障害普及委員会・予想

第4回 東京ハイジャンプ (GII)
東京 ・芝3300 発走:2002年6月8日

【 このメンバーに勝つならば−−−−−
−−−−−−−G1級の価値がある!】
8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番




















































































































4回
東京

7日目
6月8日

10
白浜 北沢 田中剛 熊沢 浜野谷 ラム 西谷 高田 出津 宗像 今村 嘉堂 騎手
62
60
60
63
58
60
60
60
62
60
60
60
60
60
重量
牡7 牡4 牡6 牡9 牝5 牡6 牡9 牡5 牡7 牡6 牡6 牡4 牡6 牡8 性齢
× × t_period 的中
× × Jari. 的中
× × ブリセイ
× × とうま 的中
× × 葛城 的中
× × ロイス
× × Shin 的中
× × つくも
× × グラホー 的中
× × こまろ 的中
脚質
t_periodさん:
熊沢騎手テン乗りのゴーカイの取捨がかなり問題なのですが、どうも横山義騎手以外だと…という気がして敢えて大きく評価を下げてみました。そこで本命はオンワードメテオを抜擢。こちらも西谷騎手テン乗りですが、東京は未勝利レコード勝ちなど合ってますし、実際ここ最近連対を続けている安定度も買って。対抗一番手にはヒサコーボンバー。元々の実力はありますし、これまたテン乗りながらラム騎手騎乗はやはり心強い材料。続いて2走ボケが心配ながら底知れぬモノを持ってそうなミレニアムスズカ、逆に一叩きして東京巧者の復活が見込めるメイショウワカシオ、穴狙いで上昇度に期待のタイキダグラスを。カネトシガバナー・レガシーロックは行っても共倒れの危険が大でここは無印。
こういちさん:
未入電です
Jari.さん:
前走のレースを見る限り、京都JS勝ちのホッコーアンバーに障害戦で唯一黒星をつけたミレニアムスズカの実力は本物だ。間隔があいていたにもかかわらず、外から一気に差し切った脚は長い直線の東京向き。逃げ、先行馬が揃い、ペースが落ち着きそうもないので、この馬の流れになるはず。あと、このレースは前走で勝った馬が過去3年で5連対。データの後押しもある。無傷の3連勝で重賞制覇を果たしてもらいたい!
村雨さん:
未入電です
ブリセイさん:
本命カネトシガバナーは実力上位、叩き2走目、得意の東京なら買わない手はないだろう、対抗ヒサコーボンバーは嘗ての力はない、ココは明らかに鞍上は強化されているのでそれをピックアップしてみた、ラム騎手のウデは誰もが認めるところ。オンワードメテオはお世辞にもこのメンバーで通用とは言えないが相手ナリに走れるのは強み、連なら十分ある。レガシーロックは展開次第も外が懸念される、しかし調子は上向きと見てるのでココまでは。ミレニアムスズカは正直レコードの反動が気になる、こう言う連勝で進んできた馬には期待と不安が混じるのであまり過大評価は上げられない。ゴーカイは鞍上交代が確実にマイナス、熊沢騎手は関西でも有数の名手だがそれでもてのうちに入れている横山騎手とは違う、これはこれで面白く見れそうだ。
とうまゆきひろさん:
コメントはなしです
葛城エースさん:
ゴーカイと熊沢騎手のコンビに注目が集まりますが、63キロはやはり不利か。新興勢力の台頭への期待も込めて、ミレニアムスズカに◎。未勝利勝ちでは、あの強いホッコーアンバーに9馬身差をつけての勝利。前走も実績馬オンワードメテオを破ったあたり、勢いだけではなさそう。ゴーカイは前走も惜しかったが、ここでもいい勝負をするだろう。重い斤量には慣れているし、大きなハンデにはならない筈。オンワードメテオは常に安定した力を発揮しており、ここでも。カネトシも去年の覇者であり、侮れないだろう。面白そうなのはヒサコーボンバーで、元々叩き良化型であるし、ズブい馬なのでラム騎手にピッタリだろう。あとは、メイショウワカシオの復活に期待したい。
ロイスロイスさん:
63キロでもゴーカイ本命。G1以外では取りこぼしの多い同馬だが、今回は熊沢騎手に乗り替わるだけに結果を残したい熊沢騎手としては積極的に勝ちに行く競馬をするはず。乗り替わりで新しい一面が見られるかもという期待を込めての◎だ。メイショウワカシオは休み明けを一回叩いて確実に良化。得意の府中コースなら要注意が必要。大駆けがあれば未勝利戦でホッコーアンバーを破っているミレニアムスズカか。
shinさん:
重賞初挑戦もオープンで良績を残しているオンワードメテオが本命。直線ダートで取りこぼすレースをここ2戦してはいるものの、芝に替わって一変は無いだろうか?跳びが低いといわれているが、この手の馬は高さに合わせて飛越するのでスピードが落ちずむしろ好都合と見る。低迷続きの関東馬の救世主となれるか…。対抗はミレニアムスズカ、キャリア2戦だがその内容が凄まじい。緒戦ではあのホッコーアンバーに1.5秒差の楽勝、2戦目は東京ダート3300のレコード勝ち。3戦目での重賞制覇も十分に可能性はある。3番手にはハナに立てれば斤量に関係無くしぶとく粘るレガシーロック。3年前にこのレースを勝っている様に東京コースとの相性も問題無し、あとは同型との兼ね合い次第。
抑えに、牝馬ながらも果敢に挑戦してきた東京コースは走るガルフィンドリーム。一度使われて一変が見られたら、もともと東京巧者と言われているメイショウワカシオ、鞍上をラムと60キロで要警戒のヒサコーボンバーまで押さえておく。
つくものぶゆきさん:
まず本命にはゴーカイを推します。前走のグランドジャンプではセントスティーブンにやられましたが、それでも日本馬としては第1位を確保しました。今回は背負い慣れた63キロ、実績のある東京コースに加え、今回初コンビになる熊沢騎手となれば期待できそうです。次に対抗にはミレニアムスズカを推します。現在2連勝中で東京コースもこなしていて勢いなら負けていませんが、初めて背負う60キロと3つの大障害攻略がポイントになりそうです。そして3番手にはメイショウワカシオを推します。長期休養明けの前走は6着に終わりましたが62キロを背負っての好走で復活と見ました。今回は2キロ減っての60キロということでもしかすると
逆転もあり得そうです。そしてこちらも休養明け2走目のギフテッドクラウンを4番手、関東の切り札オンワードメテオとラム騎手のコンビが不気味なヒサコーボンバーを5番手にそれぞれ推します。
グラホーさん:
前走レコード圧勝のミレニアムスズカが本命。あのメンバーのオープンでここまでやれるのだから、落馬以外なら勝ち負け決定、ラムタラ産駒のブレイクの口火を切るか?オンワードメテオはミレニアムスズカの2着、東京ではレコードもあるだけに高速決着の今回は得意なハズ、よって対抗に推す。ヒサコーボンバーはラム騎手が騎乗とあって、今回の気合の入りようは違うハズ。斤量も味方につけ、好位からのラム騎手マジックでアッサリかも。メイショウワカシオさんは復帰62kgであれだけ出来れば上等。まだまだ衰えはないと見る。連下くらいにはなだれ込めそう。注意したいのはレガシー外で単騎逃げできそうなカネトシガバナー、高速飛越ならトップクラスのギフテッドクラウンの2頭。ゴーカイさんは63kgと熊ちゃんの騎乗、さらに高速決着戦in府中では不利な条件が重なりすぎで無印。ヘタすると掲示板も危ないかも???
空さん:
未入電です
こまろ:
本命にはミレニアムスズカを指名。ホッコーアンバーを相手にしなかった未勝利戦での力、前走東京OPでの経験等をみると、今のところ大きな死角は見られない。外枠だが、脚質的に無理に前に行かなくてもいいし、飛越も安定しているので大障害も大丈夫だろう。今後の成長への期待も込めて。○はヒサコーボンバー、前走はまずまずのレースを見せた。最初の飛越に課題があるが、東京3300は長いコーナーをでて最初の障害、リズムはとりやすそう。最後の直線も、鞍上ラムなら粘り込めるのではないだろうか。▲にゴーカイ、横山義騎手のアクシデントで熊沢騎手との初コンビだが、横山騎手以外での成績が今ひとつだし、昨年のこのレースで4着に敗れているように、直線の脚比べではさすがに衰えが心配。しかし地力に勝るだけに突き抜けもあるとみて▲。△はオンワードメテオ、案外西谷騎手の手に合いそうな感じを受けるし、逃げ争いの後ろにじっくり構えられそうで展開も向きそう。東京実績は十分なだけに重賞でも。押さえにまずカネトシガバナー、レガシーが大外になっただけに単逃げも可能になった。レガシーが序盤で脚を使うことを嫌がって控える展開になればチャンスはある。もう1頭、こちらも逃げ争いの後ろ、好位追走が出来そうなギフテッドクラウンに一叩きでの前進を期待。メイショウワカシオも愛着もあって迷ったが、完調まではまだ微妙、掲示板までとみた。
結果1着オンワードメテオ 2着ミレニアムスズカ 3着ゴーカイ
 ということで結果的には人気サイドの決着となったこともあり、ご覧の通り的中者があいついでおります。中でもShinさんはオンワードメテオ◎で見事本線的中。◎○が逆での本線的中がJari.さん、とうまゆきひろさん、グラホーさんとなっております。
 次回は月末、福島ジャンプステークスです。

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