| 内容 | 日付 | 6月1週 |
| 結果 (金沢) |
6/4 | 金沢で指定交流のアカシア賞(1500m)が行われました。 1着 スリーブライアン(JRA・牡3・石橋守) 2着 フリークブライト(JRA・牡3・幸英明) 3着 アイカンキャプテン(金沢・牡3・吉原寛) |
| 結果 (笠松) |
6/5 | 笠松で指定交流競走が2レース行われました。 揖斐川賞(1400m) 1着 フジヤマアトラス(JRA・牡3・安藤勝) 2着 ヒナタボッコ(JRA・牝3・川原正) 3着 インデアンココ(笠松・牝3・仙道光) 木曽川特別(1400m) 1着 トライアスロン(JRA・牡4・白坂聡) 2着 コシズカンバス(JRA・牡4・橋本美) 3着 トーヨーシーキング(JRA・牡5・松永昌) |
| 結果 (兵庫) |
6/6 | 園田でアラブ3歳全国交流重賞の 楠賞全日本アラブ優駿(2400m)が行われました。 1着 ガバナマイウェー(兵庫・牡3・木村健) 2着 ユノワンサイド(福山・牡3・石井幸) 3着 クールテツオー(兵庫・牡3・岩田康) ノート:その他の遠征馬の成績は、愛知・エムエスファントム6着、 上山・ホマレエリート8着、ホマレトウカク10着、金沢・ダイリンフラワ12着。 勝ったガバナマイウェーはこれで14戦7勝。兵庫アラブ3冠の1冠目、 フクパーク記念では11頭中10着と大敗した馬が、見事巻き返した。 鞍上の木村騎手も初の重賞勝利。反面、10戦無敗だったクールテツオーは ハナをきったものの、直線いつもの伸びを欠き初黒星、3着に終わっている。 |
| 結果 (中央) |
6/9 | 中京で行われました、テレビ愛知オープン(1200m)に 東海・近畿から3頭が出走、1番人気に支持された 笠松のレジェンドハンターが見事勝利を飾っています! レジェンドハンター(笠松・牡4・安藤勝)→1着 ジョープロテクター(笠松・牡7・大塚研)→7着 ニホンピロデイビー(兵庫・牡4・小牧太)→11着 |
| 結果 (交流) |
6/10 | 福山でアラ3歳交流重賞の瀬戸内杯(1600m)が行われ、 兵庫からエルパシオン、金沢からチョウヨープリンスが それぞれ遠征、エルパシオンが見事優勝しております! エルパシオン(兵庫・牡3・小牧太)→1着 チョウヨープリンス(金沢・牡3・蔵重浩)→5着 |
| 結果 (中央) |
6/10 | 中京で行われました、ファルコンS(G3・1200m)に 笠松からレタセモアが遠征しましたが、敗れております。 レタセモア(笠松・牡3・安藤光)→11着 |
| 内容 | 日付 | 6月2週 |
| 結果 (愛知) |
6/12 | 名古屋で指定交流のマーキュリー賞(1400m)が行われました。 1着 セトノマックイーン(JRA・牡5・安藤勝) 2着 ワールドチケット(JRA・牡4・川原正) 3着 ビーハード(愛知・牡7・児島真) |
| 結果 (愛知) |
6/12 | 名古屋で交流重賞の名古屋優駿(G3・1900m)が行われました。 1着 ナリタオンザターフ(JRA・牡3・幸英明) 2着 フジノコンドル(笠松・牡3・安藤勝) 3着 ブラウンライアン(愛知・牡3・児島真) |
| 結果 (金沢) |
6/17 | 金沢でサラ重賞の百万石賞(2300m)が行われました。 1着 ボナンザローマン(金沢・牡5・平瀬城) 2着 ブルーパシフィック(金沢・牡5・江下英) 3着 イズミカツリュウ(金沢・牡5・渡辺壮) |
| ニュース (交流) |
6/17 | 阪神の特別競走で地方騎手・地方馬が大活躍! 9Rやまもも賞(3歳500万・1400m芝)では 兵庫所属のプラセール(牝3)が岩田騎手(兵庫)鞍上で大外を もの凄い脚で差しきって優勝。2着には元金沢馬の ナゾ(牝3)が安藤勝騎手(笠松)を鞍上に入線。 10R三宮特別(900万・1600m芝)では 川原騎手(笠松)がインディアナカーヴで優勝! 11RプロキオンSでも、 小牧太騎手(兵庫)鞍上のトシザミカが3着に入線した! |
| 内容 | 日付 | 6月3週 |
| 結果 (笠松) |
6/19 | 笠松でサラ重賞のサマーカップ(1400m)が行われました。 同レースはJRAスプリンターズSの地区選定競走です。 1着 シュウタイセイ(笠松・牡4・安藤勝) 2着 ナムラプラズマ(笠松・牡6・川原正) 3着 ブルーロビンソン(笠松・牡4・安藤光) (他地区馬) 6着 ナンセイジハード(兵庫・牡4・小林克) ノート:昨年の北日本新聞杯をはじめ、金沢で重賞3勝の強豪シュウタイセイの 笠松移籍初戦。このレースも勝ち、通算成績は9-3-0-0となった。依然、連対率 は100%。3歳(当時)の時には、兼六園ジュニアカップ(朝日杯地区選定)で、 2着とはいえ、レジェンドハンターに1.5もちぎられた同馬だが、確実にレベルアップ はしてきたようだ。今後のさらなる成長に期待したい。 |
| 結果 (笠松) |
6/20 | 笠松で指定交流競走が2レース行われました。 (あやめ賞・1400m) 1着 グランドデュネット(JRA・牝3・福永祐) 2着 キングバリアント(JRA・牡3・野元昭) 3着 イワノサンボリ(笠松・牡3・川原正) (水無月特別・1800m) 1着 クロマキバオー(笠松・牡5・仙道光) 2着 ホエンユースマイル(JRA・牝4・安藤勝) 3着 タカラアロー(笠松・牡6・佐藤友) |
| ニュース (兵庫) |
6/21 | 園田で佐々木竹見ラストランカップ(1700m)が行われ、 佐々木騎手が見事優勝、園田での最後の騎乗を飾りました。 |
| 結果 (中央) |
6/23 | 福島で行われた吾妻小富士OP(芝1800m)に 兵庫からダイトクヒテンが挑戦しました。 ダイトクヒテン(兵庫・牡4・田中学)→6着 |
| 結果 (金沢) |
6/24 | 金沢で全国交流のアラブ重賞、 セイユウ記念アラブグランプリ(2100m)が行われました。 1着 ワシュウジョージ(兵庫・牡5・小牧太) 2着 マリンレオ(愛知・牡5・山田崇) 3着 パッピーケイオー(福山・牡6・藤本三) (その他の東海近畿地区遠征馬) ホーエチャンピオン(笠松・牡6・川原正)→4着 地元はベストイチ(金沢・牡5・蔵重浩)の6着が最高。 ノート:ワシュウジョージが4角先頭で何とか押し切って、福山アラブ大賞典の 借りを返した。今回は馬体重も450キロ、減ると負ける馬がきっちりと馬体を 戻していただけに完勝と言えよう。2着には直線叩き合いを懸命に制して、 愛知・マリンレオ、こちらは全国交流デビューだったが、十分やれるところを 示したと言えるだろう。パッピーケイオーも懸命に粘ったがゴール寸前で 2着馬に交わされてしまった。だが、こちらも地元戦だけでないことを示した意味で 評価できる内容だと思う。全体として期待に違わぬ、素晴らしいレースであった。 |
| 内容 | 日付 | 6月4週 |
| 結果 (交流) |
6/26 | 大井で行われた帝王賞・G1(2000m)に 笠松からミツアキサイレンスが挑戦しました。 ミツアキサイレンス(笠松・牡4・川原正)→4着 4角での不利が効いた感じはありますが、それでもよく伸びてきて 4着、さすがに交流常連の実力はみせてくれました。 |
| 結果 (愛知) |
6/26 | 名古屋で指定交流のアポロ賞(1400m)が行われました。 1着 ブランニューカラー(JRA・牡4・秋山真) 2着 マルイチテンドウ(愛知・牡7・小山信) 3着 トーヨーシーキング(JRA・牡5・松永昌) |
| 結果 (愛知) |
6/27 | 名古屋でアラ3歳重賞のアラブ王冠(1900m)が行われました。 1着 エムエスファントム(愛知・牡3・岡部誠) 2着 ドラゴンツバサ(愛知・牡3・吉田稔) 3着 ゼンシンムテキ(愛知・牡3・児島真) ノート:前走こそ園田で行われた楠賞全日本アラブ優駿こそ6着に敗れてしまった エムエスファントムだが地元ではさすがの結果。とはいえ、辛勝も辛勝、大辛勝 であった。人気を二分したツルギベンサーは早めに一杯。抜けだしたエムエスも 直線では3頭の猛追にあい、クビ、ハナ、アタマの大接戦でドラゴンツバサらを かろうじて退けている。次の全国挑戦に向け、地元では今後も負けられないか。 |
| 結果 (兵庫) |
6/27 | 園田で指定交流の広峰山特別(1400m)が行われました。 1着 グリーンブブカ(兵庫・牡3・岩田康) 2着 グレートステップ(JRA・牡3・植野貴) 3着 ウインドスナイプ(兵庫・牡3・小牧太) |
| 結果 (金沢) |
7/1 | 金沢で全国の騎手を招待した オールジャパンリーディングジョッキー(1900m)が行われました。 1着 ノーザンワッスル(金沢・牡5・平瀬城=金沢) 2着 リワードランサー(金沢・牡4・山中利=金沢) 3着 インタータイガー(金沢・牡6・五十冬=北海道) 他の招待騎手の成績 川原正=笠松→4着 石崎隆=船橋→7着 渡辺博=福山→9着 内田利=宇都宮→10着 牧野孝=荒尾→11着 板垣吉=上山→12着 |