M CI〜〜〜〜〜〜BG
ニュースの向こうに何かが見える!我らニュースの探検隊。
伊藤佳子です。
前回はお盆という事でチョット趣向を変えて「あの世」を皆さんと一緒にDONDONいた
しましたが、今回からまた元に戻って「ニュースの裏側」を色々と探検して行きま
しょう!
「インターネット本気でDONDON」第6弾
―――
今回のテーマはこれです!
M (ザン)
今月一番気になった事件といえば、あの奈良県で起きた43歳の准看護婦である母親が
起こした「長女薬物殺人未遂事件」ではないでしょうか!長女には保険金3000万円が
掛けられていていた事も判明。実は三年前にも当時9歳の次女と15歳の長男が同じ症
状で死亡し母親である彼女は2000万円を超える保険金を手に入れていました。しか
も、その金を複数の男達との交際費に使っていたといいます。
自分のお腹を痛めて生んだ子供達を次々と薬物で殺害するだけでなく、ここに来て父
親と母親にも薬物を飲ませて殺害しようとしていた疑惑まで浮上し世間を唖然とさせ
ています。
一体この事件、この母親をどう考えたら良いのか?
今回はこの事件の裏側を本気でDONDONいたしましょう!
M 〜〜〜
疑問その1
この母親は幼い頃から、病人や子供達の世話をする看護婦を夢見て「准看護婦」の資
格を取り病院で働いてきました。それがなぜ我が子を薬物で殺害しようとするまでに
なったのでしょうか? 彼女は結婚して三人の子供を産み、7年前に離婚。子供達は、
彼女が両親と同居していた事もあり引き取ったものの「親権」は夫に譲り渡していま
す。周囲の話では、子供達の世話は両親に任せっきりだったとか。所謂、識者の皆さ
んは異口同音に「母性本能の喪失、崩壊」を指摘しています。
ところで「母性本能」ってどこまで普遍的なものなのか?
「母性」は「本能」ではないという説もあるがどうなのか?
母猿達の子育てを体験しない動物園のメスザルは子供を嫌がり殺してしまう事が多い
ともいう。。。母性とは何なのか?
M 〜〜〜
疑問その2
この母親はテレクラで男漁りまでしていたといいます。
複数の男性と交際し、その金欲しさに子供に保険を掛け殺害したり、しようとしたと
報道されています。
離婚後、二人の子供を死亡した後から始ったこの「男漁り」をどう考えたら良いのか
?
死んだ長男の家庭内暴力や長女の反抗なども伝えられ、家族全体が嫌になり、それを
破壊したかったのではないかと言う精神科医の訳知り風の分析もある。好き勝手やっ
て最後は自分も死のうとした筈だという。でも最近「婚約指輪」をはめていて、再婚
したいと語っていたという話もあるのだ。
彼女の心をどう理解したらよいのか?
単なる色情狂で片付けていいものなのか?
一般的に、中年女性が突然男を求めて暴走する裏には一体どうゆう事情があるものな
のか?
M 〜〜〜〜
疑問その3
最近、子供が親を殺したり、親が子供を殺したりという厭な事件ばかりが増えている
と誰もが思っている!
でも、それは本当なのか?
過去のデータからみて、今はそんなに異常な凶悪事件が
本当に増えているのか?
マスコミが商売で意識的に取り上げ過ぎているからそう思えるって事はないのか?
今の日本はそんなにヒドイ国なのか?
警察の不祥事だって昔の方が遥かに多かったがマスコミが取上げなかっただけだ、と
いう話は本当なのか嘘なのか?
文責 : 久利 一
M 〜〜〜〜
貴方が知っている情報、体験、ご意見を是非投稿して下さい!
素朴な疑問や、それに対する答えも大歓迎です!! |
| シャチ |
私、馬鹿息子です 2000/07/26 (水) 23:29
>最近、子供が親を殺したり、親が子供を殺したりという厭な事件ばかりが増えていると誰もが思っている!
でも、それは本当なのか? 過去のデータからみて、今はそんなに異常な凶悪事件が本当に増えているのか?
マスコミが商売で意識的に取り上げ過ぎているからそう思えるって事はないのか?
今の日本はそんなにヒドイ国なのか?
警察の不祥事だって昔の方が遥かに多かったがマスコミが取上げなかっただけだ、という話は本当なのか嘘なのか?
私、宗家長男の馬鹿息子です。殺せば億単位の金になります(笑)。
言うまでもなく自腹ですが、分譲マンションに住んでベンツに乗ってます。
それでも、私の母は私を殺しません。それが母性本能なのでは?
皆さんの意見を賜りたい。一番乗り、イェイ、イェイ!
昔、東北地方では”間引き”という因習がありました。”生かすか?戻すか?”の
世界です。実際、私の兄か姉がおろされています。
以上、失礼しました。
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| 宏子 |
信じられない 2000/07/27 (木) 01:10
一言で言うなら、「信じられない」ということです。
子供が嫌いな人でも、自分の子供が出来ると、コロッと変わったりします。
おなかの子供が初めて動いた時の、あの感動!
出産間近でぐるぐると動き回る子供に、毎日話しかけた喜び!
そして、出産の苦しみと産声を聞いた時の満足感!
笑ったといっては、喜び、寝返りをうったといっては、大騒ぎし・・・・・
奈良のあの母親だって、きっとそうだったと思うんです。
それが、なぜ、こんなことになってしまったのか・・・
本当に「信じられない」の一言ですね。
私は、一児の母であり、また、喘息持ちでもあるので、この事件はすべての点でショックでした。
今、一番心配なのは、長女さんのことです
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| どじ損 |
ある種の依存症みたいな気がします 2000/07/27 (木) 06:08
あの准看護婦さんの発想ってナマナカでは出来ないと思いました。
母性本能の欠如などという表現では無理なのではないでしょうか。
ただ、世の数多いボーダーライン上の人間の一人としては、ダメな自分に
ある種の安心感を覚えるという傾向がある事を言いたいです。
「わかっちゃいるけどヤメられない」
には、それなりの刺激があるので、依存するとエスカレートしやすい
気がするのです。
別に犯人を弁護する気も無ければ、それに甘える気もありません。
そういった傾向をすぐに病気にしてしまうのも問題だと思います。
それでも精神論だけでは解決できないのもまた事実。
あれほど極端になれる自分ではないと信じたいのですが、なんだか
ハマりかたによってはあれに近い自分がどこかに潜んでいそうで、
暗澹たる気持ちになりました。
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| シャリアブル |
またも保険金 2000/07/27 (木) 09:26
またも凶悪な保険金殺人が明るみになってしまいました。
人間の本能が違う意味で解放されてしまったのでしょうか、女と母の狭間がどんなものか、男性である私には推測でしかいえないのでわかりませんが、やはり生活環境と関係があるのか。
友人の看護士から話していたところによりと、「死が身近にありすぎると感覚が麻痺することがある、そして勤務は厳しいので気分を発散するために休みにはハメを外す事も多いようだ」と聞いた事があります。多くの看護婦の方は母と職業を両立させ、家庭に安らぎを得てがんばっているのに、今回の事件では本能に発散方向を向けてしまった。
これは、戦後教育の矛盾が出てきたのかとつくづく思います。
段階の世代の、家族の繋がりの欠如や自己主義の台頭など湾曲した責任を、教育界や最近の風俗の乱れを興味本位で報道し続けたマスコミも認識してほしいと思います。
また、疑問にはないのですが今回被害者が死亡したあと保険金受取人の父親からの変更を保険外交員が手伝ったとの報道もあります、保険加入支払いをスクリーニング機能は正常に動作したのでしょうか前から言われている事ですが保険会社の責任は改善されているのでしょうか?
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| シャチ |
母性本能ねぇ… 2000/07/27 (木) 12:24
>人間はその歴史のなかで大きな間違いを犯してきました。
それは母性本能を美化し、子供の私物化を道徳的に奨励してきたということです。
これは動物の世界ではありえないことなのです。
今回の事件はそれが最も顕在化したケースのひとつにすぎません。
ニーチェは断言します。
「結局のところ、人々が愛するのは自分の欲望であって、欲望の対象ではない。」と。
動物の世界ではあり得ません。下手をすると親の餌になったりします。
今回のケースも信じたくはありませんが、自分の子供を親の餌にしてしまったのでは?それではシャチ以下ですよ。シャチだって自分の子供は食いません。
だったら、鯨食った方がましだ!
以上、失礼しました。
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| 梅沢元探検隊員 |
母性。。。? 2000/07/27 (木) 14:54
母親が我が子を殺すことは言うまでも無く、珍しいことではありません。アフリカやインドではよくあることです。人身売買ならば世界中で起きています。幼児虐待の増加だって遠い話ではありません。わが国も「口減らし」の歴史がありました。
要するに、いま始まったことではないのです。
では根本的な問題は何なのか。
ニーチェはこんなことを言ってます。
「両親は知らず知らずに子供を自分たちに似たものにする。彼らはこれを教育と名づける。
子供を産んでひとつの所有物を産んだのだと心の底で信じない母親は1人もいないし、子供を自分の概念や評価に従わせる権利があることを疑う父親は1人もいない。」
ニーチェに言わせれば、子供は親の所有物なのです。
物欲社会において子供が無償の所有物だとしたら、あの母親はただ「換金」しただけなのです。
人間はその歴史のなかで大きな間違いを犯してきました。
それは母性本能を美化し、子供の私物化を道徳的に奨励してきたということです。
これは動物の世界ではありえないことなのです。
今回の事件はそれが最も顕在化したケースのひとつにすぎません。
ニーチェは断言します。
「結局のところ、人々が愛するのは自分の欲望であって、欲望の対象ではない。」と。
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| シャチ |
. Re: 母性。。。? 2000/07/27 (木) 18:45
> これは動物の世界ではありえないことなのです。
> 今回の事件はそれが最も顕在化したケースのひとつにすぎません。
> ニーチェは断言します。
> 「結局のところ、人々が愛するのは自分の欲望であって、欲望の対象ではない。」と。
大型肉食哺乳類の常識をひとつ。元服すれば「親は餌なり。子もまた餌なり」。
人間様はもう少し高尚であって欲しいと願う次第であります。
それとも、結局、人間も所詮ケダモノ? シャチの素朴な疑問であります。
以上、失礼しました。
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| ルパン?世 |
また、起きてしまった保険金殺人 2000/07/27 (木) 22:22
はじめにシャリアブルさん大賞おめでとうございます。
これからもいろいろと教えてください、お願いします。
さて、本題にはいりますが、
今回の事件、本当に考えられないような事件ですね、まさか、我が子を薬殺
しようとするなんて・・・・・
そして、3年前にすでに2人の子供を同じように殺していた可能性があり、
本人自身も2年前に自殺未遂までおこし、周囲の人たちには子供をなくした
ショックで自殺をしようと思ったと言っているとか。
何故、こんな事をしてしまったのでしょうね?我が子に対してそんなに憎しみの
ような感情とかを持っていたのでしょうか?まだ、これから取り調べの中でこの
辺の疑問は解明されていくと思いますが、もし、自分の快楽のためだとしたら許
せない行為だと思います。会社の者や友人と話しをしましたが坂中容疑者をとん
でもない奴だと言ったら毒入りカレー事件の林被告と比べればまだいいほうだ!
なんて言うものがいました。自分としてはどちらも比べるものではないと思いま
したが・・・・・
テーマには疑問のなかになかったのですが人を死に至らしめるような薬、准看護
婦である容疑者がそんなに簡単に手に入れる事ができるのでしょうか?
それを考えたとき病院側の薬品に対する管理体制にも問題があったのではないで
しょうか?
ネットでニュースを見たら今回の事件の発端となったのは担当医師のネット上で
の意見交換があったからとか、こんなところも興味のあるのですが・・・・・
追伸
今度の日曜に市長選の投票が行われます。(私の住んでいる市では)
日本の総選挙の時に那須元探検隊員がされたように投票所一番乗りしてみようと
思っています。うまくいったら那須さん報告します。
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| ルパン?世 |
また、起きてしまった保険金殺人 2000/07/27 (木) 22:32
連続投稿ですみません。
保険金殺人ではなく、保険金殺人未遂でした。
失礼しました。
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| シャリアブル |
この事件に思うこと 2000/07/27 (木) 23:42
はじめに、運営スタッフのみなさん大賞をいただきましてありがとうございます。またルパン?世さんありがとうございます。なんと恥ずかしながらさっき大賞の発表を見て驚いています。(笑)
本題に移ると、今回の事件が発覚したのが医療現場の告発で再発?を防いだとの報道を聞き、今までの同様な事件を阻止できなかった無関心による医療不信がすこし解消されたことを喜ばしく思います。(医療不祥事は別として)
やはりIT時代の到来による利点の現れなのでしょうか。
しかし、先に死亡した子供たちのサンプルを保存していたのならば、なぜもっと早く発覚しなかったのかが残念な点ものこりますが。
また先に、医薬品の保管がずさんとの声も聞こえますが、現場の人間に聞くと劇薬、麻薬などの特定医薬品以外の汎用薬品の管理は甘いとも言われます。
通常は大量投与しなければ死に達さない薬品について、「まさかこんな使い方をされるとは」と誰もがおもいますから。(埼玉の保険金殺人事件も市販風邪薬を多量服用させるとは、誰も気づかなかったでしょ。)
今の時代、身近な薬品や物品を使えば簡単に殺人が出来ます。そして、それらすべては管理する事は不可能です。
曖昧な言い方ですが、人の善意を信じて生活の安全を維持している現代、それらが崩れる時いったい何を信じて行けばよいのでしょうか?
今回の事件なにを教訓として私たちに残しているのでしょうか・・・・・
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| シャチ |
. Re: この事件に思うこと 2000/07/28 (金) 05:43
遅ればせながら、受賞おめでとうございます。これからも色々教えてくださいね。
さて、私も医者の処方箋がないと入手できない薬をもらっています。
まったく、今回の事件から何を学べばいいのでしょうか?
親兄弟といえども信用するな!と言うことでしょうか?それでは悲しすぎますね。
> また先に、医薬品の保管がずさんとの声も聞こえますが、現場の人間に聞くと劇薬、麻薬などの特定医薬品以外の汎用薬品の管理は甘いとも言われます。
> 通常は大量投与しなければ死に達さない薬品について、「まさかこんな使い方をされるとは」と誰もがおもいますから。(埼玉の保険金殺人事件も市販風邪薬を多量服用させるとは、誰も気づかなかったでしょ。)
> 今の時代、身近な薬品や物品を使えば簡単に殺人が出来ます。そして、それらすべては管理する事は不可能です。
> 曖昧な言い方ですが、人の善意を信じて生活の安全を維持している現代、それらが崩れる時いったい何を信じて行けばよいのでしょうか?
> 今回の事件なにを教訓として私たちに残しているのでしょうか・・・・・
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| 翔太 |
[薬物殺人未遂と母性本能]の母性本能 2000/07/29 (土) 00:30
梶原放送局で保険金殺人の専門家の方が声の出演をされていたとき、
女性の場合は背後に男の存在があると言っておられたと思いますが、
今度の事件も、実際その通りのようで「なるほど…」と感心した次第
でありますが、やはり気が滅入ります。
もっとも、「母性=女性」と一括りにしてしまうのは、ちょっと問題
あるのかな?と思わずにもいられません。そもそも、母性本能という
言葉とその意味が男尊女卑・女性差別等の女性問題と関連しているの
も間違いないと思いますが。
いわゆる「馬鹿母」は、昔から女性週刊誌で特集記事が組まれていま
すが、それらとは異なる次元の問題ですね。なんと言うか、日本の社
会、文化、風俗そのものと深く関わっているような気がしてなりませ
ん。昔ながら「母親像」を「良き姿」とする固定観念でもって捉えて
いるかのような今度のテーマにも疑問を感じますけど。
(「父性本能」といえば、泣き止まない子供を殺した17歳の父親の事
件…。性欲などにしても、当たり前のように本能と言われているもの
の多くは、ただのすり込み、情報操作の結果に過ぎないのでは?)
ちなみに、私は、一般に男性よりも女性の方が平気で嘘をついたり、
残酷だと思うところがありますが。
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| ルパン?世 |
薬品の管理について 2000/07/29 (土) 08:26
今回の薬品については容疑者である本人が水増し請求をしていたとの報道を
見ました、シャリアブルさんが言うように劇薬や麻薬意外の物については多少
管理は甘くなるかもしれませんね。それにしても今回は薬品を届けている業者
の話しによると半年間で昨年までの1年分を収めていたとか。
この辺からももっと早く事件の発覚を知る事ができなかったのかな、とも思
います。先の投稿で宏子さんからあったように15才の長女の今後も大変気に
なりますね。また、医療不祥事が続く中での今回の告発は病院側にとっても大
変勇気のいることだったとも思いますよ、マスコミは病院側の管理体制につい
てはなにも責めてはいませんが薬品の管理と言う面から考えれば病院側のコメ
ントもなにかしらの回答があっても良いとはおもうのですが・・・・・
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| シャチ |
Re: [薬物殺人未遂と母性本能]の母性本能 2000/07/29 (土) 20:48
> 梶原放送局で保険金殺人の専門家の方が声の出演をされていたとき、
> 女性の場合は背後に男の存在があると言っておられたと思いますが、
> 今度の事件も、実際その通りのようで「なるほど…」と感心した次第
> でありますが、やはり気が滅入ります。
> もっとも、「母性=女性」と一括りにしてしまうのは、ちょっと問題
> あるのかな?と思わずにもいられません。そもそも、母性本能という
> 言葉とその意味が男尊女卑・女性差別等の女性問題と関連しているの
> も間違いないと思いますが。
> ちなみに、私は、一般に男性よりも女性の方が平気で嘘をついたり、
> 残酷だと思うところがありますが。
同感です。男尊女卑・女性差別等の女性問題だと思います。父性もあるのに母性だけ
強調するのは間違いでは?
閑話休題。身内の話で恐縮ですが、母の話です。
結構、冷酷に生き物を殺します。息子の私が見ていて怖いくらい(笑)。
以上、失礼しました。
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| シャチ |
Re: 薬品の管理について 2000/07/29 (土) 20:51
>薬品の管理と言う面から考えれば病院側のコメ>
ントもなにかしらの回答があっても良いとはおもうのですが・・・・・
経験上申し上げます。その気になれば、1年分くらいの薬品を医師の処方箋にて
合法的にため込むのは可能です。ただし、犯罪には使って欲しくありませんが。
以上、連続投稿失礼しました
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| シャリアブル |
いつもの事ながら 2000/07/30 (日) 10:14
昨日容疑者が精神鑑定のため施設に収容されました。
それ以降マスコミ実名報道がバッタリ無くなりました・・・・・
今回の探検の主題である、母性と女性の狭間、犯罪の異常性を精神障害(判断能力の欠如)の一言で片づけられるのにはあまりにも簡単では。
今回の話題とは異なるのですが、異常犯罪が発生すると弁護側は精神鑑定に持ち込み犯罪責任の無力化を行う手法にはうんざりしています。
精神障害者は犯罪を起こしても良いと言う事を宣伝しているだけで、本来の障害者の排除を増長するに過ぎないと思います。
主題にもどれば、今回の事件にある子殺し親殺し(未遂)疑惑の原因は、一犯罪者の素性としてまとめるだけでよいのでしょうか?
生活環境、人間関係、社会風潮にも要因があった様に思えます。
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| シャチ |
Re: いつもの事ながら 2000/07/30 (日) 13:30
> 今回の話題とは異なるのですが、異常犯罪が発生すると弁護側は精神鑑定に持ち込み犯罪責任の無力化を行う手法にはうんざりしています。
> 精神障害者は犯罪を起こしても良いと言う事を宣伝しているだけで、本来の障害者の排除を増長するに過ぎないと思います。
同感ですね。精神鑑定に持ち込むだけでは、何も解決しないと考えます。
ただ、本人が無罪になると言うだけで。何の抑止力もありません。情けなし!
だから、弁護側は精神鑑定に持ち込みたがるわけなんですよ。
> 主題にもどれば、今回の事件にある子殺し親殺し(未遂)疑惑の原因は、一犯罪者の素性としてまとめるだけでよいのでしょうか?
> 生活環境、人間関係、社会風潮にも要因があった様に思えます。
これまた、同感ですね。教科書的な書き込みになってしまうしまうかもしれませんが、そう簡単に人間が人間を殺せないと考えます(性善説かな?)。
他にも原因が必ずあるはず。それを突き止めない限りはこういう事件はなくならない
でしょう。マスコミがもう少し突っ込んで見る必要があるのでは?
必ずしも、DONDONの仕事ではありませんがね。
あぐらをかいている大手マスコミのあなた!真面目に取材せい!週刊誌とレベルが
変わりませんよ(笑)。今の報道は。以上、失礼しました。
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| 校倉木造 |
今回のテーマについて 2000/07/30 (日) 20:45
まずはシャリアブルさん、大賞おめでとうございます。
これからもみんなで投稿板を盛り上げていきませう。
さて、また難しいテーマで…心理学とかやってないとキッツいですね。(^_^;)
梅沢元探検隊員のお話、納得しました。 その上で私の感じたことなど書かせていただきます。
まず疑問その1。
母性本能ってのも永久的なものではないですよね。
動物は一定期間をすぎると子供を追い払います。 時間がたてば子供が邪魔になる、ってのは自然界では普通のことで、ことさら母性本能にからめて論じる事もないのではないか…と思います。
人間の場合、養育期間が他の動物にくらべて異常に長く、本能より「理性」で養育するのでは?
「理性」ですからそれが「壊れる」こともあるわけで、被疑者にしてみれば「殺しやすい者を殺した」というだけの事かも。
子供を殺すメス猿の話、これは私の記憶では「集団生活の経験のないメス猿」だったと思います。
ふつうは集団の中で、先輩のメス猿が子育てしているのを日常的に見ていて「そういうものか」と学習するんじゃないですかね。
この准看護婦はニュースなどで逆に「子殺し」というものがある事を知って「そういう事もアリなんだな」と心のどこかで思ってしまったのかもしれません。
あるいは。
子供を生んだ犬や猫の場合、飼い主があまり子供を見に来ると「取られるのではないか」と思って殺してしまうことかあるとか。
どうせなら自分の手で…という不合理も「母性」なのかも。
彼女の場合は、自らが子を捨てる可能性が否定できずに、ヘタに苦労するくらいなら自分の手で…という事なのかも。
疑問その2について。
男の場合「40過ぎて始めた女遊びは止まらない」と聞いた事があります。
感性に柔軟さがなくなったころ新しい「快楽」を知ってしまうと男でも女でも「止まらない」ものなのでは。
そういえば、少年非行について「女子が非行に走ると、男子より歯止めがききにくい」と聞いた事があります。
疑問その3。
親や子を殺す…たしかに厭な話ですが、もしかしたら当たり前の事かもしれませんね。
いつも顔を合わせていると「憎悪」だって増幅されるでしょう。
私事で恐縮ですが、長いあいだ顔を合わせていると、自分のイヤな特徴のいくつかがこの親から受け継いだものであることがわかり、自分を抹殺するような気分で殺したくなる事があります。(^_^;)
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| シャチ |
Re: 今回のテーマについて 2000/07/31 (月) 07:11
> さて、また難しいテーマで…心理学とかやってないとキッツいですね。(^_^;)
私事ながら、いささか心理学のたしなみがあります。学生時代に心理学研究会という
怪しい組織に所属していました。主催者は言うまでもなく心理学教授です。
この間、免許の更新に行ったら、偉そうに警察のビデオに出ていました(笑)。
> 人間の場合、養育期間が他の動物にくらべて異常に長く、本能より「理性」で養育するのでは?
> 「理性」ですからそれが「壊れる」こともあるわけで、被疑者にしてみれば「殺しやすい者を殺した」というだけの事かも。
同感ですね。理性は壊れます。私も時々壊れます(笑)。
> ふつうは集団の中で、先輩のメス猿が子育てしているのを日常的に見ていて「そういうものか」と学習するんじゃないですかね。
> この准看護婦はニュースなどで逆に「子殺し」というものがある事を知って「そういう事もアリなんだな」と心のどこかで思ってしまったのかもしれません。
>
> あるいは。
> 子供を生んだ犬や猫の場合、飼い主があまり子供を見に来ると「取られるのではないか」と思って殺してしまうことかあるとか。
> どうせなら自分の手で…という不合理も「母性」なのかも。
> 彼女の場合は、自らが子を捨てる可能性が否定できずに、ヘタに苦労するくらいなら自分の手で…という事なのかも。
>
同感ですね。昔なら、「もはや、これまで」といったところでしょうか?
> 疑問その2について。
> 男の場合「40過ぎて始めた女遊びは止まらない」と聞いた事があります。
> 感性に柔軟さがなくなったころ新しい「快楽」を知ってしまうと男でも女でも「止まらない」ものなのでは。
> そういえば、少年非行について「女子が非行に走ると、男子より歯止めがききにくい」と聞いた事があります。
私の場合、33ですが女遊びはしません。他山の石といたします。
> 疑問その3。
> 私事で恐縮ですが、長いあいだ顔を合わせていると、自分のイヤな特徴のいくつかがこの親から受け継いだものであることがわかり、自分を抹殺するような気分で殺したくなる事があります。(^_^;)
>
まあまあ、落ち着いて下さい。私も数回、自殺未遂をやっております。
クリニック(神経科)でカウンセリングを受けることをお勧めします。
ちなみに、私も通っています。話を聞いてもらえるだけで結構、気分がすっきりします。以上、失礼しました。
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| シャチ |
信じたくないですね 2000/08/01 (火) 00:21
>私には全く坂中容疑者の気持ちは理解できません。
夫より子供となってしまう妻や、子供を助けるためなら自分はどうなってもいいという気持ちはわかるんですが…。
普通、子供が自分より先に死んだらって想像するのも恐ろしくなるものですよね。
親に殺されたり、虐待された子供のニュースには、本当に心が痛みます。
情けない話ですが、私、現在失業者です。親に扶養されています。
母親が自腹を切って扶養してくれています。まことに面目ない。
敢えて言えば、それが母性なのかもしれない。いくら不肖の息子でも自分より、先に逝かれたくはないようです。私は男なので、正直なところ分かりませんが。
伊藤さんのおっしゃることが経験として分かるような気がします。
以上、失礼しました。
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| ルパン?世 |
マスコミ報道にひとこと 2000/08/01 (火) 03:36
マスコミの報道については自分なりに感じる事があるので投稿します。
今のマスコミ報道は事件の本質を追うと言うより、容疑者のプライベート
をあさっていると言うのがもう、うんざりと言った感じ
ワイドショーのための取材にしかなっていないように思えます。
数年前でしたが写真週刊誌がおおはやりのとき、「写真を撮っているのは
カメラマンではなく、シャッターマンだ。」と言っている人がいましたが
マスコミ、特にTV関係、週刊誌の報道内容にはもう少し歯止めをかける
ことは無理なのでしょうか?
いつだったかDONDONのなかで少年の写真を目隠しやモザイクなしで
載せた写真週刊誌の事を探検した事を思い出します。
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| シャチ |
ちょっと外れます 2000/08/01 (火) 06:57
西山さん(スラットさん)の代打で伊藤さんが5:00から生出演しています。
ちなみに、今日のパートナーは白井さんでした。案の定、駄洒落を言ってくれました。ラジオショッピングがパソコンだったのですが、白井さんは駄洒落ニュースの
宣伝をして、すかさず伊藤さんがインターネットDONDONの宣伝をしていました。今週いっぱい出演なさるそうなので、ぜひ、ご拝聴あれ。
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| シャチ |
Re: マスコミ報道にひとこと 2000/08/01 (火) 18:35
同感ですね。一応報道を名乗っているようですが、内容はエロ本の盗撮と同じです。
まあ、本人は飯の種ですから。何でも合理化するでしょう。モラルがありませんね。
期待する方が間違いかな?
”カメラマンではなく、シャッターマンだj”だぁ!上等です。立派ですなぁ。
恥知らず!シャッターマン?ガードマンとどう違うのでしょうかね?
私は元軍人です。まあ、自慢にはなりませんがねぇ。盗撮やってる奴が何を言うか!
M60撃つぞ(笑)。ハチの巣になります(笑)。
まあ、タブロイド版であって欲しいですね。自称報道は。情けなし!
個人的には文化放送のホームページで水谷さん見てるだけで十分ですけど。
それ以上は、プライバシーの侵害になりますね(笑)。
以上、失礼しました。
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| シャチ |
東北には、間引きという因習がありました 2000/08/02 (水) 01:12
>わが国も「口減らし」の歴史がありました。
東北には、間引きという因習がありました。最近では聞きませんがね。
子供を産んでも貧しくて育てられないと言う現実があったそうです。
生まれたての子供に臼をかぶせて、窒息死させたとか。
ぞっとしますね。貧乏人の子沢山というのは本当だそうです。
確かにうちの母親方が8人兄弟ですから。貧乏でした。未だに。
ちなみにシャチは独身です。好きでやっているわけではありません。
あとは言うまでもありませんね(笑)。
以上、失礼しました。
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| 校倉木造 |
母性本能について 2000/08/02 (水) 08:17
昨日、梶原放送局でドメスティックバイオレンスのことやってましたね。
男から暴力受けている女性は、心のどこかで「この人には私がいなければダメなんだ」という気持ちがあるようで…
そういえば「ダメな男はモテる」んですよね。
典型的なのは「ヒモ」。 あれは、かっこよくて前向きに生きている、男も惚れるような男…ではなくて、女性に「自分よりダメな人間がいる」ことを実感させ、優越感とともに母性本能をくすぐるような男でないとなれないそうですな。
それを考えると、このテーマの母親ってのは、テレクラで知り合った男に「母性本能」を目覚めさせてしまったのかもしれません。
テレクラで女を探す男、そしてお金をせびる男…まじめに看護婦として生きていた女性にとってなんて情けない、かわいそうな男と見えたか…
前に書きましたが、動物の世界で母性本能というのは“一生モノ”ではありません。
ある時期になると子供を追い払い、交尾して別の新しい“母性本能”の対象を得ます。
この母親の場合、「成人するまで子供を養育するのが当然」などなどの道徳という人間社会のしがらみによって歪んだ「子離れ」してしまったのかなぁ、とも思ってしまいました。
動物なら「子離れ」の後はナワバリを侵害する敵であり交尾の対象にすらなります。
しかし、人間には道徳・倫理などによって「子は育てなければならない」し、「新しい恋愛のために未成年の子を追い出す」なんて許されることではない。
それに、もともと「戸籍」という制度があるから動物のような「子離れ」なんてできっこない。
この“人間である”母親にとって「子の殺害」こそ、「子離れ」と「新しい母性本能」の発動だったのではなかったのか、と思いました。
保険金は「おまけ」だったのかもしれません。
子離れして、ついでに「情けない男」を援助してあげるお金が入って母性本能を満足させてくれる…そして、自分には知識もあり病院という舞台と薬品という小道具があり、普通の殺人よりバレにくいという自信もできてしまった。
私は、戦後の教育うんぬんより「日本人の真面目さ」感じました。
思い込んだら命がけ…是非の分別なくがんばってしまい、気づいたら道を踏み外してしまっていた、という印象になってます、今。
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| シャチ |
Re: 母性本能について 2000/08/02 (水) 10:55
私は駄目な男ですがもてません(笑)。
それはさておき、私も投稿した一人なんですよ。うちの父と母がそうなんですね。
子供としてはどちらの肩を持つわけにも行かず、まことに、困ったものです。
まあ、他人ですから。放っておきましょう。どっちか死ねば解決する話です。
今しばらく様子を見るつもり。いざとなれば、宮城県警の導入もあり得る。
私は女性と言うより、自分より弱い人を殴れません。手加減を知らないから。
戦場では常識なんですよ。殺される前に殺せと言うのは。
ですから、出来れば暴力は行使したくない。
暴力に訴えるときは、手加減なし。10秒で成人男性殺せる訓練受けてます。
以上、失礼しました。
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| シャリアブル |
モラル 2000/08/04 (金) 10:02
今回の事件を思うに、日本人の本質が時代の推移で主義主張、価値観に一貫性、善悪感が無くなって来たのを痛感します。
戦前の様な教育が良いとは言いませんが、人間愛、公共性、親子感のモラルとなる、新教育勅語的な目標の必要性を痛感します。すぐに戦前国家神道教育の復活との反対意見も出てきてタブーとなりますが、宗教観や特定政党思想と分離した人間のあるべき姿が見極められない現代、過去の利点は取り入れ、悪しき失敗は取り除き、タブーを善行に導く決断を考えるべきと思います。
今回の事件には、人間として母としての生き方の善悪のモラルが欠如しているのを痛感します。人と命としがらみからの自由を秤に掛けて良いとは言いませんが、自分の生き方を本当にしたいのならば、”家族を捨てて、男に走る”方が残された子供が死ぬことが無かったのではないでしょうか。
やはりこれは、理性の他に保険金と言うファクターが理性を崩壊させたせいなのでしょうか?
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| シャリアブル |
大賞記念品ありがとうございます。 2000/08/05 (土) 20:23
今日記念品を届けてもらいました、前に付いていたのですが不在だった為遅れていました。受賞されたみなさまも言っていた様に、DONDONのグッズがこんなにあったものかと改めて驚いています。
今後とも、宜しくお願い致します。
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| せきね |
Re: 母性本能について 2000/08/06 (日) 01:58
>そういえば「ダメな男はモテる」んですよね
ダメな男は最近はもてません。無視されます。
>テレクラで女を探す男、そしてお金をせびる男…まじめに看護婦として生きていた女性にとってなんて情けない、、、、
まったく誤解されています。 彼女にとってテレクラだけが、一人の女として認めてもらえる”場”だったのです。考えても見てください、(こんな言い方をしたくはないのですが)、いったいどんな男でしょうか?、子持ちで、四十を越え、特に美人でも、ない女に
言い寄る男がいるんでしょうか? (まったく同じことが男でもいえますが)、顔の見えない匿名メディアならではなんです。男にしてみれば、運良くつながった女が、多少とも年がいっていても、セックスの対象になればいいし、なおかつお金をたくさん持って入れば、お世辞の100や1000を言うことは何ともないですよね。
彼女にとって、もしかするとやっと見つけた、居心地の良いところがテレクラなのかも
しれません。”まじめに看護婦として生きる”ことよりも、一人の女として、存在感を
感じることができ、そしてなによりも楽しい世界にはまってしまった。 と思うのです。
>しかし、人間には道徳・倫理などによって「子は育てなければならない」し、、、
”子供がかわいい”と感じるから育てる、育てたいと思うのではないでしょうか。
”戸籍”という制度の存在と”子離れ”ができないという因果関係が理解できません。
>保険金は「おまけ」だったのかもしれません。
全く逆だと思います。 保険金が”すべて”であったと思うのです。
だからこそ、家族を殺すことになんの罪悪感も感じることもなかったのです。
彼女にとって、テレクラで知り合った”男”こそがなによりも大事な存在だった
のです。 ”母性本能”からすればなによりも自分の気にいった”おとこ=おす”
の存在はかけがえのないものであると思うのですが。
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| アーサー |
Re^2: 母性本能について 2000/08/06 (日) 02:43
せきね様のご指摘は痛いほどよく分かるような気がします。
おっしゃる通りだったのかも知れませんね。
でも、彼女はいつも死にたかった。
それも本当だと思います。
今回の精神鑑定はとても重要な事と思います。
私達には想像できない情況に彼女は永いこと置かれていた様にも思えます。
ひどい事件です、めちゃめちゃです、でも哀しいです。
人が人を裁くのは本当にむずかしいですね。
また仏教的に考えると、彼女の子供達はいったい前世どんないけない事をしたのでしょうか?親に見捨てられ、殺される子供たち。私は、たとえそれしか救いがないとしても、その説明は大嫌いです。因果応報、輪廻転生、、、私は嫌いです。
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| シャリアブル |
自分に当てはめたとき 2000/08/08 (火) 21:24
私は既婚者でもないし、子供もいないので母性本能は論ずる事は難しいかもしれません。
しかし、テレクラに狂うと言う点では、かつて私が大学時代、それ以前は漫画に興味がなかったのに大学に入って以降マニアックになったのをオーバーラップする点があります。確かに抑制さえた環境から解放されて欲いままで無かった欲望が解放され暴走したことを思い出します。彼女も抑制された環境から欲望の環境を求めたのに過ぎず、個性の解放に過ぎないのでは無いかと?
そしてこの事件を起こしたトリガーが、保険金と新たな男性の存在でないかと?
男性自体がそれを慾さなくても、自己の欲望とオーバラップすれば、いままでの社会のしがらみを解放したく思うのは、本能であり精神鑑定の必要性が疑問視されます。
今回の事件は、氷山の一角では内でしょうか?殺人までには及ばなくても、空洞化した家庭を思うに多かれ少なかれ現代社会の縮図が今回の事件を投影しているのかもしれません。
それならば、今回の事件を繰り返すことを防ぐためには、なにが必要なのでしょうか?
いままでの社会通念を否定し、儒教的通念を復古すべきなのでしょうか?
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| シャチ |
Re: 自分に当てはめたとき 2000/08/08 (火) 23:51
> 私は既婚者でもないし、子供もいないので母性本能は論ずる事は難しいかもしれません。
>
> 今回の事件は、氷山の一角では内でしょうか?殺人までには及ばなくても、空洞化した家庭を思うに多かれ少なかれ現代社会の縮図が今回の事件を投影しているのかもしれません。
>
> それならば、今回の事件を繰り返すことを防ぐためには、なにが必要なのでしょうか?
> いままでの社会通念を否定し、儒教的通念を復古すべきなのでしょうか?
私も人間のオスです。残念ながら、浮いた話はございません。
しかし、テレクラに手を出そうとは思いません。まあ、個人の考え方なのでなのでしょうから。独身主義者でもありません。出来れば、結婚したいと思っています。
ナンパは嫌ですね。それ相応の手続きを行って結婚したいと考えます。
儒教的通念もいいでしょう。賛成です。それによって女性を呪縛するのはいかがなものかと邪推しますがねぇ(笑)。韓国は儒教の国と思われますが、いいと思います。
現在の日本女性の失ったものを彼女たちは持っていると思います。
以上、失礼しました。
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| シャチ |
ちょっと外れます(得意技かも) 2000/08/09 (水) 21:26
最近書き込みが少ないですね。難しいことは考えずに書き込んで下さいね。
そうでないと、本当に期間限定になってしまいます。
そうするとアクセスに引っ越さざるを得ない。それは忍びがたい。
応援、よろしくお願いします。
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| シャチ |
そろそろ、テーマの更新を 2000/08/11 (金) 17:25
御多忙を極めているのは分かっているつもりです。でも、そろそろ。
書き込みも少なくなってきているようですし。
皆さん、煮詰まっているのだと思いますよ。かくいう私も、こんな書き込みしかできません。以上、失礼しました。
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| 翔太 |
素朴な疑問です。 2000/08/11 (金) 21:43
そもそも、何故、オス(男)とメス(女)の間に子供が生まれるのでしょう。
何故、子供が生まれるために、オス(男)とメス(女)といった対等な存在が
必要となるのでしょう?
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| シャリアブル |
Re: 素朴な疑問です。 2000/08/11 (金) 21:57
> そもそも、何故、オス(男)とメス(女)の間に子供が生まれるのでしょう。
> 何故、子供が生まれるために、オス(男)とメス(女)といった対等な存在が
> 必要となるのでしょう?
ある意味で、種の保全の為かもしれません。
そして天敵の少ない、両性種ならば自己増殖して種は増加しやがて自滅していまいます。
そのため種の種類を分割する事により、増殖率を制限しすると共に優良種の交配促進しようとしているのではないでしょうか。
これは、自然の知恵でしょう。
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| 校倉木造 |
オスメスの存在>翔太さん 2000/08/12 (土) 08:38
遺伝子を「混ぜ合わせて」親と少し違った個体を作るため、と生物の授業で聞きました。
違うものができれば、同じものが増殖するより有利だからです。
たとえば、少し優れたものができれば生き残りやすく、種の繁栄に有利です。
かわりに少し劣ったものは、シビアな自然淘汰で消えていきます。
こうして、少しでも生き残りに有利な特性・傾向を持った遺伝子を多く残すために遺伝子の混ぜ合わせをするのです。
また、障害のある遺伝子をカバーする目的もあります。
どちらかの遺伝子に不都合な部分があっても、相手の遺伝子の正常な部分を使えるのです。
「穴のあいた靴下」にたとえられ、どこかに穴のあいている靴下でも重ねてはけばお互いがお互いの穴をカバーしてくれる、という説明を受けました。
だから「近親婚」はいけないのですね。
ちなみに、アメリカではハイウェイ囲まれて外部から隔絶された地域の動物に異常を持った個体が多いそうです。
隔絶され近親交配が増えたためで、ハイウェイなんてここ数十年のものなんでしょうが、あっという間に異常が発現してしまうのですね。
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| シャチ |
Re^2: 素朴な疑問です。 2000/08/12 (土) 08:41
> ある意味で、種の保全の為かもしれません。
> そして天敵の少ない、両性種ならば自己増殖して種は増加しやがて自滅していまいます。
> そのため種の種類を分割する事により、増殖率を制限しすると共に優良種の交配促進しようとしているのではないでしょうか。
> これは、自然の知恵でしょう。
私もそうだと思います。シャチの場合、雄の仕事は種付けと群の保護と食糧の確保だけです。そもそも母系家族なもので、財布は握っておりません(笑)。
人間様とあまり変わりないようですね。優生保護法は関係ありませんが、身内とは
交わりません。他の群に入る場合が多いですね。
もてない奴はロンリーシャチになったりします。私もそれに近い(笑)。
以上、失礼しました。
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| まとば |
今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/14 (月) 22:28
母親が我が子を殺そうとする。隣の15才の高校生が一家惨殺を目論む。
どっちもハッキリいってクレイジーな人間がやった事です。
社会的問題でも環境的問題でもありません。昔からこうゆう人間はいるものです。
マスコミは自分たちの商売のネタとして大騒ぎしているだけだと思います。
むしろ、この50十年のデータを調べれば減っているのではないでしょうか?
今の日本は、マスコミが煽るほど悪い時代なのでしょうか?
子供達はそんなに不幸な情況にあるのでしょうか?
物質的豊かさ、経済的豊かさ、自由と平和が齎した現象だとか言う文化人も居ますが
何てバカバカしい、浅薄な見識でしょう!
笑っちゃいます。
もっと冷静に見れば、今の日本はかつてないほどいい社会を築き上げた世界でも珍しい国です。不満はいつの時代でもあります。こんな贅沢な国はありません。
僕は、そんなマスコミや文化人の馬鹿な大騒ぎに苛立ちます。
反論があれば、お願いいたします!
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| シャチ |
最近、殺人事件が多すぎる 2000/08/14 (月) 23:05
本当に多いですね。少年に限らず。1000円くらいで殺されてはたまりません。
ナイフを持参している人も多いとか。怖くないですね(笑)。
私の車の中にはナイフどころか、槍が入っています(笑)。
法治国家になって100年くらいですか、日本は。
またまた、戦国時代に逆戻りした感じですね。困ったもんだ。
下克上は悪くないと思いますが、人命軽視は頂けない。
以上、失礼しました
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| シャチ |
Re: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/14 (月) 23:09
> 社会的問題でも環境的問題でもありません。昔からこうゆう人間はいるものです。
> マスコミは自分たちの商売のネタとして大騒ぎしているだけだと思います。
> むしろ、この50十年のデータを調べれば減っているのではないでしょうか?
> 今の日本は、マスコミが煽るほど悪い時代なのでしょうか?
> 子供達はそんなに不幸な情況にあるのでしょうか?
> 物質的豊かさ、経済的豊かさ、自由と平和が齎した現象だとか言う文化人も居ますが
> 何てバカバカしい、浅薄な見識でしょう!
> 笑っちゃいます。
> もっと冷静に見れば、今の日本はかつてないほどいい社会を築き上げた世界でも珍しい国です。不満はいつの時代でもあります。こんな贅沢な国はありません。
> 僕は、そんなマスコミや文化人の馬鹿な大騒ぎに苛立ちます。
> 反論があれば、お願いいたします!
反論ではありません。むしろ同感であります。
確かにマスコミの大騒ぎは問題です。とかく家庭環境やら精神鑑定に話を持って行きたがる傾向がある。困ったものです。
しかし、教科書通りのコメントも困ったものですね。白井さんの駄洒落以下。
話をして1分以内に落ちが見えます。あれが有識者なのでしょうかね?
ただの、たわけにしか思えませんけど。ギャラもらっているから、呆れたもんだ。
あんな程度のコメントなら、このページの投稿者の方が上等なことを話すのでは?
まったく、困ったものです。
心理学を勉強中の隊長からのコメントを頂きたい。以上。
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| ルパン?世 |
また、こんな事件 2000/08/14 (月) 23:11
チョット早めの夏休みをしていたので久しぶりの投稿です。
またまた、いやな事件が起きてしまいましたね。
お風呂を覗いたことを注意された事を根に持って一家を襲い、おまけに放火を
しようと玄関に油をまいていたとか?
前にも投稿しましたがマスコミにとっては恰好の事件ですよね。
まとばさんの言うこともわかります。確かに豊かさが起こした事件ではないと
私も思います。マスコミがどれだけいまの世の中に影響力を持っているか、マ
スコミの方たちが一番良く知っているはず。今のマスコミは事件だけを追いか
けていてその後どうなったのか結論が返ってきていないのが現状だと思います。
なぜなら、バスジャックを起こした少年がいま、どうなっているのか、神戸の
小学生殺人の少年が、埼玉狭山の殺人死体遺棄事件の少年達は、等々どのよう
な社会的制裁があって今後どうなるのかまで責任を持って報道するべきだと思
うのです。また、法律も整備を進めなくては少年犯罪ばかりでなく多くの犯罪
を防ぐ事に繋がらないのではとおもうのですが?
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| シャリアブル |
Re: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/14 (月) 23:35
> 物質的豊かさ、経済的豊かさ、自由と平和が齎した現象だとか言う文化人も居ますが
> 何てバカバカしい、浅薄な見識でしょう!
私は評論家の意見は、的を射ている点もあり完全に否定する事は出来ないとおもいます。
本来自由は、勝ち取る物で与えられるものでは無いと思うからです、極論に聞こえるかもしれませんが、先人の血と汗で勝ち取った、多くの国民は、投票率にも見るように義務や権利を忘れ、社会体制と経済力にあぐらをかいて自己責任や義務を忘れた現代人は、理性を自己中心主義に履き替えその極端な反動が連続した事件に反映したのではないでしょうか。
特に連続する異常性がある犯罪が目立つので注目されますが、学校、会社でのイジメの問題も同様な元凶から出ているのではないでしょうか。
> もっと冷静に見れば、今の日本はかつてないほどいい社会を築き上げた世界でも珍>
>しい国です。不満はいつの時代でもあります。こんな贅沢な国はありません。
これは同感です、日本は勤勉で現在の社会を築いてきましたが、最近の社会情勢を見るに当たっては日本人の気質の変化、価値観の分散化により、自己中心的なわがまま国民を抱える形の見えない国家になりさがっていると思います。
> 僕は、そんなマスコミや文化人の馬鹿な大騒ぎに苛立ちます。
日本にはマスコミがあるのでしょうか?
客観的、公平な報道をせず、体制に反対することがマスコミの指名とはき違えているマスコミの台頭が報道の中立性の衰退を加速しているのです。
事件報道の異常性は、氷山の一角にしか過ぎません。
多くの社会人は、公園デビューでのグループや学閥を言うに及ばす、いずれかの閥に属していなければ安心しない風潮が、目につきます。
まさに日本の風土に根ざした村八分の風習が抜け切れていない事を証明しています。
最近では、マスコミ報道の内容により社会に閥を形成し、社会誘導をしているのが、いくつかの報道をあげるまでもなく証明されています。
マスコミとは、事実を客観的に伝えるのが本来の役目で、視聴者はマスコミによる意見を誘導を望んでいるのでは無く、事の善悪を判断することが出来るはずです。
声が大きい意見を、正論と称する現代の報道に懸念を感じます。
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| せきね |
Re: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/15 (火) 00:41
> 社会的問題でも環境的問題でもありません。昔からこうゆう人間はいるものです。
あえて反論します。 私が生まれた昭和30年代は皆が貧しく、犯罪の原因の多くは
貧しさからくるものだった、つまり、生きるために、ものを盗む、その中で人を殺して
しまうことがあった、と思うんです。
でも ””かれ””はそんな生死に関わる状況にはいません。むしろ、冷静に計画を
練っていたようです。
> むしろ、この50年のデータを調べれば減っているのではないでしょうか
今日の(14日)久米さんのtvによると激減してますが、内容(質)に関しては
激変し、説明のできない、”異常な”犯罪が増えているとはおもいませんか。
> 今の日本は、マスコミが煽るほど悪い時代なのでしょうか?
> 子供達はそんなに不幸な情況にあるのでしょうか?
> 物質的豊かさ、経済的豊かさ、自由と平和が齎した現象だとか言う文化人も居ますが
> 何てバカバカしい、浅薄な見識でしょう!
> 笑っちゃいます。
> もっと冷静に見れば、今の日本はかつてないほどいい社会を築き上げた世界でも珍しい国です。不満はいつの時代でもあります。こんな贅沢な国はありません。
確かに贅沢な国ですが、その贅沢を思う十分味わえる人はいったいどのくらいいるんでしょうか?
豊かな国にいながら、逆にストレスがたまりませんか? もっともっとお金が欲しいと思いませんか?
お金持ちがうらやましくないですか? ブランドものを買いあさる人たちを見て、どう思いますか?
日本は世界一の金満国家です。
物があふれ豊かになってもそれが人の心の豊かさには必ずしも結びつかないことが証明されて
しまったのではないですか。 いったい日本は、この社会は、どこに向かって進もうとしているんで
しょうか。 ”かれ”が隣人をナイフで刺すことを思いとどまらせるための十分な理由を見つけることが
できるのでしょうか。
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| まとば |
Re^2: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/15 (火) 04:29
なるほど、そうかも知れません。でも、すこし違う気もします。
> 確かに贅沢な国ですが、その贅沢を思う十分味わえる人はいったいどのくらいいるんでしょうか?
> 豊かな国にいながら、逆にストレスがたまりませんか? もっともっとお金が欲しいと思いませんか?
> お金持ちがうらやましくないですか? ブランドものを買いあさる人たちを見て、どう思いますか?
> 日本は世界一の金満国家です。
> 物があふれ豊かになってもそれが人の心の豊かさには必ずしも結びつかないことが証明されて
> しまったのではないですか。
では、また貧しかった日本に戻った方が僕たちは仕合せになれるということでしょうか?
貧しい頃は、もっとお金持ちが羨ましく、いいものを買える人達を妬ましく思ったのではないでしょうか?
物があふれ豊かになったからこそ、そんなもの大したことないと思える程の余裕が生まれたのではないでしょうか?
ストレスが溜まったり、もっとお金が欲しいと思ったのは昔の方が切実だったのではないでしょうか?
いわゆるジャパニーズドリーム(貧しい家に生まれても、一生懸命勉強していい学校に入っていい会社に勤めればいい人生が送れる!)は、そんな時代だったからこそ健在だったのではないでしょうか?
もっとも、一部を除いて皆が一様に貧しかった昔は、妙な安心感、連帯感もあったかもしれませんが。
いったい日本は、この社会は、どこに向かって進もうとしているんで
> しょうか。 ”かれ”が隣人をナイフで刺すことを思いとどまらせるための十分な理由を見つけることが>
できるのでしょうか。
本当に、この国はどんな国を目指したらいいのでしょうね?
僕は自分たちの力で運営しているという実感が持てる国です。いくら少年達の凶悪犯罪が減り、秩序ある国でも、お上任せは厭です。社会主義も戦前の日本みたいなのも厭です。
”かれ”の行動を思い留ませる十分な理由は教育で悟らせる他ないのでしょうね。
人を殺すのがなぜいけないか?と子供に問われて沈黙してしまった筑紫哲也なみの大人たちには無理でしょう。何だか石原慎太郎がこれからもっともてはやされそうな気がします。でも「強いお上の社会待望論」はゾッとします。情けないです。
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| シャリアブル |
Re^3: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/15 (火) 09:09
多くの事件を見て感じる事は、同じ価値観を持たない社会の膿が出てきたのでは無いでしょうか?
戦前の社会体制がすべてよいとは言いませんが、国家体制と言う枠の中で邁進していた社会には目的感もあり、多くの人々には明確な目的に向かって進む安心感を与えていました。
戦後復興の時も経済復興と言う同じ目標で国民が邁進して、現在の経済大国を作り上げました。
いまふりかえると、現在の目的は何でしょうか?
明確な目標の無いまま、個人主義や無作為な膨大な情報の氾濫により、判断基準の多様化し、かつてのような統一した価値観(倫理感)や目標がが欠如しているのではないでしょうか?
自由は、慢心することで自己崩壊を起こし再びそれを手に入れる為には、血と痛みが必要なことを忘れていけません。
そして、最近の風潮で謙虚にあらわれています。報道の自由もかまいませんが、社会通念にも反した行為まで、売れれば良い方式で美化し報道するマスコミ、商業界にも問題があることを認識しなければなりません。
社会体制、倫理感どちらでもかまいません、なにか国民すべてが持ちうる共通の価値観が必要ではないでしょうか?
石原晋太郎氏を批判するのは結構ですが、対抗する確固した主張、信念、理論を持って多くの国民に支持されている政治家がいるかが問題です。
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| シャチ |
Re^4: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/15 (火) 11:55
> 石原晋太郎氏を批判するのは結構ですが、対抗する確固した主張、信念、理論を持って多くの国民に支持されている政治家がいるかが問題です。
私見ですが、権利を強調するだけで義務を果たしていない人が多いと思います。
義務を果たしての権利だと考えます。まあ、人のことを言えた義理ではありませんがね。(笑)。
石原氏の件。問題提起をしてくれる人材として歓迎しています。
正誤はともかく、あれだけずばっと問題提起できる政治家はいますか?
いたら、教えて下さい。私は彼に期待しています。地雷みたいな存在ですが。
しかしながら、現在の日本を見ていると少々過激でもリーダーシップ取れる人間が
必要なのでは?そういう意味で石原氏の存在には意味があると思います。
だって、私でも言えるようなコメントをする政治家なんか死ね!恥を知れ!
知的水準が低いのが見え見えです。あれなら、伊藤さんを総理にした方がいいですね
(笑)。
以上、失礼しました。
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| アーサー |
.Re^4: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/15 (火) 13:20
一つの国や社会が一つの同じ価値観を持って生きる。
私は恐ろしいものを感じます。
たしかに民主主義は混乱やいかがわしさや面倒臭さがあります。
誰が強烈なリーダーに負かせて、付いて行きたくなります。
楽ですし、もしうまく行かない時は、そのリーダーの所為にしてしまえばいいですしね。あの大東亜戦争も国民やマスコミ、文化人みんな一緒の思いで頑張ってきた面が強かったはずです。ま、今ではみんな人の所為にしてますが。
一緒にこの国、社会に生きるもの達の力で何とか共通の最低限のモラルみたいなものをつくれないものなのでしょうか?
それとも人間って所詮そんなに立派なものじゃないということでしょうか?
私が恐れるのは無力感と、誰か強い人に付いていけば何とかなるような気がする無責任な依頼心です。ちょっと生意気なこと言ってしまいました。
> 多くの事件を見て感じる事は、同じ価値観を持たない社会の膿が出てきたのでは無いでしょうか?
> 戦前の社会体制がすべてよいとは言いませんが、国家体制と言う枠の中で邁進していた社会には目的感もあり、多くの人々には明確な目的に向かって進む安心感を与えていました。
> 戦後復興の時も経済復興と言う同じ目標で国民が邁進して、現在の経済大国を作り上げました。
> いまふりかえると、現在の目的は何でしょうか?
> 明確な目標の無いまま、個人主義や無作為な膨大な情報の氾濫により、判断基準の多様化し、かつてのような統一した価値観(倫理感)や目標がが欠如しているのではないでしょうか?
> 自由は、慢心することで自己崩壊を起こし再びそれを手に入れる為には、血と痛みが必要なことを忘れていけません。
> そして、最近の風潮で謙虚にあらわれています。報道の自由もかまいませんが、社会通念にも反した行為まで、売れれば良い方式で美化し報道するマスコミ、商業界にも問題があることを認識しなければなりません。
> 社会体制、倫理感どちらでもかまいません、なにか国民すべてが持ちうる共通の価値観が必要ではないでしょうか?
> 石原晋太郎氏を批判するのは結構ですが、対抗する確固した主張、信念、理論を持って多くの国民に支持されている政治家がいるかが問題です。
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| シャリアブル |
Re^5: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/15 (火) 17:31
> 一つの国や社会が一つの同じ価値観を持って生きる。
> 私は恐ろしいものを感じます。
社会体制を問題にするのではなく、今や倫理が崩壊しつつある現代社会において最低限の社会秩序の価値観が無くなっていると言うことです。
たとえば路上の落書きを美術作品だと風潮するやからや、イジメはいじめられる方にも責任があるなど自己の価値観を強制する風潮に危惧を感じます。
社会資産は個人の為でなくすべての人の為にあるわけですから、公人と私人の価値観混同している事が自由だと勘違いしている現状に憂いを感じます。
しなわち、最低限、共同生活して行くのに明らかに反している行為を否定する価値観が現代社会に欠如しており、その点を倫理として共有しなければなりません。
> たしかに民主主義は混乱やいかがわしさや面倒臭さがあります。
> 誰が強烈なリーダーに負かせて、付いて行きたくなります。
今回の論点からはぞれますが、確かに民主主義のいかがわしい点が露見して久しいと思います。あえて言うなら現在は地球上のすべての国はまだ封建主義の改訂版にしかすぎないのではないでしょうか。
かつての様な貧富の差が少なくなった事により、現社会が自由平等と言う言葉に踊らされて真の姿が見えないのではないかと思います。
すなわち、民主主義という偽の姿は、昔に比べて権力者になる機会が緩和された社会に過ぎず、勝ち得た地位にいたっては昔も今も、変わりません。
ただ、それが会社や議会、官僚などの名称になったに過ぎないのが社会構造でこれは今後も不変な体制であるでしょう。
所詮人間は、いずれかのグループに属していなければ生きていけないし、そのリーダの優劣により配下の人間の幸福が確定されるのです。ただその単位が、小さいから存在に気づいていないのではないかと思います。
もしかしたら本事件の加害者も、地域集団に順応できなくなっても地域集団のトラウマから脱し出来無くなり、自分の社会存在を無にするため家族を消去したくなたのでしょうか?
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| 校倉木造 |
私もまとばさんの意見に近いです。 2000/08/16 (水) 08:49
昔(戦前)だって、小説「八つ墓村」のモデルになった「津山20人殺し」なんて事件もありました。
女学生の死体掘り返して屍姦した奴もいました。
女房殺して、1ヶ月もその腐乱死体と「性交」してた奴もいました。
自分の病気は少年の肉を食べれば治る、と少年を殺して食った奴もいました。
「名家」の息子が女中さんに生ませた子を里子として「養育費付き」で何人も引き受け、そのたびに子供殺して養育費でゼイタクしてた奴もいました。
人間てのは貧しければ貧しいなりに、豊かなら豊かなりに、狂ったり人を殺したりするもんなんじゃないですかね。
倫理てのもアテにならないのでは…
私は、戦前の「倫理」ってのはブライバシーにまで土足で上がり込み心の内面まで束縛する、単なる「しきたり」「因習」ではなかったかと思います。
一見すると社会秩序はよく保たれているように見えますが、その「秩序」の中には女性差別や部落差別も“秩序維持の一方法”として含まれているのです。
大昔から、洋の東西を問わず「凶悪・猟奇事件」というのは存在していた。倫理や秩序に関係なく。
今はそれが少年に多くなった。 それだけの違いではないですかな。
情報が手に入りやすく教育が充実した現代の少年は、むかし凶悪・猟奇事件起こした成人程度の教養は持っています。(みんな読み書きできますしね)
昔はそこまで社会に違和感を抱きストレスが蓄積し、実際の行動をおこすのが成人後になっていただけでは?
人を殺す人間は、いつの時代でもどこの社会でも必ずいる。
社会の風潮のせいにしないで、そういう前提で「予防」を考える時代になってきたのではないかと思います。
台風だっていつの時代でも来ます。 しかし、予報技術と防災・治水技術の発達で犠牲者は格段に減りました。(昔は何千人、いまは最悪でも何十人。)
同じ事が「犯罪」についてもできそうな気がするのですが。
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| nishio |
「薬物殺人未遂事件と母性本能」 2000/08/16 (水) 09:27
この事件、また長崎の事件を考えると、最後は「お金」になると思います。この事件以外ででも、普段感じるのは「女性のお金の価値観」です。それ以外の世の中の「流行」「常識」は、ほとんどが、女性の価値観で出来ています。中・高・学生が、ブランドのバックを持っていたり。高額のお金を持っていたり。また結婚する相手なら、3高「高収入・高学歴・高身長」など。。。
確かに日本は戦後復興の為に頑張ってきた、60歳代以上の人達が、「自分の子供達には苦労をさせたくない。」と思って、「学歴」を持たせようとした。その子供達50・40歳代の団塊の世代の人達は「自分の子供達には苦労をさせたくない。貧しい思いをさせたくない」と思い「もっと高い学歴」を求めるようになってきた。その背景には「学歴=お金」の様に思います。その頃は「男は仕事で、お金を稼ぎ。女は家庭を守る。」と言う事「常識」でした。その中で、父親はとにかく仕事。母親は子供に対して「理想の子供」にしようとそれが「学歴社会」をあおり「お金」を求めるようになって、女の子には「結婚するなら、高収入・高学歴」が結婚の条件として育てられてきた。その「理想の子供」には母親の想いは「お父さんのより、高い学歴・高収入。」を望んでいたように感じます。これらが様々な事件の原因だと思います。
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| まとば |
女性の価値観が社会を変える? 2000/08/16 (水) 16:42
戦乱の時代は男の価値観が支配し、平和な時代の価値観は女が作る!?
nishioさんのご指摘はその通りかもしれませんね。
男社会だ何だと女性達は怒りますが、消費経済を感性的に支配しているのは圧倒的に女性ですから、これは強いです!子供の教育権も大昔からお母さんの専権事項ですしね。女性に逆らって今の社会は生きては行けません、はい。もっといえば彼女たちの目の色を伺いながら生きていく他ありません。
非難されるのを覚悟で言えば、あの「セクハラ防止法」には男の一人として微妙な違和感と女性との越え難い感覚的溝を感じています。
日本で騒いでいるセクハラについて是非フランスやイタリアの女性達はどう考えているのか知りたいですね。
どうもアメリカ女性の価値観が日本人社会を支配しているみたいなきがするのは僕だけ?
アメリカ女性の感覚、感性は本当にマトモなのでしょうか?
男と女がおおらかに接してきた日本上代のあり方の方が遥かに自然でいいのにな。
ま、セクハラ防止法まで作っちゃった我が国ですから今更ですがね。
それにしても「セクハラ」って言葉をインチキ臭いと思うのは、僕だけでしょうか?
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| シャチ |
同感です 2000/08/16 (水) 20:25
>大昔から、洋の東西を問わず「凶悪・猟奇事件」というのは存在していた。倫理や秩序に関係なく。
今はそれが少年に多くなった。 それだけの違いではないですかな。
情報が手に入りやすく教育が充実した現代の少年は、むかし凶悪・猟奇事件起こした成人程度の教養は持っています。(みんな読み書きできますしね)
昔はそこまで社会に違和感を抱きストレスが蓄積し、実際の行動をおこすのが成人後になっていただけでは?
その通りだと思います。今時、八紘一宇とか鎖国は流行りませんね。
インターネット使える少年でしたら、リストラオヤジよりも情報量が多いでしょう。
自分を制御できるかどうかが問題だと思います。それをモラルというのか倫理というのか。私には分かりません。以上、失礼しました。
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| せきね |
Re^3: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/16 (水) 23:39
> では、また貧しかった日本に戻った方が僕たちは仕合せになれるということでしょうか?
貧しい頃は、もっとお金持ちが羨ましく、いいものを買える人達を妬ましく思ったのではないでしょうか?
物があふれ豊かになったからこそ、そんなもの大したことないと思える程の余裕が生まれたのではないでしょうか?
日本全体がまだ貧しかった頃に、戻ることはできませんし、誰も望まないでしょう。 お金持ちがうらやましく
なったのは、高度成長が始まり、物が豊かになり始めた頃、消費こそ美徳の風潮が蔓延し始めた頃からだった
気がします。 学歴社会に加速度がついたのはこのころだと思います。誰もが夢と豊かな生活を求めて一斉に
突っ走ったのです。 誰もが物が溢れ、豊かになればみんな幸せになれると信じていたのです。そして、行き着く
果てがバブルの崩壊でした。 ここにいたってやっと豊かさとは何かと振り返る余裕?ができたのかもしれません
> 本当に、この国はどんな国を目指したらいいのでしょうね?
僕は自分たちの力で運営しているという実感が持てる国です。いくら少年達の凶悪犯罪が減り、秩序ある国でも、お上任せは厭です。社会主義も戦前の日本みたいなのも厭です。
まとばさんの言われるように、自分たちの力で運営しているという実感をもてる国に絶対したいですよね。
そのためにいったいなにを始めたらいいのでしょうか? やはり選挙に”みんなが”いくことからなんですかね
> ”かれ”の行動を思い留ませる十分な理由は教育で悟らせる他ないのでしょうね。
> 人を殺すのがなぜいけないか?と子供に問われて沈黙してしまった筑紫哲也なみの大人たちには無理でしょう。何だか石原慎太郎がこれからもっともてはやされそうな気がします。でも「強いお上の社会待望論」はゾッとします。情けないです。
とてつもなく難しい問題です。 つい50年少し前、他国の人間を数多く殺せれば、英雄でしたし、当たり前で
でした。 殺さなければとんだ腰抜けでした。 状況によっては逆に殺されることがありました。
むしろ今のほうが(理由を問わずいけない。)、人間社会ではへんかもしれません。 誰にとっても明白な
説明が存在するんでしょうか? 石原慎太郎がとりあえずもてはやされているのは、お上(=官僚組織)の
言うなりにはならんと言う姿勢があるからだと思います。 この先どうでしょうか。
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| ルパン?世 |
私の所見 2000/08/17 (木) 00:33
タイトルがうまく考えられなくて・・・・・
このところの投稿をを読んで見て感じる事を書かせていただきます。
犯罪の凶悪化については私もまとばさんや校倉と同意見です。ただ以前の犯罪と
比べると複雑化していると言うことではないでしょうか?
今回の薬物殺人未遂事件においてはネットの情報源から医師が告発したようですが
情報量の豊富さを考えると確かに機械おんちのおじんより、シャチさんが言ってい
たようにネットを使える子供たちのほうがずっと情報をつかんでいるでしょう。
ただそれをどう生かすかが問題ではありますが。
nisioさんの言う事も一理ありですね、悪いことを注意すれば母親から出てくる言葉
「うちの子に限って・・・」私が育ってきた頃に比べると親が子供の自主性を育てずに自分が敷いたレールの上を歩くように何事も押し付けるから無理が生じる。
豊かになれば豊かなりに、貧しければ貧しいなりに犯罪というものは怒る物だと思います結果的には校倉さんと同様にどうしたら防ぐ事ができるかが大事なんだと思います。
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| シャチ |
Re^4: 今日の15才の一家惨殺?事件も似ているのでは。 2000/08/17 (木) 09:12
> > ”かれ”の行動を思い留ませる十分な理由は教育で悟らせる他ないのでしょうね。
> > 人を殺すのがなぜいけないか?と子供に問われて沈黙してしまった筑紫哲也なみの大人たちには無理でしょう。何だか石原慎太郎がこれからもっともてはやされそうな気がします。でも「強いお上の社会待望論」はゾッとします。情けないです。
>
> とてつもなく難しい問題です。 つい50年少し前、他国の人間を数多く殺せれば、英雄でしたし、当たり前でした。 殺さなければとんだ腰抜けでした。 状況によっては逆に殺されることがありました。
> むしろ今のほうが(理由を問わずいけない。)、人間社会ではへんかもしれません。 誰にとっても明白な説明が存在するんでしょうか? 石原慎太郎がとりあえずもてはやされているのは、お上(=官僚組織)の言うなりにはならんと言う姿勢があるからだと思います。 この先どうでしょうか。
本当に難しい問題だと思います。機会をかえてDONDONの中でみんなで考えてみる必要があると思います。
石原慎太郎ですが、あれでいてなかなか上手に官僚組織を使っていますね。
そもそも、官僚には優秀な方が多いですから、手綱の取り方次第ですね(笑)。
結構、戦略的に動いていると思いますよ。以上、失礼しました。
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