ちゅうそんの昆虫館
〜クワガタの館〜




<ダイアリー5(Part1): オオヒラタのオスは気が短い?>
5/19
こどもの日に羽化したオオヒラタクワガタのオス(1匹目)とご対面しました。

羽化後2週間程度すれば掘り起こしても可とのアドバイスをもらい、本日決行!
メス同様にとても気性が荒く、穴から振り落としたとたんアゴを大きく広げのけぞって威嚇してきました。

はじめは喜んでみていた子供達も怖がってよりつかず、結局一人で観察&写真撮影となりました。(次回、その勇ましい姿をご紹介します・・・・)
体長はおおよそ65mm。


5/25
オオヒラタクワガタのオス(2匹目)とご対面しました。

蛹室に穴を開けたところやっぱり怒ってました(写真左)。この種の特長なのでしょうか?
体長は、1匹目より少しばかり大きく70mm。大きな体で威嚇されると、やっぱり怖いです。

   
オオヒラタクワガタ1匹目(右)と、今日捕獲した2匹目(左)のツーショット。

オオクワガタ♂(右)とのご対面。

ケンカになるので、これ以上の接近は不可!

見たところ、アゴの先端の形が多少違っていましたが、他はほとんど一緒でした。

とうとうクワガタの成虫が6匹に(小さなケースが6つ並んでます)・・・・我が家での勢力拡大です。
7/7
事故発生!
オオヒラタクワガタのオスがケースの蓋に噛みつき取れなくなっているのを発見しました(写真左)。
外れていた防虫・防臭シートを登ってきての出来事だった様で、私の不注意が原因です。
おもいっきり挟んでいて手では外すことが出来ず、結局、カッターナイフでケースを切断し救出しました。

ところで、オオクワガタの産卵は失敗。朽ち木をバラバラにしてみましたが、幼虫らしき姿は確認できませんでした。(写真右)
難しい・・・・

7/20
今春羽化したオオヒラタクワガタのうち、「遊子ちゃん」と呼んでいた遊び好きなメスが突然死んでしまいました。
8/18
我が家で生まれ育ったオオクワガタのメスが死んでしまいました。再ペアリングしようと思っていた矢先の出来事。彼女にとっては約2年半の一生でした。

残ったのは、オオクワガタのオスとオオヒラタクワガタのオス2匹+メス1匹。ちょっと寂しくなりました。


クワガタはエサをそれほど食べないので、2〜3日に1回程度、中をのぞいてエサ交換と霧噴きをしています。
幼虫の飼育は結構気をつかいましたが、成虫飼育はカブト虫より楽かも?なんて言ったら怒られるでしょうか・・・・
11/9
クワガタ達4匹は健在です。

ただ、ここへ来て少々変化が出てきました。

国産のオオクワガタは、エサを食べる量も減り木片の下で小さくなって越冬体制なのですが、南国産のオオヒラタクワガタは、あいかわらず食欲旺盛で遊びまわっています。

遺伝子の中に「越冬する」というプログラムが無いんでしょうか?・・・

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