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  情報公開制度の使い方
 
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 情報公開制度は市民からの請求に応じて情報を公開する仕組みです。そのため、制度があっても誰も使わなければ情報は公開されませんし、市民による積極的なアクションがなければ私たちの知る権利は保障されない仕組みです。つまり、あくまでも情報公開制度は道具であって、それをどう使うかは私たち市民に委ねられています。

 そこで、情報公開制度の具体的な使い方をQ&A形式で解説をします。より多くの方が自分たちの知る権利の実現を求めて、具体的なアクションを起こすことを期待します。なお、情報公開クリアリングハウスでは『使ってみよう情報公開法』という、情報公開法利用のノウハウをまとめたパンフレットも発行しています。あわせてご利用ください。

Q1 情報公開制度とはどのようなものですか 
Q2 情報公開条例はどれくらいありますか?
Q3 情報公開条例と情報公開要綱の違いは?
Q4 情報公開制度を使える人とは?
Q5 情報公開制度の対象になる情報は?
Q6 情報公開制度の対象になる機関は?
Q7 請求をするために何か準備する必要はありますか?
Q8 どこで請求するの?
Q9 請求書の書き方は?
Q10 決定が出るまでどれくらい時間がかかるの?
Q11 公開・非公開はどのように決まるの?
Q12 公開された場合どうなるの?
Q13 非公開の場合はどうなるの?
Q14 不服申立ってどのようにするの?
Q15 不服申立の審査手続きは
Q16 裁判になる場合は?