| 内容 | 日付 | 9月1週 |
| 結果 (金沢) |
9/2 | 金沢でサラ3歳牝馬重賞の読売レディス杯(1500m)が 行われました。同レースはエリザベス女王杯地区代表馬 選定競走。東海地区から4頭が参戦しました。 1着 ミスダイアン(愛知・牝4・吉田稔) 2着 トゥインチアズ(金沢・牝3・蔵重浩) 3着 ホウザンテンユウ(愛知・牝4・児島真) 他地区遠征馬成績 5着 テンビーライアン(笠松・牝3・尾島徹) 6着 クラホレホレ(笠松・牝4・坂井薫) ノート:予想通り、逃げたトゥインチアズだったが、きっちりと捲っていった ミスダイアンが直線でこれをしっかりと捕らえて快勝した。前走川崎の スパーキングLCで3着に入っている馬だけに、まさしく順当勝ちといえる。 |
| 結果 (金沢) |
9/3 | 金沢で統一重賞のサラブレッドチャレンジカップ (G3・2000m)が行われました。 1着 クーリンガー(JRA・牡3・和田竜) 2着 インタータイヨウ(JRA・牡3・秋山真) 3着 カシノオウサマ(佐賀・牡3・北村欣) 東海近畿地区遠征馬成績 6着 カイテキパンサー(笠松・牡3・安藤勝) 地元最先着 7着 アンイブニング(金沢・牝3・米倉知) |
| 結果 (交流) |
9/4 | 浦和で統一重賞のさきたま杯(G3・1400m)が行われ、 東海地区から2頭が参戦しました。 ゴールドプルーフ(愛知・牡7・河端秀)→2着 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸)→3着 ノート:交流重賞常連の2頭が見事な善戦。両者ともに久々のレースながら 交流重賞の実績通りの走りをしっかりと魅せてくれた。前に3頭をおいて 4番手を進んだゴールドプルーフは、直線外に持ち出し、最後は先頭の レイズスズランを急追したが惜しくも届かず。さらにそのゴールドプルーフに 内から襲いかかったブラウンシャトレーもフジノテンビーをかわしたものの 3着までではあったが、両者とも持ち味を存分に発揮したレースであった。 |
| 結果 (愛知) |
9/4 | 名古屋で指定交流のキウイ賞(1400m)が行われました。 1着 カントリーダイアン(JRA・牡3・吉田稔) 2着 カツノエブロス(愛知・牝3・戸部尚) 3着 トウケイチトセ(JRA・牡3・安藤勝) |
| 結果 (兵庫) |
9/5 | 園田で2000勝以上の騎手によって争われる ゴールデンジョッキーカップが3レースに渡り行われました。 ファイティングジョッキー賞 1着 鮫島克(佐賀) 2着 岡部幸(JRA) 3着 安藤勝(笠松) エキサイティングジョッキー賞 1着 川原正(笠松) 2着 安藤勝(笠松) 3着 岩田康(兵庫) チャンピオンジョッキー賞 1着 平松徳(兵庫) 2着 岡部幸(JRA) 3着 河内洋(JRA) 総合成績 1位 川原正(笠松) 29ポイント 2位 平松徳(兵庫) 27ポイント 3位 安藤勝(笠松) 27ポイント 以下 4位 岡部幸(JRA)25P 5位 鮫島克(佐賀)24P 6位 岩田康(兵庫)20P 7位 河内洋(JRA)18P 8位 桑島孝(船橋)11P 9位 小牧太(兵庫)10P 10位 内田利(栃木) 8P 11位 的場文(大井) 6P 12位 菅原勲(岩手) 5P |
| 結果 (中央) |
9/8 | 阪神で行われたセントウルステークス(G3・1200m)に、 東海地区から1頭が参戦しました。 キーニシキ(愛知・牡7・吉田稔)→12着 なお、同レースでは兵庫の岩田騎手騎乗のビリーヴ(JRA・牝4)が 優勝。岩田騎手が中央重賞初勝利を飾っています。 |
| 内容 | 日付 | 9月2週 |
| ニュース (笠松) |
9/10 | 23日盛岡で行われるダービーGP(G1・2000m)に 東海地区から以下の2頭が出走予定です。 カイテキパンサー(笠松・牡3・安藤勝【予定】) マルカカイゼル(笠松・牡3・向山牧【予定】) |
| 結果 (笠松) |
9/10 | 笠松で指定交流競走が2レース行われました。 すすき賞(1400m) 1着 マスターオブライフ(JRA・牝3・岡部誠) 2着 ラガーシャングリラ(JRA・牡3・藤井正) 3着 コマノサクラ(笠松・牝3・坂口重) ききょう賞(1400m) 1着 ヤマニンソリテール(JRA・牝3・熊沢重) 2着 ミスタースキャン(JRA・牡3・川原正) 3着 エイブルドーター(JRA・牝3・岡部誠) |
| ニュース (愛知) |
9/11 | 25日大井で行われる東京盃(G2・1200m)に 東海地区から1頭が出走予定です。 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸【予定】) |
| 結果 (兵庫) |
9/11 | 園田で指定交流競走が2レース行われました。 摩耶山特別(1400m) 1着 スーパーポルシェ(兵庫・牡3・松平幸) 2着 ミキノオーシャン(JRA・牝3・牧田和) 3着 ジョウショーパワー(兵庫・牡3・岩田康) 淀川特別(1400m) 1着 アネストウイッシュ(JRA・牡3・熊沢重) 2着 イズミシャンハイ(兵庫・牝4・尾林二) 3着 シンボリブレイド(JRA・牡4・高橋亮) |
| ニュース (兵庫) |
9/12 | 小牧太騎手が園田3R(アラブC6・1400m)において オカノウッド(兵庫・牡3・小牧太)で勝利を飾り、 史上4人目の地方競馬通算3000勝を達成しました。 |
| ニュース (東海) |
9/12 | 10/15に高知で行われる全日本新人王争覇戦に 出場する騎手が決定、東海地区から以下の2名が参加します。 尾島徹(笠松) 加藤誓二(愛知) |
| 結果 (中央) |
9/15 | 阪神で行われたローズステークス(G2・2000m芝)に 東海地区から1頭が出走しました。 バハムート(笠松・牝3・安藤勝)→8着 |
| 内容 | 日付 | 9月3週 |
| 結果 (金沢) |
9/16 | 金沢でサラ重賞の北陸三県畜産会長賞(1900m)が行われました。 1着 オーミアジル(金沢・牡4・平瀬城) 2着 ボロンコロナリー(金沢・牡5・蔵重浩) 3着 フジノサーキット(金沢・牡6・山本登) ノート:オーミアジルは昨年中央から移籍。金沢での成績はこれで 11-1-2-0と圧倒的。B級重賞のオールジャパンリーディングジョッキー に続く重賞勝ちでA級重賞はこれが初勝利となる。 |
| 結果 (愛知) |
9/16 | 名古屋でサラ3歳重賞の秋の鞍(1600m)が行われました。 1着 キウィダンス(愛知・牝3・吉田稔) 2着 トモシロメモリー(愛知・牝3・宇都英) 3着 リージャンキング(愛知・牡3・安藤光) ノート:6月の名古屋優駿以来の出走だったキウィダンスが、トモシロメモリー との接戦を制した。キウィダンスは3月のスプリングカップ以来の地元重賞 通算4勝目。笠松勢はカイヨウアポロの6着が最高だった。 |
| 結果 (金沢) |
9/17 | 金沢でサラ2歳重賞の兼六園ジュニアカップ(1400m)が 行われました。同レースは朝日杯TR地区選定競走で 東海地区から6頭が出走しました。 1着 オペラコロナリー(金沢・牡2・平瀬城) 2着 ボナンザーメモリー(愛知・牡2・安部幸) 3着 サンセンオペラオー(愛知・牡2・戸部尚) その他遠征馬 4着 エンシェント(笠松・牡2・安藤勝) 5着 エクスノーブル(愛知・牡2・丸野勝) 7着 パンズワールド(愛知・牡2・宇都英) 10着 マルカヴォイス(笠松・牡2・向山牧) ノート:地元で3勝をあげ、圧倒的支持を受けていたエンシェントだったが 初遠征に加え、不良馬場が応えたのか、まさかの4着敗退。レースは逃げる マルカヴォイスを4角で捕らえ先頭にたったボナンザーメモリーをゴール寸前 地元のオペラコロナリーが差して勝利を飾っている。同馬は通算5戦3勝。 兼六園JCを金沢の馬が勝つのは初めて。過去の勝ち馬はレジェンドハンター、 フジノテンビー、ホクザンフィールドと凄いメンバー。同馬も続くことができるか? |
| 結果 (交流) |
9/18 | 船橋で行われた日本テレビ盃(G2・1800m)に 東海地区から2頭が参戦しました。 5着 ミツアキサイレンス(笠松・牡5・川原正) 12着 セトノマックイーン(愛知・牡6・安部幸) ノート:宝塚記念以来のレースとなったミツアキサイレンスは後方追走から 直線僅かに差して5着、セトノマックイーンは積極的に先行するも直線のびず 12着に敗れた。ミツアキサイレンスは一叩きで良化が見込めそうだが、今後は JBCには向かわず、金沢:白山大賞典→笠松:全日本サラブレッドカップという ローテになる模様。これは半年に一度は地元で走らなければならないという ルールにより、JBCに出走すると満足なローテが組めないため。 |
| ニュース (兵庫) |
9/19 | NARから本年度2回目の調教師・騎手免許試験合格者が 発表されました。兵庫から5名が調教師に、3名が調教師補佐に 合格している他、東海・近畿で4名が騎手試験に合格しています。 騎手試験合格者 富島雅俊(岐阜)・柿原翔(愛知)・松本幸祐、有馬澄男(兵庫) ノート:特筆すべきは有馬澄男騎手。同氏は昨年廃止された中津競馬の騎手で 移籍の際1年以上の厩務員経験が必要という兵庫県競馬のルールのため、 西脇の溝橋厩舎で厩務を行い、今回晴れて免許再交付となった。 有馬騎手は通算3516勝の積み上げている騎手だけに、兵庫でも活躍が期待される。 なお、この勝利数は兵庫1位の小牧太騎手を上回るもの。平松・岩田騎手も 加えて、兵庫県の2000勝ジョッキーは有馬騎手で4人目となる。 |
| 結果 (金沢) |
9/22 | 金沢でアラ重賞の中京スポーツ賞(2100m)が行われました。 1着 スーパーベルガー(金沢・牝4・蔵重浩) 2着 サクセスフレンド(金沢・牡4・中川雅) 3着 モトケンホマレ(金沢・牝4・米倉知) ノート:スーパーベルガーが圧倒的な支持に応えて圧勝した。 同馬はこれで通算成績は24戦19勝。今年の全日本アラブGPでも マリンレオの2着に入るなど、全国でも上位の力をまざまざと 見せつけたといえるだろう。 |
| 内容 | 日付 | 9月4週 |
| 結果 (交流) |
9/23 | 盛岡で行われたダービーグランプリ(G1・2000m)に 東海地区から2頭が参戦しました。 8着 カイテキパンサー(笠松・牡3・安藤勝) 11着 マルカカイゼル(笠松・牡3・向山牧) |
| 結果 (笠松) |
9/24 | 笠松でサラ重賞のオータムカップ(1600m)が行われました。 1着 マルカバリー(笠松・セン7・安藤勝) 2着 ダイコクテイオー(笠松・牡7・川原正) 3着 イッコーオー(愛知・牡6・安部幸) ノート:マルカバリーが逃げ切り勝ちを収めた。同馬は意外にもこれが 2001年秋の笠松移籍以来初の勝ち星。同馬自身の勝利に関しても 中央時代の99年7月(天草特別)以来、実に2年ぶりの勝利となった。 |
| 結果 (交流) |
9/25 | 大井で行われた東京盃(G2・1190m)に 東海地区から1頭が参戦しました。 6着 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸) ノート:スプリント戦が忙しいのか、やはり大井の馬場にあわないのか ブラウンシャトレーは後方から。直線でやや伸びたものの、掲示板にも 届かず6着に敗退。この結果でJBC出走ならどちらにでるか微妙の感じ。 |
| 結果 (兵庫) |
9/25 | 園田でサラ2歳牝馬の指定競走、園田プリンセスカップ(1400m) が行われました。同レースは東海近畿北陸地区の阪神JF トライアル地区選定競走。東海地区から3頭が遠征しました。 1着 ネイビーズドーター(兵庫・牝2・尾林二) 2着 ダイセングレイス(兵庫・牝2・下原理) 3着 アクティブワンダー(兵庫・牝2・平松徳) 他地区遠征馬 4着 キクノレインボー(愛知・牝2・戸部尚) 6着 シルエットロマンス(笠松・牝2・濱口楠) 9着 マエストロマリア(笠松・牝2・坂口重) ノート:スタートから好位につけたネイビーズドーターが直線で逃げる ダイセングレイスをかわして優勝した。同馬はこれでデビュー3連勝。 |
| ニュース (笠松) |
9/25 | 本日笠松で開催が予定されていたアラ2歳重賞の ジュニアグローリは、頭数がそろわず延期に。 ノート:アラブ入厩が今年で最後となる笠松、それだけに入厩も少なく レースを成り立たせる頭数がいない(3頭)のため、当面延期という 処置だが、開催される可能性は正直低そうだ。 |
| 結果 (交流) |
9/26 | 大井で日米友好ジョッキーズシリーズが行われ、 近畿北陸より2名の騎手が参戦しました。 蔵重浩一郎(金沢) 7R=2着 9R=7着 総合4位(45点) 小牧太(兵庫) 7R=10着 9R=12着 総合12位(8点) ノート:優勝は的場文男(大井) 7R=4着 9R=1着 (75点) |
| ニュース (兵庫) (金沢) |
9/27 | 中央G1出走に向けて、以下の2頭のTR出走が発表されました。 オペラコロナリー(金沢・牡2・平瀬城【推定】) →10/12 デイリー杯2歳S(京都・G2・1600m芝) ノート:オペラコロナリーは、父:グランドオペラ、母:サクラヤマビコ。 通算成績は5戦3勝(2着2回)、主な勝ち鞍は中央挑戦権を得た 兼六園ジュニアカップ(金沢・1400m)。脚質(差し)的にも距離延長は 問題ないと見られる。通算成績1勝2敗と、唯一勝てない相手である キヌガサチェリオ(金沢・牝2)が翌日のりんどう賞(京都・1400m芝)に 出走予定だけに、2頭そろって連日の活躍を期待したい。 ネイビーズドーター(兵庫・牝2・尾林二【推定】) →11/3 ファンタジーS(京都・G3・1400m芝) ノート:ネイビーズドーターは、父:シャンハイ、母:ネイビータッチ。 通算成績は3戦3勝、主な勝ち鞍は中央挑戦権を得た 園田プリンセスカップ(園田・1400m)。先行押し切り型で3勝した同馬、 課題は芝でのスピードか。尾林騎手もJRAでは連対経験がないだけに 人馬ともにペースにいかに対応するかがポイントになりそうだ。 |
| 結果 (中央) |
9/28 | 阪神で行われたききょうステークス(1400m芝)に 近畿地区から3頭が参戦しました。 10着 マルサンウイナー(兵庫・牡2・木村健) 12着 シンドバッド(兵庫・牡2・小牧太) 14着 ハッコーグランジャ(兵庫・牡2・高橋亮【JRA】) |