3月18日に開催された(米)FOMC会合以降は、それまでに積みあがったポジションの巻き戻しが顕著となり、日米独などにおいて債券が急落。株式には見直し買いが入り、ドルにもショートカバーの買いが入っています。
その一方で、金や小麦、大豆などのコモディティには利食い売りが浴びせられ、ヘッジファンドなど投機筋による資産配分の見直しが急速に進んでいることがわかります
2008年相場
今年の注目点 米国消費の行方 サブプライムローンが実体経済にどのように影響される中で
原油高がついに100ドルをつけ、ドル安の進行、米国大統領選挙 選挙が行われる秋までは
米国景気も小康状態が続いている北京オリンピック後の中国は、オリンピック景気で金儲けが
過熱しバブルとなるのか国内政局もねじれ国会の解消が急務。
日銀総裁人事や揮発油税の取り扱いが鍵を握りそうである ざっと誰が見ても不安だらけ
10年連続 日経平均を予想してきましたが
子(ね)ネズミは12支の1番目。平成も20年の節目を迎え 元旦の朝陽のように景気も消費も
期待したいところですが 市場というのは正直もので先6〜9カ月先を見ている
世界に広がる格差社会のつけはいつかやってくる そのはじまりがドル売り、元売りかも知れません
2008年の相場展開 日経平均11000〜17000円
はじめ6カ月は今の諸問題を解決する方向で波乱含み、日経平均の10000円割れは日米とも
政局の動向に行き過ぎたインフレに通貨・金利波乱が重なった時
ここは 戻り目先 株や投信売り 為替ドル/円は ドル買いは米国大統領選挙と
北京オリンピック後の金利に世界的なインフレの状態次第である
辛抱される方は
夏秋以降に期待しましょう
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