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ゴルフのシーズンは「春」と「秋」。でも、夏ゴルフも私は好きです。
なんか、「スポーツしてる」って、気になるから。これは、「スポーツ=根性」みたいな育ち方をした我々の年代特有のものでしょうか??
昼にシャツを一度着替えるくらいの汗だくになって、「運動したなあ」って、かんじ。でもこれ、うまい人はあまり歩かないから汗だくにはならないか。山越え・谷渡り・・・初心者ゴルフの醍醐味とでもいってごまかそう。
ペットボトルを凍らせて、ドリンクホルダーに入れておく。2本は準備しておきたいですね。この水のうまいこと!!
昔は運動中に水を飲むなんてご法度。汗を搾り出してこそ「運動」。水を飲むと横腹が痛くなるから飲まないように、なんて先輩に言われてね。
そういえば、野球選手は肩を冷やすから水泳禁止、なんていうのもあったね。ついでに、柔軟体操は反動をつけて痛いほど押すのがよい、とか。科学的な解析とともに、「身体によい」運動の方法は変わってきました。
さて、夏に忘れてならないのが帽子。そしてタオル。
洗面所の手拭タオルをヘーキで持ち出す人、やめようね。
紫外線は百害あって一利なしというのが最近の説。昔は夏休み中にどれだけ黒くなったか、なんて競技会もあったのに。黒いほうが健康そうに見えるのは、「日焼けは身体を強くする」と教えられてきた世代特有のもの?皆さんどう思います?
最近は「美白」だもんね。
そこで、「害」といわれりゃ防ぐのが一番。日焼け止めを用意しよう。
これがまた、曲者で、一シーズンに数回しか使わないのでお正月を越えた日焼け止めがあちらこちらにしまってあったりします。さて、これって賞味(使用)期限てどれくらいなんだろう??
で、最近は小分けした日焼け止めも売ってるのでお店を探してみよう。お弁当のしょうゆ袋くらいのやつ。これなら便利に使えそう。
ところで、花粉症の私は、実は春はゴルフのワーストシーズンなんです。お仲間、最近多いよね。いっしょに夏ゴルフを楽しもう!!
とはいえ、
↓↓↓2007年8月某日こんな日はゴルフはやめましょうね
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ゴルフ場は、たくさんのプレーヤーが集う場所。だからクラブハウスの中で大声をあげたり、走ったりは公衆道徳違反。当たり前のマナーです。
さらに、ゴルフはメンタルなスポーツ。精神の集中が重要な要素になります。だから、プレー中は「お静かに」。プロのテレビ中継でもティーインググラウンド周りで「お静かに」「QUIET」の札を見かけますよね。
プレー中、特にティーインググラウンドやグリーンでは同伴競技者が近くにいるので、他の人のプレーの妨げにならないよう、物音や話し声には十分に気配りすることが重要です。
一度でも本コースでティーショットを経験した方はお分かりと思いますが、「すごく緊張します」。風の音、小鳥のさえずり、烏の鳴き声、芝刈り機の音、車の音、物を落とした音・・・などなど、普段気にもならない音が頭の周りにまとわりついてきます。
だから、同伴者の順番になったら、
1.周りの人に話し掛けない、話に応じない。
2.キャディバッグからガチャガチャクラブを取り出さない。
3,クラブを倒したり、物を落としたりしない。
4.視界の範囲で意味もなくうろうろしない。
5.気になる範囲に立たない。
6,マナー違反の人には注意する。
などのことを常に心がけましょう。
<おまけ>
あるシングルプレーやさんとご一緒したときのお話。
いわゆる「教え魔」のこの人、悪気はないのでしょうが自分のプレーも忘れてひたすら講釈。それもところかまわず。
その一:ティーショットのアドレスに入ってもひたすら後ろで講釈をしている。頭が下がってるだの、もっと右向けだの。自分のことじゃなくても非常−に気になる!
その二:全員のボールがグリーン上にあるはずなのに、パットの体勢に入ったときになぜか外からアプローチのボールが目の前を横切って転がっていく。「打ち込みか?」いやいや、アプローチを失敗した同伴者へのコーチ中!
その三:おまけにテークバック中の咳払い、笑い声・・・勘弁してくれ!
こんなことがあったら、しっかり指摘してあげましょうね、きっと気づいてないんだから。それでも治らなかったり、人間関係が崩れるようならば、その人との(ゴルフでの)お付き合いは止めましょう。ただし、それが気難しい上司だったりすると・・・我慢しかないか・・・。
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高速道路などで、特に込んでもいないし、合流があるわけでもないのに渋滞しやすい場所がありますよね。その原因の一つとして、上り坂の始まる地点のスピードダウンがあります。
一台一台が十分な間隔を持って走っていれば関係ないのですが、「先頭の1台が少しスローダウンすると、それを見た次の車はそれより少し早めにスローダウンする。そして、その次はもう少し・・・」とつながっていくときに渋滞が起こりはじめるわけです。
ゴルフも同様で、ある1組が何らかの理由で遅くなるとそこから次々と渋滞することがあります。仮に、次の組に5分ほどの迷惑をかけると、10組あとには30分の迷惑をかけているかもしれません。
待つのいやですよね。待たされる身になってプレーしましょう。
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どこのゴルフ場でも「ハーフ2時間までのプレーにご協力ください」とか、だいたい2時間から2時間30分のプレー時間をプレーヤーに要求しています。
この時間というのは、パープレーのできるようなうまい人(打数が少ないだけ一般にはプレーは早い)が待っていてもそれほどストレスを感じないスピードであり、100くらいの人は普通に、そして120以上のプレーヤーはそれなりに小走りすれば実現可能な目標時間です。
ではなぜスロープレーが嫌われるか。これはみんなの迷惑だから。もちろん自分にも影響してきます!
ゴルフ場側では、季節によって、日没でボールが見えなくなる前に最終組がホールアウトできるように若干の余裕を持ってスターと時刻をセットします。これは、そのゴルフ場の標準時間+αというところです。
仮にあなたがOUTスタートし、その後のろのろ30分も遅れてプレーしている組とします。後の組はもちろん全部イライラ。そして、INからまわり始めたプレーヤーは、OUTがあがってこないので午後のスタートができず昼食が延びてこれもイライラ。遅れたあなたの組は、ゴルフ場側からいやみ半分昼食の時間を中途半端に縮められてあたふた。そしてIN/OUT両方の最終組は日没間近でイライラ。
結局その日に被害を受けないのは、あなたより先にOUTから回り始めた組だけということになります。
そんなの、ゴルフ場がもっと間隔空けてスタートさせればいい!
では、人数が減る分だけ高くなるフィーをあなたがみんなの分払ってプレーしますか?
金払ってんだからいいだろ!
まあ、こういう人もいますよね。ジコチュー!!
ゴルフはテニスやボウリングのように一部を貸切でプレーできません。そして、スキーやハイキングのように、マイペースで「お先にどうぞ」を連発するわけにも行きません。
列車のように連なってコース全体をうまく回ることで、みんなで快適なプレーが可能になります。
下手でもいいんです。ゴルフを楽しめれば。ただし他のプレーヤーに迷惑をかけないこと。これは最低限のマナーなのです。
スロープレー克服のコツは、「脱・スロープレー」をみてね!
なお、「後の組にパスさせる」のは、特殊な事情があるときに限ります。特殊な事情とは、自分の組は通常のスピードでプレーしているのに、後の組が異様に早い(めちゃめちゃうまいとか、2人でまわっているなど)ときにパスさせます。
ただし、これはキャディさんの指示に従ってやりましょう。原則は「パスなし」です。
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スウィングでとれた芝の塊ディボット。その「はげた痕」がディボット痕(跡)。
芝は地中に根が張っているので、多少葉をとられても、回復します。ただし、はげてしまったままではだめ。必ず砂(目土という)をかけておくこと。これによって乾燥を防いで根が張り、ターフ(芝面)は早く回復します。
では、誰が目土をやるのか。それはもちろん削った人。一度乾いてしまうと芝の回復は遅れます。
本当のゴルフ好きはコースを大事にする。だから目土袋を持って歩いていた。ところが近年のゴルフ人口増大とともに「それはゴルフ場の仕事」と思っている人が増えた。これはとても残念なこと。壁を塗ったり掃除をするのと違って、相手は生き物、そう簡単には元に戻りません。
そして、「あのゴルフ場はメンテが悪い、はげはげだったよ!」とかいうプレーヤーに限って目土なんかかけたこともない人が多い。
では、4人がいつも目土袋を持ち歩くのか?これは実際のところちょっとむり。では、どうする?
・キャディさんがいる場合、
キャディさんがかけてくれるところが多い。でも本当はプレーヤーの仕事、感謝しましょう。
・セルフの場合、
ティインググランドは、目土箱が近くにあるのでこれを使う。
カート(目土袋)が近くにある場合は、持ってきてかける。
カート(目土袋)が近くにない場合は、やむを得ずゴルフ場に任せる。
アプローチでは、ターフを取りやすいので、目土袋を持って打ちに行く。
ここまでできれば100点。
ゴルフを愛する人は芝を愛する・・・・はず。
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みなさん、雷を甘く見るのはやめましょう。
1997年秋、茨城県で学校の先生が複数、キャディさんを含み落雷でなくなりました。このとき10数キロ離れたゴルフ場で、私はプレーしてたのです。
私のいたコースでは、2度のプレー中断があった後、雷クローズとなりましたが、それはそれは恐ろしい半日でした。
コースの判断に感謝、運の強さに感謝!
さて、
雷が聞こえてきたら、いつでも避難できるように心がけ、(特にセルフの場合)コースの避難放送やサイレンに気をつける。(これに頼らず危ないと思ったら、自主判断)
避難は、避雷小屋やコース売店、クラブハウスへ低い姿勢で駆け込む。近くになければバンカーなどの窪地にひれ伏す。
木の下に入る場合は、幹の近くに寄らない。幹を伝った雷が枝分かれして感電する。
「まあ大丈夫」などという同伴プレーヤーへも避難を呼びかける勇気を!カッコつけるな、意地張るな!たとえ上司であってもね。
乗用カートは安全?答えはNO!
周りを囲まれた乗用車等とは違い、非常に危険!実際死亡事故がおきている。
カートでの避難は止めましょう。
<カートメーカー担当者談>
雷に関する説明のあるHPを見つけました。
興味のある方はどうぞ。
サンコーシャ
http://www.sankosha.co.jp/technical/know/whats.html
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