各回更新時にトップページにて掲載していますロシアの風景写真
について簡単な説明を載せてみました・・



コローメンスコエ主昇天教会:
 モスクワ郊外にある自然保護公園の
コローメンスコエ。
その中にある主昇天教会は1532年に建てられ、ロシア建築の重要建築物として大切に保管されています。
1994年にはユネスコ世界文化遺産に指定
されました。




冬宮広場夜景:
一番奥に見えるのはエルミタージュ美術館の建物で、その手前の塔はアレクサンドル1世の対ナポレオン戦争の勝利を記念して建てられた「アレクサンドルの塔」です。
この塔の立っている広場を「冬宮広場」と言います。
手前アーチ型の建物は旧参謀本部で、現在はエルミタージュ美術館分館として使われています。
白夜の時期の夜はこの程度にしか暗くならないのですよ。



秋のスモーリヌィ修道院:
これは1764年に建築家ラストレリによって
サンクトペテルブルグに建てられた
18世紀のロシア式バロック様式
を代表する建物です。
この修道院は、建設中に建物内で自殺事件
が起こったため、結局修道院として
機能することはありませんでした。
修道院内の木々が紅葉していて
とても美しい景観を作り出しています。





晩秋の「夏の庭園」
ピョートル大帝が園遊会を開くために
1777年に造らせた広さ12万平方
メートルの庭園。
東西南北を川や運河に挟まれ、園内には
82体の彫刻像や噴水が配置され、
今では市民の憩いの場となっています。
真っ黄色に紅葉した木々がより
ロマンチックな雰囲気を醸し出して
いました。



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