障害普及委員会・予想

第3回 阪神スプリングジャンプ (GII) 阪神 ・芝3900

8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番

















































































































1回
阪神

5日目
3月10日

10
熊沢 出津 白浜 牧田 常石 今村 嘉堂 金折 西谷 岡冨 植野 菊地昇 川合 騎手
60
60
59
60
59
60
60
60
63
62
60
60
60
59
重量
牡7 牡6 牡4 セン5 牡4 セン6 牡8 牡5 牡6 牡8 牡7 牡6 セン5 牡4 性齢
× × t_period
× × こういち
Jari.
× × ブリセイ
× × とうま
× 葛城
× × ロイス
× × しん
× つくも
× × こまろ
脚質
t_periodさん:
ランドパワーの心配は他馬との斤量差だけでしょう。この点は昨年11月のオープンで62キロで勝ち、なによりも63キロで中山大障害を勝っている(しかもゴーカイ以外はちぎる)事からも問題なさそう。相手探し。一番手は昨年の三木HLPJSで同コースで勝っているイブキマンパワー。次いで今勢いに乗っているコウエイジャンボ。ユウフヨウホウは最後の置き障害がネックかもしれませんが、着実に力をつけているだけに怖い存在。あとはいつでも好走しそうなヤスノテイオー。そしてどうしても気になるヨイドレテンシまで押さえに。
こういちさん:
過信は出来ないが、本命はランドパワー。芝ではこの馬の末脚は光ると思う。対抗に62kgは怖いがファンドリロバリー。前走平地戦でスピードに乗ったのを狙う。ユウフヨウホウは芝経験がないが、相手なりに順位を捕れる馬なので、ここでも怖い。あとは前走評価のコウエイジャンボと、内枠絶好のシゲルトルマリンを。
Jari.さん:
このメンバーなら63kgでもランドパワーで断然だと思います。相手は勢いのあるコウエイジャンボとユウフヨウホウの淀JS1、2着馬。コウエイジャンボは距離に、ユウフヨウホウは直線の置き障害に一抹の不安はありますが、克服可能と見ました。あとは前走不完全燃焼のヤスノテイオー。
村雨さん:
お休みかと(^^;
ブリセイさん:
直線芝ならば多少力の差が縮まるはず、勿論JGT馬ランドパワーとの。そう本命はイブキマンパワー、落馬の影響もなさそうだしここで一発と、対抗に下げたランドパワー、多少間隔が開いたのがどうも気にくわない。斤量差で2着なんて事もありだろう、単穴のユウフヨウホウは鞍上牧田で何とかしてくれないか、連穴のバリアントバイオ、スムーズな競馬が出来れば変わってくるはずと期待、セトコマンチラン、コウエイジャンボはおさえまで。
とうまゆきひろさん:
過去2年上昇馬が制しているこのSJだが今回の注目は◎。ゴーカイの弟してかねてから注目されていたがいよいよチャンスが巡ってきたようである。初勝利後3着、2着と堅実な成績でまとめて迎える今回、阪神は初めてだが長距離でも問題なさそうだし59キロの斤量も味方しそうだ。差のない2番手に○、大障害はよもやの結果に終わったが積み重ねた実績は重賞級。穴を演出することが多い植野騎手だけに、念願の初タイトル奪取へ今度こそ…63キロの斤量を考慮して▲は3番手に控えたがここはGTチャンピオン、ぶざまなレースはしないだろう。あと連勝中△、未勝利上がりでも面白いアサカ、三木HLPJSの勝ち馬イブキをおさえまで。
葛城エースさん:
ランドパワーはスピード、スタミナ、先行力、飛越の巧さと、すべての能力で上位。63キロも苦にしないだろう。対抗はユウフヨウホウを抜擢。スタミナ豊富なだけに距離延長は魅力的。三番手は三木HLPJS勝ちのイブキマンパワー。飛越が安定すれば差はない。あと、実力あるヤスノテイオー、去年の勝ち馬ファンドリロバリーまで。
ロイスロイスさん:
中山大障害を逃げ切ったランドパワーの力は本物。63キロでも今の充実振りならここでも他馬を圧倒することが出来る。その大障害では不運の落馬で競走中止になったヤスノテイオーだがその前はOPを連勝しており目下の充実度ならこの馬も負けていない。3キロ差あればランドパワーを逆転することも可能だ。阪神得意のイブキマンパワーが3番手で、以下、古豪ファンドリロバリー、堅実なヤマニンエスコート、前走OP勝ちのコウエイジャンボまでを抑える。
しんさん:
秋以降本格化のヤスノテイオーが初重賞でグランドJへ堂々と乗り込む。前走の落馬は参考外、休み明けも問題無し、直線芝も好材料。対抗は実績重視でランドパワー。問題は他馬より“重い”63キロだけか。単穴には良馬場なら成績安定のヤマニンエスコート、抑えで前走で将来性を充分感じさせたコウエイ、阪神3900を勝っているイブキ、ファンドリの3頭まで。
つくものぶゆきさん:
まず本命にはやはり大障害馬ランドパワーを推奨します。今回は2ヵ月半ぶりの実戦となりますが、斤量や距離など不安要素もあまりなくJ・G1連覇には視界良好といったところでしょうか。次に対抗にはヤマニンエスコートを。前回ははじめての62キロと出遅れで力を発揮できませんでしたが今回はいつも背負い慣れた60キロとともに一度こなしたコースということもあっていいところまで行くのではないのでしょうか。3番手にはヤスノテイオーを挙げます。前走は先に落馬した馬にあおりを食う形で落馬してしまいましたが、その影響がなければ2頭に喰らい着くのではないのでしょうか。あとは落馬の後遺症が徐々に消えつつあるイブキマンパワーを4番手に、そして活きのいい4歳馬からユウフヨウホウを5番手に挙げます。
こまろ:
二重丸ランドとヤスノと結構迷いました。ただ連軸という意味での信頼度で、ランドパワーをとります。ただ他馬との斤量差もあるので、あっさり勝てるかというと、死角はありそう。ただ2着に入る可能性はもっとも高いでしょう。対抗はヤスノテイオー。大障害も落馬に絡まなければ、直線でランドパワーとやり合ってたと信じておりますので、ここで3キロの斤量差を生かして、一泡ふかせてほしいところ。久々で飛越が雑にならなければ。単穴はコウエイジャンボ。前走を見る限り、飛越はよかったし、まわりに馬がいても気にする様子も見られなかった。ここでこの馬の実力を判断したい。イブキマンパワーが4番手評価。この馬、ハナにたつか、前が離れた2番手なら、いい飛越をするが、近くに馬がいると、その馬の飛越のタイミングに合わせ、自分の飛越が雑になる。今回はファンドリ、バリアントが前に行きそうだし、その点に不安がありそう。押さえはユウフヨウホウとヤマニンエスコートのこの冬の上り馬組で。
結果:1着 ダンシングターナー 2着 ランドパワー 3着 ヤスノテイオー
・・・・・・なんなんだダンシングターナー(苦笑)
ということで、この馬がいなければ、当たった人は多いのですが、
全員無印のこの馬が押し切ってしまいましたので、全滅とあいなりました。
ランドパワーは競走能力喪失とのこと、残念でなりません。

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