旅行の動機
今年のGWは曜日の配置がよく、1日休めば7連休になる。というわけで数ヶ月前から漠然と「どこかへ行きたい」と考えていたが、航空料金が異常に高そうな気がして諦めかけていた。しかし、実際に調べてみると東南アジア方面なら10万円を切るチケットがあることがわかり、急遽旅行に行くことにした。
行き先は、「ブッダパーク」という面白そうなスポットがあることで以前から興味のあったラオス。あと、ラオスへのゲートウェイとしてタイを再訪することにした。
旅行前の準備
航空会社については、時間的にはチャイナエアラインの方がよかったが、キャンセル待ちしても取れそうにない感じだったので、結局キャセイパシフィック航空となった。台北と香港を経由するため時間がかかり、バンコク到着は夜になるが、仕方がない。料金は9万2千円。
ガイドブックは、タイについては5年前の旅行のときの「わがまま歩き・タイ」を再使用し、ラオスについては数年前に購入した「旅行人ノート・メコンの国」を持っていった。この「旅行人ノート」は、観光スポットよりも国境の越え方や国内の移動方法が詳しく書かれていて、紹介されている宿泊施設も安宿ばかりというバックパッカー向けのガイドだが、首都のビエンチャンはそれほど見所が多いというわけでもないので、これで十分だと思う。
宿泊先については、初日と最終日だけ、バンコクのホテルをインターネットで予約しておくことにした。利用したのは前回の台湾旅行のときと同じ
ホテルモール
で、宿泊したのは市内中心部のアンバサダーホテル(3,900円)と空港近くのエアポート・コンフォート・スイート(4,200円)。やはり宿泊先が決まっていると精神的に楽なものである。
旅行日程
日付
都市名
4月29日(金)
福岡〜台北〜香港〜バンコク
4月30日(土)
バンコク〜
5月 1日(日)
〜ノンカイ〜ビエンチャン
5月 2日(月)
ビエンチャン
5月 3日(火)
ビエンチャン〜ノンカイ〜
5月 4日(水)
〜バンコク
5月 5日(木)
バンコク〜香港〜台北〜福岡
旅行記
バンコク−1 (王宮、ワット・ポー)
ビエンチャン−1 (ブッダパーク)
ビエンチャン−2 (パトゥーサイ、タート・ルアン)
ノンカイ (ワット・ケーク)
バンコク−2 (死体博物館、ワット・トライミット)