【関西メイン】ドルチェシチーデビュー戦オフ

1999年3月28日(日)阪神競馬場

この日、全国各地からパドックに集まった幕は合計7枚。関西以外からの応援団は、
前日入りしてホテルに宿泊しました。開門9時に対して、競馬場に集合したのは7時半。
とっても眠たかったです。
横断幕7枚は、97年東京大賞典(大井)のキョウトシチーを抜いてシチー幕新記録です。
一般の競馬ファンの方々もさぞや驚いたことでしょう。
朝から気合い満々の幕張りメンバー。
まさに、オーナーの鏡ですね。
パドック
いよいよ、ドルチェの登場です。

あまりにも横断幕の多さに、厩務員さんがちょっと緊張気味でした。(でも、うれしそうでした。)

とっても競走馬らしくなっていたドルチェ。
かっこいいぜ!
ドルチェと目が合いました。
今まで、牧場で3回会ったけど、覚えているのかな。
(いや、そんな事はないでしょう。)
もうすぐ、本馬場入場です。
ドルチェも気合いが入りますが、オーナーも気合いが入っています。
本馬場入場
柿元騎手を背にドルチェが登場します。
がんばれよ〜!
返し馬
軽快な脚さばきで、スタート地点に向います。
オーナー陣は、ワクワクソワソワ。
みなさん、ゴール前に集まってきました。
レース
スタートは普通でしたが、ダートに入るとスイスイと先頭に立ちます。そのまま直線まで先頭。
良血馬にマークされたせいか、少し後退しましたが、
3着をキープ。後ろの馬をかなり離しています。

オーナー陣も3着に大喜び。
今から、次走に期待してしまいます。
レース後
柿元騎手を背に引き上げてきたドルチェシチー。
柿元騎手もニコニコ顔です。騎手も馬も良くやったぞ!

柿元騎手:「一完歩目はちょっと遅かったけど、その後は無理することも無く前へ。いいスピードがあるし、次はいいところでしょう。」(週間競馬ブックより)
お疲れさま
引き上げるドルチェシチー。次もがんばってちょうだいね。
記念撮影
みんなで記念撮影をして、解散。
とても良い思いでになりました。

私も急いで車で千葉に戻りました。