季節の話題
漢方の知恵袋バックナンバー
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しょっちゅう口内炎で苦しんでいる人がいます。口内用の軟膏をつ
けても次から次と発生し、食べるのもままならない状態が続きます。
一方、口内炎などできた記憶がないというほど無縁の人もいるので、
これは明らかに体質の問題からなる症状です。
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《目次》
★慢性的な口内炎:2タイプ
★タイプ別対策法
★クマ笹エキス(口臭、体臭にもおすすめ)
--------------------------------------------------------急性の口内炎は、噛んで口内を傷つけたり、食べ過ぎ飲みすぎで粘膜
に炎症が起きたときにできるので、その炎症がおさまれば、さらにでき
ることはありません。一方慢性の口内炎では、心身の疲れがたまったりするとポツポツと現
われ、疲れがしっかり回復するまで、ずるずると続くのが特徴です。●タイプ1(気虚)
口内炎の色は皮膚の色に近く、あまり紅くない
腫れ方も少なく痛みもさほど激しくないが、延々と続いてなかなか治らない
舌がもったりとして大きく、周辺に歯形がついている
少食気味、すぐ疲れる、疲れると息切れする、便が柔らかめ、●タイプ2(陰虚)
口内炎の部分は赤味があり、痛みは夕方から夜にかけて増してくる
舌の色はやや赤味が強く、舌の苔は少ないか乾いた感じ
痩せている人に多い
顔や手足のひらが火照る 体は冷えるほうではない、
イライラしてせっかちな性格、不眠など、
--------------------------------------------------------●タイプ1(気虚)
暴飲暴食をさけ、ゆっくり少しづつよく噛んでたべる習慣をつけ、胃腸に
負担を掛けないようにする。
夜食はひかえる。【漢方】補中益気湯など
口がかわく、顔や手足がほてるなど陰虚の症状もあるならば、
麦味参顆粒をあわせて服用●タイプ2(陰虚)
辛いものや刺激のつよい食べ物を控えめにする
激しい運動など汗をかき過ぎることはしない
疲れたときは水分の補給【漢方】知柏地黄丸(瀉火補腎丸)など
-------------------------------------------------------クマ笹エキスはどのタイプの口内炎にも利用されるとよいでしょう。
クマ笹エキスを口に含むと、粘膜に直接働きかけて保護し、傷を早く回復
させる作用によって、ズキズキする痛みが和らぎます。
また、毎日飲むことによって、疲労回復を促してくれます。●クマ笹エキスは口臭、体臭にもおすすめ
クマ笹エキスには、殺菌作用、脱臭作用、体液代謝改善作用(血液浄化)
などがあるので、口臭や体臭で悩んでいる方にもおすすめです。
飲み始めると、まず大便の臭いが軽くなるので、職場など公共の場で排便
する方には、「便利グッズ」でしょう。クマ笹エキス(商品名:ササヘルス)
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ここに紹介する情報はごく一部です。お近くに漢方相談をしてくれる薬局
や医院があれば、是非じっくり相談して自分のタイプを判定してから用い
る漢方薬を決めてください。