| ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 住基台帳大量閲覧制度資料室 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「住基台帳大量閲覧制度」とは、住民基本台帳法第11条にもとづき行われている仕組みで、市町村が住民の住所、氏名、生年月日、性別をリスト化し、町名ごとなどにファイル化して申請に応じて閲覧させる仕組みです。不特定多数の個人情報を大量に見ることができるので、「大量閲覧制度」と呼んでいます。個人情報を垂れ流す仕組みであることから、これを認める法改正を求める声は、市民だけでなく自治体からも上がっていました。2005年3月に大量閲覧制度を悪用した刑事事件が起こったこともあり、国が大量閲覧制度の見直しの検討に着手し、2006年6月に改正住民基本台帳法が成立し、現行の閲覧制度の廃止し閲覧を認める場合が限定列挙されました。そこで、法改正に至るまでの大量閲覧制度をめぐるさまざまな動き、資料を紹介します。
改正法の新旧対照表 概要
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