障害普及委員会・予想

第4回 京都ジャンプステークス (GIII)
京都 ・芝3170 発走:2002年5月11日

【 3段跳びの向こうには 4連勝が見えている!】
8 7 6 5 4 3 2 1 枠番
14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 馬番



























































































































3回
京都

7日目
5月11日

9
白浜 出津 高田 金折 植野 高橋康 西谷 今村 岡冨 菊地昇 熊沢 常石 田中剛 騎手
62
61
62
57
60
59
57
61
57
57
59
62
58
62
重量
牡7 牡6 牡7 セン7 セン7 牡5 牡7 牡8 牡8 牡4 セン6 牡7 牡5 牡6 性齢
× t_period
× × × Jari.
× × ブリセイ
× × とうま
× × 葛城
× × ロイス
× shin
× × つくも
× グラホー
× × × こまろ
脚質
t_periodさん:
ホッコーアンバーの強さは一目も二目も置かねばなりませんが、62キロのハンデがどう響くか。ここはあえて1勝馬マヤノコンチェルトを本命に抜擢します。オープン連続2着と安定した力を持つ上に、ハンデ59キロも魅力。斤量差で逆転も狙えると見ました。対抗一番手は勿論ホッコーとして、二番手には未だ強力な逃げ足を保つレガシーロック。さらに前走中山GJはさすがに度外視しても良いであろうマキシマムプレイズ、その中山GJを含め安定した走りを続けるイブキマンパワーを押さえに。カネトシガバナーは競るとレガシー以上に脆そうなので、今回は無印です。
こういちさん:
未入電です
Jari.さん:
行く馬も結構いて、雨模様のレースになれば、やっぱり経験がモノを言うのではないだろうか? マキシマムプレイズは距離、コースともにベストの条件で、三段跳びも4度経験しており、まったく不安はない。詰めの甘さは気になるが、他が背負う分、60kgのハンデも良い。メンバーはそろったが、ここが重賞制覇の最大のチャンスに違いはなく、期待したい。
村雨さん:
未入電です
ブリセイさん:
本命は連勝街道のホッコーアンバー、カンカン泣きするとも思えない不動の本命、対抗はマヤノコンチェルト、前走あたりみると十分重賞でもヒケはとらない、逆転は無理でも連なら、単穴推奨はイブキマンパワー、ここまで確実な成績、超一流とのスタミナ勝負となれば分は悪いがここなら十分逆転まである、連穴はコウエイジャンボ、最近低空飛行続きで狙い辛いが大きい仕事をするならこの馬、クラスの壁は見当たらないだけに印の薄くなりきったここはチャンスか?抑えはレガシーロック、スタミナに不安があるとみてるだけにどれだけ残れるか、ユーセイシュタインはスタミナ豊富、復調してきてもおかしくないだろう。
とうまゆきひろさん:
本来ならホッコーを本命にしたいところだが、62キロという斤量とここ数日降り続いている雨を考慮して2番手に。とはいえ、新星が出そうで出てこない関西勢の今だけにここも頑張って欲しいところか。で、本命はマヤノ。OPに入っても安定感ある戦績を残しつつ59キロはかなり恵まれたか。3キロ差なら一気に押し切りも考えうるところか。馬場が渋れば▲の出番か。距離が長いほうがいいかもしれないがスタミナ勝負に持ち込めば逆転も?近走不振の△も自分の走りに徹すれば面白い。あとは相も変わらず堅実なマキシマム、OP慣れで一発期待のワンダーを伏兵に。
葛城エースさん:
メンバー的にもハンデ的にも面白い一戦になったと思います。本命は絶好調のホッコーアンバーを推します。飛越も安定している上、先行力があり、好位からスムーズな競馬が出来ます。重賞馬と同じ62キロは少し見込まれた感もありますが、十分克服可能でしょう。イブキマンパワーですが、中山グランドジャンプの内容は健闘したと言っていいでしょう。勝ち切れませんが、しぶとく粘ると思います。マキシマムプレイズも勝ちきれない馬ですが、京都では非常に安定しており、今回も崩れないでしょう。あと、前走は度外視していいカネトシガバナー、休み明けも実績あるギフテッドクラウン、前走低評価を見返したレガシーロックまで。
ロイスロイスさん:
まだ底の知れてないホッコーアンバーに期待。中山大障害では落馬してしまったギフテッドクラウンは京都コースなら巻き返し可能。カネトシガバナーは走る気さえ出せばここでも勝てる能力はある。他では堅実みのあるマキシマムプレイズが連下候補。
shinさん:
本命に推すのはイブキマンパワー。安定した成績を高く評価する。前走の中山GJでも大敗はしておらず、ここでも能力は出せるとみる。また、実績の割にはハンデも比較的軽く収まっており、連の軸には最適である。対抗にはオープン2連続連対中のマヤノコンチェルト。2走前はホッコーアンバーに0,5秒差で負けてはいるものの、その時と斤量差が3キロあり数字的には逆転可能。59キロならば重賞でも十分通用するとみる。3番手には前走・阪神SJでは最低人気ながら3着に粘ったレガシーロック、自分の形さえ作ることができたら背負い慣れた62キロは全く問題無し。押さえに62キロでもオープン2連勝は素直に評価してホッコーアンバー、連下ならはオープンでそこそこ走れるビッグハンターまで…
つくものぶゆきさん:
まず本命にはホッコーアンバーを推します。ここまで3連勝中でしかも障害入りしてからオール連対と安定した成績を見せていますが、今回はビッグスワン攻略と初めて背負う62キロがポイントになると思いますが、勢いでいけるものと思います。次に対抗にはマヤノコンチェルトを推します。オープン入りしてから連続2着とこちらも安定した成績を見せています。そして2走前にやられたホッコーアンバーが2キロ増に対して今回は1キロ減という有利さと、抽選をくぐりぬけた強運を味方にがんばるものと思います。続いて3番手にはイブキマンパワーを推します。前走のグランドジャンプでは前に行った馬が続々と後退していく中踏ん張り、掲示板には載らなかったものの6着と健闘しました。そして今回は距離短縮と3回目になる西谷騎手とのコンビも息が合い、ビッグスワンを攻略すればチャンスは拡大すると思います。そして前走の大敗の原因が明らかなカネトシガバナーを4番手に、大逃げを打つであろうワンダーフルフィルと夢よ再びとの意味を込めてユーセイシュタインをともに5番手に推します。
グラホーさん:
前走は完全にホッコーアンバーに完敗だったが、アンブラスモアの落馬で手綱が引かれていたのにもかかわらず直線よく4着まで伸びてきたビッグハンターを本命にします。今回58kgは本当に嬉しいハンデ勝ち負けも十分。対抗には勢いのあるマヤノコンチェルト、ホッコーアンバーに肉薄したこともあり今回59kgも魅力
。単穴には安定した成績のイブキマンパワー、速い流れで前がバテれば持ち前のスタミナが威力を発揮するハズ、重賞制覇に手が届くのは今回かな???マキシマムプレイズも安定した成績を残しており穴候補としての連下扱い。勝負までは推しづらいか?注意したいのはレガシーロック、カネトシガバナーとのハナ争いはいつぞやのファンドリロバリーとの激闘を思い出させる…。逃げれば本当にしぶとく粘るだけにおさえておきます。
空さん:
未入電です
こまろ:
本命はホッコーアンバー、ここ2戦のOPの勝ち方がまさに理想的。大障害もこれまでの飛越を見れば影響はないと思われる。脚質の自在性もあるだけに、先行激化が予想されるここでも好位でレースを進めれるだろう。斤量に一抹の不安はあるが連軸としての信頼感は一番。対抗はマキシマムプレイズを指名。阪神SJはイブキ2着、マキシマム4着だったから、今回は逆かな〜と(笑)。京都大障害コースの経験も豊富だし、京都JSは一昨年2着しているレース、60キロなら逃げ馬のすぐ後ろにつけれると思われるだけにGJ大敗からの巻き返しは可能と見る。▲にマヤノコンチェルト、59キロの斤量、先行激化しそうな展開、ともこの馬には向いていると思われるだけに、前がバテることになれば突き抜けも十分有ると思われる。△はギフテッドクラウン。秋の京都HJで2着、出来上がっていればこちらも実力は侮れない。押さえに4着候補(笑)イブキマンパワーと、逃げ争いが厳しそうだが、単騎逃げになれば圧勝も考えられるレガシーロック、カネトシガバナーの2頭。
結果1着ホッコーアンバー 2着ビッグハンター 3着コウエイジャンボ
久々にジグザグ予想になってしまいました。ホッコー本命にビッグハンターをおさえた人がおらず、ビッグハンターに印を付けた人は皆ホッコーアンバーを軽視、ということで全滅です〜(苦笑

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