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内容 日付

11月1週

ニュース
(金沢)
10/29 金沢で今月デビューの新人騎手2名がそろって勝ち名乗り!
2R(アラブ2歳・1300m)
1着 ミズホハクリュウ(金沢・牝2・畑中信)
5R(サラC3級・1400m)
1着 レオプラス(金沢・牡5・鬼束亮)
ノート:両騎手とも今年10月デビュー。
畑中信司騎手は80年生まれで寺田厩舎所属。このレースがデビュー18戦目。
鬼束亮騎手は84年生まれで奥厩舎所属。こちらもこのレースが18戦目だった。
結果
(愛知)
10/30 名古屋でアラ2歳重賞フェニックス賞(1400m)が行われました。
1着 ナニワレディー(愛知・牝2・吉田稔)
2着 アイシスエール(愛知・牡2・宇都英)
3着 セントレア(愛知・牡2・戸部尚)
結果
(交流)
10/31 大井で行われた第1回JBCクラシック(G1・2000m)に
東海地区から4頭が挑戦しました。

ミツアキサイレンス(笠松・牡4・川原正)→5着
ゴールドプルーフ(愛知・牡6・河端秀)→6着
ブラウンシャトレー(愛知・牡4・安部幸)→9着
フジノコンドル(笠松・牡3・吉田稔)→15着
結果
(金沢)
11/4 金沢でサラ重賞(B1級)白菊賞(1700m)が行われました。
1着 レオトルネード(金沢・牡4・渡辺壮)
2着 ケイショウギルバー(金沢・牡5・蔵重浩)
3着 モーターボート(金沢・牝4・中川雅)
結果
(中央)
11/4 京都で行われたファンタジーS(G3・1400m芝)に
兵庫から、地方4戦4勝の期待馬、
クインキャスト(兵庫・牝2・小牧太)が出走予定でしたが、
右脛骨骨膜炎を発症したため、出走を取り消しました。
内容 日付

11月2週

結果
(笠松)
11/7 笠松でサラ2歳重賞ジュニアクラウン(1400m)が行われました。
1着 サダムクリスタル(笠松・牡2・東川公)
2着 ムテッポウ(笠松・牡2・川原正)
3着 カイヨウアポロ(笠松・牡2・仙道光)
ニュース
(中央)
11/8 11/24に東京で行われるジャパンカップダート(2100m)に
ミツアキサイレンスが選出されました。鞍上川原正騎手で
出走予定です。
ニュース
(交流)
11/8 11/23に福山で行われる全日本アラブグランプリ(2250m)に
東海近畿から

エムエスファントム(愛知・牡3・岡部誠【予定】)
クールテツオー(兵庫・牡3・岩田康【予定】)
が、出走を予定しています。
結果
(中央)
11/10 京都で行われた京都2歳S(1800m芝)に
近畿北陸から2頭が出走しました。
トゥインチアズ(金沢・牝2・吉原寛)→7着
トップサイレンス(兵庫・牝2・岩田康)→8着
にそれぞれ敗れています。
結果
(金沢)
11/11 金沢でアラ重賞石川テレビ杯(2000m)が行われました。
1着 サクセスフレンド(金沢・牡3・中川雅)
2着 ダブルシックス(金沢・牡6・加藤和)
3着 ダイリンフラワ(金沢・牝3・米倉知)
内容 日付

11月3週

結果
(兵庫)
11/14 姫路でアラ重賞白鷺賞(2000m)が行われました。
1着 ハッコーディオス(兵庫・牡4・岩田康)
2着 ワシュウジョージ(兵庫・牡5・小牧太)
3着 エイランヒット(兵庫・牡5・木村健)
結果
(愛知)
11/14 名古屋で指定交流のケレス賞(1400m)が行われました。
1着 ミスダイアン(愛知・牝3・宇都英)
2着 ダンク(JRA・牡3・藤田伸)
3着 オンワードリンリン(愛知・牝4・河端秀)
結果
(金沢)
11/17 金沢でサラ2歳重賞のサラブレッドフレッシュカップ
(1500m)が行われました。
1着 カイキョウフブキ(金沢・牡2・山中利)
2着 キヌガサイチバン(金沢・牡2・平瀬城)
3着 セキノファスト(金沢・牝2・渡辺壮)
結果
(金沢)
11/18 金沢でサラ重賞の北國王冠(2600m)が行われました。
1着 ボナンザーローマン(金沢・牡5・蔵重浩)
2着 イズミカツリュウ(金沢・牡5・渡辺壮)
3着 キクノライデン(金沢・牡3・平瀬城)
ノート:ボナンザーローマンが金沢移籍後重賞2勝目を飾った。
しかも百万石賞と北國王冠というのだから立派。金沢の長距離では
トラベラーの復活以外にこの馬を止められないかもしれない。
高崎皐月賞馬で、百万石賞で3着に敗れているイズミカツリュウは
斤量利もあって1番人気に推されたものの競り負けて2着。
3番人気、昨年の日本海ダービー馬シャムスンはまたも末脚不発だった。
内容 日付

11月4週

結果
(金沢)
11/19 金沢で指定交流のプリムラ賞(1500m)が行われました。
1着 スナークパワー(JRA・牡4・石橋守)
2着 マイフェアレディ(JRA・牝3・和田竜)
3着 ケイショウギルバー(金沢・牡5・蔵重浩)
結果
(笠松)
11/21 笠松でサラ2歳牝馬重賞のサラ・プリンセスカップ
(1400m)が行われました。
1着 アイムクイーン(笠松・牝2・吉田稔)
2着 ラブリータキオン(笠松・牝2・坂口重)
3着 クィーンカツラ(笠松・牝2・佐藤友)
結果
(笠松)
11/23 笠松で統一重賞の全日本サラブレッドカップ
(G3・1400m)が行われました。
1着 ゴールドプルーフ(愛知・牡6・河端秀)
2着 マンボツイスト(JRA・牡6・武豊)
3着 ブロードアピール(JRA・牝7・四位洋)
(東海近畿・他地区遠征馬成績)
ダイトクヒテン(兵庫・牡4・田中学)→9着
シズノサンデー(金沢・牝6・蔵重浩)→10着
ノート:逃げるリザーブユアハートを2番手で追走したゴールドプルーフが
マンボツイスト、ブロードアピールの猛追を退けて勝利を飾った。
一昨年のこのレース、昨年の名古屋大賞典共に2着とあと一歩で届かなかった
統一重賞の初勝利をついに手にしたことになる。
このレースは、98年にバトルラインが勝って以降は、マジックリボン、
ハカタビッグワン、ゴールドプルーフと東海勢が3連勝、中央勢に対して
意地を見せている。
結果
(交流)
11/23 福山でアラブ3歳全国交流の全日本アラブグランプリ
(2250m)が行われ、東海近畿から3頭が遠征。
クールテツオー(兵庫・牡3・岩田康)→3着
エムエスファントム(愛知・牡3・岡部誠)→7着
ソレユケイチマツ(兵庫・牡3・下原理)→9着
ノート:注目は13戦12勝のクールテツオーが楠賞全日本アラブ優駿の
借りを返せるか、であったが、無念の3着敗退。上手くハナを切ったと
思われたが、すぐに福山・ユノワンサイドに絡まれ雁行体勢のまま進んだ
レースは最後にそとからまくったフジナミスペシャル(福山・牡3・嬉勝則)に
2頭とも交わされ、クールテツオーはまた敗北。2000を越えるときついのか。
結果
(中央)
11/24 東京で行われたジャパンカップダート(G1・2100m)に
笠松からミツアキサイレンスが挑戦しました。
ミツアキサイレンス(笠松・牡4・川原正)→12着
ノート:川原騎手のコメント
「こんなに流れの速いレースは経験がないので対応できませんでした。
中央のG1レースは初めてなので、今日は楽しんで乗ろうと思ってました。
シンガリでもなかったしまずまずでした」
結果
(金沢)
11/25 金沢でアラ2歳重賞のアラブフレッシュカップ(1500m)が行われました。
1着 チョウヨームサシ(金沢・牡2・蔵重浩)
2着 スカイスキー(金沢・牝2・吉原寛)
3着 オールボーイ(金沢・牡2・中川雅)
ニュース
(兵庫)
11/25 京都・衣笠特別(1800m)に出場した
プラセール(兵庫・牝3・岩田康)
が同レースを勝利、中央2勝目をあげました。
内容 日付

11月5週

結果
(笠松)
11/26 笠松で指定交流の白川郷特別(1400m)が行われました。
1着 セトノマックイーン(JRA・牡5・福永祐)
2着 ライズライズライズ(JRA・牝4・安藤光)
3着 ブルックリンガイ(笠松・牡4・濱口楠)
結果
(兵庫)
11/28 園田で統一重賞の兵庫ジュニアグランプリ
(G3・1400m)が行われました。
1着 ミスイロンデル(JRA・牝2・武豊)
2着 ホクザンフィールド(兵庫・牡2・小牧太)
3着 マルハチストライク(上山・牡2・小嶋久)
(東海近畿・他地区遠征馬成績)
カンセイグローバル(愛知・牡2・児島真)→6着
サダムクリスタル(笠松・牡2・東川公)→11着
ノート:スタートから積極的にハナを取りに行ったのは地元のセトノウルトラ。
しかし、大外からミスイロンデルも並びかけていく。3角、懸命に逃げる
セトノウルトラの外からミスイロンデル(武豊)が一気に仕掛けてあがっていく。
つれて、グランドサン、マルハチストライク、ホクザンフィールドがあがって4角へ。
ミスイロンデルは直線さらに脚を伸ばして独走態勢、グランドサンが直線で
伸びを欠く中、マルハチストライクとホクザンフィールドが熾烈な2着争い。
結局、外から伸びたホクザンフィールドがかわして2着に入った。