初心者のゴルフ よく聞くけど何だろう?というものも合わせて記載しています。
用語追加/訂正等のご要望があれば、メッセージボードへお願いします!

また、詳しいことはルールブックなどで確認してね。

(増殖中)
アイアン (IRON)金属のクラブ。最近は「ウッド」と言っても金属製のものも出てきているので、この素材での呼び方はマッチしていない。
ヘッド(打つ部分)が平らなクラブとでもいおうか。<ウッド>
握手 朝、ロビーやスタートテラスで握手をしている人をよく見かける。さすが、ゴルファーは西洋的な挨拶をするんだ!!!
いや、これは挨拶ではない。今日の「にぎり」(賭け)の合意である。
あがる ホールアウトする。
個々のホールというよりは、ハーフラウンド以上の集計として使うことが多い。
例:「OUTはせっかく40であがったのに、INは52も叩いちゃったよ」「今日は調子よかったから、95であがったよ」
「いくつであがった?」と尋ねられて、「まだ現役です」などと答えないこと。
アゲインスト 向かい風のこと。「うわー、アゲてるなあ」などというが、二日酔いでゲロしているわけではない。追い風は「フォロー」
  あさいち その日初めてのショット。身体も硬く、緊張するのでミスショットすることが多く、「やっぱ朝一は調子がでない」などと言い訳に使う。
あさめし ゴルフもスポーツ、スタート前には朝食をしっかりとろう。でも、朝から千円以上の朝飯はごめん。なんでこんなに高いの?ゴルフ場の朝飯。
だから、ゴルフ場周辺のコンビニは朝飯需要で大繁盛。
足マッサージ機 脱衣室においてあり、ただで使える。目の前には足のツボの絵の下にパンフがぶら下がっている。もう少し安ければ欲しいところだ。
アップライト 野球のスイングがフラットしますとアップライトは前屈みになって垂直に
近くスイングすること。
たとえば、ドライバーはフラットです。サンド、アプローチ、ピッチングとか短い物はアップライトになりますが身長が大きい人「180cm以上」の人の場合もアップライトになります。
メリットは一般的に高い打球がでて止まりやすい。曲がりが少ない、フック、ドローがでずらい。
【juniti tanakaさんの質問、花のよたろうさんのフォロー】
アドレス 打つ準備体勢。「アドレスにはいる」という。特にティーインググラウンドで他のプレーヤーがアドレスに入ったら静かにする。アドレスに入ったまま考えこんでなかなか打たないのは、待ってる方の息がつまるのでやめてほしい。
アプローチ approach:近づくこと
グリーンに乗せるための比較的短いショット。ロングホールで2オンを狙うショットをアプローチと聞いたことはない。
狙い通りグリーンに乗れば「ナイスオン」、さらにピンに近ければ「ナイスアプローチ」と使い分ける。なお、「ナイスタッチ」はパッティングのことをいう。
アベレージ
ゴルファー
「平均的なゴルファー」とは、どれくらいのゴルファーを指すのだろうか?諸説があるが、アメリカではボギープレーヤー(すなわち、72+18=90)あたりをいうらしい。日本では95から105あたりであろうか。
ちなみに、スコアがよくなっただけではゴルファーは認められない。ルール/マナーに精通しましょう!!!
雨具(カッパ) 雨具は大切。がんばってゴルフをやるなら少しだけ予算を奮発しよう。できれば、防水&通気性確保のカッパ。さらにカサカサ音のしないやつ。ゴルフ専用のものが使いやすい。
なければなんでも、夏は蒸れて暑いけど。でも、カッパの上下を着込んで終日ゴルフをやる機会はそんなに多くないはず。あなたが雨男or雨女でなければ。
雨具(かさ) 傘は、ゴルフ場に備え付けのものがあるので普通は準備不要。
「My KASA」を持ちたい人はお好きにどうぞ。
雨具(帽子) 雨用の帽子が売られています。でもこれは庇からの雨だれがすごい。
普通のキャップはずぶずぶになるけど、ある程度染み込むので多少の雨なら逆に使いやすいこともある。
雨具(その他) ハンドタオルを用意しよう。
大雨でも、ゴム長はだめよ!
アリソンバンカー 昔、東京ゴルフ倶楽部でイギリスの設計者アリソンさんが作ったバンカーは深くて難しかった。それが有名になり、深いバンカーをアリソンバンカーなどと呼ぶ。蛸壺バンカーといったりもする。「アリソンバンカー」は海外では通じないよ。
アルバトロス あほうどり:パー5のホールを第2打でホールアウトすると「アルバトロス」。めったにお目にかかれないからという意味が含まれているようだ。
【ぷくちゃんからリクエスト】
ダブルイーグルともいう
【むらっちさんからリクエスト】
アンジュレーション うねり、起伏。「このグリーンはアンジュレーションがきつい」などという。これが極端にきついと、ポテトチップグリーンになったりする。
池ぽちゃ ウオーターハザードである池にボールが落ちること。池ぽちゃしたボールのほとんどは、将来ロストボールとして第2の人生を歩む。
囲碁・将棋 会員制のクラブでは、一人で訪れた会員さんなどが、一緒にラウンドする人たちがそろうまで暇つぶしに将棋や囲碁を楽しむ。また、「ゴルフクラブ」とはもともと社交場なので、将棋だけやってかえってもいい。
べつに、朝早すぎたビジターがやってても文句はいわれない。
いのしし じつはいのししはゴルフ場の大敵。グリーンだろうがフェアウェイだろうが掘り起こしてしまうという。山の中のコースでは、いのししよけの装置(電流を流した線)もよく見かける。
インテンショナルフック・スライス 意図的にボールを曲げたショット。
目の前に木とかがあって、まっすぐねらうと当たるので左(右)に出して右(左)にもどす等に使う、バナナシュートみたいなもの。
初心者としては、たまたまスライスが木をよけて「ナイスショット」になったとき、ウケねらいで使ってみよう。
【たっきーさんの質問:花のよたろうさんのフォロー】
飲酒運転 コンペの締めでパーティはつきもの。以前は飲酒運転前提でアルコール類を嗜んでいたが、H14道交法の改正による罰則強化でずいぶん減った。ゴルフ場のレストラン売上も減った。ゴルフ場周辺の宴会場の売上も減った。おまわりさんが目標数値に達しない場合にゴルフ場出口で行った(らしい)一斉飲酒取締りでの検挙数も減った。結果としてはいいことだ。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/insyu/insyu.htm
ノンアルコール飲料
インプレー ティインググラウンドでのストローク(意思を持って前に打つ)からそのホールでカップインするまで。
打数のカウントは(ペナルティーのカウントも)はこの間に行われる。
打ち込み 前の組や、隣のホールでプレーしている組の近くにボールを打ち込むこと。大変危険。特に前の組に打ち込むのは、自分の飛距離さえわかっていればまず起こらないのだから、絶対やってはいけない。
万が一打ち込みそうになった場合は、大声で「フォアー」と叫んで危険を知らせる。打ち込んでしまったら必ず謝る。
ウッド ヘッド(打つ部分)の丸いクラブ。以前は柿ノ木(パーシモン:木=ウッド)が素材で使われていた。最近はチタンを初めとして金属性がほとんど。1W(ドライバー)2W(ブラッシ-)3W(スプーン)4W(バフィー)5W(クリーク)
※2Wは現在は一般的ではないので、あまり売ってないよ。
エイジシュート 自分の年齢以下で18Hをホールアウトすること。
冷静考えると、たとえば「72歳でパープレー」「90なら90歳以上」なわけだから、凡人には達成は難しいと思う。
【こうさんの質問:カキポンさんのフォロー】
エブリワン 各ホール(エブリ)1打(ワン)のハンディキャップのこと。
したがって、1ラウンド18ホールでは、ハンディを18もらえるということ。エブリツーでは2*18で36打、これが通常最大値。
A「握りどうする?」、B「最近調子悪いから今日はエブリワンくれ」、A「ばっか言ってんじゃねえ!ハーフ3つな」というような会話になる。少し上手いAはBにハーフ3、計6のハンディを与えて握ることになる。
襟つきシャツ ゴルフは紳士のスポーツなので、襟付シャツの着用が求められる。ただし、女性は丸首でもいい。なぜか?まあ、女性はノーネクタイでも正装になるので、そんな違いからでしょうか?
男性でも、ハイネックはいいらしい。スタンドカラーもいい?要は丸首がいけない。
オーケー マッチ(1ホールごとで勝敗を競う)プレーの時、打たなくてもわかる距離のパットを入ったものとしてあげること。
通常のプライベートラウンドでも、クラブのグリップの長さ程度が「ワングリップOK」として許されることが多い。
勝手に自分にOK出していいスコアで上がるのはやめてくれ。あと、OK分の1打足すんだよ!忘れずに。
正式には「コンシード」という。
OB アウトオブバウンズ。白杭で表示され、そこより外に出ると1打たして、同じ場所からもう一度打つ(第1打目がOBなら次は第3打目)。<
OBは悔しい、でもOBなかったら。「あるがままの状態で打つ」ゴルフの精神に従うと、森の中やがけの下から打つことになる。どっちが楽か?考えてみよう。
教え魔 自分のゴルフの技術論を前提に指導をしてくれる。つかまると、他の2人がほっとする。なお、ラウンド中に教えに従うとスコアはエライことになる。
  オナー 「栄誉・栄光」。前ホールで最小打数でホールアウトすると、次のホールでティショットを一番最初に打つ権利を有する。スコアの少ない人か運のいい人がオナーを有するので、つまり「うまい人」となる。
「オナーはだれ?」はホントは文法上すこしヘン。
「オーナー」(所有者)と混同しないでね。
オリンピック 高得点を競うゲーム。本当のオリンピックには、ゴルフ競技はない。
グリーンにボールが乗った時点で、カップまでの距離が長い順で金/銀/銅/鉄とし、ワンパットでいれると4/3/2/1点と点数がつく。なお、グリーン外から直接カップインさせた場合は「ダイヤモンド」といい、5点がつく。
初心者にもやりやすいゲームなので覚えておこう。
折れた! クラブのヘッドが飛んだり、シャフトが折れたり。結構あるもの。こんなときにはあきらめずにゴルフ場に申し出よう。通常の使用中の損害であれば保険で直ることもあるよ。
 
カート クラブを入れたバッグ(キャディバッグ)を乗せて運ぶ台車。

手引きカート:英国では一般的な自分で曳いてい歩くカート。日本では河川敷コースなどで見かける程度。
電動カート:キャディバッグだけを載せて電気で動くカート。キャディが操作するのが一般的。
電磁カート:コース内に誘導線が敷設してあり、これに沿って動く電動カート。リモコンでスタート/ストップさせる。
乗用カート:人の乗れるカート。2人、4人、5人乗りがあり、米国では2人乗り、日本では5人乗りが一般的。日本では、ほとんど芝生への乗り入れは禁止されている。
電磁乗用カート:乗用カートの電磁版。うまくリモコンを使うとすごく便利。
隠しホール プレーヤーのみんなが知らないように設定するホール。代表的なのは、ペリアや新ぺリアにおいて、設定した「隠しホール」でハンディキャップを算定する。
河川敷 河川敷にあるコースは、比較的安価でまたフラットなので比較的初心者でもプレーしやすい。ただ、増水に備えて樹木の制限などもあって、隣接ホールからボールが飛んでくることも多いので気をつけよう。
あるゴルフ場で、どスライスを打ったあとでふと見回すと、周り中にいくつもピンフラッグが見え、どのホールにいるのか迷子になってしまったことがある。
数え方 ホールアウトした時、各ホール毎のスコアはこう数えます。
( )内は略語
第n打 パー3 第n打 パー4 第n打 パー5
−4
−3 ホールインワン アルバトロス(ダブルイーグル)
−2 ホールインワン イーグル イーグル
−1 バーディー バーディー バーディー
±0 パー パー パー
+1 ボギー ボギー ボギー
+2 ダブルボギー
(ダボ)
ダブルボギー
(ダボ)
ダブルボギー
(ダボ)
+3 トリプルボギー
(トリ)
トリプルボギー
(トリ)
この他、パーの倍打ったら、「あーあ、ダブルパーだあ」などといったりします。

各ホールを終わったら、それぞれが「俺パー」「僕はダボ」「私ボギー」「俺も」などと言い合ってスコアカードに書き込む。
このとき、「俺、4」とか、「私、7」とか数字で言ってももちろんかまいません。
カップ グリーンにあいている穴(ホール)に入れた円柱の容器。
ただ、日本では「カップ」は一般に穴を含めた意味で言われる。そして、「ホール」といったら各ティインググラウンドからそのグリーンまでをいう(3番ホールとか)。
なんと一升瓶がはいる(ほんとだから、実際テストしないように)ぞ!だからボールなんか入れるの簡単簡単!
カップイン カップにボールが入ること・・和製英語
正式には「ホールアウト」という。
壁(かべ) ショットの際、最大限に力を発揮させるために作るのが、「破ってはいけない左側の見えない壁」。(詳しくは技術関係のHPや本、雑誌を参照のこと)
また、上達にしたがってぶちあたるのも「壁」。たくさんあるぞ。こっちの壁は破らなければだめ!まずは100の壁!
カラー 襟のカラーである。
グリーンの周りの部分。ここはグリーンではないので、ボールを拾って拭いたりしてはいけない。
もちろんパターで打っていいので、無理してSWとか使わないように!

同じように使う言葉として「グリーンエッジ」があるが、これはカラーの上だったり、グリーンの一番縁のことを言ったりするので、必ずしも、カラー=グリーンエッジではない。
  空振り 打とうと思って振ったスイングが空を切った場合=空振り。正直に1打としてカウントする。素振りとは大きく違う。
あるゴルフ場のティグラウンド脇に「空振り禁止」という看板があった。看板屋さんの書き間違えだったらしい。
乾燥機 雨の季節には助かる設備。
スタートテラスの一角にあり、昼食の間に温風が雨具を乾かしてくれる。ラウンド終了後はここに入れずにビニール袋に入れるのがよいでしょう。忘れ物防止に。
ハンガーの独り占めをしないように!
乾燥剤
管理人のお勧めの一品!
ゴルフシューズはキャディバッグやシューズケースの中でいつも蒸れ蒸れ。そこで靴用の乾燥剤を常に入れておく。使いきりのもの、再使用可能なもの、スーパーの生活用品売り場や100円ショップでどうぞ。
キジ打ち 野○そ。
コース内のトイレは、アウト・インそれぞれに一つづつの売店にあるのが普通。したがって、超特急など緊急の場合はキジ打ちとなる。
ただし、河川敷コースなどでは隠れるところがないので、注目を浴びる。
貴重品ボックス
ゴルフ場の中では現金を使用しないところが大半。そこで、貴重品ボックスが活躍する。
フロントで預かったり、カギ式のボックスもあるが、暗証番号式が圧倒的に多い。

まず、扉番号を選び、暗証番号を入力する。扉が開錠され、貴重品を入れて扉を閉める。すると、4センチ×2センチほどのレシートが出てきて、これには扉番号と日時が打ち出される。で、これが厄介!まずなくなると思ったほうがよい。
つまり、扉番号は、レシートに頼らず自分で覚えておくこと。

扉番号がわからなくなるとどうなるか???他のプレーヤーがすべて帰るまで待たされる可能性も高い。なぜ?本人確認も難しいし、やたらに貴重品を預かった扉を開けるとゴルフ場側の姿勢も問われるからだ。
なかには、カードが覚えておいてくれるものもでてきた。これは慣れると便利!
キック ミスショットのボールが斜面などに当たって方向が変わり、フェアウェイに出てきたりすると「いいキック」となる。
キャディ ゴルフバッグを運んだり、打つ方向や距離、狙い方などのアドバイスなどをしてくれるひと。どんな視力をしているんだろうと、驚くほどボールの行方を把握する特技の持ち主が多い。
日本では一般に女性が多く、通常1組4人に1人のキャディがつく。

なかなかお目にかかる機会も少ないのだが、中には「若いだけが取り柄でバッグの運び人と化す女の子」「打つクラブを勝手に選んで渡したり、スウィングの手ほどきまでするおばさん」「メンバー以外の客を客と思わないばばあ」「夜働いているお店への来店を勧誘をするおねえさま」「客のクラブで素振りをするるバイトの学生」なんていうのにも当たってしまうことがある。
一日中一緒にすごす訳だから、はずれたときのショックは大きい。逆に、キャディをホステスと間違えている客も多く、どっちもどっちか。バブルの功罪なのだろう。

ここ最近は、ゴルフ場の社員教育も進んできて、キャディさんのサービス業としての接し方もうまくなってきました!!
キャディさんへのお礼 バブルの頃はキャディさんへのお礼は当たり前で、茶店に行くとお礼グッズがいろいろ(洗剤、パンスト、食用油、海苔から商品券まで)あった。さすがに最近では少ないが、まだまだ散見される。接待コースなどでは、ごいっしょしたお客さんへ気持ち良く対応してもらうためにお礼は良くある話。
ところで、プライベートで行く場合はどうでしょう、そのゴルフ場の雰囲気にもよるが、特にお礼しなくても問題はないでしょう・・・。あげるとしてもジュース1本とかでいいのではないでしょうか。
【mihoさんからの質問】

さて裏話:バブルの時代、ゴルフ場によっては、お礼の商品の下取り価格が決まっていて、何度も同じ商品が流通していたとか、いないとか。
  キャディーマスター キャディーの割り振りやコース内のプレーの進行状況を管理する責任者。一般にスタートテラスにあるキャディマスター室を中心に仕事をしている。
セルフ専用で、キャディがいないゴルフ場ではスタートマスターとかカートマスターとか呼ばれてるようだ。
キャリー 打った球が落ちるまでの距離。キャリー+ランで飛距離となる。
どんなときに使うか?ドッグレッグのホールをショートカットするのは「キャリー」で200Ydとばないとね。」ということになる。
競技の種類 「ストロークプレー」
18ホールの合計打数で競う競技
「マッチプレー」
1ホールごとの打数で競う競技


「フォアサム・フォアボール」
2人対2人で各自がボールを打ちスコアーの良い人のスコアーを記入していく。スコアーカードは2人で1枚づつ4人で計2枚。
「フォアサム・ツーボール」
2人チームで1個のボールを交互に打って行く。


「スキンズマッチ」
数人でマッチプレーをして引き分けたら、次のホールへ持ち越して次々と賞金が足されて行くもの。最終18ホールでの引き分けはもう一度サドンデスで1ホール戦となる。普通のマッチは引き分けると賞金無し。

【むらっちさんの質問:花のよたろうさんのフォロー】を含む
キレル 一定のスコアを達成したときに使う言葉。「おまえ、100切ったことある?」とか。
若者用語の「頭にくること」とはちょっと違う。
緊張 打つ前は誰でも緊張する。特に朝一ショットの時などドキドキである。でも、一番緊張するのはパッティングの時らしい。心臓の弱い人は気をつけること!
杭(くい) OB=白、修理地=青、ウォーターハザード=黄色、ラテラルウォーターハザード=赤、ワンペナ=黄色と黒のしましま等の表示。なお、区域内外の判定が異なるので、知っているとかっこいい。
クラブバス 駅やバスターミナルなどこらの迎送に使う車。マイクロバスやワンボックスカーもこれに含まれる。
曜日限定や完全予約の場合もあるので、利用のさいにはゴルフ場に具体的な日時で確認することが必要。また、発着場所も要確認。
グリーン ゴルフ場の品質の集大成といわれる場所。芝目とアンジュレーションで、プレーヤーを悩ます。最近はワングリーンになって、グリーンも大きくなってきているが、カップまで遠くてもパター以外使ってはいけない。
また、グリーンの芝を傷めないよう心がけることは最低限のマナー。
クリーク Cleek:5番ウッド、Creek:小川、側溝。使い分けよう。
  グリーンフォーク

グリーン上にできたボールマークを直すフォーク。直し方は、上の絵のように、上側から被いかぶせるように周りから芝を寄せ、最後にパターの底で均す。
下の絵ように、しゃくり上げるとと、根が切れてしまい逆効果、芝があの世行き!。

間違えているプレーヤーも多いので、教えてあげましょう!

クローズ ゴルフ場の休みのこと。今までは、月曜日とかが定休日になっていたが、「セルフデー」などといって営業日を増やすゴルフ場が多くなってきた。
天候によりクローズとなる日もある。ただ、雨が降ろうが風が吹こうが自然との戦いであるゴルフはできる。台風でも直撃しなければクローズしない。ただし、雪だけはお手上げ、ゴルフはできない。
グロス ホールアウトした打数そのままのスコア。<ネット
携帯魔 世の中携帯電話ばやり。ゴルフ場に携帯電話を持ち込む人も多いけど、やむをえない場合意外はやめましょう。
万が一持ち込む場合でも、

1.マナーモードにしておくこと
2.用件は手短に
3.大声での電話はやめること

少なくとも同伴者にとっては気持ちのいいものではないぞ!!
ゲスト 本来、お客様。でもゴルフ場ではメンバー以外の人の呼称で、「ビジター」のことをいう。
結果オーライ まともに当たらなかったショットが、結果、そこそこまともなところへ行くこと。ふわりと上げるはずのアプローチショットが、地を這いながらピンに寄ったりするのがこれである。
黙っていればナイスアプローチ、打った瞬間「あっ」などというと「結果オーライとなる」。
月例 会員制ゴルフクラブにおいて(正)会員のみの参加で毎月行われる競技会。
研修生 ゴルフ場に勤務しながらプロ入りを目指すプロの卵。プロテストを受けるための研修会に参加するので「研修生」。夕方の練習時間以外は一般にポーター(バッグ運び)やキャディ等をやっている。給料は少ないが、寝場所・3食ゴルフつきと、練習には恵まれた立場。
プロの卵かなんか知らないけど、やたら愛想のない研修生が目立つ。サービス業従事者であることを再認識してほしい。
高速道路 カート道の上を転がって、ランがでること。
荒天割り増し 天気の悪いときにキャディフィが割り増しになること。
名門ゴルフ場では今でもあるのかなあ。
また、キャディバッグをキャディが担いだり手引きしていたころは、一定の重さを超えると割り増しフィを取られた。
コースレート 距離、樹木や自然条件、難易度などから各ホールごとに数字を出し、標準値に対するレートを算出する。よって、パー72とゴルフ場が表示していても、コースレートを算出すると69だったりする(標準より簡単なゴルフ場)。
これに基づいてハンディキャップを算出するので、いくら簡単なゴルフ場でいつもアンダーパーでホールアウトしていてもハンディキャップがゼロになれないこともある。
<まあ、初心者の人はこんなこともあるんだと、まずは読み流しておこう>
コーライ(高麗) 高麗芝のこと。和芝のひとつで、フェアウェイに使われることが多い。また、最近はベントのワングリーンが多いが、2グリーンの場合、高麗とベントの組み合わせが一般的。暑さには比較的強いが、冬場は茶色になる。
誤球 球を取り違えて打つこと。
2罰打追加になる。
自分の球かどうか判別できない状況のボールは、同伴者に告げた上でマークして拾い上げることができるので、しっかり確認する癖をつけよう。思い込みで打ってしまうことって、結構見ます!
防止策としては、
1.メーカー名と番号を記憶しておく
ことが第一で、さらに
2.ボールに印をつけておく
と、完璧。
 
故障中 最近、あるゴルフ場のサウナはいつも故障している。本当に壊れているのか。
ゴルフクラブ 各ゴルフ場は、名前の前後にゴルフクラブ(倶楽部)=GC、カントリークラブ=CC、ゴルフリンクス=GL、ゴルフ場、などの名称を使う。
一般には、
○○ゴルフ場は、公営のパブリックコースなどに多い。
GCとCCは、会員制のゴルフ場を指すが、日本では名前の雰囲気で使用していることが多く、厳密には差がない。ただし、海外では若干のニュアンスの違いがあるようだ。
GLは、スコットランドの浜辺にある自然のゴルフ場を模して作ったゴルフ場や、海辺に近いゴルフ場などに使われる。
【古島智子さんからの質問】
コンペ コンペティション、競技会のこと。大から小まで、またプライベートのものからオープン(自由参加)、ゴルフ場主催等々いろいろなコンペがある。
コンペルーム コンペの終わった後、表彰やパーティをする部屋をなぜかこう呼ぶ。「パーティールーム」でしょう。
コンシード =<オーケー>
散水 芝は生き物、夏の暑い時期はプレーヤーがいる間も場合によっては散水が必要なこともある。フェアウェに撒かれる水は見た目にも涼しく、「少しかぶってやろうか」などと悪ふざけしたくなることも多い。が、ちょっと待て!散水用の水は、必ずしもきれいじゃないから気をつけろ!
自治体の指導や開発時期にもよるが、雨水を池に溜めて散水用の水源にするところも多い。ほら、すぐ下の緑色のその池からかも!!
芝の目 グリーン上のボールの転がり方は、アンジュレーションだけではなく「芝の目」にも影響される。芝の目は、芝が太陽や水の方向に伸びるからできる。
コウライ芝は、ベント芝より「目がきつい」
支配人 ゴルフ場の責任者をいう。バブル期には「予約を断るのが支配人の仕事」というよき時代も。今だに時代錯誤している支配人のいるゴルフ場はがたがた。また、債権者(金融機関)が送り込んだ「上がり職」の支配人も多い。
  自分に合うであろう番手 カッコつけてもだめ、距離と条件に合った番手を選択しよう。
シャフト シャフトに書いてあるアルファベット

R:普通
S:固め
X:超固め
L:レディースかな??

わからないことは、恥ずかしがらずにお店の人に相談してみてくださいね
【なつさんからの質問】
シャンク フェース(ボールを打つ面)の根元に当たり右に飛び出すボール。油断してると当たるから気をつけよう!=ソケット
修理地 芝がはげたり、水がたまったり、また、配水管を埋める工事をやっていたりしている場所で、青杭や白線などで囲ってある部分。ここに入ったら、ピンに近づかない最短の場所へ出してプレーできる。
  シューズ 皮靴タイプ、運動靴タイプがあり、最近は後者が主流。<スパイク
ショートコース ミニコースなどといい、パー54(3×18)だったり、9ホールだったりするゴルフ場。
本コース(いわゆる「ゴルフ場」)よりレジャーや練習場所の要素が高く、気軽に行ける。
コースデビューはショートコースから!
「ショートホール」と混同しないように。明日、ショート行こうか!とは言わない。
ショートホール パー3のホール。「ショート」と略すことが多い。
ロングホール(パー5)に対しての呼び名。よくパー4のホールを「ミドル」というが、これは和製ゴルフ英語。「パーフォー」がかっこいい。
  シングル 日本ではハンディが一桁のプレーヤーをいう、超うまい人の代名詞。
独身の意味ではないので、「あの人はシングル」と聞いてかわいそうに思わないように。
もっとうまい人は<スクラッチプレーヤー>
競技の世界で言う「シングル」とは、マッチプレーで1人対1人で行う競技のことをいう。念のため。
スエー からだの回転でボールを打つ動作の中で、からだの軸がぶれてしまうこと。一般に腰が左右に動く動作がイメージされているが、前後・上下も含め軸がぶれることを言うそう。
関係ないけど、漫画おそ松君に出てくるイヤミが行っていたのは「シェー」。左右どちらの「シェー」もあるの知ってた?(古い)
【ゴルフ君の質問:花のよたろうさんのフォロー他】
スキンズマッチ 競技の種類
スクラッチ ハンディがゼロのプレーヤーは「スクラッチプレーヤー」。でもまずお目にかかることはなく、一般に「スクラッチでね」というと、「ハンディなしで勝負」という意味で使われる。宝くじではない。
スコアカード ラウンドのスコアをつけるカード。キャディマスター室の前に置いてある。また、チェックインのときにカードホルダーにセットして渡してくれることもある。
通常のラウンドや、プライベートコンペのときは、自分のスコアを中心に記載する。
正式な競技会では、同伴競技者がそれぞれスコアを付け合って、最後に本人に返して本人のサイン後提出する。
スタート スタート時刻、朝のスタート、昼のスタート。では、何を持ってスタートというか?
「同組み全員が第1打を打ち終わって歩き始める時刻」をいう。
「打ち始める時刻」と勘違いしてない?
ストローク 打つ意思をもってクラブを振ること。
このスイングが球に当たらないと空振り素振りとは違う。
  スパイク(シューズ) メタル(金属製)スパイク、ノンメタル(ソフト)スパイク<右写真>、スパイクレス(ゴム底)に大きく分類される。アメリカなどに習い、最近はメタルスパイクの使用を禁じるゴルフ場が増えてきた。
スライス 自分の意に反して右に曲がっていくボール。初心者のほとんどがしばらくこれに悩む。初級者になってもやっぱり悩む。中級者でもこれまた悩む。
なお、右に曲がっても自分でコントロールできるボールは「フェード」といい、技術のひとつ。<フック
また、グリーン上においても右に曲がっていく場合をスライスラインという。
  素振り ボールに当てる意思をもたないスウィング。家での練習ではたいへん有意義。でもラウンド中にこれをたくさんやると嫌われる。空振りとは大きく違う。
スリッパ ロッカーの中には、スリッパが用意されている。これを履いていけるのは風呂だけ。レストランやロビーをうろうろしてはいけません。
このスリッパ、ロッカーの中で結構邪魔で。履いてきた自分の靴を置く場所がない。こう思ったことない??
  スロープレー

ゴルフはてきぱきとやるのがマナー。遅いプレーは同組や後組のプレーやのみならず、ゴルフ場やその日の多くのプレーヤーの迷惑(午前の遅れは、他の組の午後の遅れにつながる)になる。

なお、スロープレーの原因には、過剰な素振り、長いボール探し、のんびりウオーク、グリーンの読みすぎ、グリーン上のスコアつけ等々があります。<脱スロープレー

生年月日 スコアカードをよく見ると、名前などとともに「生年月日」を書く欄がある。
ゴルファーはお互いに誕生日プレゼントを贈りあう慣しがある、訳ではない。競技会(コンペ)において、同スコア−(ハンディ制の場合、同ハンディ)だった場合に、年長者が勝ちとなるので予め記入しておく。
競技会以外では使わないのでプライベートラウンドで書く必要はない。
どうしても書きたい人はどうぞ。
接待コース 接待むけに造られたゴルフ場で、次の特徴を持つ。名門とは異なる。
1.クラブハウスがやたら豪華で高額接待されている気にさせる。
2.レストランのメニューがみんな高い。
3.プレー後のパーティーで舟盛りが出る?
4.結果オーライのホールが多い。
5.運転手待合室がある。(ただしこれは、昔のコースには多い)
6.ハウス内売店には冷凍チーズケーキとかのお土産品が山ほどある。

最近は、景気低迷と国家公務員のプレー制限法?で急激に接待が減っており、数ある経営が危ないゴルフ場の中でも特に危なくなってきている。
セルフプレー キャディなしのプレーヤーだけでラウンドするプレーの形態。
キャディフィーとして、プレーヤー1人あたり3−5千円必要なので、ポケットマネーでプレーするゴルフ好きに受けている。一方、交際費でプレーする接待好きには敬遠される。
前進4打
(プレイング4)
一般に、第1打がOBの場合、そこから再度打ち直すとさらに何度もOBになる危険性もある「OBになりやすいホール」において、プレーヤーは打数は増えて気分は悪いし、スムーズなプレー進行の妨げにもなるので、ローカルルールとして第1打を打った程度と思われるところにあるティーマーク(特設ティといい、黄色が多い)から第4打目として打たせること。すなわち、OBの後打った第3打目がうまく飛んだという前提で前に進めるのである。
ゴルフの本来の精神からははずれるが、まあ、遊びの場合、いいんじゃあないでしょうか。でも、good shotをしたはずの私の2打地点よりはるか先にある特設ティは許せない。
また、ショートホールではグリーン横などからの前進3打(プレイング3)などという救済もある。
タオル ゴルフ場には一般にタオルが備え付けてある。洗面所にはハンドタオル、風呂脱衣室にはフェイス(ウォッシュ)タオルとバスタオル。これらがよくなくなるらしい。
盗ったらドロボー、犯罪だよ!
たたく 「打つ」こと。一般に悪い意味で使う。
「4番のショートで六つもたたいたよ!」「げ!今日は130もたたいた!」などと使う。
いい意味では、「あがった」を使うこともある。
「あの難しいロング、4つであがった」「今日は99であがった!!!」とか。
たばこ スポーツの部類で、プレー中にたばこを吸えるのはゴルフ位か。プロのまねしてフェアウェイでのくわえたばこはやめましょう!もちろんポイ捨ても厳禁ですよ。
ゴルフ場で唯一小銭が必要なのはこれ。貴重品を預ける前に用意しておこう!
脱衣所 いわゆる「風呂の脱衣所」であるが、ロッカールームが兼脱衣所となっているゴルフ場もまれにある。
この場合、裸でロッカールームを横断したりすることになるので、日頃から観られてもいい肉体を作ろう!!脱メタボ!!
タオルで隠すか隠さないかはあなたの自信次第。
ダフる ボールの手前の地面を叩いてしまうこと。ショートホール以外で、ティーインググラウンドの芝のはげたところは、ほとんどダフったあと。
ダフると、クラブの向きが修正されてまっすぐ飛ぶことが多い。が、飛距離はでない。

Duffer :だふってばかりなゴルファーをダッファーという。
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たらこ 最近流行のユーティリティクラブは、「たらこ」みたいな形してるよね。これを、「ギョーザ」といってた人もいた。
ダブルイーグル アルバトロス
チーピン 急激に左下に向かって落ちていく弾道のボール。(引っ掛け)
麻雀パイのチーピンの赤い◎のように落ちていく。
  チョロ スウィングの際、ボールの頭をこすったりして、ほんの少ししかボールが前進しないこと。<てんぷら
沈黙 ゴルフは紳士のスポーツなので、人の失敗を笑ったり、ちゃかしたり、なじったりしてはいけない。特に、自分よりうまい人や目上の人のミスショットを目のあたりにしたときに沈黙が訪れる。
ツーグリーン グリーンが2つあること。夏に強いが冬は茶色の高麗グリーン、冬も緑だが高温多湿に弱いベントグリーン。これらを季節によって使い分ける。最近は夏にも強いベント芝が開発され、通年使用のワングリーンが多い。
ツーサムプレー 二人でラウンドすること。
通常、4人または3人でのラウンドとなるが、閑散期などには二人でのラウンドを受け付けるゴルフ場が増えてきた。
込んでいるときには他の二人との組み合わせや、一人のプレーヤーと組まされることもあるので、どうしても二人でまわりたい時には事前に確認しておくこと。
また、割増し料金を取られる場合もあるので要確認。
カップルでプレーするには最適。リゾートコースには怪しいカップルも出没する。
でべそ ティーマーカーの外側を結んだラインより前にボールをおいて打つこと。ラインより飛び出しているところを「でべそ」に見立てた。
区域外からのショットになり、2打追加して(それが1打目だった場合)3打目として打ち直しとなる。
ティー ホールの打ち出しのときにボールを乗せるペッグ。ティペッグ。これにボールを乗せて準備することを「ティアップ」という。
木製が多いが、プラスチック製も出ている。ショットの際どこかへ飛んでいってしまったり、折れたりすることも多いので多めに準備しよう。だから、自然に戻る木製がお勧めである。
また、ティインググラウンドのことをティと略すこともあるので混同しないように。「このティー大きくてきれいだよな」は、あなたの立派なティペッグを誉めているのではない。
ティインググラウンド ホールの打ち出しを行う場所。一般には少し高台になっている。
ここにティアップして第1打目を打つことになる。OBを打つと第3打目もここで打つ。ただし、「プレイング4」のローカルルールがあるときには無理せずに前進しよう。
また、スウィングで芝を削り取ったときには目砂をかけて靴で均すこと。
  ティーマーカー ティインググラウンドにあって、そのホールの1打目を打つ範囲を決めている。(マーカーから後ろに2クラブレングス以内が打つ範囲)
ティーマーカーの種類

後ろから順に、チャンピオン/バック/レギュラー/レディース等があり、通常はレギュラーティを使う。バックが青、レギュラーが白の場合が多い。
また、チャンピオンをフルバック、レディースをフロントなどと呼んだり、また、色で呼んだりするところもある。

なお、バックはローハンディの会員やクラブ競技、チャンピオンはクラブ競技でも限られたものに使用される。われわれ初心者のビジターは「立ってみる」くらいで止めておくこと。

ディボット スウィングにより削れとれた芝の塊。元へ戻して目土をかけておく。「ターフを取る」というが、ターフとは芝面のことで、芝面から剥ぎ取った芝の塊がディボットである。
よく、ディボットがいっぱいあるなあと、芝の削られた「ディボット痕」のことを言う人がいるが、これは間違い。
電磁(乗用)カート カートが進む道の下にあらかじめ誘導線が敷いてあり、その線の電流を感じながら道に沿って進むカート。
リモコン操作により遠くからでも前に進めることができ、打った後カートを取りにいかなくていいので、特にセルフでは使いなれるとたいへん便利である。ちなみに電磁乗用カートの値段は2000CCクラスの自動車が買えるくらいするぞ!
  てんぷら ボールが高く上がってしまうこと(「天ぷらを揚げる」からきている。なぜ、「唐揚げ」や「フライ」でないんだろう)<チョロ
さらに上に上がったボールは、「どてんぷら」
特設ティ 第1打がOBだったり池ぽちゃだったりしたときに、前進して打つための場所をいい、そこからまたティアップして打てる。黄色のティマーカーが多い。
スロープレーの防止のため、池越えやOBになりやすいホールにローカルルールで決めてある。全体の2/3に特設ティが用意してある怖いゴルフ場もあるようだ。
さて次は「何打目」か?一般には4打目(前進4打)であるが、ショートホールなどは前進3打なんておまけつきのところもある。
これらはティインググラウンドに表示してある。
ドッグレッグ ホールが犬(ドッグ)の足(レッグ)のように曲がっていること。右に曲がっているホールを「右ドッグ」とかいう。
トップ ボールの上の部分を叩くこと。すると、低い弾道で飛んでいく。
どうなるかというと、ふわりと浮かすアプローチを狙っていた場合、トップするとグリーンの先までビュンと飛んでいってしまう。一方、ティショットなどでは、芝に勢いのない冬は結構ころがって行って「まあ、結果オーライ」になったりする。
止まらない 電磁誘導乗用カート(ボタンとリモコンで動かす乗用のカート)は、カート同士ではセンサーが働いてぶつからないが、人には反応しない。スコアカードに気をとられて轢かれないように!
一方、乗用ではないリモコンカート(バッグだけ運ぶやつ)は人にも反応する。
ドライバー 1番ウッドのこと。通常、ティーショット時ティーアップしてボールを打つときに使う。
ソール(下面)が芝上を滑りやすく作っていないので、ティーアップせずに芝の上のボールを打とうとすると大抵失敗する。一打目でチョロした後に飛距離を稼ごうとドライバーで打つときっとひどいことになるぞ。
この間、あるやつがキャディーさんに「ドライバーの5番ください」と言った。そして一瞬の沈黙の後みんなに笑い飛ばされた。気持ちはわかるが、5番アイアンと言い分けたいのなら「ウッドの5番(5番ウッド:クリーク)」と言おう。
ドラコン ドライビングコンテスト。誰が一番遠くに飛んだかを競う。コンペなどで、一般に見通しのいいパー5のホールをドラコンホールと決めて飛距離競う。ただし、フェアウェイキープが原則。一番飛んだボールのところに小旗を立て名前を書いて目印とし、後続の組の競技者はの旗との勝負となる。<ニアピン
「ドラゴン」じゃあないよ。
ドロー フック
ドロップ ボールを落とすこと。
ウォーターハザードに入ったボールを拾い上げてプレーする場合や、修理地から出す場合、カート道にかかってしまう場合など使う場面は多い。
肩の高さからボールを落とすのであるが、2回やっても適正な位置に止まらない場合はプレースとなる。
プレース、リプレースとの違いを覚えておこう。
ナイショ ナイス・ショット。グッドショットともいう。
気難しい人に対してはナイショの連発は避けたほうがよい。すげっ!と思っても反省している場合もある。そんな場合は、ほかのプレーヤーと合わせて言うようにしよう。「ナ・・」と聞こえたら、すかさず「・・ショ!」と合わせておく技である。
ナイス ナイスの使い方・・・褒め方シリーズ

ナイスショット:ショット全般に使う褒め方=グッドショット
ナイスオン:グリーンに乗ったショットの褒め方
ナイスアウト:ハザードや林間から脱出できたときの褒め方
ナイスパット(ナイスタッチ):パターがうまかったときの褒め方
ナイスイン:カップに入ったときの褒め方
ナイスリカバリー:苦境を乗り切って比較的良い位置へつけたときの褒め方
ナイスですねー:長島茂雄氏を真似したオヤジギャグ
ニアピン ピンに近い(ニア)の和製英語。パー3ホールの第1打で誰が一番ピンに寄せたかを競う。コンペなどで、いくつかのパー3ホールをニアピンホールと定めて競う。一番近いボールのところに名前を書いた小旗を立て、後続の組の競技者はこの旗とカップへの近さを競う。<ドラコン
ニアピンになっても、そのホールをパーでホールアウトしなければニアピンと見なされないルール「パー縛り」もある。
にぎり (低)得点を競うゲーム。「にぎった」は、競争の合意ができたことをいう。いつもの仲間とは、なにもいわず握手をして合意する場合もある。なお、ハンディなしで競争することを「スクラッチ」という。
「にぎろう」、と言われて変なものを握らないように。
ネームタッグ

キャディバッグやボストンバッグにつける名札。少なくても、キャディバッグについていないとカートへのバッグの積み込みができないので要注意!

会員制ゴルフ場の会員になると名前入りのオリジナルタッグを付与される(くれるのではないよ)。
会員じゃない人はお店で買う。キャディバッグを買うとついてるのもある。いずれも、お店で名前を彫ってもらう。シンプルイズベスト。

万が一ついていないときは、玄関で受け取る際にゴルフ場で紙のタッグをつけてくれる。

ネッ ハンディキャップを考慮したスコア。<グロス
グロススコア−ハンディ=ネットスコア
ノンアルコール飲料 道交法の改正で飲酒運転に対するドライバーの意識が敏感になり、運転前(プレー終了後)のビールを飲む代わりにノンアルコール飲料が大流行。昔からビールテイスト飲料として○ービカンとか売っていたけど見向きもされていなかった。メーカーさんもがんばっておいしくなったと思う。<飲酒運転
パー 「熟練のプレーヤーならば目的のホールで期待できる打数であって,グリーン上は各2打と算定したスコア」をいう。
(以下,目安:レギュラーティからの距離※)
     男子のパー     女子のパー
 3   229m以下     192m以下
 4  230−430m   193−366m
 5   431m以上    367−526m 
 6               527m以上

※ここでいうレギュラーティーとは、一般のゴルフ場でのバックティをいう。
パーオン 2パットでパーとなる打数でグリーンに乗ること。
 パー3で1オン(2パットで計3打)
 パー4で2オン(2パットで計4打)
 パー5で3オン(2パットで計5打)
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パー縛り <ニアピン>参照
パーシバね、ってこのことです。
ハイソックス 半ズボンを履いたときには、ハイソックスを履かなければならないという。なぜか?これを正確に説明できる人に会ったことがない。<半ズボン
ハザード バンカー、池、小川などをいう。
ハザードの中からショットする場合は、ソール(クラブの下面を地面や砂、水に触れさすこと)をしてはいけない。ペナルティだ。
また、6インチルールの対象外になる。
走る 初心者にとって小走りは必須。さあ、いい汗かこう!
走るな 廊下を走るな!と言われたでしょ。
グリーン上も走ってはいけません。

芝保護のため!!!
  半ズボン

半ズボンはヒザ上までのもの。そしてヒザ下までのハイソックス着用。涼しいのはヒザだけ。なんで?
だれが決めたか、ジャパニーズローカルルールのようだ。これをポスターにまでしている県のゴルフ場協会がある。

<ハイソックス肯定派>それがマナー。スネ毛は醜い。薮で怪我する。

<ハイソックス否定派>暑い。米国ばかりか、紳士の国英国でも普通のソックス、これからはグローバルスタンダード!ハイソックスなんて誰が決めたんだ?

  番手(ばんて)

同じ力でクラブを振ったとき、ボールの飛ぶ距離を変えるためにフェイスの角度(ロフト角)に差をつけて番号がふってある。通常、「7番」といえば、アイアンの7番をいうが、最近はウッドでも7とか8番が出てきているので、混乱しないように。

ウッド
 1:ドライバー
 2:ブラッシー
 3:スプーン
 4:バフィー
 5:クリーク
 FW:フェアウェイウッド
アイアン
 S:サンドウェッジ
 A:アプローチウェッジ
 P:ピッチングウェッジ
 3−9:(○番アイアン)

また、「大きい番手」ほど「飛ばない」ので注意!

バッグカバー キャディバッグを宅配便で送る際に必要なカバー。これがないと、宅配受け付け時に毎回簡易カバーを買わされる。3−4千円で買えるので、宅配便を使う人は買っておこう。
その際、ウッドのヘッドを保護する「ヘッドカバー」と、アイアンのヘッドをまとめ保護する「アイアンカバー」も一緒に買っておこう。
バンカーあらし バンカーにはいったあと、レーキで均さないプレーヤー。

みんなの迷惑。あなたのボールが写真みたいな足跡に入ったらどーする?腹立つでしょ?きれいに均そうね。
  ハンディ
(HDCP,HC)
ハンディキャップのこと。競技の際に、腕前の違いを補正するために下手な人が上手な人からもらう点数。複数回のプレーのスコアをコースレート(パーではない)に基づき算出する。<シングル
会員権を有するプレーヤーが公式ハンディを持っていることが多いが、最近は友の会などでももらえるようになってきた。
ビール ゴルフに付き物なのはお昼の生ビール。これまた最高だけど、運動中につき、ほどほどに。
  ビジター 会員権を持つ「メンバー」と差をつけて、メンバーに優越感を味あわせる効果を演出する名称。ゲストともいう。
受付カウンターは、メンバー用とビジター用に区分され、メンバーはサインのみでチェックインできるが、ビジターはいろいろ書かされる。
100の壁 初心者ゴルファーがひとつの目標とするスコアが100。
「100切り」というのが初級者を抜け出した!というひとつの区切りとして扱われることも多い。
ピン(の位置) グリーンのどのあたりにカップが切ってあるか、キャディさんがいるときは、教えてくれる。セルフの場合はカートなどに「今日のピンポジション」として、図解してあることが多いので探してみよう。
フック 自分の意に反して左に曲がっていくボール。初心者にはあまり見られないが、初中級者が悩む
なお、左に曲がっても自分でコントロールできるボールは「ドロー」といい、上級技術のひとつ。<スライス>。
また、グリーン上でも左に曲がっていく場合をフックラインという。
フェアウェイ ティインググラウンドからグリーンにいたるまでの間で、芝が短く刈ってある部分。そしてこの周りで芝が伸ばしてある部分をラフという。ルール上ではフェアウェイもラフも「スルーザグリーン」を構成する部分であり,特に区分はない。
ただし、ドラコンでは「ボールがフェアウェイ上にあること」などという条件がつく場合が多い。
フェアウェイウッド ウッドの中でも、ティーアップせずに打てるようにソール(ヘッドの下側)が滑りやすくなっているクラブ。
一般には、3番(スプーン)より大きい数字のウッドをいう。
フェード スライス
フォアーーー 打ったボールが人のいるほう(前の組、隣のホール、自分の組、その他なんでも)へ飛んでいったときに危険を知らせるために叫ぶ。

大声を出すのは恥ずかしいなどと思わないこと。
これをキャディの仕事と思っているゴルファーもいるが、これはプレーヤーの仕事、同組みのプレーヤーが打った時も迷わず叫ぼう!

逆に、近くで「フォアー」が聞こえたら一応自分へのことでないか疑おう。

あるゴルフ場で、1ホールあたり4回(4人)連続フォアーを叫ぶ組がいた。周りにいるプレーヤーは恐くてプレーどころでない。
フォアキャディ コース内に予め立っていて、前の組への打ち込み防止の為の指示や、ボールの行方を教えてくれる人。ブラインドホールに多い。
OBを教えてくれるのはいいんだけど、声が届かないからと「あたまの上で輪を作って」表現するのは紛らわしい。「O(OBのオー)」なのか、「○(マル)」なのか、判断しにくい。OBでない場合は、(野球の)セーフのジェスチャーとなるようだ。
マルかバツの方がわかりやすいと思うんだが・・・
フォアサム・ツーボール 競技の種類
フォアサム・フォアボール 競技の種類
フォロー 追い風。「フォロッてんなあ」などという。向かい風は「アゲインスト」
冬に強いゴルファー 打球がうまくあがらない、すなわち「地を這うような」ボールを打つことの多いゴルファー。
冬は、芝の勢いがなくランがでやすい(ころがりやすい)よって思わぬ飛距離になることも。。。ただし、芝が元気な夏にはめっぽう弱い。
ブラインドホール 次に打つ球が落下するであろう位置が見えないホール。
どこに打ったらいいかわからない、前の組に打ち込まないか心配、打ったボールがOBなのかセーフなのかわからない、など、セルフのゴルフ場にブラインドホールがあると困ったことになる。
フラッグ flag:旗
ピンフラッグは、グリーン上のカップに立っているピン(棒)に着いた旗のこと。

コンペでは、小旗を持ち歩く人を見かける。これはドラコンニアピンの位置を後続の組に知らせるために立てる小旗。ホール名と対象者の名前を記入する。コンペ最終組は抜き忘れないよう!
プレース ボールを置くこと。
たとえば、2度ドロップをしても適切に止まらなかった場合に、「適切な場所に置く」という行為。
ドロップ、リプレースとの違いを覚えておこう。
プレーヤーのうしろ 「プレーヤーの後ろ(後方)に立ってはならない」は、マナーのひとつ。さらに「キャディをうしろに立たせてはならない」というルールもできた。
で、「うしろ」って、どこ?
私はしばらく間「プレーヤーのお尻側」と勝手に信じていた。ちがーう!プレー線上の「うしろ」である。すなわち、打つ方向の逆側。知ってた?
ベスグロ 競技で、一番よかったグロススコアを「ベスグロ」(ベストグロス)という。もし同一スコアなら、年長者が勝ち。よって、提出するスコアカードには生年月日を記入する。
【佐藤文正さんの質問:花のよたろうさんのフォロー】
ぺリア オフィシャルハンディキャップを持たない人たちが競う場合に仮のハンディキャップを決める方法。オープンコンペやプライベートコンペなどで使用される。
パーの合計が24になる6つの隠しホールを任意に選んでく(公表しない)。その隠しホールのスコアの合計を3倍して72を引いた数字を仮ハンディキャップとしてその競技に限り使用するするもの。
ダブルペリア(=新ペリア)は、隠しホール数を12ホールにして、乗ずる数を1.5としたもの。
また、いずれの場合もこれに0.8を乗じてハンディキャップとすることも多い。(そのままだと数字が大きくなるため、数字あわせ?)

例:(下線が隠しホール)
パー
out 4  3 4 4 5  4 in 3 4   4 4 4 5 計72

Aさんのスコア  
out 6  3 5 6 6  4 in 5 6   6 5 5 6 計98
 
(5+7+8+4+7+4)×3−72=33
33×0.8=26<Aさんのハンディキャップ>

そう、おわかりかと思いますが、自分の各ホールのスコアのうち、大たたきしたホールが隠しホールに集まるほどネットで有利になるんですね。
ベント 洋芝の種類。常緑の洋芝は、グリーンに使われる「ベントグリーン」。また、高麗芝(和芝)に比べて一般に芝の目が出にくい。
病気に弱い洋芝は、高温多湿の日本ではサブグリーンとして涼しい季節に使われてきたが、最近の品種改良で「ベントのワングリーン」が最近は主流である。
防球ネット 打ったボールが必要以上の場所に行かないようにするネット。目的の第一番は「安全」カート道路や隣のホールに行きそうなところに立てる。もうひとつは「近隣対策」ゴルフ場に隣接するお宅に飛び出さないようにする・・・けっこうこれにお金がかかる!
プレーヤーにとっては、OB防止、ロストボール防止と役に立つが、あまりにお助けが多すぎると興ざめも・・・
保険 「ゴルファー保険」などといって損害保険会社が販売している。
保険金の支払いは以下の場合に支払われる。
 ・賠償責任:ボールやクラブが当たって怪我や損傷を与えた場合の賠償
 ・ホールインワン:↓参照
 ・傷害:自分が怪我した場合の保険
 ・用品:ゴルフ用具の盗難、損傷などに備える
一般の損害賠償保険に加入していれば、自分の怪我や他人への賠償は賄えるから、特にホールインワンを期待する人は宝くじと思って入っておこう。
ホールインワン ティーショットで直接カップインすること。通常ショートホール(パー3)で狙う。
ホールインワンすると、みんなに記念品を渡したり、記念コンペを開いたり、植樹をしたりするほどすごいことになる。お金がかかる。でも、セルフの場合、ホールインワン保険はきかないよ!
ホールインワン保険 損害保険会社が販売している保険。
ゴルフ場のキャディが同行の上確認し,規定のホール(P35/9H以上)をホールアウトし,さらに同組競技者、同行キャディ、ゴルフ場責任者の証明等を条件として、お祝いなどに使った金員について領収書を提出することで契約内の保険金が支払われる。
4−5万人の入場者がある18Hのゴルフ場で、年間6−8人くらいのひとが幸運に恵まれるらしい。宝くじよりさらに確立は低いようだ。
ボール いろいろ理由をつけて高いボールが売られている。最初のころは1個100円以下のボールで十分!まあ、経済的に余裕のある方は高いボールを遠慮なくどうぞ!気持ちの問題か?
でも、できれば有名メーカー(D社、B社などなど)のボールを選ぶのが無難でしょうか。中にははじめて打ったボールがパッカリ割れることもあるとか。
  ボールマーク

グリーンに落下したボールの痕。自分でつけた痕は自分で直すのが最低限のマナー。<グリーンフォーク

また、パットの前にボールマークは無罰で直すことがでるが、スパイク傷を直すと違反なので、知っておきましょう。

ボールマーカー グリーン上にある自分のボールを取り上げるときに使用する。一般に、ボールの後ろ(カップの逆側)にマークしてからボールを拾い上げる。

では、なぜ拾い上げるか。
1.パットしたボールが他のグリーン上のボールにあたるとペナルティになる。
2.グリーン上のボールは土などを拭き取っても良い。
から。

ボールのすぐ下にマークして、ボールを置くときはずいぶんカップ寄りにボールを置くあなた!気持ちはわかるが醜いゾウ。
いつのまにかコレクションになるまで集まるよ。
帽子 日除けと安全のためかぶりましょう。クラブハウス内では、脱るのがマナー。
ところで、帽子なら何でもいいか?まあ何でもいいんだけど、ハットはうまく見えるかな。初心者にはキャップが無難か。
ポテトチップスグリーン 名前のとおり、ポテチのようにうねっているグリーン。パーオンしてから、3パット、4パットすると怒りが頂点に達する。また、刈り込んだあとの乾燥した日など、パッティングした後戻ってくることもある。げろげろ。
ほんいち 「本日一番のグッドショット」の略語。「今日一番・・」で「きょういち」とかもいう。
ドライバーショットが、まっすぐぐんぐん伸びていったときなど、「おおお、ほんいちだあ」と、本人、同伴者の境なく口にする。
マーシャル(カー) 進行役、保安官。プレーの進行に遅れがないか管理しており、キャディマスターやこれに準じる人がやっている。
乗用カートにパトライトなどをつけてコース内を巡回している。このカートからの視線を感じるようであれば、前の組との間があいていたり、常に後ろの組を待たせてないかなど、プレーの進行の程度を一度確認してみよう。
マナー マナーについては、このホームページの各所に書いています。
ゴルフはマナー&ルールを守る紳士のスポーツと言うけれど、結構当たり前のことが多い。それほど硬くなる必要はないが、ゴルファーたるもの、常にマナーを心がけることが求められる。
まむしに注意 OBラインの外側にこんな看板がよくある。スロープレー防止のため、早くボールをあきらめさせるゴルフ場側の手段。などといって藪に入り込み、本当にマムシに遭遇した人は多いらしい。

<写真:マムシ注意の看板の一種>
マリガン 朝一のショットがOBだったりした場合、そのショットをカウントせず打ち直すこと。「マリガンでいこう」などといって救済してくれる。自分から言う場合は、遠慮しながらいわないといやなやつと思われる。
もちろん超ローカルルールなので、仲間内のプレーにのみ使うこと。
マン振り 「満開の力を込めて振る」、「満タンとか百千万の万とか100l以上の力で振ること」
【かすやんさんの質問、じんさん、花のよたろうさんのフォロー】
ミドル ミドルホール:パー4のホールをこう呼ぶ。
ショートホール(パー3)、ロングホール(パー5)に対して使われる和製ゴルフ語。
ティインググラウンドからの景色がすばらしいミドルホールに出会ったら、「おーナイスミドル」と叫んでみよう。きっと冷たい目で見られる。
みみず ときどき芝の上に1センチくらいの円錐状につまれた土の塊がある。これはミミズのいる証拠。雨の後などにお目にかかることが多い。気持ち悪いと思うなかれ、そこでは薬剤散布が生き物の生活できる程度に行われているのである。
民事再生法 借金を返せない企業が、経営者を替えずに債権放棄をしてもらって企業再生しようというときに使う法律。会社更生法(経営者交替必須)などより迅速に、かつオーナーの経営権が確保しやすいと言うことで世の中のゴルフ場経営会社で大流行。
泣くのは債権者。そう、金融機関と預託金を支払っている会員さん。債権額95%カットなんてあたりまえらしい・・・
明治の大砲 ショットのフィニッシュの時に体重が後ろ足にかかり、前方の上を見上げるような体勢になること。明治時代の大砲と見た目が似ているのでこういう。
メイラー PC,携帯でのmail、大流行。

ゴルフ場でもmail??
めだま(目玉焼き) バンカーに高く上がったボールが入ると、半分以上埋まってしまうことがある。まるで目のようなので、「めだま」と呼ばれる。
めだまの状態からの脱出はたいへんだよ。
英語では、サニーサイドアップ??
  めつち(目土) 芝に与える砂や土。ティインググラウンドの脇や、カートの布バケツなどに用意されている。スウィングによりとった芝(ディボット)を戻して目土をかけ、靴で馴らしておく。目砂ともいう。
これによって、はげた芝の周りから芝の根が伸びてきて修復される。
目土を入れないと根が乾いてしまってはげたまま。

「このゴルフ場は、はげはげだ!」などと文句をいう前に、自分のした後始末を心がけよう。
また、まれに灰皿代わりに目土箱を使うやつがいるが、常識がないのか、意味を知らないのか。。。
  メンバー 会員制ゴルフ場の会員をいう。金銭的な負担(預託金や年会費)をする分、プレー代が安くなる。また、高級車、ゴルフ場会員権、別荘はステータスの代名詞。
いい時代は、メンバー同伴、メンバーからの予約でないとプレーできなかったが、ほとんどのゴルフ場では予約に関する専有/優先権はなくなった。
メンバーの特典は上記のほか、
バックティーを使わせてもらえる。オリジナルバッグ用ネームタッグと帽章を貸与してくれる。クラブハウス内に名札掲げてくれる。クラブ競技に参加できる。クラブの運営に口を挟める。ロビーにある囲碁将棋を堂々とできる。公式ハンディキャップがもらえる。メンバー専用ルームを使える。メンバー専用ロッカーを使える。などなど。
海外のクラブでは、メンバーの家族を含んだコミュニティの場としてのゴルフ場があったりするらしいが、日本ではほとんど聞かない。
ビジター
モグラ 土の中で穴を掘って住む生き物。ゴルフと関係あるかって?あるんです。
モグラなど穴掘り動物の掘った跡の土の山などにボールが接したりしている場合、ボールを動かすことができるんです。一方、ここ掘れワンワンとか、にゃんにゃんと掘られたものは、対象にならない。
ヤーデージ(杭) グリーンセンターまたはエッジ(手前)までの残り距離をヤードで表示する。
一般に各ホールの片側または両側に表示してあるが、その表示方法はいろいろで、「小さい樹木」「線の入った杭」「数字の入った杭」などが多い。
特に、樹木をヤーデージ表示にしている場合、キャディさんがいないと判断が難しい。また、古いゴルフ場ではその「小さい樹木」が「昔は小さかった樹木」になっていたりする。
※線の場合は、通常100ヤードが1本で、1本につき50ヤード。下の絵は100+50+50で200ヤード。
ヤーデージ(杭)
<その2
ヤーデージ表示は、グリーンエッジ(グリーンの手前)までの表示がグローバルスタンダードだ。一方、日本の場合はグリーンセンターまでの表示が多い。
どちらが良いか両論あるが、グリーンにまずは乗せれば「ナイスオン!」のアマチュアゴルファーにとっては、センターまでのほうが計算が楽だと思う。
ユーティリティ 「ユーティリティ・ウッド」は、明確な定義はないが最近流行のクラブで、いわゆるウッドとアイアンの間をいくものなど。長めのアイアン(3,4アイアンくらい)が苦手な人にうけている。「たらこ」みたいなクラブ。
メーカーにより規格がまちまちなので、番手はあまりあてにはならず、飛び具合は自分で打って確かめよう。
ライ角 クラブとヘッドの角度。
「身長やスウィングの軌道などによって、ぴったり合わせるべき物」といわれる。ただし、(超)上級者の場合。
初心者がライ角を合わせてくれるショップへ行っても、軌道は安定してないし「もう少しうまくなってからね」というかんじ。もちろん商売だからそんなことはいわないけど。
実際、初めてのクラブを買うためにいったら、かっこ悪かったです・・・・
ラウンドスルー 18ホールを続けてまわること。日本では一般に前半9ホールと後半9ホールの間に昼食を挟む。ここで高い昼飯を食わざるを得ないのは納得がいかない。
お昼にビールを飲むのが楽しみで来る人も、ほどほどにね。
ラフ フェアウェイ
ラン 地上に落ちたボールが転がること。たくさん転がることを「ランがでる」という。変な日本語である。
なお、冬は芝が寝ているためランが出やすい。夏のラフではほとんど転がらない。雪の上では雪だるまのように大きくなる(ほんと)。
リプレース
ボールを元あった位置に置きなおすこと。
ティーインググラウンドでインプレー前にティーからボールが転げ落ちてしまった場合に置きなおす(無罰)、グリーン上でマークして拾い上げたボールを戻す場合などの行為をいう。
ドロップ、プレースとの違いを覚えておこう。
レイアップ ロングホールなどで「きざむ」ことを言いう。
池があり入れたくないので手前に「きざむ」、セカンドショットが250ヤード近くありスプーンで打つよりは6番アイアン等で残り100ヤードくらいにきざむ、など。
【イトチョ−さんの質問:花のよたろうさんのフォロー】
練習場の飛距離 ゴルフ練習場ではドライバーでいつも250Yを軽々越えている人も、コースに行くとなかなかそうはいかない。もちろん緊張によってうまく打てないということもあるが、練習場の距離表示に問題があることが多い。一般に練習場専用のボール(下記)を使っているので、表示だけの距離はない。
もっとも、ゴルフ場の距離表示にも、中にはインチキくさいところがあるけどね。
練習場ボール 街中にあるネットで囲われたゴルフ練習場は、十分な広さがないので、「飛ばないボール」を使っている。一般に80%とか70%の飛距離に計算されているようである。
その割合にあわせた距離表示がされている「はず」である。が・・
6インチルール ボールが止まった場所から、半径6インチ以内にボールを動かして(プレース)よいとするローカルルール。
冬季芝の状態がよくない場合などに、ゴルフ場でローカルルールとして設定したりする。よく読むと、通常「スルーザグリーン内」となっているはずなので、ハザード内やグリーン上ではこれを動かしてはいけない。
本来のゴルフの精神とは離れるけど、まあ、遊びの場合はいいよね。
スタート前に「今日は、オール6インチOKだよね」などと確認し合う。
ロストボール ボールを紛失すること。ボールを紛失すると、本来はその打った場所へ戻って1罰打にて打ち直す(1打目がロストであれば、3打目として打つ)のが正式なルールであるが、これをやっているとスロープレーの原因になって同組のみならず他のみんなの迷惑になる。よって、前進4打のプライベートローカルルールの適用をお勧めする。
なお、ロストしたときに、なくしたボールより高いボールを拾うと、「転んでも只では起きん!」などといいながら現われる人が多い。
ロフト角 ソール(ヘッドの底面)またはシャフトに対するフェース(ボールを打つ面)の角度。数字が大きいほど空を向いていて高い弾道になり距離は出ない。<番手
ちなみに、ドライバーのロフト角は男性で10.5度前後、女性で12-13度くらいが多いようだ。
【チャンコさんの質問:KAZUさんのフォロー他】
ロング ロングホール:一般にパー5のホールを呼ぶ。ドラコンの会場になる。
番手の小さい(bP−3)アイアンをロングアイアンというが、これを略してロングとはいわない。
ワッグル waggle>wag:(犬の尻尾を)振る動作という訳。
ショットの前に、このようにクラブを軽く振ることで緊張を和らげることを「ワッグル」といいます。
【青木良夫さんからの質問】
ワンハーフ 1.5ラウンドのこと。すなわち18ホール終わってからもう9ホールやると「ワンハーフまわった」ということになる。
目的はそれぞれ。打ち足りない、調子がいいのでもう少し、反省のためにがんばるぞ、負けを取り返してやる・・・付き合う人の身になって提案しませう。
1R4B (ワンラウンド・フォーバッグ)
1ラウンドを4人(4キャディバック)でラウンドするということ。
例えば料金2万円(1R4B)とあったら1ラウンドを4人で廻ったときの一人あたりの料金が2万円ということで、3人以下で廻った場合は追加料金がかかったりする場合がある。
イメージは似てるけど、スターウォーズのR2D2とは無関係。
【BREAKさんの質問:モリさんのフォロー】