浄水通り、ロミオ・エ・ジュリエッタ         

  昨日は妻を病院に連れて行ったのでお昼を病院近くの最近できたこの店で
 いただくことにしました。

  ランチメニューは2つ。パスタランチとお肉などが出るランチ。それぞれ
 千円と2千円です。私達は初めてのお店でしたのでパスタランチを頼みまし
 た。デザートは200円追加で食べられるんですが、それはランチを食べた
 上で考えることにしました。

  まず、冷たいポタージュはシンプルな味付けでサッパリと口の中を爽やか
 にして、食欲をそそりました。しかし、その後のカルボナーラが待てど暮ら
 せど出てきません。結局スープを下げてから17分かかりました。しかも冷
 め気味なのかクリームが固まり始めています。食べてみると生クリームか卵
 が古いのか、途中で熱でも加えたのか、ソースが煮詰めたシチューの様です。
 しかもベーコンが甘いので全体の味付けが締まりなくぼけてしまっています。
 何とか食べられるけど、これでは私が作っても良い勝負かも知れません。
  食べ終わったお皿を下げてもらって5分ほど妻と子供のことや病院の事を
 話していて、帰ろうとすると「コーヒーが出ますのでお待ち下さい」と言わ
 れました。そんなら早く出してくれぃ。そして出てきたコーヒーのまた不味
 いこと!一口飲んだらやめて帰ってきました。
  どうしても気になったのはお隣のお客さんが帰ってしまったのにいつまで
 もお皿を下げなくて放置してあったことです。お客はその時私達だけだった
 ので忙しいわけでもないでしょうから、単に気が付かなかったのでしょう。
 もう一度この店に行こうとは思いませんね。

  口直しにこれも近くの「十六区」でデザートとコーヒーをいただきました。
 ここで驚くようなことがあったのですが、それについてはアーティクルを改
 めます。

** PXH02114/クレフ <99/07/28 10:13:06> **

(初出:福岡フォーラム)

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