ドンドン投稿板 第13弾「三田佳子の次男がまた覚せい剤で逮捕!」

M CI〜〜〜〜〜〜BG
ニュースの向こうに何かが見える!我らニュースの探検隊。
皆さんその後いかがお過ごしですか、伊藤佳子です。
なんだか悪い風邪がはやってますので皆さんも気をつけて下さいね。さて、今回の
テーマはこれです!

M 〜〜〜〜
女優の三田佳子さんの次男・高橋裕也さん20歳が覚醒剤パーティーをまた自宅の地下
室でやって逮捕されました。
二年前は18歳で初犯と言う事で「保護観察処分」で済まされましたが、今回は成人、
しかも再犯とあって相当厳しい罰が下されそうです。先日、はじめて父親であるNHK
幹部の高橋康夫さんが記者会見で親としての釈明を行いました。
テレビで見た人は賛否両論あるようですが、貴方はどう受け止めましたか?そこで今
回はこの事件と問題点を本気でドンドンしたいと思います!

M 〜〜〜
疑問その1
三田佳子さんは体調を崩し入院。今回は父親である高橋康夫さんが釈明記者会見を行
いました。途中涙を見せながら息子の弱さと親としての弱さを語り、三田佳子さんの
謝罪コメントを読み上げたりもしました。前回の事件の時は三田佳子さんは親として
人生を賭けて原因を明らかにして行く、息子を守って行くと述べていましたが、結局
同じ事を同じ地下室で息子が捕まってしまいました。貴方は今回の事件とあの記者会
見をどう受け止めますか? 納得できたか、できないか?

M 〜〜〜
疑問その2
覚醒剤パーティーを懲りずに繰り返した次男。彼は前回あれほど大騒ぎになったのに
どうしてまたやってしまったのでしょうか。しかも同じ地下室を使い、未成年者達も
呼んで、自分で酔払い運転をして横浜まで覚醒剤を買いに行き、主犯として捕まって
しまいました。伝えられる所によるとニーチェに心酔し、親の言う事は意に介さず自
分のやりたい事をやる性格だったと言います。もし、貴方がこうゆう子供をもったら
一体どう対応し、どうやって立ち直らせますか?

M 〜〜〜
疑問その3
三田佳子さんは次男が逮捕された日も舞台稽古に行き、父親の高橋康夫さんも会社の
会議に出かけたと言います。その後、警察が公表するまで世間に対して黙っていた。
理由は弁護士を通じて真相を掴んでから対応しようと考えていたと言う事です。
三田さんは親の死に目に会えない役者の厳しさと引き合いに出し、息子の再逮捕でも
稽古を休まなかった事や、芝居を犠牲にしたくなかった様な事を手紙で述べていまし
た。また、夫の高橋康夫さんも女優としての彼女を庇っていました。
一体、これはどう考えるべきなのか?
女優三田佳子さんと演出家高橋康夫さんの考え方、判断、行動は是か非か?

M 〜〜〜〜
貴方が知っている情報、体験、ご意見を是非投稿して下さい!
素朴な疑問や、それに対する答えも大歓迎です!!
異例の日曜更新(^_^;) 校倉木造  2000/10/29 (日) 21:45
 ほぼ毎日見に来ているのに、金曜の更新を見落としたかと思ってしまいまちた。びっくりしました。(^_^;)

 さて記者会見でございますが、親をあんまりイヂメてもなぁ…と思います。
 2年前の事件の時、三田さんは「自分が女優であるばっかりに犯罪が大々的に報道され、息子の将来を踏みにじってしまった」とコメントされました。
 覚醒剤を乱用した人間についてカウンセリングなどの治療が必要なのですが、それもできなかったんでしょう。マスコミが「あの二男、精神科に通院」なんて書きそうだし。

 だいたい前回の事件のときだって一部の新聞は当初「有名女優の二男」としか報道しなかったんですよ。
 それが、記者会見があったことで「三田佳子の二男」になり、事実上の実名報道になった。
 あの「積木くずし」の主人公の娘さんも、社会の注目がプレッシャーになって結局は非行が再発しちゃいましたからねぇ。
 なんかマスコミも共犯者じゃないのかなぁ、と思いました。

 それと、今の「覚醒剤撲滅キャンペーン」も逆効果になってる気がします。
 もともと覚醒剤はあんまり依存症を起こしやすい向精神薬ではないのです。
 一度使った者が常用者になる割合は20%、これに対して煙草は80%。
 また、人体にもほとんど害がありません。
 人体に害があるのは、疲労感・眠気などがなくなってムチャするから。 三田佳子の息子さんのように、物質的に恵まれた環境で「趣味で」使う分には、少なくとも“体には”異常は出ません。
 ただし覚醒剤は確実に“脳を”破壊するのでタチが悪いのです。通り魔になったりとか。

 「一度手をつけたら最後、必ず人生が破壊される」と、覚醒剤の恐怖をあおるあまり実際に使った時に「なんだ、それほどでもないや」と思わせてしまうのだろうと思います。
 そういう“仲間”がいると「自分に合わないから覚醒剤はやめた」という人もいるでしょうし「健康診断で何の異常もなかった」て人もいるでしょう。
 ただ覚醒剤を憎んで恐怖を煽るだけでなく、きちんと「害悪」をアピールすべきだと思います。


 それから三田佳子さんの休業ですが、するべきではないと思います。
 三田さんは女優であって、社会のモラルの象徴ではありません。
 親は親、子は子と区別して見る風潮が社会に広がれば、死んだ親が総理大臣だからといって「成城大卒、元民放TV局AD」の26才の小娘が国会議員になることもないでしょうしね。

訂正です! 久利一  2000/10/30 (月) 17:59
「疑問その2」の中にある「酔払って車を運転し。。。」は間違いでした。「酔払って友人とタクシーで横浜に行き。。。」が今の所正しい情報のようです。すみませんでした!

大女優または役者バカ三田佳子 校倉木造  2000/10/30 (月) 19:55
 昔の新聞記事に「二男出産のいきさつ」のようなものが出ていました。
 すごいです。この人。

 なんでも、昭和55(1980)年1月に舞台で「雪国」の駒子を演じる予定だったとか。
 ところが二男の誕生予定日が12月ころで、中絶しようか迷ったところ、演出家の方が産むことを勧め公演も3月に延期してくれたと。
 で、出産後1ヶ月で稽古を再開して、たくさんの台詞も早変わりも三味線もこなして見事にやり遂げた。

 ここまで命がけで舞台に立ったひとが、その命がけで守った子の逮捕くらいで舞台を休んでいいものか。
 私は、ちょこっと読んだだけで鬼気迫るものを感じました。
 この人は何があろうと舞台に立つ資格があるんじゃないですか?

 この人は鬼です。悪い意味ではなく、鬼子母神のような感じです。
 生半可な道徳感覚で舞台を休む(休ませる)より、この気迫で舞台に立たれたほうがいいのではないですかねぇ。
 お金払っただけじゃ接することのできないものになったような気がするのですが。

 わたくし、はっきり言って三田さんのファンになりました。(^_^;)


追伸: たった一回の自分自身の人生を「母親の人生に花を添える」だけのものにする気がないなら、キチンと更正したまい>二男
親はどうでもよい E.T  2000/10/31 (火) 01:02
 現在、世界で公認されてる(イスラム圏は除く)麻薬は2種類。たばことアルコールだけです。長い間に人類が生み出した知恵でしょうね。この二つだって、やりすぎれば危険です。他のクスリはやらない方が無難です。
 さて、三田ご夫妻の次男はもう成年。遠藤先生流に解釈すれば「赤の他人」です。逮捕された日に舞台稽古にたとうが、会議に出ようがかまうことありません。ただし、自宅が犯行現場だったという点は責任重大です。
 三田ご夫妻に望むことは今後絶対にご子息を弁護したり、「社会的責任」を負わないことです。すべて、ご子息の問題なのでですから、ご子息がすべてを負うようにしてください。

女優だから シャリアブル  2000/10/31 (火) 19:17
女優の子供だらここまでマスコミに扱われるけれど、一般、青年の麻薬汚染はもっと深刻でしょう。
非情ですが、有る意味で犯罪を起こした生け贄にして、麻薬犯罪の撲滅のシンボル敵事件にするのが望ましいのでは?
麻薬等薬物犯罪の刑罰は甘すぎます、他の犯罪と違い、確信犯でありかつ常習犯です。
東南アジアなどの国では、死刑を採用しています。
そこまで、しなければ麻薬犯罪は軽犯罪と見る青少年の体質が変わらないのでは?
そして、三田さんのプロとしての意識は敬服しますが、親としての責任を追及し社会的に罰せられても、同じ様な状態を放置している多くの親たちに危機感を与え、第二、第三の事件発生を一つでも少なくなれば大きな成果ではないでしょうか?
しかし、親としての監督責任を批判される事については、自分が親だったら子を溺愛していたら同じ行動をとったかもしれないと言う性の狭間で非難するのは苦渋の選択です。

親の責任? ルパン?世  2000/11/01 (水) 14:05
前回もそうでしたが麻薬に手をだした三田さんの二男、高橋容疑者
今回は20才と言う事で名前が公表されましたが、親に責任を求めるのはどうかと思います。自分で良い事悪い事の分別はできたはず、また、
できる年齢だと思いますが・・・・・
 ただ、毎月どのくらいのこずかいを持っていたんでしょうね?ドラッグは少量でもかなりの価格がするのではないでしょうか?国の法整備も
まだ麻薬常習者や麻薬を取り扱う人に対してかなり甘いようです。また、少年にしても今回の高橋容疑者には2年間の保護観察処分だった
との事。一度麻薬に手を出してしまうと常習になる確率はかなり高いとか?やはりそれなりの罰は受けるべきだと思うのですが・・・・・
 自分としてはかわいそうなのは三田さんだと思っています。
TVである人が言ってましたが今回の舞台は降板するべきではないと思いました、舞台をやりきってから今後どうするべきなのかでも良かったと思ってます。日本ぐらいでしょう子供の犯した罪なのに親が仕事を
やめなければならないような事が起こるのは?

覚醒剤は、いま安いです>ルパン?世さん 校倉木造  2000/11/01 (水) 19:08
 一回分1万円とか2万円とかの時代もありましたが、今は2千円だそうです。

 低価格化の重要な要素になっているのが不法入国の外国人。
 昔の密売人は何段階かあって、それぞれ検挙されるリスクの代償として高額のマージン取ってましたが、不法入国の外国人は検挙を恐れないため、ま、“流通コストが削減された”のですね。
 昔のように「最初は安くして、だんだん値をつり上げる」なんてメンドーな商売もしてないでしょう。 なにしろ「街頭で通行人に声をかける」くらい無頓着に誰にでも売りさばくくらいですから。 そうすると価格競争がはじまり、もともと原価はタダみたいなもんだから極端なディスカウントが始まる。

 暴力団にとっても、元締めみたいな奴にポンとグラムいくらで渡しておけばあとは勝手にやってくれるベンリな人たちですよ。


 そういえば解散しちゃったけど「SP*ED」なんて覚醒剤を指す隠語を名前にしたグループもありましたな。
 これは隠語として1996年ごろからマスコミにちらほら出てきたあと、かなりたってから名付けられれたもので、確信犯的なものだと私は思っていますが…たぶん、こっちのほうが三田佳子の二男より実質的な害があったんじゃないかな。
 千人単位の数の中高生が「背中押された」のでは?

 まぁ、青少年の薬物汚染が問題となっているさなかに、覚醒剤の隠語を“青少年向け”グループの名にするのも現行憲法の“表現の自由”と反論もできますが、そんなら「親族という理由だけでは責任を負わない」というのも明治以来の近代刑法の基本中の基本であります。
 石川五右衛門の母親が、母親というだけで釜茹でになった時代じゃないんだし。

いまさら角川春樹!? 校倉木造  2000/11/01 (水) 21:14
 ニュースでやってましたが…あのコカイン事件、きょう最高裁で有罪(懲役4年・実刑)が確定して、近々収監ですと。
 7年前の事件、まだやってたんですねぇ。(^_^;)
 まぁ、1年3ヶ月の未決勾留期間があるから、刑務所生活は最長で2年9ヶ月ぐらいでしょうが、7年前の事件でいまさら収監ってのもなかなか感覚的にキツイでしょうな。
 刑務官の目を見ただけで「担当抗弁!!(刑務官に逆らった)」と処罰の対象になる基本的人権のない一日24時間年中無休の“懲罰の”世界、がむばってください。わはは。(他人事 ^_^;)

 さて、二男くんの刑事罰ですが…
 だいたい覚醒剤の使用は、初犯だと懲役1年程度で執行猶予付きくらいが相場みたいです。
 ただし、少年時代に同じ罪で保護観察になったこと、未成年のいる場所で主導的な立場であり結果的に男子高校生が錯乱状態になったこと…など考えると、とても初犯並にはいかないでしょうね。
 ただし、有名女優の子として大々的に報道された、一種の“社会的制裁”が考慮されるかも。
 そんなわけで懲役2年、執行猶予5年に5000クルゼーロ。(←違!)


 なお、テーマ冒頭にあった“再犯”の定義についてちょいと。
 通常の国語では「同じ犯罪をふたたびすること」というニュアンスでありますが、刑法では「(罪名のいかんを問わず)懲役刑を受け終わった・免除を受けた日から5年以内に犯罪行為をし懲役に処すべき場合」と定義されています。(刑56)
 この場合、法で定められた上限の2倍まで刑を加重することができます。(ただし20年が限度)

 従って二男くんの場合、懲役刑は受けていないので刑法上の定義による“再犯”ではありません。
 が、もちろん“同じ犯罪をまたくり返した”という国語的な意味での再犯ではありますので裁判官が情状を判断する材料にはなります。


追記:ニーチェと覚醒剤
 …わたくし、文学やら哲学やらに疎いのですが、二男くんが心酔したニーチェって“虚無主義”の人ですよね。
 それがなんで覚醒剤なんていうビンボ臭いドラッグにはまったのか。
 まず第一につながりがわからん。

 もともとは明治時代に日本で開発され、第二次大戦のとき日本軍が「精神が高揚して寝ずに働ける薬」として大量生産した「突撃錠」「猫目錠」ですよ。カッコ悪い。特攻兵器並に馬鹿げたあさましい薬がなんでニーチェにつながるのか。

少年報道、麻薬、管理責任 シャリアブル  2000/11/01 (水) 21:21
常習犯である犯人が前回は少年だったから匿名報道、保護処分、そして再犯・・・・
あの時実名報道としっかりとした処理をしたならば、再犯しただろか・・・
本日は、高塚光氏が少年期の加害者を紹介していましたが、甘えの精神構造が見え隠れしそれが根本的問題なのではないでしょうか?
社会的自由には自立、自己責任が必要条件なのだとすると、彼には自由を与えるべきでは無かった。
光氏によると、父親も母も更正への取り組みをしていたようですが、反抗期の高校生に対してはどこまで対応できたのでしょうか?
マスコミで叫ばれる親の管理責任についても、一方的に批判は出来ない、なぜならば過度な対応は児童虐待見かねられない社会風潮にも問題があるのか?
あと校倉さんの言うように、麻薬の隠語やストリートギャングなどを”カッコイイ”と安易にバラエティや若者向け番組に登用するマスコミ界にも反省を求めたい。
出演タレントや一般出演者の問題有る発言が垂れ流しになるのは、表現の自由の拡大解釈であり本来の意味を悦脱している。
よい例が、新宿、渋谷の落書き状態や麻薬汚染、ストリートギャングではないでしょうか?
売れれば官軍という風潮が社会不安の増長にあたいしないか、社会責任のあるマスコミ各位の自覚を求めるべきでは?

マスコミ報道について ルパン?世  2000/11/01 (水) 23:31
 ドラッグの価格については最近安くなっている事は知っていました
先日、TVで見たのですがスタッフの人が街角で簡単に買えると言う事で隠しマイクと望遠で撮影をしバイヤーとのやり取りを隠しどりしていましたが、あんな報道をしてあのバイヤーは警察の取締りを受けたりしないのかな?なんて思いました。金額は物によって違うようですね。
高い物は2万円、安い物でSP*EDが5千円とか言ってました。
そのバイヤーは何種類か持っていたみたいですけど・・・・・
あのような報道もどうした物かと感じました。確かに麻薬をやってはいけないと言う番組ではありましたが、逆に好奇心を抱かせるような部分もあったように思います。麻薬に対する報道についても内容によっては
ある程度規制を設けるべきだと思います。
 警察も街頭のバイヤーをもっと厳しく取締ればとも感じます、でも
街頭にいるバイヤーを捕まえても元を断たなければいけないからわかっていて多少泳がせているんだとは思いますが・・・・・

親の責任って、何でしょうねぇ 校倉木造  2000/11/03 (金) 15:09
 18,19の悪知恵のはたらく若者が覚醒剤買ってきて、隠れて使用する。
 なんで親が謝らなくてはならないんでしょう。
 まして20才過ぎた子の犯罪なんて、身柄を司法機関に預けっぱなしにして、どんどん仕事すればいいんじゃないですかね。

 薬物の乱用は、被害者がいないぶん“罪悪感”を感じにくい犯罪です。
 しかも、その害悪を知るには薬物についての専門知識が必要です。
 こういう問題こそ学校できちんと教えなければいけない。
 わたくし昭和36(1961)年生まれですが、小学校から高校まで向精神薬の恐怖について教わった記憶がないです。
 ただニュースなんかで「誰某が捕まった」という報道に接しただけ。 それで「理屈はともかく悪いとされていること」という認識しかなかったですよ。
 ルールには、理由が必要。
 特に薬物のように被害者のいない犯罪は、理由も教えずにただ「ダメだダメだ」では、子供に「見つからなければいい」という感覚しか与えません。

 人から預かったお金を「見つからないように」「書類上の体裁整えて」貸すべきでない相手に貸し付け、ドブに捨てたのは、大蔵省や銀行の“エリート”なんて言われてる人々でした。 この人たちは、資金を有効に社会に環流させる金融という自分に与えられた当然の職責を理解せず「見つからなければいいや」でやっちゃったんですよ。
 国のトップが金融という“自分の”仕事の社会的重要性もきちんと把握してないのに、子供たちが薬物の、漠然とした“社会悪”を理解できないのは当たり前です。
 こういう問題こそ“少年法の精神”が必要です。
 当然の悪とされている窃盗や殺人を禁止するのとはわけが違うんです。

 三田さんに覚醒剤のほんとうの悪を教えるだけの専門的知識はありましたか?
 すべての親は薬学部出てないといけませんか。
 でも、そうなると法学部も文学部も理工学部も出ていないと子供産めませんね。
 社会の問題として学校で、理由も納得させて薬物の害を教えない限り“運の悪い親”がマスコミの餌食になってワイドショーの視聴率稼ぐ結果にしかなりません。

 覚醒剤は、依存性も低く体の害もほとんどないんです。
 ただ、脳を破壊するから恐い。 それを教えないから実際に接してしまったときに「それほどでもない」「嘘だったんだ」と思わせてしまう。

 謝るべきは薬物教育を怠ってきた歴代文部大臣と厚生大臣だと思います。

教育の現場 ルパン?世  2000/11/06 (月) 03:03
 校倉さんのご意見いつも参考になります。私は35年の生まれ
ですが高校を卒業するまで麻薬や性教育と言う物について教育を
受けた記憶は確かにありませんね、先日、ある番組で先生と生徒
のやりとりを見ましたが先生も生徒をこわがり、生徒は頭から先
生をバカにしているそんな光景でした。日本の教育の現場がこれ
ほどまで堕落しているのかと思うと悲しい物を感じました。
 すべてがそうだとは思いませんがある意味では日本の社会構造
が生んでしまった物なのかなとも感じました。学歴があれば出世
し、高い給料がもらえる。キャリアとかノンキャリアなんて言う
物が存在し、学歴優先なものだから幼少の頃から詰め込み教育に
はしる親、腫れ物に触るように育て上げる物だからある程度の年
齢になると矛盾を感じる子供たちに対してコントロールが効かな
くなってしまう、そんな気がするのですが・・・・・
 私は独身だから子供もいないのでえらそうな事はいえませんが

久しぶりに思ったこと T中村  2000/11/06 (月) 15:23
本当に久しぶりに書き込みします。

捕まった三田さんと次男と同い年なので、この事件には
興味をもちました。報道を見ていると、月の小使いが50
万だったとか、5万だったとか良くわかりませんが、見
ていて腹が立ってきました。そんなにもお金を与えたら
悪影響を与えるのでは、と三田さんは考えなかったので
しょうか。それとも、大女優にはそんな事も判断できな
いくらい金銭感覚というより、社会性がないのでしょう
か。常識的に考えられないです。
話は変わりますが、三田さんの次男は前回捕まった時に
裁判所命令で、地下室の封鎖を命じられていたのに、今
回事件で、覚せい剤を使っていたのがその地下室だった
とは、つまり、裁判所の命令を無視してたのでは、と考
えられます。何を考えてるのか分かりません。

本当に、常識を問われる事件ではないでしょうか。
もしかすると、芸能人に常識がないように思えてなりま
せん。まだまだ、似たような事件が出てきそうな気がし
ます。

Resなど少々 校倉木造  2000/11/06 (月) 22:28
 私ごときの発言ご参考にしていただけて光栄です。>ルパン?世さん
 日本の文部行政ってものが、戦前から独立性がないようなもんでしたから、現場が荒廃するのも仕方ないことなのかもしれませんねぇ。
 文部大臣も議員の出世コースじゃないですし、利権もないし。 ほんとは「国家の基礎」なんだが。

 私の母は職人(大工)の娘で昭和9年生まれ。 教育熱心で、教育ママのはしりでした。
 戦前までの職人ってのは「腕さえよければ、あとはノープロブレム」って感じでしたから、それが「勉強できればすべてよし」の感覚の根源だったような気がします。
 私は、都市部の職人気質が戦後の教育ママを作ったと密かに確信しているのですが。

 …話、それましたね。(^_^;)

 ま、学歴偏重も女性差別も、結局は「人を見る目・能力を見抜く実力がないから」レッテルにこだわるって事だと思います。
 で、見抜く能力がない者を管理職にして、それが部下の評価するとき自信がないからまたレッテルにこだわる…悪循環ですなぁ。

 …いよいよ話がそれた。


お小遣い、他>T中村さん
 しようがないかもしれません。 大女優の息子はバイトで小遣い稼ぎ、なんてできませんから。
 マスコミが放っておいてくれればいいんですけど、芸能界は家族をネタにするという売り込み方もアリですから、むつかしいところです。
 それから地下室の封鎖ですが、私が想像しますに「20才まで」ということだったんじゃないですかね。
 少年法25条2項では、家裁の措置として「遵守事項を定めその履行を命ずることができる」とされています。 20才になって、この「保護のための措置」は効力を失ったのでしょう。
 成人には保護ではなく、ひたすら“罰則”で制限するものですから。

改めて考えると シャリアブル  2000/11/07 (火) 19:02
学生時代を思い出すと彼の環境と近い友人がおりその生活とオーバーラップさせてしまいます。
友人はダービー馬をいくつも生産しや某牧場の一人息子で、月の仕送りは100万単位送られており、引出の中には裸のままの紙幣が入っているというぐあいでした。
しかし月末になると、金がないといって友人に食事をねだる始末。
彼自身は非常に寂しがりやで金に飽かして友人を誘い寂しさをマギラワスような生活を続け、結果的に友人も金を通しての取り巻きは金がなくなると去って行き、結局卒業後の友人が数えるほどしか作れない学生生活を送ってしましました。
今回の加害者も、親の看板、親の金を通してしか自分を主張できず、グループのリーダーと自分では思っていても、単なる幻想、金に群がるハイエナ取り巻きに体よく扱われていたにすぎないのではないかと。
しかし、彼はそれに気づく機会があったにも拘わらず繰り返し起こしてしまう常習性は、周囲の影響とは言えません。
彼を更正させるには、親元から隔離し、自分が本当のリーダーではなく一兵卒であることを認識させることで自分自身を見つめ直す必要があります。

成人でしょ(笑) どじ損  2000/11/09 (木) 00:03
三田さん、カッコつけすぎでコケたと思いますよ。
確かに親の責任が皆無とまでは言えませんが。

オトナとして扱うべき対象を自分のイメージ優先で
処理した所にズルさの破綻を感じます。

ニュースを見て T中村  2000/11/09 (木) 13:03
今日のスポーツ新聞の一面は武豊騎手の兄が覚せい剤
使用で、逮捕された事件を伝えていましたが、三田さ
んの次男の事件にも覚せい剤が関わっている。今の裁
判の大半は覚せい剤が関わっています。
なんでこんなに覚せい剤が蔓延するのでしょうか?
簡単に覚せい剤は手に入ってしまう状況を警察は、こ
の状況にどのように対処するのか?目に見える形で示
して欲しいです。
でもどのように覚せい剤を手にしているのかの疑問も
ありますけど。

ファッション化した麻薬 シャリアブル  2000/11/09 (木) 21:57
今までの投稿で、麻薬が以前に比べると入手しやすくなったと言う指摘があります。
そしてもう一つ、麻薬をファッションかしたメディアの影響も大きいのではないかと思います。
かつては音楽家が作品のイメージアップに麻薬を使用したとか、海外の若者向け映画のセリフの中に麻薬を肯定したり、大麻の自由化を叫ぶ文化人が平然としてメディアに登場したり。
判断能力の未成熟な青少年にしては、同時音楽家やファッションリーダー的出演者のファッションと同化しカッコイイと誤ったイメージを持ってしまったのではないでしょうか。
特にこれは、最近戦後教育を受けた日本人の脳が幼児化したままとの研究もあり、それが事態を悪化を加速したのだろうか?
そしてもう一つ、麻薬と判らない名称や合法ドラッグなどと欺瞞に満ちた単語がマスメディアを一人歩きし、新種の麻薬に法的整備が追随出来ないなど大人たちのにも慢心があったに違いないのでは最近節に思います。

取り締まりよりも・・・ どじ損  2000/11/10 (金) 22:27
ドラッグの取締を強化しても、根本的な対策には足りないと思います。
私のスタンスでは、ドラッグの正確な情報は全て公開すべきだと思うのです。
そこには、アルコールやタバコも含まれるべきだとも思います。
やはり、不正確な情報や効果について憶測の入り込む余地が大きいと、それだけ試す気になると思います。
悪い所だけを強調しても、客観的に悪いとは判断出来ません。
また、キッチリ判断できる情報がゆきわたっていれば、それだけ自己責任を追求できるのではないでしょうか。
法的な規制が必要である事を理解する上でも、誘惑に負けないようにするためにも、やっていただきたいことです。

大麻取締法はザル 校倉木造  2000/11/11 (土) 21:13
 もともと「(聖書に許されていない)野蛮なドラッグ」と思っていたアメリカが、占領時に「取り締まれ」と指示したために、慌てて作ったと言われている大麻取締法。
 大麻の成分THC(テトラヒドロカンナビノール)も向精神薬なので、取り締まることを問題とは思いませんが、ガサツな法律です。

 第1条でいきなり「大麻=学名:カンナビス・サティバ・エル」と定義してしまっている。
 これでは、同じように麻薬成分THCを含む大麻である「カンナビス・インディカ」「カンナビス・ルーデリアス」を栽培したり採取したり所持したり輸入しても、取り締まることができないのです。

 で、実際はどうやって有罪にしているかというと、これら取締対象外の大麻を所持していた被疑者に対して

警察員「これが大麻、つまりカンナビス・サティバ・エルだと知っていて所持していたんだね」
被疑者 (大麻の“別名が”カンナビス・サティバ・エルと思い込んで) 「はい」

 このやりとりで、調書には「被疑者は所持を許されていないカンナビス・サティバ・エルと知って所持していた」と書かれてしまうのですよ。
 大麻を取り締まるべきか否かは議論のあるところですが、とりあえず本気で取り締まるつもりなら、もっとキチンと法整備していただきたいものです。
 誰か最高裁まで争う気のある人はいませんかねぇ。私はメンドーなのでいやですが。(^_^;)

簡単に栽培できる大麻草? ルパン?世  2000/11/12 (日) 00:02
 大麻草(ケシ)は栽培が簡単にできるとか?
間違っていたら申し訳ありません。自分の記憶では子供の頃
家で飼っていた小鳥の餌のなかにケシの種が入っていて二階
の雨どいに芽が出て生えているのを父が見てすぐに掃除して
捨てた事を思い出します。そのころはそれがそんなに危険な
物とは知らなかったのですが、それがもし本当なら今でも
栽培するのは簡単なのでは?もう30年も前の事ですが・・・
以前にも新聞記事に出ていた記憶がありますが、自宅の中で
栽培しているとか、マンションのベランダで栽培していて捕
まったなんてこともありましたね。もし、ケシの種子が簡単
に入手できるようであれば問題ですよね。
 警察の取締りもそうですが、校倉さんが言うように法律が
ざるのような物では困りますね。今の国会の状況ではとても
期待できないし、マスコミはこのようなときこそ麻薬を無く
す為の議論を巻き起こすべきなのではと思うのですが・・・
Resなど>ルパン?世さん 校倉木造  2000/11/12 (日) 01:08
 出だしからすんません、ケシと大麻は違います。(^_^;;;)
 ケシは未成熟な果実が「あへん」の原料になるものがありまして、種類によって栽培が禁止されています。
 禁止されていないものは食用にもなってます。

 お話の小鳥のえさに入っていたものは「麻の実(おのみ)」で、これは今でも小鳥屋さんで売っていますし、七味唐辛子にも入ってます。
 ただし熱処理されていて、まいても芽は出ないようになってはいますが、中には不十分なものがあるかも。雨どいから芽を出したのはそういうやつでしょう。(種子は取締対象外、故意に栽培したら犯罪です)

 大麻の栽培はかんたんです。もともと雑草みたいなもんですから。
 ただし、亜熱帯くらいの気候で育たないと麻薬成分はほとんどできないそうです。
 また、麻は工業原料として(特に繊維)も大事な植物でして、日本でも畑でどっさり栽培しているところもあります。もっとも品種改良された工業用大麻で、THCは全くないので麻薬にはなりません。
 所有者がいますので、こんなの盗んだら大麻の不法所持(懲役5年以下)より重い窃盗罪(懲役10年以下)になってしまうので、よい子はやめましょう。(^_^)

 最近は、大麻から採った油が燃料として注目されていますね。
 大麻の油も燃やせばCO2を出しますが、これは光合成によって大気中から吸収した炭素を再び放出するだけなのでCO2を増やしません。
 エネルギーの元は太陽光、つまりソーラーサーキットになるわけです。


 大麻取締法のザル部分、あんがい厚生省や警察庁の役人もとっくに気付いてるかもしれませんね。
 でも、今さら言い出せなくて昔どおりの調書の取り方でお茶を濁しているのかもしれません。
 つい先日(去年)改正されたのに「大麻の定義」は昔のまんまだし。
 私は大麻については、取り締まるなり自由化するなり真面目に考えて法律作ったならそれでいいと思っています。しかし禁止するならきちんとした法律で禁止してくれないと麻薬問題に対する「真面目さ」疑ってしまいます。

聞いた話 T中村  2000/11/13 (月) 13:03
最近、横浜税関の人から聞いた話ですが、本当に覚せい剤や
大麻などの密輸が、激増しているとのこと。若い人の中には
海外では禁止されていない麻薬を海外で使用し、日本に持ち
込むパターンが増えているらしいのです。
これは、税関で捕まった人の持ち込みの理由は、日本でも許
されていると思ったから持ちこんだ。が、多いそうです。
やはり、麻薬、覚せい剤の怖さ、危険性をもっと小さい時か
ら教えるべきではと税関職員の人は語ってくれました。

私もそう思います。そうすれば、今回のような事件は、防げ
る可能性があったと思います。ゆとり教育の前に文部省は検
討して欲しいです。

三田さん退院したそうですね。どのような会見をするか、そ
の対応に注目したいです。

Re: 聞いた話 せきね  2000/11/14 (火) 00:25
> 最近、横浜税関の人から聞いた話ですが、本当に覚せい剤や
> 大麻などの密輸が、激増しているとのこと。若い人の中には
> 海外では禁止されていない麻薬を海外で使用し、日本に持ち
> 込むパターンが増えているらしいのです。

オランダではドラッグを吸引でいきる喫茶店があるし、95年にはドイツも麻薬の所持を条件付きで合法化したそうです。 アメリカでは代替ドラッグ(リタリンやメタドン)を医者の処方で手に入れることができるそうです。
なぜ近代社会でドラッグが禁止されるようになったかと言うと、決して個人個人のためでは
ありません。 個人が勝手にドラッグによって感覚を開放すると社会システムが上手く機能しなくなるからに他ならないからです。 
社会システムが、成熟し、堅固になってくると事情が変わってきます。 別にある個人が
薬でラリッテおかしくなっても社会システムは存在しつづけます。
今の社会を極めて息苦しいと感じ、上手く他人とコミュニケーションができず、それゆえ、
ますます社会的存在から孤立し、ますます自分をダメだと思う人たちにとっては、自己を開放
する一つの道具としてドラッグがあり、薬を使った人生が一つの選択肢としてあってもいいんじゃないかと思うのです。
いずれ、精神に対して副作用の少ない薬が開発されるでしょうし、心の痛みに対してこれを
飲めば、即解決! いろいろ悪戦苦闘するよりもずっといいと感じるひとが、ドンドン増えて
くるように思います。
売春と言うと即悪、と思われがちですが、性的弱者(=異性と上手くコミュニケーションできない男)のために必要欠くべからざるものであり、ドラッグは社会と上手く付き合えない弱者のためのツールであり、いずれ合法化しなければならないと思います.

ドラッグの合法化について ルパン?世  2000/11/14 (火) 01:09
 せきねさんの言う通りヨーロッパのほうではドラッグを合法化
している地域もあるようですね。オランダでは以前ドラッグを打
つための注射針を仲間同士でまわして使わないように警告までし
てました。エイズ防止の為に・・・
 しかし、人間はどうしてすぐに薬に頼ったりしてしまうので
しょうね。オリンピックでも問題になったでしょう、ルーマニア
の体操選手、ソウルのときもジョンソン選手がメダル剥奪と言う
ように・・・
 せきねさんの言うようにドラッグを道具としての選択肢と捉える
ような時代もくるかもしれませんが私としてはそんな時代は来てほ
しくないですね。

Re^2: 聞いた話 シャリアブル  2000/11/14 (火) 12:02
麻薬と売春を同等に考えるのは、必ずしも賛成できません。
売春は、批判されるかもしれませんが、聖書に記されるように人類最初の商売で人類文化に根付いた行為であるが、麻薬はどうでしょうか?
極端な場合、酒たばこを同等として麻薬公認を提言する方もいますが、体に対する常習性やそれに伴う、幻覚幻聴犯罪など問題点は多く酒より問題は大きいのでは。

麻薬=弱者のツールと言う考え方は疑問です。
すべての弱者は保護される必要があるのでしょうか?
考え方ににもよりますが、弱者を保護する事により犯罪要因が増加したり、他の多くの人に問題を生じさせる場合それを容認できるかが疑問です。
麻薬を容認しないことが、基本的人権に違反してるといえるのか?
容認されてば安易に麻薬をツールと選択する医師も多いと思います。
この場合、後日麻薬を容認する要因にならないか不安です。

麻薬は文化 校倉木造  2000/11/14 (火) 21:17
 精神疾患をもつ「弱者」の方々には“医師の診断で”すでに処方されています。
 もともと麻薬や向精神薬は「治療のためのクスリ」ですから。
 せきねさんのおっしゃる「合法化」が「自由化」の意味だとしたら、乱用につながってしまうのでまず可能性はないのでは、と思います。(^_^;)


 まぁ、向精神薬も麻薬も「文化」ですから、それぞれの国や地域で見解がかわるのは仕方ないです。
 世界地図見ると、大麻文化圏とアルコール文化圏はきれいに分かれてますね。
 中東やインドでは大麻はよくて酒は禁止です。 (インドは法的には酒を許し大麻を禁じましたが、宗教的な理由で一般には浸透していません。)
 文化圏が分かれたのは、亜熱帯や熱帯では酒が作りにくいからだと思います。一歩間違えれば腐敗して、毒になってしまいますから。
 ヨーロッパには大麻は生えないか、生えても麻薬成分がない。
 それで長い年月の内に「親しみのある麻薬」と「親しみのない麻薬」に分かれ、宗教ができてモラルという形で禁止するようになったのだと思います。

 ドラッグはあまり自由にすると必ず社会の崩壊につながりますし、それらの相互作用はなかなか証明できません。
 結局、いままで一般に浸透していてもなんとか社会が保たれてきたドラッグ(西欧では酒・煙草・コーヒーなど)は、「まぁ今までなんとかやって来たし」ということで許可し、馴染みのない新しいドラッグは禁止、ということでしょう。

 大麻と酒が両方ともじゅうぶん浸透して、それでもうまくやってきた大きな文化圏があれば参考になるんでしょうが、私がざっと調べても見当たらないのが気になります。(調査不足か)
 両方やった社会がなかったのか、それとも薬害で歴史に残る前に崩壊したのか。
(エジプトはどうかな。地域的には大麻だがクレオパトラがぶどう酒飲んだという記録もあったようだけど)

 日本は両方あったみたいです。「麻酔い(あさよい)」なんて言葉もあるし、伊勢神宮では儀式のとき大麻を焚きますから。
 ただ、大麻の解禁を求める方々の本を読んでも、日本の大麻はごく一部の習慣で、社会に浸透したとまではいかなかったようです。

 そんなわけで「酒があるなら大麻はガマンしなさい」ということかな。(^_^;)ヾ

 覚醒剤やLSDなどは人間が作り出したもので、文化として浸透してないし、それがあっても社会がうまくいった“実績”もないし、問答無用で規制対象でいいと思いますが。

Re^3: 聞いた話 せきね  2000/11/14 (火) 22:18


> 麻薬=弱者のツールと言う考え方は疑問です。
> すべての弱者は保護される必要があるのでしょうか?
> 考え方ににもよりますが、弱者を保護する事により犯罪要因が増加したり、他の多くの人に問題を生じさせる場合それを容認できるかが疑問です。

言葉が足りませんでしたが、この場合の弱者とは、人とうまくコミュニケーションできない人たちということです。 仕事の休みの週末に、一言もしゃべらない人、テレビをただ黙ってみているだけのひと、、仕事を離れると、何もすることがない人。
 世間的には弱者ではもちろん有りませんが、少しはずれると、孤独という暗い闇が、すぐそこまできている人たちのことです。
多分だれも保護してくれそうもなく、犯罪を犯すほどの勇気もない人たちです。 
こんなことは、もしかしたら多くの人に当てはまるかもしれませんし、その中でドンドン深い闇に閉ざされてしまう人は少ないかもしれませんが、、、

基本的人権を意識するのは、権力と、正面から向き合わなければならない時をのぞけば、
多分まずありません。 
全体から見ればきわめて少数かもしれませんが、 ドラッグによってしか自己を解放しえない人たちがいることを忘れてしまうのは、少し酷かもしれないと思うんです。


Re^4: 聞いた話 シャリアブル  2000/11/15 (水) 14:19
>仕事の休みの週末に、一言もしゃべらない人、テレビをただ黙ってみ
>ているだけのひと、仕事を離れると、何もすることがない人。
彼らを特別してしまうのはいかがものか?
その要因は、かれらの甘えの構造であり、一般社会では自己責任にあたるのでは。
彼らを、病人としてしまう現代の考え方こそ、人権を無視し隔離するに過ぎないのでは?
病気と言う保護をするべきでなく自己責任を負って欲しい物です。

Re: 麻薬は文化 せきね  2000/11/15 (水) 22:30

>  そんなわけで「酒があるなら大麻はガマンしなさい」ということかな。(^_^;)ヾ

するどいですね、、 ある本で読んだのですが、 そのまま引用すると
” ただし日本だけはきわめて例外的な場所でして、大麻やキノコなど酩酊物質を含む植物が自生するのに、なぜかそれらを使わない文化的伝統があり、学問的にも謎とされています。
、日本人が、、、他の人種と比べてもアルコールで極端に酩酊しやすいことが、、、関係しているだろうと、思っています。”

>  覚醒剤やLSDなどは人間が作り出したもので、文化として浸透してないし、それがあっても社会がうまくいった“実績”もないし、問答無用で規制対象でいいと思いますが。

確かに問答無用で規制対象になっていますが、 同時に問答無用でドンドン”入ってきています。”  このことをふまえた上で、特に若い十代の人たちに、威嚇教育ではなく、自分たちで ”クスリ”の是非について、徹底的に、討論させることが必要だと思います。 無理な押しつけは反発させるだけで、逆効果になってしまうと思います。

今できることは T中村  2000/11/16 (木) 12:51
私は麻薬が文化になってしまうという考えは、今のままでは
現実になってしまいそうな気がします。
では、今私達にできることは何かあるのでしょうか?
もう少し法規制の対象を広めるべきだと思いますが、政局は
混乱してそれどころではない事態である。
何か解決策はあるのでしょうか?
私には、見当たりません。

麻薬は文化? ルパン?世  2000/11/16 (木) 21:24
 麻薬は人類が生み出した文化の産物であることは確かだと思います。
今でも医療の現場などでは実際に使用されています、痛みを和らげたりするために、ですからいまでも研究されているし、今後も研究は続けられるでしょう。全体的に麻薬は悪い物ととらわれていますが、文化と言う考え方など出てきて大変有意義な論議になっていると思います。
現在の法律ではまだ麻薬に対しての本当の意味での整備ができていないようですし、現在の国政を見ているとまだまだそんなところまで手が出ないような状況ですね。


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