ドンドン投稿板 第6弾!「あの世」

M CI〜〜〜〜〜〜BG
暑いですねーツ 皆さんいかが御過ごしですか?
伊藤佳子です。私、気象予報士でもあるんですが、はっきり言って梅雨は( 〜 ここ
は正直に 〜 )です!!
放送では言っちゃいけないのでしょうが、インターネットではどうなんでしょうか?
ま、いっか!!
さて「インターネット本気でDONDON」第6弾 ―――
今回のテーマはこれです!

M (ザン)

今月は沖縄サミットがあり、子供達はいよいよ夏休み!
そして、日本人なら忘れちゃいけない「お盆」のある月です。
7月13日に迎え火を炊いて、あの世から今はこの世にいない懐かしい仏さま達をお迎
えして。。。。ゆかた姿で盆踊り。いいですねぇ。。。まさに、日本の夏です!
そう言えば、地方によっては盆踊りの夜は今でも若い男女が自由に愛し合える風習が
残っているとか。
ま、それはともかくとしまして、そんな訳で今回はチョット趣を変えまして「お盆」
をキッカケに「あの世」を本気でドンドンしてみようと思います!

M 〜〜〜
疑問その1
あなたは「あの世」って何だと思いますか?
あると思う人、そんなもんある筈ないと思う人、死んでみなきゃ分からないと思って
いる人、ま考えも色々でしょうが。。。
あると思う人の「あの世のイメージ」ってどうゆうものなんでしょうか? 昔は天国
と地獄だったみたいですけど、今は色んな宗教が日本にありますから相当バラエティ
に富んでいるような気がするのですが。。。。

M 〜〜〜
疑問その2
「あの世なんて存在しない!する筈が無い!」そう思っている貴方。是非その理由、
根拠を是非お聞かせ下さい。
あの世が無いとすると、死んだ瞬間に貴方は「絶対的無、永遠の無」になるって事な
のでしょうか。。。。。。もし、そうだとすると、必ずやって来る「そんな死」に貴
方は耐えられますか? 今まで生きて来た思い出も、様々な思いも夢も、全てが死ん
だ瞬間にキャンセルされ、何もかも跡形なく消えてしまう。。。。
貴方はどうやってそれに耐えますか?
本当に耐えられますか?

M 〜〜〜〜
疑問その3
よく、日本人には欧米やイスラム圏のような確固たる宗教観がないので「善悪の観
念」が無い、薄いのだと言う人がいます。
神がいなければ何をやってもいい、どうせ死んだら皆同じだから真面目に生きても、
デタラメやっても一緒なんだから。。。。。だから本当のモラルなんて日本には所詮
確立できないのだと。
貴方はこれに就いてどう考えますか?
本当に日本人は道徳心のかけらも持てない、碌でもない人間なのでしょうか?
最後に、「あの世」とか「神」の存在を信じない人間にとっての「生きる目的、よす
が」とは一体何なのでしょうか?

文責 : 久利 一

M 〜〜〜〜
貴方が知っている情報、体験、ご意見を是非投稿して下さい!
素朴な疑問や、それに対する答えも大歓迎です!!
シャリアブル モラルハザードとあの世  2000/07/13 (木) 19:35
今回のテーマは難解ですね!
さて、最近の事件などを見るとあの世と言う認識が薄れて来ていると思います。
昔は、悪い事をすると地獄に堕ちるなどと教えられた物だが今の若者にそんなことを言ったら笑われてしまします。日本には戦後宗教観が薄れてきて、現実、個人主義を重視する風潮が強くなってきましたそれによってあの世の存在を否定する人々が多くなり、現代人の心の中にモラルハザードが生じ混沌とした事件の続発を招いたのかとおもう今日このごろです。
私自身も、宗教に関しては固執した考えはありません、幼稚園の時はキリスト教系で現在は一応仏教徒となっていますが、実際には無信教に近いのではと思います。
実際、どの宗教の教義については何一つも教わった事はありません、だけど「あの世」と言う異次元な世界については幼心に刻み込まれている様に思われ、無意識に恐怖感を持っているのかもしてません。
そのかたちが、どの様なかたちでも「あの世」と言う存在が社会生活においてモラルの底辺にある要因の一つではないでしょうか?

止めどない内容になっていまいした。
ルパン?世 あの世について思う事 2000/07/13 (木) 22:46
 私も無宗教派なのでなんとも言えませんが、あの世があるとすればそこは
理想郷であってほしいですね。5年前に父が亡くなった時の事を考えると・・・
二度とあんな苦しみを味わいたくは無いですから。
 これは偶然なんだろうけど7月8日に親戚の叔父がガンで亡くなりました、
ナナナント、5年前の父の命日と同じ日、友引の関係で昨日葬儀を行いました
がまさか同じ日が命日になるとは・・・・・そして死因も同じガンでなんて
不思議なめぐり合わせですよね。
 葬儀の最中にも変わった事がありました式が始まって20分ぐらい経ったとき
そろそろ焼香がはじまろうというとき急に閉まっていた扉がギギギと言う音とと
もに半分ほど開いてしまったのです、びっくりしました。
あとでみんなと話したのですが「きっと送られる自分を見ていて気が済んだのか
ゆっくり出ていったんだろうね。」なんて・・・・・
 この世の中科学では証明できない事とかたくさんあるし・・・・・
あの世のことはわからないけど、あると考えればロマンがあっていいと思うので
すが・・・・・
 遠藤先生はどうお考えなんでしょうか?是非お聞きしたいですね!

翔太 世が世なら  2000/07/13 (木) 23:50
そごうの問題(結局、与党3党の人気取りに利用されてしまった上に、
240億円の国民負担増!? このままでは、景気もまた下向きか…。水島前会長
の年収は3億とも4億とも…)のみならず、これほどまで世の中がおかしくなると、
さすがに早くあの世に行ってしまいたい、などと思わずにはいられません。

「あの世」というのは、脳の中にある、遠い祖先の記憶を残している部分とい
うことで、新聞の夕刊か何かに書かれているのを読んだことがあります。脳の
仕組み解明に期待したいものです。今よりずっと幸せになれる時代がやってく
るかもしれない、などと思っておきたいですねぇ。とりあえず。

シャチ ちょっとした体験談です 2000/07/14 (金) 05:45
ルパン?世さん。受賞おめでとうございます。
さて、「あの世」ですね。行ったことがないので、分かりません(笑)。
行き損ねた経験があるので、書いてみようと思います。

その1:一酸化炭素中毒
小学生の頃です。子供部屋で練炭がたかれていました。だんだん、意識が遠のいて
いくのが子供心にも分かりました。ほふく前進で部屋を出ました。

その2:高速道路でブレーキが利かなくなった
パーキングエリアに入ろうと思い、ブレーキを踏んだら床まで行ってしまいました。
140km/h出てたので、とりあえずシフトダウン。何度かブレーキを踏んでいる
うちに何とか回復しました。俗に言う、ベーパーロックですね。安い車は怖い!

その3:階段から転落して10日間、意識不明。左肩複雑骨折。全治2年。
そのまんまであります(笑)。保険屋さんの話によると、同じ事をやって3人亡くな
っているそうです。

その4:150km/hで首都高の分離帯に激突
これは最近の話です。リアタイヤが滑ってコントロール不能。くるっと回って分離帯
にズドン!跳ね返ってケツもズドン!(笑)。車はもちろん全損。デュアルエアバッ
グ動作。全く役に立ちませんでした。シートベルトの方が頼りになります。
時々、放送でマドンナ永野がシートベルトの重要性を強調していますが、本当です。
板橋の救急隊長曰く。「シートベルトしないでエアバッグが動作すると、リヤガラス
突き破って外に放り出されるんだよ」。ちなみに戦闘機やF−1はシートベルトしか
ありません。
面白かったのが、回っている最中、念仏を唱えておりました。
まあ、そんなもんですね。案外、あっけないものです。

何回か死に損ねると、あまり怖くなくなります。慣れは恐ろしいですね。
あの世ですか。早く行ってみたいですね(笑)。お迎えが来るまでは、今を一生懸命
に生きるつもりであります。以上、失礼しました。

シャチ 疑問その3について  2000/07/14 (金) 06:04
日本は神の国です(笑)。八百万のね。私はそういういかにもいい加減な宗教観を
持っています。詳しい話は忘れましたが、「善人なおもて往生す。いわんや悪人は
云々」詳しいことは遠藤弁護士に聞いて下さい。

欧米やらイスラム圏でも犯罪はありますよね。ですから、宗教観のみで「善悪の観念
云々」を論じるのは軽率かと考えます。神はいてもいなくてもいいのですが、仏教は
いいですよ。懐が深い。一神教と違って、戒律がないのです。在家はですけど。
この間、国営の深夜便でお釈迦様の話をやっておりました。
お釈迦様はこうするな!とは言わない。こうしたほうがいいのではないですか?と
アドバイスしてくれる。懐が深いですね。そのうちに遠藤弁護士の勉強会に参加する
予定であります。

以上、失礼しました。

校倉木造 また“ チャレンジャー”なテーマで。(^_^;)  2000/07/14 (金) 10:05
 いっきなり観念的なテーマ。 嫌いじゃない(…というか好き)な話題ですけど。(^◇^)

 疑問1と2は私にとって共通する内容なのでまとめて書きます。
 私は「あの世と、その前提となる霊魂なるものは存在しない」と考えています。

 これは、若い頃に超能力やオカルトなどにのめり込んだあげくに達した結論です。
 ただ、オウムにひっかかった若者たちと違って「性急に結論を求めなかった」ので、30才を過ぎて「霊魂」という観念から「解脱した」とも言えましょうか。(^_^;)
 人間はよく「自分」の本質を「霊魂」に求めるものです。
 しかし、それでは霊魂なるものがなぜ自分なのかの説明ができていません。
 なぜその「霊魂」が「自分なのか」…よく考えれば、ただ肉体を霊魂に置き換えただけで、何の解答にもなっていません。

 私は「自分」というものは「生まれてきた後に収集した情報の集合体」だと考えています。
 起動後のコンピュータがまず「ハードウェアに書き込まれた司令に従って」ディスクからオペレーションシステムを探して読み込むように、人間は生まれてからまず「脳に書き込まれた司令に従って」母親に保護を求め、言葉を覚え、何をしたら周囲の大人が誉めて(いい顔を見せて)くれるのか探りながら発達していきます。
 これによって人間は、他の動物とは比較にならないほど自然環境に柔軟に適応し、地球上に広く分布しているのだと思います。

 根底にあるのは、脳に書き込まれた「自己防衛・幸福追及の本能」。
 生まれてから得た情報を統合整理して、なにをすれば自分の環境が「よく」なるのか・安全になるのかを判断する中心…というか、判断の傾向(特徴)を「自分」と呼ぶのだと思います。

 ですから、死んでしまえば全てキャンセルです。
 壊れたコンピュータと同じ。
 「永遠の無」を「辛い・苦しい」と思う自分もありません。
 それを想像して辛い苦しいと思うのは、そう感じる「自分」が死後もあると思うからです。

 今の「自分」は、遺伝子による脳の傾向と生後に得た知識をブレンドして、まぁ変な言い方すれば「妥当な落としどころ」として作られたもんじゃないか…と考えております。

 長くなったので、続き(疑問その3関係)は別稿で。(^_^;)
校倉木造 また“ チャレンジャー”なテーマで。続き(^_^;;)  2000/07/14 (金) 10:14
 疑問その3。

 霊魂を信じなくなった私のモラルの拠り所は「ビッグバン以来“一億の何乗年も続く今の宇宙”どころか、そのビッグバンを永遠にくり返す時間の中で、自分自身は一つだけ」という事。
 だから「今の自分」がなるべく快適になるように無駄にしないように適度にモラル守ってます。
 モラルという物は「快適に人生を送るための経験則」ですから。
 逆に考えれば「あの世がある」「来世でやり直しできる」なんて宗教的な考え方だってモラルの低下になるのではないか、なんて考えてます。

 罪悪感、というのは「いま自分が社会から排除される不安」ではないでしょうか。
 社会がなければ生きていけない人間という弱い動物には、社会から排除されることは本能的な恐怖です。
 その恐怖をなるべく感じないようにするのがモラル。
 もちろん多数に逆らっても「正論を通す」事だって「社会を正す=いずれ社会に認められる」期待が幸福感の材料となるので、信念があれば一時的に排除される恐怖より安心感のほうが勝ります。


 あいまいな日本人の宗教感は「はっきりした規律」がないだけに「自粛」という形でバランス取ってるような気がします。
 イスラム教は戒律厳しい替りに、戒律が骨抜きになってるような感じがします。
 たとえば一夫多妻制。
 マホメットは「平等に愛せるなら何人でも妻をめとりなさい、4人でも5人でも」と、意味皮肉を込めたようなことを言った。
 これが曲解されて「だから5人までは妻をめとっていいのだ」となった。
 人数のことを問題にしてるんじゃないですよね。「平等に愛する」ことが大事なんですよね。
 こうして、「複数の女性を平等に愛する」という男にとって無理難題とも言える厳しい戒律が、単なる「人数制限」となる。
 厳しい戒律もあいまいな戒律も、結局は「解釈する側の都合」でしょう。

 ヨーロッパは酒OKでマリファナNG。マリファナ生えませんから。
 インドではマリファナOK、酒NG。腐敗の危険がありますから。
 人の多いところでは不倫NG。 性病や、社会の基本である家族が崩壊するから。
 中国奥地の小さな村では、旅人に女性を「一晩貸す」。 近親交配を防ぐため、よそからの遺伝子をもらうため。

 モラルって、基本的な生活の知恵だと思いますよ。
シャチ Re: また“ チャレンジャー”なテーマで。(^_^;)  2000/07/14 (金) 18:03
>  私は「自分」というものは「生まれてきた後に収集した情報の集合体」だと考えています。
>  起動後のコンピュータがまず「ハードウェアに書き込まれた司令に従って」ディスクからオペレーションシステムを探して読み込むように、人間は生まれてからまず「脳に書き込まれた司令に従って」母親に保護を求め、言葉を覚え、何をしたら周囲の大人が誉めて(いい顔を見せて)くれるのか探りながら発達していきます。
>  これによって人間は、他の動物とは比較にならないほど自然環境に柔軟に適応し、地球上に広く分布しているのだと思います。
>
>  根底にあるのは、脳に書き込まれた「自己防衛・幸福追及の本能」。
>  生まれてから得た情報を統合整理して、なにをすれば自分の環境が「よく」なるのか・安全になるのかを判断する中心…というか、判断の傾向(特徴)を「自分」と呼ぶのだと思います。

同感ですね。私もそう思います。校倉さん。ひょっとして、計算機屋?

>  ですから、死んでしまえば全てキャンセルです。
>  壊れたコンピュータと同じ。
>  「永遠の無」を「辛い・苦しい」と思う自分もありません。
>  それを想像して辛い苦しいと思うのは、そう感じる「自分」が死後もあると思う> からです。
>
確かに死んでしまえば、本人はキャンセル・リセットでしょう。でも、周囲に記憶を
残すことが出来ますね。ですから、世間体ではなく自分なりに納得のいく人生を送り
たいと思っています。周囲の評価が悪いのは仕方ありません。
付和雷同よりも、ラバウル航空隊を目指しますよ(笑)。以上、失礼しました。

シャチ Re: また“ チャレンジャー”なテーマで。続き(^_^;;) 2000/07/14 (金) 18:15
>  罪悪感、というのは「いま自分が社会から排除される不安」ではないでしょうか。
>  社会がなければ生きていけない人間という弱い動物には、社会から排除されることは本能的な恐怖です。
>  その恐怖をなるべく感じないようにするのがモラル。
>  もちろん多数に逆らっても「正論を通す」事だって「社会を正す=いずれ社会に認められる」期待が幸福感の材料となるので、信念があれば一時的に排除される恐怖より安心感のほうが勝ります。

安心感は重要ですが、私は戦います(笑)。だから、嫌われるのですね(笑)。

うろ覚えで申し訳ありませんが、イスラム教の一夫多妻制度は戦争未亡人の救済策
だったと記憶します。間違っていたら、指摘願います。

>  モラルって、基本的な生活の知恵だと思いますよ。

まあ、郷に入れば郷に従えですか(笑)。いかにも無難な書き込みですなぁ。
シャチの間にもモラルがあります。一般的に喧嘩はしない。
やるときは、必ずどちらかが死にますから。大型のほ乳類はそういう傾向にあります。人間様はどうなのでしょうね?昨今、疑問を抱かざるを得ない事件が多すぎます
なぁ...

以下、私信。校倉さん。遠藤弁護士の勉強会に一緒に参加しませんか?
詳細は遠藤弁護士の心の相談室参照。私も時間を作って参加したいと思っています。
DONDONのオフ会は難しいでしょうから、せっかくの機会です。
利用(表現あし)しない手はないのでは?私も仏教の初心者ですから。
是非、遠藤弁護士の話(説法とか講義という表現は遠藤弁護士が嫌うと思います)を
聞きたいと思っています。以上、失礼しました。
ルパン?世 ありがとうございます  2000/07/14 (金) 21:52
 大賞をいただきうれしい限りです。本当にありがとうございます。
今後もDONDONがんばります。
今回のテーマ確かにチャレンジャーなテーマですよね。機械的にと言うか
コンピューター的な見方をすると確かにリセットされてすべてキャンセル
と言うのが正しいかもしれませんね。でもそれではちょっと寂しい気がし
ませんか?死後の世界なんてわからないんですけど。
丹波さんや水木しげるさん、うしろの百太郎の作者(名前ど忘れ)の方々
に探検してこようと思います。

シャリアブル あの世と現世の間  2000/07/15 (土) 00:34
最近私事ですが、下町の寺院や史跡を散策しています。
そこで感じた事ですが、昔は現世の苦悩や身近な人の死の救いとして、”あの世”の存在が身近になって地蔵尊や稲荷などの信仰に結びついているのではないかと思います。
ところが現代は物質的に満たされ、自由を束縛されることもなく、高齢化や医療技術の発達により身近な死に会う機会が少なくなり、救いを求める事も若者には少なくなり結果的に宗教に依存して救いを求めることが軽薄になってきたのであの世の存在を認めなくなってきたのかもしれません。
もうひとつは、日本人の多くは絶対神という思想がなく、明治に至るまで仏教、神道、自然崇拝が混在した宗教観で欧州やイスラム圏の様な歴史ある絶対神の宗教観とは異なる複数神であるため絶対の”あの世”という観念の確立がなく過ごして来ました。
しかしそれがなかったことで、アイルランドやイスラムの宗教による紛争には関与せず、経済的、イデオロギー的な紛争を招いた珍しい近代国家となり、今も続く宗教感の違いでの直接紛争に巻き込まれる事がなかったという利点も招いたのかもしてません。

すなわち”あの世”とは、精神世界に於いて現世の苦悩から救われると言う認識の潜在的場所ではないでしょうか。

シャチ Re: あの世と現世の間  2000/07/15 (土) 23:45
> すなわち”あの世”とは、精神世界に於いて現世の苦悩から救われると言う認識の潜在的場所ではないでしょうか。

同感ですね。宗家長男なもので葬式には必ず呼ばれます。結婚式は呼ばれません。
ずいぶん、葬式には行きました。面白くはないですね。経験上。

一神教はあまり好きにはなれません。絶対神でしょう。だから、宗教戦争が起こる
のだと思います。八百万の神でいいんですよ。仏教は懐が深い。
それこそ、PLO・イスラエル。イスラムとキリストの闘いですね。
何か得るものがあったのでしょうか?疑問を感じざるを得ません。

私は、仏教派ですね。あの世は明るい(笑)。そう思って今現在を生きています。

マドンナ永野。復帰願う。以上、失礼しました。

シャリアブル 人は何の為に生きていくのか?  2000/07/16 (日) 13:24
>疑問その3
>本当に日本人は道徳心のかけらも持てない、碌でもない人間なのでしょうか?
>最後に、「あの世」とか「神」の存在を信じない人間にとっての「生きる目的、よす>が」とは一体何なのでしょうか?
の答えは「人は何の為に生きているのか?」と言う疑問にたどり着くのではないでしょうか?
生命の起源として種を残すこと、意志をの越すことかこれが、人の生きる目的では無いかと思います。ただ意志と言う点に付いては、人によっては名誉であり、資産であり自尊心であったものが物質的内容にかたよりがちです、それが歴史において自然宗教への権威付けに結びつき現在の”あの世の思想”に流れて来たかのようにも思えます。
生きる目的は、結局のところ原点は酒池肉林であり人間は快楽を求めていゆくのではないでしょうか。

シャチ Re: 人は何の為に生きていくのか?  2000/07/16 (日) 21:36
> 生命の起源として種を残すこと、意志をの越すことかこれが、人の生きる目的では無いかと思います。ただ意志と言う点に付いては、人によっては名誉であり、資産であり自尊心であったものが物質的内容にかたよりがちです、それが歴史において自然宗教への権威付けに結びつき現在の”あの世の思想”に流れて来たかのようにも思えます。

私は自分の遺伝子を残すことだと考えます。例え、劣等遺伝子であっても。
戦ってくれることを期待しています。私も戦っています。これが親子かな?

> 生きる目的は、結局のところ原点は酒池肉林であり人間は快楽を求めていゆくのではないでしょうか。

それは刹那的快楽主義でしょう。少々、安易だと思います。でも、本音はそうですね。否定しきれない自分が悲しいです。
一応、言っておきましょう!人間には理性があるはず。最近は無い人の方が多い
ようですがね。獣ではないのですから。私は獣ですがね(笑い)。
人間様にはそれ相応の行動を願いたいものですね。
シャチからのお願いでした。以上、失礼します。
ルパン?世 あの世の存在?  2000/07/17 (月) 09:34
 色々な人のHP探検してきましたが、結局は個人個人の思想によるところが
多いようですね。死後の世界はだれも見た事が無いこれが結論のようです。
丹波さんのHPでは人は死後生まれ変わって現世によみがえる事を繰り返して
いると言うのが基本の考え方のようですし、霊魂についての疑問を探っている
HPでは絶対に霊魂なんてありえないと書かれていました。
ギボアイコさんのHPは体験談がほとんどのような気がします。
 宗教的な観点から言えば、日本は基本的には仏教国ではありますが、イスラム
やキリストと違い、宗派が多すぎる事もあの世の存在にいろんな考え方を与えて
いるのではないでしょうか?
 私の親戚の中でも宗派がみんな違いますし、地方によって葬式のやり方なんか
もすべて違うんですよね。考えてみればこれも日本人の不思議なのかも?

T中村 難しいテーマですね。  2000/07/17 (月) 10:46
今回は、ずいぶん難しいテーマですね。
あの世とは、宗教的でもあるし、哲学的でもあるし、今までと違い、
何が本当か、どんな物かわからないものですからね。
私は、何があの世で、どこが、この世かはっきり言って分かりません。
ただ、死者が行く所があの世で、私達が、居る所が、この世とは、限
らないと思います。もしかすると、今この時が、別次元への、準備段
階かも、知れません。
なんか、よく分からないことを、書き連ねましたが、書いてても、自
分の中で整理できないものが、あの世ではないかと、思います。

今回のテーマについて、仏教からはどう見るか、遠藤弁護士の意見が
聞きたいです。WEBMASTERさんよろしくおねがいします。

そういえば、今日地下鉄サリンの実行犯の判決が出ますが、オウムで
は、あの世の定義は、どうだったのでしょうか?

シャチ あのよ〜(笑)→白井さん以下 2000/07/17 (月) 14:57
>結局は個人個人の思想によるところが多いようですね。
>死後の世界はだれも見た事が無いこれが結論のようです。

同感ですね。私も見たことはありません。近くまで行ったことはありますが。
臨死体験とあの世は違いますよね。だから、分からない。

前にも書きましたが、私は八百万の神であります。方向性としては。
どちらかと言えば、仏教派。懐が深いので。
世の中には色々な価値観があります。それを相互に認めあうのも必要なのでは?
私はそのように考えております。楽観主義者ですなぁ。

以上、失礼しました。

ルパン?世 遠藤先生の見解見ました  2000/07/17 (月) 19:25
 遠藤先生のあの世に対する見解と言うより、はっきりとしたあの世に
対するお答え拝見しました。心の相談室の往復書簡3の後半に出ていま
した。
 確かに前世占いや、テレビ等でも前世についての話題はよく見かけま
す前世から現世に生を受けるまでの中有と言うところが「あの世」と言
うことになるとの事(簡単に解釈すれば・・・)私は宗教について詳し
いことはわかりませんし、これについて真剣に勉強した事もありません
からなんとも言えませんが「あの世の存在」は信じていたいですね。
 自分の魂がなくなってしまうのも悲しいし、自分の肉体が滅びても
後世に自分の分身が生を受けて生きているとしたら・・・・・
こう考えるとやはり、あの世って浪漫があっていいと思うのですが・・・・・
皆さんも遠藤先生の心の相談室、往復書簡3参考にしてみてください


藤誠先生の書簡から WEBMASTER  2000/07/17 (月) 21:20
◆ルパン?世さんから投稿で詳しくご紹介していただいたように、すでにご覧いただいた方も多いと思いますが、遠藤先生からの書簡の中で、今回のテーマについて書かれている部分をWEBMASTERから投稿板に転載させていただきます◆
全文はこちらに掲出。
http://homepage1.nifty.com/ckr/syokan3.htm
ぜひお読みください。
******************************
前文略…

遠藤誠の考えを言わせてもらいます。
「あの世」は有ります。
六道輪廻を事実として前提にすれば、間違いなく有る。
リインカーネーションは事実である。
理由1
人類の歴史上最高の人物「お釈迦様」が事実であると断言している。
理由2
自然科学ではどうしても理解説明できないことがある。例えば、私の4人の子供達は同じ両親から生まれ、遺伝的にも、教育環境的も同じなのに呆れるほど違っている。
オウムの弁護を引き受けるかどうかと言う問題が起きた時、長男と二女は大賛成し、長女と三女は大反対した。
彼ら彼女らは、その生き方も死に方も全く別々です。
これは前世が違うことを前提にしないと理解できません。
はじめて久利さんと全日空ホテルでであった時「こいつとは大昔どこかで付合っていた気分がするなあ。。。」と感じた。
逆に、毎日の様に顔を合わせているのに反吐が出る奴も居る。
いずれも前世での付合いが関わっているのでないと説明できない。
理由3
欧米の精紳医学者達が催眠療法により「過去世」を呼び出すという試みを行っている。

さて問題は、死後いつ生れ変るか?
良いことをした人は瞬時に生れ変ります。
そうでない人はどうか。お釈迦様は、ふつう数百年、数千年後に生れ変るとおっしゃている。
ではその間どこに居るのか? この世と次の世の「あいだ」これを「中有」と言う。
一時滞在地です。この世に執着を抱く人達は「中有」から時々幽霊として現れる。
だから、この「中有」を「あの世」と言ってもいい。
結論として言えば「永遠のあの世」はないが「いっときのあの世」は存在するという事です。

合掌
2000年7月13日 遠藤 誠
************************************
まとば 霊魂ってあるの? 2000/07/18 (火) 18:56
遠藤誠さんの中有にしても「霊魂」「たましい」の不滅がやはり前提でないと成り立たない訳ですよね。霊魂、たましいって一体何を意味しているのでしょうねえ?
意識なのか、精紳活動の何かなのか、心もワカンナイけど、もっと分かり難いですね。子供の頃死んだり、老人になってから死んだりで霊魂の質、内容は同じなんでしょうか?因みに僕は睡眠薬のむと何も覚えてませんので、脳味噌の活動と霊魂たましいは切り離して考えられません。これじゃ救われませんね、きっと。

校倉木造 いろいろ考えたこと  2000/07/19 (水) 09:25
 まずはルパン?世さん、大賞おめでとうございます。\(^◇^)/
 あいさつだけで発言数使ってしまうのもナンですし、さりとてなかなか書きたい事がまとまらなくて、遅れてしまいました。申し訳ないです。

 以下、RESにからめて私見など。

>シャリアブルさん
 日本の神道はお気楽で、戒律がないですね。
 一応「天つ罪」「国つ罪」なんてものが合わせて十数個あるのです。
 が、同じ場所に時期を違えて種をまいてはいけないとか、田んぼの畦を壊してはいけないとか、馬の皮を生きたまま・あるいは尻から剥いではいけないとか、さらに意味不明なのは「水死はいけない」「焼死はいけない」など他の宗教とはぜんぜん違います。
 農作が第一で、その農作を支えてくれる太陽・雲・風・大地それぞれに神を見ていて、特に何が一つ重要、という観念がなかったんでしょうね。八百万の宗教感の根源だと思います。
 (しかし水死と焼死が罪という考えは理解できないが。^_^;)

>遠藤先生
 理由1と2については、宗教観であって個人の心の中の問題でありまして、正邪をあげつらうことの無意味さも充分心得ています。
 ただ…まことに汗顔の至りではありますが、遠藤先生のおっしゃる「催眠療法」、何年か前にその信ぴょう性が否定されております。
 しかも、その、アメリカの刑事裁判で。(さらに汗)
 ある殺人事件について、現場にいたらしいとされる少女に逆行催眠をかけて過去の記憶を呼び覚ましたところ「父親が被害者を殺害するところを見た」と証言したのです。
 その証言が証拠として採用され、父親は有罪となった。
 ところが、物証を検証すると、どうしてもつじつまが合わない。
 そこで心理カウンセラーなどがさらに少女の記憶を分析したところ、幼少期に父親から受けた性的虐待が心の中で「父が犯人に違いない」という思い込みなどが影響して「記憶を作ってしまった」ことがわかりました。
 記憶が、現世のことすら混濁する可能性があるのに、果たして前世の記憶が確実なものと言えますでしょうか…私は、はなはだ疑問に思っています。
校倉木造 いろいろ考えたこと2  2000/07/19 (水) 09:26
>ルパン?世さん
 全てリセットとは寂しくはないか…いえいえ、私はぜんぜんそう思いません。
 永遠の時間の中で、私は今ここにしか存在しないのです。
 たとえ宇宙が永遠にビッグバンくり返そうとも。
 そう悟ったとき、「天上天下唯我独尊」という気分になりました。
 お釈迦様は、これが言いたかったのではないか、「唯我」とはお釈迦様が自身を指したのではなく「あなたたち自分自身にとっての唯我」であり「独尊」であり、すなわち一人一人は今ここにしかいない尊いものだ、という思想を説いたものではないかと感じました。
 そう感じたとき、それまでオカルト狂いだった私はむしろ「ひとつの魂として永遠に“自分一人”であり続ける事こそ恐怖であり、寂しい事ではないか」と感じました。
 般若心経の「無」も、わかったような気がしました。
 だって、世の全てが「無」と信じたなら、自分も無にならなければ不公平ですよね。
 般若心経には“何か”を感じて納得した気になっていた自分が、自分自身だけは「無」にならない、なんてエゴとすら言えるのではないかとまで考え、反省してしまったものです。

シャリアブル 私にとっての”あの世”  2000/07/19 (水) 17:54
多くの日本人にとって”あの世”とは自分に都合が良い世界であればとおもう世界が来世と思います。
かつて大学で「古事記」を受講したとこがあるのですが、古事記に記載されている”あの世”とは神々の住むところであり、悪業を行っていると”地獄(概念的)”に至ると言う感覚が、渡来した仏教と融合したのが島国日本の宗教観であり宗教でも他国に比べ戒律が甘い様感じました、そんな風土が信念のある宗教観を持たない民族を作り上げ、マインドコントロールに弱い現代人の誕生に寄与したのではないでしょうか。

さて本題ですが、”初めてあった人でも以前にあった様に思われる”デジャブーや会うであろう事を予知すること(日記などで証明)や同じ嗜好、意志を持ちそうな人をかぎ分ける事があると思います。これは前世での交わりの続きを現世で行っているのでは無いかと運命的に感じるのは私だけでしょうか?
また、死期の近い人に赤ちゃんや動物が近づくと異常な行動を起こしたり、感覚的に違和感を感じる事もあると思います。
これもひとえに、現世以外の世界があるのではないかと感じます。ただそれが、特定宗教の形態をしめすのか、意志の力、生命の集合体が、異次元のファクターとして存在しているのはわかりません。
しかし、それは生命が求める安らぎ感覚の起源かもしれないと感じる今日この頃です。

しむら  あの世なんてある分けない!!  2000/07/20 (木) 18:51
あの世なんてあるわけないじゃないですか!!
皆さん、いろいろ言ってますけど見たことあるんですか?
見たことないものを信じれるなんて、皆さんの見識を疑います。
こんなことを言うと、「私は臨死体験をした」とか言う人が出てくるでしょうけど、そのとき見たものが、あの世だと言い切れる根拠はなんなんでしょう?

バントヒット  レベルが低くてスイマセン  2000/07/20 (木) 19:16
あれ、しばらくこないうちに、テーマと関係ない投稿が多くなってるような…
なんだかなあ…
さて、今回のテーマ“あの世”ですが、私はあると思います。
まあ、いろいろな宗教団体が言ってるようなものではないと思いますけどね。
世界中にある伝説や伝承の類は、ある事実を元にしたものだと言う話もありますし、
“あの世”そういう形で現在に伝わったものだと思います。
皆さん、すでにディープな話をしているときに、こんなレベルの低い投稿でスイマセン!!

ルパン?世 Re: レベルが低くてスイマセン  2000/07/20 (木) 22:31
> あれ、しばらくこないうちに、テーマと関係ない投稿が多くなってるような…
> なんだかなあ…
> さて、今回のテーマ“あの世”ですが、私はあると思います。
> まあ、いろいろな宗教団体が言ってるようなものではないと思いますけどね。
> 世界中にある伝説や伝承の類は、ある事実を元にしたものだと言う話もありますし、
> “あの世”そういう形で現在に伝わったものだと思います。
> 皆さん、すでにディープな話をしているときに、こんなレベルの低い投稿でスイマセン!!

バントヒットさんレベルが低いなんてとんでもない。
私の投稿だって自分の考えや意見を自由に書きこんでいるだけです。
そんなレベルなんて気にせずDONDON楽しみましょう!

ルパン?世 日本人にとってのあの世の存在   2000/07/20 (木) 23:29
 宗教的観点から言えば「あの世」の存在と言うのは不可欠なんでしょうね。
日本に残っているいろんな行事を考えればわかると思うのですが・・・・・
 お彼岸、お盆、そして地方によっては灯篭流しとか京都の大文字焼きなんかも
いい例ですよね。行事がすべてとは言いきれないけど、これらの行事は霊の供養
のために行われるのが慣例になっているわけでしょう。ですから日本人にとって
は大昔からあの世に対して特別な感情を持っていたんだと思うのです。
 いろいろな考え方があって当然ですが「あの世の存在」を否定してしまうのは
私としては寂しい気がしてならないのですが・・・・・
当然、死後の世界なんてわからないし、霊魂の存在だってはっきりとあるとは
私自身疑問は持っていますけど・・・・・

シャリアブル 生命の起源・・・・  2000/07/21 (金) 11:44
"あの世"の書き込みを読んでいくと、
「人はどこから来てどこにゆくのか」と言う言葉を思い出します。
ある意味人は、あの世から生まれあの世に返る輪廻の世界に生きているのでしょうか?そして”あの世”が、宗教の発生起源であり魂の救いを求める場であるのでしょうか?
ただのリセットの人生では救いが無く、生きる意味を見失うとおもいます。
生きる糧として”あの世”の存在は、意志のの継続への希望をつなげられる手段であり、それがあってこそ人は生きていけるのだと思います。


Namaste 彼の世ですか〜ァ!   2000/07/21 (金) 23:24
はじめまして、皆様。般若の心模様それは、大いなる智慧を完成
するための真の心を説いた経典!それが(パンニャーパラミッター)
摩訶般若波羅蜜多心経、般若心経 と言う事ですが。

残念ながら、未だ未だそんな大それた幸福なる悟りへの境地には
至らない自分(無明者)であります。

しかしながら彼の世とは?考えるに脳と言う自己認識の出来る臓器
を持った生命体。人間動物の観望、願いであり欲望(煩悩)を求める
計らいの中にこそ、存在している様に思います。良く完成された

悟り(彼岸)智慧の境地に達しているならば、もはやすべての拘り
を捨て去ってる訳ですから。彼の世があろうと、無かろうと、そんなもん
どうでも良い事であるし、そんなもんに振り回される事で無かれと
ブッダ、釈尊は御説きになられたと思っています。

生きている今でこそ懸命に、生きよ。知恵を絞って努力して
身も心も最大限に活用して欲望に囚われる事無く智慧の完成に
励みなさいと、私たちにエールを送って、くれて居るのだと
思います。二千、五百四十八年の時の彼方から!

私は立花 隆さんの意見に同感で、人の脳が即ち魂の根元で在ると
現在は、考えています。また、彼の世も此の世も、人が持つ物差し
の尺度でしか測知る事の出来ないものであるし。命が終り、物質
化した炭素が何時の日か途方も無い経過時間の中で、再び星々を
再生される時の材料となり、私たちの知り得ない生命が誕生して
成就するのかも知れません。これも輪廻転生の法では無いかと

思えなくもありません。 南無釈迦如来 合掌

ルパン?世 大賞ありがとうございました  2000/07/24 (月) 16:29
 DONDONの記念品届きました。
校倉さんの言っていた通りすべてDONDONのロゴが入っていて
手提げ袋にどっさりと・・・・・
そして那須探検隊員のメッセージもありました。
うれしい限りです。これからもがんばります。

シャチ あの世ですよね  2000/07/25 (火) 15:52
割と近所にありました(笑)。職業軍人だったもので。撃たれればあの世です。
幸いにして生き残っております。ですから、投稿できるのですね。

しかし、戦場ともなるとあまり高貴なことは考えられません。だって、極限状態
ですから。2mも離れていないところに弾が飛んできます。直撃の人は形も残りません。物騒な話ですが、真実です。最初は驚きます。だんだん、慣れてしまいます。
これが人間の本性なのかも。

そういうものの隣で平気で食事が出来るようになりますよ。
仏様には実に気の毒ではありますが。食わないと自分が仏になってしまう(笑)。

まあ、行ったこともないし、帰ってきた奴の話を聞いたこともありません。
でも、あると考えた方が幸せな人生を送れるのでは?
ちなみに私は仏教派です。以上、失礼しました。

シャチ Re: あの世なんてある分けない!!  2000/07/25 (火) 15:57
> あの世なんてあるわけないじゃないですか!!
> 皆さん、いろいろ言ってますけど見たことあるんですか?
> 見たことないものを信じれるなんて、皆さんの見識を疑います。

確かに見たことはありませんし、行ったこともありません。近所にはいましたがね。

> 見たことないものを信じれるなんて、皆さんの見識を疑います。
では素粒子論はどのように考えられますか?あれも見えませんよ。
否定すると物理を知らないと笑われますがね。相対性理論もそうですね。
アインシュタインが言っているだけですよ。現行技術では見ることは出来ません。

以上、失礼しました。


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