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内容 日付

5月1週

結果
(笠松)
4/29 笠松でオグリキャップ記念(G2/2500m)が行われました。
1着 アルアラン(JRA・牡6・本田優)
2着 ミツアキサイレンス(笠松・牡5・川原正)
3着 アグネスパートナー(JRA・牡6・デムーロ)
ノート:ミツアキサイレンスが断然の人気を背負ったオグリキャップ記念。
レースは予想通りアルアランがハナに立って幕を開ける。ミツアキサイレンスも
カネツプリンスとともにすぐ直後につけ1周、再びスタンド前へ戻っても
おおきな変化は見られない。2周目向正面で、ジリジリとアルアランに
並びかけに行くミツアキだが並べない。2番人気のアグネスパートナーは
このあたりでジリジリ離されていく。3〜4角をまわるところでは完全に2頭の
争いに。懸命に外から並びかけようとするミツアキだが、アルアランの脚は
鈍ることなくそのままゴールとなった。勝ちタイム2:40:5は昨年道悪で
ハカタビックワンの出したタイムを1秒7も更新するレコードタイムだった。
結果
(兵庫)
5/1 園田で兵庫チャンピオンシップ(G3/1870m)が行われました。
1着 インタータイヨウ(JRA・牡3・秋山真)
2着 エストレーノ(JRA・牡3・蛯名正)
3着 ミスイロンデル(JRA・牝3・福永祐)
地元先着 クインキャスト(兵庫・牝3・小牧毅)→4着
東海地区 キウィダンス(愛知・牝3・吉田稔)→9着
       サダムクリスタル(笠松・牡3・安藤勝)→除外
ノート:サダムクリスタルはゲート内で立ち上がり、故障発症で除外。
好スタートを切ったのはインタータイヨウだったが、これをおさえてキウィダンスが
ハナヘ。それをエストレーノが追走する。2周目向正面で、キウィダンスが
バテ、これをかわしてエストレーノが先頭、外からこれにインタータイヨウが
並びかけて直線へ。脚が鈍ったエストレーノを外からかわしたインタータイヨウが
1着でゴールを駆け抜けた。勝ちタイム1:57:5は昨年ロードバクシンが出した
タイムを実に2秒も上回るレコードタイムとなった。
結果
(愛知)
5/1 名古屋でアラ3歳重賞アラブカップ(1800m)が行われました。
1着 キソノコウリューウ(愛知・牡3・戸部尚)
2着 アイシスエール(愛知・牡3・宇都英)
3着 アイシスサイト(愛知・牡3・安部幸)
結果
(愛知)
5/3 名古屋でアラ重賞名古屋杯(1900m)が行われました。
1着 マリンレオ(愛知・牡6・山田崇)
2着 ヘイセイチェッカー(愛知・牝5・宮下瞳)
3着 ブラウンダンディ(愛知・牡6・安部幸)
結果
(金沢)
5/5 金沢でアラ重賞黒百合賞スポーツニッポン杯(2000m)が行われました。
1着 スーパーベルガー(金沢・牝4・蔵重浩)
2着 エステイヒーロー(金沢・牡5・渡辺壮)
3着 サンエスジュニア(金沢・牡5・吉原寛)
ノート:スーパーベルガーがゴール前で昨年度の覇者エステイヒーローを捕らえ
菊桜特別に続く重賞2勝目を飾った。勝ちタイム2:09:4は昨年サクセスフレンドが
記録したレコードを1秒1も縮めるレコード。金沢競馬の行われない冬場も
笠松で走り、向こうのA級でも連勝を飾った力を遺憾なく発揮した形といえる。
傑出した馬が少ない金沢で期待の1頭。7月のセイユウ記念も楽しみだ。
結果
(愛知)
5/5 名古屋でサラ3歳重賞の駿蹄賞(1900m)が行われました。
1着 カンセイグローバル(愛知・牡3・児島真)
2着 カイテキパンサー(笠松・牡3・安藤勝)
3着 ヘイセイゴメス(愛知・牡3・竹下太)
ノート:2歳時にライデンリーダー記念を制したものの、その後今ひとつの
内容だったカンセイグローバルがここで復活。名古屋優駿の優先出走権を
手に入れた。レースは予想通りアイムクイーンがハナにたって逃げたが、
距離が長かったか、4角で失速。好位から抜け出したカンセイグローバルが
カイテキパンサー以下の追撃を振り切って勝利を飾っている。
ただ今年は絶対的な力を持った馬が見あたらない感じの東海勢、来たる
名古屋優駿で中央馬相手に渡り合えるかどうかはやや微妙な感もある。
内容 日付

5月2週

結果
(愛知)
5/6 名古屋でかきつばた記念(G3/1400m)が行われました。
1着 サウスヴィグラス(JRA・牡6・柴田善)
2着 スターリングローズ(JRA・牡5・福永祐)
3着 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸)
ノート:サウスヴィグラスが圧倒のレース。逃げるヤマカツスズランを
好位でマークし、3〜4角で図ったように抜け出した。追いかける
スターリングローズに影も踏ませず、圧勝。勝ちタイム1:23:9は
ブロードアピールのレコードを1秒6も更新するタイムだった。地元勢では
ブラウンシャトレーが3着。1:25:3のタイムはブロードアピールのレコードより
コンマ2秒速いのだが、今回は相手が悪かったといったところだろう。
結果
(兵庫)
5/6 園田でサラ・アラ混合重賞の兵庫大賞典(1870m)が行われました。
1着 サンバコール【アラ】(兵庫・牡7・田中学)
2着 シュンエイゼネラル【サラ】(兵庫・牡5・岩田康)
3着 ロードバクシン【サラ】(兵庫・牡4・小牧太)
ノート:昨年の三冠馬ロードバクシンが断然人気。アラブ2頭も出走していたが
今回のメンバーならサラ優勢と見られ、以下シュンエイゼネラル、トサノライデンと
サラブレッドが人気を集める。レースはスタートからアヤノミドリが先頭にたって
逃げる展開。シュンエイゼネラル、トサノライデンが直後につけ、この2頭と
ロードバクシンの勝負かと思われた。しかし3角で大外を捲っていったのは
サンバコール。4角で先頭に立つと、シュンエイゼネラル、ロードバクシン等の
追撃を振り切り、押し切った。サラ・アラ混合重賞はこれでアラブの2勝0敗。
ワシュウジョージがタマツバキ記念に向け回避したレースであったが、NO2の
サンバコールが兵庫アラブのレベルと高さを見せつけたレースだった。
結果
(交流)
5/8 船橋でかしわ記念(G2/1600m)が行われ、
笠松から2頭が参戦しました。
フジノコンドル(笠松・牡4・安藤勝)→10着
マルカバリー(笠松・セン7・安藤光)→11着
結果
(金沢)
5/12 金沢でサラ重賞のJTB賞(2000m)が行われました。
1着 ジュビレーション(金沢・牡7・渡辺壮)
2着 キクノライデン(金沢・牡4・平瀬城)
3着 ジョウテンペガサス(金沢・セン4・熊木良)
ノート:JRAから転入のジュビレーションが3戦目で掴んだ初勝利が重賞となった。
2着には昨年の北日本新聞杯馬キクノライデンが久々の激走で馬単万馬券を
演出。あいかわらずのムラ馬っぷりだ(苦笑)。新潟から転入してきた1番人気
ジョウテンペガサスは後方から追いあげたがキクノライデンに競り負け3着。
内容 日付

5月3週

ニュース
(兵庫)
5/14 園田で行われたグリーンベル青垣特別(アラS1・1870m)
に、フクパーク記念馬ミスターサックスが出走。
初めての古馬との対決を向正面の捲りから押し切って
快勝しました。来月園田で行われるアラブ3歳全国交流
楠賞全日本アラブ優駿に向けて順調なステップを踏んでいます。
結果
(笠松)
5/14 笠松で指定交流の初夏特別(1400m)が行われました。
1着 コスモマドリード(JRA・牡4・橋本美)
2着 イズムフリート(笠松・牝5・柴山雄)
3着 トムグリーン(笠松・牡6・安藤光)
結果
(笠松)
5/15 笠松で指定交流が2レース行われました。
屋形船賞(1400m)
1着 スパークルマイティ(笠松・牡3・仙道光)
2着 ミズホエンジェル(笠松・牝3・川原正)
3着 トモコマジック(笠松・牝3・安藤光)
若鮎賞(1400m)
1着 カフェコレクション(JRA・牡3・川島信)
2着 ホワイトスワン(笠松・牝3・濱口楠)
3着 バクシンワンダー(笠松・牡3・仙道光)
結果
(兵庫)
5/15 笠松で指定交流の生駒山特別(1400m)が行われました。
1着 マイネルライナー(JRA・牡3・太宰啓)
2着 パリストキカゼ(JRA・牡3・和田竜)
3着 スカイゼウス(JRA・牡3・佐藤哲)
内容 日付

5月4週

結果
(愛知)
5/21 名古屋で指定交流が2レース行われました。
マーキュリー賞(1400m)
1着 ブレシドクラウン(JRA・牡4・安藤勝)
2着 サンエムノヴァ(JRA・牡4・福永祐)
3着 アインジョーカー(JRA・牡5・仲田雅)
ジュピター賞(1400m)
1着 ダンシングテン(JRA・牡4・千田輝)
2着 コートドール(愛知・牡5・安部幸)
3着 ホウザンテンユウ(愛知・牝4・児島真)
結果
(愛知)
5/22 名古屋で指定交流のパパイヤ賞(1400m)が行われました。
1着 ダイショウクイーン(JRA・牝3・松永幹)
2着 トモシロメリー(愛知・牝3・宇都英)
3着 パリストキカゼ(JRA・牡3・和田竜)
結果
(交流)
5/22 川崎で行われた関東オークス(G3・2100m)に
東海地区から2頭が出走しました。

サンダーギヴン(笠松・牝3・安藤勝)→11着
キウィダンス(愛知・牝3・吉田稔)→12着
ニュース
(金沢)
5/25 トゥインチアズが昨年10月以来の地元金沢出走。
ペガサス特別(1900m)で、ケイアイジョン、シャムスンら
地元の古馬強豪を相手に見事に逃げ切り勝ちを演じました。
結果
(交流)
5/26 福山で行われたアラブ古馬の全国交流戦
全日本タマツバキ記念アラブ大賞典(1800m)に
東海・近畿から2頭が出走しました。

マリンレオ(愛知・牡6・宇都英)→1着
ワシュウジョージ(兵庫・牡6・小牧太)→5着
ノート:マリンレオが昨年のセイユウ記念の借りを返してワシュウジョージを撃破、
アラブ日本一決定戦第一ラウンドを制した。ワシュウジョージは直線伸びを欠き
5着敗退。福山はやはり相性が悪いのか、距離不足なのか・・・。
第2ラウンドセイユウ記念は7月金沢競馬場で行われる。
結果
(金沢)
5/26 金沢でサラ重賞のあすなろ賞報知新聞杯(2000m)が行われました。
1着 レオスティーク(金沢・牡4・渡辺壮)
2着 イエスマン(金沢・牡4・吉原寛)
3着 キクノマルゼン(金沢・牡6・桑野等)
内容 日付

5月5週

結果
(金沢)
5/27 金沢で指定交流が2レース行われました。
ロベリア賞(1400m)
1着 ゴールデンアミーゴ(JRA・牡3・村本善)
2着 セニョリータ(金沢・牝3・吉原寛)
3着 フレンドリーライン(金沢・牝3・堀場裕)
ガーベラ賞(1500m)
1着 ミレニアムメモリー(JRA・牝4・酒井学)
2着 カルストンジョージ(JRA・牡5・菅谷正)
3着 ボロンコロナリー(金沢・牡5・平瀬城)
結果
(兵庫)
5/29 園田でサラ3歳牝馬重賞ののじぎく賞(1700m)が行われました。
1着 クインキャスト(兵庫・牝3・小牧太)
2着 マッキーエクセル(兵庫・牝3・岩田康)
3着 パーティパーティー(兵庫・牝3・松平幸)
ノート:前走兵庫CSを初め、絶えず接戦を演じているクインキャスト、マッキー
エクセルの両馬が人気を集めたのじぎく賞。スタートで若干クインキャストが
出負けしたが、勝負どころの2周目向正面、マッキーエクセルをじっくりマーク
していたクインキャストが外から捲りにいくところをマッキーエクセルも応戦。
直線では2頭のマッチレースとなったが、最後はハナ差でクインキャストに
軍配があがった。クインキャストはこれがようやく初重賞となった。
結果
(笠松)
5/29 笠松でサラ重賞のサマーカップ(1400m)が行われました。
同レースは近畿・北陸交流ですが、両地区からの遠征はありません。

1着 イッコーオー(愛知・牡6・竹下太)
2着 ダイコクテイオー(笠松・牡7・川原正)
3着 ロングオブキング(笠松・牡7・柴山雄)
ノート:名古屋移籍後短距離の重賞で3勝をあげているサンキューホーラーが
人気を集めたが、勝ったのはイッコーオーだった。逃げるダイコーフクキタルを、
3番手好位で追走したサンキューホーラーとイッコーオー、しかし向正面で、
動いていったのはイッコーオーのみ。3〜4角でダイコーフクキタルを射程に
入れると直線楽に抜け出した。2着には直線内から猛然と追いあげたダイコク
テイオーが入っている。イッコーオーはスプリンター争覇以来久々の重賞勝ち。
結果
(兵庫)
5/29 園田で指定交流の猪名川特別(1400m)が行われました。
1着 ビジネスチャンス(JRA・牡5・秋山真)
2着 スリーイダテン(JRA・牡5・橋本美)
3着 テイエムキンジトウ(兵庫・牡4・岩田康)
ニュース
(兵庫)
5/29 2頭の連勝記録が止まる。
本日の園田8R猪名川特別には兵庫移籍後8連勝中だったテイエムキンジトウ
(牡4)が出走。宮西から岩田に乗り変わり、1勝もできなかったかつての所属、
中央の馬に挑んだが、3着に敗戦。兵庫移籍以来の連勝記録がストップした。
また、11RアラブS1特別では新潟から移籍のストロングゲイル(牡6)が出走。
圧倒的な支持を集めたが、レースでは全く動かない様子で、まさかの10着惨敗。
新潟所属時以来の連勝記録が6でストップしている。