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内容 日付

10月1週

結果
(金沢)
9/30 金沢で指定交流のねむの木賞(1400m)が行われました。
1着 オートジェット(JRA・牡3・岩崎祐)
2着 キクノジョリー(JRA・牝3・石橋守)
3着 トウカイブレーン(JRA・牡3・幸英明)
結果
(交流)
10/1 上山で行われたさくらんぼ記念(G3・1800m)に
東海・近畿地区から3頭が参戦しました。

4着 フジノコンドル(笠松・牡2・安藤勝)
7着 フジヤマデュラブ(兵庫・牡5・小牧太)
10着 バンドオンザラン(愛知・牡5・安部幸)
結果
(交流)
10/2 船橋で行われたクイーン賞(G3・1800m)に
東海・北陸地区から2頭が参戦しました。

7着 ミスダイアン(愛知・牝4・吉田稔)
10着 トゥインチアズ(金沢・牝3・蔵重浩)
結果
(愛知)
10/2 名古屋でサラ2歳重賞の中京盃(1400m)が行われました。
1着 ボナンザーメモリー(愛知・牡2・安部幸)
2着 サンセンオペラオー(愛知・牡2・児島真)
3着 カズノペガサス(愛知・牡2・宇佐美)
内容 日付

10月2週

結果
(中央)
10/12 京都で行われたデイリー杯2歳S(G2・1400m芝)に
北陸地区から1頭が参戦しました。

12着 オペラコロナリー(金沢・牡2・平瀬城)
ノート:中央の強豪相手ということもあって、さすがのオペラコロナリーも
追走手一杯。後方2番手から、直線で外に持ち出して、持ち前の勝負
根性の発揮に期待をかけたが、やはりメンバー的に厳しく、13頭中12着と
完敗となった。とはいえ、兼六園JSの後晴れてJRA認定競走を勝っている
だけに、再度の挑戦を期待したい。
内容 日付

10月3週

結果
(金沢)
10/14 金沢で白山大賞典(G3/2100m)が行われました。
1着 スナークレイアース(JRA・牡7・和田竜)
2着 ミツアキサイレンス(笠松・牡5・川原正)
3着 ブリリアントロード(JRA・牡7・山田和)
東海近畿遠征馬成績
4着 ゴールドプルーフ(愛知・牡7・河端秀)
5着 フジヤマデュラブ(兵庫・牡5・小牧太)
地元最先着
6着 レオスティーク(金沢・牡4・渡辺壮)
ノート:断然人気のアルアラン(JRA・牡6・本田優)を制して逃げたのは
フォースキック(高崎・牡4・丸山候)。これを1周目スタンド前でようやく
かわしたアルアランだったが、前走までとはうってかわって、向正面では
ずるずると後退。東海の2頭が先頭に立って3角に入るが、これを外から
一気にまくったスナークレイアースがそのまま突き放して勝利を飾った。
スナークレイアースはこれが中央・地方通じて初の重賞制覇。2着には
ミツアキサイレンスが入っている。
結果
(交流)
10/14 盛岡で行われたマイルチャンピオンシップ南部杯
(G1/1600m)に笠松から1頭が参戦しました。

12着 フジノコンドル(笠松・牡4・安藤勝)
結果
(笠松)
10/14 笠松でサラ重賞のスプリント(1400m)が行われました。
1着 ブルックリンガイ(笠松・牡5・濱口楠)
2着 オグリコマンダー(笠松・牡7・山崎真)
3着 ダイコクテイオー(笠松・牡7・東川公)
ノート:スタートから逃げたブルックリンガイがそのまま逃げ切って
初の重賞制覇。2着にはダイコクテイオーをゴール手前で差した
人気薄のオグリコマンダーが入り、波乱の結果となった。
1番人気のイッコーオーは好位追走も直線伸びを欠き5着に敗退。
ブルックリンガイには11月の全日本TC(G3)優先出走権が与えられる。
結果
(笠松)
10/15 笠松で指定交流の白菊特別(1800m)が行われました。
1着 ダイナミックパンチ(JRA・牡5・川原正)
2着 オエプチドランディー(JRA・牡4・岡部誠)
3着 シンメイワンダー(JRA・牡4・吉田稔)
結果
(交流)
10/15 高知で全日本新人王争覇戦(1400m)が行われ、
東海地区から2名の騎手が参戦しました。

8着 加藤誓二(73期・笠松・8番人気アインフロイライン騎乗)
9着 尾島徹(73期・愛知・4番人気クラフティシャルム騎乗)
結果
(交流)
10/15 上山でオールジャパン兄弟ジョッキーズCが行われ、
東海近畿から6名の騎手が参戦しました。

安藤光彰(笠松)→3着、12着
安藤勝己(笠松)→7着、7着
小牧太(兵庫)→4着、4着
小牧毅(兵庫)→8着、9着
坂井薫人(笠松)→9着、1着 ※兄:英光は大井所属
宮下瞳(愛知)→10着、10着 ※兄:康一は上山所属
結果
(笠松)
10/16 笠松でサラ3歳重賞の岐阜金賞(1900m)が行われました。
1着 サダムクリスタル(笠松・牡3・安藤勝)
2着 バハムート(笠松・牝3・東川公)
3着 ミツアキムテキ(笠松・牡3・柴山雄)
ノート:逃げたミツアキムテキを直線バハムートが捕らえ、完勝という
ところを、サダムクリスタルが一閃。クビ差バハムートをかわした。
サダムクリスタルは昨年のジュニアクラウン以来の重賞勝利。
ここのところB級で競り負けていたが、これを機に再上昇を期待したい。
ニュース
(東海)
(近畿)
10/18 11/4に盛岡で行われるJBCの予備登録が締め切られ、
東海・近畿地区から3頭がJBCスプリント(G1/1200m)
に登録をしました。なおJBCクラシック(G1/2000m)に
東海・近畿・北陸から登録した馬はいませんでした。
JBCスプリント登録馬
キウィダンス(愛知・牝3) 6-1-0-4 実績:02年秋の鞍1着他重賞計4勝等
オグリマツカゼ(笠松・牝5) 10-12-9-20 実績:01年笠松スプリント2着等
ベテチアンテンズ(兵庫・牝3) 0-0-0-1 実績:中央500万1着等
結果
(金沢)
10/20 金沢でアラ3歳重賞のアラブ大賞典(1700m)が行われました。
1着 チョウヨームサシ(金沢・牡3・蔵重浩)
2着 キタノキャプテン(金沢・牡3・平瀬城)
3着 スルガショウハイ(金沢・牡3・中川雅)
ノート:春のアラブ日本一、チョウヨームサシが以後初の地元勝利を飾った。
同馬は、昨年のアラブフレッシュカップ以来の地元重賞勝利となる。近走は
古馬一線級との対決でなかなか勝てなかったが、さすがに地元3歳勢相手
には力が違ったか、3〜4角で一気に捲ると7馬身ブッチ切りの勝利となった。
今後は11/24に福山で行われる全日本アラブグランプリ(2250m)が目標に
なると思われる。春に続く日本一の座を獲得できるか、楽しみになってきた。
内容 日付

10月4週

結果
(愛知)
10/22 名古屋で指定交流のマース賞(1400m)が行われました。
1着 キクノプロスパ(JRA・牡4・北沢伸)
2着 トウジンシンデレラ(JRA・牝5・吉田稔)
3着 アンバクリーク(愛知・牡6・横川健)
ニュース
(交流)
10/22 JBC出走選定委員会が開催され、JBC出走馬が決定しました。
東海近畿からはJBCスプリント(G1/1200m)に、
キウィダンス(愛知・牝3・吉田稔【予定】)
ベネチアンテンズ(兵庫・牝3・小牧太【予定】)
の2頭が選出されています。
結果
(兵庫)
10/23 姫路でサラ重賞の姫山菊花賞(1500m)が行われました。
同レースは今年から東海・北陸との交流競走となり、
東海から3頭が遠征しました。

1着 ロードバクシン(兵庫・牡4・小牧太)
2着 エイシンコービン(笠松・牡7・向山牧)
3着 マッキーエクセル(兵庫・牝3・岩田康)
他地区遠征馬成績
4着 セトノマックイーン(愛知・牡6・安部幸)
6着 マルカバリー(笠松・セン7・川原正)
ノート:人気のロードバクシンが快勝。最内枠スタートであったが、1〜2角で
馬込みを縫って外に持ち出し3〜4角で先頭に並びかける理想の展開。直線
では逃げていたセトノマックイーンをかわすと、そのままゴールまで押し切った。
2着には中団から直線外を鋭く伸びてきたエイシンコービン、3着には対称的に
インコースをきっちりと回ってきたマッキーエクセルがはいっている。
勝ちタイム1.36.0はレコードタイム。ロードバクシンは12月の兵庫GT(G3)が
最終目標になると思われるが、来月末の笠松:全日本サラブレッドカップ(G3)
も視野に入っていると考えられる。
結果
(愛知)
10/23 名古屋でサラ3歳重賞の帝冠賞(1600m)が行われました。
1着 キソノコウリューウ(愛知・牡3・戸部尚)
2着 ホーエイトップ(笠松・牝3・安藤光)
3着 スプランディード(笠松・牡3・佐藤友)
ノート:アラブカップ、アラブ王冠と地元3歳重賞を制してきたキソノコウリューウ
が秋の3歳重賞も譲らなかった。序盤からココロノイズミ(笠松・牝3・濱口楠)、
スプランディードと笠松勢がレースを引っ張る形。3〜4角で外から捲りにいった
キソノコウリューウとホーエイトップの2頭が直線抜け出して、叩き合いとなるが
内外の位置どりの差もあったか、内から伸びたキソノコウリューウがクビの差で
ホーエイトップを退けている。
ニュース
(愛知)
10/23 名古屋10Rかえで特別(サラ系A級・1600m)に
アラブの日本最強馬マリンレオが出走、A2級相当の
メンバー相手とはいえ、これを6馬身ちぎって圧勝しました。
結果
(中央)
10/26 京都で行われた萩ステークス(2歳OP・1800m芝)に
兵庫から1頭が参戦しました。

13着 シンドバッド(兵庫・牡2・小牧太)
結果
(金沢)
10/27 金沢でサラ3歳重賞のサラブレッド大賞典(1900m)が行われました。
1着 トゥインチアズ(金沢・牝3・蔵重浩)
2着 アンイブニング(金沢・牝3・五十剛)
3着 ハッピーフルフィル(金沢・牝3・殿田倫)
ノート:トゥインチアズが地元ではさすがの貫禄勝ちを飾った。
キヌガサダンサー、タイムサインが前にいったため、珍しく3番手からの
追走となったが、向正面で先頭に立つとそのまま押し切っている。
トゥインチアズはMRO金賞につぐ重賞2勝目で通算19戦10勝。
次走は久々中央、京都:アンドロメダS(OP・1200m芝)が予定されている。
内容 日付

10月5週

結果
(金沢)
10/28 金沢で指定交流のプラタナス賞(1500m)が行われました。
1着 オーミフロレゾン(JRA・牡3・蔵重浩)
2着 グレートロバリー(JRA・牡4・野元昭)
3着 エイシンフジサン(JRA・牡4・幸英明)
ニュース
(交流)
10/29 JBCスプリント(G1/1200m)に選出されていた
キウィダンス(愛知・牝3)
は外傷性眼疾患を発症したため、出走を回避しました。
結果
(愛知)
10/30 名古屋でサラ重賞の東海菊花賞(1900m)が行われました。
1着 ブラウンシャトレー(愛知・牡5・安部幸)
2着 ゴールドプルーフ(愛知・牡7・河端秀)
3着 ホウシュウタイム(笠松・牡4・安藤光)
(他地区遠征馬成績)
5着 コスモクロス(兵庫・牡5・下原理)
6着 シュンエイゼネラル(兵庫・牡5・赤木高)
8着 オースミコンドル(兵庫・牡5・三野孝)
ノート:直線は愛知の強豪2頭の競り合いとなったが、これを僅かに制した
ブラウンシャトレーが昨年2月の梅見月杯以来の久々の勝利を飾った。
久々出走のレジェンドハンター(笠松・牡5・安藤勝)はスタート直後に
騎手が落馬して競走中止。兵庫勢では道中最後方にいたコスモクロスが
向正面から一気に捲ったが、5着が精一杯であった。
結果
(兵庫)
10/31 姫路でアラ重賞の白鷺賞(2000m)が行われました。
1着 クールテツオー(兵庫・牡4・岩田康)
2着 ミスターサックス(兵庫・牡3・小牧太)
3着 タカライデン(兵庫・牡5・赤木高)
ノート:逃げたスーパーチャレンジ(兵庫・牡6・尾林二)のすぐ背後を追走の
ミスターサックス、その先行勢を見る位置にじっくり構えたクールテツオー。
2周目3角にかけてミスターサックスが動くのを見て、クールテツオーもスパート。
直線では外を捲ってタカライデンも迫るが、すでに2頭の競馬という状況。
5キロの斤量差をものともせず、クールテツオーが貫禄を見せつけた。
結果
(金沢)
11/3 金沢でアラ重賞のことじ賞(1900m)が行われました。
1着 ロックウイット(金沢・牡4・長嶋和)
2着 ハヤキタスキー(金沢・牡4・米倉知)
3着 コーワゴールド(金沢・牡4・蔵重浩)
結果
(中央)
11/3 京都で行われたファンタジーステークス(G3/1400m芝)に
兵庫から1頭が参戦しました。

12着 ネイビーズドーター(兵庫・牝2・尾林二)