| 内容 | 日付 | 4月1週 |
| 結果 (笠松) |
4/1 | 笠松でサラ3歳重賞の新緑賞(1600m)が行われました。 1着 アイムクイーン(笠松・牝3・川原正) 2着 カイテキパンサー(笠松・牡3・安藤勝) 3着 シャドーコメット(笠松・牡3・坂井薫) ノート:5月名古屋で行われる駿蹄賞のTRレースである新緑賞。 アイムクイーンが順当勝ちを飾った。2歳時のサラプリンセス特別、 1月の新春ペガサスカップに続く重賞3勝目。駿蹄賞にまさに 笠松の代表として挑んでほしい。 |
| 結果 (笠松) |
4/2 | 笠松で指定交流の八重桜賞(1400m)が行われました。 1着 ファンドリアサマ(JRA・牡3・小林徹) 2着 マルカカイゼル(笠松・牡3・向山牧) 3着 セレスティーナ(JRA・牝3・芹沢純) |
| 結果 (笠松) |
4/3 | 笠松でサラ重賞のスプリング争覇(1900m)が行われました。 1着 エフワンライデン(笠松・牡7・安藤勝) 2着 カネツプリンス(笠松・牡8・濱口楠) 3着 ウララマンスタ(笠松・牡6・安藤光) ノート:ハナを切るかと思われたカネツプリンスだが、先頭争いから 結局逃げたのはエフワンライデン、2番手カネツプリンスで結局そのまま 行った行ったのゴールとなった。エフワンライデンは昨秋のスプリントオー 以来の重賞制覇でスプリング争覇は連覇。この後は昨年と同様に オグリキャップ記念(G2/2500m)か、昨年の4着以上を期待しよう。 |
| 結果 (笠松) |
4/5 | 笠松でアラ重賞のアラブチャンピオン賞(1900m)が行われました。 1着 マリンレオ(愛知・牡6・山田崇) 2着 ラディガブライト(愛知・牡5・河端秀) 3着 コウエイエンジェル(笠松・牝5・川原正) ノート:3角からすっと捲っていったマリンレオが直線するどく伸びて 圧勝。2着ラディガブライトで順当な結果となった。マリンレオは 昨年2着に敗れたセイユウ記念アラブグランプリ以降9連勝。 目標はもちろん7/2に金沢で行われるセイユウ記念アラブグランプリ。 兵庫・ワシュウジョージ打倒で日本一を目指す。 |
| ニュース (笠松) |
4/6 | 笠松で競走馬が厩舎から競馬場に移動中に逃走。 一般道路で乗用車と正面衝突事故を起こした。 事故を起こしたのはナイスチケット(笠松・牝3)で、 左前脚にケガを負ったとのこと。 |
| 結果 (笠松) |
4/7 | 金沢でアラ重賞の中日スポーツ賞(1900m)が行われました。 1着 スーパーベルガー(金沢・牝4・蔵重浩) 2着 ユキノトライバル(金沢・牡5・中川雅) 3着 サンダーファイン(金沢・牝5・堀場裕) |
| 内容 | 日付 | 4月2週 |
| 結果 (園田) |
4/9 | 園田で指定交流の六甲山特別(1400m)が行われました。 1着 シュンサイ(JRA・牡3・小林徹) 2着 パリストキカゼ(JRA・牡3・デムーロ) 3着 シークレットジェム(JRA・牡3・太宰啓) |
| 結果 (愛知) |
4/9 | 名古屋で指定交流レースが2レース行われました。 チェリー賞(1400m) 1着 エムエフファルコン(JRA・牡3・川原正) 2着 ジェットホーク(愛知・牡3・安藤勝) 3着 メイショウミツクニ(JRA・牡3・福永祐) ネプチューン賞(1400m) 1着 ウインエストレラ(JRA・牡5・幸英明) 2着 タクミキングオー(愛知・牡6・河端秀) 3着 ニシノジョンナム(JRA・牡6・安藤勝) |
| 結果 (園田) |
4/10 | 園田でサラ3歳重賞の園田ダービー(1870m)が行われました。 同レースは兵庫サラ三冠の1冠目です。 1着 セトノウルトラ(兵庫・牡3・赤木高) 2着 マッキーエクセル(兵庫・牝3・岩田康) 3着 クインキャスト(兵庫・牝3・小牧太) ノート:断然1番人気が予想されたホクザンフィールドが熱発で直前回避。 人気はホクザンフィールドの2番手に甘んじているマッキーマイケルと、 7戦6勝の牝馬クインキャストに集まった。が、スタートでマッキーマイケルは 痛恨の出遅れ。クインキャストはそのマッキーマイケルを警戒したか、 やや後方からレースを進める。反対に逃げるセトノウルトラには楽な展開 直線でも2番手に進出したマッキーエクセルを3馬身リードしてそのまま 逃げ切った。人気の2頭は3〜4角外を捲ったものの、直線向いたときの差は 絶望的だった。TRより楽に逃げれたセトノウルトラは大殊勲で兵庫CSに向かう。 |
| 結果 (愛知) |
4/10 | 名古屋でサラ重賞の東海桜花賞(1400m)が行われました。 同レースはかきつばた記念TR、東海・近畿・北陸交流でした。 1着 サンキューホーラー(愛知・セン7・丸野勝) 2着 フジノコンドル(笠松・牡4・安藤勝) 3着 イッコーオー(愛知・牡6・安部幸) (他地区遠征馬) 9着 バクシンクリーク(兵庫・牝5・田中学) ノート:サンキューホーラーは中央から移籍後、初戦ゴールド争覇こそ2着も 以降4連勝、重賞も新春盃、マイル争覇につぐ3勝目となった。 この勝利で5月6日に行われる、かきつばた記念(G3・1400m)への 優先出走権を獲得。中央では準OPどまりだった馬が小回りダートで一変、 中央馬に再挑戦を挑むこととなる。 |
| 結果 (金沢) |
4/14 | 金沢でサラ重賞のスプリングカップ(1900m)が行われました。 1着 イズミカツリュウ(金沢・牡6・渡辺壮) 2着 イエスマン(金沢・牡4・吉原寛) 3着 ボナンザーローマン(金沢・牡6・蔵重浩) |
| 内容 | 日付 | 4月3週 |
| ニュース (金沢) |
4/15 | 金沢で渡辺壮騎手が2日かけて騎乗機会5連勝。 14日の3,5,8,9R、15日2R。 6連勝をかけた3Rでは残念ながらクビ差2着に破れた。 |
| 結果 (金沢) |
4/15 | 金沢で指定交流レースが2レース行われました。 パンジー賞(1400m) 1着 スナークダイハード(JRA・牡3・熊沢重) 2着 カフェコレクション(JRA・牡3・川島信) 3着 ナナヨークロス(JRA・牡3・小林徹) アイリス賞(1500m) 1着 アインジョーカー(JRA・牡5・仲田雅) 2着 バンブーテルオー(JRA・牡6・山田泰) 3着 カウンタートップ(JRA・牡4・石橋守) ノート:パンジー賞が中央3歳未勝利と金沢3歳選抜(1勝馬前後)、 アイリス賞が中央500万下と金沢B1級の戦い、であったが パンジー賞、アイリス賞とも中央馬が全馬上位独占。 金沢馬が全馬下位独占という結果になってしまった。 トゥインチアズの活躍が光る金沢競馬だが、全体的なレベルでは まだまだのようだ。奮起を期待したい。 |
| 結果 (愛知) |
4/17 | 名古屋でアラ重賞のクリスタルカップ(1800m)が行われました。 1着 ヘイセイチェッカー(愛知・牝5・宮下瞳) 2着 ブラウンダンディ(愛知・牡6・安部幸) 3着 セトノランボー(愛知・牡5・宇都英) ノート:ヘイセイチェッカーはこれで33戦17勝。帝冠賞3着、 キャンドルライト賞2着、名古屋杯3着となかなか重賞勝ちが 無かった馬がようやく重賞勝ち。ブラウンダンディ、ラディガブライトを 倒したのだから意味は大きい。鞍上宮下瞳騎手も悲願の初重賞。 人馬とも女傑のコンビで今後も重賞戦線をにぎわせてくれそうだ。 |
| 結果 (中央) |
4/21 | 京都の3歳オープン橘ステークス(1200m芝)に 金沢トゥインチアズが出走しました。 11着 トゥインチアズ(金沢・牝3・渡辺薫) 残念ながら、ハナも切れず惨敗に終わっています。 また、アンタレスステークス(G3・1800m)には 東海近畿から2頭が出走しました。 6着 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸) 13着 フジヤマデュラブ(兵庫・牡5・小牧太) こちらもブラウンシャトレーが直線まで見せ場は作ったものの 伸びきれず6着。フジヤマデュラブは追走手一杯の感じで 13着と敗れています。馬場が悪く、スピード競馬になったのが 地方2頭には災いとなったかもしれません。 |
| 内容 | 日付 | 4月4週 |
| 結果 (笠松) |
4/23 | 笠松で指定交流の牡丹賞(1400m)が行われました。 1着 ダイナミックパレス(JRA・牡3・小林徹) 2着 ウインドターゲット(JRA・牡3・安藤勝) 3着 ユメノシンフォニー(笠松・牝3・川原正) |
| 結果 (兵庫) |
4/24 | 園田で指定交流の氷ノ山特別(1400m)が行われました。 1着 ダークスワン(JRA・牡3・熊沢重) 2着 メイショウミツクニ(JRA・牡3・福永祐) 3着 スターライトロゴス(兵庫・牡3・松浦政) |
| 結果 (兵庫) |
4/24 | 園田でアラ3歳重賞のフクパーク記念(1870m)が行われました。 1着 ミスターサックス(兵庫・牡3・松浦政) 2着 サンキュウホマレ(兵庫・牡3・岩田康) 3着 エトワールアンジュ(兵庫・牝3・赤木高) ノート:圧倒的人気となったミスターサックスとサンキュウホマレ。一騎打ちも 期待された2頭だが、ミスターサックスのワンサイドゲームに終わってしまった。 7Rで、ミスターサックスの主戦小牧太騎手が落馬負傷で松浦政騎手に急遽 乗り変わるアクシデントから始まったレース、スタートからサンキュウホマレが逃げ、 2番手に馬なりでミスターサックスがつける。正面スタンド前を通り、 1〜2角で早くももったままで先頭に立ったミスターサックス。 あとは差を広げるだけの圧勝でした。本当に強い!としか形容できませんね。 |