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リフィ川(ダブリン中心部)
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オコンネル通り(中央郵便局近く)
トリニティ・カレッジは、門の近くは人が多かったが、奥の方へ行くと閑散としていた。ただ、オールド・ライブラリーの場所がわからず、ブック・オブ・ケルズやロング・ルームを見ることができなかったのが残念。
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トリニティ・カレッジ
昼頃、グラフトン通り近くのパブで昼食を取っていると、小さな子供が 'Change...' と声をかけてきた。すぐに店員が追い払ったが、アイルランドでははじめてこういう子供を見た。地方ではまったく見なかったのだが。
このとき、A さんから参議院選挙の結果と、橋本首相の退陣を聞いた。アイルランドにいる間に日本ではいろいろとあったようだ。
午後にダブリン城に行ったが、ここはなかなか面白かった。入口から30分おきにツアーがあり、このツアーに参加しないと城内に入ることはできない。私たちの組は参加者が20人くらいで、一団となってぞろぞろと城内を歩いてまわった。調度やら天井画やら、かなり贅沢なつくりになっている。ガイドの男性が各部屋ごとにいろいろと説明するのだが、毎回、説明の最後に他の参加者が笑い声をあげている。どうやら何かジョークを言っているようなのだが、残念ながら理解できない。
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ダブリン城内部
やがて夕方になり、A さんと別れて B&B へ向かうことにした。一応、インフォメーションで路線バスの番号は聞いていたのだが、無理をせずタクシーで行くことにした。インフォメーションの近くからタクシーに乗ったのだが、大通り以外はほとんどが一方通行で頻繁に右折左折を繰り返すので、すぐに方角がわからなくなった。B&B がある Dundrum というところを地図で探すと、中心部からかなり南の方にあるようだ。
やがて中心部を離れて郊外に入り、'CRAZY PRICES' というスーパーマーケットの前を通って閑静な住宅街にある B&B に着いた。
玄関で呼鈴を押すと、すぐにミセスが来て部屋に通してくれた。部屋はこれまでの B&B と同じようにきれいなのだが、クローゼットを開けてみて驚いた。クローゼットいっぱいに衣服が収納してあるのである。ここの家族の持ち物なのだろうが、盗まれるかもしれないなどとは考えてもいないようだ。ダブリンでも郊外になると、地方都市と同じく人々はのんきになるらしい。
いったん外出することにして、先ほど見たスーパーマーケット 'CRAZY PRICES' まで歩いてみた。郊外の大型ショッピングセンターで、店内はかなり広いが、すいている時間帯らしく客はまばらである。食料品の値段を見て回ったが、別にクレイジーとは思わない。普通の値段である。店内には常時音楽が流れているが、エア・サプライの 'All Out of Love' が流れたときは懐かしく感じた。ゆったりとしたメロディがここの雰囲気に合っている。
食料品をいくらか買った後、1時間ほど付近を散策してから B&B に戻った。明日は最終日なので、主に買い物をしないといけない。部屋で食事をしながら買う物を考え、やがて眠くなったので就寝。