SX、ZXで24ビットカラーだ


 くぅー、ついに24bitフレームバッファを手に入れてしまいました。なんとSPARC Station20用にSX、SPARC Station5用にZXを買って上げちゃいました。SXはそれなり、ZXはめちゃ安のお値段です(ZXも高かったらさすがに買えない)。やっとフルカラーで遊べます。Ultra5は標準なんですけどねぇ。
 SXはSolaris7でもまだサポートしてますが、ZXはSolaris2.6でサポート終了、ドライバは開発中止になっちゃいました。しかし、フフフ使えるんだなSolaris7で...詳細は下記。


SX(CG14)フレームバッファ

 こいつはSS10、SS20が共通のもので、メモリースロットに挿します。出力はSS10はオプション(?)の物を使用するみたい、SS20は標準で付いて眠っている出力を使用します。4M、8Mがあるそうです。2枚挿せるみたいだけどどういう組み合わせがいいのか解りません(とりあえず1枚挿した)。

SXフレームバッファ(8M)

 さて、早速装着。とりあえず、標準のTGX4を引き抜き、またメモリー1枚も引き抜き、装着後起動、すぐStop-Aで止めて、

boot -r

で起動、OEMを除くフルインストールしてあるマシンなので、即座に使えるようになりました。

SS20装着時 眠っていた出力を使用(SS20)

起動させると起動時のロゴがこんなふうに変わります。

SXってなふう(燃えてねーかぁ)

 


ZX(LEO)フレームバッファ

 こちらはSbusを2っつ分使うものでSolaris2.6が最後のサポートとなります(TZXってのもあるらしい)。実はこのZX、Solaris2.6のドライバを使えばSolaris7でも使えます。

ZXフレームバッファ  

 Solaris7でZXを使う方法

 まず、Solaris2.6のCD-ROMを用意します(2.6以前のCD-ROMに付いているドライバは試してない)。Solaris7はインストールされている事が前提でっせ。

で、CD-ROMマウントしたら下記の要領でインストール

まずドライバパッケージが置いてあるディレクトリまで移動。

cd /cdrom/ja_sol_2_6_sparc_smcc_dt/s0/Solaris_2.6/Product

で確認

# ls | grep leo
SUNWjleo
SUNWjpleo
SUNWleo.d
SUNWleo.m
SUNWleo.u
SUNWleoo
SUNWleor
SUNWleow

SUNWleo.d、SUNWleo.m、SUNWleo.uはアーキテクチャー毎のもの。で今回はSS5なのでSUNWleo.mを選びpkgadd

# pkgadd -d`pwd` SUNWjleo SUNWjpleo SUNWleo.m SUNWleoo SUNWleor SUNWleow

 

で、インストール完了、電源を落とします。

 さて、早速装着。とりあえず、標準のTGXを引き抜き、装着後起動、すぐStop-Aで止めて、

boot -r

これで起動してからもワーニング出てないし、今のところ不都合無くフルカラーです。

SS5装着時

起動させると起動時のロゴがこんなふうに変わります。

通称がLEOって事で...(おいおいジャングル大帝かぁー)