障害普及委員会・予想

第124回 中山大障害 (GI)
中山 ・芝4100 発走:2001年12月22日
【 4100m彼方の栄光を目指して!】
8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番






















































































5回
中山

7日目
12月22日

10
北沢 今村 白浜 出津 田口 嘉堂 高田 横山義 騎手
63
61
63
63
63
63
63
63
63
63
重量
牡5 牝4 牡4 牡5 牡6 セン6 牡6 牡5 牡6 牡8 性齢
× t_period
こういち
Jari. 的中
× × とうま
× 葛城 的中
× ロイス
しん
× × つくも
× グラホー 的中
× こまろ
脚質
t_periodさん:
前走は休み明けで勝ち同然のレースが出来たゴーカイ。実績・コース経験とも他を圧しており、ここは負けられないところでしょう。相手筆頭には、ここは勢いよりも経験を重視してミナミノゴージャスを。中山GJ2着の実績を持つ実力馬の、一叩きされての変わり身に期待。次いでマキハタコンコルド。府中巧者ではありますが、昨年の大障害では3着に入っている事からも十分突き抜ける力は持っている筈。さて大障害どころか中山初体験のギフテッドクラウンとカネトシガバナーですが、やはり未経験の怖さと、早めに後続から来られたらどうか…という事でこの評価としました。
こういちさん:
順当にゴーカイから。能力は上位。ミナミノゴージャスもこのコース的に上位に考えられる。
カネトシガバナーはスピードがあるだけに、ギフテッドクラウンと競い合うとものすごく危険。
Jari.さん:
昨年3着のマキハタコンコルドはここへ向けて早めに中山入りするなど前走後、このレース1本に調整された点に好感が持てる。昨年は不利もあり、満足なレースができなかったが、頭数が減り、力を十二分に発揮できれば勝ち切れるはず。ユウフヨウホウはスタミナ十分でぜひこのレースに出てきてほしいと思っていた馬。最大限の力が発揮できそうで、2つの大障害さえクリアできれば上位争いしてきそうだ。
村雨さん:
未入電です
ブリセイさん:
未入電です
とうまゆきひろさん:
印の順番がかなり迷ったが、こうなれば高田君に完全制覇を託してガバナー本命。前走間近でみたがこれなら中山も…と思わず予感してしまうほどの圧勝振りは強いインパクトを与えてくれた。昨年のランドパワーの再現を期待して軸に指定。暮れのタイトルが欲しい○もやはり外せないか。東京HJ4着などやや衰えてきたかと思われる面もあったが、前哨戦ではしっかり連を確保するところ王者の貫禄を感じさせた。叩き2走目となるここは万全の体制で臨むはず…3度目の正直なるか注目。逆転1番手と考えてる▲、ここ数戦の結果が物足りない感じもするが6連対の中山で巻き返しは必至…△もまた白浜騎手遠征前に一花咲かせたいところだろう。そして×の2頭、昨年からの上乗せがみられそうなマキハタに…すいません^^;、メジロはやっぱり押さえないと…牝馬特集やった自分ですからマスキットの再現を期待します
葛城エースさん:
ヒカルボシの回避は残念だが、これなら叩かれての良化が見込めるゴーカイが最有力だろう。10頭立てならさばきやすいのでこの馬向きでもあるし、カネトシガバナーやマキシマムプレイズもいるので、ペースもこの馬が差してこれる流れになるだろう。対抗のカネトシガバナーは、前走相手が弱かったとはいえ、長距離をしっかり勝った内容には好感が持てる。鞍上の勢いは勿論要注意であるし、直線芝、しかも可動式障害無しはこの馬にとってもってこいな筈。去年のランドパワーのように、逆転の可能性も十分ある。マキハタコンコルドは、中山での実績もあり、前走でヒカルボシに飛越ミスがあったとはいえ7馬身差つけたのは評価できる。ギフテッドは近走安定しているものの、中山未経験は多少気になる。あと、スタミナ豊富で直線一気も考えられるユウフヨウホウも期待できる。
ロイスロイスさん:
このレース2年連続2着と涙を飲んできたゴーカイが3度目の正直で栄冠を掴むと見る。前走のイルミネーションJSはトライアルは走らないこの馬にしてはまずまずの2着。しかも相手はあのヒカルボシであり出だしとしては順調。叩いた今回は更なる上昇が見込め勝つにふさわしい状態に仕上がったと見る。相手は昨年3着のマキハタコンコルドと今年の中山GJ2着だったミナミノゴージャスという中山大障害コースで実績のある2頭をあげる。抑えで重賞での好走が続くギフテッドクラウンとまだ底の見えないカネトシガバナー
しんさん:
コメントはなしです。
つくものぶゆきさん:
まず本命には春秋連覇を目指すゴーカイを推します。休み明けの前走イルミネーションジャンプSでは今回無念の回避となったヒカルボシにハナ差わずかに及びませんでしたが昨年と比べればいい感じで来ていると思います。春は2連覇ながら秋は連続2着といまいちなところはありますが、今回の勢いなら見事に打破してくれると思います。
続いて対抗にはカネトシガバナーを押します。こちらも前走休み明けとなりましたが、メンバーにも恵まれた感はありますが、それでも自身2回目のレコード勝ちを決め実力を見せ付けた結果となりました。大敗の原因もはっきりしていて初コースになりますが、自分のペースに持っていけば逆転もあるかもしれません。騎乗する高田騎手の秋のジャンプ重賞完全制覇も夢ではないでしょう。
そして3番手にはマキハタコンコルドを推します。こちらは秋に復帰してから4着、2着、1着と徐々に上り調子になってきています。昨年3着の実績やゴーカイとの5分の勝負付け(今年)とを発揮すればいい結果が出てくると思います。そして白浜騎手の有終の美を飾りたいギフテッドクラウンを4番手に、そして昨年出走できなかったウップンを晴らしたいマキシマムプレイズとたたき2走目の上積みを期待したいユーセイシュタインをそれぞれ5番手に上げます。
グラホーさん:
ユウミロク兄弟の激突となりました。というわけで兄弟ワンツーで決まるかもしれません。あとは昨年にリベンジを宣言した出津騎手とマキハタコンコルド。勢いある馬と騎手のコンビで大記録を狙うカネトシガバナー。大駆け注意の嘉堂さんのユーセイシュタインまで。
こまろ:
本命はゴーカイで止むを得まい。前走久々であれだけ走れれば一叩きには文句なし。頭数も10頭と少な目になったことで、捌きやすそうだ。ただ、連軸としての信頼感は随一だが、勝てるかというと微妙な感も拭えない。
対抗はマキハタコンコルド、この秋は順調に使われているだけに出来はよさそう。大障害は昨年大差負けの3着とはいえ、道中で不利もあったことを考えると、そこまでの実力差は無い。今なら斤量差が無くても、十分やりあえるはず。春麗JSの再現を期待。
▲にカネトシガバナー、大きな跳びをするだけに大障害はやや不安だが、東京HJで大障害をクリアしていること、前走62で勝っていることを考えると、チャンスは十分。楽に逃げることが出来ればさらにチャンスは広がる。問題はバンケットか。押さえに、性格的に、距離が不安だが秋の勢いを警戒のギフテッドクラウンと、前走一叩きで巻き返しが期待できそうなミナミノゴージャスまで。
結果1着ユウフヨウホウ 2着ゴーカイ 3着ミナミノゴージャス
まさか弟くんとは思いませんでした(^^;
それでも3名が的中。グラホーさん◎ユウフヨウホウで本線的中、すばらしい(^^)

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