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内容 日付

5月1週

結果
(交流)
4/28 船橋で統一重賞のマリーンカップ(GIII/1600m)が行われ
愛知から2頭が参戦しました。

6着 キウィダンス(愛知・牝4・吉田稔)
8着 アスクジェンヌ(愛知・牝4・岡部誠)
ノート:ビーポジティヴ(JRA・牝4・武豊)の大きな出遅れでハナに行けた
キウィダンスだったが、すぐにエスサガミ(船橋・牝5・的場文)にかわされて
2番手追走。3〜4角でおかれたが、直線最内をふたたび懸命に追い上げて
6着、5着にはおしくも1/2馬身届かなかった。アスクジェンヌは初交流重賞に
追走手一杯。それでも落馬や出遅れなどのおかげもあり8着に入線した。
ニュース
(金沢・
 笠松)
4/28 金沢7Rでブリンティージ(金沢・牡5・吉原寛)が落馬競走中止。
吉原騎手はメインレースのイエスマン号を乗り替わった。
翌日以降に関しては現時点では乗り替わりはない模様。

笠松11Rでレジェンドハンター(笠松・牡6・山崎真)が2着に
9馬身差をつける逃げ切りで圧勝。山崎騎手とのコンビも
3戦目で初の勝利となり、いよいよ復活といったところか。
結果
(笠松)
4/29 笠松で統一重賞のオグリキャップ記念(GII/2500m)が
行われ、兵庫からも2頭が参戦しました。

1着 カネツフルーヴ(JRA・牡6・松永幹)
2着 リージェントブラフ(JRA・牡7・吉田豊)
3着 アッパレアッパレ(JRA・牡4・武豊)
(地元最先着)
4着 ミツアキサイレンス(笠松・牡6・川原正)
(遠征馬)
6着 コスモクロス(兵庫・牡6・田中学)
7着 フジヤマデュラブ(兵庫・牡6・小牧太)
ノート:カネツフルーヴが予想通り、というより予想以上の大逃げ。2番手
追走のブルックリンガイ(笠松・牡6・濱口楠)を20馬身近く離しての逃げは
最後まで衰えず、懸命に追いすがるリージェントブラフをモノともせず、
あっさり一人旅を成し遂げた。地元期待のミツアキはスタートから後方の競馬、
最後追い上げたが、未だに体調が万全でないのか。兵庫2頭は自分の競馬
をしたようだが、やはり実績ある上位5頭にはかなわなかった感じが強い。
しかしG3レベルなら統一重賞でも戦えそうなところは見せてくれたと思う。
結果
(兵庫)
4/30 園田で3歳統一重賞の兵庫チャンピオンシップ(GIII/1870m)が
行われ、東海からも4頭が参戦しました。

1着 ビッグウルフ(JRA・牡3・武豊)
2着 ジャズアップ(JRA・牡3)
3着 テイエムガルチオー(JRA・牡3・和田竜)
(地元最先着)
6着 シンドバッド(兵庫・牡3・小牧太)
(遠征馬)
4着 ダイコーマリナ(愛知・牝3・吉田稔)
7着 ミツアキタービン(笠松・牡3・柴山雄)
9着 リュウノーザン(笠松・牡3・濱口楠)
12着 エアートゥー(愛知・牝3・宇都英)
ノート:3〜4角で動けず後退したビッグウルフが直線すさまじい末脚を
発揮してレベルの違いを見せつけた。地元期待のシンドバッドは、スタート
で前に行けず、2周目向正面で捲り気味に前に進出したが直線で
とまってしまい6着敗退。逆に後方で待機した愛知のダイコーマリナが
直線伸びて地方馬最先着の4着に入っている。
結果
(愛知)
5/1 名古屋で統一重賞のかきつばた記念(GIII/1400m)が行われました。
1着 ビワシンセイキ(JRA・牡5)
2着 スターリングローズ(JRA・牡6・福永祐)
3着 ブラウンシャトレー(愛知・牡6・安部幸)
ノート:愛知の実績馬2頭は4〜5番手の好位追走。3角の勝負所で
名古屋大賞典・東海桜花賞同様、内に切れ込んだマルカセンリョウと
名古屋コースのセオリー通り、外を回ったブラウンシャトレー。最後は
外から切れ味を発揮したブラウンシャトレーがよく伸びて3着と健闘。
マルカセンリョウはやはり時計勝負は苦しかったか、5着に敗れている。
結果
(金沢)
5/4 金沢でアラ重賞の黒百合賞(2000m)が行われました。
1着 コーワゴールド(金沢・牡5・蔵重浩)
2着 サクセスフレンド(金沢・牡5・中川雅)
3着 ダイリンフラワ(金沢・牝5・吉原寛)
ノート:前走同様ハナをとったサクセスフレンド、そのまま逃げ込みを図る
ところに捲ってきたサクセスフレンド、ダイリンフラワが猛追。直線で伸びを
欠いたダイリンフラワに対して、コーワゴールドはゴール直線サクセスフレンド
をとらえ逆転、自身初の重賞勝利を飾っている。
内容 日付

5月2週

結果
(交流)
5/5 高崎で統一重賞の群馬記念(GIII/1500m)が行われ
笠松から1頭が参戦しました。

7着 エイシンコービン(笠松・牡8・川原正)
ノート:外の8枠11番、スタートダッシュもつかなかったことで後方で
終始外外を回らされる辛い展開となったが、4角で内に潜り込むと
ジリジリ伸びて7着。10番人気ながら及第点の走りをみせたと言えよう。
結果
(金沢)
5/5 金沢でサラ重賞のJTB賞(2000m)が行われました。
1着 トゥインチアズ(金沢・牝4・蔵重浩)
2着 キクノライデン(金沢・牡5・米倉知)
3着 オーミアジル(金沢・牡5・平瀬城)
ノート:エレガントモア(金沢・牡8・宮下康)にハナは譲ったが、向正面
で先頭に立ったトゥインチアズがキクノライデン以下の追撃を振り切って
押し切り勝ち。2000という微妙な距離ながら、貫禄をみせつけている。
結果
(愛知)
5/5 名古屋でサラ3歳重賞の駿蹄賞(1900m)が行われました。
1着 チアズファルコン(愛知・牡3・吉田稔)
2着 エンシェント(笠松・牡3・安藤光)
3着 ミツアキノゲイラ(笠松・牡3・濱口楠)
ノート:好スタートからチアズファルコンがハナに立って逃げる展開、
2周目向正面で2番手集団を追走していたエンシェントが内から早めの
仕掛けで先頭にたち、これにチアズファルコンが食い下がって3〜4角を
通過。直線勝負となったが、外からグイッと伸びたチアズファルコンが
エンシェントを抑え込んで押し切った。両馬とも名古屋優駿に向かうことに
なりそうで、中央勢相手にも東海の意地を見せて貰いたいところだ。
結果
(兵庫)
5/5 園田で混合重賞の兵庫大賞典(1870m)が行われました。
1着 ホクザンフィールド【サラ】(兵庫・牡4・平松徳)
2着 ロードバクシン【サラ】(兵庫・牡5・小牧太)
3着 サンバコール【アラ】(兵庫・牡8・田中学)
ノート:2周目向正面セオリー通りの豪快な捲りで中団から一気に先頭に
たったホクザンフィールドがそのまま押し切って、播磨賞での不覚を
挽回した。同様にパターン通り向正面から捲った昨年の覇者、アラブの
サンバコールだったがホクザンフィールドは最後までかわせず、反対に
追い込んできたロードバクシンにもかわされ3着に敗れた。とはいえ、
出来は着実に前進しており、クールテツオー共々タマツバキ記念が楽しみだ。
結果
(愛知)
5/6 名古屋でアラ重賞の名古屋杯(1900m)が行われました。
1着 ホーエイトップ(笠松・牝4・安藤光)
2着 ゴールドランプ(愛知・牡6・児島真)
3着 ブラウンダンディ(愛知・牡7・安部幸)
ノート:最内から押して逃げたサマーバース(愛知・牝5・丸野勝)をゴールドランプ
が2番手追走、ホーエイトップが続き、キソノコウリューウ(愛知・牡4・戸部尚)が
ピタリ追走する展開。2周目向正面でサマーバースが一杯となり、ゴールドランプ
が先頭に立ったところに、ホーエイトップが満を持してスパート、4角先頭から一気
に押し切った。2着にはそのままゴールドランプが残り波乱を演出している。
ホーエイトップは次走タマツバキ記念に向け万全。強敵揃いだが健闘を期待しよう。
結果
(兵庫)
5/6 園田で指定交流が2レース行われました。
生駒山特別(1400m)
1着 グリーンティー(兵庫・牝3・成清幸)
2着 ツナミゴーゴー(JRA・牡3・高田潤)
3着 ナムラリパー(JRA・牡3・千田輝)
猪名川特別(1400m)
1着 モガミマイウエー(兵庫・牝5・小牧太)
2着 タイリーヴズ(JRA・牝5・内田浩)
3着 パレスキング(JRA・牡4・小林徹)
内容 日付

5月3週

結果
(金沢)
5/12 金沢で指定交流のクレマチス賞(1400m)が行われました。
1着 ナチュラルヴォイス(JRA・牡3・渡辺薫)
2着 ウエルピーターパン(金沢・牡3・中川雅)
3着 マチカネホシシロキ(JRA・牝3・蔵重浩)
結果
(愛知)
5/13 名古屋で指定交流のマーキュリー賞(1400m)が行われました。
1着 ナックステージ(JRA・牡7・児島真)
2着 ヒデノショーリ(愛知・牡5・戸部尚)
3着 ポジティヴポスター(JRA・セン5・芹沢純)
結果
(兵庫)
5/14 園田で指定交流の三熊山特別(1400m)が行われました。
1着 スラッガー(JRA・牡3・渡辺薫)
2着 ツナミゴーゴー(JRA・牡3・安藤勝)
3着 ラガーエレガンス(JRA・牝3・酒井学)
ニュース
(交流)
5/14 5/25 福山で行われる全日本タマツバキ記念アラブ大賞典
(1800m)の出走馬が発表されました。東海近畿から以下の
4頭が出走する予定となっています。

マリンレオ(愛知・牡7・宇都英)
03年全日本アラブ大賞典・アラブGP他
ホーエイトップ(愛知・牝4・安藤光)
02年アラブダービー・03年名古屋杯優勝他
サンバコール(兵庫・牡8・田中学)
02年兵庫大賞典・01年新春賞優勝他
クールテツオー(兵庫・牡5・岩田康)02年白鷺賞・02年摂津杯優勝他
※他に、遠征馬は
レビンマサ(上山・牡4・板垣吉)01年全日本2歳アラブ優勝
ダスティー(高知・牡7・倉兼育)00年金沢・黒百合賞優勝
地元馬は
ユキノホマレ(福山・牡4・岡崎準)03年西日本アラブ大賞典優勝
ホマレエリート(福山・牝5・野田誠)03年福山マイラーズカップ優勝
ドリーミング(福山・牝7・渡辺博)03年ローゼンホーマ記念優勝
ネーチャーフレンド(福山・牡6・片桐正)03年ローゼンホーマ記念2着
結果
(金沢)
5/18 金沢でサラA級2,3組重賞のあすなろ賞(2000m)が行われました。
1着 ブリーズイン(金沢・牡6・熊木良)
2着 ジョウテンターボ(金沢・牡4・米倉知)
3着 テイエムタフネス(金沢・牡5・平瀬城)

なお、県営第5回(5/27〜)より、高知競馬から移籍の
コ留康豊騎手が騎乗を開始する予定です。
内容 日付

5月4週

結果
(金沢)
5/19 金沢で指定交流のアイリス賞(1500m)が行われました。
1着 シンメイワンダー(JRA・牡5・長谷川)
2着 アインジョーカー(JRA・牡6・秋山真)
3着 ケイアイタンゴ(JRA・牡6・中館英)
結果
(笠松)
5/21 笠松で指定交流の若鮎賞(1400m)が行われました。
1着 マヤノガルチ(JRA・牡3・小林徹)
2着 タマモパラダイス(JRA・牡3・植野貴)
3着 ブリリアントスノー(笠松・牝3・安藤光)
結果
(笠松)
5/21 笠松でアラ3歳重賞のアラブダービー(1800m)が行われました。
1着 ヤマノユーノス(笠松・牡3・東川公)
2着 ブラウンブルドン(愛知・牡3・宇都英)
3着 ナルコ(愛知・牝3・戸部尚)
ノート:今年で最後となる笠松のアラブダービー、入厩馬が少ないことで
昨年から現3歳世代のアラブ重賞がことごとく不成立となっていたが、
アラブダービーは愛知から7頭を迎え何とか開催に辿り着いた。
レースは予想通り笠松:ヤマノユーノスと愛知:ブラウンブルドンのマッチレース。
スタートから前に行った2頭が直線では他馬を引き離しながらの大接戦を展開、
ハナ差で地元ヤマノユーノスが競り勝ち、地元馬が有終の美を飾っている。
結果
(中央)
5/24 中京でテレビ愛知オープン(芝1200m)が行われ、愛知から
5頭が参戦しました。

10着 ブラウンシャトレー(愛知・牡6・安部幸)
11着 ナイティーナイナー(愛知・牡7・上松竜)
14着 タガノデインヒル(愛知・牡6・宇都英)
15着 ユウキュウ(愛知・牡4・倉地学)
17着 コートドール(愛知・牡6・宇佐亨)
結果
(交流)
5/25 福山でアラ重賞の全日本タマツバキ記念アラブ大賞典(1800m)
が行われ、東海近畿から4頭が参戦しました。

1着 サンバコール(兵庫・牡8・田中学)
3着 マリンレオ(愛知・牡7・宇都英)
4着 クールテツオー(兵庫・牡5・小牧太)
7着 ホーエイトップ(笠松・牝4・安藤光)
ノート:サラ相手を含め目下16連勝中のマリンレオが圧倒的1番人気を背負った。
レースはスタートからクールテツオーが果敢に逃げ、地元のホマレエリート
(福山・牝5・野田誠)が追う展開。サンバコールはいつもの捲りというより先行
する策をとった反面、マリンレオ・ホーエイトップの2頭が後ろからの展開。
2周目向正面で動いてクールテツオーを捕らえたサンバコールに比べ、マリンレオ
は上がっていこうとするが、宇都騎手の手の動きの割に馬が動かず上がって
いけない。4角先頭で回って押し切りを図るサンバコールを追撃したのは、
レビンマサ(上山・牡4・板垣吉)。マリンレオも直線大外をようやく追い上げてくるが
レビンマサもわずかにつかまえられず3着に敗退、連勝記録がストップしている。
サンバコールは98年の西日本アラブダービーから5年の時を経て福山で2勝目。
マリンレオも下し、アラブのメッカ兵庫の意地を見せてくれたと言えるだろう。
結果
(中央)
5/25 中京で東海ステークス(GII/2300m)が行われ、東海・近畿
から4頭が参戦しました。

1着 ゴールドプルーフ(愛知・牡8・丸野勝)
6着 ミツアキサイレンス(笠松・牡6・川原正)
11着 エムエフファルコン(愛知・牡4・吉田稔)
14着 コスモクロス(兵庫・牡6・岩田康)
ノート:終始2番手を追走したゴールドプルーフが直線先に抜け出した中央馬
ディーエスサンダー(JRA・牡4・勝浦正)をゴール前猛追。わずかアタマ差
及ばず2着入線したが、直線進路妨害がありディーエスサンダーが3着降着。
ゴールドプルーフが繰り上がりで優勝となった。同馬は01年の笠松:全日本
サラブレッドカップ(GIII/1400m)に次ぐ、統一重賞2勝目。中央競馬には
初挑戦での大殊勲となっている。
内容 日付

5月5週

結果
(兵庫)
5/27 園田で指定交流の鉢伏山特別(1400m)が行われました。
1着 マイネルエクソン(兵庫・牡3・岩田康)
2着 アグネスリステア(JRA・牝3・武豊)
3着 マルタカライバル(JRA・牡3・石橋守)
結果
(兵庫)
5/28 園田でサラ重賞の園田フレンドリーカップ(1400m)が行われました。
同レースは今年新設の重賞競走で、東海北陸地区交流。
今回は東海地区から3頭が参戦しました。

1着 キウィダンス(愛知・牝4・安藤光)
2着 セトノウルトラ(兵庫・牡4・赤木高)
3着 シャンハイブルース(愛知・牡7・吉田稔)
他地区遠征馬
8着 エイシンコービン(笠松・牡8・川原正)
ノート:2番手追走から、逃げたセトノウルトラを直線できっちり捕らえキウィダンス
が第1回の覇者となった。2着にもシャンハイブルースの猛追をかろうじてしのいだ
セトノウルトラが残っている。人気を集めたロードバクシンは先行しながら徐々に
後退し7着と惨敗。近走のズブさをさらにひどくさせたようなレースだった。
キウィダンスは2月のマイル争覇に続く今年重賞2勝目。安藤光騎手との初コンビ
だったが、全く影響のないまさに完勝であった。
結果
(愛知)
5/28 名古屋で指定交流が2レース行われました。
パパイヤ賞(1400m)
1着 エイシンコーリンガ(JRA・牡3・渡辺薫)
2着 ノースファイター(JRA・牡3・安藤勝)
3着 ナリカドリーム(愛知・牡3・小山信)
アポロ賞(1400m)
1着 インフェルノシチー(JRA・牡6・安藤勝)
2着 フミノアンタレス(JRA・牝4・本田優)
3着 マルタカリボン(JRA・牝5・福永祐)
この勝利で、安藤勝騎手がNAR通算3300勝を達成しました。
ニュース
(笠松)
(愛知)
(兵庫)
5/31 笠松所属で重賞を通算8勝しているエフワンライデン(笠松・牡8)
が北海道競馬に移籍する模様。

タマツバキ記念で3着に敗れたマリンレオ(愛知・牡5)は、
8/4に金沢で行われるセイユウ記念(2100m)への出走を
目標に調整を進めるが、間隔が開くため中央へ出走の可能性も。

兵庫所属でタマツバキ記念4着のクールテツオー(兵庫・牡5)が
福山の鋤田厩舎に移籍することが決定。こちらもセイユウ記念
が目標も、マリンレオ同様中央挑戦の可能性もあるらしく、実現
すれば当然ながら福山所属馬としては初の中央挑戦となる。
結果
(金沢)
6/1 金沢でサラ3歳重賞の北日本新聞杯(1700m)が行われました。
1着 ベースアップ(金沢・牝3・桑野等)
2着 マジックワルツ(金沢・牝3・中川雅)
3着 エリートボーイ(金沢・牡3・蔵重浩)
ノート:単勝1番人気に推されたケイティグリーン(金沢・牝3・加藤和)が
逃げたが、これを2番手で追走したベースアップが向正面でこれをかわして
先頭に立つと、マジックワルツの追撃を振り切ってそのまま押し切った。
ベースアップは道営デビューから昨秋金沢移籍。重賞勝利は初めて。