っちゃいものクラブ1〜about DOSもば

 すでにNECの主力がWIN−CE機に移って久しいのに、いまだにDOS機を愛用している人たちのたまり場です。(^^;)でも、CE使いの人も参加オッケーです!
 マニアックな情報から、「こんなふうに使ってるよ!」「こういったときに使えるソフトは・・?」「設定の仕方が・・」っていうことを気軽にメールしてください。出来る限りこのページに載せてレスしてきます。 (俺もたいして詳しくないですが・・(--;))


  辞書導入、報告コーナーへ!
 WWW接続実践コーナーへ!

  

機種:MC−MK22
ディスプレイドライバー:MGDISPH /FEP:ATOK8 for DOS/V 
その他使用ドライバー:MGCPU、MGBATT、MGALT、MGCOM3
使用アプリ:FD(ファイラー)、SS−EDITOR(エディター)、KTX(通信ソフト)、
たすくforもば(スケジューラー)、T−CARD(簡易データベース)、4目並べ(ゲーム(^^))
AS-EASY-AS(Lotus 1-2-3互換シェアウェアソフト)

現在(00/01/09)のもば君のデスクトップです。(VL+Macアイコン使用)

主な用途:レポート原稿書き、ニフティに行くとき、図書館でのデータメモ・・かな?

好きなところ:キーボードの絶妙なタッチ!(単体で売ってくれれば、という記事もあったが、 それは本当!)
        動作の軽さ(Winじゃとてもとても・・)
嫌いなところ:内蔵メモリーが少ない(MK−32を買えば済むんですが・・)

近況&Tips!
・(2001/09/08)
 最近、予備機としてMC−K1を購入しました。(5000円だったかな?)本体色が少し青っぽくて、新鮮。
 ただ、現時点ではメインの使用が(ほぼ)完全にファイバに移行してるので、せっかくのモバが隠居気味。一度POCKET-BSDも入れましたが、入れただけで終わってしまった(笑)。
・(2000/09/03)
 どうしても表計算のソフトを入れる必要が出てます。残念ながら、CXPでは役不足で・・。
 Lotus1-2-3互換のTRUIS謹製”AS-EASY-AS"を入れたところ、ここまで出来るか!ってほどで感動!(パッチ当てるの一回忘れてたというハプニングはあったけど)ただ、海外へのレジストなんで、その方法に困ってます。しゃーないんで、VISAに入るつもり。とほほ。
 しかし、このページの更新・・・、間が空いたなー・・。ちなみにモバはばっちり元気&現役バリバリ(死語)です!

・(2000/3/11)
 トップページでぶっちゃけた様に、電子手帳ソフト作っちゃおうかな!と思ってます。とはいえ、”C”の勉強がてら なので、いつになるか分からないですけど、ぼちぼちと。。
 理想的にはLOTUS ORGANIZER見たいに、紙の手帳的なLook&Feelが出来ればと思ってます。機能的には、”たすく”のものが理想ですが、気になるところもあるので。(タスクの終了月日も記録できたら良いな、とか)
そういったところは夢に描きながら、頑張っていこうかと思ってます。
 Cコンパイラは、今のところ”LSI−C86(試食版”でやってこうかなと。
・(2000/3/8)
 @最近使ってて。寒さのせいか、電池の減りが早く感じる・・。そういえば、何かの本で電源管理に関しては、Unishellの方が良いと言うことを読んだことがあり、最近、待機時はUnishellモードのことが多いです(面倒くさいけど)。
 あと、最近まで、DOS化に必要なファイルの一部を本体においてたんですが、全部CFカードに入れてしまいました。いざ電池抜きリセットになってしまった場合でも、これなら一発でもとの状態になります。ちょっとしたことですけどね。(最初のDOS化の時はそうはできないですけどね)
・(2000/01/10)
 画面のキャプチャーが出来るようになりました。使用したのはMG−LIBにある、ゆきさん作"Snapshot"というユーティリティです。ニフの中できぃくにさんから教えてもらいました。きぃくにさんはMGDISP2で、私はMGDISPH環境ですが、どちらでも使えるようです。そして早速使ってみたのが上の画面です。(^^)
・(2000/01/01)
 スクーリングで活躍したのは、上記ソフトの中でも”T−CARD”です。たまに担当の先生にあって話し合ってると続々と参考文献・先行研究が出て来るんで、まずはぱっとメモって、後で見なおします。紙だとどこに行くかわからないんで、まとめて管理できて重宝・・。後、DOS状態でサスペンドから復帰する時間が1秒ほどなんで、まさにメモ代わりに使えます。(ザウルス・WorkPadとかだとキーボードがないんで入力に時間がかかる)大学の図書館でも、なにげにひろげてデータ入力と、レポート・計画書入力を同時にしてました。
 あとは、何と言ってもSS-EDITOR!数あるDOS用エディターでも、フリーソフトで1行の文字数設定できて、操作がWinに近い(CTRL+Xなどが使える)のが良いですねー。これで布団に寝っころがりながら、いくつレポート書いたことか・・。
 軽い(700g)!電池が持つ(AC-アダプター要りません)!早い!タッチが良い!
四拍子揃ってるのがDOSもばです。


辞書導入編 (以下の作業は、手順ではありますが、作業は各自の責任で行って下さい)

 上の所に書いてるように、もっといつでも使えるモバ君に研いでやりたい!鍛えてやりたい!という想いから(?)辞書導入を決行してます。導入自体は結構紹介されてますが、いざするとなるとドキドキもんですね。
何かの参考になれば幸いです。

・辞書・・肝心の辞書本体。まずは定番の広辞苑第五版という事は決めてたんですが、EB(電子辞書)版と、EPWING版が出ています。細かく言うと、内容の多さとか外字の有無などあるみたいですが、意味と感じがきちんと分かれば良いんで、値段が安いEB版にしました(8000円)。


・圧縮ツールなど
 細かい手順も含め、ニフティの”FNECMC/MES12/741 みのる 電子辞書導入TIPS”に載ってまして、大変参考にさせてもらいましたが、必要なツールは
@”SQUEEZE.EXE”と”SQUEEZE.MAN”
 →電子ブック/EPWING活用ユーティリティー(EPWUT10.LZH フリーソフト)の中に圧縮されてます。
   在処はhttp://www.vector.co.jp/soft/dos/util/se091828.html
A”DICDOS.EXE”と”DICDOS.TXT”
 →CD辞書圧縮&検索プログラム(DICDOS01.LZH フリーソフト)
   在処はFHPPC/LIB7/#974
です。
・手順
上記ソフトの説明書き(SQUEEZE.MANとDICDOS.TXT)をよく読んで下さい。結構難しいんで、俺も含めて理解しろとはいいませんが(^^;)
以下、全てDOS窓でおこないます。ネーティブなDOSでなくても大丈夫ですんで、作業は母艦であるデスクトップ機で行いました。(ファイルが大きいんで、母艦でおこなってから完成したファイルをモバに移します

1:作業ディレクトリを作る
 適当なドライブ(ここではC)に作業用ディレクトリ(フォルダ)を作ります。ここではC:¥TEMPということにします。ここに、上記の中の”SQUEEZE.EXE”と”DICDOS.EXE”を入れておきます。

次に"SQ.BAT""DIC.BAT""TEST.BAT"の三つのBATファイルをエディターで作りそれぞれC:\DOWN\TEMPに入れておきます。(私の環境でのCD−ROMはGドライブです。各自の環境に読み直して下さい)

-------------------------------------
rem --SQ.BAT--
@echo off
c:
cd \DOWN\TEMP
squeeze g:\kojien\start $start
------------------------------------
rem --DIC.BAT--
@echo off
c:
cd \DOWN\TEMP
dicdos -f $start -W koujien
------------------------------------
rem --TEST.BAT-- 
@echo off
c:
cd \DOWN\TEMP
dicdos -f koujien -l 18 -p

1:SQ.BATを実行し、辞書を簡略化する(余計なファイルを取り除く)
  順調に進めば以下の画面が出てきて、余計なファイルを削ってダイエットが出来ます。(この段階で、$startという仮ファイルが出来ます)



2:DIC.BATを実行し、更に圧縮する
 1で出来た、”$start"というファイルを更に圧縮し、”koujien"。以下の画面が出てきて、最初110MB以上あったファイルが44MB程度まで圧縮できているはずです。



3:TEST.BATを実行し、試運転!
  2で出来た”koujienn”というファイルを使い、母艦上で広辞苑を使ってみます。プロンプトが出ましたら、ひらがなで検索文字を入力してみましょう。ぱっと意味などが出てくるはずです。


これらをモバのカードに移せばいいはずですが、残念ながら、大容量のCFが手に入ってないんで出来てません。(1月現在)

・・・そして4月!ついに96MBのCFを購入!買うときドキドキしちゃった。
結果だけで言うとすんなり”TEST.BAT”を移して完了だったんだけど、この間にちょっとしたトラブルが・・。
ここでTips!
CFカードリーダーといっても数が多く、性能やフォローしてるCFの容量も様々。
私の持ってたPIXELAの”PX−W”と言う製品は48MBまでしかCFを認識してませんでした。(HP見たけどフォローうち切ってる感じだし)最初どうにもファイルの転送がうまくいかなくって、危うくファイル全部壊すところでした・・。
結局新しくREX"CF−03USB”を買って問題なく動作しましたが、こういった盲点もありますので、皆さんご注意を!

追記:
上記のものを作った後、1のSQ.BATの最後の行にあるSQUEEZE.EXEで、更に"-d"オプションを以下のように使って、もっと小さく削ったものも作りました。(36MBくらい)
 squeeze -d01,02,03,05,07,0a-6f,70,71,73-8f,91,93-ef,f9-ff g:\kojien\start $start2

WWW接続編(DOSPPP+Bobcat−j)

 インターネットへの依存度が高くなると、どこでも繋ぎたくなるものです(特に調べ物とかで)
そういった要求と、好奇心から、辞書の方もそこそこに(お金が無くてもできるので(^^;))Webへの接続環境を作ってみました。もうそれが四苦八苦の連続・・・。以下の通りです。
なお、すでにDOS環境はできあがってる物とします。(私の環境は上記の通りです)

〔ディレクトリー設定〕
  A:\--- MOREENV.COM(起動バッチであるMG.BAT内で使用)         ・・・・@
    |
    +--\DP-- CHAT.EXE  EPPPD.EXE  TERMIN.COM             
・・・・A
    |       PPPDRC.CFG  CHATSCR.TXT MYISP.CFG
    |       (LOGGER.OUT EPPPDD.EXE(←問題箇所追求のため)
    |
     +--\BC-- LYNX.CFG LYNX.EXE LYNXRC DIALER.BAT HOME.HTM  
           HOTLIST.HTM                              
・・・・B
           



〔@環境変数を増す。〕
 これは接続までもう一歩の所で出てきた問題ですが、Bobcat-J(Lynx)で使う変数が多いようで、「変数足り
ねーからやめた!」って言う文句が、Bobから出てくるときがあります。これを回避するために最初に変数を増
やす細工をしときましょう。
 モバはCONFIGとかをいじれないので、DOSの起動バッチ(私の場合”MG.BAT”)で、変数を増減するため
の”MOREENV”を常駐させました。
MOREENV.COMは、 ニフティ内のFGALTLA/LIB 13 / 73 / MENV33.LZHにありますので使わせ
ていただきました。作者の たなか・すすむさん に感謝!(UNISHELLに戻るときは"MOREENV -R"で解除も忘
れずに)
あと、MGCOM3は最新の2.0(MGCOM3.EXE)に変えといてください。Ver.1.3以前では、irq=2に上手くできな
いようです。

 [MG.BAT]
DELDRV
PATH %PATH%;A:\;A:\MGDOS;D:\DATA\受信BOX;I:\;I:\DOS;A:\data\TEMP;a:\d-diary;A:\ATOK8;A:\INTERNET
moreenv /e:512 
   ←ここで常駐させてます。
POWER OFF
MGCPU MID
MGALT -S
MGDISPH
VMODE 0
MGBATT -S
set MGLFONT=a:\font
mgcom3 on card=on
ADDDRV A:\ATOK8\ATOK8.DEV
SNAPSHOT -S
VLAUNCH /Q



〔Aパケットドライバーの導入(DOSPPP)〕
 ここでは、EtherPPPよりも安定性が高いと言われるDOSPPPを使っています。
”CHAT.EXE(回線接続)  EPPPD.EXE(パケットドライバー)  TERMIN.COM(EPPPDの解除)”の3つは、私の
場合”MobileGear CompleteBook”についていたCD−ROMから導入しました
が、ニフやWebでもあると思い
ます。これをそのまんまモバのCFに入れて下さい。(DOSPPP06(.LZH?)に入ってます)
以降、”PPPDRC.CFG  CHATSCR.TXT MYISP.CFG”の3つのファイルを作って、同じくDPディレクトリーに入
れておきます。
以下、私の場合です。(接続ポイントは、LOGIN接続である@niftyのHyperROADです。PAP接続
だとまた違ってくるので、別にメールで聞いてきて下さい。ここに書くとややこしくなるので・・)

[PPDRC.CFG]
com3
14400
pktvec 0x62
irq 2
modem
crtscts
asyncmap 0
connect "chat -v -r pppdconn.lst -f chatscr.txt"
user
passwd
                       ←!注意!最後の行で、”改行せずに”保存して下さい。


[CHATSCR.TXT]
ABORT ERROR ABORT BUSY ABORT 'NO DIALTONE'
ABORT 'NO CARRIER' ABORT RING
REPORT CONNECT
TIMEOUT 10
'' ATZX3
OK ATDT024-991-5908             
使ってるISPの番号を入れて下さい。
TIMEOUT 60
CONNECT \c
ogin: あなたのID
word: あなたのパスワード
     !注意!最後の行で、”改行せずに”保存して下さい。
                                      ~~~~~~~~~~~~~~~
                        !注意2!
                        "ogin:"とID、"word:"とパスワードの間には半角のスペースが入ってます!
                        ~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

[MYISP.CFG](ニフティの例です。各ISPで違いますので調べてみて下さい(冷たい?))
hostname=bobcat
nameserver=202.219.63.254
netmask=0.0.0.0
gateway=0.0.0.0
domainlist="nim.nifty.ne.jp"
SOCKDELAY=100

[LOGGER.OUT] は、空のファイルを作ってA:\DPに保存して置いて下さい。(接続ログ保存用です)


〔BBobcat-Jの導入〕
 最初にですが、Bobcat-Jの基になったLynx同様、フレームに対応しないHTML2.0までしか表示できません。
でも、実用にはなります。画像が表示できませんが、その分速い(軽い)ので、必要な情報は速く見つかるかも・・?

”LYNX.CFG LYNX.EXE LYNXRC”は、前出の本のCD−ROMから移しました。(bc05jb04.lzhを解凍すると
入ってます。)

[DIALER.BAT]
@echo off
a:
CD \
cd \dp
mgbatt -r
mgcom3 on card=on irq=2
if exist ip-up.bat del ip-up.bat
epppdd debug kdebug 1 >logger.out  
←(※1)
call ip-up.bat
if exist wattcp.cfg del wattcp.cfg
copy a:\DP\myisp.cfg a:\BC\wattcp.cfg
echo my_ip=%MYIP% >>a:\bc\wattcp.cfg
CD \
cd \bc
lynx
termin 0x62
rem mgcom3 off irq=2
REM mgbatt -s
cd\
a:


 ※1:本来なら  ”EPPPD >NUL”  だけで良いはずですが、まだ接続成功ほやほやなのでこういった状況です。
  安定してきたら、本来のものに変えます。上記のものだと、接続状況がLOGGER.OUTに記録されますので、問題解決の助けにもなる時もあります。

[HOME.HTM]
<html>
<head>
<title>Current Key Map</title>
</head>
<body>
<h1>Current Key Map (Lynx Version 2-4-2jp (Bobcat/0.4 [DOS-J Beta02]))</h1>
<pre>
接続中!    
 ←ここには適当なテキストはHTMLを入れて下さい。 
</pre>
</body>
</html>


[HOTLIST.HTM](鈴電さんの設定を参考にした・・というか、ほぼそのままです。自由にいじって下さい。)
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>&lt;TITLE&gt;Bobcat Search Page&lt;/TITLE&gt;</TITLE>
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis">
</HEAD>
<BODY>
<DIV>&lt;TITLE&gt;Bobcat Search Page&lt;/TITLE&gt;
</DIV>
<DIV>&lt;H1&gt; Bobcat Bookmark&lt;/H1&gt;
</DIV>
<DIV>&lt;BR&gt;
</DIV>
<DIV>&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yahoo.co.jp/&quot;&gt;Yahoo! JAPAN&lt;/a&gt;
</DIV>
<DIV>&lt;LI&gt;&lt;a href=&quot;http://www.mainichi.com;毎日新聞&lt;/a&gt;
</DIV>
</BODY>
</HTML>


   ・・・・以上で、各設定ファイル等は準備オッケーです。
 
さて!実践です!たぶん一発では繋がらない(俺だけか)ので、大きな気持ちを持ってのぞみましょう・・。

コマンドラインから”DIALER.BAT”を呼ぶか、ランチャーに登録すると、接続が始まります。
設定がよかったら、成功し "A:\DP\IP-UP.BAT""A:\BC\WATTCP.CFG"というファイルが出来ます。
これが出来ていないときは、まだ接続が上手くいってない証拠です。

・・・さー、出来ましたか?
  私もいろんな人のファイルを見て二日かけて繋ぎましたので、皆さんも頑張って下さい。
  ちなみに、INTERNET BOOMERANG(JUSTSYSTEM)で、データベースまで作ってしまった。
        

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