正観寺、淡路島ナゾのパラダイス再訪

ナゾのパラダイス
 この時期恒例の国内旅行である。昨年9月の北海道旅行以来、久しぶりの国内旅行となった。
 今回は、2年前に訪れたものの直後にフィルムを紛失してしまった徳島県牟岐町の正観寺と、4年半前に訪れた淡路島ナゾのパラダイスを再訪することにした。あと、「別冊宝島378」や「珍日本紀行」で調べたスポットとして、徳島県阿南市のお松大権現、広島県生口島の耕三寺を訪れることにした。



 早朝5時56分に佐世保駅を出発。各駅停車を乗り継いで午後5時に岡山に到着。それにしても、新山口発岡山行きの列車(乗車時間は5時間半ほど)には、さすがに少し疲れた。
 岡山から快速マリンライナーで高松へ行き、高松から特急「うずしお23号」で徳島へ。この区間だけは特急列車を利用した。
 前回徳島へ来たときは、ちょうど阿波踊りの時期ということで市内は人であふれていたが、今回は静かなものだった。この日は、駅近くのビジネスホテルに宿泊。



 それでは、訪れた場所をそれぞれ紹介する。


正観寺(徳島県海部郡牟岐町)
お松大権現(徳島県阿南市)
淡路島ナゾのパラダイス(兵庫県洲本市)
耕三寺(広島県生口島)