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内容 日付

3月1週

結果
(愛知)
3/5 名古屋で指定交流競走が2レース行われました。
オルフェウス賞(1400m)
1着 ニシノジョンナム(JRA・牡6・安藤勝)
2着 タクミキングオー(愛知・牡6・河端秀)
3着 ゴールデンスピード(JRA・牡4・植野貴)
プロメテウス賞(1400m)
1着 タバスコキャロル(JRA・牝5・川原正)
2着 レオタイシン(JRA・セン5・安藤勝)
3着 コマノブリザード(愛知・牡4・柴田直)
結果
(愛知)
3/5 名古屋でアラ重賞のアラブスプリング賞(1600m)が行われました。
1着 マリンレオ(愛知・牡6・山田崇)
2着 サンエスジュニア(金沢・牡5・吉原寛)
3着 セトノランボー(愛知・牡5・宇都英)
結果
(愛知)
3/5 名古屋でサラ重賞のマイル争覇(1600m)が行われました。
なお、同レースは東海・兵庫・北陸交流戦でした。

1着 サンキューホーラー(愛知・セン7・丸野勝)
2着 ナガラレター(愛知・牡6・宇都英)
3着 イッコーオー(愛知・牡6・竹下太)
他地区馬
5着 モガミマイウエー(兵庫・牝4・木村健)
9着 シャムスン(金沢・牡5・吉原寛)
10着 トウジントルネード(笠松・牡8・向山牧)
結果
(愛知)
3/7 名古屋で指定交流競走が2レース行われました。
ストロベリー賞(1400m)
1着 ヘイセイゴメス(愛知・牡3・安部幸)
2着 メイショウミツクニ(JRA・牡3・福永祐)
3着 ゴイチアスカ(愛知・牡3・横井将)
ガイア賞(1400m)
1着 スリーイダテン(JRA・牡5・橋本美)
2着 フサイチアリアン(JRA・牡7・小池隆)
3着 サンドハーブ(JRA・牝6・川島信)
ニュース
(兵庫)
3/7 3/18 高知で行われる黒船賞(G3・1400m)に出走を
予定していた兵庫のホワイトテンションはこれを回避。
結果
(中央)
3/10 阪神でフィリーズレビュー(G2・1400m芝)が行われ、
金沢からトゥインチアズが出走しました。
トゥインチアズ(金沢・牝3・吉原寛)→12着
ノート:スタートが全て。トライアルの園田QSでもそうだったが、ちょっと
出負けがあるのが弱点。園田QSでは能力差でハナにたったが、今回は
そうは行かなかった感じ。ただ結果として前残りだっただけに、スタートで
上手く出ていれば・・・と、残念な気もするところ。
内容 日付

3月2週

結果
(笠松)
3/13 笠松でサラ重賞のマーチカップ(1900m)が行われました。
1着 フジノコンドル(笠松・牡4・安藤勝)
2着 トラベラー(笠松・牝6・坂口重)
3着 マルカバリー(笠松・セン7・川原正)
結果
(兵庫)
3/13 姫路で指定交流の書写山特別(1400m)が行われました。
1着 タジマハール(JRA・牡3・太宰啓)
2着 サウスリバティー(JRA・牝3・松田大)
3着 キングスプルーフ(JRA・牡3・石橋守)
ニュース
(愛知)
3/13 3/18 高知で行われる黒船賞(G3・1400m)に出走を
予定していた愛知のゴールドプルーフはこれを回避。
ニュース
(全域)
3/15 平成13年度第5回調教師・騎手試験合格者発表。
東海近畿北陸から、新規調教師合格者はなし。
騎手の方では、
筒井勇介(1983/3/14生):笠松・原定弘厩舎
吉村智洋(1984/12/26生):園田【西脇】・橋本忠男厩舎
の2名が合格。
結果
(中央)
3/17 阪神で阪神大賞典(G2・3000m芝)が行われ、
笠松からミツアキサイレンスが挑戦しました。

ミツアキサイレンス(笠松・牡5・川原正)→4着
ノート:好スタートから逃げる形となったミツアキサイレンス。
スローペースにも助けられ、直線まで先頭。勝ったナリタトップロード
には離されるも、ジャングルポケット、エリモブライアン、ボーンキングと
直線激しい攻防。最後アタマ、ハナの差で4着に破れ、春の天皇賞への
出走権獲得とはならなかった。しかし、この相手に対し十分な内容。
今後の選択肢が大きく広がったと言えるだろう。
内容 日付

3月3週

結果
(兵庫)
3/20 姫路でサラ重賞の播磨賞(2000m)が行われました。
1着 フジヤマデュラブ(兵庫・牡5・小牧太)
2着 トサノライデン(兵庫・牡5・松平幸)
3着 シュンエイゼネラル(兵庫・牡5・寺地誠)
ノート:前半逃げたマッキーダグラス(兵庫・牡5・木村健)を2周目3角で
かわして先頭に立ったトサノライデン。これにシュンエイゼネラルが競り、
外に人気のホワイトテンション(兵庫・牡4・三野孝)も迫るが、伸びがない。
そこに馬群を抜けて、小牧のフジヤマデュラブが猛然とおそいかかると、
ゴール前差しきって、レコード勝ちをおさめた。
結果
(愛知)
3/21 名古屋で統一重賞の第25回名古屋大賞典
(G3・1900m)が行われました。

1着 トーホウエンペラー(岩手・牡6・菅原勲)
2着 マイネルブライアン(JRA・牡5・藤田伸)
3着 プリエミネンス(JRA・牝5・岡部幸)
地元最先着 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸)→4着
他地区遠征 ロードバクシン(兵庫・牡4・小牧太)→5着
結果
(愛知)
3/22 名古屋でサラ3歳重賞のスプリングカップ(1800m)が行われました。
同レースは東京優駿トライアル代表選定馬競走のため、
東海・近畿・北陸交流。兵庫、笠松から各1頭が出走しました。

1着 キウィダンス(愛知・牝3・吉田稔)
2着 マッキーマイケル(兵庫・牡3・木村健)
3着 サダムクリスタル(笠松・牡3・安藤勝)
ノート:キウィダンスが逃げ切り勝ち。2着も終始2番手追走の1番人気、
マッキーマイケルで文字通り行った行ったの競馬となった。キウィダンスは
ゴールドウィング賞、新春ジュニアにつづく重賞3勝目。この馬の凄いところは
ニュージーランド産(父:ティンバーカントリー)で、他の馬より半年分年下
ということだ。それでこの強さだから、今後にはますます期待が高まる。
今後は出走可能なら関東オークス(G3)、ダメなら駿蹄賞に向かう予定とのこと。
内容 日付

3月4週

ニュース
(兵庫)
3/27 姫路でフクパーク記念トライアルの
クリスタル賞(1800m)が行われました。

1着 ミスターサックス(兵庫・牡3・小牧太)
2着 サンキュウホマレ(兵庫・牡3・岩田康)
3着 グリーンジャンボ(兵庫・牡3・坂本和)
ノート:ミスターサックスはこれで5連勝。園田2歳優駿につづく
重賞2勝目で、フクパーク記念制覇にむけて順調といえる。
今年の兵庫アラブの主役はきまったようだ。