「ちゅうそん」の昆虫館
〜クワガタの館〜


<ダイアリー1(Part1): クワガタがやって来た!>
8/25 おじいちゃんが7才(小学校1年生)と4才の息子に
裏山で採れたクワガタ(オス1匹)を持ってきたのがことの始まりです。

息子達は初めて見るクワガタに大感激!!
私とて、クワガタを間近に見るのは20数年ぶり・・・
(裏返してみるとゴキブリのようでもある)
小さい頃は、庭の土とスイカの食べ残しを箱に入れ、けっこうズサンに飼っていたものですが・・・・

都会ではめったにお目にかかれなくなったこのお宝を簡単に死なせては大変!!
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ということで、早速、近くのスーパーに飼育ケースを買いに行くことに。
ところが、昆虫を取り巻く環境は大いに変わっていました。
なんと、飼育ケース、土(正確には飼育用くぬぎマット)、餌ゼリー、餌置き台と全てがセットになって売っていたのです。

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孫達の感激を目の当たりにしたおじいちゃん
今度は、クワガタ(オス2匹)にカブトムシ(オス2匹、メス1匹)をビニール袋に入れて持ってきました。

これで、クワガタ(オス3匹)+カブトムシ(オス2匹、メス1匹)の総勢6匹の大所帯へ・・・

そして、その晩から、たった1つの餌場をめぐり飼育ケースの中は大騒ぎとなり、夜中から明け方にかけて”ドタンバタン”と喧嘩の音!

このままでは大変!と
次の日、カブトムシとクワガタの飼育方法をインターネットでゲット!!
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休みを利用して、飼育ケースを近くのスーパーで1個追加購入しました。
合わせて、餌ゼリーのストックと餌置き場、朽ち木なども追加購入し、とうとう万全の体制を整えるまでに発展してしまいました。
9/2 おじいちゃんが、またまたクワガタを1匹。今度はメスを持ってきました。
これで、オス3匹+メス1匹です。
その夜、何やら小さな生き物が1匹のオスクワガタの腹に沢山付着しているのを息子が発見しました。何者か分からないながら、歯ブラシで取り払いました。

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9/3 全てのクワガタの腹に前日と同じ生き物(ダニらしい)が付着していたため、歯ブラシで取り払うと同時に、飼育ケース内の土(幼虫マット)を全取りかえしました。
9/5 土を取りかえて以降、ダニは再発生しなくなりました。

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9/8 最初の訪問者であるクワガタ(オス)は、来た時から前足が途中から切れていて歩行もぎこちなく、他のクワガタとの争いにも全く歯が立たない様子だったので、小さなケースに移すことにしました。

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オス1匹飼育  オス2匹+メス1匹飼育
       
9/13 メスが来たことで、オス2匹間の戦いは、餌場の縄張り争いだけでなく、メスの争奪戦にまで発展。
そんな中、クワガタの交尾を目撃!

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1匹で飼育しているオスに、またダニが発生したため、歯ブラシで取り払いました。
それから、メスが死んでしまいました。残ったオス2匹は寂しそうです。

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