
・(5月2日) エッヂ用アプリを使用する際、上記U−Cableと、エッヂアプリ+ハイパーキャロット(DL-S300)の組み合わせで電話内の電話帳編集をして転送しようとすると、途中で転送が止まります。(電話からPCには出来る)これは、ケーブルが原因かと思われます。だってこのケーブルで、エッヂアプリの動作保証してないし、動かないってペラ紙に書いてるし。(笑)ただ、PメールDXとかは編集できます。
・(5月2日)上にPメールDXとか出来るって書いたんですが、ちょっとしたコツが要ります。エッヂアプリ内で直接文字編集すると、文字化けが起きたり、そもそも文字入力が別ウィンドウ(大昔のワープロソフトみたい)での入力何で、非常にやりづらいので、別のワープロソフトなエディターで書いて、それはコピー→張り付けしてます。これの方が楽だし安心です。やっぱりPCとかのキーボードでの入力は楽ですから(笑)
・基本的なことですが、MPC−102の場合、メモリー最大容量の96MBに増設する場合は、既設の32MBメモリーをはずして、64MBのSO-DIMMをつける必要があります。メモリー購入の場合は、この事と、基盤高への注意が必要です。
・CFE−02(Air−H”)導入後、サスペンド不可に・・。今のところは最新ドライバーでもダメですね。
辞書の引っ越し!
モバで使ってた広辞苑を、FIVAに引っ越しました。(一時期、TP220でも使ってましたが・・)
基本的にはモバのページで作ってるファイルを移すだけなんですが、起動バッチファイルがスムースに動かなくて、ちと変更(ドライブ名とか・・当たり前やね(^^;))以下に起動バッチファイルをかいときます。
(辞書ファイルはのC:¥JISYOに入れました)
rem --fivadic.BAT--
@echo off
c:
CD \
cd \JISYO
dicdos -f koujien -l 18 -p
160MB化成功!
意を決しての160MB化!これで保証は効きません。(改造は自己責任で!)
FUMIAKIさんの「FIVA改のページ」を、大いに参考にさせて頂きました。サンクスです!
半田での端子結線方法が使えないメモリーだったんで、ドキドキのBIOS改造!
パッチを落として…と。
で、無事160MBを認識したときは感動の嵐!嵐!嵐ぃ!!!
起動も一太郎の動きも体感的に分かるくらいにキビキビしました。覚悟はいりますが、それ相応の成果はありますので、お勧めです。
トップページへ移動!